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ep2-1. 本人確認がいらない暗号資産の財布|Y Combinator最新バッチ分解 Fire Wallet
2026-11-08 44:05

ep2-1. 本人確認がいらない暗号資産の財布|Y Combinator最新バッチ分解 Fire Wallet

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アメリカの最新スタートアップを1社ずつ分解するポッドキャスト。若い起業家と大学生が集まって、Y Combinatorの投資先から次に来るビジネスモデルを読み、事業案をその場で出す訓練をしています。

今回はFire Wallet。暗号資産を、会社に預けずスマホの中だけで使えるようにした財布のアプリです。一言でいうと暗号資産版のPayPay。本人確認がいらないのは、取引の主体を個人に移しているからでした。

この回で出たもの

  • サインやハンコを顔認証で済ませて、電話番号を出さずに手続きを終える
  • 医療情報を自分のスマホに置き、病院に渡すときだけ指紋で開ける
  • パスポートのICチップと同じものを体に入れる、その先にある社会
  • 個人情報が出ても失うのはここまで、と教えて不安に耐性をつけさせる講座
  • この時間から2分以内に写真を送る、BeReal式の自習の管理
  • 落としても現金しか失わない財布の持ち方の、デジタル版

セキュリティは一度必要だと思われたら使われ続けるので、商売として強い、という整理も出ました。裏を返すと、まだ起きていないことの必要性を説明するのが難しい。流出が続いている今はそこが変わった、という読み方です。

出演のご依頼、取材、感想はこちらへ。
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やすの事業紹介
https://yasunoga.com

Y Combinator YC スタートアップ 事業アイデア 新規事業 起業 暗号資産 ステーブルコイン ウォレット 生体認証 顔認証 セキュリティ 個人情報 横展開

感想

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サマリー

Yコンビネーター分析会の第2回では、大学生のゆうみんくんが、暗号資産をPayPayのように使えるサービス「Firewallet」を紹介する。スマホのウォレットと生体認証で資産や鍵を個人が管理し、ステーブルコインによって初心者にも使いやすく、取引所に個人情報を預けない点が特徴として語られた。一方、KYCなしで利用できることから、税金逃れや犯罪利用への懸念、取引所との接続や日本円への換金方法への疑問も出た。 議論では、取引所が情報を集める理由として、税金やマネーロンダリング対策、金融機関としての責任が挙げられた。ブロックチェーン初期の「中央管理者なし」という思想に近いサービスとして評価される一方、個人管理には利用者自身の責任が伴うと整理された。生体認証を使った医療情報の個人管理案も出され、病院間で分散する情報をスマホに保存し、指紋や顔認証で必要なときだけ共有する構想が話された。 後半では、セキュリティや保険のサブスクが、低確率のリスクに備える継続課金として成立する理由を、期待値や数学の苦手意識と結び付けて考えた。医療検査では、重大疾患を一人見つけるために何人へ不要な検査をするかという費用対効果の考え方が、日本と海外で異なる可能性にも触れた。スリランカで財布を落として戻ってきた体験や、フィリピンで盗難カードを悪用する身代わりの話から、現金とカードの追跡性、セキュリティのダークサイドも話題になった。最後に、BDR的な機能を自習室や勉強の出席確認に組み込む案と、次回の防衛素材開発企業の分析が予告された。

Firewalletと暗号資産版PayPay
はい、Yコンビネーター分析会、第2回かな。 やっていきます。今回の参加者は、99位の私、やすと、スイランカでゲストハウス運営されている山さんと、今、大学生、4年生かな、ゆうみんくんです。よろしく
お願いします。
よろしくお願いします。
今日は、ゆうみんくんが何を発表してくれるんでしょう?どの企業?
