1. ヲタクと技術とコーヒーと
  2. 058 住友電線とSkildAIがワイ..
058 住友電線とSkildAIがワイヤーハーネス向けフィジカルAI共同開発開始と言う話
2026-09-29 04:31

058 住友電線とSkildAIがワイヤーハーネス向けフィジカルAI共同開発開始と言う話

気になったニュース紹介回です。

また技術が進化しそう。こういうのにフィジカルAIを使うべき


住友電装とスキルドAI、ワイヤーハーネス製造向けフィジカルAIロボットを共同開発

https://response.jp/article/2026/09/25/416974.html

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
はい、ごきげんよう。お疲れ様です。ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。 ファースナリティのよへです。
この配信は、好きなものをただ好きと言いたい、そんな配信でございます。
今回はですね、ちょっと気になったニュースをおしゃべりしようかなと思っております。
今回、結構気になったニュースっていうのがこちら。
スミトモ伝送AIロボットで柔らかい電線の自動加鋭というニュースでございます。
こちらざっとお話しますと、スミトモワイヤリングシステム、スミトモ伝送ですね。
こちらが米国のスキルドAIですかね。
こちらの企業と共同で、ワイヤーハーネス製造向けフィジカルAIロボットの共同開発を進めましたというお話でございます。
過去回でお話ししたんですけども、ワイヤーハーネスっていうのは電線ですね。
電線っていうのは柔らかくて形が一定ではないというのがありまして、
決めた位置で決めた動作をするっていう産業用ロボットでは非常に自動化しにくい工程なんですね。
これをAIでカメラ情報などを見て判断をしながら電線を扱えるようになれば、
これまでどうしても人手でやる、そんな工程が自動化できる可能性があるということで、
共同開発を始めたというのがニュースになっております。
ただ現時点では、共同開発だとか実証段階で詳細な情報っていうのはまだ見えてないんですね。
これはちょっと気になるニュースですね。
これ本当に実用化できれば、
AIで電線を扱うっていう柔らかいものを扱うっていうのが一般的になって、
どんどん自動化されていく場所が増えていくんだろうなと思っています。
かなり面白いニュースですね。
そうすると製品の作り方も結構変わってくるんじゃないかなと思っていますね。
今だと人間がやるから多少難しくてでも、
ワイヤーをギリギリの長さにするとか、
配置とかを3次元的なレイアウトにしてやるとか、
そういったことができていたんですけども、
今回このどうしても自動化していく、ロボットにしていくっていうのになると、
多分制約が人間の手とはまた違う制約になるなというふうに思っています。
どうなるんでしょうね。
結構これが実用化できるとなると、
まず第一にコストダウン。
03:02
それから今のところ自動車関係ですね。
自動車関係ってやっぱり自動化進んでいるんですけど、
中身が実はワイヤーハーネスがむちゃくちゃ通っているんですよね。
エンジンばかり気になっている方がいるかもしれないですね。
ウインカーとかライトとか、その辺の電気を通すようなものは全部ワイヤーハーネスが必要ですし、
そんな周りだけでいいじゃんと思いきや、内側の方にもライトついてますし、
室内灯ついてますし、それからスピーカー用の配線も合わせてますし、
他にもいろいろあるんじゃないですかね。
サイドエアバッグの何かとか、ちょっとあんまり詳細わかってないですけども、
そういうのがちょこちょこ入っているので、
意外と車の中とかだとワイヤーハーネスが大量にあると。
でもそれを組み立てるときにはロボットではできないので必ず人間が頑張っているというようなものになっています。
あれうまくできたらかなり全体的なコストが下がっていくんじゃないかなというのを期待しております。
今回この辺ですね。
新たなニュースを見てみようというコーナーでした。
以上、ヨヘでした。バイバイ。
04:31

コメント

スクロール