うまくつなげてくださってありがとうございます。
無理矢理ですけど。もともとやろうと思っていた企画が伊藤さん用だったんですよ。完全に。
うん。なんかそのためにね、いろいろ台本練ってるっていう話は聞いてました。
だったんですよ。苗木を植える前に考えていることっていう企画と、農家としてどう妻をくどいたかっていうこの2つの企画を。
めちゃくちゃ面白そうじゃん。
考えていたんですけど。ただ収録が空いてしまうと配信も遅れるので。
そうだね。
新年一発目の夜の農家を楽しみにしている方もいらっしゃるかと思うんでもりょうやん、ごめん、緊急でお願いしますと。で、俺は企画が今何にもないと。
りょうやんの持っているもので何かお願いできませんかって言ったのがおとついですよ。
おとついね。
はい。で、りょうやんがね、僕も企画いくつか出した中で1個精一杯考えてくださいました。
考えました。
言います。農薬が紡ぐ個人的な物語。はい。農薬卸しとしてりょうやんは農薬を日々販売したり扱っているわけですけれども。
はい。
りょうやんも仕事、農薬を通してこの人と関わったりして、感情的になったり情緒的になったりっていうような個人的な物語が農薬を通してあるんではないかと。
いうふうに無茶振りをしましてね。
無茶振りだよね、ほんとね。
できた?りょうやんこれ。
考えましたよ。
考えた?
特幹工事ってことだね。皆さん承知の上で聞いてもらいたいなと思うけど。
これどうなん?僕これ一応目的としては、一般の人って農薬ってさ、遠遠いものでさ、一概に敵薬になるやん。
まあね、毒薬とかね、言われるからね。
言われるじゃん。で、僕は一農家の観光農業の観光農業、一般的な農薬を使う農家のスタンスとしては、僕農薬って味方なんよ。
これは一般の農家の大半はそうやと思うよ。
そりゃあそうでしょ。
科学的な根拠に基づきで、安全性も保たれたと思うやん。
はい、その通りです。
かなりの。で、僕は農薬というものをある程度変な形で肯定しているのがこの番組なんで、適宜適宜こういうお話をしてもらおうかと思いました。
ありがとうございます。こんなんね、夜の農家じゃなくて聞かれませんから。
これ、一般の人聞いててどう思うやろな。俺何年の農薬の話聞いてんのやろって思うから。
大丈夫、そんな回いっぱいあるから。
いっぱいあるんですよ。
漁やんを聞いたらね、こういう回ですよ。
はい。
どうなんですかね、達成んやけど、漁やんって今の仕事は好きなん?どうなん?
好きよ。
好きなんや。
純粋に僕売ってる、営業食なんですけど、販売してる商品って言ったら農薬とか肥料とか農業資材とかビニールハウスとかもあるんだけど、
その中でもやっぱ一番好きなのは農薬で、やっぱり散布して効果が出たり、使って草が生えなくなったり枯れたりっていうのが目に見えてわかりやすかったりするから、やっぱそこで楽しいよね。
それって喜びの言葉って直接来るもん?
来るよ。
あ、来るんや。
そんな話がね、今日できたらなと思うんですけどね。
じゃあまずは、悲しい。
漁やんが農薬を通して悲しい思いをしたこと。
悲しい思いをした話。
あの基本、僕の商売ってJAさんを通じてやってるんですけど、
はい、以前もこういう話しました。
傍聴小読みの話ね、したもんね。
すげー、鬼闘を選ぶ回です。
いや、あの回は僕は面白いと思ってるよ。
これこそ夜の農家しか喋らないことをね、喋ってるんでね。まだ聞いてない方はぜひ聞いてもらいたいなと。
ぜひ聞いてほしいですけど。
JAさん通じて仕事をしてて、農業資材の販売とか、現地に行って生産者さんと話したりするし、やっぱり関わってたらだいたいこう、仲良くなってくるんだよね、生産者と。
繋がるよな。
繋がる繋がる、生産者。で、もちろん、初めましての時は僕も名刺を渡すし、で、名刺の中に携帯電話番号とか書いてるから、
はい。
仲良くなってくると、直接携帯に電話かかってくるんだよね。
まあ、かけるかな、イメージはつく。
うん、なんかJAさん通して聞くよりも、ダイレクトに聞いた方が伝言ゲームにならないし、スピード感があるからって言って、直接電話かかってきたり来るようになったりするんだけど、
はい。
やっぱりまあ、携帯直接鳴らしてくれたらね、人間だから、信頼してくれたなと思って嬉しいよね、こっちもね。
トラブルとかあったことでかかってくる感じ?
