1. 余白のエクリチュール
  2. 大河ドラマ『べらぼう』は蔦屋..
2025-07-18 34:05

大河ドラマ『べらぼう』は蔦屋重三郎の「書かせる力、繋がる力、閃く力」がすごい!

#10 /  ゲストに白瀬世奈さんを迎えての大河ドラマ『べらぼう』回中編です! / 後半と言ってますが、中編です! / ぽむディレクション回です / 世奈さん「蔦重の書かせる力、繋がる力、閃く力」がすごすぎる! / 蔦重の人たらし力 / 偉い人を味方につける / プロデューサーとしての蔦重 / 恋川春町はめちゃくちゃこじらせている / 蔦重の企画と話術 / 調子に乗らせる力 / あなたに仕事を任せたい / 岡山天音さん最高! / 蔦重が閃いた!の瞬間 / 蔦重の狂歌は面白くない / 蔦重のプロデューサー魂に火をつけた田沼意次 / マーケティング、PRやってんのか! / ありがた山 / 駿河屋と扇屋の主人の見立てにとても愛がある / 忘八のかっこよさ / ちゃらんぽらんな次郎兵衛兄さん / キャスティングが素晴らしい! / 横浜流星さんのすごさ / 映画『国宝』の俊介役/ 役のチャラさと横浜流星さんの真摯さのギャップ / 『国宝』を見た人はみんな大河を見ろ! / 1話を見たときの確信 / 横浜流星さんが出てる限り脚本がどれほどグダグダになろうと1年間見通せる/ 『べらぼう』は3部作 / 日本人として心をくすぐられるオープニング最高 / 蔦重は短命 / あと半年しかない……これからもめちゃくちゃ楽しみ! / 後編に続く


▼ゲスト:白瀬世奈さん

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やぎしょーご Shogo Yagi @sho5_midday ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sho5_midday⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

𝑃𝑜𝑚𝑃𝑜𝑚 🍮@pompomreading ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/pompomreading⁠

サマリー

ポッドキャストでは、大河ドラマ『べらぼう』について議論が行われ、スタジオでは「書かせる力、つながる力、ひらめく力」について深く掘り下げられています。特に登場人物たちの魅力や制作過程での創造力が強調され、視聴者に感動的なストーリーが描かれている様子が語られています。大河ドラマ『べらぼう』では、蔦屋重三郎の独自の「書かせる力」、「つながる力」、「ひらめく力」が際立ち、彼が周囲とのコミュニケーションを通じて新しいビジネスのアイデアを生み出す様子が描かれています。彼の人間性や魅力にも焦点が当てられ、江戸の町人たちとの関わりから彼の成長が感じられます。また、横浜流星が演じるキャラクターを通じて、蔦屋重三郎の魅力とストーリーの深さが描き出されています。この作品は、視聴者を引きつける脚本と美しい映像が組み合わさり、感動を呼び起こしています。

べらぼうの概要
ゲストにセナさんを迎えてのべらぼう会、後半を始めます。
前半はべらぼうについて概要をざっくり話したり、2人がべらぼうを知ったきっかけについて話したり、
あとはべらぼうを全く知らないしょうごさんに対して、それぞれ1問ずつクイズを出して答えてもらったり、ということをやりました。
今から後半を始めたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今、ぽむさんにまとめてもらった通り、今回前後半でべらぼうをやってまして、ゲストにしらせセナさんをお迎えしております。
前半、ぜひお聞きいただければと思いますけど、そこでセナさんの紹介とかもしてるんで、ぜひ聞いてください。
前半はぽむさんからあった通り、ちょっとべらぼうとはみたいなところを話してもらいましたけど、後半はべらぼう好きの2人で好きに話してもらおうと思うので、
僕はおそらくほとんど登場しないと思うのですが、ぽむさんセナさんにお任せしたいなと思います。
ぽむさんお願いします。
はい、お聞きです。今回このべらぼうの企画を立てるにあたって、セナさんからこの話したいよということをいろいろもらったんですけど、
その中で私がすごく興味深かったのが、スタジオの書かせる力、つながる力、きらめく力っていうのをセナさんが書いてくれたことです。
これについてちょっと話していきたいなって思うんですけど、
セナさんから書かせる力、つながる力、きらめく力っていうのはどういうことなのかっていうのをざっくり聞いてみたいです。
そうですね、ちょっと後半私めっちゃ早口になってしまうかもしれないって言っておくんですけど、
いいんじゃないですか?
