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#348 人を見る&感じるが先、タイプは裏付け
2026-06-22 10:28

#348 人を見る&感じるが先、タイプは裏付け

6月20日(土)に開催したストレングスワークショップの振り返りを兼ねた配信です。ご参加いただいたみなさまありがとうございました!

<ご参加いただいたみなさまのご感想>
🐨かいほさん
リアルストレングスワークショップで下半期で飼い慣らしたい資質が見えた🐿️🦒
https://stand.fm/episodes/6a377c16fa85c4a05f042cc5

🐨ゆうかさん
#123 【ストレングス動物園WS】グループだからこそ引き出される資質の魅力
https://stand.fm/episodes/6a370840c793451256550098

🐨まりこさん
https://stand.fm/channels/61dffa5a299c4d50050771f5/announcements/6a37a13cb8dc354c72984fa0

🐨すぎひろさん
ストレングスは組織でこそ強みが発揮できる
https://stand.fm/episodes/6a386b47ce6429fa7ca7aa8e

🐨Emmyさん
https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4/announcements/6a366719e521c5e0c23912d5



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https://stand.fm/channels/648ac3fdb352effb9d3cc0bd

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サマリー

本放送では、ストレングスファインダーのワークショップを振り返り、診断結果よりもまず人そのものを見る大切さを説いています。参加者の様子から資質は後付けであり、人を理解するにはまず自分の感覚を信じることが重要だと語っています。この経験は今後の活動にも活かせる学びとなったと述べています。

