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ep1-2. 弱いパスポートの不便をAIが引き受ける|Y Combinator最新バッチ分解 Veeza AI
2026-11-01 1:09:50

ep1-2. 弱いパスポートの不便をAIが引き受ける|Y Combinator最新バッチ分解 Veeza AI

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アメリカの最新スタートアップを1社ずつ分解するポッドキャスト。若い起業家と大学生が集まって、Y Combinatorの投資先から次に来るビジネスモデルを読み、事業案をその場で出す訓練をしています。

今回はVeeza AI。行き先を伝えると、ビザの申請書類をAIが作ってくれる会社です。前半の労災保険の会社と型がほとんど同じで、適当に選んだ2社がそうなったこと自体が学びでした。

出演:ゆうみん(発表)、やす、いつき、やま

この回で出たもの

  • 生まれた国で人生がどう変わるかを体験する8,000,000,000分の一の、ビザ申請版を作る
  • 日本語の記事を英語にする。英語から日本語より、逆のほうがニーズがある
  • インスタではなくXとThreadsから、程よいバックパッカーの情報を集めるAI
  • 食べ放題で元を取る順番を教えるAI
  • スーパーの割引シールが地図で分かるアプリ
  • この店は日本でいうと何か。旅行者の解像度を上げるサイト
  • AIが出した回答を、医師が添削してくれるサービス
  • 留学エージェントをAIが置き換えたら何が変わるか

たどり着いたのは、AIの時代に人が残る場所の話です。旅行も留学も医療も、一回きりで後悔したくないから金を払える。だからAIの答えより、人が確認したという安心に価値がつく。

