2025-12-31 13:50

Lap49 年末スペシャル!未公開音源と東京オートサロン2026 ヨコハマトークラッシュ開催情報 - ゲストは松田次生さん、名取鉄平さん -

今回は、いつもと少し趣向を変えてお届けします。

前半は、KONDO RACINGの松田次生選手と名取鉄平選手がLap45・Lap46にご出演いただいた際、収録時間の都合で本編に入りきらなかったスペシャルトークをお送りします。

後半は、東京オートサロン2026のヨコハマタイヤブース情報をお届けします。過去最大の面積での出展をはじめ、会場限定トークイベント「ヨコハマトークラッシュ 2026」の内容、番組フォローでもらえる会場限定ノベルティなど、見どころを紹介します。


<ゲスト>

松田 次生(レーシングドライバー)

名取 鉄平(レーシングドライバー)


<メインパーソナリティ>

サッシャ(実況アナウンサー)

勝又 智也(モータースポーツMC)


<トークテーマ>

Lap45・Lap46の未公開トークをお届け

・タイヤやホイールを変えたとき、最初に感じる走りの変化とは?

・大切な人を乗せる日の運転で意識していること

東京オートサロン2026 ヨコハマタイヤブースの見どころ

東京オートサロン会場で実施するトークイベント「ヨコハマトークラッシュ 2026」

会場でしか手に入らない限定ノベルティ情報(番組フォロー特典)


<番組情報>

この番組はクルマ好きの皆様に向けたタイヤにまつわる情報をお届けするポッドキャスト番組です。

普段何気なく使っている車のタイヤは、実は命をも預かる重要な役割を担っています。 そんなタイヤについて、タイヤの専門家やプロのレーシングドライバーをお迎えし、有益な情報からマニアックなタイヤ情報までタイヤにまつわるお話を展開していきます。


<番組 X>

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<リンク>

Apple Podcast

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Spotify

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ヨコハマタイヤ

https://www.y-yokohama.com/product/tire/

横浜ゴム株式会社

https://www.y-yokohama.com/

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サマリー

このエピソードでは、松田次生選手と名取鉄平選手がタイヤの特性や容量を通じて、運転中に感じる車の変化について話しています。また、大切な人を乗せる際の運転に関する注意点も紹介されており、ドライビングテクニックに焦点が当てられています。年末スペシャルでは、東京オートサロン2026の開催情報や横浜トークラッシュ2026について詳しく語られています。ゲストの松田次生さんと名取鉄平さんは、ドライバーとしての経験や来年のイベントへの期待を共有しています。

