うん。
その配信告知の時に聞いてた時に、なんか自分やったらどうなんやろうなみたいな思うことがあって。
俺、なんで当たり前に坊主やってるんやろみたいな。
で、そこの中には、というか坊主の世界にはやっぱりいいか悪いかは別として、やっぱり階級を上げるとか権力をつけるっていうのはあるね。
なんかそうらしいね。
ある。
うん。
で、それが一概に悪いこととか俺は言わへん。
うん。
で、その階級が上がることによって多くの人に伝えられることがあることは知ってる。
え、ごめんなさい。坊主の階級ってなんですか?
まあその本山での立ち位置とか。
え、それはその会社での役職的な。
役職に近いね。
ことですよね。
うん。
なんかそういうのを持ってるからこそ信頼できるみたいな面もあったりするんやん。
まあね。
うん。言い悪いじゃなくて。
うん。
で、一方俺はそういうの全然目指してないねん。
うんうん。
もうぺいぺいもぺいぺいよ。
うん。
だけどなんか自分が坊主続けられるのは、いや仏教で救いがあるからやろうって信じたいのよ。
信じたい。
そう。
うん。
なんかその宗教って聞くといろんなことあるかもしれんけど、
うん。
でも仏教はやっぱりどっかしんどい人を助けるためにあってずっと続いていきたいのみたいな。
うん。
なんかそれを信じるがゆえに俺はやってるみたいな。
あー。
ところは。
至高を信じてるんだ。
そうそうそうそう。
うん。
なんかね、それがないとなんかやってられへんというか。
うん。
うん。で、そのためにはなんでもいいっていうのは俺の手法だよ。
なるほどね。
そう。だから本山で真ん中でお経唱えるっていう手法の人が多くいるとして、
うん。
俺はなんかライブハウスでも行くし、
うん。
なんかそれが音楽的であろうが、いわゆるポッドキャストの会話であろうが、
うん。
なんかどっかで自分の仏教要素みたいなのを常に組みたいというか、
うん。
仏陀がこう言いましたって言ってる以外にも仏教要素が加わればいいよなと思って。
うーん。
で、それがどっか人にの救いになればいいかなと思ってるけど。
そうだね。
そう。
さすが仏教界のちゃんみな。
ははははは。
そうそうそうそう。
さすがですよ。
そうなの。それで思い出したいね。
それで言うと、まあ私は宗教っていうと大げさだけど、
うん。
自分の宗教を広めたいのかもね。
うーん。
うん。私はこうやったらよかったよみたいな。
うんうんうん。
こととかね。
で、自分的にはそれらの中にはいろいろあって、
うん。
会社で嫌なこと言われたらこうしようとか、
うん。
容姿とか性別の捉え方、考え方とかは結構直接的なあれだけど、
うん。
どうにもなんなかったら泥団子作ろうっていうのが、
かなり上坂教で大事なことなんですよ。
うんうんうん。
これはもうキーワードのように毎回出てくるもんね。
そうなの。あのね、心が病んだら泥団子か塗り絵かゲームをしなさいという、
深夜にペヤングを食いなさいというね、
これが上坂教の教えなんですけど。
その声結構ね、面白いんだよな。
実は仏教的にも面白くて、
っていうのは、例えばその会社で嫌な先輩がいますと、
その嫌な先輩のことばっかり考えて、
もうなんかしろくじょじょ腹立ってるんですよ。
うん。
確かに一番解決する方法っていうのはその先輩がいなくなることだったりするよ。
うん。
けどそれって現実的じゃないよ。
うん。
嫌な人は絶対いるし、だから考えるのをやめなさいみたいな話。
うん。
で、考えるのをやめなさいって言ってもそんな難しいから、
別の行為に移すってわけ。
うんうん。
割と俺、なんか念仏とかってそういうのに近いんじゃないかなって思うときは。
あー、思考する余裕を与えないために、
そう。
ナムアミダ仏を唱えると。
だからナムアミダ仏、意味はあるんだが、
大事なのはやっぱり行為を、別の行為をするっていうのは、
割となんか、この人間何千年の歴史の上で、
割と重要な解決ではあるんだけど、
解決っていうか、癒し方かな。
うん。
うん。
ではあるとは思ってて、