めっちゃいいです。
言っておくんですけど、セナさんの書かせる力、つながる力、ひらめく力は毎回すごいなと思っていて、
もう目がなんていうか、ひとたらしじゃないですか。
めっちゃそうですね。
スタジオって。
演じてる横浜流星さんって、たぶんとっても静かな、真面目な、誠実な方。
インタビューとか受けてる時も、なんかすごい静かな感じの方なんですけど、
もうめちゃくちゃスタジオになると江戸っ子っていう感じで、
めちゃくちゃ面白いです。
そうですよね。
スタジオは本当に、吉原っていう特別な環境の中で割ってきたっていうのもあると思うんですけど、
ひとたらしの面とか、うまく人を稲していったりみたいな力が自然と身についてたりとかするんですけど、
そこがすごい本作りとか、商売をしていく上でも、すごい活かされてるなって思って、
そうですね。
どこから行くのがいいのかな?
つながる力みたいなのはすごい強いなと思っていて、
そうですよね。
そうなんですよ。吉原者って言われるんですけど、吉原の人って。
ちょっと下に見た感じですよね、吉原者っていうニュアンスは。
なので、日本橋とか本屋さんの中心ですみたいなところの人からすると、
もう下に見られているみたいな存在だったりとかするんですけど、
もう偉い人みたいな、さっき前半でもお話が出たんですけど、
江戸の超有名なコピーライターみたいな人だったりとか、
江戸のすごい老舗の本屋さんみたいな人を味方につけていってしまうみたいなところとか、
そうですね、本を書いてほしいなって思った人と、
を、行き込んで自分のファンにしてしまうというか、仲間にしてしまうみたいな力がすごくあるんですよね。
なんかそこが、例えば吉原っていう場所は、
今の時代ではあまり肯定できる場所ではないというか、だからこそこうつい得た文化ではあるんですけど、
例えばそこに遊びに来れるからとか、そういうことも使うは使うんですけど、
本当にスタジオの熱さとか情熱みたいなものに人がこう、どんどん、
なんかこう磁石みたいに引っ張られていくみたいなところがあって、それが面白いなと思ったり、
あと、そうですね、自分からそのチャンスをつかみに行く、行動しに行くみたいなところもすごいなっていうふうに思ったりしています。
で、あと書かせる力っていうところでいくと、スタジオはプロデューサーなので自分が書くわけじゃなくて、
作家さんにこう書いてもらったりするわけじゃないですか。
で、その中でやっぱりこう、自分が書きたいものを書くっていう人と、
あと、なんだろう、自分がやりたい画風とか、自分が書きたいお話とかがあるけどなかなか浮かばないみたいな人だったり、
なんかそういう人たちに、なんか本を書かせる力がすごいあるなと思っていて、
私は、小井川春町先生がめちゃくちゃ好きなんですけど、
それですよね。その話は私も思い浮かべてました。まさに。
あの、岡山天音さんがやっている役なんですけど、めちゃくちゃこじらせてるんです。
めちゃくちゃこじらせていて、ちょっと皮肉とか、そういうふうな作風を書く方なんですけど、
皮肉屋って呼ばれてますもんね。
皮肉屋って呼ばれてるんです。
で、なんかちょっと、あんまり使いたくない言葉なんですけど、
用のタイプと因のタイプでいくと、因のタイプなんですね。
内にこもって、内にこもって、いろんな皮肉とかを自分の中で溜め込んで作品にする、みたいな感じの方なんですけど、
なんかそういう人が、とっきり折れちゃう、みたいなところがあるんですね。
なんかこう、作家さんたちがこう、わーっと集まった時に、自分とは真逆のタイプの人が、うまくいっている、みたいなところを見て、
でも自分は今、作品が描けていなくて、もうなんか、もうやめちゃおうかな、みたいなくらいまで落ち込んでる、みたいな。
なんかそういう描写があったりするんですけど、
でも、なんかこう、そこで千田中が、もう、でも原町先生、描いてほしいんだ、ってなって、
そうそう、そうなんですよ。あなたが描く絵、どう見たい?って言うんですよね、千田中は。