トラブルっていうよりは、どっちかっていうと、この悲しい時の話は、もちろんトラブルもあるんよ。
うん。
トラブルもあるけど、その時、この今のエピソードでは、農薬の相談だったね。
ああ。
今、補助でこんな害虫が発生しちゃって困ってますって。
あるあるある。漁屋にも僕やるし。
ああ、そう。実際ね、LINE飛んできたりするもんね、コウヘイさんからね。
俺がいくつか助けてもらってます。
で、こんな虫発生してて止まらないんだ、おすすめの殺虫剤とか、補助方法ある?みたいな、直接相談してきてくださって。
で、まあ一通り説明し終わって、ありがとうって、この方法でやってみますって元気よく言ってくださって。
で、うちは基本JAさん通して商売してるから、いつものJAの○○支店に在庫、この農薬ありますからねって。
まあ、そりゃ間通してるところの一回紹介してるわね。
そう、直接販売はしてないからね。だからここの支店に行けばありますからって言ったら、ああ、JAさん価格高いんで、○○小売店で買います。
ああ、別の商系の卸してるルートじゃないところから買うと。
はい、って言われた時、これ悲しいですね。
あ、そうなんや。
まあ、信頼して、ローヤンっていう人間の農薬の知識とか技術を買ってくれて相談してくれっていうのは非常に嬉しいけど、あ、JAさんで買ってくれのや、つって。
そうか、けどこれね、農家側としてはやりたくなるとこはある。
安いほうがあるんやったら。
だからまあ、分かったよって言っときながら裏で別の、ローヤンが卸してないタイプの農薬のルートで買うっていうのはやってしまうと思う、僕も。
いや、分かる。僕も消費者側に立った時に、電気屋さんで店員さんにめっちゃ質問して、機械のこと聞いて、電化製品聞いて、Amazonとか楽天で買うみたいなイメージをね。
ああ、に近いね、確かに。
分かるわ。
そんなに悲しいの?
いや、結局電話で話した時間とは、僕の売り上げには繋がらないじゃん、そこに。
ああ、まあ、せやな。僕の売り上げには繋がらない。
僕の売り上げには繋がらない。僕の知識を頼ってくれてるのは非常にありがたい。純粋に悲しいなっていう時ですね。
これまあ、大変よくある。
しょっちゅうじゃないの、これ。
しょっちゅうある。しょっちゅう悲しい。
はい、まあ、農薬をさ、JAを通さずに売っている農薬屋ってさ、最終の農家側の小売のところね、JAよりだいたい下くぐらした価格にするからさ。
もうね、1割も2割も安かったりするんよね、これが。
2割もあるか。
商品の中2割を。
まあ、1割レスぐらいは結構よく見るよね。
10%、5%は全然ある。同じになってるのが逆にないぐらい。
で、果樹の農家さんとかだったらね、結構農薬代かさむからさ、まあ、そうだよねっては思う。
財布の紐が硬いもんね。
すいません。
米みたいなバブルだったらいいけどね。
僕はどうしてもそのおじさんにちょっと肩入れてしまうところもあるけれども、まあまあ分かるよ。
ようやんの立場も分かるよ。
いやー分かる。どっちも分かる。
まあでもまあそうやってね、知識を頼ってくれてるってことにはまあ嬉しいんだけど、です。
これはね。
これは悲しい。
比較的よくある悲しい話。
はい、続いて。
おい。
嬉しかった話よね。
うん。
ちょっと悲しくなったんで。
こういうの聞きたいんですよ。
これはやっぱりね、ようやんの言う通りにするから全部教えてくれって、これもやっぱ頼ってきてくれるって言ってくれて、
僕が提案した体系で効果がバチッと決まって、お客さんからありがとうって言ってもらった時がもう最高に嬉しいね。
まあお医者さんの処方箋を打てたかみたいな感じの心理とまるまる一緒なんやろうけど。
それってJAの傍女御読みで載っている、あのりょうやんなりが提案してJAが作った傍女御読みとは違う形式の提案ってこと?
そう、違う形式の提案ってこと。
がバチッとハマった時は良かった。
うわー良かったって思うね。
例えばどういうケースにあった?それ。
例えば玉ねぎのベト病で去年めちゃくちゃやられたけど、今年は本当に何とかしたいって。
で、殺菌剤の巻く回数もちゃんとやるから全部教えてくれみたいな感じで言われて、12月からね、12月から第一次感染の時からしっかり応募していきましょうって言って、
殺菌剤巻いてくれてベト病がグッと減ったっていうのは初期的にはああ良かったって思うね。
じゃあJAの傍女御読みとりょうやんの提案はどこが違った?
扱う薬剤かな。
ほう。
まだその農協さん、そこの農協さんが採用されてない割と新しく出てきた治療効果の高い剤とかを。
新薬か。
はい、新薬とかを一番感染圧がかかりそうな時期にちょっと強めに当て込んだみたいな感じ。
どうなん?新薬の方が信用とか高いケースが高い?
そんなことはない。
あ、そうなんや。
例えば登録されててこの病気に効く、この病気に効くっていう、もちろん農薬のラベルに書いてあるんだけど、
蓋を開いてみたらこの病気は得意だけど、この病気はちょっと普通ぐらいだけど登録取れてるみたいな感じの薬剤とかあるから、
そこを見誤って、ちょっと効くかなみたいなところの病気のために打ったりするとうまく効果が出なかったりするっていうのはよくあることだよ。
それってどうなん?古代広告感を感じるときはあんの?療養は。
いや、そんなことはない。ちゃんと登録が取るために普通以上に効いてますよっていう試験例を取るから、だいたい。
農家側からしたら新品種ってだいたいろくなことがないんよ。たまにいいのが出てくるって感じなんやけど、農薬でもどうなん?
