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はい、みなさんご機嫌よう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。パーソナリティのよへです。
この番組は、コーヒー片手に好きなものをただ好きと言いたい、そんな配信です。 今回は、科学系ポッドキャストの日の企画に参加しています。
7月の科学系ポッドキャストの日、ホストは工業高校農業部さん。 その工業高校農業部さんが決めたテーマは、アルコール。
ついついアルコールとの距離が近くなる季節、人と関係の深いアルコールについて、皆さんのエピソードを募集します、とのことです。
この配信は、好きなものを好き勝手に語るというコンセプトですので、これは参加するしかないと見かけて、秒で決断しました。
そうです。アルコール好きなんです。 アルコール足す夏といえば、
そうですね、ビールですね。はい、異論は認めます。 日本人サラリーマンが居酒屋で、とりあえずとつけて頼むやつですね。
もはや生としか言わない、ビールという単語すら省略されるぐらいのメジャーなアルコール飲料です。
ビールは自分が好きなものでもありまして、定番として一番絞りが好きですね。 自分は仕事でベトナムに行くことがありまして、そこで感じたのが、
ベトナムはとんでもねえビール大国だなってことです。 過去よく行ってた中国では、チンクタオビールのシェアが多くて、他のビールあんまり見かけませんでした。
でもベトナム行きますと、ビアハノイ、ビアサイゴン、
333、数字で333と書いて、バーバーバーと読むような、そういったメジャーな、
ベトナムではメジャーなビールが並んでいる。 他には、シンガポールブランドですけれども、タイガービールなどなど、
海外の輸入ビールもずらっと並んでいるぐらいの、東南アジア屈指の多様性を持つビール大国であることがよくわかります。
ベトナムのビール文化を語る上で欠かせないのが、ビアホイですね。 これはビールの種類でもあり、屋台文化の一つでもあります。
ビアホイっていうのはですね、醸造所、ビール製造工場から出荷され、賞味期限は当日のみ。
加熱殺菌処理を一切しないという鮮度が高いビールです。 文字通りの生ビールですね。
またこちら南国特有の仕様で、アルコール度数が3から4%と低めに設定されており、
水のようにゴクゴク飲めるフレッシュなビールとなっています。 グラスに氷を入れて飲むっていうのが定番スタイルです。
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こちらはベトナムに限らずマレーシアなど、マレーシアなどでもビールに氷を入れていました。 このビアホイは北部、ハノイの文化の一つです。
そうベトナムは南北に細長い国でありまして、 歴史的には国が南北に分かれていた時代もありました。
北部、中部、南部と気候も差があって、文化的な特徴があって、それぞれの特徴を生かした様々なビールが楽しめます。
自分の好みではありますけども、南部のビールが好きですね。 ビアサイゴンとかサイゴンスペシャルが好きですね。
そしてベトナムの飲み会を象徴するのが乾杯文化ですね。 ベトナムの飲み屋さん行って、ビアホイもそうですけど、至る所で大声量ですごい大きい声で乾杯をしております。
掛け声はモッハイバー。 こちらベトナム語で123です。モッハイバー。123の意味です。
わかりやすいですね。ベトナム語がわからなくても、一度飲み会に行けば10回は乾杯するので、この数字だけは覚えられます。
まあ、そんだけ飲むってことなんで、4以上はすぐ忘れてしまうんですけどね。
日本では、乾杯っていうのは最初の1回だけっていうのが多いですね。
ですが、ベトナムでは何回もやりますね。途中に、「よし、乾杯しましょう!」みんなで立ち上がって、ショットグラス持って、「モッハイバー!」一口でグイッと飲む。
ぜひ一度ベトナムで乾杯を聞いてみてください。びっくりするほどでっかい声でやってますからね。声大きければ大きいほどいいみたいな文化があるんでしょうね。
また、ベトナムでは自家製のお酒、もしくは外で買ってきたお酒っていうのを持ち込むのが普通らしくて、お店ではその持ち込みを冷やすためのボトルクーラーと、飲むためのおチョコを出してくれます。
持ってくるのは、各自の家で作った果実酒だったり、お店で買ったウォッカを振る舞ってくれます。
たくさん飲まされました。たくさんモッハイバーしましたね。
そういうのもあって、自分は日本から日本酒、日本酒の久保田の大銀庁を持って行きました。
しかしですね、こちら、味わうこともなく、モッハイバーで一口で胃の中に流し込まれる。
その後、「あ、ヨフェさん、これ、あまりアルコール強くないですね。」って言われた。そんな思い出があります。
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もうちょっとね、味わってほしかったな、大銀庁ですよ。しかもベトナムでは入手困難な久保田のお酒ですよ。
もうちょっとね、味わってほしかったな。
はい、で、戻りますと、現地では非常に多種多様な銘柄を入手することが可能です。
出張中の週末が暇だったんですよ。周辺の観光地はね、行き尽くしてしまって。
で、じゃあってことでやることは、部屋で酒飲むぐらいですね。車もないですし。
なので、コンビニやスーパーでビールを棚から一通り買って飲み比べっていうのをやってみました。
ベトナムビールですとビアサイゴン、そのバリエーションのエクスポートプレミアムみたいなものだったり、
あとは、そう、変えたのは海外のヒューガルデンとか、他にもなんかデンマークのお酒とかも出てきましたね。
非常にたくさんの種類のビールを飲むことができました。
はい、というわけで、科学系ポッドキャストの日、今回のテーマはアルコールに参加させていただきました。
アルコールの中でも自分がお世話になりっぱなしのビール、特にニッチなベトナムのビール事情、飲み会事情についてお話しさせていただきました。
ビールといえばドイツ、ベルギー、そんなイメージかと思いますが、東南アジアではベトナムが意外とビール好きなんですね。
どこかでベトナムビール見かけたらぜひ一度お試しください。
また、ビールは通風の原因にもなりますので、飲酒の量は程々にしていきましょう。
はい、ではでは、お相手はヨヘでした。バイバイ!