そうなんです。
で、原町先生が、そこから自力で立ち直るのではなく、
千田中が、もう、原町先生のために、原町先生にこんなものを描いてほしいんだ、っていうのを、考えてプレゼンしに行くんですよね。
そうなんですよね。
いろんな人の話を聞いて、こういうアイディアが見たいっていうのを、いろいろリサーチして、
原町先生が描きたくなるような絵図っていうのを、リサーチしていて、これを描いてほしいんだ、っていうのを伝えるんですよね。
そうなんです。伝えるんです。
で、やっぱりその企画自体が面白いっていうのもありつつ、やっぱりその千田中のオアジェットというか、伝え方みたいなところとかにも、
やっぱりちょっと、原町先生すごいこじらせてて、もう片ぼちなんですけど、ちょっと心を動かされてしまうみたいな、
そういう描かせる力みたいなのがあるところも、すごい面白いなーって思ったりとか、
あと、普通にこじらせてたりとか、そういう難しい作家さんもいたりするんですけど、
じゃなくて、調子のいい感じの先生もいるんですけど、
石原先生とか、
そうですね、石原先生とか。
でも、そういう人たちにも、こうパッと、先生のこういうのが読みたいですね、みたいな感じで、
調子に乗らせるというか、そういうのがすごく上手くて、
だからこそ、その人の可能性をどんどん広げていくというか、気持ちよく描かせることができる人だなというふうに思ったりしますね。
ちょっと原町先生のことを補足したいとおっしゃってるんですけど、原町先生って最初、ツルヤさんっていう本屋さんがあって、そこで描いてたんですよね。
ツルヤさんは、特に新しいものを注視する人なんですけど、今の流行を落とし込もうっていう人なんですけど、
原町先生は古典的な作風であって、それを自分はやりたい。
そこでちょっとギクシャクしてたんですよね。
たぶん原町先生も、自分のやりたいことができないとか、自分の希望通りにはいかないみたいなところのフラストレーションを抱えてたと思うんですけど、
その中でツタジュは、あなたにはこういう魅力があるから、あなたに描いてもらいたい。
100年先の絵を描いてみないかっていうことを訴えるところがあって、
あなたじゃなきゃいけないんだっていうことをツタジュは、よくいろんな場面でも言うんですよね。
そこがね、ほんと素晴らしいなって。やっぱりそう言われると、仕事したくなるなって思いますもんね。
本当にこの人のところで描きたいってなるんですよね。
そうなんですよね。
原町先生っていう人は、本当にもともとはツタジュのことが大っ嫌いで、ツタジュのところでは絶対描かないって言ってたんです。
それは、書店同士の争いみたいなところがあって、
もともと原町先生が描いていた本屋さんとツタジュが仲が悪いというか、ちょっと相入れないところがあって、
なので、そこの関係、原町先生はずっとこの本屋さんでお世話になってきたから、ツタジュのところで描くっていうのは、
それは今までお世話になっていた人のことを裏切ることだみたいな感じで、
すごい真面目な誠実な方なんですよね。
そこを自分が設けられればいいやって言って、いろんな本屋さんで描いちゃったりする作家さんもいるんですけど、
原町先生はずっとその義理を通していくみたいなことをやっていたんですけど、
ツタジュと組むことになるっていう、そこの感じとかすごく良かったなと。
あの皮肉屋の原町先生の心をどかしていたっていうのは、本当にツタジュのすごいところですよね。
本当にすごいところですね。
その後、どんどん良い作品がもう実際に生まれていくっていう、今も残っている原町先生で、
判断は津田屋公書堂、津田屋さん、津田屋ジェザブロの公書堂っていうのが残っているっていうところからしても、
やっぱりずっと原町先生が描き続けているっていうところがわかるので、そこはすごい熱いなって思ったりする。
ひらめく力の重要性
それは現実にあると考えるとすごいですね。
すごいですよね、本当に。
岡山天音さんが最高ですっていう話なんですけど。