そのにき残るパーセンテージ、これは確かに価値あるよねってなるパーセンテージってどれぐらいなん?療養の肌感的に。
でも10個出てきたら割と70%ぐらいは結構。
あ、そんなに残んの?あ、そうか。
特に最近なんかは良い剤がリリースされていってるような気がするね。
昔よりも良くなったね、それは。
いや、昔も良い剤がいっぱい出てたから、結構ちゃんと農薬メーカーさんスクリーニングして良い剤をリリースしてくるから、そんなハズレの剤とはならないよね、だいたい。
そうなんか、なんでかって言ったら僕らが果樹農家だから、あまり農薬が変わることを先ほど経験してないんよ。
自慢大戦だったら割と自慢大戦が地位を変えてない。けど昔からある農薬。トップGMも昔からある農薬。
スーパースターたちだね、これはね。
変われへんやん。
変われへん。
ダントツとかさ、よく使うんよ。アルバリンとか、その系統。
ネオニコ系、ネオニコチュノイド系の薬剤は優秀です、皆さんね。
けどそれってポジションがらっがらっがらっがら変わるって印象があんまないけど、やっぱ変わってる。僕が遅れてるだけ。
いやいやいや、ダントツもアルバリンも今でもずっと現役で使われるしね。
中にはちょっと抵抗性がついてるかとかって言われたりする時もあるけど、現役でまだまだ働いてくれないと困る薬剤たちだね。
ダニ剤はもうめっちゃ変わるのはわかる?
ダニ剤はしょっちゅう抵抗性が発達するんで、県の防状署とかもダニ剤の柑橘性検定って、このダニ剤がちょっと効かなくなってきたとかっていうのを比較的刑事的に見て、その都度剤を切り替えるように言ってるね、それはね。
貝殻虫のもたまに変わるっていうぐらいっていうか、スプラサイドがなくなったっていう、スプラサイドって優秀な薬がなくなったから、
そこの代わりのをみんな探してるっていう感じで。
そうだね、今はもう貝殻剤が限られたものしかないから、そこが大変かなと思うけどね。
新薬がバンバン出てるわけではない。
ない。
殺菌剤の方がよく出てる?
いや、どっちも。どっちも出てるね。
野菜の方が激しいんか、農薬の変化って。
でも、そうだね。野菜の方がリリースされるものは多いか。確かにそうだと思う。
ちょっと脱線しすぎたか。
嬉しい話ね。
嬉しい話ね。うまく当てられたっていうやつね。
あとはまあちょっと続きだけど、それに付随して、例えば生産者に提案して、自分が提案したものを使ってくれてきれいにできた作物が、やっぱり地元のスーパーマーケットとかに出てたりするのを見て、その姿を見ると。
わかる?
わかるわかるわかる。
わかるんや。
スーパーマーケットにJA三直コーナーみたいなのが出るからさ。名前書いてあったりするとわかりやすくて、あ、出てる。きれいなのが。
やっぱそれ見て、面白いね。面白いというか嬉しいね、それはね。
売る側になると、そんな一ところの就品多め、きれいとかいうところにも関心を寄せるんやな。
そんなん僕らあんまないからさ。自分とこしか思わんからさ。
やっぱ自分が何か一言でもアドバイスしたり使ってくれてたりする農家さんのきれいな作物が並んでると、やっぱそれを見ると嬉しいなと思うけどね。
それってJAの全体の方の傍女御曜日に採用するアプローチの材料になったりはせえへんの?
あるあるあるある。それはあるよ。
あるんや。
こういう体系組んで、今年この人のとこでやってみたらめちゃきれいにできたんですけど、とか言ったら真材が乗りやすかったりとかっていうのはまあある。
あるんや。
試験データみたいな風になんか勝手になっちゃったみたいなことやね。
まあそうやってやってる時にも多分指導員の方には一言声かけたりっていうのを同時並行でやったりとかするんだけどね。
寝回しですね。
伊藤さんに政治って言われたやつね。
するから朝っ端からうるせーっつって見るからにやからみたいな人が突撃してきたり誰に許可取って毒まいてんだとかってね、
バリ雑言浴びせかけられることがねやっぱりあって毒まいてるわけじゃないんだけどなっていうどこにもやることができない怒りとシンプルにやからにバリ雑言浴びせられる恐怖。
同時にね感じたなっていう。
経験ありますよ。
え?
わかるよ。
ある?