企業が、ファイヤーボレットっていう。
かっこいい名前。
暗号資産を扱っている会社です。
暗号資産ちょっと共有するわ。
いいよ。
この会社をざっくり説明すると、仮想通貨とか暗号資産を、ペイペイのように気軽に使えるようにしたみたいな会社って僕は捉えてて、
柴田さん風の解析をまずすると、まずなんか、今までの常識的には、暗号資産っていうのは、すごいセキュリティが高かったんですけど、
それが原因っていうか、扱うハードルとか、扱うハードルもものすごく高くなってしまったこととか、
あと資産管理っていうのを会社に任せてて、自分で管理するんじゃなくて会社が管理するってことで、そこのプライバシーっていうのも会社に全部バレちゃうよねっていう状態だったんですよ。
で、その変化っていうのが、まずはなんか、セキュリティ面においては、パスワードとかはいるんですけど、
スマホのウォレットで基本的に管理するんで、そのスマホの生体認証のセキュリティを使ってパスキーを2つゲットできてるようなもんで、
アドレスを送るのと、このスマホの生体認証っていうのでセキュリティが上がったことと、
あと、ビットコインみたいな仮想通貨で、ステーブルコインっていうのが登場してて、これが1ドル1コインっていう仮想通貨になってて、
すごく価格が安定してて、初心者とかでもこういうのが使いやすくなってるっていう変化があって、
で、それを形としては、その暗号資産をPayPayのように使うっていう。
要はPayPayが今まで、PayPayよりセキュリティが高いっていう感じで使ってて、
あと資産の管理に関しては、そのスマホのウォレットで管理するので、今までは会社経由で、
PayPayとかも、PayPayのアプリにお金を振り込んでとかやってたのが、
自分のスマホ内だけで完結する。
会社管理会社とかにバレなくて、プライバシーが守られるっていう。
一言で言うと暗号資産版のPayPayかなっていう風に思いました。
はい、で、
肝を横転で肝はプライバシー、とにかくそれを守りたい人たち向けなのかなというプライバシー管理を自分でできて、
それで変化として暗号化っていう、ここがすごい多分誰でも使えるようになったんだろうなって感じてて、
受ける層はやっぱ個人情報を守りたい人たちなのかなって思ってて、
その中で、個人情報、例えば電話番号とかバレたくないよって人が、
暗号化って僕もいわゆる、まだピンときてはいないんですけど、
電話番号とか個人情報を打つときにバレないような形でやったりとか、
あとはサインやハンコを使われにも顔認証でパパッと終わらせたら、
面白い。
だなぁとは思いました。
なんとこれ夢がある。面白いな。
ありがとうございます。
いやいい、素晴らしい。
ありがとうございます。
選ぶテーマがめっちゃいいね。めっちゃ面白いの探してきたね。
AI以外のやつがいいな。
確かにAI多いもんね。
それで見つけました。
個人的に思ったのは、まず、
僕もブロックチェーンに興味を持って勉強したことが大学2年生のときにあって、
福岡市のブロックチェーン勉強会みたいな、福岡市が主催しているというか、
福岡市でそういうのに興味がある人たちで、
そういったブロックチェーンのコンサルとかで起用された方がいたんだけど、
その人たちが結構勉強会開いてて、僕それに結構行ってたんですけど、
結構技術的にそもそもブロックチェーンでめっちゃおもろくって、
それでハマった時期があるんだけど、
今回のは、とはいえあんまり技術的なことはそんなに詳しいところはわかんないけど、
個人が暗号というかセキュリティ情報を完全に個人のみが管理できるなと、
これすごいよね。
これ面白かったと思います。
これ調べてすごい多分面白いなと思ったポイントがあって、
KYC不要と取引所の役割
安さんあれ、仮想通貨とかやってます?
いや、ほぼやってないです。昔もらったものがあるけど、
パスワード忘れて引き出せなくなっちゃいました。
ユミ君やってます?
やってないです。
フィリピンにいた時も、
うちのフィリピンのオーナーが仮想通貨大好きな人間だったっていうのもあって、
仮想通貨やる人ばっか集まってたんです。
フィリピンは日本だと、
税金が高いんですよ、仮想通貨で。データ収益の。
25%か30%払わないといけなくて、
フィリピンは0.6%だったんです、当時は。
やばいですね。
今もそのくらいかもしれないけど、
オクリピットになった人が、
みんなフィリピンに口座っていうかね、
作って資産管理しに来てたんですよ。
税金逃れのために。
っていう人がめっちゃいっぱいいて、
っていうのがあったんですけど、
ここのファイヤーボレットを見て、
面白いなって思ったのが、
本人確認、KYCっていうんですけど、
それがなくてできるっていう。
めっちゃすげえなと思いました。
そうなんですか。なんで?
ファイヤーボレットと、
バイナンスってわかりますか?
