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2026-02-18 32:10

#91_画業55周年を迎えた青春漫画家あだち充先生の話_ラフとH2のはざま

アラフォー世代のアユムとツトムが、よくわからないままスルーしてきた事柄を二人で調べつつ雑談するラジオです。お兄さんとおっちゃんのはざまにいる私たちが、グーグル検索3ページ分くらいの知識で世の中を見つめなおし、10分前より少し大人になることを目指しています。


【「聴き終わったらこれ聴いて(仮)」のコーナー】

岩崎良美-タッチ

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これまでの聴き終わったらこれ聴いてのまとめ


【番組へのおたより】

お兄さんとおっちゃんのはざまでラジオではリスナーの皆様からのおたよりを募集しています!ふたりへの質問、話してほしいテーマ、その他なんでも、みなさんからのコメントをお待ちしています。おたよりをいただいた方にはアユムの一味唐辛子と番組オリジナルステッカーをお送りできます。

番組へのおたよりは、 ⁠oniochahazama@gmail.com⁠ か ⁠⁠Google Form⁠⁠ からお願いいたします。

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【番組オリジナルグッズ】

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【CAST】

どちらかと言うとマラソンに詳しいツトム ⁠https://twitter.com/tsutomu_oniocha⁠

どちらかと言うと農業に詳しいアユム ⁠https://twitter.com/ayumu_oniocha

サマリー

このエピソードでは、漫画家あだち充先生の画業55周年を記念して、リスナーからの便りをきっかけに、あだち充作品について深く掘り下げていく。パーソナリティの二人は、自身の青春時代と重なるあだち作品への思い出を語り合い、特に『タッチ』、『H2』、『ラフ』、『クロスゲーム』、『MIX』などの代表作について、ストーリー、キャラクター、印象的なシーンなどを熱く語る。あだち作品の魅力は、青春の切なさ、キャラクターの人間ドラマ、そして独特の「余白」や「風景」にあると分析。また、登場人物たちの繊細な心理描写や、時にユーモラスな描写、そして「水着」や「雲」といった象徴的な表現についても触れる。特に『H2』は、脇役まで含めたキャラクターの深掘りとストーリーテリングが凝縮された最高傑作であると評価。番組の最後には、あだち作品のアニメ化や楽曲についても言及し、リスナーに自身の好きなあだち作品を共有するよう呼びかけている。