僕も似たような経験はいくつか思いつくもあるよ。よく思いつくのがあるあるだけど剪定田とかを燃やすとき。
あー。
消防局とかにも連絡入れて田んぼの真ん中で剪定田を燃やす。
うん。
そうしたら煙もくもく上がるやん。
うん。
煙たがられるんよ。
はいはいはい。
りょうやんも近くでそういうとこあるやろうけどりょうやんで田舎のところやから。
洗濯物にね匂いがうつったりね。
そう。
割と引っ越してきたばっかりの人。
はいはいはい。
が挨拶に来たと思ったよ。
はい。
うちにこうはじめましてっていうことを言ってきたんかと思ったら煙たいんで燃やさないでくださいここでって一発目に言われたんよ。
あー。
やっぱり思うよね後からお前ら来たんやんけって言いたくなってくるけどそれもまた違うんかとか思いながら。
みんな言うよねその話ね。
あー。
あと聞いたことあるのが養鶏場の人。
あー。
山の上に養鶏場があったんよ。
うん。
で養鶏場の下に後から新興住宅地が計画で建てられたんよ。
はいはいはい。
で臭いんやけどって言ってくるねって。
お前らが後で来たんやねんかってここであるあるあるあるよねこれ。
あるあるめっちゃあるある。
臭いとかね匂い騒音。
トラクター回しただけで砂ぼこりとかね立って怒られるとか。
ありますねー。
草刈り機がうるせえとかね。
やっぱりなんか理解はどんどん離れていってるな農業と一般の人たちは思う。
だからまあ剪定枝とかも燃やすんじゃなくてもうチップで機械で潰すっていうケースになったりとか。
うーん。
もうあまりにも言われるから。
なるほど燃やさずにもう細かく刻んでね。
うんけど病害的にはほんまは燃やした方がいいんやろなと思ってたけど。
枝につく病気とかをやっぱ補助に残したくないよね。
残したくないよ。
普通はね。って言うし。利病枝とか葉っぱとかは補助外に持ち出しましょうって言うしね。
言うやん。
柿の葉っぱを燃やすんですけども私。
柿の葉って落ちたら柿の糞って言われてるのよ。
えー。
割と毒素を残して葉っぱに入れてで落とすから。
柿の葉っぱって割と良くないのよ。
だからそれをかき集めて燃やすんだけど文句言われるから
その集めた場所から葉っぱだけを全部集めて持っていくっていうのが
これが発生してから手間が倍になって。
それは大変だわ。
2週間で終わるものが4週間になったんで。
それは。
1ヶ月かかるんかこの作業っていう。
燃やしてたものを一回車に乗っけて違うところに搬送しなきゃいけないでしょ?
だいたい後から引っ越してきた人なんですよ。
まあね。
言い返したくもなるけど言えないですね。
難しいね。
難しいね。
これはあるあるですね。
防除もそう。農薬散布に関してでもタイミング見計らって。
あそこの家の洗濯物取り込んだ後にとかね。
そうなんよ。洗濯物もそう。車とかね。
かからんようにせないかんし。
シャッター閉めた後にとか。これはもう多分みんなどこかしろで起きている話。農家が。
そうなんよ。
昔は1個も禁煙でよかったんだけどなっていうのをみんな言うセリフ。
まあ、しゃあないけどね。しゃあないけど。
しゃあないんですけどね。
しゃあないけど必ず皆さんね。何かしらそういうネタは農家さん持ってるよね。
持ってます。全員持ってると思う。
そうそうそうそう。
道路に泥を落とすなとかね。いろいろ言われたりとかあるよね。
なるよな。
しゃあないやん。泥をかき混ぜたトラクターで走るんやからっつって。
ホウキで吐くけどちゃんとみたいなね。あるよね。
土を落とすね。道に落としたやつをちゃんと掃除しろっていう。
そうそうそうそう。
ことだけど、まあこれでいうかみたいな感じの。
要は通んなってことやなっていう。
これ行動なんだけどあなたに言われるんだってなとか。
多分もっとね、農家さんいっぱい話持ってるだろうね。
ありますあります。
はい、恐怖の話でしたね。
結局この方、最終警察4段かな。
そこまでいったんか。
でもまあ、ヘリコプターとか飛ばす時ってちゃんと県とかに申請あげて飛ばしてるから、
警察官の人も頑張ってくださいねとかって言って、
おんびんに済まされるんで。
いつもありがとうございますって思いながらやるんですけどね。
その後、結局翌年ってそこの傍聴めちゃくちゃやりにくいやん。どうすんの。やめてんの。
めちゃくちゃやりにくいから飛ばした後にそこの申込主にこういうことがあって、
向こうのアパートからこんなのが出てきてるんでどうにかなりませんかねって言って、
どうにもならんようだったらちょっと飛ばせませんねって言ったりとか。
一応申込主が何時に何日にヘリコプターで農薬飛ばすのでっていうのを
半径何メートル以内に周知してくださいっていうのは一応言ったりしてるから。
それができなかったらなかなかちょっと難しいですねって言わざるを得なくなっちゃうよねやっぱり。
これ当てはまるかどうかわからんけど自治会あるやん。
僕とかやったら小さな農村の小さな自治会なんやけど、
感謝の話ですね。
感謝されたこと。
これまあ先日、こちら夜の農家の配信でもちょっと先にも話出てきた。傍女御指の話をした。
自分が手に取って試験して、そういうJAさんとかの指導してくださる方に認めてもらった薬剤が自分の担当している地区でどんどん普及していくのを目の当たりにすると、
関わってくださった皆さんに感謝の気持ちがやっぱりあふれててきますね。
それは試してもらった農家さんに感謝ってこと?
まあ試してもらった感謝もそうだし、その剤を認めてくれて、傍女御指に採用してくれた人たち。
自分の剤、良やんがこの剤がいいよって言った剤を認めて、傍女御指に乗るように推してくれた人たち。
特に印象的だった農薬って何?商品名あったら。
月光一キロ流剤フラワーブルジャンボ。
あ、田んぼの除草剤。
田んぼの除草剤ですね。
初期?
初中期一発剤なんで、田植え堂児とかで使ったりするやつね。
それの決め手は何でしたか?
