はじめに:他人軸がダイエットを妨げる理由
おはようございます、よりこです。今日は、ちょっとドキッとするかもしれないお話をしますね。
どうせ私なんて、あの人に比べたら私は全然ダメだし、こんな風に誰かと比べては落ち込んで、また比べては自分を責めて、そのループずっと続いていませんか?
今日のテーマはこちら。比較する相手を他人から過去の自分に変えるというお話です。
これダイエットの話だけじゃないんですよ。50代からの人生丸ごと変わる、そんな視点の切り替えについてお話しいたします。
最後まで聞いていただけると嬉しいです。この放送は、100キロからマイナス40キロに成功した私、よりこが痩せにくさを感じる50代の女性へ、心と体がスッと軽くなるヒントをお届けするチャンネルです。
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はい、ではここから本題に入ります。正直に告白しますね。
100キロあった頃の私、街を歩いていて、きれいな人、かわいい人を見かけると、まず素敵だなって思うんですよ。目の保養ってね。
はい、でもその直後、必ずこの声が来るんです。それに比べて私は。
そしてね、さらにもう一段階あって、そもそもあの人と自分を比べようとすること自体、おこがましいんじゃないか。
もうそこまで自分を追い詰めてたんです。分かる方いますか?
なんか比べること自体を許していないんです。そのくらい自分の価値をゼロに近い場所に置いてしまっていたんですね。
これって意地悪な誰かに言われたわけじゃないんです。自分で自分の中に批判する声を作り上げて、それに勝手に怯えてた。
他人の声じゃなくて、自分が作り上げた架空の他人の声に。これが他人と比較するという状態の正体です。
結論から言いますね。他人と自分を比べているとき、私たちは他人軸で生きています。
そしてその他人軸は体にも影響を及ぼすんですよ。
比較するたびに自己否定が起きる。自己否定はストレスになる。ストレスはコルチゾールというホルモンを分泌します。
コルチゾールは体に脂肪をため込むよう命令をします。
つまり他人と比べてネガティブになればなるほど体の土台OSがフリーズしてダイエットの効果が出にくくなるんです。
意思の問題じゃない。構造の問題なんです。
過去の自分との比較への転換:自分軸への第一歩
じゃあ私がどうやってここから抜け出したか。
実は一気に他人と比べなくなったわけじゃないんです。
40キロの減量に向かってちょっとつ申しんしていた時期、私が選んだのは周りの目を全部シャットアウトするという方法でした。
ダイエットしているということを誰にも言わなかったです。一切。
なんでかっていうともう自分でね分かってたんですよ。
行ったら終わりだって。うまくいかなかったらなんて思われるだろう。
行った手前頑張らなきゃ。
いらないアドバイスされたら気持ちが折れるな。
そういう自分を知っていたから自衛として誰にも言わなかったんです。
これって一見孤独な戦いに見えるかもしれないけど、実は自分軸への第一歩だったんだと今は思います。
外の声を全部切って、初めて今日の自分と向き合うことができた。
そして今、キャンプの生徒さんたちを見ていても同じことが起きています。
最初は比較や多色が強い方も自分と誠実に向き合うことを選んでくれた瞬間から、まず顔つきが変わるんです。
なんか穏やかになりますね。柔らかくなります。
そして素直に取り組みを実行できるようになって自然と効果が出始めるんです。
反対に他人の目が気になっている状態だと気持ちが安定しないので取り組み自体がきちんとできなくて効果が出にくいんですよね。
ダイエットがうまくいかないのは頑張りが足りないんじゃなくて、比較のストレスが代謝を止めさせているからという場合が本当に多いです。
具体的な方法:比較の解像度を上げる
では具体的にどうするのか。
今日お伝えしたいのは他人と比べるのをやめようというホワッとした精神論じゃないんです。
そんなことを言われてもね、そもそもすぐにはできないですよね。
そうじゃなくて比較の解像度を上げるということをやってみてほしいんです。
どうせ私はって思った時、そのどうせ私はの後に続く言葉を具体的に書き出してみてください。
例えばどうせ私は。
今日も夜に甘いものを食べてしまった。
それだけで全然違います。
どうせ私は全部ダメだじゃなくて、今日は夜に甘いものを食べた。
