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2024-03-11 12:11

#224 会社員で音声配信をする際のルールについて話します。

前半、2011年3月11日、東日本大震災のことを振り返っています。
本題は、会社員で音声配信でマネタイズされる場合に、私が考える最も注意すべき点について話をしています。


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Summary

2011年3月11日に起きた東日本大震災の経験やその後の日常生活の変化について話しています。 会社員が音声配信で自分の勤務先や会社の愚痴を話すことのリスクについて考察しています。 音声配信をする際のルールについても触れています。

東日本大震災の経験
はい、皆さんこんにちは。
2011年3月11日ですね、14時46分。東日本大震災がありましたね。今日はその日になります。
当時のことですね、ちょっと思い出してみたので、少しアウトプットさせてください。
当時はですね、私は営業といっても内勤営業で、インサイドセールスをやっていました。
いわゆるコールセンターみたいなところで働いていたんですね。
もう今その会社にはいないので、少しどういう状況だったかお話をしておくと、朝9時半から6時半までですね、ずっと電話をしています。
6時半に終わって、お迎えに行って、8時に子供を引き取って、帰ってお風呂に入れて寝させる。
これをですね、平日行ってました。
この日はですね、ちょうどちょっと同僚ですごく仲良かった方がいて、たまたまですね、ご飯に行こうという話になったんですね。
子供は連れていけないので保育園に預けたんですよ。
預けてご飯に行ったらですね、地震にあって帰れなくなりました。
結局帰ったのが、11時くらいかな。
子供は保育園にそのまま預けっぱなしになってしまったので、夜保育園に迎えに行って、おんぼして帰って寝かせてというところでした。
大変なのはその翌日からでしたね。
私が勤めていた会社はですね、地震であろうと何であろうと関係なく通常運転にしたんですよ。
営業をですね。
ですので休めない。
電車も遅れる。
毎日確定しか動かない。
この状態でですね、勤務時間の間に帰らなきゃいけないというところが続いてしまいました。
お迎えも8時までって決まってるんですが、どうしてもやはり確定などで8時回っちゃうんですよね。
そうすると保育園の先生が怒るわけですよね。
でももう仕方なくてですね。
何回かそういうふうに言われましたけれども、2週間ぐらい経って通常運転に電車もなり、急行とかそういったところも止まるようになったので、戻ったというところなんですけど。
あの頃ですね、トイレットペーパーがなくなって買いに行くのに大変だったところと、あとはですね、家の近くに当時あったドンキホテがですね、ドンキホテって物だらけじゃないですか。
ほぼ全部なくなったんですよ。
ものすごい勢いでスーパーもですね、物がなくなったりして、あれがあるとですね、焦って必要もないものを買ってしまいそうになりましたね。
食料もですね、なかなか買えなかったりして、困った経験がありますね。
私の場合は幸いお米はあったんですけど、一人暮らしの子でお米がないということだったので、少し分けた記憶もあります。
で、あれからですね、放射能に関してすごく怖いなと思いまして、そこから5年間、なんとですね、私、オイシックスというですね、有機野菜とかすごく高級な野菜を扱っているオンラインのスーパーなんですよね。
で、そこでですね、毎週買うようになるんですよ。
おそらく今のスーパーの1.5倍ぐらいの金額なんじゃないですかね。今よりも給料も少なかったのに、なんかそっちにですね、お金を費やしてしまって、すごく神経質になるんですよね。
で、その頃、ちょうど地震が起きて数日後にスマートフォン、予約していたスマートフォンを買ったりですとか、いろんなことがちょっと変わりましたね。
で、一定の期間怖くてですね、私目が悪くて普段コンタクトしてるんですけど、メガネを持ち歩かない日はなかったかなと思います。
あと懐中電灯とか持ち歩いてましたね。
あとスニーカーとかもちょっと持ち歩いたりとか、なんかおかしな行動に出ていた記憶があります。
あれですね、やっぱりいろんなところがちょっと変わってしまった部分はあったんですが、ひとたび落ち着いたら普通に戻っていきましたよね。
この頃より今最新で記憶があるやっぱりコロナの状況の方が私としては印象が深かったので、ちょっとその被害に遭われた方には申し訳ないんですけれども、こんな状況ではありました。
で、ちょっとですね話が変わりまして、今日の話を本題に入っていきたいと思います。
リスクの高い音声配信
今日はですね、私がいろんな配信とかSNSとか見て感じたことの一つとして、会社員の方がSNSだったり、そういったソーシャルメディアですね、ソーシャルメディアでマネタイズしていくっていうのは割とリスクがあるかなというふうに感じていて、一番リスクが高いのがやはり音声配信かなと私は思うんですね。
理由は声でわかってしまうからです。
ですので、私はリモートワーカーですっていう話はしているんですが、どこの会社に勤めていて何をしていてとかっていうのは営業以外は全然言ってないんですね。
で、かつマネタイズをする予定はなくて、例えばこの音声配信を通してですね、お知り合いになられた方とか縁があった方っていうのがいっぱいいて、もしそこから何か広がったらそれはそれでいいんですけれども、なんかマネタイズしてやろうとか副業してやろうっていうような強い気持ちは実はないんですね。
ですのでフォロワーもそんなに気にしてないですし、感じたことを話しているというところです。
ただ、私と同じ考えでない方の方が多分多くて、特に今音声配信でマネタイズしたい方ってやっぱり増えてきていると思うんですよね。
ただですね、まだニッチな世界なので、音声配信を私の近くに聞いている人もいないし、ボイシーなんていう名前も知らない方いっぱいいます。
で、スタイフもそうなんですけれども、なのでマネタイズをしていくっていうところで、私の近くにいろんな人がいるんですけれども、
