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みなさん、おはようございます。先生術を使った商品設計サポートをしているようです。この番組は、感覚派さんが自分らしく選ばれる形を作るための、売れる商品設計のヒントを等身大でお伝えしています。いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。
今日は、またシリーズものの方に立ち返って3回目になります。
前回の2回目では、商品を作る前に必要な設計の土台が抜けていることが多いというお話をしました。
気になる方は、前の前の前の配信を聞いてみてください。
自分が誰の何を解決できるのか、その土台を一緒に見てくれる人がいないまま、型だけ渡されても迷子になるよという構造のお話をさせていただきました。
今日はその続きで、スキルがない、まだ実績がないという思い込みを一緒に解体したいと思います。
ちょっとね、聞いてみたいんですけど、企業塾やコンサルで迷子になった時、こういう気持ちになりませんでしたか?
そもそも私、売れるスキルなんてないのかもとか、実績がないと商品にできないよねとか、みんなすごい経歴があって、私は何もないってね、この気持ちすごくよくわかります。
周りを見ると資格を持っている人とかね、華やかな経歴がある人とかね、既に実績がある人とか、例えば占い師さんだったら鑑定何千人とかね、総売上何千億円とかね、はい、いるんですよ、そういう強者がね。
そういう人たちが目に入るんですよ。ライバルリサーチするとね、入ってくるのしょうがないの、これは。
だってそういう人たちがお金をかけてね、広告を出していたり、で、ちゃんとね、かっこいい、ほんとかっちょいやつですよ。
LP出してたりね、ホームページ整えたりするんですよね。で、私には何もないって感じるのはね、ある意味、当然の流れです。
そして、そう思わせるために、そうやってね、宣伝をしているわけですよ。
でもね、ここで一つ聞かせてください。スキルがないと思っているあなたは、これまで何も積み上げてこなかった人ですか?
おそらく、いや間違いなく違いますよね。仕事をしてきた。家族を支えてきた。何かを学んできた。誰かの相談に乗ってきた。
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そして失敗して立て直してきた。そういうことがたくさんあるはずなんです。
それがスキルにね、見えていないのは、見方の問題なんですよね。うーん、何ていうのかな、見る角度によって違うんですよ。
スキルって、資格や肩書きのことだと思っていませんか?それも一つのスキルですけど、商品設計で使えるスキルっていうのは、もっと別のところにあることが多いんです。
例えば、長年ね、人の話を聞いてきた人には、相手の本音を吹き出す力があったり、何度も転職や方向転換をしてきた人にはね、変化の中で自分を立て直す力というものがあります。
そう、あとね、転職が多い方ってね、いろんな職場を見てるから、それだけね、強みなんですよ。
なかなかね、職場に入り込まないと見えないものってあるんですよね。そういうものを見ている強みっていうのはね、ものすごくあります。
またね、子育てをしながら何か続けてきた人には、限られた時間と資源でね、工夫する力っていうものがあります。
これね、全部スキルなんです。でも、資格じゃないからとかね、国が定めたものじゃないからとかね、そう、みんなできることだからと思って、見えていないことが多いんです。
もう一つね、実績がないっていうのもね、これもね、みんなちょっとね、あの、挫折、挫折というのかな、足が止まるね、あるあるですよね。
実績がないと消費にできないと思っている、そういう方ね、多いです。
でもね、考えてみてください。あなたがね、誰かの役に立った瞬間ってありませんか?
友達の相談に乗って、あなたに話してよかったって言われたこととか、職場で誰かに助かったって言われたこととか、家族のね、問題を一緒に考えて、少し楽になってもらえたこととかね。
それね、すべて実績です。お金をね、もらってないから、だからね、実績じゃないっていう話じゃないんですよね。
誰かの何かが変わった経験が、あなたにはすでにあるんです。それが商品の原型になります。
でもね、それって商品できるの?っていう思う方もいると思います。できるんです。
ただ、一人でね、これが商品になるって見極めるのは、これは難しいです。だから一緒に見る人が必要なんです。
あなたがこれは普通のことだって思っていることの中に、他の人には見えていない、そういう価値があることは本当によくあるんです。
自分の当たり前は他の人のすごいっていうね、ことが多いんですよね。
今日ね、お伝えしたかったのは、これだけ。これだけを覚えてくださいね。
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スキルがないんじゃないんです。見えていないだけ。実績がないんじゃない。気づいていないだけ。
皆さんがこれまで積み上げてきたものの中に、商品の輪郭は必ずあります。
腕組んだね。自分の写真をね、撮ってサムネに上げてるとかね。
そういう死後敵みたいなね、人たちの実績ばかりが全てじゃないんですよね。
それに、そういう人を頼りたいって人はもちろんいますよ。
でも、そこまでのレベルじゃなくても、自分に近い立ち位置の人に教えてもらいたいっていう人もたくさんいるんです。
例えばね、自転車に初めて乗るとき、皆さんいきなりプロから教えてもらいたいって思いますか?
お父さんやお母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんみたいな身近な人から教えてもらいたいですよね、最初はね。
それと同じなんです。
はい、ということでね、今日の配信はいかがだったでしょうか。
少しね、自分のスキルっていうものがどこにあるのか、ヒントになったんじゃないかなと思います。
次回はね、商品設計で一番大切なたった一つの問いのお話をします。
ぜひ次回もね、聞いてくださいね。
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未来はまだあくし、だからこそあなたよりに描いていきましょう。
それでは、今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたの商品設計サポーター予報がお届けしました。
また明日。