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はい、どうもみなさんこんにちは。集客心アドバイザーのあらやです。
今日は何の話をしていこうかなと思ったんですけど、今日は実績なんか、正直何でもいいよという話をしていきたいなと思います。
というのも、僕はこうやってゆるっと起業するスタイルって、どうやったらビジネスとか仕事とかがゆるっとできるかな、そして売り上げが上がるかなという方法なんかを発信しているんですけれども、
そもそもね、実績って何なのかっていうところから話していこうかなと思うんですよ。
というのも、お客さんからよくね、いろんな相談を受ける中で、私まだ実績がないから、スキルがないから、発信できないんですよ、商品が売れないんですよ、もっとすごくなってからやりたいんですよね。
こんな風なセリフ、めちゃくちゃよく聞くんですけど、正直に言ってしまうと、その実績に対するイメージ、ほぼ100%完全にずれていますということですね。
今回の話、聞いてもらえたら、あ、実績ってそんな風でよかったんだとなって、動き出せる人めちゃくちゃ増えると思うので、ぜひ最後まで聞いていただければなといったところです。
では早速始めましょう。
まず最初に、一番じゃないと動けないっていう罠について話させていただこうかと思います。
こういうパターンですね。
インフルエンサーとか有名な講師の発信を見て、いや私には、俺には、僕にはここまでできないと思ってしまって、動けなくなっちゃうことありますよね。
でもよくよくちょっと考えてみてほしいんです。
すごいってあなたは何で感じますかってことなんですよね。
これは何でかっていうと、自分がある程度その人がすごいっていうことがちゃんとわかるレベルに近づいていると、
ああ私にはこんなことはできないわって思うんです。
これダニング・クルーガーの法則っていうんですけど、基本的に人ってちょっと覚えたら、あれ私めちゃくちゃできるようになったなっていう感じで、
なんかめっちゃ自分のスキルとかを過大評価しがちなんですよね。
そこから胃の中のカワズ、胃からね、胃の中から出たカエルみたいな感じで外の世界を見るとめちゃくちゃ上の人とかレベル高い人めっちゃいるんですよ、世の中にはね。
目線を広げると。そうなると、いや私なんてまだまだだわって言ってへこむと。
これねちょうど中級者ぐらいとか初級者が勉強し始めてある程度見渡してくるとわかってくるっていう状態なので、
実はね本当にできない人は周りのレベル感がわかんないんで、いや俺にはできるしみたいな感じで思っちゃうんですよ。
これ僕子供の頃のエピソードとして、父親とか母親、僕経営者やってるんですけれども、
父親はね運送会社とかやってたりするんですよね。母親が美容師とかやってたりするんですけど、
10代とか専門学校出たての僕は、いやいやいやいや5年10年したら親のことなんか軽く抜いてみせろぜみたいな感じで親にね大口叩いてたんですけど、
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今の僕はもう1ミリも勝てんねっていう感じですね。はい。
っていうかそもそもあんなに人を抱えて運送会社でめちゃくちゃ大掛かりにやっていく、組織立ててやっていくっていうのは僕には向いていないということがわかったんで、
そもそもそこは目指していないということもあるんですけれども、なんでタルを知るってことがわかってくるわけなんですよね。
でも逆に言うとですよ、その昔のわからなかった僕、世界がわからなかった僕、実力の自分がどこにいるかもわからなかった僕はね、
すごそうだけど自分には関係ない話とか、もうそれぐらいすごい人でもまあいけんじゃないかなとか、
あと全然関係ない私っていう感じでなってしまうんですごさがわからないし、そもそも話されても、
いやいや僕とあなたは全然関係ない世界の人間ですからみたいな感じで思っちゃうんで刺さらないんですよね。
なんでこれお客さん側の視点で考えるとすっごく大事な話になってくるので、まずここはメモ取ってでも覚えておいてください。
で次に大事なのは実績の本質は何なのかって話なんですよ。
それはですよ、実績の本質って使用超シンプルで自分のターゲットとなる人、見込みのお客様になり得る人にすごそうって思ってもらえればいい。
たったそれだけなんですよね。だから業界一番じゃなくてもいいし、有名人と肩を並べなくてもいいわけですよ。
ターゲットの人よりすごい大事なこと言います。ほんの少し先にいる、それで十分です。
小さい一番を取ると、小さい一番っていうのはターゲットの人より少し先にいる人なんですよね。
取ると何が起きるかっていうと、私より少し先にいてでも届きそうな人っていう感じで認識されるので、教えてもらいやすいし相談しやすい存在になるんですよね。
これは実は集客においてはめちゃくちゃ重要な考え方なので、ぜひ覚えておいてください。
例えば具体的にどういうものが実績になるかについても、今回3つぐらい挙げてみようかなと思います。
1つ目が、もうこれ誰でもできるやつです。量で振り切るパターン。正直なし、僕は何もなかった時、この量で振り切るパターンっていうのを試しました。
2017年から18年ぐらい、正直僕ブログから始めたんですけど、しかもブログって言っても皆さんが書いてるような内容のブログじゃなくて、ちょっと裏技的なジャンルのブログなんですけれども、
ただそういう話をせずに、僕は1年間で何記事書いたか。僕は1年間で2000記事以上書いたことがある。
これだけ言うとすごそうってなるじゃないですか。すごいですねって絶対言われるんですけど、じゃあ内容が飛び抜けてよかったかとかは全然別の話です。
なぜならばちょっと書き方が違うし、一般の人たちが考えているブログとは全く違う内容だったからです。