これはね、当時で後発生の伸び栄に困ってる面積が増えてたので、当時僕が試験してる中でも伸び栄にしっかりと効果があって、残光、効果の長さもある月光っていう薬剤を2年続けて試験をしてて、
で、その前年に自分が抱えてる薬剤の中で大型剤がまあ、大型剤っていうのは売り上げを結構作ってくれてた重要な薬剤が小指から落ちたりしてたタイミングに。
それ大型剤って言うんや。
社内ヒット商品ってことやね。
そうですね。その剤が落ちた翌年にちょっと月光っていう剤を、しかも牛剤、フロアブル、ジャンボって3剤系全てを小指の中に入れてくれたっていうのが、結局その月光もどんどん普及していってめちゃくちゃ販売できたんですけど、その流れはめっちゃ嬉しかったですね。感謝でしたね。
それに関わってくれた方々がね。
それって他のJAにも伝達していくことあるの?あそこらへん映像っていう噂が広がってとか。
たまたま僕が担当してた地域は、県内でも有数の米どころだったりするから、そこでこの剤が採用されてますっていうのは、その他のJAさんとかにはつなげやすいっていうので。
ちょっとベンチマークになっているJAエリアとね。
分かる!
あそこが採用しとるんだったらまあ間違いないかみたいなね。
間違いなくなる。
ひっくるめて感謝、感謝だったね。
売上げその商品に関してだったら何千倍になったって感じじゃないかな。
そうね最終的には数千万ぐらいになったのかな。
まあそうか、そんだけ一農薬でもなるか。
なるなる。
まあもっとね、あの米どころ、その新潟とか東北とか行ったら多分もっと規模感すごいけど。
何十億となるんじゃないかな。
まあ一個乗ったらね、億の金額が動いてもおかしくないぐらいの面積固まったりとかあるからね。
いったところはまあ感謝ですね。
あとはさっきの受け入れ傍女の話に関連してなんだけど、
さっきはね、恐怖を感じるぐらいちょっとしょんぼりした話だったけど、
やっぱ傍女して回ってるのね、消毒ができない高齢者のおばあちゃんとかから
本当に本当にありがとうつってめっちゃ感謝してくれる人がいて、
その時は全然大丈夫ですよこれぐらいつって、
同じくそう言ってくれてありがとうつって感謝感じましたね。
本当に困ってる人のためにお仕事できたんだつってね。
そんな話ですね。
リアヤはこの仕事を続けたいですか?
まあ続けていきますよ。
農薬を通じて皆さんにね。
世の中をよくできていますか?
そうですね、国民のお腹を満たしているんじゃないでしょうか。
どうなんやろう、農薬って悪者になりやすいじゃん。
まあ比較的やり玉にあげられやすいよね。
税ってリオイルの耳にも届くものなの?直接会社の方とかでも。
さほどそれはない?
さほどそれはない。
さすがに会社に直接毒売り上がってみたいな話はないね。
ちょっとでもイメージ変えられたらと思ってこういう風に取り上げてみたんだけれども。
話ドリブルしてみようか。
どうなん?これって農薬の話でポジティブに思ってるけれども、
あまり農薬を使いたがらない農家もいてるじゃん。
いるね。
有機農家とか自然農家とかあるやん。
います。
そこって寮屋の立場的に個人的なところでいいんやけれども、どう感じてんの?
賞味そんなに気にしてない。
商売相手でもないしな。
商売相手でもないし、直接的に実買いとかはないから。
よくそういった農薬とかを使わずに修羅の道を行くなとは思う。
修羅の道とは思うよね?
修羅の道とは思う。
手で取ったり、頻繁にいろんな作業入ったりしてるから。
それは大変だなと思うし、有機ジャスの登録が取れてる農薬とかもあるから、
それ使ったらどうなの?とは思うけど、多くの方は使わないよね、やっぱりね。
あれはこだわりなんかな?
こだわりでしょうね。
一応有機ジャスって登録は下りてるけど、農薬は農薬の登録なんで。
でもなんかよくわからない。
液をかけてたりはするよね、でも。
なんかオリジナルの…
なんて言えばいいんだろうな。
たまにXで炎上してる手作り農薬みたいな記事とかね。
たまにありますよね、そういうのね。
ごめんな、なんか話そっちにドリブルしてしまったけど、
あんまり夜の農家では有機農とか自然農の方で話し広げたことはなかったよ。
うん。
ないやん。
うん、ない。
軽く触ったりとかはあったかもしれへんけど、
そういうのって喋るの怖いやん。
怖くはない。
いやいやいや、怖いね。比較的燃えやすいから。
燃えやすいけど、
勇気を持って話すんであれば、
有機農を選択している人が、
なぜそれを選択してそれでいっているのかっていう合理的なアイディアっていうか、
頭が僕はわからないのよ。
それはどう?療養的にはどう思う?
有機農の人と挟んで話してないけど。
そう、僕もわからないっていうのは、
有機農の人と相対してその話をしたことがないからわからない。
わからないよな。
わからないし、ただ僕が思うのは、
観光農法あっての有機農だし、有機農あっての観光農法っていうか、
どっちが良い悪いっていうのもなくて、
どっちもあってどっちも立つみたいな感じだと思ってるから、
あんまりどっちかを排除するみたいな極端な考えじゃなくて、
寄り添えばいいのになぁとは、
たびたび炎上しているXの流れを見ながら思うね。
有機農。
ここで話どりぶりすべきか。
農薬の話でそうなっちゃったけど。
まあでも国はね、有機農を増やせって言ってますから。
あれはヨーロッパの流れってこと?