リスナーからの便りとあだち充先生への想い
お兄さんとおっちゃんのはざまでラジオ
マラソンのペースで日々を走る
たたけのリズムで土を耕や
どうも、あゆむです。サムです。この番組は、パラフォー世代のあゆむとツソムが、よくわからないままスルーしてきた事柄を、2人で調べつつ、雑談するラジオです。
お兄さんとおっちゃんのはざまでいる、私たちがGoogle検索3ページ分解の知識で、世の中を見つめ直し、自分前より少し大人になることを目指しています。
お願いします。お願いしまーす。はーい、はいー。
まだまだ、待っただらか、クソサム、クソサムですね、相変わらずですね、お便りが届いております。よし、きました。
ハトリンゴ、ハトリンゴさん。なんか聞いたことがある。なんか聞いたことある。ハトリンゴさんっていう名前じゃなかった、昔は、確か。
ハトリッコじゃなかった? うん、ハトリッコさんからはよく来てた。
同じ人?どうなん? だからもう自分のペンネーム忘れた疑惑。
そうね、あと世代がもしかして近かったらね、ハト、コトリンゴとかそういう事になってくる。そっちやってるのかちょっとわかんないですけど、まあハトリンゴさん、ご無沙汰してます。
いつも楽しく聞かせてもらっています。また天才に見舞われ、出絶に尽くしがたい思いをされているかと思いますが、復興を心より願っております。
さて、その世の中、私はといえば、私の青春時代の象徴、漫画家の足立光の画業っていうんですかね、画業。画業、55周年展に行ってきました。
青春の擦り切れそうな思いが蘇る中で、そこかかとない感傷に浸ることになりました。
私は10代の頃の感情を振り返って嬉しくなり、私の友人に足立光の漫画の魅力は物語の余白にある風景画じゃないかと自分の思いを伝えました。
すると友人は、いや水着だろと即答しました。僕は思わず心の中でおいと叫びました。
鬼御茶の二人は足立光の漫画を読んだことありますか。また読んだとしたら、どんな感想をお持ちか教えてください。
ちなみに私の友人の名前はAKです。
えー、なるほどね。AK。
ちょっとわかんないですね。AK。
K?
ちょっとわかんないですね。
あだち充作品の変遷と魅力
まあ足立光二手に行ったと。
はい。
まあでも足立光二なんてもうバリバリだって今も描いてるもんね。
自分たちの上の世代もやってたし、自分たちも真ん中だし。
そうね、それこそやっぱりタッチとかミユキとか。
ミユキとかね。
がだいぶ上の方。
上の大ヒットだよね。
で、我々の世代だとアニメ化になったりとかっていうドンピシャだとH2。
H2だよね。
H2ですよ。
H2だよ。
だからあの、二人とも大好きなラフあるじゃないですか。
ラフ。
足立光のラフ。水泳漫画。
これはだからちょっと上ってこと?
ちょっと上。
上だよね。
でもH2よりちょい前。
そうだね、多分そうだと思う。
で、H2が真ん中だもんね。
真ん中。
我々の真ん中がH2だもんね。
俺らの中央地はH2。
そうだね。
で、その後にカツとかね。
そうだね。
クロスゲームとか。
クロスゲームとかはもう最近のやつもね。
最近のはね、正直あんまりその子まで私読んでないんですよ。
そうだね、あんまり覚えてないもんね。
カバーできてなくて。
最近そのウェブ漫画もすごくいろんなアプリが出てる中で、サンデーウェブリっていうので、サンデーがやってるアプリみたいなやつですよね。
で、足立光特集というか、読めますみたいな。
全部は読めますよみたいな。
すごいよね、それお金かかんないでしょ。
かかんないです。
サバサンデー、すご。
先読みしたければ多分買わなきゃいけないんだけど、1日1回読めますみたいなのが充電されていく。
そうなんだ。
1日1話読める。
1日1話?
そう。
あー、なるほどね。
漢字なんで、今ですね読んでるのはですね。
今何読んでるの?
タッチ、H2、カツ、ミックス。
ミックスも野球だもんね。
ミックスが多分今なんじゃないかな。
あ、今か。
今かな。
タッチから連なるものがある。
ミックスが。
あ、繋がってる。
明星学園。
カツヤの母校が。
今の明星ってこと?
今の、だから25年後に。
あ、そういう話なんだ。
そこで定名してたんだけど、新たにバッテリーが出てくるよって。
あー、なるほど。
話なんですよ。
だから繋がってんだ。
そう。続編珍しいよね、たぶん。
確かに確かに。
あとなんか、いっぱいあるけどね。