名前最近聞きますね。
バイナンスが一番仮想通貨の。
最近ハッキングされたところじゃないですか。
そうでした。
市場最大規模の。
離れてるんでわかんないけど。
市場最大規模の流出を起こしたの。
最近。
ありますね。
1兆円。
そういうこともありますね。
これ全部補填するらしいって聞いて、
なってきました。
バイナンスはおそらく、
今世界最大の仮想通貨を使う人が、
使ってるアプリだと思うんですよね。
アプリっていうか、サービスで。
そこももちろん、
身分証の提出とかが必要なわけですよ。
お金を特に引き出すときに。
なんですけど、
このファイヤーボレット、
それなしでできるっていうのは、
すげえなと思いましたね。
要は多分、税金逃れたい人が、
めっちゃ使うんじゃないかとか思っちゃう。
なんか結構怪しい、
仮想通貨ってそもそも、
そういうアレがあるけど。
おそらくこれ単体では、
使えないんだろうなと思ったんですけど、
別の取引所アプリとか、
そこからファイヤーボレットに送金して、
入れないといけないから、
本当にお財布の部分だけのアプリなのかな、
と思いましたけど。
日本円とかから、
このアプリの中の、
ステーブルコインみたいなやつに、
換金できるのか、
やっぱり換金自体は、
多分権利的に、
取引所でしかできない仕組みになってるから、
どっかの取引所、
そこは必ず本人確認があるものがあって、
ファイヤーボレットに寄せないといけないから、
いらないっていう考えなのか、
ちょっとそれ分かんなかったですけど、
でもそれがないとすごいすごいなと思いました。
なんか、
あれですね、
ブロックチェーンの分散思想
カギは全部デバイス上で管理されて、
そこはブロックチェーン的な仕組みでやるということですね、
NFTとか。
なんかこれすごいいいなと思ったのは、
ブロックチェーンがすごい好きな人たちって、
なんでしょう、
どこにも中央集金じゃない、
つまり、
誰かが管理するシステムじゃないことに夢があった、
イメージがあるんですよ、昔はもうちょっと。
銀行が必要なくって、
ブットコインっていうシステム自体が、
ブロックチェーンというシステム自体が、
お金としてセキュリティ最大上部やってる風になってるんで、
それで銀行みたいにどっか管理して、
国がお金を、円を管理したりするようなものなくても、
通貨として、技術的な安全性と、
あと誰かが支配的に管理するっていう構造がないから、
成立するよっていう夢があったはずなのに、
結局仮想通貨取引所とかができて、
そこが全部セキュリティ情報とか持っちゃって、
そこが発見されたら一気にやられてみたいな感じで、
ちょっと中央集金的だよねって結局言われるようになっちゃった、
背景があると思ってて。
で、
に対してこれってガチの最初期の思想に近いなと思ってるから、
なんかすごい夢があるとか、
僕は結構そういうのかっこいいなって思うタイプなんで、
シンプルには。
そうですよね。
そこが一番大事なポイントだったと思うんですよね。
その要は、
お金を人間が使うのは、
信用ができるから使ってるわけで、
その信用を基本的には国が担保してるわけですね。
それぞれの通貨に対して。
その信用がなくなったら、
要するになんかみたいになるわけですよ。
通貨が崩落するし、
順番変えみたいになるわけですよ。
で、それを国じゃないものでやるっていうのが、
ブロックチェーンのね、
作った理由だったと思うし、
多分仕組みなんですけど、
それでビットコインとかね、
流行り始めたんでしょうけど。
それがなんかまたね、
管理され始めてるからなんか微妙になってきて、
最近あんまり仮想通貨の話も聞かなくなってきた気もしたら。
投資対象ぐらいな感じのイメージかな。
自分が投資対象の人になってしまったら、
ちょっとすまない感じになってますね。
で、いいっすね。
結構、
そう、ユーミン君AI系が多いって言ってくれたと思うんだけど、
案外ね、セキュリティ系もね、
ちょいちょいあるんですよ。
Yコンビネーター。
なんか最近来てるのかな。
技術的な理由があるか分かんないんだけど、
例えば今見て納得したのは、
確かに簡単に個人が顔認証とかさ、
指紋認証できる時代になってて、
デバイスとかで。
なんかそれを使った新しいビジネス、
確かに発想したことなかったなと思って。
ね。
開拓。
いいね。
顔認証。
なんか、
プライバシーの情報とかを手軽にできるようになった。
もしくは顔とか、
指紋って結構強めのプライバシー情報を
個人が持てるようになったことによる、
なんか新しい事業のパターンをなんか、
なんだろう。
なんとか版、
ファイヤーオーレットみたいなの作って、
なんかちょっと発案したいなって思います。
ね。
生体認証で管理する医療情報
りゅうみんくんは結構この2つが最初に思いついた?