農薬の使用量を減らしていこうっていう目標のもと、
有機農業の推進も行われてるっていう感じだよね。
緑の戦略っていうので調べてもらったら出てきますけど。
そこに関してりょうやんは疑問はあるの?
全くりょうやんのやっていることの逆やけど。
まあでも逆やけど、結局農薬も環境負荷が強いものだとかっていうのはなくなっていっているので、
僕らは農薬を推進してるけど、
ちゃんと科学的に環境への負荷が少ない農薬を指導せざるを得なくなってる。
実際に減ってってるしね。見直しがあって。
農薬は指導してるけど、科学技術も発達して、
それなりに環境に負荷が少ないものがメインになってきてるから、
それはもう仕方ない流れというか、どうにもならないからね。
それを受け入れて農薬の指導とかはしなくちゃいけない。
してるっていう感じになる。仕方ないという。そういう流れや。
受け入れてます。
そうなんや。そんな感じなんやね。
有機農なあ。有機農の番組ってポッドキャストでもいっぱいあるじゃない。
あるね。
特典のどの番組ってわけじゃなくて、いっぱいあるじゃない。
私も聞くんですけども、難しいなあ。
ここで火力の高い話をするべきでもないしな。火力あるかどうかわからないけど。
有機能されてる方で非常にロジカルに理論的に科学的に分析されてて、
戦略的に有機能されてる方もいらっしゃって、そういう方の話を聞くのは面白くて。
逆にあまりにもスピリチュアルによってる有機系の方の話を聞くのはちょっとしんどいかなって思うのはあるね。
いずれの番組もありますね。
ロジカルにっていうふうに思うと、ロジカルに有機能を考えるっていう捉え方を、話をドリブルしているところとかを聞けば聞くほど、
いや農薬使えばいいんじゃないですかって思ってしまうんですよ。
だからシュラの道はいってんなって。
間違ってもね、除草対策のためにタニシをまくとかね、ジャンボタニシをまくとかね、そういうのはやめてもらったらいいなと思うけど。
それはより行き過ぎたやつやん。その1個手前のところの話あるやん。有機能でも。
そうだね。機械除草を頑張ってみるとか。
機械除草が。安全性を訴えているとなっても安全性の差異が、一応データ上では存在しない。
存在しない。
これはもう確定してるじゃないですか。これはもうリョウヤンも自信持って言えるじゃないですか。
その精神的な世界観のあなたのことはとか言われたらわからへんけれども。
あと、おいしさの差異。これもないじゃないですか。
で、それでも勇気を使うのは制限されていることに美学を感じるんですみたいな話がよくある。
初見ハードモード縛りプレイみたいな。
これは話の今の2つ、差異はない差異はない。よく取り上げられる安全とおいしさの差異はない差異はないって言うんだけど、やるのは制限されるところの面白さとかいう話なんだけど。
制限されるところの面白さを選ぶ理由がわからない。
でも制限された面白さがわかるのって一旦観光農法をやった人じゃない?
そうやん!じゃん!それやん!これ、りょうがやったらそう言うと思ったよ僕。
僕バイオハザード好きなんやけど、ゲームで。バイオハザードでナイフだけでクリア縛りって、普通にゲームを一度クリアした人がやりすぎてで、
ハンドガン縛りとかやってゾンビ倒すとかで、途中でナイフ縛りでっていう風になってクリアする面白さやん。
初手からナイフ縛りやん。
初手からナイフ縛りは、それはそうだね。面白いな。
両面を把握して選んでいる人ってなかなか出会えへんのよ僕。
そうだね。
出会えへんやん。りょうやんもそう思わん。出会わないのよ。
出会わないね。
うん。あれがわからなくて。
そうよね。観光農法やって、これではいけるぞって言って、有機にもちょっと手出して見てみますっていうのは、
確かに納得感が出るけど、初手から有機農業自然の出来るのは、確かにそう思うね。
僕がこれ話ししようけど、僕もその自知人者じゃないし、伊藤さんみたいな茶化してへんへんで話終われる人も今いてないからなと話しに進んでしまうけど。
そうだね。真面目に考えちゃうわ。
僕も前から思ってたんで、そんな肉付けされた理論がある話はできないんだけれどもっていう前置きいっぱいしてしまうんやけど、
農業始めたら新規収納の人でさ、完全に新規でっていう人は、割と有機農とか自然農っていう言葉が美しく聞こえてくることあるやん。
聞こえるし、きっとそういう綺麗なイメージで有機農法を先にやってる先輩たちが声が大きく言ってるかもしれないしね。
そうかな、そう見えるか。普通の一般でやってる農家の人、これが実際のところ99%やん。
うん。
合ってるよな、99%合ってるよな。99%だと思ってるけど。
ちょっとパーセンテージはあれだけど、自分の周りにいる農家の中ではほとんど観光農家だよね。
市場に流通してるもののおそらく99%は観光農業っていわゆる一般的な農業を使う栽培体験にのっとったようなもんっていうか。
新規で入った人がそれ選んで、自問自答しながら有機農やってるっていう様をよく見るんですけれども、
新規収納した人が有機農というものに憧れて入ってで、既存の農家と戦うってなった時の差別ポイントとしての有機農を選択している。
あーなるほどね。最初から付加価値をつけようと思って有機農に走っちゃうってこと?