いっぱいある。
あれを結構好きだったな。虹色唐辛子。
あれちょっと異色のさ、江戸時代かなんかの。
そうそう、侍とか。
そうだよね。
あれも面白かったもんね。
あれちゃんと読んでないか。
すごいよね。
すごいよ。
数が多い漫画の人ってさ、売れてないのかなっていう感じ。
短くて、短いっていうわけじゃないけど、ずっと売れてるの。
そうだよね。ずっと売れてるもんね。
そう。
ぼーんって売れた人の次回作別に、みたいなのじゃなくて、ずっとちゃんと足立三鶴なんだ。
いや、ほんとそう。
なんか、分かるよね、その読んでさ。
絵も見たらさ、あ、足立三鶴だ。
絵に関してはどうしたもんかっていうところがもちろんありますけど。
主人公の顔。
顔ね。
あとヒロインもね。
だいたい同じような。
でもすごいことですよ。
安心感あるもんね、足立三鶴の見ると。
なんか、スピッツとか聞いてる感じ。
はいはい、スピッツね、みたいな。
いいよね、結局。
ほんとね、そうね。
焦せないよねっていう。
そうそうそう。
すごいよな。
だから、この小鳩リンゴさんの質問では、何ですか、これは。
だから、どんな感想を持ってるかってことですね。
うんうんうん。
この人はなんか、あれですもんね。
あの、足立三鶴の漫画の魅力は物語の描画にある風景化が魅力だという。
なるほど。
で、このAKさんは水着だって言ってたもんね。
どっちも、でも。
確かに両方分かるよね。
分かる。
なんなら、その風景、水着がボーン出た後、それが雲になるっていう描写めっちゃある。
あるある。
雲だった。
めっちゃある。
ふわーんての。
確かにそれだ。
雲だ、雲。
だから、同じこと言ってます。
同じよね。
ということで、足立三鶴さんのことについてというか、作品とかもちょっとパッと調べてみて。
そうですね。
まあ、足立三鶴とはどういう人間なのか。
はいはい。
かつ、我々は足立三鶴のこんな場面が好きなのっていうのをね、紹介して。
俺たちの足立三鶴ね。
我々の足立三鶴展を始めたいと思います。
足立三鶴展をちょっとやりたいと思います。
お願いします。
あだち充先生の人物像と影響
多いね。
いやー、なんかもう全然調べられません。
思い出だけが蘇って。
足立三鶴漫画の思い出しか出てこない。
ちょっと一応概要というかね、足立三鶴さんとは群馬県の出身でいらっしゃると。
いないもんね、群馬県出身の人って。ほとんど。
どういうこと?
見たことある。群馬県出身の人、会ったことある?ないでしょ。
ひでちゃんぐらいだよ、ひでちゃん。
あ、ひでちゃん。中山ひでちゃん?群馬の。
え?
あの、芸能人のひでちゃん。
中山ひで。
中山ひでちゃん。ひでちゃんぐらいしか知らないもん。
ひでちゃんと足立三鶴の絵本を描いてるだけ。
末っ子。三男一女の末っ子ですね。
これちょっと一応wikipedia情報ですけど、別に野球にそんなに関心がなかった。
そうなんだ。はいはい。
もともとは。
人並みの関心しか持っておらず、スポーツ経験も中学時代の体操部としての活動程度しかなかった。
そうなんだ。
だから体操っていうのはちょっとあるよね。
新体操で、みなみちゃんとかさ。
確かに確かに。
そういうのはあるかもしれない。
あ、そうなんだ。
だからそんなに、なんで野球漫画っていうのはあるの?
なんか多分売れたからっていうのがあるかもしれない。
その後にたぶん野球にハマっていったのか。
なるほどなるほど。
自分がガッツリやってたとかじゃないってことね。
野球を描くと。
なんか気になるwikipedia的な。
兄が荒地勤っていう。
で、お兄さんからすごい影響を受けてるらしくて。
お兄さんも漫画家らしい。
で、赤塚藤男のギャグ漫画のアシスタントかなんかをしてたみたいなのが出てきましたね。
そこから影響を受けてる。
みゆきの時のマネージャー兼アシスタントを務めてらっしゃる。
そうなんだ。
みゆきもね、あれもなんかちょっと。
そうね。
でもみゆきめっちゃ良かった気がする。
良かった気がする。
恋愛が柱なんだけどさ。
えっとなんだっけ?
二人いるんだっけ?
そうだ、二人のみゆきじゃない。
そうだよね。
そうだわ。
二人のみゆきだよね。
それしか分かってない。
二人のみゆきっていうストーリーしか覚えてないけど。
なんだこのラジオ。
それを調べて話せって話なんだけど。
調べてません。
めっちゃ良かった気がする。