すごい合ってますよね、原町先生の役に。
考えられないです、岡山さんしか。
本当ね、ちょっと孤独に自分の職人気質で、自分の好きなことを突き詰めるあまり、ちょっと周りとは離れていく、
周りとのギャップを感じつつ生きているっていうのが、すごい現れてますよね。
現れてますね。
こじらせればこじらせるほど面白いものが出てくるし、
視聴者からするとすごい、ちょっと可愛らしいというか人間味があるみたいな風な愛されるキャラクターになっていくっていうのが、
すごく岡山さんの上手いところだなと思って見ているところで。
あともう一個、ひらめく力っていうところでいくと、
描かせる力っていうところにも、スタジオだけで考えているわけじゃなかったりするんですよね。
本当にいろんな先生とかがスタジオのお店、講習堂っていうところに集まってきたりするんですけど、
その中でのいろんな会話とかから、あっ!みたいな。
あります、ひらめくですね。
そうですよね。そのシーンがね、音が出てきて。
ちょっと回想シーンが流れるみたいな。
もうなんか、ひらめいた!みたいな、パン!っていう顔に岡山さんがなるんですけど。
そこがすごく面白くて、やっぱりいろんなことを頭の中で考えていると思うんですけど、
蔦屋重三郎の魅力
こう、やっぱり、なんだろうな、日々考えている、頭の片隅にいろんなことがあるって中で、
誰かの会話だったりとか、見たものとかが繋がって、パッ!って。
やっぱひらめく、つなげられるっていう力がすごくあるんだなっていうところが、すごい面白いところだなと。
めっちゃわかりますね。
なんか江戸の町人の会話とかを見て、すごいなんかその断片的な会話から、
こういうふうな商品できるんじゃないかっていうのを考えるっていうのはすごいですよね。
すごいですよね。
そう。
で、なんかここまで書いてると、言ってると、津田池ってすごい、すごい人みたいな。
じゃあ自分でも作品描けるんじゃない?みたいな感じで思うんですけど、
なんか少し前の放送されていたところで、教科ブームっていうのが出てくるんですね。
で、津田池も実際に書き手になって、その教科っていうのを読んだりするんですけど、
私最近それ何かの資料で見てたんですけど、
なんか他の先生のは絶賛されてるのに、津田池のは全然面白くないみたいな。
そうなんだ。
なんかあの、でもいい作品もあると思うんですけど、自分がこう作品を書くっていうことに関しては、
なんかあんまり、そこの才能がちょっとまた別だったのかなと思うと、
それもまた面白くて、プロデューサー力に長けていた人なんだなっていうのが分かって、
そうなんだ。
ちょっとそこも人間味を感じて面白かったです。
吉原との関わり
そうですね、なんかめちゃくちゃスーパーマンってわけじゃなくて、
本当に人のいいところを見つけるのが上手かったんですね。
そうですね、その目が良かったんだなっていうのが、はい、面白くて、
私はなので、なんか結構そういう、私も政治パートは正直あんまり分かんない。
分かんないっていうか。
私も分かんない。
詳しいわけじゃないので、なんか詳しかったらもっと楽しいんだろうなと思いつつ、
やっぱりそういう、つたじゅうのビジネスみたいなところだったりとか、
江戸の人たちの暮らしぶりみたいなところをやっぱり中心に楽しく見てる部分がありますね。
ですよね、私もめっちゃ同じですね。
本当なんかつたじゅうのその人たらし力ってすごくて、
1話で田沼様のとこに行って、
つたじゅう、江戸をね、
その時は、おかばしょっていう無教官の誘拐があって、
それに人が流れてるから、吉原に人が来ないから、
そのおかばしょを取り締まってほしいっていうので、
田沼様に行くんです。田沼様のとこに行きしに行くんですけど、
その時につたじゅうが人を吉原に呼び込みたいって話をするんですけど、
話をしたら、田沼様が人を呼ぶ工夫が足りないのではないかっていうことを、
そのヒントをもらうんですよね。
その時につたじゅうって、そこで何か折れずに、