でもなんか、割と自分の中では、
その仏教に最初不信があって、
うん。
それはなんか、
なんでナムアミダ仏を唱えなあかんねんっていう、
上手い解決法を教えてくれないんだって。
わー、私みたいなこと言ってる。
ははははは。
そうなの。
え、中学生の時、
うん。
なんでXの値を解かなあかんねんって思ってて。
いや、そうそうそうそう。
でも誰もその理由を教えてくれなくて腹立つ。
そういうもんやからみたいな回答しか来ない。
そうそうそうそう。
なんかそこって、今ではなんか自分の言葉で言えたりするんや。
うん。
それがXは専門家やけど、
なんかようやくその意味が自分の中でわかってきたよね。
うん。
なんかそういうのを続けた上で、
それこそ10代とかにも答えたいなって気持ちはやっぱりあって。
うん。
なんかそういうのを感じたのよね。
うん。
泥団子教というのはおもろいけど。
こないだうかいさんとイベントの相談する中で、
はい。
もう9月1日とか8月31日にみんなが泥団子をSNSにアップしてくれたらいいのにねっていう。
そうよね。
なんか数年前、もう10年くらい経つかもね。
あのアイスバスケットチャレンジがあって、
はい。
結構ね、なんか一人でも誰かといなあかん逃げ場所のなさみたいなのが多いんかなって今改めて思ったな。
いやそうだと思うよ。
なんか部活の先輩からLINE来たら即レスしないと怒られるとかさ。
多分あるよ今は。
ありそう。
聞いたことあるもんそういうの。
あ、ほんまに。
そんなんやむよ。
やむなあ。
いやもうそんなんはやみますって。
でさ、昔より不景気なわけじゃん今。
そうだね。
うちらが10代の時よりさらにやばいわけで。
で親とかも多分ピリピリしてるしさ。
でまあその悪いことばっかじゃないこととしてはやっぱりその人権とか子供に対する接し方とかが
昔は良しとされてたことが今は良くないよそれみたいなさ。
そういうのは高まってはきてるかなとは思うんだよね。
でも言うてもやっぱ田舎とか地方ではまだまだ根強くね。
残ってますね。
そう、男尊女卑とかさ、過不調性が残ってたりとかもしますし。
あとプライバシーがなかったりね。
そうそうとかさ、今はさ子供のプライバシーゾーンというかそういう意識もね、昔よりはマシかなとか。
あとLGBTなりセクシャルマイノリティへのね扱いとか。
理解とかね。
は多少は進んでますけどね。
もちろんコミュニティにもよると思うけど、セクシャルマイノリティであることって隠さなくていいっていう風潮に
10代の中ではなってきてるらしいよ。
本当に?
もちろん隠してる方もいると思うけど、それを言ったところで惹かれるような感じでは全然ないらしい。
そうなんや、なるほどね。
だから変わりつつあるのよね本当に。
もうちょっとずつよね、ちょっとずつでもいいから変えたいというか変わってほしいというか。
でもだからその辺の意識がちょっとずつ変わってきたのは多分先人たちのおかげではあるんだが。
急ハンドルを切りすぎても怖い時があるからね。
話が最初のところに戻るけど、自分一人の力でできる範囲を探すみたいなのが結構重要なのかなと思って。
あーわかるかも。
わかるでしょ。
その自分一人っていうのがそれぞれの立場環境っていうのに照らし合わせながら動くみたいな話やと思ってて。
だから何かこうしたいってなったら絶対にこういうことをしなければいけないみたいなって多分ないと思ってて。
例えばそれが子供食堂をするにしてもすぐできる人とできひん人いると思う。
すぐできるってなおかつ続けてる人が偉いみたいなんじゃなくて、それはその人の環境であると。
その環境にある人がやればいいと。なんかそういう感じなのよね。
だから自分は自分のやり方でできることをするとか。
コメント一つ残すでも多分人同じだよね。
なんかそういうのが積み重なることが地道やけど近道なんじゃないかって思う。
過人としての立場、作家としての立場、総理としての立場みたいなそういうのを重ねるしかないように。
なんかさっき目的ってなんだろうみたいな話してなかった?