取材家がH2Oのやつだったと。
そうだ。
大人の階段登るだよね。
めっちゃ感動した気がする。
俺、妹が単行本持ってて。
読んだんだけど通して。
めっちゃ感動した。
でも今は覚えてない。
二人のみゆきがいたってことしか覚えてない。
なんかこう、みなみちゃん的なみゆきとクールな感じのみゆきさんじゃなかったかな。
だからH2にそれ引き継がれてるんじゃない?
そうかもね。
ダブルヒロイン的な。
恋がたきみたいなの大体ちょっとはいるんだけども。
この二人ともヒロインが飛び抜けていいっていうのはこっから繋がってるかもね。
H2もそうだもんね。
よくあるもんね。
甘みや光か、子が遥かか。
どっち派っていうね。
難しい。
選べない。
選べないよね。
子が遥かも最高じゃん。
最高です。
全員好きじゃん。
全員嫌いになる要素がない。
余裕で付き合いたいじゃん。
余裕で。
でもそれも光の存在があってこそみたいなとこもあるもんね。
そうだね。
光もいいんだよね。
大人っぽいというか。
切ない。
絶句。
思い出し絶句。
H2の人間ドラマとキャラクター
どうですかね。H2はやっぱ我々の青春ど真ん中だと思うので。
いい場面もめちゃくちゃあって。
恋愛のところっていうのはもちろん子がちゃんがヒロのことを一途に好きで。
だけどやっぱ光さんとヒロの関係性っていうのはそのおさなじみでもあるし、その親友のヒデオを自分は紹介して。
そうなんだよな。
その時はヒロは成長が遅い、まあガキンチョのチビだったもんだからおさなじみの光に、おーこいついい奴だぞって紹介したんだけど、
高校生になり成長した自分が見た時にこうなんとも言えない思いをする。
そうだよね。
だからもちろんヒロも好きじゃん。
光のこと。
で光もさ正直さそのヒデ大好きだけどライバルのね。
でもヒロへのさ気持ちってのもさ絶対ある。
確かにある。
難しいよね。
難しい。
あれはどうしよう無理だよ。
っていう面もありつつ、でもやっぱあの人間ドラマとしての演出は素晴らしかったと思うんですよね。
バッテリーとしての女房のノダ。
ノダめっちゃいいよね。
いい役割果たすよね。
本当に女房役というか。
あとアキ役というかその周りのキャラクターも記念。
キネね。
正直そのH2ってさいい場面いっぱいあるけど
パッと思いつくのがキネが先発した時があって
熱かなんか出してるんだけどキネが投げなきゃいけなかったね確かね。
ヒロがなんか怪我したかなんか。
温存というか。
温存でね。
でキネ投げさせるんだけどキネが熱あってフラフラになりながら
で最後投げ切ったところ
もう最高。
めっちゃ感動したもん。
普段やっぱちょっとおちゃらけてた分
まあまあ憎まれ役というか。
だった分キネが本当に一生懸命投げて勝ったあの試合の場面はもう最高。
一番好きと言ってもらう。
その時にやっぱノダがいいやつで
キネにちゃんと要求をするのね。
球が高いとかそういうの。
もうちょっと低めにいけと。
まだ高いみたいなことをずっと言うんだけど
俺は国民じゃねえんだぞみたいなことを言うと
安心しろ俺は魚屋に野菜は注文しない。
なるほど。
できるやつにしか要求しないと。
いいね。
かっこいい。
かっこいいね。
確かに。
ちょっとセーフちゃんとあれしなかったですけど
多分そういうこと。
いいなって。
ちゃんと実力を認めているんだなって。
本当だね。
キネってすごいハイスペックなんですよね。
本当はね。
実は実力あるからね。
運動神経もめっちゃ良くて。
確かにだからH2もタッチもめっちゃいいんだけど
H2がよりいいっていうのは
その一人一人の脇役もさ
ストーリーがあって個性あって
愛着枠ってところが
多分自分たちあったよね。
そうね。
タッチもいいんだけど
よりキャラクターに共感できるというか。
敵も良かったし
影響の広さ。
マジ最初見たとき
マジ嫌な奴だと思った。
最悪。
最悪だよね。
最悪。
本当そう。
金持ちで実力あって
しかも悪巧みをするっていうね。
ただそのひろたにも背景があって
ああなってしまう。
仕方ないというかね。
仕方ないと言うとあれだけども
でもやっぱり感情移入してしまう。
だからひろたがバッターとして出てる場面とか
の最後の試合は
ひろたっていう気持ちになるんですよね。
すごいよね。
あれね。
一人一人のキャラクターに
あそこまで魅力的にできるっていう。
