私派の重要性
皆さんこんにちは、よしこです。今日はですね、「私は私派です。」というお話なんですけども、◯◯派とかないからっていう話ですね。
これはですね、会社員の皆さんだったらね、きっとどこかしらで経験したことがあるんじゃないかなと思うんですけどね。
いわゆる派閥みたいなやつですよね。会社ほどの組織ではないにしても、小さいコミュニティだったり、いろんな人との付き合いとか、いわゆるちょっとした、ある程度人数がいるコミュニティだったり、組織みたいなところになってくると、
なんかどこかしらで出てくるじゃないですか。◯◯派とかね。
そういうことを聞かれることもあるし、会話見えることもあるし、っていう感じなんですけど、そういうのありませんからっていうね。
私は常に私派ですっていう話をしたいなと思います。 もし何かこうちょっとそういう派閥とかね、なんか人が言ってることに惑わされやすいとかいうことがあればですね、
ぜひ聞いてみていただけたら嬉しいなと思います。 このチャンネルではフルタイム会社員をしながら、副業でブレインパートナーとして活動する様子をお話ししていきます。
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はい、ということでね、本題なんですけれども、もうそのままですね。 私は常に私派です。
周囲の影響を受けずに
はい。 だからなんだって話なんですけどね。
これってね、でもあんまり、はっきり言える人ってもしかしていないかもって思ったんですよね。
やっぱりこう周りが話してることとか、周りの動きだったりとか、そういうのをすごく見ちゃうと思うんですよね。
そういう時に、なんかこっちの方についてた方がいいかなとか、
この人が言ってるから、なんかそっちに寄ってた方がいいかなとか、
あとは、特に会社とかだと、出世とかが絡んでくるじゃないですか。
なので、この人には可愛がられておいた方がいい、みたいなね。 絶対そういうのってあるじゃないですか。
だけど、もちろんね、人間関係を円滑に回していくというか、変な波風を立てないっていう意味では、
長いものに巻かれたりとか、うまいことね、交わしていったりとかね、のらりくらりやってるっていう方が、
ことがうまく進むっていうこともあるし、それがね、そういうことが大事な場面もあるのも、私も十分ね、理解してますし、
まあそれこそね、社会人経験も十数年やってますんでね。
まああるんですけど、でも、
心を売り渡してはいけないよって思うんですね。 すいません、ちょっとピンポンきちゃったんで、今ちょっと中断しました。
はい、そうそう。なのでね、
その表面的にね、大人の対応としてうまくやるとか、 そっちに合わせておくっていうのはね、すごく大事だと思うんですけど、
でもやっぱりその、自分が大事にしているものとか、大事にしている部分とか、そういうものはね、
売り渡しちゃダメだなってすごく思ってるんですね。 だからなんか、
私、人からそういうふうに見られるのも嫌いなんですよ。 よしこさんって誰々派なんですか?とか、
こっち派ですよね?とか言われるのもすごい嫌で。 なんか、なんていうのかなぁ。
当たり前なんですけど、人って、 自分と他人が全くもって100%一致するなんてことはありえないじゃないですか。
全然違う人間なので。でも、ある一部においてはすごく共感できるとか、
なんか、これに関してはめちゃくちゃ同じ思いを持ってるなぁとか、 すごく考え方が似てるなっていうことはあるじゃないですか。
あとはその自分が信じているものとかが同じだったりとかね、 目指すものが一緒だったりとか、そういうことってあるじゃないですか。
でも、それはあくまでも一部であって全部ではないですよね。 例えばですけど、この間コラボライブさせてもらった
まなびのビーバーのえみこちゃんも、 すっごく話も合うし、気が合うし、本当に同士、
声優みたいな感じなんですよね。 だから話がつきないんですけど、でも、
なんていうのかなぁ。 本当に全部が全部、えみちゃんを丸ごと一緒みたいな感じにしているわけではなくて、
もちろん違う考えの部分もあるし、例えば何かが起こった時の行動するパターンとかね、
対応の仕方とかっていうところが違ってきたりするし、 私はこういう時こうするなっていうのがあって、でもそれは、
