はじめに:皇室典範改正の話題
おはようございます。 今日は7月15日火曜日。
40代からのリスタートチャンネル🐇です。
この放送は、ご自身の勤めに、こと私ととっすぃが、
司法提出からの抜け出し、
未来を変えるために、日々の気づきや学びを、
毎朝お届けしております。
はい、というわけで今日は火曜日ということで、
真面目なニュースの話をしたいと思うんですけども、
あの、皇室典範というニュースがですね、
最近よく耳にすると思います。
皆さんよくわかってますか?ということで、
まあ、簡単にお話したいと思います。
皇室なんですけども、私ですね、
今年のお正月?2日?3日?忘れましたけども、
一般参画っていうところですね、皇居に行ったわけなんですよね。
で、天皇陛下御一行様にですね、
ちょっと生で見に行きたいということで、
東京のですね、皇居に行ってですね、
大行列に並んでですね、わーって言ってですね、
天皇陛下様たちをですね、見に行って、
そこからですね、やっぱり皇族に対して、
少し興味を持ち始めたということでございますが、
皇室典範とは何か、改正の背景
皇室典範って何なのかっていうところなんですけども、
後位継承とかですね、
そういった皇族の方々の身分について定めた法律なんですよね。
で、今国会でこの法律を大きく変える改正案が審議されていて、
ニュースで取り上げられていると。
で、何で今揉めているとか、何が変わるのかっていうのを、
簡単にご説明したいと思います。
なぜですね、今法律を変えようとしているのかっていうと、
その背景なんですけども、理由は一言で言うとですね、
このままだと皇族がいなくなってしまうかもしれないからということで、
今ですね、若い世代の皇族、40歳以下はわずか6人しかいないんですよね。
で、今のままの法律だと、
女性皇族は結婚すると一般人になってしまって、
公室を離れるっていうルールがあるんですよね。
最近ですとですね、真子様が御健康されて、
一般人になられたっていうのがあると思うんですけども、
そういうのが増えていくとですね、どんどん皇族の方がいなくなってしまうと。
このままでは将来的にですね、皇族の活動を維持できなくなっちゃう。
それとですね、次の世代に皇族を継ぐ方がいなくなったりするっていう危機に、
今直面してるんですよね。
で、皇族の活動を確保するための緊急対策として議論が進んでいるということが背景になります。
改正案の柱:女性皇族の残留と旧皇族の養子縁組
今回の改正案の2つの柱なんですけども、
対策は1としてですね、女性皇族が結婚後も皇族として残ると。
具体的な内容なんですけども、今までは結婚したら一般人になっていましたが、
結婚後も皇族の身分のまま残していくと。
これはメリットとしては、皇族に残る人が増えるので、当面のメンバー不足を解消できると。
それから2つ目の対策案として、旧三宅の男性男子を養子に迎えると。
戦後ですね、皇族の身分を離れた旧三宅の一族だけの子孫を養子としては容認しますよっていうのを案としてるんですよね。
もともと皇族だったんですけども、戦後は三宅の男子は皇族ではなくなってしまったんですが、
この男たちに関しては養子として受け入れてもいいんじゃないかという案があるわけですね。
改正案に対する課題と議論
この2つの案が議論されていたわけなんですけども、一見するとそうすればいいじゃんとかそういうふうに思うわけなんですが、
実はそれぞれ大きな議論があって、例えばですね、女性皇族が結婚して残るという案があった場合ですね、
その旦那さんとか子供っていうのはどうなっちゃうのっていう問題がありますよね。
今回の政府案だと旦那さんとか子供は皇族ではなくて一般人のままっていうふうにされていて、
そうなるとですね、奥さんだけが皇族で他が一般人というちょっと不自然な形になってしまう。
それからですね、旧三宅から養子を迎える案については、戦後80年近くですね、一般人として暮らしてきた三宅なんですけども、
それがいきなり皇族になるっていうことを国民はすんなり受け入れられるだろうかとかっていう、そういったご意見もあったりするわけなんですよね。
高市総理のスタンスと女系天皇への慎重論
高市総理のスタンスとしては保守派と言われる考え方で、皇室の伝統である弾位継承といって、
父方をたたる天皇に行き着く系統、男性の天皇ですよねが126代にわたって一度も例外なく続いてきた弾位継承の歴史と伝統っていうのは何があっても維持すべきという考えがある。
そのためにですね、高市総理は女性皇族と言われる女系の皇族がですね、
結婚後にその活動を支援することっていう自体は理解を示しているんですけども、女系の天皇が誕生するということについてはですね、慎重になっているということで、
この辺がですね、ほとんど国民の皆さんに説明されないまま衆議院を追加したということが一番問題になっているわけなんですよね。
議論の進め方と国民への説明不足の問題
実際本当にどっちがいいのかっていうのは、非常にみんなで議論していかないとこれはいけないのかなという形はあるんですが、
これをですね、議論しないままに何も報道されないままですね、衆議院を追加したということで、これから参議院に行くわけなんですけども、
そのこと自体がどうなるのかなっていうところで問題視されているわけですよね。
基本的に男社会と言われてきた日本なんですけども、昔からですね、こういったところの歴史から続いているということで、
今、会社とかそういったところでは男女の差別がなくなってきていると思うんですけども、やっぱり根深い男と女の関係っていうのが歴史上はですね、残っているということが今回はっきりわかったのかなというふうに思いますね。
総理大臣も女性にはなってきたんですけども、天皇はですね、なかなか変えられないということが浮き彫りになってきたなというふうなことでございます。
まとめとリスナーへの問いかけ
皆さんはどうお考えでしょうか。意見がありましたらね、コメント、レター等で教えていただけるとありがたいです。
はい、というわけで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。今日もあなたのリスタートを応援していますし、皆様にとって幸せな一日になりますようにいってらっしゃい。