じゃあ、吉原の案内所、魅力的な、
魅力的な吉原の祭金を作ろうっていう風に、
考えを改めるじゃないですか。
そういうつたじゅうの素直に受け取る気持ちとか、
そういう一言、人のもらった一言から、
新しいビジネスにつなげていくとか、改善していこうとか、
そういう気持ちがすごいいいなって思って見てます。
いやー、ほんとですね。
今、ぽんむさんが話してくれた通り、
つたじゅうのプロデューサーだもしみたいなものに、
最初に火をつけたのは、田沼おきつぐだなって私は思ってて、
このベラボーの中では。
それまでは、吉原の中でしか生活してなかったわけじゃないですか、つたじゅうって。
ビジネスみたいなものとかも、よく知らなかったっていうところで、
最初は人を呼びたいから、
吉原以外のところを取り締まってくれっていう言い方をしたじゃないですか。
そうですね。
取り締まってなくしてくれ、吉原に行くようにしてくれっていう考え方だったけど、
ぽんむさんに人を呼ぶ、マーケティングとかPRとかってしてんのかみたいなことを、
初めて言われる。
吉原の中では、マーケティング、PRみたいなことは多分、会話も出てこないんですよね。
でも、新しい一歩外に出たところで、
知ったその概念みたいなものを、
素直に取り入れてやってみるみたいなのは、すごいですよねっていうところと、
やっぱりその一言でここまで火をつけていくっていうのは、すごいなと思うし、
それにはやっぱり、下地として吉原を応用したいみたいな気持ちがあったんだなと思うし、
いいやつだなって。
人間関係の深まり
いいやつですね。
いいやつだなって思いますね。
魅力的ですね。
そうなんですよね。
そこで田沼様に、そこで認知されてありがた山っていう、
チタジュはそこでありがた山ですって言ったから、
それ以降その、
そういう印象をできるっていうのもね、面白いですよね。
そこを、
上手いですよね。
うまいんですよねやっぱね。
ちょっと目上の人に取り入れる力っていうのは。
確かに確かに。
印象を取りあえず残していくっていう。
そうなんですよね。
ちょっとね、
見た目はそういうのも、
確かに確かに印象をとりあえず残していくっていう そうなんですよね
つたじゅうの性格について 旦那様たちが語っているシーンがあって
3話なんですけど私がそれがすごく好きなんですけど
つたじゅうのね
駿河屋の主人っていうのが つたじゅうが本を制作することについて
最初拒んでたんですよね
吉原のことを考える本なんか作るんじゃねって感じだったんですけど
そこで扇屋の主人がつたじゅうについて語るんですよ
つたじゅうはこういう魅力があるからっていうのを語るんですけど
その時私はすごい共感して
それが何かというとつたじゅうは見端が聞いて知恵が回って度胸を回る
そして自分で何とかしなきゃならないっていう心持ちがあるっていうことを説くんですよね
それで駿河屋の主人に対して駿河屋の主人は
お前はつたじゅうに対していろいろ怒ったりしてるけど
それは可愛さ余って憎さ迫害であって
お前はまるで人みたいなこと言ってるよ
棒橋のくせにっていうようなことを言ってたんですよ
それで最初の駿河屋の主人は
つたじゅうに対してずっと当たりが強かったんだけど
それはつたじゅうの魅力とか人となりとか
性格とかを認めた上での
つたじゅうを認めた上で厳しく接している
もっとできるよみたいな感じの考えもあったんだなっていう
愛をすごくその時に感じて
つたじゅうの魅力も本当にそうだなっていうのも思ったし
そこで棒橋の人も棒橋の人で
でも本当は棒橋と言われるけども
すごく愛のある人なんだなっていうのを
わかったんですよね私はその時
それですごい印象的だなって思ってました
いいシーンですよねあれ
いいシーンですよね
本当はもうお兄ちゃんがどうしようもないので
お兄ちゃんは本当にどうしようもなくて
つたじゅうは本当に容量もいいし
自分の店を継がせたいみたいな思いもあって
厳しく接していてみたいなところで
