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026 バイクのお話追加
2026-06-28 03:54

026 バイクのお話追加

前回#025 ものづくり系ポッドキャストの日の回で、話し忘れていた内容があったので追加しました。

前回の配信と合わせてお聞きいただけると幸いです。

日本の4大バイクメーカーは世界的にも有名なバイクメーカーです。日本のメーカーが活躍しているバイク業界を応援していきましょう。

そして、エンジン出力を上げるスーパーチャージャー、ターボチャージャーについて、バイクにはあまり採用されていません。その理由と代わりの技術をお話しています。


感想

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はい、みなさんごきげんよう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。パーソナリティのよへです。
前回のバイクの話で言い忘れてたんで追加しますね。 バイクメーカーというのは世界にいくつかありますね。
代表的なものを挙げますと、 ホンダ、ヤマハ、スズキ、川崎、BMW、ハーレーダビッドソン、
ドゥカティ、トライアンフ、ビューエル、アプリリア、 MVアグスターなどなど、いろいろありますね。
実は、日本の4大メーカーの、 ホンダ、ヤマハ、スズキ、川崎、この4つで世界シェアの5割を占めてるんです。
それほど日本が強い業界であります。 すごくないですか?
日本の企業が世界中を圧倒している。 まさに世界に誇るべきものづくりの領域なんです。
日本のバイク、ぜひみんなで応援していきましょう。 そしてもう一つ、エンジンのパワーアップ技術について。
四輪の車ですと、たまに採用されている スーパーチャージャー、ターボチャージャー。
こちらは、空気を圧縮して、エンジンに酸素を送り込む。 酸素を詰め込むことで、エンジン出力を上げるという技術です。
まず、名前からなんとなくわかりませんかね。 スーパーチャージャー、ターボチャージャー。
なんか、強そうな気しません? めちゃくちゃ速そうな気がしませんか?
しますよね、しますよね、しますね。
話はバイクに戻って、こちらを搭載しているバイク、 スーパーチャージャー、ターボチャージャーを搭載しているバイクっていうのは、あんまり多くないんですね。
一つの理由として、重量の増加っていうのがあります。
バイクはもともと軽くて小さいっていう利点がありまして、 そこにスーパーチャージャーを追加すると、全体に対して重量増加という割合が大きくなってしまいます。
同様にコストも増えてしまいます。
そこで、解決策として、ラムウェアシステムというものが採用されることがあります。
このラムウェアシステム、簡単に言うと、走行中にバイク正面に風が当たりますね。
その正面に空気取り入れ口を作ってやると。
大気よりも圧縮された状態でエンジンに供給され、 スーパーチャージャーのようにエンジンにたくさんの酸素を送り込むことができるというものです。
追加の動力を使わずにエンジン出力を上げるという非常に優れたアイデアですね。
デメリットとしては、必ず走ってないといけないという点があります。
だいたい時速100キロぐらい必要らしいですね。
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制限はありますけれども、知恵と工夫でコストアップせずに出力をアップさせたという点、結構好きなシステムです。
こういういろんな工夫が随所に見られるところ、非常にいいなと思います。
こういう積み重ねが日本のバイクメーカーが世界に評価される理由なのかもしれません。
はい、今回短めでこのこそ終わります。
皆さんも街でバイクを見かけたら、夏のサウナと冬の北海吹きさらし、両方とも楽しめるという変態が乗っている。
変態だなぁと思いながら、優しい目で見てあげてください。優しい目です。
それでは、ワイターヨヘでした。バイバイ。
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