だからH2がアタチミツルの最高傑作っていう風に
挙げる人も多いですね。
アタチミツルが持ってる要素を全部凝縮したものが
H2です。
確かに。
H2って何の役かわからないです。
あれだよね。
ヒロとヒデオナの
ってことじゃない?
ヒーロー二人ってことだよね?
そうですね。
それプラスヒロインも二人だよ。
なるほどね。
そういうことか。
すごい。
どんだけミーニング入ってるの?
ダブルどころじゃない?
ダブルどころじゃなくてね。
なるほどね。
ツーヒーロー、ツーヒロインという。
なるほど。
すげー。
素晴らしい作品ですよ。
ラフの感動的なラストとキャラクター
素晴らしいね。
それと装壁を成すと言われているのがラフ。
やっぱそう。
俺らだけじゃない。
だけじゃない。
俺らの中ではもう最高峰じゃん。
ラフ正直。
最高。
世の中的にもやっぱそう。
世の中的にもやっぱそう。
そうか。
あれもね、もともと憎み合うというか苦み合う関係性の二人ですから。
確かに確かに。
お菓子屋さんが実家ですな、両方。
あ、そうだっけ?
そう、和菓子屋さんの商売がたきなのね。
そうだ。
ギノミアとヤマトは。
そうだ、お菓子屋さんだ。
そう。
すごいよく覚えてる。
読んだから。
サンデーフェブリで読んだから。
いやー。
で、なんかこう、親から、ギノミア、アミちゃんは親からそのヤマトという店の一族を憎むように教育されてるもんだから、最初こう、そこの息子が同級生だっていうので、すごい憎む。
そうだよね、最初大っ嫌いだったんだけどね。
変ないたずらとかもしてたんですけど、次第にこう、
まあ、ケイスケの方はそんなに憎んでない。
そうだよね。
もともと。
ただ、そういうひょひょっとしたキャラクターのケイスケに、ちょっとずつアミちゃんは惹かれていくんだが、
え、二人とも水泳だっけ?
えーと、水泳と飛び込み。
あ、飛び込みか。
えっと、ケイスケが教養。
教養で、アミちゃんが飛び込みだ。
あ、そっかそっか。
そうです。
で、教養の方では、そのアミちゃんと幼なじみで、お兄ちゃんとしたライバルがいますわ。
名前なんだっけね、あの人。
えっとね。
お兄ちゃんね。
お兄ちゃんは。
ジングージーみたいな。
ジングージー、ただしみたいな。
絶対違うな。
なんだっけね。
これまたいいんだよね、でもね、こいつが。
中西さんだね、中西さん。
あ、中西さんか。
ジングージーか。
ジングージー。
なんだっけ、中西。
中西。
ヒロキだ。
ヒロキさん。
ヒロキ君だね。
そうそう。
日本記録持ってるんだよ。
で、アミがお兄ちゃんと慕ってて。
で、中西もアミ好きなのかな。
もう親公認のいい名付けみたいな。
そうなんですわ。
で、やっぱラフといえばね、ラストね。
やばいよね。
これを超えるラストないと思う。
びっくりした。
これ読んだことない人、ほんと読んでほしいね。
ほんと。
正直、自分が初めてラフと出会ったことを覚えてるんだけど、
確かに高校生の時に夜、学校から帰ってきたら素振りしてたの。
家の前、野球部だったから、家の前で夜素振りしてたの。
そしたら、団地のゴミ捨て場にラフの2巻から12巻、最終巻までがたばれて捨てあった。
で、お!と思って持って帰って読み始めたのよ。
もう時効ですよ。
もう時効だけど。
そしたら朝まで止まんなくて。
面白すぎて。
で、最後ラスト読んで、もう泣きそうになったぐらい、すごいよね。
あんな告白なんですけど、ある?
ないない。
あんな天才的だよね。
直接的でもないけど、間接的でもないというか、ちょっと間接的なんだけど。
なおかつ運命のいたずらまである。
あれほんと読んでほしい。
単行本だったら、単行本というか普通の漫画のサイズだったら12巻で終わるんで、
マジで読んでほしいです。
ぜひ。
ほんとね、中西さんもいいですね。
そうそう、中西もいいんだよね。
こいつも選ばれて叱るべき素材ですよ。
ほんとそう、ほんとそう。
いうところですよ。
途中丸坊主するしね。
そうそう、急に丸坊主し始めたもんね、中西。
大怪我するんだよね。
あ、そうなんですね。
いやー、すごいですよ。
魅力がいっぱいだよね。
ちょっと名場面みたいなやつを紹介してみようかな。
いいねいいね、知りたいね。
なんだろうね、やっぱ切なさもあるよね、切ない感じ。
切ない。
あの、なんて言うんだろうね、切ない心情がグッと伝わってくるっていうね。