あ、そう。手段を問うへん。あ、そうです。
ヒップホップかどうかみたいな話や。
その業界の中でやるのか、手段を問わへんくてその目的でやるのかみたいな。
はいはいはい。そうだね。確かに過人の中では珍しいっていう話ね。
なんかその時に思ったのが、なぜ自分はこれをやるのかっていうある種、言い換えたら目標とか目的。
ここって最近別のことで考えてて、全然違う文脈で。
自分の今の目標って何なんだろうみたいな。
とかそもそもやりたいことって何なんだろうみたいな。
それはそんな思い詰めた悩みではなく、今俺何やるべきだっけみたいな。
こう一回立ち止まって考えることがあって。
はいはい。
で、その時は割と自分の中では答えは出てんけれども、これ10代の時俺あったっけって思って。
うーん。
俺10代の時ってやりたいこと質問コンプレックスやったよ。
しかもさ、10代の方が効いてくるからね。大人が。
そう。むっちゃ効いてくる。何なら作文にさせられるやん。
いやマジでそう。
私もない。そんなもの。なかった。一回も。
さらに俺の場合で言ったら、俺どうせ坊主やるんやろっていう卑屈があったから。
何書いてもそれしかないやんっていう。
産業で言えるやんみたいな。
そうだね。
だから湧き立つ自分のやりたいことみたいなのがなかった。
なかった。
それって自分の環境なんかなと思ってんけど、
なんかたまにリスナーでも相談くるやん。
うん。
やりたいことってわかりませんとか。
あるね。大学進学だの悩んだ子達からね。
そう。でなんかそこに、俺の場合はだからとりあえずの仮の答えというか偽の答えがあったから良かったんやけど。
寺ってこと?
そうそうそう。
うんうん。
日本の時はそう書いておいたら良いんでしょぷんみたいな気持ちだったから。
でも今それを自分がやりたいのか、やらされてんのか、強制されてんのかみたいなとこで、なんかつまずく人っているかもなって思って。
うーん。
でさらに30代40代になった時に、私何がしたいんだろうとか、俺何をするべきなんだろうみたいな人も多いなと思ってて。
そうだね。
明確な答えっていうのを、どうやって大人は見つけるべきなのかとか、そういうのをぐにゃぐにゃ考えてたんです。
なんかさ、10代の頃とか特にだけど、やりたいことあるやつの方が少なくね?とは思うのよね。
思うね。
いねえだろそんな。あの頃ってマジで、たまたま人よりちょっと絵が上手かったから、漫画家だのイラストレーターだの、
人よりちょっと野球ができたから、プロ野球選手みたいな流度でさ、将来の夢を設定させられるじゃん、大人によって。
しますね。
ね。
得意分野だからね。
でもね、そう、そんなにね、本気で思ってないんだよね、全員。
うーん。
そう言われてみて考えると、やりたいことなんて自分あった時あるか?みたいな。
思うよな。しかもそんな遠い未来のさ、やりたいことを、制約書のように書かされるってない?
本当に、なんか新作のポケモン買った時ぐらいしか、やりてえ!って思ったことないよ。
スイッチ2やりてえ!
とかね、楽しみにしてた漫画の続編買ったとか、いうぐらいじゃないですか、そのやりたいことなんて。
いや、そうなんすよね。やりたいことって、なんか変な質問ような、なんか広がってしまったけど。
うーん。全員が内発的動機に突き動かされているはずという前提の問いですからね。
うん。だからなんか、もっとぼんやりした目標でもいいんじゃないかなと思う時もあるね。
うん。
なんか、それこそ、人助けぐらいでもいいかもしれんし、地球の掃除みたいな、そんなんでもいいと思うし。
うん。
なんかこう、強い言葉でしなければいけないみたいな風潮に、そこまで絡めとられんでいいんかなみたいな。
それと同時に、こんなに日本語をちゃんと捉えてるの、うちらだけじゃね?って話もあるよね。
その、なんか、やりたいことないんですけどなんてさ、みんな悩んでなくてさ。
うん。
ペイペイっつって、プロ野球選手とかって。
こんなにうちらみたいに、なんでそんなこと聞くんですかってほどさ、言葉の本当の意味にみんなもしかして悩んでない可能性はあるよね。
小学生自分から。
そうそうそうそう。小学生の時からそんなこと思ってるやつ少ないとか言うね。
