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エンディング
片付けのきっかけ
みなさんこんにちはよしこです。今日はですね 慣れは無意識のストレスを生んでいるというお話をしたいなと思います。
これはですね、 先日12月15日月曜日にありました
赤梨州のアドバイザーの作太ひなさんのですね
年末おうちリセットズーム会に参加した感想というかね、そこで気づいたことについてです。
こちらですね、何人かで参加させていただいたんですけれども、
さっきよいひなさんからですね、最初にご案内があって、まず全部出して、それでいる、いらないとか、すぐ使うかとか、
ちょっと迷うようだったらこういうふうに判断してくださいね、みたいな感じのレクチャーがあった上で、自分がちょっと片付けたいところを一つ決めて、そこをみんなで一緒にやっていきましょう、みたいな感じだったんですけれども、
私もね、もうちょっといい加減片付けたいなと思っていたので、ただ今一人だとなかなかこう、いろいろ子どものこととかにかまけてやらなかったりするので、この機会で申し込みさせてもらって一緒にやろうと思ってですね、参加させてもらいました。
で、その時に私がやったところは、キッチンの一部なんですけども、
はい、すいませんね、ちょっと娘が一緒なので。
はい、で、そのキッチンの下の棚みたいなところを整理したんですけど、
ちょっとね、当日私、その前にね、用事があって、遅れての参加だったので、限られた時間っていうのもあってですね、
割とね、すぐできそうなところを選んだんですよね。
本当はね、他にいっぱい片付けたいところあるんですけど、
はい、で、なのでね、そんなに時間かからず、何度かそこはもう以前からね、整理してたところだったので、そんなにね、たくさんやることはなかったんですね。
で、ちょっとね、終わった後に、そういえばと思って、
キッチンを見渡した時に、シンク周りですごくね、なんかどうにかしたいなっていうか、なんかちょっとやっぱり嫌なんだよなっていうのがあって、
そこをですね、最後ね、相談させてもらったんですよ。
で、うちのキッチンの形状がですね、ペニジュラキッチンっていう形のもので、
フラット、すごいフラットなんで、このキッチンのこの作業台の上に何も収納がないんですね。
いわゆるそのキッチンの目隠し的なものもないので、立てかけたりとかもできないんですよ。
で、その中でね、収納にすごい困ってたので、いろいろその洗剤の置き場とか、
それをちょっといろいろ相談させてもらったんですけど、
そしたらね、たまたま作平さんのお家もですね、うちと同じ形状のキッチンだったんですよね。
そうなんですけど、すごい綺麗だったので、どこにしまってんのかなとか、置いてあるのかなっていうのをね、ちょっとまあいろいろ聞かせてもらっていたんですね。
で、その話の中で、やっぱりこうね、もっとこのスペース活用した方がいいなとか、
これはね、違うやり方がありそうだなっていうことにもね、気づきもあったんですけど、
もう一つね、すごく思ったのが、やっぱり今まで色々ね、そこに物を置いて何とかするっていうのがもう慣れちゃっていて、
それが当たり前になっちゃっていたのでね、考えないようにしてたというか、
もうそこをどうにかするっていうのはあんまり考えてなかったんですけど、
やっぱりね、これがストレスだったんだなっていうのをね、すごく気づいたんですよね。
で、一つ、すごいフラットにね、本来であれば何も置かない前提のキッチンっていうか、
中に収納を作らなければいけないっていうので、付近をかける場所だったりとか、
なんかそういう専用の物を置いたりしてたんですけど、それがね、すごい邪魔だったんですよね。
で、一回ちょっとその置き場を去っておき、取ってみようと思って、話してる途中でね、それをね、どかしたんですよ。どかしてみたんですよね。
そしたらね、なんかね、その本当に1個だけなんですけど、その1個がないだけですごい開放的になって、
なんかその視界にその物が入らないことが、なんかね、ものすごくスッキリしたんですよね。気持ちが良かったんですよ。