出演のご依頼、取材、感想はこちらへ。
hteatimeinfo@gmail.com

やすの事業紹介
https://yasunoga.com

Y Combinator YC スタートアップ 事業アイデア 新規事業 起業 AI活用 ビザ申請 行政書士 オンライン診療 医療AI 留学エージェント 横展開

感想

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00:02
第1回Y Combinator分析会の後半戦です。
99位で、田舎でいろんな授業をやっている、私やすといろんな方々でやっております。
今回参加してくれているのは、大学生のいちき君と、ゆうみん君と、スリランカでゲストハウスを運営している山さんです。
後半戦は、ゆうみん君が発表してくれるということで、このVeeza AIというのを説明してもらっていいですか。
このVeeza AIというのは、簡単に言ったら、ビザ、観光ビザとかの申請、書類の申請とかを全部AIが代わりにやってくれるよっていう、
さっきの業務委託の作業がすごく楽になったよっていうことで、
この会社を作った人が、ちょっとうる覚えなんですけど、イギリスとどこかのハーフの方らしくて、
このアーリー・モーシーって人だね。
イギリスはビザ、パスポートが強いんですけど、もう1個のルーツの方がパスポートものすごい弱い国だったらしくて、
それで、両方のパスポートを知ってて、弱いパスポートは無駄な書類、無駄に多い沢山の書類を書かないといけなくて、すごい大変だってことがきっかけて、
こういういろんな国行くときに、必要な書類とかを代わりにやってあげますよっていうことをやったっていう人をですね。
めちゃくちゃいいな、住みやがる人にはめっちゃ必要です、これ。
これ、キャッチコピーもいいですよね。これ日本語訳しちゃってるけど、目的地を教えてください。私たちがあなたのビザを申請します。
これが観光ビザなのかな。
そうですね、観光ビザがメインだった気がします。
画像付きでこんな感じで、フルネーム、パスポート番号、出身地で滞在日数をやったら申請書を作成してくれるAIみたいな。
AIなのかな、これ。ユミン君。
多分、AIは予想です、僕の。多分、AIを駆使してこの人たちがやりやすくしてるんだろうなっていうふうに。
さっき1回目にやった、AIを使って専門家がより楽に仕事できるに近いと思ってます。
で、常識が、今までは複雑な書類を全部人間がやってて、ビザにおいては弱いパスポートでは書類が数が多いと。
で、日本人に考え直しても、だいたいビザって英語なんで、なんか日本人は結構そこでアクセントをしたりとか、
03:00
あとはなんかアドレスの書き方一つにしても、日本とは全然違うっていうのがちょっと難しいなって、僕の体験があったりとかっていうのがあって、
で、変化としてはAIの普及によって書類の作成が楽になったりとか、AIが書き方を教えてくれたり自動でやってくれるようになって、
で、これのビジネスの型としては、手続大工をAIと業者がコストを抑えて早く行うことができるようになったのかなって思います。
で、横展開なんですけど、各業界多分いろんなめんどくさい書類があって、それをAIが代行するので、
で、なんか僕考えた、就活のエントリーシートも、まあ多分、
いいね、それから始めてくればいいね。
まあまあ、多分みんなもう、
人数はめっちゃありそうやろうな。
もうすでにみんなやってるとは思うんですけど、それはまず一つと、
あとはちょっと全く関係なくてパッて思いついたのが、旅行とか観光とか行くときに、どうしても日本の記事しか見れないじゃないですか、サイトとか。
ああ、確かに。
まあもちろん英語で検索したら英語の記事がヒットしてみたいな、あるんですけど、
英語の記事の方が圧倒的に多分量も多くて質の高いのがたくさんあって、
で、それをなんかAIが代わりに日本語訳とかしてまとめてくれるサイトとかを作ってくれたらめちゃくちゃ助かるなっていうのは個人的に思ってて、
とか、まあそうなんですけどね。
まあAIが代わりにやってくれるっていうのがなんか一番肝なのかなって思って。
はいはいはい。
で、あとなんか山津さんに聞いたのが、フィリピンの英語留学はエージェントに絞り取られてるみたいなのを。
これは俺解体社会課題の一つです。
っていうのをなんか聞いてたんで、なんかそれもなんかAIでより平等に情報を与えられるようにできないしかないなと。
まあちょっとここは全然発想がちょっと飛んじゃってるんですけど。
いや、でも俺も結構今の発表の回結構思いついてあるよ。
でもなんか先にちょっと。
今俺3つぐらい暗号メモしてますよ。
はいはいはい。
でもなんか先にちょっとそこに入る前に、
ようたまたま結構似た分野、最初が労災保険で今回ビザの書類代行みたいな感じで、
