はい、みなさんごきげんよう。おつかれさまです。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。パーソナリティには、よへです。
この番組は、好きなものをただ好きと言いたい、というところですが、 今日はちょっと違うんで、そんな配信をいつもやっております。
今日はですね、自分の持病である痛風のお話をしていこうかなと思います。 最初にお話しておきますと、自分は医者でも学者でもない、ただの患者です。
痛風を患っている患者です。 自分の症状と向き合うために調べた内容をここにメモっておくというだけで、
実際に症状で悩んでいる方がいるならば、 ぜひお医者様に行って血液検査などなど、自分の体質と向き合っていただいて、
治療方針を決めてもらってください。 確定診断は絶対にやってもらった方がいいです。
と言いながらも、自分はお医者さんが苦手なので、気持ちは非常にわかります。
それでも、行かないと大変なことになるよというのがわかったので、 そういう警告をこれからお話していこうと思います。
痛風は症状です。それが起きる前の状態というのが、 抗尿酸地結晶と言われています。
いわゆる血液の中に尿酸と言われているものがたくさん溶け込んでしまっている。
その尿酸値というのが非常に高い、通常よりも高いという状態を 抗尿酸結晶と言っております。
それが行き過ぎていく、もしくはすごい長時間経つと痛風という症状が出てきます。
痛風というのは、風が吹いても痛いから痛風、 痛い風と書いて痛風というと言われているんですけども、
どちら、なんでこういう名前かわかりませんけども、 非常に痛い、とっても痛いという風に言われております。
ただですね、自分、痛風補佐出たんですけども、 自分の場合はそんなに痛くなかったです。
痛いは痛いんですけども、どちらかというと、 バスケで念座した時の方が5倍くらい痛いです。
辛さで言うならば、腹痛だとか頭痛の方が完全に辛いです。
やっぱりですね、足の親指っていうのは真っ太の方に近いので、 どちらかというと腫瘍臓器に近い、脳とかお腹に近い方が痛いです。
やっぱり辛いです。それは耐えられない。 足先の痛みなんて何とかすれば耐えられる。
ただですね、痛みの強さっていうのは個人差が非常に大きくてですね、 耐えられる痛みかどうかっていうのは場所によっても違いますし、
痛みの感じ方、それからどれくらいが耐えられるかっていうのは人によってそれぞれでございます。
ですので、こればっかりはただの個人の感想ではございます。たまたまです。
一つ言いたいのは、痛風だからと痛がっている人が大げさだっていうつもりはございません。
痛い人は痛いんです。
自分が悪いので痛がっている人を見たら、自分が悪いんだなっていうふうに思いながらも痛わってあげてください。
そして言えることがその一、痛いのは事実です。足の粘座の方が、足首の粘座の方が痛いんですけども、
やっぱり痛風はかすり傷かって言われればそんなことはないです。めちゃくちゃ痛いです。
まともにまっすぐ歩けないし、つま先を地面につけたら激痛が走ります。
さらにめちゃくちゃ腫れるので、びっくりするぐらい腫れるので、靴下を履くのも大変です。
靴を履くだけでも痛いです。
その靴を履くとちょっと締め付けられる状態なんで、微妙にずっとじんじん痛いです。
その状態で階段でも歩こうもんならば一段ずつ休憩が必要なくらい痛いんです。
それぐらい痛いんです。痛いんです。
まあ痛いですが、耐えきれないほどではない。それぐらいの感じ。
足の末端なので、まあなんとかなるかなと。
足を上げてかかとだけで歩いてやればまあなんとかなるかな。
足首の粘座の場合はですね、立ったり歩いたりするときに足首はどうしても体重がかかります。逃げようがありません。
全体重がかかったっていう状態だとめちゃくちゃ痛いです。
さらに粘座したときどういう状況かというと、
逆地のとき体重の2倍以上かかると言われております。
その状態でかかった粘座なので足首がすごい角度にぐねります。
いろんな組織がぶち切れてむちゃくちゃ痛いです。
これを考えるとですね、通数がむちゃくちゃ痛いっていうのを言いますけども、
皆さんガチ粘座の痛みを知らないんだろうなっていうのは自分は思います。
ガチ粘座めっちゃ痛いよ。
