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おはようございます。よりこです。 今日は、【心の断捨離】鏡を見るのが怖かった100kgの私。
自分を直視できないのは脳のSOSをします。 100kgだった頃の私の話です。最後まで聞いてくださいね。
この放送は、100kgから-40kgに成功した私、よりこが、痩せにくさを感じる50代の女性へ、心と体がすっと軽くなるヒントをお届けするチャンネルです。
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今日は珍しくよりこの昔話をしたいと思います。 数字とかノウハウとかそういうのを一切抜きにして、ただお話しいたします。
聞いてください。 洗面所で手を洗っている時、
会社のトイレで手を洗っている時、 ウィンドウショッピングの中にガラスに映る自分の姿が不意に目に入ってきた時、
私、目をそらしていました。 とにかく視線を合わせないように。
自分の姿なのに見ないように。 太っていて見にくい自分なんか見たくなかったんです。
直視したくなかった。 嫌悪感がすごかったです。
多分ね、同じ経験をされている方いると思うんです。 全身鏡を避けている。
体重計に乗れない。 外出前に鏡を見たらテンションが下がって着替える気も起きなくなった。
わかります。でもね、今日お伝えしたいことは、それは弱さじゃないということです。 鏡を見られなくなる。
これ、意思が弱いとか逃げているとかそういう話じゃないんです。 脳が自分を守ろうとしているんです。
心が傷つく情報を一時的にシャットアウトすることで、それ以上傷つかないように防衛している。
これは脳の生存本能です。 壊れているんじゃなくて、SOSを出している状態。
見ないフリはサボりじゃなくて、いっぱいいっぱいの自分が出した緊急信号なんですよね。
私が鏡をちゃんと見れるようになったのは、マイナス40キロ痩せてからです。 正直に言いますね。
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でも体重って本当にきっかけに過ぎなかったんです。 痩せた後もずっと向き合えていたわけじゃなくて、
食欲コントロールを勉強して発信活動をする中で、マインドを学んでいくうちに、自己需要というものに気がついたらたどり着いていました。
自分を大切にする、自分の存在を認めるということが少しずつわかってきて、
そうしたら鏡の自分から目をそらすのがおかしいことだって気づいたんです。
今はですね、鏡を見るたびに、「お、なんだ、思ってたよりかわいいじゃん!」って確認してます。
これ、笑い話じゃなくて、自分を肯定できるって本当にそういうことなんだって思います。
去年、グループでのダイエットチャレンジ企画をやりました。
その時に参加してくださった方の取り組みを一覧で見られる仕組みというのを作っていたんです。
それがすごく好評だったんですよね。自分の行動を冷静に振り返れた。
客観的に見られた。よかったって。鏡の自分を見つめることも、自分の行動を振り返ることも、実は同じことだと思うんです。
それは自分を客観視する。それは自分を責めることじゃなくて、自分を知ることです。
そしてそれって、安全な場所があって初めてできることなんですよね。
ここにいれば大丈夫という安心感がないと、人ってなかなか自分を静かに見つめる気持ちにはなれない。
自分の姿すら見られないっていうことは、今の自分を否定しているということです。
その否定のエネルギーを燃料にして走ろうとすると、行動は続くかもしれないけど、その道のりはとても辛いですよね。
でもね、その高年期世代って特に、否定や辛さありきの行動は体が悲鳴を上げやすい時期なんです。
自立神経もホルモンバランスも乱れやすいこの時期に、嫌いな自分を変えるために苦しみながら頑張るという方法は、体にとっても良い状況を生みにくいです。
だから私思うんです。ダイエットをしているその過程にも絶対こだわってほしいって。
変わっていく途中の自分も、まだ変われていない今の自分も丁寧に扱ってほしいんです。
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まとめると、鏡を見るのが怖いのは弱さじゃないです。それは脳がもう限界だよと出しているSOS信号。
そしてその信号を和らげてくれるのは、気合や根性じゃなくて、ここにいれば大丈夫という安全基地の感覚です。
あなたが鏡の自分から目をそらしたくなる気持ち、ぜひコメントで教えてくださいね。
今日は鏡を見るのが怖い気持ちは、脳のSOS信号だというお話をいたしました。
もしそうそうわかると思った方は、ぜひいいね、フォロー、コメントをお願いいたします。
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はい、ちょっとだけ聞いてもいいですか?
今夜鏡の前に立った時、自分に何か声をかけてあげられそうですか?
厳しいことを言わなくていいです。今日もお疲れでいい。まあまあいいじゃん、でいいです。
自分にいていいよと許可を出してあげること。それが体が変わり始める最初の一歩だと私は信じています。
今日は鏡を見るのが怖いというテーマでお話しいたしましたが、もう一つ似ているけれど少し違う話を最後にさせてください。
写真撮られたくないなーって思うことありませんか?
集合写真でなんとなく橋に寄ったり、カメラが向いた時やめてよーってなったり。
でもね、不意打ちの写真って怖くないですか?
気が緩んでいる時に撮られた自分を見て、私ってこんなんなんだってショックを受けること。
鏡で見ている自分と写真で見る自分って違うんですよね。
こんなに二重顎だったっけ?足太いなーって。
それって実は自分が思っている自分像と現実の自分にギャップがあるからです。
鏡は自分の意識が入って、現実よりも2割増しって言いますよね。
補正が入るって。
でも写真は補正なしの無意識の自分が写っている。
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だからこそショックが大きいんですよね。
でもね、それを含めて今の自分なんだって認めてあげられたら、
写真も鏡も怖くなくなる日が来ると思います。
私、今それが心から分かります。
あなたにもいつかそう思える日が来るって信じています。
はい、それでは最後までご視聴ありがとうございました。
次回の配信でまたお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる1日になりますように。
よりこでした。