タイヤの影響を語る
吉岡里保です。 ヨコハマタイヤは雨に強い。ウェットグリップ性能グレードAのタイヤのサイズ保有数境界ナンバーワン。
雨の日に短く止まれる安心感を多くのドライバーに届けたいから。 タイヤは雨で選ぼう。
ヨコハマタイヤ。 きくタイヤ。タイヤにまつわるエトセトラ。
こんにちは。勝又智也です。この番組は、車の走りを支えるタイヤの秘密について、 ヨコハマタイヤの提供でお送りいたします。
今回はいつもと少し趣向を変えてお届けいたします。 まずはですね、コンドレーシングの松田次生選手、名取鉄平選手のスペシャルトークからお送りいたします。
これは松田選手、名取選手に番組のラップ45、ラップ46にご出演いただいた際、 収録時間の都合でですね、本編に入りきらなかったお話となっております。
テーマはですね、2つです。タイヤを変えた時に最初に感じる走りの変化。 それとですね、大切な人を乗せる日の運転の仕方についてですね。
プロレーサーのお二人に車との付き合い方についてお話しいただきました。 それではお聞きください。どうぞ。
こんにちは、サッシャーです。本日はコンドレーシングから2025年も出ておりました松田次生選手、そして名取鉄平選手のお二方です。 どうぞよろしくお願いします。
さあこの本編ではお二人に車好きの皆さんが気になるテーマを選んでいただきました。 それをトークテーマにということですが、一つ目に選んでいただいたのは
タイヤとホイールを変えた時最初に気づく走りの変化とはということで、 運転中にああ変わったなぁと先に感じるポイントはどこなのか。松田選手どうですか。
そうですねあのタイヤとホイール、まあやっぱりノーマルタイヤって結構あの 頑丈にできているので重いんですよね。だけどホイールを変えることによって
あの剛性はそのままに軽くできているんですよね。 軽量ホイールでね、軽量化できますもんね。 だから足回りの動きとか結構軽快に変わりますし
タイヤはタイヤでやっぱりその グリップするタイヤ例えばアドバンのネオバのAD-09とか
052とか履くともう履いた瞬間にグリップ力がパッて分かるんですけど じゃあサーキットはあんまり行かないけど街中しか走らないっていう人だったらちょっと
こうあの構造が柔らかめなアドバンススポーツのね V107とかあの辺のシリーズのあのタイヤを履くとかなりね
高速道路の継ぎ目とかもスムーズに走ってくれるので。 それはストレスが軽減されますよね。そうなんですよ。だからそういう感じのあの
部分が変わるのでぜひね用途によって変えていただきたいですよね。分かります。 タイヤで変えると本当に車変えたくらい変化が生まれますよね。
もうサスペンション変えたんじゃないかっていうぐらい感じますからね。そうですね。 鳥井選手はどうですか。そうですね僕はあんまりこだわりがないタイプなんですけど
なんでもなくじゃあ天才派なんですね。 ただなんだろタイヤホイールに関しては僕ら実際にレースであの去年と今年で変わってるんですよね。
その時に感じたらすごい剛性感が硬いタイヤだと。 タイヤの熱の入りは早いんですけど消耗が激しい。
ただそのタイムのパフォーマンスとしてはすごい上がるんですけど 難しいです。でもねあのどっちかというとホイール変えるとかっこよくなるんで
鳥井選手なんかは見た目重視で。それもいいですよねモチベーション的にはね。 ちょっと大きいホイール履きたいなぁとかってあるんですよ。
いやはいそうっすね。あんまない? あんまないっすよ。だからエクストレイル今乗ってるんですよ。だからエクストレイルになんかちょっと女の子に
大切な人を乗せる運転
モテそうなホイールをちょっと選んであげようかって言いたくなるぐらい。 ちょっと僕全然本当ごめんなさい詳しくないんでちょっと今度教えてください。
いやいやもう任せて任せて。 こんなところでも指定関係がない。じゃあ続いてのトークテーマね。大切な人を車に乗せる日はどこを変えるということで
例えば初デートでもいいですし大事な恩人の人を乗せるでもいいんですけど その普段の運転と比べてどんなことを意識的に変えるかどうですかこれはじゃあ
鳥井選手から聞いてみましょう。 僕これに関してはいっぱいあってあの女性的に女の子乗せる時はめっちゃ丁寧運転しますし
バックする時僕こうやってやろうかなって毎回思って。 肩をこうやって。 女子的のヘッドレストの後ろに手を置いてバックするやつ。 今時だってモニターあるから後ろ見ないじゃないですか。
でカート時代の先輩に教えられました。 やってるんですか? いややったことないんですけど。 たぶんそれやったらなんでバックモニター見ないの?って言われたら絶対今の時代ね。
あれは僕らのバックモニターがない時代。 女子的のこうやって女性を見ながら後ろは見てないっていうね。 顔を見ながら。ぶつけないように気をつけないように。 上から見れるカメラありますもんね。
今や360度見れるね。 突っ込まれますね。 肩でも痛いの?って。四重肩ですか?みたいな若いのに言われちゃいますけど。
ないんですかね?運転は? 運転はめっちゃ一人の時とやっぱ誰か乗せてる時とではめっちゃブレーキ丁寧に見ますね。 だからよくレースウィークの移動中で辻男さんが助手席にいられるんでめっちゃこう丁寧に見ます。
レーサーだからそれは丁寧じゃなくて大丈夫だね。 でもね気使ってくれてますね。ハンドルの切り方も丁寧だし。 ストレスがたまんないわね。 そうなんですよ。
結構変えてますね。 今度辻男さん乗せてる時に助手席に肩バックする時に乗せてみたいですね。 どうしたの?っていうか。俺のこと好きになっちゃった?
好きなのは伝わってますけど、ぜひ聞くたや聞いていただけるとより好きなのがですね、ラップ45、46でわかりますけどもね。
辻男さんはどうですか?運転は。 僕はね運転でしょ。運転は僕ねよくねやってたのは助手席に彼女乗せるじゃないですか。
彼女の頭を動かさないっていうことを意識してたんです。 へぇー。 やっぱりブレーキ踏む時に急ブレーキ踏んじゃうとこうなるじゃないですか。
だからその時にもう全てを予測するんですよ。 例えば横断歩道の信号がパカパカしてるなって思ったらもうその時点でアクセル抜いてそーっとブレーキ踏んで。
で止まる時もブレーキを強く踏んだ後に少し抜くんですよ。そうすると女の子カクンってならないんで。 最後に頭が動かない? 動かない。
カクンってしちゃうと申し訳ないことしたなって思っちゃうぐらい気を使う。そうするよね。 しますねー。