似たの出てきたっていう感じなんですけど、
でもこれはなんか、何でしょう、逆にいいっていうか、
これやる一つのメリットでもあると思ってるのは、
これYコンビネーターでビジネスやってる人から見て、分析見とくといいよって言われてる理由って、
06:01
Yコンビネーターがお金を突っ込んでる業種っていうのがこれから出てくるところだよって言われるんですよ。
でやっぱりそのYコンビネーターの中でも結構似たようなところにお金入れてたりするんですよね。
うん。
っていうのを見ると、その偏りを見るとこれから来る技術とかやり方とか、
市場とかが見えてくるかなってところなんですけども、
今日すでにもう偏りが見えてるっていうか、これから来る事業のビジネスモデルはこれだよっていう。
100個ぐらいしか確かない、100個あるうちのもうすでに適当に選んだ2つがこれだからねっていう。
いい、これもね一つ学びになるかなと思ってます。
っていうので、どうしましょう。
じゃあ先に山さん一ついきますか。
何がですか?
思いついたやつを一つ、話していきましょう。
どれから行こうかな。
僕先に行っちゃいますよ。
じゃあいいですか。
このビザ、これ80億分の1あったじゃないですか。
ああ、はい。
これはユミ君は分かってると思うけど、
いつき君は分かってますか?80億分の1のイメージは。
分かんないです。
何ですか?
いや、開きますよ。
いろんな国に生まれた場合どういう人生を送るかっていうのをなんかね、体験するゲームみたいなのがあるんですよ。
ああ。
はいはいはい。
まあまあ日本はぶっちゃけね、親ガチャっていうか生まれた場所ガチャは大当たりの国なんだけど、
アフリカの国とかに生まれたらどういう人生になるのかっていうのを。
ちょうど今やったらアメリカのタンザニアに生まれました。
アフリカ、そうですね。
タンザニアとか結構ハズレって言ったらいいけど、大変人生ハードモードな国ではあるわけですよ。
え、何億万円でしたっけ?
80億。だからこれは世界人口の数。
そう、80億分の1か。
80億分の1か。はいはい。
おーおもろそう。じゃあ生まれますね今から。
僕前バングラディッシュでした。
今、最大のスピードだったらこんな感じで人生は進んでいくんですよ。
っていう感じのゲームです。
ちょっと早送りで見てもわかんないかもしれないけど。
ぜひ時間あるときに。
普通ちょっと早めぐらいのスピードでやったら多分15分か20分で終わります。
ぐらいで体感できると思う。
あんまり早すぎても多分わかんないけど。
すげー。
どこだこれ。
マラウィアン?
マラウィー、はい。アフリカです。
でもお母さん医者ですね。
あ、いずき君は医者だ。
お母さん医者はちょっと当たりじゃないですか。
お母さん医者はお父さんエンジニアですね。
立体家庭。
当たり家庭じゃあまり良くないですよね。
いい人生歩めちゃったんだよな。
何の話だっけ?
86分の1からの転換でですね。
09:04
このビザ申請バージョンも作ったらいいんじゃないかと思ったんですよ。
86分の1の。
あーなるほどね。
いずき君とかユミ君分かりました?
ユミ分かりました。
ビザバージョン。
そう、ビザ申請を体験するっていうものを作ったらいいんじゃないかっていう。
日本人だとだからもう何もいらないとかになるわけよ。
日本人が韓国に行きます、何もいらない、行けますっていう終了とかになるんだけど、
例えばフィリピン人とかになって、フィリピン人が日本に観光ビザ行きますだと、
いろいろやることがあるわけですよ。
っていうのを体験するっていう。
超ネッチな総理しか受けないかもしれないけど、
要はそれぐらい海外のパスポートの人は大変なんだよとか、
いうことが分かると。
それ、僕作りますわ。
作らせてください、AIに作らせたら一生懸命できるでしょ。
これ、AIが4時間半ぐらいでこの86分の1作ったらしいんで、
それよりも多分簡単に作れるんで。
86分の1の要素を真似しようって言ったら多分それでできると思うんですよ。
多分クロードで作ってるじゃないですかね。
いや、いいっすね。それちょっとやります。
それで、俺思ったのは自分でその設定を選べる機能と、
ランダムで選べる機能両方つけたらいいかなと思って。
そしたら自分が申請したいときの国のイメージもできるじゃないですか、同時に。
このビーザーAIと被りますけど、
競合になるかもしれないけど。
いやいやいや。
むしろこれ作ってビーザーAIに売り込めばいいじゃないですか。
こういうの作ったんで、プロモしてあげますよって言ったらいいんじゃないですか。
まさにそうですね。
このシステムの最後に本当にやりたい方はビーザーAIにリンクをつけてあげるって言ったら、
絶対めっちゃ金振れますよ。