お互い別にそれがあるからどうとかじゃなくて、それが自分なわけじゃないですか。 だからなんかそういう仲が良くても別に100%同じって、
どこ行ってもない。それは家族ももちろんそうじゃないですか。 同じ家族だからって同じものがみんな好きなわけじゃないし、っていうのと本当に同じ感覚なので、
その誰々派とかね、なんかそういうまあ、 政治的なものだったりとか派閥みたいなものだったりとか、何かそういうくくりにね、
みんなこうしたがるじゃないですか、結構ね。で、そうやって人を見る人が多いなって私は思ってるんですね。
で、だからその誰さんと仲良くしてるからこの人はこっち派なんだろうなぁとか、
ね、なんか、 この人と今こういうことしてるから、あのこっちの人なんだろうなぁとか、なんかあるじゃないですか。
私本当にそういうのくだらないし嫌いなんですね。 私は私なんですよ。
だから別にそれはそのある一部において共感するところがあって、 自分が好きだから一緒にいるだけであってとかね、
またその目標を共にしてるから一緒にやってるわけであって、その心の底からなんていうのかな、この人と一緒っていうのは絶対にないんですよ。
自己理解の促進
だから私は、そのまあいろいろねお付き合いさせていただいている人もいるし、もちろん会社でもね、
いろいろいますけど、そういう人たちと話すときにね、その人の特性とか、こういうことをされたら嫌がる人だなっていうのを分かった上で対応したりとかっていうのはもちろん当たり前にしてるんですけど、
それはあくまでもコミュニケーションをスムーズにするためのものであって、別に心を丸ごと売り渡してるわけじゃないんですよね。
だからそういう物の見方をするっていうのは私はすごく、
まあなんていうのかな、なんかちょっと間違ってるっていう言い方はちょっと強いかもしれないですけど、
それはちょっと違うよねっていうのは思ってるんですよね。だからなんか、
誰かと一緒だからね、この人と同じ考えなんだろうなとかね、なんかこの人のことを尊敬しているから、きっとあの人もこういうタイプなんだろうなとか、
なんかその、もちろん傾向はね、あると思うんですけど、全部同じじゃないからねっていうところですよね。
だからまあもしね、スクライドを聴いている方がなんかそういうふうに物を見てたりとかね、人のことを見てたりとかするんだったら、それは全然そうじゃないから、
あのその人を本当にその一人としてやっぱり見た方がいいなっていうのはすごく思いますし、
自分もね、私もそういう人からそういうふうに言われるのが嫌なので、自分も気をつけようと思っているんですけど、
だからなんかその、なんだろうな、なんか仲間を取り込むとか、あとはなんかこう、
自分のこう、なんていうのかな、同じ、
あなたも私と同じ考えですよね、みたいな感じの圧力だったりとか、
そういうものに屈しないっていうかね、っていうのは大事だなぁって思っています。
まあそれは場合によってはね、すごく頑固って思われることもあるかもしれませんけど、でも、
なんかそういうことはちょっと違うなって思っていて、それは別に頑固なんじゃなくて、やっぱり自分が大事にしているものを大事にしているだけだと思うんですよね。
いわゆる自分の信念というか、私は私派なんですよ。だから、さっきも言ったんですけどね。
だから別に何々派とかないのでね、皆さんも自分は自分派ですっていう、
誰々派とかないですっていう、やっぱりそういうスタンスでいてほしいなっていうのはすごく思うし、
なんか、それね、私は私派ですって言えないのって多分自信がないんだと思うんですよね。
だから、そこはね、はっきり言う、別にあえて人に言う必要はないと思いますけどね。
自分の心の中で私は私派ですっていうのは持っていた方がいいんじゃないかなっていうのをね、最近すごく思っていて。
まあそう、会社員にね、復帰して、やっぱりこう会社の中のね、いろんな勢力図とかが見えてくるのでね、
ああ、なんかこういうの久しぶりだなぁと思いながら、まあでも私はどこまで行っても私派ですっていうところは変わらないなっていうのはね、すごく思ってますね。
はい、なのでぜひ皆さんもそういうことを大事にしてもらいたいなと思っています。
はい、ということで今日は、私は私派、誰々派でもないからっていうね、話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございました。また次回の放送でお会いしましょう。