あだち充作品特有の表現とユーモア
あとやっぱり主人公が基本的にひょうひょうとしてるというか、
俺が好きなのはやっぱそういうスタンスがちょっとたっかんしてるんだよね、主人公が。
確かに、そうだね。
温度はそんな高くない。
暑すぎないよね。
暑すぎない。
そういう人間ずるいよなと思っちゃう。
わかる。
ヒロとかもそうだよね、やっぱ。
タッチのタッチャンとかもね。
そうだね。
なんかいいよな、力を抜けたマイペース感みたいなのが憧れるよね。
憧れる。
ああいう子たち、ああいう主人公。
そうね。
憧れます。
だいたいさ、お父さんがさ、なんかスケベジジイで。
適当なんだよね。
あれもいいよね、お父さんがなんかちょっとエロいっていう。
普通にヒロイン駆動いったり。
だから絶妙なエロなんだよね。
アダチミツルってさ、どぎつくない?
水着とかバンバン出すけど。
そうそうそうそう。
そんななんかエロっていう感じじゃないよね。
そう、いいエロさがあるよね。
なんかね、何て言ったっけ、メトークだったかな。
アダチミツルのエロを表現する時の言葉がある。
ムフ。
カタカナのムフね。
ムフ。
出てくるムフ。
昔だとやっぱり下着とかが落ちてきて、それを主人公拾ってムフって言うタイプ。
もう何百回と出た場面があるよね。
パンツが、洗濯物が落ちてきて、主人公に被さってムフってやつね。
あと犬ね。
犬ね。
パンチみたいな。
パンチは毎回犬、パンチ。
パンチもムフって言うしね。
そうそう。
それもいいよな。
ならではのアダチミツルといえば、お馴染みのっていうのがさ。
そうですね。
あと本人も出るよね。
イメージさ、サンバイザーしたメガネかけて、ペン持って。
本人ね。
本人がさりげなく登場する。
あれもいいよな。
いい。
本人たちの会話の向こうでなんかコソコソして、
よくこう、漫画家いじりみたいな。
そんな売れない漫画家みたいなことを言うなよみたいなところで店の前をコソコソと行くやつ。
だから、主人公とかが会話でさ、アダチミツルをちょっとディスるみたいな。
こんな下手な絵描いてる漫画家もいるよとかさ。
自分を自虐的に主人公たちに語らせるみたいな。
それもなんかなかなかない手法じゃない?
そうかもね。
そうだね。
ちょっとセリフを探してますけど、いっぱいありすぎるな。
ありすぎるよね。
なんかあったなー。
あの、ハルク、コガちゃんが、
あのー、あそこに閉じ込められて。
あー、倉庫でしょ。
倉庫に閉じ込められて、洪水、大雨で洪水来てみたいな。
あったあった。
あれもなんか最高だったよね。
最高。
最高しか言ってないよ。
あー、ヒデオかっこいいな。
ヒデオいいね。
ヒデオはこう、ね、ヒロとヒカリちゃんの関係性っていうのをこう、
疑うわけではないが、認めてはいるんだから気にはなっているっていうところだけど、
それに対してその、
ヒカリちゃんがこう、いいの?みたいな。
ヒデちゃんがいない間にヒロと会うかもしれない。
その辺の男と一緒に住む。
俺は橘ヒデオだぜ。
やば。
かっこよ。
高校生?
高校生です。
言えます?そんなこと。
高校生で。
はず、逆にはずいくらいの言葉だもん。
ね。
やめろよ。
そんなこと。
いやー、すっごい。
ヒカリもいいよな。
ヒカリもいいよ。
マジでいいな。
かつ、MIX、そしてヒロインの魅力
あとはなんだろう。
どうでしょう。
あとなんか。
読んでほしいのは、やっぱり、毎日通とラフをぜひ読んでほしい。
そうだね。
この2つは抑えてほしいね。
ぜひ。
あとは野球、まあ今水泳。
で、ボクシング。
かつね。
うん。
これ今ちょっと読んでるんですけど。
はい。
どうですか?
すごい面白くて。
面白い。
そんな長くないよね、かつも。
かつ長くて。
そうだよね。
まだ俺終わってないからあるんだけど、
その、ボクシングがめっちゃ強い。
うん。
女子のかつきちゃん。
うん。
っていうのと、その子に片思いをしている里山かつきって同じかつきやん。
あー。
女の子もボクシングやってんの?
そう。
あ、そうか。
やってるんだけど、どうしてもこう、力の差が出てくるっていうのを葛藤してるってところがあるんだけど。
なるほど。
最終的にはその、男の方のかつきがボクシングを成し屈して始めることになる。
あー。
で。
あ、なるほどね。
そうそうそう。
そしたら結構才能あったみたいなね。
結構才能あった。
