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055 AIが編集可能3Dモデルを生成?2次元図面から3Dモデル作成自動化への未来
2026-09-24 07:22

055 AIが編集可能3Dモデルを生成?2次元図面から3Dモデル作成自動化への未来

Backflip AIという会社が「Drawing to CAD」発表

2D図面をAIが読み取って、編集可能なパラメトリック3Dモデルへ変換。

すごい進化と思いながらも、設計者の時短につながるかはまだ疑問。それでもそう遠くない未来に時短してくれそう。継続注視。

Backflip AI launches Drawing to CAD tool

https://www.tctmagazine.com/backflip-ai-launches-drawing-to-cad-tool/

Backflip now converts 2D engineering drawings directly into CAD

https://develop3d.com/cad/backflip-converse-2d-engineering-drawings-directly-into-cad/

感想

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00:01
はい、みなさんごきげんよう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとよこは、存在しないよへです。この番組は好きなものをただ知っておりたい、そんな配信でございます。
今回はですね、実験的な内容をやっております。 チャットGTTにニュースを集めていただいて、その中から一つピックアップして、それを自分の好き勝手にお話しするっていうのをやっております。
今回取り上げるニュースはですね、 9月17日に発表されました、バックフリップAI、ドローイング・トゥ・キャド、二次元図面から、印集可能な履歴付き3Dキャド自動生成、こういったニュースをお話ししていこうかと思います。
発表したものとしては、バックフリップAIという会社が、ドローイング・トゥ・キャドというソフトを発表しまして、二次元の機械図面をAIが読み取って、オートデスクフィジョンで編集できるパラメトリック3Dモデルで変更するというものでございます。
重要なのは、単に自分からそれっぽいモデルを生成するではないんですね。
自分が遊んでみたのがありまして、二次元の機械図面をGPT-6 ASTRAというAIモデルに渡しまして、これでステップファイルを作ってというのを渡したことがあるんですね。
これ実際、他の方でも何かやっているのを見まして、AIはなかなかうまくできるんですね。ステップファイルがパッとできて、二次元の図面を渡せば、3Dモデルを作れるという能力ぐらいは、今普及しているモデルのフラグシップですけども、一番強いやつではできるというのがわかっております。
ただ今回の発表ですと、パラメトリック3Dモデルというのに変化が出ています。
パラメトリック3Dモデルを説明していきますと、どこをどういうふうに修正したかというのを覚えているモデルです。
なので、具体的にどの位置、どの座標に何ミリの穴を開けなさいという情報が残っているので、それを実際に見た後に、この穴の大きさは4ミリだったけど、もうちょっと広げて5ミリにしようとか、ちょっと小さくして3ミリにしようみたいなのが、後から編集ができるんですね。
これができるというのがかなり大きいなと思います。
フィーチャー付きの3D CADになるので、通常のCADデータと同じように編集ができます。
これなかなかすごいなと。
03:03
古い説明の紙図面しかないとか、2Dにしかないという部分がちょこちょこありまして、これを3D化するという作業がまあめんどくさいんですよ。
これがですね、実用レベルになって、もしくはAIが勝手に全部やってくれるってなれば、かなりの時間、AIに任せられるなというふうに思っております。
ただ、今までのものもそうですけども、AIに完全に丸投げするっていうのはかなり危ない。
やっぱり何か依頼した場合には、人間が最終的に確認しなきゃいけないっていうのは常々思っております。
2次元図面から3次元にするっていうのが、人間が作業していけば途中で気づいたりだとか、何かおかしいなとか、もう一回見直すときに確認したりとか、何とかなると思う。
何かしら気づくタイミングっていうのがあったりとかあるんですけども、このAIが何かやってしまうと、スタートから終わりまで間違えたまま突っ走るっていうことができる可能なのがAIですね。
人間がやることって言ったら、今までただの人間が責任を持って最後まで実行するっていうのが人間の作業でした。
ただ、今回のAIに任せて、人間がやることは責任を取る。
AIが出したこの2次元図面のものと3次元のものを突き合わせて、ちゃんと正しく復元できたかっていうのを点々確認して承認する。
そういうものになります。
考えていただければわかりますけども、まあめんどくさい。
間違う可能性が十分あるものに対して、もちろん人間も間違うんですけども、点々をするだけっていうのが非常につまらないのですよ。
信じて任せるっていうのができない。まだできない。
これがね、ちょっと心配でございますね。
まだ信用ができないのでね。
もうちょっと確認をしていこうかな。
注視していくべき技術ではありますけども、もう少し考えていこうかなと思いますね。
このニュース紹介のAIの記事紹介でも、現段階では3D化の下書きを法則性に制し、設計者が検証する用途として見るのが妥当です。
06:03
というコメントがございました。
確かにその通りなんですけども。
設計者が検証するか。
めんどくさいな、これは。
という印象です。
一番怖いのは、このニュースを上層部が見て、設計者が一人でいれば全部できるじゃんといって、
設計者をバッサリするか、仕事をどっさりと設計者の方に乗っけるっていうのが一番怖いですね。
たぶん今のところ、3D化をAIにやらせて設計者が検証するという時間と、
設計者が全部2次元から3次元に起こすという時間、
どちらが早くてどちらがミスが少ないかというと、
たぶん全部人間がやった方がまだ早くてミスが少ないんだろうなというふうに思っております。
何より設計者が疲れちゃうというのが一番ミスが出やすい問題かなと思います。
今回はこんなところです。
詳細の記事は概要欄に貼っておこうと思います。
たぶん英語記事ですね。
やっぱり英語だ。英語なので、上手いことブラウザの翻訳機能を使いながら見ていってください。
以上、YOHEIでした。バイバイ。
07:22

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