そうなんですよね
すごいいいシーン
棒橋の人たちもその後どんどん
つたじゅうを盛り立ててくれるというか
そうなんですよね
協力してくれるようになるので
今すごい本作り協力してくれてますもんね
めちゃくちゃお見舞いしてくれてますからね
この愛を感じてすごいいいなって思いますね
でもお兄さんもお兄さんがすごいチャランポランだけど
お兄さんのチャランポランなところを見るのも
結構ベラボって面白いですよね
面白いですよね
つたじゅうとかがめっちゃ働いてる横で
お兄さんだけはそばを食べていたり
遊んでいたり
明月夜情か何かのところで
祭りがあったじゃないですか
ありましたね
祭りの時だったと思うんですけど
お兄さんがすごい旗振りみたいな感じで
みんなを扇動してたかそういうシーンがあった
私はちらっと思ってるんですけど
それやってるだけで
お兄さんなんか今回めっちゃ働いてるじゃん
みたいな感じで思って
面白かったんですよ
お兄さんがチャランポランのお兄さんが
たまにはちゃんと働くじゃんっていうところを
見せてくれて面白かったんですけど
本当は登場人物も魅力的だし
しかもキャスティングもすごいいいですよね
本当にキャスティングが最高です
本当に最高ですね
なんかこういう大河とかって
なんだろう
同じ人が出てくるみたいな感じが
そうですよね
してくると思うんですよね
多分政治パートでいうと
多分そういうことも発生していると思うんですけど
多分生田東馬は
本当になんか今までの
どれだか忘れたんですけど
その中でも本当になんかね
ちょっと悪い役
ばっかりやってるんですよね
そうらしいです
だから今回そのベラボーで生田東馬が出た時も
ファンの人からは
じゃあ今回はどういう悪いことをやるんだっていう
そういう期待があったらしいですよ
本当に悪い人
多分ここからすごい悪い人
なんか出てくるんですけど
面白いんですよね
本当に横浜流星さんもバッチリですよね
めちゃくちゃバッチリ
最初は
瀬名さんが最初に
横浜流星さんは
結構後派で
お馴染みというか
本当に自分の役を突き詰めるところがあって
スタジオのちょっとチャラさみたいなところとは
相入れないみたいな
お話あったと思うんですけど
本当に私そう思っていて
横浜流星さんって
スタジオのしゅんすけの時も
結構あの役も
結構チャラさが出ているというか
結構なんかね
本当ね
お酒を飲んで
舞台に上がるみたいな
そういうシーンもありました
酔っ払って
後に舞台に上がるとか
そういうシーンもありましたけど
横浜流星さんの
気質とはちょっとやっぱ違うところが
役で表れていると思うんですけど
ベラボーでも
でも私本当すっごい思うのは
横浜流星さんって役において
そういう役ってめちゃくちゃ合ってるなって思ってて
そういうなんか
表層の
そのチャラさを
演じる横浜流星さんがあって
でも横浜流星さんの中には
すごく真摯に突き詰めていく部分っていうのがあるから
そこのギャップが
役において表れたとき
スタジオもその構想の
なんか
すごい江戸っ子でチャキチャキしていて
調子がいいっていうところがあるんですけど
でも根っこの部分では
本当に
『べらぼう』の魅力
吉原をよくしたいとか
人情味があって
こういう風な江戸っ子が憧れる街にしたい
ジョローが胸を張って
仕事ができる場所にしたいっていう
その熱い思いがあって
そのギャップっていうのが
すごいね
横浜流星さんが演じることで
ギャップが
すごい
いい魅力になってるなって思うんですよね
うんうん
私も
そうなんです
そこの横浜流星さんの持つ機質と
役が合致したときに
すごいなんかめちゃくちゃ横浜流星さん
いい役者だなって思うんですよね
いや本当ですね
なんか
国宝がたぶん
すごい話題になってる
と思うんですよね
そうなんですよね
国宝を見た人は
みんなタイが見ろって思ってます私は
わかる
わかる
見てください
見てくださいじゃなくて見ろって感じ
見ろ
ほんとですよね
いや
もうなんか
見るべきあれは