だからね僕は結構ね誰でもいいんですけど、僕は彼女って言っちゃいましたけど、昔気にしてたのはもう本当マニュアルとかでもクラッチの繋ぎ方が悪いとすごいやっぱ気持ち悪くなる。
マニュアルとかでもアクセル抜く時もそーっと抜いて女の子の上下を楽してあげるっていうのをめちゃめちゃ心がけてました。
じゃあ目をつぶったら運転してるのが分かんないのが目標? 目標です。そーっと運転してあげるっていうのがあって隣で寝てる女の子を見て安心してくれてるんだなっていうね。
で隣を見すぎて、いやその運転なんないように気をつけないといけない。 そう気をつけないといけないっていうね。
あれも何も言ってない、二人して共通して女の子なんですね。 本当ですよ。
新たな挑戦への布石
でもやっぱり男だったら女性のスタイルじゃないですか。もちろん家族も大事ですけど。 そうですね。
でもやっぱりてっぺんぐらい若い時だったらね、僕も彼女を乗せたことはいっぱいあるのでね、そこを意識すると嫌われないと思います。
この人上手いなっていうね。 そうか。いいですね。トップドライバーから車の運転の秘技を教えていただいたような感じですけどもね。
ということでヒクタイヤ特別音源をお聞きいただきました松田選手、そしてなとり選手どうもありがとうございました。
さていかがでしたでしょうか。松田辻夫選手は今期限りで実はGT500ドライバーとしての活動を終えて、
2026年シーズンからはGT500ニスモのね、23号車のチーム監督として新たなチャレンジに臨むことになりましたということでね、つい先日発表がありました。
ドライバーとして積み重ねてきた経験をですね、これからも監督としてどのように生かしていくのか、これね非常に楽しみになっております。
僕もですね、ツギチェカの活躍を期待をしています。多分ね、ドライバーとしてももちろん素晴らしいドライバーなんですけど、監督業っていうのもね結構あってるんじゃないかなーなんて思いますので、
ドライバーの気持ちを組んだね素晴らしいチームを作っていただきたいと思います。
さてここからはですねお知らせです。来年2026年1月9日金曜日からですね11日日曜日にかけてマクハリメッセで東京オートサロン2026が開催されます。
そして今年もですね横浜タイヤブースで会場限定のトークイベント横浜トークラッシュ2026を開催いたします。
まずは東京オートサロン2026での横浜タイヤブースの概要からご紹介させていただきます。横浜ブースは東京オートサロン出展として過去最大の面積で出展いたします。
グローバルフラグシップタイヤアドバンススポーツを中心にその魅力を体感できる空間になっております。
展示車両や展示タイヤも過去最大級の規模で展開していますのでぜひ会場でご覧ください。
場所はですね西ホールエリア日産自動車さんと三菱自動車さんの間となっております。毎年ねだいたいこの位置なんですけれども。
そして会場でですね行うトークイベント横浜トークラッシュ2026についてもご案内させていただきます。
東京オートサロン開催期間中の3日間横浜タイヤブース内のステージで毎日5本のトークステージを予定していますということで。
またこんなにやるんかい。司会進行はですねこの番組キクタイヤのパーソナリティでもあります。
私竜又智也が務めさせていただきます。皆さんぜひねお越しいただきたいと思います。
各ステージにはですね横浜に床になる人気ドライバーが多数登場する予定です。
横浜タイヤブース内のステージ前に観覧エリアもご用意しております。
いつもよりも多くご用意しておりますので当日はですねスタッフの案内に沿ってご観覧いただきたいと思います。
さらにブースに来てくださった皆さんへのノベルティもご用意しています。
ポッドキャスト番組をフォローしてくださった方には昨年も大変ですね皆様から大好評でした。
会場でしか手に入らない特別なアイテムをプレゼントいたします。
タイヤをイメージした限定デザインの横浜オリジナルマスキングテープです。
これ去年の残りじゃないよね。そういうことじゃないよね。
今年はですねブース面積も展示内容も過去最大級となっております。
まずは展示をじっくり楽しんでいただきつつブース内ステージでは横浜トークラッシュ2026も併せてお楽しみください。
皆様東京オートサロン2026の会場で私そしてドライバーにお会いいたしましょう。よろしくお願いいたします。
年末の挨拶と来年の展望
さて今回はですねいつもと少しですね趣向を変えてお届けしましたがいかがでしたでしょうか。
ぜひ皆さんね楽しんでくれたと思います。
この番組はですね引き続き皆様からの感想や質問を大募集しております。
タイヤの質問でも大歓迎皆さんねぜひお待ちしております。
Xのハッシュタグキクタイヤで番組メッセージをお送りください。
ハッシュタグはひらがなのキク、カタカナのタイヤでキクタイヤです。
次回2026年度最初のエピソードは岩澤歩夢選手をゲストにお迎えいたします。
2025年のスーパーフォーミュラは最終戦での劇的な逆転で参戦2連目の岩澤選手が年間ドライバーズチャンピオンに輝きました。
シーズンをどう戦い抜いたのか、勝負を分けたポイントは何だったのか、
さらにモータースポーツの出会いから現在、そしてこれからを見据える目標までじっくり伺いたいと思います。
皆さんどうぞお楽しみに。
そして今回が2025年最後のエピソードとどうやらなりました。
改めてですね年末のご挨拶をさせていただきます。
本当ですね今年もキックタイヤ皆さんねお聞きいただきありがとうございました。
番組にメッセージをくださった皆さんもですね本当にありがとうございます。
2025年もですねスーパーGTとスーパーフォーミュラの熱いシーンをゲストの皆さんの言葉と一緒にですねお届けしてきました。
振り返る度に今季もですね忘れられない瞬間がたくさんあったなと僕もですね感じています。
そして来年もですねレースの見どころや舞台裏をできるだけわかりやすくそして皆さんが楽しめる形でお届けしていきますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
それでは次回のエピソードでお会いいたしましょう。
お相手は勝又友谷でした。
皆様良いお年をお迎えくださいませ。
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