っていうのが、なぜ才能があるかっていうのが背景があって、
その、お父さんが元ボクサーだったのよ。
ただそれを全然本人には言ってなくて、
ボクサーだった。
しかも、
えー、これはまあね、
本当のお父さんじゃないの。
あ、そうなんだ。
育ての親で。
育ての親で。
で、元々の親もボクサー。
あ、そうだっけ。
だからファイトスタイルが自分の父親と、育ての親と全然違うから。
で、その本当の親っていうのはすごい強い、ハードパンチャーとかそういう人で、
それをちゃんと引き継いでて。
なるほどね。
で、それにその女の子のかつきちゃんは、
ボクシングの強さ見せられて応援する。
なおかつ、
二人は引かれていくと。
なるほど。
そこに、
甲子園優勝ピッチャーの運動神経抜群野郎が、
ボクシング始めますと演劇で行ってきて、
で、実際めっちゃ強い。
恋がたきが。
で、それでライバルになって。
他の恋がたきもいるんだけど。
あ、そうなんだ。
基本的に足立美剣作品のヒロインっていうのはモテモテであるよね。
確かに確かに。
いや、かわいいよな。
足立美剣の。
なんか、それこそ水着の女の子とかさ、
何気ないそういう出てくるじゃん。
アイドルのさ、早美優に似てない?
わかる?
あ、でもそういうモデルあるかも。
あるよね。
多分、誰か言ってたのか覚えてないんだけど、
早美優っぽくない?
わかる?
目の大きさとかさ。
わかるわかる。
早美優っぽいっていうか。
ずっと早美優描いてるかも。
そう。
なんかそれがまたかわいいもんね。
そうですね。
早美優わからない世代の人は調べてみてくださいね。
めっちゃかわいいもんね。
木越しじゃなかったっけ?
聞き終わったらこれ聞いて
朝焼け。
だいぶ、これはリョウ君の編集を苦しめておるんですけどもね。
あーとかうーとか沈黙とかありましたけども。
ひたすら思い出に浸ってる回でしたけど。
世代的、我々と同じとかもうちょっと上の方だと多分、いろいろ思い出があると思うんで。
そうね。
あなたのアラチミツルを教えてほしいなと。
あーですね。
思いますんで。
はい。
お願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。
ということで、番組は終わりに向かっております。
聞き終わったらこれ聞いてです。
2人が好きだったり、そうでもないけど気になった曲を紹介し、お別れするコーナーです。
概要欄にリンクを貼っておくので、番組聞き終わったらぜひ聞いてみてください。
今回は私です。
沈黙君の紹介する曲は。
はい、和崎由美タッチです。
まあね。
まあね。
まあね。
そりゃそうやね。
これはもう本当そうですよ。
アラチミツルのアニメで最も。
そうだね。
ヒットというか。
これが合ってるよね。
このタッチのために作ったのか。
かなぁ。
書き下ろしなんじゃないかな。
そうだよね。
なんかでも曲の感じとかめっちゃ合うよね。
その切ない感じもさ。
ドンキシャだもんね。
いやこれはね。
タッチというかこのセットだもんね。
この曲も。
和崎由美さんね。
そうだよね。
すれ違いや回り道をあと何回過ぎたら二人は触れ合うのね。
どうなんでしょうねこれ。
書き下ろしなかった。
星屑ロンリネスのことがよくわかったね。
星屑ロンリネスはこの曲でしか聞かないタイトルだもんね。
これ以降聞いたこともないし。
ないもんね。
星屑ロンリネス。
いやでも確かにこれは名曲だわ。
青春はね心の痣。
死にすぎてる。
思いを絡まって。
切ねー。
素晴らしい。
アニメとかもね。
サブスクでやってるやつもあると思うので。
意外とクロスゲームとかは結構長くやってると思うので。
そうなんだ。
アニメもやってると思うので。
ぜひ見てみてほしいなと思います。
楽しみにしたってください。
お願いします。
聞き終わったらこれ聞いてね。
番組からのお知らせ
お兄さんとおっちゃんのハザメロラジオでは
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番組内でお便りを読まれた方には
オリジナルステッカーと
アユム特製唐辛子をプレゼント致します。
それではまた来週水曜日朝6時にお会いしましょう。
お会いしてはアユムと
さようなら
32:10

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