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今日のビデオ収録から、今話題のサブスタッフでも配信します。
はい、映像でもお届けできたら嬉しいです。よろしくお願いします。
はい、おはようございます。よりこです。今日は金曜日ということで、ちょっとだけカメラを回してお話しいたします。
はい、今日のテーマは【鏡の法則】鏡が怖かった100kgの私。自分を直視できないのは脳のSOSです。
少し恥ずかしい話も含まれるんですが、これダイエットで悩んでいる方にはぜひ聞いてほしいお話なんです。
最後までお付き合いしていただけると嬉しいです。
はい、この放送は100kgから-40kgに成功したダイエットコーチの私、よりこが、50代からでも無理なく痩せられる心と体の整え方をお届けしているチャンネルです。
はい、本題に入る前にお知らせです。
はい、現在私の公式LINEでは50代の代謝を根本から立て直すための体質再生4大特典セットを無料プレゼントしています。
なぜ痩せないのか、その答えがわかる構造診断ブックなど、停滞を抜けるための武器を詰め込みました。
そして、実は今月末、SNSの規制に左右されない皆さんと私の大切な場所を新しくリリースする予定です。
その先行案内もLINEで行いますので、まずは今のうちに概要欄のリンクから診断を受け取っておいてくださいね。
はい、ではここから本題に入ります。
はい、突然ですが、今日は鏡の話をいたします。
鏡、ちゃんと見られますか?
はい、私ね、体重が100キロに近かった頃、鏡の全部が敵でした。
洗面所の鏡はもちろんですが、電車の出入り口近くにある小さな鏡とか、外のトイレで手を洗うときに、目の前にある鏡も全力で目をそらしてました。
心の中で、なんでこんなところに鏡があるんだよ、チッて毒付いたりもして。
はい、われながらちょっとひどいですよね、これ。
はい、でも笑い話じゃなくて、それがその頃の私の本音だったんです。
自分の姿というのを見たくないものとして扱っていた。
鏡だけじゃないんです。
お店のショーウィンドウにも不意に姿が映るじゃないですか。
あれも本当に嫌でした。
ああ、こんなに太ってるって改めて実感して、余計に嫌な気持ちになる。
だから歩くときもショーウィンドウ側じゃなく反対側を歩いたりして、
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家族写真も撮りたくなかったですね、正直。
子供たちだけの写真だったら全然いいんですけど、
あと自分も入る集合写真とか、そういうのはなるべく隅っこ、後ろの方ですよ。
体が映らないように。
今思うとね、家族写真もね、もっと残しておけばよかったなと思うんですけどね。
あの頃の自分たちの記録として。
今日お話ししたいのは、鏡が怖かったという昔話ではなくて、
鏡を見られないとき、私たちの心はどんな状態にあるのかというお話です。
結論から言うと、あれは自己嫌悪が臨界点に達しているサインなんです。
脳のSOSとでも言いましょうか。
これを気づかせてくれたのが、プラスサイズスタイリストのユリコさんというクリエイターさんがいらっしゃるんですよ。
インフルエンサーの方ですね。
ユリコさんの動画でこんな言葉があったんですよ。
鏡を見るのが、自分を直視するのが怖いというのが本当のブレーキって。
これズボシすぎてね、ちょっとね、おーってなっちゃいましたね。
心の状態って行動に現れるんですよ。
鏡が見れないというのは、自分の問題に直視できないくらい心が弱くなっている状態なんです。
自己嫌悪が強くて、毎日毎日心の中で自分を責め続けている。
でもここが大事なんですが、じゃあ自分を諦めているかというと、そうでもないんです。
変わりたいという気持ちはあるんです。
どこかで自分を諦めたくないという希望も持っている。
でもその希望が叶わないような気がして怖くて、だからこそ向き合うことが余計につらいんですね。
ありのままの自分を見てしまったら、希望が潰れてしまうような気がして。
その変わりたい気持ちと、でも見たくない気持ちの葛藤ですね。
それがずっとストレスになっているんですよね。
で、そのストレスが逃げ場を探して、食べることに向かったりするわけです。
今考えるとね、あの頃の私、暗中模索というか霧の中を一人で歩いているような感じでした。
周りに獣がいるような気もして、でも何とか何とか前に進もうとしていました。
でもね、今だから言えますが、あの頃の自分ってすごく愛おしく感じるんですよ。
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頑張ってたんだよなって。
これ実はダイエットだけの話じゃないと思っていて、自分に向き合うには覚悟が必要。
これは正直に言えば、私もそう思うんですよ。
覚悟なしにはなかなか変われないというのは本当のことで、
でもね、覚悟が足りないから動けないんですという言い方は、私はあんまりしたくなくて、
言葉が強すぎると一番届けたい人に届かなくなってしまうから、
覚悟が足りないって言われた瞬間に、また自分を責め始めてしまう人が出てくる。