うん。
…はあるかなと思ったりするんですけど。あとはもう農薬っていうものを一つ考えなくていい。
自然と寄り添ったような栽培体験。農薬の学習が必要がない。
あーなるほどね。農薬の学習は必要がない。
必要がないって言い方もちょっと強いんだけど。
そこにリソースを割く必要もないね、確かにね。
リソースを割くことをやめている。
やめている。
めっちゃ火燃えそうな言い方やなこれ。
いやいやいや。
で、有機農という選択をして有機農っていうアイデンティティを捉えて農業をやっている最初に。
そこが惹かれたところだし、最初に取った選択だから。
で、有機農というものを肯定しつつも後から差がない差がないっていう学習をしていった後に、
観光農法というものもありつつ有機農っていうものをやっている。
ところに自問自答している。
自分がやっていることに対しのこの意義とか正解は何だろうっていう自問自答を繰り返している。
人。
僕これね、多く見てるのよ。
得点の誰かが言ってるわけじゃなくて、いろんな質で有機農をやってる人で。
で、観光農法をやっている人に、そういう意味合いの自問自答をしながら農業をやっている人ってなかなか出会わないのよ。
まあ確かにな。有機農をやっている人には出会う。そうだね。自問自答している人には会うかもしれないけど。
そうかもしれない。観光農法をやっている人が観光農法、有機農の間でもやもやしている人はいないね。
ないから、だから有機農一回離れて、こっちの観光農法というものにもちょっと関心寄せて一回やってみたらどうですかっていう風に。
なんか言うのは、これは暴力的なんですか?
暴力的なんだろうね。
暴力的なんかな?暴力的なんかな?保険を置きながらいろいろ喋ってて。
なんかもう有機農に走ってしまった以上観光の方に戻れないみたいな何かあるのかな?あるんだろうねハードル。
あるのかな?ごめん、なんか農薬って話からこういう話にドリブルしちゃったけど。前から思ってたよ僕は。
うーん。
わからない。そこだけ俺はわからないって思ってたんで。
そうだなあ有機農が。
療養はどう感じてたんかなっていう。農薬卸しの療養からしたらどう感じてたんかなっていう。今この場でちょっと聞いてみたかった。
片付き合わせてその面と向かって喋ったことないからなあちゃんと。なんかそうだね喋ってみた方がいいかもね今後ね。
けどないやそんな場面って。
もう全然ないよ。その仕事上でも関わることないからねほとんど。
お互いリスペクトを持ってねお話ししてみたよね。
リスペクトはあるんだけどある一定からわからないなあって思うところが。
そうだね。
出てきてしまう僕の聞こえ方では。
まあわかるわかるそれはね。
療養も売ってたらさ農家さんとかでさ栽培のボリュームをどんどんつけていって市場でも大きくなっていってっていう農家に出会うと思うよ。
そうだね経営面積増やしていって出荷量増やしていってね。
なるやん。
なるなる。
儲けていくってなったらその方向になるやん。
観光農法だと規模拡大っていうのがね。
種のね売上げ伸ばしていく一番ベタな方法にはなるよね。
自然の有機農とかの人にはそこに対するなんかアンチテーゼみたいなものというか、
そこではない価値を見出そうみたいなところを毎回探している様を聞くたびに、
なんか、めっちゃ粗いなこれ。
小さなところで小さく価値を作ることにこだわっているように僕は聞こえてしまうのよ。
自分のやっていることを正当化する理由を探しているというか、違うか。
これ以上話したらまずいな。ごめん。
着地点が見つからなくなっちゃった。
ないしな。
変に火力の高い言葉を変に掘りつけては何もならないという感じの会話をしましたけど。
それの相手は漁やんに。
農薬卸の立場でどう思うのかなと気になったんで。
農薬の話だったんで。
何とも思わないし、でもちゃんと話してみたいという思いはあるね。
仲良くしていこうや。
すみません。すみません。すみません。
本当に申し訳ないです。
ここで編集点になったとして、漁やんの農薬が積む個人的な物語でしたね。
突貫工事でしたね。
この流れの話は漁やん的には嫌だった?
好きか嫌いかって言われたら、あんまり好きではないかもしれない。
ごめん。ごめん。
いいけど。
有機農法に対しての解像度があまりにもないから。
僕も言えるわ。
言語化することができなかった。
僕もそうですわ。
迂闊に喋ったあかんことやったわ。
やっぱりそうやん。迂闊に喋ったあかんことやね。
そこで生きてる人じゃないもん。
ちょっと前提勉強しておけば、もう少しいい議論になったかもしれない。
伊藤さん助けてください。
ありがとうね漁やん。急に来てもらって急に火力があるような話に付き合わせしまった。
いやいやいや。やっぱこういう時は持つべきものは順々レギュラーの漁やんですよね。
思いつきに付き合わせました。
たまにはこういう活躍もしないと。
ありがとうございます。
来週になったら伊藤さんまた帰ってきてくれるはずあるで。
是非ね冒頭で説明してくれたあのおもろい企画を是非収録してもらって配信してもらえることを楽しみに待っております。
ありがとうございます。
じゃん!
じゃん!
ごめんやりづらかったな。
やりづらかったな。
ごめんごめん。
まあいいけど、うじゃうじゃ言うとるけん。
どうね、うじゃうじゃを。
え、なんか僕の言っていることって意味合いはわかる?ニュアンスはわかる?