そうですね。
まず、
生体認証で、
確かになーって。
ね。
ありましたね。
確かに。
むずいな。
セキュリティの進歩から何かを思いつくって
発想したことはあんまりなかったから。
あれだけど、
セキュリティが重要なの。
俺の領域と医療情報とかセキュリティ重要なんだよね。
あーどうだろう。
あー例えば。
めっちゃ今思いつきでふわっとしゃべるんですけど、
えーっと、
どうなんだろうな。
まあなんか今、
医療情報って全部マイナンバーで管理されるようになったら、
まあゆくゆくは、
つまり今、
医療情報上の問題って昔から問題って、
いろんな病院にいろんな個人の医療情報が
散らばりまくってるっていう問題があったりするんですよ。
なんか昔行った病院の情報ってもう、
他の病院から取れなかったりとか、
で、いくつか病院行ってる人たちって、
まあお薬手帳を持ってる、つけてる人は、
まあそれ見たらどんな処方されてるか分かったりするんだけど、
まあにしても例えば紹介状って形で今、
結構ファックスとかでやり取りされてる感じ、
まだ1回1回医師がこんな感じの状況の患者ですって言って紹介状、
患者ごとに書いて、
でその申込、引き継ぎ文書送ったりとか、
それでもまあ1つ1対1の病院でしかないから、
他の病院行ってる時とかってね、
そういう情報が集まらないっていう時に、
まあ1つの解決策としては、
マイナンバーとかで、
その1人の患者さんが、
管理、なんだろうね、
病院ごとにこの患者さんが行ったっていうのが
マイナンバーって共通のIDで出るから、
そのマイナンバーを通して、
マイナンバーで検索したらその患者の情報が引っこ抜けるように、
医療機関をしたら、まあ確かに、
情報集められるなとも思うんだけど、
まあもう1つのやり方として、
どうだろうね、
個人のスマホか何かとかに、
そういった情報を保存しといて、
でその情報というのも個人の指紋とか、
顔認証みたいなものでしか絶対に開けないっていう状態にしちゃえば、
まあ病院に行くごとに例えば、
そういった情報を病院に渡すときに、
その指紋だけ入力、
称号を取れたらスマホから病院に渡していいですよ、
とか設計し得るのかなって一瞬思ったりはしました。
医療法関連で言うと。
どうなんだろう、
ちょっと絶言可能性が必要性がまだそこまでわからないけど。
よく言われてるやつは、
指紋もやっぱり完璧ではないっぽいですよね。
なんていうか、
わかんない、ちょっと数字忘れましたけど、
数百万人に一人同じ指紋の人いるらしいですよ。
それでも確率的には全然問題ない範囲と見なされてるから、
指紋認証も普及してるんですけど。
それは結構十分なる気がする。
完璧じゃなくてもいい。
指紋と顔認証を比べて、
別にどっちもでもいいですからね。
別にそれだったら完璧な気がするから。
たまにしか渡さないデータならそれでもいい気がします。
それが毎回毎日開く証券講座でどっちも、
要求しろって言われるとめんどくさいなって思いそうですけど、
たまにしか渡さない医療情報だったら許せるかなって気はしなくもない。
よく言われてるのは、
今もパスポートとかカードの中にICチップが入ってるじゃないですか。
それで要は認識してるっていう。
体にチップを埋め込むっていうのはよく言われてますよね。
認識の手段として。
ほんとちっちゃいやつでいいんですけど。
それが指紋の方よりより正確になるわけじゃないですか。
すごいな。
この前最初に試しにやったときに、
本の中にICチップ入れるとビジネスみたいな話しましたけど、
人の中に入れる場合はどうか。
怖いなって。
それもそのうち入りそうな気はしてますよ。
あと5年以内ぐらいとかに入れるのが。
それ結構すごいです。ディストピア感あります。
個人がどこに行ったか。
本みたいに管理される社会って怖い。
特に国として管理したい。
言っちゃうですけど、中国みたいな国はやりそうな気がして。
赤ちゃん全員埋め込まれるみたいな。
そうそう。
すごいな。すごい世界観。
ワクチン接種。
子供の予防接種みたいな感じで、
さらっと埋め込められるみたいな。
プライバシー管理を自分でできるようになること。
確かに。
また話揃えますけど、
スリランカの財布と個人情報の守り方