国宝を見た人はタイガを見るべき
見るべき
もう全然
今からでも全然
追いつけます
追いつけます
横浜流星さんを見るだけで
楽しいです
っていう感じ
めっちゃわかります本当に
横浜流星さんがやるなら
これは絶対見れるって
私ずっと見通せる自信があるって
その時に確信しました
わかります
横浜流星さんが素晴らしすぎて
Xに投稿したんですけど
もう
数多のタイガを
折り出してきましたけど
横浜流星が
この役をやってるだけで
私はもう1年間見通せるみたいな
なんかそうですよね
そうだもんやっぱり
この後
どれだけ脚本が
グダグダになろうと
横浜流星が出てる限り見られるみたいな
けどちゃんと脚本も
しっかり面白いから
物語の展開
しっかり見ますよねベラボー
いや本当に
そうなんですよね
本当私がこのベラボーに
信頼を置いてるのはベラボーの
この副題ってスタジオ映画の
有名話じゃないですか
だからずっとスタジオの人生が
描かれるんですよねこれからも
その限りは
スタジオの人生が描かれて
それを演じるのが横浜さんで
ある限りはベラボー最高なんですよ
ずっと
最高に間違いないっていう
そう最高に間違いないんですよ
本当に
素晴らしいベラボーは
ベラボーは素晴らしい
本当に素晴らしい
いやー
音楽もいいし
着物とかも
すごいいいじゃないですか着てる着物
めちゃくちゃ綺麗ですね
すごい綺麗じゃないですかね
すごいいいですよね
そう
千奈さんがオープニングが大好きってことを
伝えてもらったんですけど
オープニングもね
いいですよね
オープニングもすごい凝ってて
前半が終わって
後半で
最後完結編みたいな感じになる
と思うんですけど
私知らなかったんですけど
それって三部作みたいな感じになってるんですか
そうなんです
NHKがタイトルドラマ概要を買っておりまして
前半後半で
後半が今出ていて
日本橋進出したところらへんから
第2幕ですね
最後に完結編
完結編であったかな
そんな感じで最後の一冊が出る
みたいなので一応
3部に分かれるみたいな
あ、そうなんだ
になっているようです
え、今
25話じゃないですか
これって何話から3部が始まる
みたいなの分かってるんですかね
何話から3部が始まるんだろう
分かんない
どれくらいなんだろう
ちょっと分かんない
ちょっと分かんない
そうなんですね
政治との絡みが強くなってくるあたり
結構
あれなのかなと思っていて
チサジュって
調べれば分かることなんで
言っちゃうんですけど
結構短命じゃないですか
だから結構チサジュの人生の
後半なんですよね
本屋出したところだけど
みたいな
後半に差し掛かっている
っていうところもあるので
もう本当に最後は完結
どう完結するのか分からないですけど
完結編
すごいスピードって続いてきたから
このスピードでまた完結まで
走り抜けると考えると
ワクワクですね
ワクワクですね
もうなんかあと半年しかないのかな
みたいな気持ちに
いやー寂しい
3部作であるから
オープニングが今2部で変わっているから
あともう一回新しいオープニングが見れるってことですね
そうですね
多分そこでまた変わるんじゃないかなと思って
楽しみにしております
楽しみですね
すごいね
浮世絵とか
最後の
出てくる波の絵が
すごいかっこいいんですよね
いやかっこいい
かっこいいです
なんか別に浮世絵とか
何も私は
詳しくはないですが
やっぱりなんか
日本人として
心くすぐられるものがあるというか
そうですよね
そういう感じが
すごいあって
すごいめちゃくちゃ好きですね
あれはオープニングは
多分
ちょっと最初話があって
始まるので
良ければ8時
10分くらいまで見ていただければ
見れると思いますので
オープニングだけでも
見てほしい
オープニングだけでも
見てほしい
と思いますね
素晴らしい
本当に素晴らしい
34:05

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