はじめに:タイプ診断と人を見る視点
皆さんこんにちは、よしこです。今日はですね、世の中にいろんなタイプ診断とかね、自己理解ツールとか診断ツールっていうものがあると思うんですけれども、
やっぱりそういう診断の結果から入るのではなくて、その人、そのものを見るところから入るのが大事だよねっていう話をしたいなと思います。
これはですね、先日6月20日土曜日に開催しました、ストレングス動物園ワークショップというね、ワークショップの振り返りも兼ねてっていう感じなんですけれども、
今回ね、私は会の主催の方の立場だったんですけれども、主催側の立場から見えたことというかね、ちょっとそんなことも含めてお話したいなと思います。
いろんなね、タイプ診断とかね、やってるよとか、そういうものを結構参考にしてるよっていう方もね、いらっしゃるかもしれないんですけれども、
改めてね、ちょっとこういう観点も大事だよなっていうふうにね、思ったので、ぜひそういう方にも聞いていただければなと思います。
ストレングス動物園ワークショップの概要
今回ね、ストレングスファインダーの認定コーチの資格を持たれているゆかりんこと原ゆかりさんと、私でですね、共同主催という形でワークショップをさせていただきました。
簡単にね、ちょっとこの会のテーマというかコンセプトをお話しさせていただくと、ストレングスファインダーに出てくる34個の資質があるんですけれども、
この資質をですね、動物に見立てて、自分がね、すでに持っている、飼っている動物ってどんなものなのかなっていうことをね、
皆さんに見ていただきながら、どんな動物を、この後ね、今年の下半期に向けて可愛がっていこうかなっていうことをね、決めていただくようなね、そんなワークショップになっておりました。
そのワークショップを通してですね、自分の資質を持っているものを自然とね、出てくるっていうことを感じてほしいなというふうに思っていて、
なのでね、資質の解説とか、説明とかっていうことではなくて、ワークを通して皆さんがどんなふうにね、普段コミュニケーションされているのかとか、
ワークをやっていただいた中で、チームでね、話をしていただく中で、どんな資質が現れてきたかっていうことをお互いにフィードバックしながら感じてもらうというね、そんなことをコンセプトにした回でした。
で、トータルで10名かな、ご参加をいただいて、私と床に含めてね、12人で会場でね、ワイワイとさせていただきました。
はい、本当にね、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
ちょっとね、当日は雨が降っていてね、足元の悪い中ではあったんですけれども、本当にね、遠方からね、北は富山、南は福岡、そして関東の近郊ではあるものの群馬とか茨城とかね、それぞれにご参加いただいてね、本当にありがたい限りだなと思っております。
で、皆さんグループでやったワークと個人ワークと両方あったんですけれども、それぞれにね、皆さん感じていただいたこととか、気づかれたこととかがあったようで、本当にね、やった甲斐があったなというか、
はい、まずはね、皆さんが来てくださって、会がね、会として成立できたっていうこともね、本当にありがたいことですし、あとは参加してよかったっていうふうにね、思っていただけるようなものになった、できたっていうところもね、すごくよかったなというふうに思っております。
はい、ありがとうございます。
ワークショップでの気づき:資質は後付け
ちょっと前置き長くなっちゃったんですけど、そんな会であったんですけれども、その中でね、私は今回会を作る側だったので、そのワークをね、作って皆さんにやっていただくっていうところだったので、
自分がね、実際にやる側ではなく、それを見ている側としてね、皆さんの様子を拝見している中で、すごくね、見えてくるなというふうに思ったのが、やっぱりその、資質のね、その当日、ゆかりんがね、資質表をそれぞれの方のトップ10を用意してくれて、皆さんの資質っていうものは見える状態にもあったんですけれども、
私はあんまりそこをね、参照するっていうよりも、どちらかというと皆さんのね、様子を拝見していたんですけれども、
やっぱりね、資質って後付けというか、裏付けというか、あくまでもその人を説明、なんていうかな、その人のタイプを説明するための要素でしかないんだなっていうのをね、すごく思ったんですよね。
っていうのも、なんかこう、そのワークをされている皆さんの様子でね、なんかこういうことをね、できる方なんだなとか、こういうふうにね、皆さんとコミュニケーションされる方なんだなということを見ていて、
その人のお人柄というか、もうそれだけでも結構出るじゃないですか。そういうものを見た上で、じゃあどんな、この方ってどんな資質を持っているのかなっていうことを見たときに、
なんかその一概には説明がつかないというか、なんか、あ、この資質から見ると結構意外だなっていうふうに思ったりとか、
えー、そうなんだっていうね。なんかその、実際にこう見えているその人の、私の目に見えているその人の姿と、その実際にね、トップ10に持たれているその資質っていうのが、なんか全くそのままっていう人ももちろんいらっしゃいますけど、そうじゃない方っていうのもいらっしゃったりして、
なんかそれを見たときに、いろんなね、やっぱりその要素、その人を構成している要素が出てるなっていうのをすごく感じて、だからなんていうのかな、そのタイプを出しましたとか、その資質を出しましたっていうので、そのトップ10の資質これですっていうのはもちろんあるんですけど、
なんかその、資質を見てから誰かとコミュニケーションするとか、こんな感じの人なのかなっていうふうにね、なんかこう当たりをつけるみたいなことではなくて、やっぱりその人と人とのコミュニケーションとか、その人をまずこう理解しようとするとか、この人ってどんな人なのかなっていうことを見る上では、やっぱりそういう情報なしに、
自分が素直に感じたことっていうか、どういうことを言ってる方なのかなとか、どういうことを気をつけている方なのかなっていうのを、やっぱり見てそのものを感じるっていうことが、まず自分のね、一番最初の情報として、その人の情報としてすごくね、参考になるなっていうか、そっちをやっぱり大事にしたいなっていうのは改めて感じたんですよね。
その上で、傾向とか、その人の思考とか、どういうふうにね、そういうふうに考えているのかなっていうことを探っていったり、より理解を深めていくっていうときに、初めてそういう資質だったりね、自分の持っているタイプとか傾向っていうものを参照していくっていう、なんかそういうアプローチだなっていうことを改めて感じたんですよね。
人対人コミュニケーションにおける大切なこと
いろんなタイプ診断とかあるんですけど、私はこれですとか、このタイプですっていうこともね、もちろん大事だし、それを知っているからこそ、より円滑にコミュニケーションができたりとか、仲が深まったりっていうことはあると思うんですけど、
だけどやっぱりね、人対人って、まずは自分がその人をどう感じるかっていうか、その人の素のね、100%素ではないかもしれないですけど、でもその目の前にいるその人をまず見る、まず感じるっていうことがすごく大事だなっていうふうに思いましたね。
このね、ちょっと、資質を感じましょうっていうワークショップをやっておいでなんなんですけど、なんかやっぱりそういう資質の説明だったりね、その要素っていうのは、その人を構成しているもの、素材の一つであって、それがもちろん全てではないなっていうのを、なんかね、改めてこのワークショップをやって感じられたなーっていうことがあったので、私としてはそれがすごくよかったですし、
主催の一人として、そういうことがわかったからこそ、自分の他のね、これからやる講座だったりとか、他の部分でもすごく生きてくるなーっていうことがあったのでね、私は私で、主催なりの視点で立場で関わらせてもらって、すごく勉強になったなーっていうふうに思っております。
本当はね、ちょっとね、お話したいことがたくさんまだまだあるんですけどね、まずは一つの大きなね、私自身の今回の築きというかね、改めての認識というかね、そういうこととしてちょっと微妄録的に残しておきたいなと思ったので、今回はね、やっぱり人対人はね、まずはその人を見る、感じるっていうことだなーっていうね、お話しさせていただきました。
ワークショップ参加者への感謝と今後の展望
今回のワークショップにご参加いただいた皆様、それぞれにフィードバックを、感想の配信とかね、投稿してくださっていたので、もしよろしければね、ぜひそちらも参考にしてみていただけると嬉しいなと思っております。
はい、ということで、改めまして6月20日ワークショップにご参加いただいた皆様、そして開催に向けて応援してくださった皆様、ありがとうございました。
またね、何かどこかでこういうイベントをやる機会があれば、私もね、嬉しいなと思っておりますのでね、はい、ぜひぜひまたお会いしましょう。はい、ということで、また次回の放送でお会いしましょう。失礼します。
10:28

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