昨日の出来事の話をしやしてもいいですか。
セキュリティと話聞いて思い出した。
昨日スリランカで財布を落としたんです。
最近みんないろいろ落とすな。
バス、昨日別のエリアの学校の室に打ち合わせに行くときのバスの中で落として、
絶対スライダーじゃないなと思ってて、
一番端っこの席に座って窓側にいつも財布を入れるようにしてるんで、
誰も取れることができないと思ったから、
俺らがミスで落としただけだなと思って。
俺いつもスリランカで財布の中に現金しか入れてないんですよ。
だから別に現金がなくなっただけだったから、
別にあんま気にしてなかったんですけど。
でも一応学校の人がスリランカの人の鬼のホスピタリティで、
バス会社に連絡して、何回か30分くらいやってくれて、
バスの運転手を突き止めて、
連絡できたら落ちてましたよってなって、
その折り返しの便でコロンボから、
学校のエリアの時までに、
なんかただで持ってきてくれて、
って感じになって帰ってきたんですけど。
日本以外にあるんですね、帰ってくるの。
今までもゲストの人がね、
トゥクトゥクの人が持ってきてくれたとか、
ずっとね、落としたトゥクトゥクが、
その場所からずっと離れずに、
その人が降りた場所からずっと離れずに、
その人が帰ってくるんじゃないかと思って、
3時間待ってたとかっていうストーリーとかあるんですよ。
だからまあそれも、
俺も初体験でしたね、自分のケースとしては。
逆に亡くなった人はほとんどいないです。
落とした人で亡くなったって人が、
スリランカでは。
それもまたスリランカの話だけど、
セキュリティの話でいくと、
俺はスリランカでは現金の方が便利だから、
現金しか持ってなくて、
カードとかを入れないようにしてるんですよ、普段は。
っていうセキュリティの守り方をしてはいるんですけど。
なるほど、もうなくしてもいい部分だ。
だからこのファイアウォレット、
要は俺のやり方にも、
デジタル版みたいな感じだなと思って。
これもその個人情報の接続を極力しないっていう方法で、
やってるわけじゃないですか。
だから俺も現金のみが入った財布を落としたときに、
失うのはその現金のみっていう感じのダメージですから、
これもたぶん同じような感じかなと思って。
だったらなんかいいなと思っちゃったですね、なんか。
てかそもそも論なんですけど、
そもそもなんで、
取引所って情報をあんな持ってるんですか?
なんかそもそもそれが意味わかんないというか、
だってそれがしないようにするために
事実だったじゃないですか、その場合。
それは税金のためですよね。
税金の送りとかが、
そこで全部管理されちゃったら要は、
資産逃れされるわけですよね。
AIに効いてます。
でも、
結構、
セキュリティビジネスと継続課金
セキュリティ系ってちょいちょいYコンビネーターで
投資されてて、
それで、
ビジネスとして優れてるなと思うのは、
なんか、
一旦必要性が認識されたりすれば、
もう継続して、
継続されることがほぼ確定してるのは
すごいなって思います。
セキュリティ系って。
つまり一旦、
こんだけ個人情報流出しまくってるじゃないですか、今。
っていうときに、
こういった、
それこそ前お話しした人が、
世界的なハッカーのお兄さんがいて、
その弟さんが結構、
こっちのハッカー、
こういう大会優勝してるレベルのハッカーが、
しっかりセキュリティを守るように
御社のシステムを修正しますよっていうのを
やってる会社がいて、
そういうところって、
一旦その、
本当にセキュリティとか、
定期的に奪われないかどうかとか
チェックしてもらう必要だなって思ったときって、
もうその会社に頼み続けるしかない気がするんですよ。
一回修正して終わりっていうパターンも
あるのかもしれないんですけど、
例えば新しい情報を得たときとか、
新しいビジネスを始めたときとか、
結局権っていつ来るか分かんないから、
それに備えるための
ものって、
継続して、それが起こるまで絶対必要だけど、
それがもう、
っていうあれだったらもうずっと
継続して使われ続けるから、
なんかすごいというか、
すごいよなっていう風に思いましたね。
例えば何ですか?
例えばですか?