まあそれは置いといて。
通風のお話に戻りますと、通風の原因はビールの飲みすぎなどと言われますけども、
確かにそれも大きいんですが、それだけではありません。
確かにね、ビールはアルコールが含まれて、爆瓦が含まれて、通風の原因となるプリンタイがたくさん含まれます。
このプリンタイが分解され、代謝され、尿酸になります。
尿酸というものは水に溶けにくく結晶化しやすい。
結晶化ですね。塩の結晶とかやりましたね。
結晶化しやすいんです。
この結晶が実は攻撃力高めなトゲトゲになる結晶なんですね。
びっくりします。
すんごいトゲトゲな結晶です。
このトゲトゲが体中いろんなところに突き刺さります。
血液によっていろんなところに。
特にあかんのが足の末端。
そうですね。立っている間にどんどん沈殿していくんです。
下の方に下の方に溜まっていきます。
さらに足の末端になると冬は体温が低下していくと。
末端になるほど温度が下がる。
温度が下がると結晶化しやすい。
結晶化するとそこで石油質してトゲトゲが出来上がっていく。
出来たトゲトゲは血流の滞っている寒いところでいろんなところに突き刺さっていきます。
刺さるだけっちゃ刺さるだけなんですよ。
刺さったところでこれ自体がウイルスになるとかそこから肥大していくとかそんなことは特にないんですね。
ですけどもあんまり数が多いと
体内の白血球がこいつは異物だと判断して攻撃を始めていきます。
異物を排除するのが白血球の役割ですのでバンバン攻撃をします。
そして攻撃していくと白血球が炎症反応を起こすんですね。
この炎症反応が痛みとなり腫れなどなど生じます。
つまり体内の過剰反応によって痛風発作が発生するんですね。
ある意味花粉症みたいなものですね。
まあとはいえほっといて良くなるっていうものではないので体内の白血球は異物があるぞちょっとやべえぞっていうのを出してくれる非常に優れた建築機だとは思います。
痛い。異常がある。これがわかるというのは人体の大切な防御反応だと思います。
もっと痛くすりゃいいのにとは思うけどね。
でこの痛風の原因ビールの飲みすぎなどだと言われてますが実はビールだけではないんですね。
プリンタイっていうのは実はDNAリボ核酸の代謝物これが一つ大きくあるそうです。
核酸ですね。つまり核がある。細胞が多いとその分だけたくさん含まれている。
ビールの爆破っていうのは爆破なのでその時点たくさんの細胞が含まれております。
そしてアルコール。アルコール単体には別に痛風の原因となるプリンタイはそんなにないんですけども問題はアルコールを代謝する肝臓ですね。
肝臓がアルコールを代謝した場合肝細胞が死亡してそこから核酸が流れ出ます。
核酸はプリンタイになるのでつまりアルコール全般がプリンタイを増加させる傾向があります。
さらにもう一つ言いますとストレス。アルコールを飲まざるを得ないというストレス。
このストレス単体もプリンタイというか尿酸値を上げる原因とも言われております。
ストレスが増大するとお酒を飲まなくても尿酸値が上がっていくとそういうのがあります。
ただこれは何かエビデンスがあるというわけではなくて経験則とそういう人がいたというだけの話です。
ちょっと自分が見たことあるのはですね、管理職になったとか何かの事務局長をやっていたと。
非常にストレスフルな責任感の強い仕事ですね。
そのあたりをやっていったら尿酸値が爆上がりして通風多さが出たと。
そしてその任を解かれた後尿酸値が平常値に戻ったと。
実際にそのストレスが原因によって通風が引き起こされた、尿酸値が高くなるというのが引き起こされたのかどうかは分かりませんが、
やはり一つちょっと気をつけるべき一つの事例ではないかなというふうに考えております。
ですので自分はストレスをためないようにできる限りストレス発散を頑張ろうと思っております。
お医者さんからもらった冊子にもそういうふうに書いてありましたね。
ストレス発散を心がけましょう。通風の一つの原因のようです。
そうそう、通風仲間といえばかまいたちの浜家さん。
あのお笑い芸人のかまいたちの浜家さん。
この人は10回以上発症してきているそうです。本当に大先輩ですね。
ビールが大好き。1日…違うな。週に8回酒を飲んでいると言われているぐらいの超酒飲みです。
ビールが大好き。通風発作のおかげで歩けなくて遅刻したみたいな話もあるそうです。