それでは逆効果なんですよね。追い込みたいわけじゃないんです。
心が弱くなっている時は、覚悟を持つこと自体がまだできない状態なんですよね。
それはそれで、今の自分の正直な状態だから、もうできない相談なんです。
だからまずここから始めてほしいんです。
見ないふりをしていた自分を責めないこと。
私は受講生さんたちと2週間に一度ズームでお話をいたします。
内面の変化って表情にすごく出るんですよね。
パッと画面が映った瞬間の顔つき、明るいなと思った時、
うまくいってるって私なんとなく感じるんですよ。
その直感ってだいたい当たってるんですよね。
逆に言えば、表情が暗い時は心の中で何かと戦っていることが多いですね。
体重が落ちたとか、どとかじゃなくて、鏡の自分と目が合えるようになったかどうか、
顔つきが変わったかどうか、そっちの方が私は変化の本質だと思っています。
今日のまとめです。
鏡を見るのが怖い。これは意思が弱いんじゃありません。
それだけ心が疲れているサインです。脳のSOSです。
まず自分を責めることをやめて、怖い自分を認めてあげてください。
そしてできることなら、今日の夜でも洗面台の鏡の前に立ってみてください。
目を合わせなくていいんです。無理してね。
ただちょっとだけ見てみようかな、くらいの気持ちで。
そこから始められたらもう十分です。
あなたが今どんな気持ちでこの放送を聞いてくれているのか、ぜひコメントで教えてください。
今日は鏡を見るのが怖いという経験から、自己嫌悪と自己需要の話をいたしました。
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勉強になったと思う方は、いいね、フォロー、コメントをよろしくお願いいたします。
さて、現在私はクライアントさんとともにマンツーマンで徹底的に体を整えるソロキャンプに伴奏しています。
お一人お一人の内面と向き合う中で、やはり50代のダイエットに一番必要なのは、安心できる環境だと痛感しています。
でも今のSNSは規制が厳しくて、本当のことを伝えようとすると言葉が削られてしまう。
そんなもどかしい状況があります。
実際にダイエット関連の投稿は、言葉を少し間違えただけで削除されることもあるんです。
真っ当な情報まで巻き込まれてしまう状況があって、ずっともどかしかったんですね。
だからこそ私は、5月末、今月末に私たちのための安全なお城、独自のメルマガとホームページを立ち上げることに決めました。
そこでは、SNSでは言えない深い話をじっくりお届けしていきます。
もう情報に振り回されたくない、本気で自分と向き合いたい、そんな方はまずは公式LINEに登録して、5月のリリースをお待ちください。
あなたの自分取扱説明書を手に入れる実験、一緒に始めていきましょう。
詳細は概要欄の公式LINEから。
ところで、私なんかって思ってませんか?
デブだからなんて自分に言わないでほしいんです。
私はSNS投稿でも配信でも、そういう言葉は使わないようにしています。
言葉には力があるから。
自分へかける言葉がじわじわと自己イメージを作っていくからです。
だから今日は自分に許可を出してあげてください。
まだまだ変われるって。
鏡が怖かった私も愛おしかったって。
本日は鏡を見るのが怖かったというストーリーを通して自己需要のお話をいたしました。
最後に一つ、今日のテーマに関連したお話を。
自分への言葉のお話です。
私なんかどうせ私はデブだから。
こういう言葉自分に使っていませんか?
私はSNSの投稿でもこの配信でもデブという言葉を意識的に使わないようにしています。
今ちょっと言うの嫌なんですけど言わさせていただきました。
言わないと伝わらないと思ったので。
それは単なるポリシーじゃなくて言葉というのが自己イメージを作るからです。
デブだから、おばさんだからと毎日自分に言い続けると脳はそれを現実として受け取ります。
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鏡の自分に向ける言葉も全部同じです。
見るたびに見にくい太ったとつぶやいていたら鏡は本当に見たくないものになっていくんです。
逆に言えば言葉を変えることが鏡との関係を変える第一歩でもあります。
おばさんという言葉をネガティブなフックに使う発信が世の中には多いですが、
これはまたね今度ちゃんとした独立した話したいテーマなんですよね。
私は自分を下げる言葉を起点にしたくないです。
私は変われる。
今日の私よく頑張ってる。
まず言葉から始めてみてください。
鏡の自分への声かけちょっと変えてみませんか。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
もしこの放送が少しでもお役に立てたならフォローや番組の登録をしていただけるととっても励みになります。
また感想やコメントスポティファイなどでの星評価などもいただけたらとっても嬉しいです。
それではまた次回の配信でお会いいたしましょう。
今日も自分をちょっとだけ大切にできる一日になりますように。
よりこでした。
この後スポティファイとサブスタッグでは雑談コーナーがあるのでぜひ聞いてくださいね。