一番分かりやすいのは、
分かりやすいというか、
セキュリティっていうか微妙ですけど、
何か起こったときの備えという意味では、
保険とかまさにそうかなっていう風に思ってます。
保険、
あと何だろうな、
具体例思い出したいんですけど、
Yコミネタいくつか。
そうですね。
最近使わなくなりましたけど、
前パソコンのセキュリティソフトとか
入れてたじゃないですか、
あれもね、
自動継続的な感じで。
確かに。
あれもみんなが、
あれもだって本当は必要ないって言われてから
それなりに使われてますもんね。
そうですよね。
日本の人は結構使ってそうな気がするな。
Windows Defenderで十分だよみたいな。
あともう使ってる人いますよね。
うん。
それが常識みたいになってたから。
うちの親父使ってますね。
そうよね。
ウイルスバスターとか入れてますよね。
ありますね。
僕のパソコンにも入ってます。
入れられるよね。
うざいよね。
いちいちいちチャチャ入れてくるんで。
右下から。
検証していますみたいでダウンロードするのに。
そしてあんまり効果ないらしいですからね。
そうですね。
やっぱりヤマさんがおっしゃった通りですね。
マネーロンダリング対策とか
金融機関として
国とかが
管理するためっていうのが
すごい大きいらしいですね。
パスワードとかを管理する
必要性がある。
セキュリティ情報。
なるほどね。
例えば
このAIが言ってるのは
もう責任を
取引の主体を
自己管理にしちゃうからこそ
できる形なんですね。
取引所はユーザーの代わりに
国の許可を得て資産の取引をする
会社だから
そういった情報を集める必要があるけど
このFirewalletは
ユーザーが
ユーザーに取引をするための
ツールを提供しているだけであって
取引の主体というか
取引を行っている
他の事情を行っているのは個人だから
個人に責任があるよという形に
移しちゃってるから
っていう感じなんです。
おしゃれなFirewalletって名前になったら
本当におしゃれな財布を提供している
感じですよね。
財布の提供ってイメージしやすいですね。
確かに。
デジタルセキュリティ機能付きの
財布を提供している感じですね。
いいですね。
素晴らしい。
僕も前
分析したやつが
なんかあれなんですよね
それこそ
セキュリティに課する
戦争権のセキュリティ
というか無理やり言うなら
やつでそれも普通に
やっちゃいますか。
Firewallet系で何か
言いたいことがある人は
言っていただいて。
個人情報流出への不安
あとはそうだ
個人情報流出
何をみんな
恐れているのかなと思ったんです。
なるほど。
お金資産を持っている人が
無くなるかもというリスクは
分かるんですけど、それ以外の
資産を持っていない人が恐れているものは何だろうかなと。
自分が何を買ったかとかバレたくないとか
ってことですかね。
それXでありましたね。
流出が始まった時とかに
某動画サイトで
頼む。この会社だけは
情報を守ってくれって言いたいなと。
投稿がネタでされまくって。
国民性なんじゃないですかね。
それはあるっすね。
日本人だから。
日本人の個人情報流出は厳しすぎですよね。
プリピンとか
絶対ないからそんなの。
家に
玄関のところに
のれんしたりするじゃないですか。
リビング見えないように。
すっげえ僕は気持ち悪いなって
実家を見ながら言うんですけど。
そういうところなんだろうなって。
別にリビング見られたから何っていう
話ではあると
思うんですけど、それと
個人情報流出って
一緒なんだろうなって思います。
個人的にあれかな。
でもお金関連が一番
盛り上がっている
怖いポイント
高くて。
あとは免許証の画像とかが流出したとき
すごい叩かれているイメージありますよね。
免許証は個人が
どうするのか分からないけど。
でもあれも結局それで
謎に口座が作られるみたいな
恐怖が、実際どうか分からないけど
あるからってことなんですかね。
結構。
確かに。
あと名前と住所は
結構みんな隠しますよね。
そこは流出すんな。
ちょっと怖いんじゃないですか。
名前と住所が。
例えば、何でしょう。
僕もこれは習慣で
やってますけど
物が届いたときの段ボールとかを
再利用とかするときやっぱり
個人の名前と住所がセットになっている情報は
外しておくように
したりしますし。
名前と住所が流出するってことに対して
海外どうか分からないですけど
多分それ
とかのレベルでも
なんか恐怖感がある
気がします。日本の人たちは。
女性とか
怖いってイメージは
確かに分かる気がするけど。
女性はそうだけど。
普通にバレてますよね。
特勤兵の人とか
分かるわけじゃないですか。
まあ
気持ちの問題じゃないですか。
一部に知られてるかやっぱり
自由に裏で
自分の知らないところまで知られてるか
感覚が違うというか。
まあ
そんな感じなのかな。
もはや最近
情報が盛りすぎてきてみんな慣れてたって
気がします。
人間側に
その体制をつけさせるサービスを
始めた方が売れる気が
するけど。
どういう発想?
そんなこと気にしなくていいんだよ
講座みたいなのが。
これで失うのはここまでですみたいな
ことが分かれば
確かに無駄なことで気にしてたなみたいな
かもしれないです。
不安を煽って
ビジネスをやる系のことが
全部できなくなるっていうか
不安を煽る系ビジネスの方が
やっぱりやりやすいからな。
勝手にそれに煽らされまくってるんでしょうね
みんなって気にしてるけど。
それはそうかもしれない。
特に日本人の
性格とそれがマッチしまくってて
日本ではそういうのが普及しやすい
気もするし。
セキュリティ系は?