考えてたなぁ。
めっちゃ考えてた。
なぁ。
うん。
そうかまぁ、みんないろいろ言ってんもんなぁ。なんなんやろうなぁ。言ってしまったら、やらなあかんってちょっと思ってた。
うん。
うん。変な責任だけ感じてたな。
ね。
うん。だからそう安々とは言わないよみたいな。
そうなんだよね。しかもさ、できるわけないじゃんみたいな気持ちもあった。
うーん。
小学生当時から。
はいはいはいはいはい。
なんか例えば、プロ野球選手とかアイドルとかさ、
うん。
いやなれるわけないじゃんみたいな。
うん。
なんか、とかね、なんか自分のさ、家庭の懐事情とかも考えちゃってさ、
あーはいはいはい。
私小学生の時本当にダンスだけが好きだったんだけど、なんかダンスで食っていきたいって将来の夢にかけたことはなくて、
うん。
それは、なんかあー親離婚したなーお金ないなーとかこううっすら感じ取ってて、
うん。
金稼げることやるかーみたいな。
うふふふふ。
え、子供って意外とそういう感じじゃない?みたいな。
そうよねー。
そんなやみくむに夢とか持てるほどさ、能天気に生きてないですよね、子供って。
うーん。
思ったなー。
その割にさ、一方でさ、なんか最近の子供のなりたい職業はYouTuber、はーみたいな番組めっちゃ腹立つねんけど。
腹立つねーあれねー。
聞いといてなんやねんっていうさ、なんか何そのなんかトラップみたいな。
うーん。
いいやんけ別に。
一方で結構大人のやりたいことわかりません?みたいなのもあるよね。
ある。
あるね。
大人になるとどんどん感覚とか感情は鈍くなってくしね。
うーん。
より現実も迫ってきますし。
自分って何なんだろうみたいな瞬間が来るってよく聞くね。
うーん。
うーん。
自分は子供もおらんし、なんかそれで子供がおる友達はこう育てなあかんからみたいな。
それはその一つの結論やと思うね。
一人では生きれない生物じゃないですか。
うん。
それを助けるっていうのを一つの使命にするっていうのはまあわかる。
でもそれしか答えがないんやったら俺たちはどうなるんだみたいな。
うん。
その気持ちがある一方を何かその後輩を助けたいっていう気持ち。
これをちゃんと置いておきたいっていう気持ちがあるのも一方。
うん。
なんかだから他者関係みたいな大人になってより強くなるんかなと思って。
あー誰かのためにみたいな。
そう何かのためにとか。
あー。
うん。なんかそこが見えるからこそなんか今の自分でいいんだろうかっていう疑問が生まれるんかなみたいな。
あーね。
そうそうそう。
まあなんか大人になると自分の伸びしろを大体見えてきちゃいますからね。
まあ見えますね。
あー。
自分のためだけに命を使い果たすって結構難しいので。
そうね。
大体の人はやっぱり誰かのためになんかする方向に行きますね。
うん。で突き詰めれたら全ての仕事が誰かのためになるしね。
いやそうなんですよ。
うん。
思ったのはその10代の頃って自分のことで忙しすぎて苦しいんだけど、せいぜい10年ぐらいで終わるからそれとは思うんで。
せいぜいせいぜい20前半ぐらいでだんだんその自分のことだけで忙しい時間終わりますんで。
今はちょっと今ぐらいはちょっと自分のことで忙しくしておいてくださいみたいな。
確かに。
10代の頃って本当に忙しくなかった?その自意識で。
忙しかった。
なんであんなに忙しかったんだろうね。
すごかったもう。
ね。
全員矢印自分に向いてた。
そうそうそうなんだよ。
そういう時代なんだよなーみたいなね。
でも逆に言うとそこで矢印自分に向かしとかないと後で歪みが出るというか。
先日さNHKラジオのとある番組で植坂すみれさん声優と対談した時に10代の頃の自分に言いたいことありますかみたいな話になってさ。
そしたらすみれさんもね10代の頃なんか友達が少なかったりとかしたらしいんだけど、すみれさんは私は何も言いたくないですって言ってて。
なんでですかって言ったらあれは必要な時間だったんですみたいな。
10代の頃にルサンチマンをこじらしておかないと大人になってから発露したルサンチマンなんて見てらんないですよみたいな。
だからあれは絶対にあの時乗り越えるべきだったんですみたいに言ってて。