なんでだろう?に変わる。
ぼんやりと大きな主語でどうせとかまたダメとかってもやもやしているより、具体的に言語化すると、
じゃあこうしようかな、まあしょうがないかって割り切れるようになってくるんですよ。
具体的に認識したら対応も具体的になります。
やるべきこととそうでもないことが明確になってきます。
無駄に自分を責めたり、ストレスを抱え込まなくなる。
これが他人との比較から過去の自分との比較への切り替えの入り口です。
はいまとめますね。
どうせ私なんてという言葉、今日から少しだけ解像度を上げてみてください。
どうせ私は何がどうダメだったんだろうって。
答えが出たら、それはもう比べるじゃなくて自分との対話になっています。
1ミリでも前の自分より気づけたなら、それで十分です。
完璧にやる必要はないですし、自分を責める必要もないです。
ずっと他人軸から抜けられなかったとしても、それも含めて実験データです。
まとめと今後の展開:自分を大切にするということ
今日のテーマ、自分に当てはまるなと思った方、ぜひコメントで教えてくださいね。
今日は比較する相手を他人から過去の自分に変えるというテーマでお話しいたしました。
勉強になったと思う方は、ぜひいいね、フォロー、コメントをお願いいたします。
コメントちゃんと読んでますよ。
さて、現在私はクライアントさんと共にマンツーマンで徹底的に体を整えるソロキャンプに伴奏しております。
お一人お一人の体の構造と向き合う中で、やはり50代のダイエットに一番必要なのは、安心できる環境だと痛感しています。
でも今のSNSは届きづらい、そして規制が厳しくて本当のことを言おうとすると削除されてしまう、そんなもどかしい状況があります。
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そこではSNSでは言えない深い構造の話をじっくりお伝えしていきます。
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はい、そしてちょっとだけ聞かせてください。
はい、あなたは今自分を後回しにしてませんか?
家族のこと、仕事のこと、ご渋滞ともなればこれまでずっとそっちを優先してきてましたよね。本当におつかれさまでした。
そろそろ自分に目を向けてあげてもいい頃だと私は思ってますよ。
自分にかまってあげることを、自分に許可を出してあげていいんです。
でもそんな余裕ないって思ったあなた、その余裕がないという感覚自体が、実は他人軸が骨の随間で染み込んでいるサインかもしれません。
あなたが自分を大切にすることはわがままじゃないんですよ。
むしろあなたの周りにいる大切な人たちへの一番の贈り物です。
詳細は公式LINEからご確認ください。
あなたの自分取り扱い説明書を手に入れる実験、一緒に始めていきましょう。
今日は比較の罠と自分軸への切り替えについてお話しいたしましたが、最後にちょっと意外な話をして終わります。
どうせ私は、という漠然とした大きな言葉を具体的な言葉に細分化していく。
これって実は感情の話だけじゃなくて、言語の使い方そのものの問題でもあるんです。
言語化の解像度が低い状態って霧の中を歩いているようなもので、何が問題なのかが見えないから怖いし、
だからこそどうせ全部ダメという最大値に極端に触れてしまうんですね。
でも今日は夜に甘いものを食べたまで具体的に落とし込めると霧が晴れる。
見えた瞬間に怖くなくなる。そして対処できる。行動ができるんですね。
ダイエットは食事の話でも運動の話でもなくて、実は自分の状態を言葉で正確に把握する力を鍛える旅でもあるんじゃないのかなと私は思っています。
言葉の解像度が上がると食欲の解像度も上がる。食欲の解像度が上がると体の声が聞こえるようになる。
これが体の土台OSをアップデートするということの深いところにある意味だと私はずっと感じています。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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それでは次回の配信でまたお会いしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
よりこでした。