結構
いいビジネスだなと思っちゃったんですよ
保険とかセキュリティ系って
考えたら
本当は
こう起こった時も対応しますよ
って実際起こる可能性がすごい低いわけじゃないですか
リスクが
勘違いさせてやってるわけじゃないですか
でもそれでサブスクとして
成立するからそれがすごいなっていう風に
思ったんですよね
さっきの会社とかも
何でしたっけ
セキュリティのコンサルの会社とかも
やっぱり
これまでは
流出が起こる前は
セキュリティの重要性を説明するのが
大変だったけど
流出が起きまくってからは
それを説明せずともすごい食いついてもらえるから
嬉しいみたいな
それはそう
逆にそこの
起こってないことに対する必要性を説明する
っていうのが難しいポイントでもあると思うんですけど
こういった変化があるところです
なんかやりやすそうですよね
確率論と医療の費用対効果
そこでやっぱり
数学の能力と
こういう期待値とかリスクの
考え方の
その
平均的な人との
差があると思うんですよね
数学が得意な人は
本当に自分で
リスクを計算することができますけど
数学ちゃんと勉強しなかった人とか
苦手な人って分かんないから
余計に
リスクを考えてるとか
要は保険だって
本当にお金持ちは入らなくても別にいいわけで
その
月々の費用と実際に起きるリスクを
ちゃんと計算したら
払わない方が得ってなるわけなんで
そこで
余計に払わせてるから
保険会社は成り立っている
基本的に期待値が
下回ってますもんね
大人数でやった時の期待値は
多分期待値以下の
払ってる側が
多分損する側になってるっていうか
そうですね
宝くじとかも
数学が弱いから買っちゃってる
とこもあると思うんですよ
宝くじとかね
ダークな横転ができそう
そういう確率論を
誤認させることによって
新しいビジネスを考えようとか
ダークな
ダークな会議ができそうだけど
確かに
これ結構
なんていうか
医療も難しい
ところあるんですよね厳密には
確率論的な
とこもありますね
結構確率論的な思考って
医療研究って
アメリカとか結構厳密なんですけど
日本ってどんどん
実際の処方がアメリカどうなってるか知らないんですけど
日本の場合
例えばもう少しでも
高血圧
とか基準を満たせばどんどん
薬増えていくんですよ
高齢者さんでも薬10個20個飲んでる人って
全然
存在していらっしゃって
とはいえそれって
このぐらいの
高血圧になったら
こういった疾病の
疾患になるリスクが
高まるから抑えようねっていう
研究結果反映してってことだと思うんですけど
あとちょっとでもそういうリスクあったら
ちょっと検査をしようとか
アメリカの場合って
研究論文おもろくって
論文の
研究の数値アメリカかどうかは分かんないですけど
海外の論文読んだとき面白かったのは
この1人この検査を
1人の
患者を見つけるのに何人に
無駄な検査をしないといけないかっていう
数値で結構検査の評価されたりするんですよ
はい
つまり日本だったら重篤な
疾患例えば
そうですね
大腸がんの検査とかって
1000人
規模に1人ぐらい
しか
その
健康な人に内視鏡しても
見つかんないって言われたりするんですけど
それでも健康診断に組み込まれたりしてるわけですよ
でもアメリカとかの論文
アメリカとか海外の論文では
その
1人を見つけるために何人無駄な検査を
しないのかいけないのかっていう
ただの何もない人に検査をしないといけないのかって
結構トレードオフの形で論文で
書いてあったりして
それで本当に必要なのっていうのは
研究段階で結構検討
されてて新しい治療法
それ結構おもろいなと思って
その感覚が海外と日本でちょっと違う気がしますね
なんか不謹慎な
感じするじゃないですか日本人がこれを言ったら
いやいや結構こんな重い疾患を見つける
命にも関わるような疾患を
見つけるために
そんな
治療をするのって
自然な発想じゃないって
日本人だとなりがちだと思うんですけど
必ずしも
そうでもないんかもな
っていう海外の感覚だと
っていう風に思って
費用対効果と
常にあれになってますよね
制約とかに関しても
やっぱその
その患者数が
こんぐらいしかいないし
これぐらいしか払えないものに対して
この開発コストは
合わないってことで
研究しないってありますよね
まあ全然
結局医療って全ての領域にいて
それが出てくるからまあ
そこの検査するかどうかは
そういった感覚で結局考えないといけないとこ
あるんですけど
とはいえ論文の
形を見るだけでも
ちょっとそういった違いが国民性の違いが
あるんかなというふうに思います
うん
こんなところか
そうですね
ちょっとイエニ君も
ついてくれてますか
カード犯罪とセキュリティの暗部
いや
ずっとセキュリティ考えてて
なんか
連想できたり
悪いことばっか考えてて
いいよ
なんか現金拾ったときは
足つかないから
いいなと思うんですけど
くれか拾っても足ついちゃうんで
なんか
それをなんとか打破できないかな
というのを
トラウマ化す方向で考えたのに
いやなんでくれかは
セキュリティが万全でいいな
っていう現金と比べて
もし落としたときでも
どこで使ったかとかが
会社が分かるんで
確かに冷静に考えたら
そうですねくれかってネットで使わない
で実際に使ったときって
落としたとき
使える額って限度ある?