報告が面白いのでぜひともどこかでかまいたちの通風先生を見ていただけるといいと思います。
非常に参考になります。
はい。で、次のところ、次のお話。
甲乳酸血症。こんな足が痛くなるだけでしょ。痛いの我慢すればべてんやないのって思いますが、この甲乳酸血症をほっとくとどうなるのか。
これが結構調べたらやばいんですよ。
通風の痛みってのはね、別に我慢はできるし、ロキ損人があればどうでもいいやみたいに思う人もいるかもしれません。自分もそう思っていました。
そこで調べました。
結論としましては、放置するとマジ後で後悔することになりますよ。
すげーやばい。
何があるのか。
ぱっと言いますと、簡単に関節とかと、とにかく血節溜まっていくと通風ですね。
ずっと言ってます。通風。とにかく痛いっていうのが起きます。
次、尿炉に溜まると尿炉血石。
ちょっと違うものかもしれません。
違うものが結構、酮酸カルシウムとかも出てくるんですけども、尿炉血石の引き金もなると。
それが尿炉血石。
そして今度はプリンタイというか、尿酸血症が腎臓に溜まっていきますと通風腎というものになります。
血症が腎臓の尿を作るコストル、濾過するような傲慢のあそこにダメージを与え続けると。
そうすると上手に尿を作ることができなくなる。
体の中の代謝物を尿として排出することができなくなる。
そういうことがあるらしいです。
それからリンパ節に溜まっていくと通風血節というものが起きます。
これはとにかく溜まっていくと。
溜まっていってゴリゴリになっていく。
リンパ節がずっと腫れている。
そんなような状態になります。
また血液の中にずっとありますので、血液が通るところはどこですかというと血管ですね。
血管にトゲトゲがずっと流れている。
血管をどんどん傷つけていきます。
傷つけていきますとその血管を修復する。
修復したときに本来よりも固くなっていくということでどんどん血管が固くなっていって高血圧の原因となり得る。
これは一部ではなくて全身の血管がどんどん固くなっていくというかなりやばいやつですね。
この中でも特に後悔しそうなのが通風腎ですね。
腎臓の機能が低下していく状態。
腎臓は回復しないというふうに言われております。
この通風の…通風じゃないわ。
腎臓の機能というのが一定以下になると透析と言われる作業が必要になってきます。
これは別に調べていただくとしまして、ざっと言ってしまえばおしっこが作れないので
血液抜いてその中から悪いものを取ってその血液を戻すというようなのを1回あたり3時間ぐらいかけて行う。
それを大体週に2回から3回ぐらい。
多い人だと4回、5回というふうにやっていかないと死んでしまう。
ということで、週の何時間か、何十時間かは病院に行って寝て血液を擦るだけ。
そんなような作業が必要になってきます。
これは非常にQOLが下がると思います。
やりたいこともできない。
遠出もできない。
病院から近いところまでしか行けない。
もちろん海外旅行なんて行ってられません。
これはかなりQOLが下がるなと思っています。
沈黙の臓器といえば肝臓と言われておりますが、腎臓も似ているものです。
機能が下がっていってもほとんど症状が出ません。
健康診断結果。
見てください。
肝臓の数値も気になりますが腎臓の数値も見ていてあげてください。
自分の健康診断の結果を見直してみますと、腎臓の数値がずっと高めで推移しております。
基準値ギリギリOKだったりダメだったり。
ちょっとこれはやばいなと思いまして、お医者さんにご相談を。
これでもう毎日お薬を飲んでおります。
結局尿酸値高い奴って自業自得でしょ。
ビールなりなんなり酒飲みすぎでしょって言われるんですけども、
それだけが原因ではないですねっていうのがわかってきました。
いくつかございます。
1つはプリンタイ取りすぎ。
いわゆるビール飲みすぎ、魚卵食べすぎ、たくさんそういう食べ物を摂取するおかげで出てしまう。
こういう人。
それから2つ目。
普通にしてても尿酸を大量に作ってしまう体質。
過剰生産型。
別にお酒も飲まない、魚卵も食べない、プリンタイ少ないというか、
通常のご飯だとしても大量に尿酸を作ってしまうっていう体質の人もいます。
そして3つ目。
出ていかない。
尿酸が排出しにくい低排出型の体質。