音声配信でですね、自分のその勤務先のこととか仕事のこととかを割と多く話すのはかなりリスクが高いかなと思っています。
リスクが高い一つとして一番大きいなと私の方で感じるのが、会社の愚痴なんですよね。
会社の愚痴を音声配信でするっていうことは、会社の愚痴を音声配信でするということは、
例えばそれが何かのですねきっかけで同僚に知られてしまった場合は、非常に会社に居づらくなると思います。
で、これがですねマネタイズしなければまだいいかもしれないんですけど、もうある程度顔が流し入れていて、
かつマネタイズができている人がそのような状況だった場合っていうのは、コンプラが厳しい会社は、
公格だったり退職勧告っていうのは受けるというふうに感じます。
というのが、私もですし他の会社も会社員として契約するときに契約書があるので、それが理由です。
で、以前ですね本当にこれは3年ぐらい前ですね、まだスタイフを聞き始めた頃だったんですけれども、
ちょっとインサイダーみたいなことを話している方がいたんですよね。その方、その後すぐ消えちゃったんですけど、
うちの会社上場するって言ったんですよ。で、場所もですね都内のどこの場所っていうのをおっしゃっていて、
どういう系統の会社かっていうのもおっしゃっていたので、私は法人営業なので感度がやっぱりその点、企業に関して強いので、
なんとなく分かってしまったんですよね、会社の方が。で、これって多分私だけじゃなくて、ビジネスとかマーケティングに精通している人っていうのはもっと感度が高いので、
なんとなくこうここだっていうのが分かったみたいで、おそらくですねちょっと会社の方で知られちゃったのかな、その後その方消えちゃったんですよ。
っていうふうに感じました。
会社員で配信する際のリスクと約束
やっぱりその組織に属するっていうことは、それだけですね、個々で配信したりですとか、個々でマネタイズをするっていうところに関しては、ある程度のリスクがあるというふうに考えながら活動していかれたほうがいいんじゃないかなって私は思います。
で、例えばなんですけれども、前もちょっとお話したかもしれないけど、ボイシーのパーソナリティの太郎さんっていう方は、ご自身の勤務先ってもうプロフィールのところに書かれてるんですよね。
で、今年は副業頑張るって会社の方で言っちゃったみたいな話をして笑ってらっしゃるんですよね。
だからこそ、言っていいことと悪いことっていうのは会社と何かしら約束をした上で発言をされてると思うんですね。
ですので、おそらくボイシーのパーソナリティの太郎さんっていう方は、自分の勤務先ってもうプロフィールのところに書かれてるんですよね。
で、今年は副業頑張るって会社の方で言っちゃったみたいな話をして笑ってらっしゃるんですけど、
だからこそ、言っていいことと悪いことっていうのは会社と何かしら約束をした上で発言をされてると思うんですね。
ですので、正当なやり方だと思うんですよ。で、勤務先を書くことによって、太郎さんが好きで勤務先を知って、ここに就職したいなっていう方が出てきたりすると思うんですよね。
ただ、何も会社に申告をしておらず、音声配信をしていて、マネタイズをしていて、会社の同僚の方から見つかってしまったりすると、とんでもないことになるのかなっていうのが、普通に考えると予測できることだと思います。
例えばなんですけど、会社の愚痴とか会社を辞めたいとか、例えばそういう配信をですね、いっぱいやっていて、その同僚がそれを聞いたとします。
逆の立場だったらどうかなって皆さんちょっと考えてもらいたいんですけど、例えば私が会社員で会社の愚痴を言ってました。
で、今聞いていただいているあなたは私の同僚だったとします。同僚だったり部下だったり、例えば上司だったり。部下の方が立場としては聞きやすいかな、もしかしたら。
いい気します?私だったら全然いい気しないんですよね。一緒に働きたくないって思っちゃうんですよ。やっぱこういうところかなと思うんですよね。組織に属するっていうのは。
組織に属するっていうのはもちろん個々の個性があったり価値観は違うのは当然なんですけど、一定のルールを守って組織として、組織の一員としているべき部分はあると思うんですよね。
会社員としての配信におけるマインドセット
特に責任のある立場の方、管理職とかリーダーとか、そういった方は発言に十分気をつける必要があるかなと思いますね。下がついてこなくなると思います。
なので私も会社員でこういった形で配信はしていますが、完全に趣味なんですよね。これでですね、ご縁があって仲良くなっていただける方とか、例えばオフ会をしたりですとかオフラインで会う方がいれば、それはそれで全然いいんですけれども、
この配信活動をもってお金を儲けてやろうという気はさらさらないんですよ。というかそんなにですね、大きく儲けられるはずがないので。
かつ私は聞くのが好きなんですよね。人の話を。聞くのが好きなんですけどアウトプットも面白いのでやってるっていうだけなので、自分の意見を言語化できるようにレベルを上げていきたいっていう、ただ自分のためみたいな感じなんですよね。
これに対して何か聞いていただいている方がいれば、それはそれで聞いていただけたらっていうぐらいで、承認勇気を満たそうとかそんな形ではないんですよね。これが交流のツールとして使っているだけなので、強い気持ちは持ってないんですよ。
なので例えばフォロワーを何千人にしたいとか、そこは全然違うんですよね。やはり凡人なので、会社員の一員としてやっていいこととやってはいけないことっていうのは分別はつけてるつもりです。
プラスの話をするにはいいんですけれども、マイナスの話をするっていうのは、やっぱり注目は浴びる分、リスクは伴うと。それは認識しておいた方がいいかなと私は思います。
皆さんいかがでしょうか。聞いていただいている方の中にも会社員の方多分いらっしゃると思うんですけど、何かちょっと意見ありましたらコメントとかお待ちしてますので、また交流をよろしくお願いします。それでは今日は失礼いたします。
12:11

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