わかるとことわからないところがあったかな。
あまりにも有機農法に対して知らなすぎるのもあるね。
手垢つけないほうがよかったかな。
いやいやいやまあ別にそれはいいとは思うんだけど。
MCGさんとかいたよかったな。
あーそうだね。
実際の生産者バリバリでやってる人のほうがその辺は感じてるところは強いと思うね。
農薬使わなかったら植物が自分の体を守ろうとして逆に毒素を生むんだとかね。
そういう話もあったりするけど、しゃべれないじゃんそんな。
そうなん?あるん?そういうデータって。
ある。
あるんや。
千葉大学の園芸科の先生が教えてくれた資料の中に
キャベツとか虫にかじられると自分はおいしくないですよって苦い物質を出したりするのが
実は発元性物質であったりとかいう話もあった。
それって良くないんじゃないの?逆に。
良くないんじゃないの?そこは公平さんが言ってた差異がないっていうところになるよね。
おいしさの差異はないとかね。そういったところになるんだけど。
じゃあ逆にさ農薬をまいたら植物の自らの毒素っていう風なアプローチが発生しないってことやん。
発生しないね。
っていうことは苦くないでしょ?
苦くないっていうかまあ。
発元性物質というものが含まれないんでしょ?
含まれないね。
これの話が広がるのは有機農においてはめちゃくちゃマイナスプロモーション。
マイナスプロモーションだけど有機系の人からすれば農薬をすでにまいてるので
あなたたちは発元性物質を環境中にばらまいてるじゃないかっていう。
逆アプローチってことか。植物の中じゃなくてお前たちは外から発元性物質っていうのをばらまいてんじゃねーのっていう風な話にドリブルするってことか。
結局あの、どうにもならないんで。
そういうもうイタチごっこというか。
本当に分かり合えなくなっちゃう。
植物にそんな発元性、農薬に発元性物質ってあるっていう見識はあるの?
共演の知り得る感覚でいいわ。
発元性物質って言ったらだってコーヒーだって発元性物質だよ。
世の中にあるもんで多分言い切れないと思うけどね。これはもう全くの発元性物質じゃないですっていう事象ってないはずなんで。
加工物である以上何らかの人体にも影響があるし、一応それは薬メーカーさんが動物実験したりなんだりして安全性を担保したものを売ってるけど、
その物質が体の中に入って何に変化してそれがもしかしたら発元性物質になるとかどうかっていうのはもう分からないじゃん。
分からないんだよこれは。分からない。
ラウンドアップが発元性物質があるって言うけど、発元性物質のリスクで言えばコーヒーよりも下だとかね、なったり。
門さんとの話のややこしくなった時期の話ですね。
すると、もうこれどっちつかずなんでどうにもなりまへんっていう話になるし、俺もそこの勉強をきつく強くやってるわけじゃないから、
まあ、しゃべらない。しゃべらない。しゃべらないを選ぶ。しゃべらないを選んじゃうね。
しゃべらないを選ぶよね。
そうなんだよ。
助けられてるよ。間違いなく。
違いなく今から農薬ゼロで作物作りなさいって言ったら簡単に飢饉になります。
簡単に飢饉になるね。
簡単にみんな痩せていきますね。
僕今作っている農産物が収量が5パー以下になると思います。
桃なんか、きれいな桃なんか一切食べれないでしょうね。
一切ないでしょうね。5パー以下になって収品率がその5パーの中で0.01パーとかになると思います。
まあ、多分そんな感じになるよ。桃、リンゴこの辺はね。全く取れなくなるね。
ゼロやと思うわ。
ゼロだと思うわ。
思うわ。
って言ったら奇跡のリンゴの話出されるんだろうけど。
得て、ってなるよね。
奇跡のリンゴはね、僕も収納した時はね、影響を受けたのよ。
で、なんか素敵な話と思って憧れもあったぐらいやったんよ。最初はね。
まあね、化学物質過敏症の奥さんのためをもって農薬に挑戦したというね。
今となっては農業を一通りやっていった9年目ってなると、なんて乱暴な話なんだと。
なんでこんなものを大衆に受けるストーリーで出会わせてしまったんだと。
こんなにも美化して。
いいはずがない。
サイドストーリーで周りの農家さんの話も物語にしてほしいよね。
ほんまに思うわ。
サイドストーリーでね。
これはまあ、経歴5年以上やった人の観光農家の割と一般的な意見やと思う。
なんちゅうものを美談にしてんねんっていう。
あまりにも違う側面からしたら暴力的な話だよな。
思う。すっげー思う。
非常にまあ。
あれは思想の話だな。
そうだね、思想の話で。
地域のリンゴから入ってくる人は結構スピってる人が多いよねやっぱりね。
スピってるね。スピってるわ。
MCGさんとしんじさんが読んでた一本のわら。
わら一本の革命ね。
俺はまだ背読したことないんであれなんですけど。
禁書です。
この辺の話って火力高いからな。むずいよな。
いろんな思想が混じり合っちゃうから、火力高いよね。
こっちが油注いだつもりないけど、おかじになってたりするもんな。
えーとね、収録後のところもちょっと使うと思う。
あ、ほんと。うまいこと使ってください。
伊藤さん早く帰ってきてください。じゃん。