こういう人もいます。
一般的に接生して治るタイプっていうのは過剰接種型。
とにかく酒を飲みすぎる、魚卵を食べすぎる、好物がやたらとプリンタイが多い。
こういう場合は過剰接種型になるんですけども、体質にも大きく左右されます。
結局自分がどっちなのか、どれなのかっていうのはよくわかりません。
1つ尿酸が排出しにくい体質なんじゃないかなというふうには思っております。
だからこそ多少取りすぎた場合に戻らない。
取りすぎてしまうっていうのも悪いですが戻らない。
これがつらいです。
あとですね調べてて気になったのがカフェインですね。
前のお話でも出ましたけどもコーヒーが好きなんですね。
そのコーヒーに含まれるものカフェインですね。
カフェイン接種も尿酸の増加の原因になるっていう話もございます。
人の体内ではカフェインは代謝され、主に尿酸に変換された状態で尿中へと排泄されると
ウィキペディアに書いてありました。
というわけでコーヒー好き痛風患者さんはカフェインの過剰接種もかなり心配にあるかなと思います。
カフェインっていうのは臨用作用があるのでコーヒーをいっぱい飲めばいっぱい出ていくので
その分尿酸の排出が活発になるんじゃないかなと思っておりました。
そうでもないんじゃないかなと。
どちらが多いのかはよくわかりません。
ですのでお医者さんとしましてはコーヒーじゃないよ水を飲めと
とにかく水を飲めというお話を聞いておりました。
水でしょうね本当に。
コーヒーでもお茶でもジュースでもない水を飲めというお話でした。
そう飲み物で思い出しました。
俗に言うというか、民間療法の一つとしましては
乳製品を取れというのが一つの民間療法としてあります。
乳製品ですね。
乳製品は尿酸の排出を促す。
体が酸性からアルカリ性に傾くので
尿酸がより溶けやすくなる。
溶けやすくなるということは体から流していって
腎臓の方で尿に変換されて外に出やすくなると
そういうふうに言われています。
なんですが一つ問題がありまして乳脂肪分。
乳脂肪です。乳脂肪というか脂肪分。
この脂肪分というのは体を酸性に傾けるそうです。
脂肪分が多く含まれる抗脂肪乳。
生クリームだとか動物性脂肪ですね。
この辺を大量に摂りますと
尿酸は結晶化しやすくなってくると。
ですので乳製品を摂れというのはある意味正しいんですけども
ここでやるべきは低脂肪乳ですね。
水分も摂りつつ脂肪は減っていて乳製品を摂れる。
こういう点で言うならば
低脂肪乳もしくは無脂肪乳を摂るというのが一つ
大きな民間療法としてありえるんだろうなと思っております。
あといろいろ言われているのが摂取するものですね。
通風患者の人が摂ってはいけないものというので
よく有名なのがビール、魚卵ですね。
あとはカニ。この辺がまずいと言われてますね。
まずいと尿酸がたくさん含む。
尿酸というかプリンターがたくさん含まれると言われてます。
いろいろあるのはまずはカニからいきましょうかね。
カニっていうのはなんてことだね。
旨味成分とそれから細胞数が非常に多いというのが特徴になっております。
そのためカニっていうのは優位に尿酸値を上げていくというものになってます。
同様に細胞数が多いものということで
タラコ、シラコこの辺がむちゃくちゃ上がります。
例外としては魚卵の中ではイクラですね。
鮭の卵。あれ粒々大きいですよね。
というわけで1回に食べる量としては細胞の数がずいぶん減りますので
イクラは例外的にほとんどプリンターが含まれないという
そういう美味しい魚卵になっております。
オトルネックはですねイクラの音も白米なんですね。
白米でなくてもご飯です。
美味しいイクラをいっぱい食べますとご飯が進むので
ご飯の方が実はプリンターがちょっと含まれている。
いっぱい取りすぎるのでプリンターを取りすぎてしまうということになるそうです。
明らかにね食べすぎというか肥満が痛風を悪化させる原因とも言われているので
それはその通りと思います。
他にはですね細胞数が多いという点で言いますと内臓系ですね。
ホルモンもそうですし魚でもまるまる一匹食べるような煮干しとか
そういったものあとシラスとかそういうものですとかなりプリンターが多いと。
まるまる食べるようなものは痛風患者にはあまり与えないようにしてあげましょう。
本人が望んでいたとしてもダメです。