あるし
足もついちゃうんで
フィリピンでどうやられたか
話しましょうか
気になりますね
例えば犯罪組織とか
そういうすりのうまい人
そこが
聞こえてます?
はい
でくれかを
入ってる財布をゲットしたときに
犯罪組織の人たちは
それは使わないんですよ
でも
もうなんかね
薬中みたいな人とか
本律みたいな人とかに
買い物
そこまで見た目的にやばすぎたら
お店もそれ使ってくれないからですけど
とかに買い物に行かせるんですよ
例えば知り合いに頼まれて
iPhone買いに来ましたとか
いうときの支払いを
そのカードでやるっていう
暗証番号がいらないところとかは
分かってるわけです彼らは
暗証番号なしでピッピッだけでできるやつあるじゃないですか
それのギリギリ一番高いところを
攻めていくわけなんですけど
そういったところに
ホームレスとか身代わりを生かせるわけです
そこにはやっぱ監視カメラとかあるから
行っちゃうとね
バレる可能性があるけど
監視カメラに残ることを気にしない人も
フィリピンはいるけど
逃げ切れると思って
警察がちゃんと日本みたいに機能してないから
でもちゃんとした組織は
そういう感じで身代わりを使って
その人にね
ちょっとバックをつけてやらせますよね
めっちゃインニバイトっすね
ヤミです
フィリピンにはヤミバイトが鬼のようにあるでしょうね
ヤミバイトすぎるな
一時期言われてたのは
人殺しのバイト
1万円とかですかね
えー
安いですよね
食うに困ってる人たちからすると
フィリピンからしたら
1万円って日本の
10万くらいの感じなんで
今
側近でもらえたら
この先
数週間余裕で生きていけると
ためだったら
本当にお腹空いてね
しゃーない人とかはやっちゃうわけですよ
えー
好きですね
どうせ犯罪歴を重ねまくってる人とかにとっては
1個増えればあんま変わらんみたいな
感じだったりするわけです
えー
どうせ終身刑は決まってるんだったら
すごいな
セキュリティ関連って考えれば考えるほど
ダークサイドのビジネスが思いつきそう
こうなりますよね
僕は大丈夫です
いいやり方教えてもらったんで
そういう人は
日本側でも探せば
探せばいけるんじゃないか
えー
なんか
そうっすね
なんか面白そうだけど
自主室のあれも一緒にやるんでさっき
今日
この次やりますか
できたら早くやりたいけど
じゃあ今日やろう
次はBDRでしたっけ
BDR的な
感じのことを
分析して
発案しようといった回にしましょうということで
前半戦終わりますか
はい
あれどうしようかこれ
うつき君もいるときにやってもいいけどね
僕はそれでもいい気がします
なんか僕このちょうど
次用意してる
防衛の素材とかを
開発する企業って微妙に
セキュリティ要素もあったりする気がするんで
国単位の
連想しやすいかなと思って
まとめてやりたい気持ちもあります
BDR的な自習管理のアイデア
BDRって何の話をするの
自主室とBDRですか
そう
軽く話しましょうか
どうぞ
この間塾の先生とかと
話したときに
俺らのその前の発想として
要は
現在集合系でちゃんと
受集してますよっていうのを
BDR的に勝手に
この時間に2分以内に写真撮って送ってください
みたいな機能を受集室につけたら
面白いんじゃねっていう発想が
出てきて
そういうやつの方が
最近の若者はやってくれるんじゃないか
っていう
思って
それを組み合わせられないかな
っていうのを話したい
っていうことでした
話す前に一瞬思ったんですけど
これって別に何なら
技術的なものを提供するだけで
ワンチャン成立するのかなと思いました
分かります
つまり人と一緒に勉強するとかなく
シンプルにBDR的な
機能を受集するための
機能として
どうなんだろうな
それだけではまた
ハックされるでしょ
若者たちハックされるでしょ
まあいいや
というような話を
広げていきましょうか
次週いつでもBDR
後半戦ではまた別の話しましょう
はい
戦争における新素材
開発企業の話
じゃあ次はします
じゃあお疲れ様です
44:05

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