でも2000記事って最初に言われたらほぼ全員がえっってなるわけですよね。これね質じゃなくて量で驚かせる。実績の作り方として全然ありなパターンですね。
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あとは2つ目としては狭い範囲で一番を取る。これも結構楽なパターンですね。
例えば町内会で一番活動しているとか、自分の会社の中のある分野だけは誰よりも詳しい。
あとは自分の所属している特定のコミュニティの中でポジションを取っているみたいな感じで、範囲を狭くしていけば一番とかずっと取りやすくなるんですよ。
何もね。だって例えば美容師さん、まあ僕は美容師だったわけですけど、美容師の人が稼ぐ美容師さんっていうのはみんな日本一なんですか?そうじゃありませんよね。
日本一っていうのはたった一人しかいないわけですよ。だけど自分の周りの住人のお客さんとか町内のお客さんだけ取っていればそこの一番は取れるわけですよね。
だからそこから少しずつ広げていけばいいわけです。そんな大掛かりなんじゃなくてもいいですよ。自分の身の周りの10人とか5人並べてみて、この分野だったら私この人たちより得意かな?ぐらいで十分勝てるわけですよね。
次に3つ目がギャップとか意外性を使うパターン。これねあんまりねみんなこの実績の使い方やってないのでちょっとウラズ的な方法です。
なのでこれはね誰でも使えます。正直言うと優れていないことっていうのを実績にしてしまうというねウラズ的なやり方です。
例えば僕の場合、以前ね昔法人、会社員として働いた時にアクシデントのレポート、要は始末書みたいなものなんですけれども提出数が法人以内で1位になったことがあります。これだけ聞くとダメダメなやつじゃないですか。
そういった始末書というかアクシデントのレポートって失敗した時に出すものなんですよ。だからダメだった回数がワースト1位。これだけだと完全にダメな人じゃないですか。
でもこれ見方を変えたり文脈を変えると途端に変わるんです。それだけの爆発を踏んでいる、失敗から学んでいるということで変えると普通に強みに変わってしまう。
強みって別に自分の強い場所を言うわけじゃないですよ。見方とか見せ方変えるだけで実績になっちゃうパターンってあるんですね。
本当に強いかどうかなんかどうでもよくて凄そうに見えればいいんですね。だからあとは何て言えばいいんだろうな。
そういったダメだった成績はあるんだけどその代わり実はこんなにダメなのにここは得意みたいな。言ってみたらヤンキーが動物に優しいみたいなギャップですよね。
そういったギャップ、なんかダメなところと反して意外にこの人ってこういう風な感じでダメダメに見えてたけどあれここはすごくいいんだみたいなんて実はこのすごくいいんだがマイナスによって普通ぐらいなんだけれども
バフがかかる場合があるんですね。ということでダメな自分の触れ幅がすごいのに専門的な話ができるみたいな感じで僕はこれ結構使ってましたね。
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自分はポンコツとかADHDの機質があって全然忘れっぽいしダメなんだけれども集客とか人の相談に乗るについてはめちゃくちゃスパスパスパスパ回答して的確に返答できるっていう感じで
そういったギャップが人としての魅力とか信頼につながるっていうパターンですね。実績で実はねポジティブなことだけじゃなくてもいいという事例ですね。
そして最も大事なことシンプルで最強の実績っていう誰にでも聞ける話なんですけどさっきの話で言うと行動量だけで実績って作れますって話最後にさせていただきたいなと思います。
例えば地域の交流会に1ヶ月で10回出ましたっていうだけで周りはびっくりします。月に10回も出てる人他にいないよ。
ちなみに僕は主政クラブっていう経営者の交流会ですごいよって言われたのはめちゃくちゃ関東内のいろんな会場に行きまくったただこれだけです。
だってその中で別に存在感を示すわけでもなんでもないけどただ行ってるよね。これだけでえ?あらやさんってちょっと他の人は違うんだねっていうのから世話人とか事務局の立ち位置がオファーが来たりとか
茨城にはあらやさんって人がいるから集客のことだったらあらやさん聞いてみればみたいな声がかかるように勝手になっていくし僕のいないところで勝手に宣伝が広まったりとかするわけですね。
でもこれって特別なことを何もそこの会に入れてなんか特別なことやってるわけじゃないですよ。ただいっぱい出てるだけっていうね。これ実は誰でもできるんですよ。
スキルは関係ないしノウハウも関係ないし才能なんか関係ないじゃないですか。だってただ単にとは特定の会に10回出てるだけです。
でもそれだけでそれだけこの人はやってるんだっていうのが勝手に思われるんでそれが信頼と実績になるわけですよね。
ということでまとめるとね実績に質も完成度もスキルもノウハウも全然必要ないよって話させていただきました。
ただターゲットよりも少し外れてればいいし狭い範囲で一番取ればいいし量と行動量で勝負すればいいし自分がダメダメだったらそのギャップすら使ってしまっていいってことです。
まだ実績がないとあなたがもし感じているなら多分それは大きな一番とか目の前の隣にいる人たちがすごい人ばっかり見てて下を全く見てない身の回りを近くを見ていないたったそれだけの話だと思います。
小さな一番で十分です。今日の話が一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいなと言ったところです。この放送いいねと思ったら高評価とフォローの方よろしくお願いします。
あとは概要欄の方からねとはいってもビジネス何からやっていいかわかんないって人のために動線のチェックシート20っていうのをお渡ししてますのでぜひともね概要欄の方からお受け取りください。
ということでねそれではまた次回の放送でお会いいたしましょう。ではでは。