で、今までこれってね、その1個ものがここに置いてあるだけで、すごいストレスを感じていたんだなっていうことに気づいたんですよね。
だからなんかその、自分がね、普段、もうなんていうのかな、自分のその運用上、そういうふうにせざるを得ないというかね、
そのそこに、あえて置き場を作って、そういうふうにやっていたんですけど、なんかやっぱり嫌だったんですよね、多分ね。
だけども、なんかそれはもうそういうものみたいな感じにしちゃってたところがあったなっていうふうに思って、
で、今回ね、それをなくしたことによって、絶対ない方がいいなって思って、
で、私はこのない方が好きだなっていうのをすごく思ったし、
じゃあこのない状態でどうやって、そのね、普段の家事をやるかっていうことをちょっと考えようかなって思うことができたんですよね。
それで、無意識に感じてたストレスが、これって絶対私の目には見えない、普段は置き去りにしているストレスだったなっていうのをすごく感じて、
他者からの学び
だからそれに気づけたっていうのはね、すごく良かったなと思いました。
やっぱりそういうのって、自分がね、片付けようと思って単純に片付けてるだけだと、やっぱりわからない。
で、例えば今回ね、本当にたまたますごくありがたかったんですけど、
同じ形状のキッチンの作品の3値の様子を聞いた上で、自分もやっぱりこういう方がいいなとか、
ちょっとでも物をなくした状態にするにはどうしたらいいのかっていう、
そういう自分がいいなって思うものを視覚的に見せてもらうとか、
他の例えばお家の様子とかね、をやっぱり見ながら、自分のお家ってじゃあどうなんだろうっていうことを考えると、
すごくもちろん参考にもなるし、でもなんかそれ以上に理想と現実のギャップっていうか、
いい意味で気づけることによって、そこに潜んでいるストレスに気づくことができるなっていうのを思ったんですよね。
どうしても仕事だったり、子供のことだったりとか、目の前にある家事をやりこなすのが精一杯になっちゃってるっていう中で、
仕方なく目をつぶっていることとか、惰性でやっていることだったり、もうなんかしょうがないなぁみたいな感じでね。
本当は嫌なんだけど、こうやっていることとか、知らずのうちにストレスになっていることってきっとたくさんあるなっていうふうに思ったんですよね。
なので、こういうね、1回ちゃんと自分のお家の状況と向き合うとかもそうだし、
他の人たちの生活環境とかね、皆さんのそのお片付けの様子を見てて、自分にも参考になるみたいな、
そういうタイミングがあることで、普段の自分の生活スタイルとか、もっと改善できることがあるんじゃないかとかね。
もっと自分が快適に過ごす方法がきっとあるはずみたいな、そういうことを気づくタイミングっていうのがあるとすごくいいなと思ったし、大事だなっていうのをすごく感じましたね。
それによってね、ちょっと私もね、まだまだ他の片付けたいところもあるし、やっぱりやろうって思ったので、ちょっとね、今日がついてる感じなのでね、この気持ちのうちに他のところもやってみたいなと思っております。
まだね、この作品屋さんのね、お家リセット会、年末のお家リセット会はもう1日ね、日程があったと思います。
確かに22日だったかな、はい、と思うので、もし気になる方がいらっしゃったら、ぜひぜひ作品屋さんにお連絡をいただければと思います。
詳細は概要欄の方に載せておきます。
本当に私もね、年末だからっていうのもあるんですけど、でも年末じゃなくてもやっぱりこういう機会ってね、あったらすごくいいなって思ったのでね、
ぜひぜひこれを聞いてね、あ、私もなんか思い当たり節あるなとかね、もしかしたらうちもあるかもっていうふうに思った方がある方はですね、
ぜひご自身でもね、もちろんいいんですけど、こういう機会を利用して誰かと一緒にやるとかね、あとは整理士のアドバイザーの資格を持っている作品屋さんからアドバイスをもらいながらやるっていうのがすごくいいかなと思いました。
はい、ということで今日は以上になります。最後まで聞いていただきありがとうございました。