いいですね。
これが86分の1ほどまではならないとしても、少しバズったら絶対お金繋がりますよ。
お金っていうか協業できますよ。
日本の中でも行政書士さんの仕事ですよね。
旅行ぐらいだったらあれだけど、就職高いのだったら行政書士さん。
多分そういったところと連携したりするとビジネスとしていきそう。
そういうところに紹介するみたいな感じで。
いいですね。
一つ。
行政書士さんがいなくなるサービスだね、これはほとんど。
申請したら。
あれって別に行政書士さんって、行政書士さんの目が絶対ないと入らないといけないってルールあるんでしたっけ?
12:07
ビザとか入管が。
旅行ビザはないと思いますよ。他のビザはあるかもしれないけど。
他のビザはあるかもしれないのか。
観光ビザはないと思いますよ、おそらく。
それこそ、それのAIバンクがさっき前半で出てたんですよ、山さんがいないときに。
だからこれ観光ビザにしてると思いました。
なるほど、確かに。
要は就労ビザとかなんかは行政書士の流れの中でいる国が多いんだと思うんですけど、観光ビザはなくてもいけるはずなんで、
要はそこを全部史上取れるんじゃないかっていう狙いじゃないですかね、これは。
確かに。
それで投資されてるんだと思いますけど。
いいですね。
僕、他の話出してもいいですか?
はい。
これはユーミン君が言った英語の記事を日本の記事にするってやつかな、いいなと思ったのは。
なんかこれってそもそも海外、例えばスイランカを旅するときとかに日本人の記事しか見れないって、
もうちょっと海外の人の意見とか聞いた方がいろんな選択肢だったりとか、
日本人以外の関西で暴れるとこ行けるんだろうなって思ったりするのにっていう感じですよね、ユーミン君。
そうです。
これ、英語の記事とかを読み込ませたガイドをAIで作ればいいんじゃないかなと思ったんですよ。
なんか僕、既に旅行先とかでどこに行くとかいうのをAIに聞いたりしてるんですよ、既に。
これはめっちゃみんなもうやってますよ。
みんなやってます?
うちのゲストたちはもうちゃんとGPTに聞いて行き先を調べてますけど、スリランカはうまく機能しないっていう問題があります。
元の情報源がクソすぎるんで。
日本とかだったらめっちゃ機能してるんじゃないですか、スリランカ。
それはなんでスリランカの場合って英語の記事がないからですか?
情報が変わりまくってるからです。
細かく店側とかが発信してないからないんですよ、情報源が。
なるほど。
日本だとお店とか観光施設とか全部情報発信、自らしてるし、それをちゃんとまとめてる日本人とかがいるし。
日本人の情報って精度が高いんですよ、日本人が作ってるだけで。
それが、その途上国に行けば行くほど下がるっていう感じですね。
なんかもうちょっと最適じゃないかなと思ったんですけど。
新原語がAIにまだ対応されてないっていうのがあります。
なんからしいですね。
主要言語だったら割と精度が高くなると思います。
いいね。いつ聞くなんか思いついたことがあったりしますか?
悔しいことにないですね。
15:02
結構似てるとこあるからね。
ファッと思いつくとさっきので、まあまあ思いついたときでいいや。
ユミ君はどうですか?
僕ですか?
なんか似てるというか、僕はバックパッカーになりたいんですよ。
でもなんかこのやり方っていうか、結局みんなどんな荷物持ってんのとか、
バッグの中身とか全然わかんなくて。
で、YouTubeとかでも見るんですけど、なんかやっぱキラキラしてるんですよね、彼らは。
もうなんかキラキラしてるか、もうなんか極端になんかすっごいことしてるかのどっちかなんですよ。
なんか、程よいパッカーたちに教えてもらいたいなって。
現実的、ボリューム層のパッカーたち。
なるほど、わかる、なんかわかりました。
いや、なんか極端なんですよね。
どうすればいいですか?
その、インスタでみんな発信してるんですよ、キラキラ層は。
そのツイッターとかをまとめる旅情報に限定してくれって言ったら、
たぶんそのちょっと暗めの旅人の情報が出てくると思います。
ツイッターとスレッドとかにしたらいいと思います。
そうなんですか。
やっぱね、本当に眩しすぎてインスタの世界にはいけない層がいるんですよ。
たぶん俺は見過ぎたのかな、旅行者の人たちを見ていて。
でもその人たちは実はこっそりツイッターとかで呟いてるタップ。
ネックスとかスレッドとかで呟いてる気がする。
写真には見せたくないけどって感じで。
すごい、アンダーグラウンドなんですね。
そこにユーフィッピン君タイプの人のニーズはあるかもしれない。
めっちゃ詳しくノートでまとめてる人とかいるかもしれない。
写真では見せないけどもって感じ。
ネックスを狙ってくれっていうAIを作ったらいい気がする。
リア充眩しすぎる人向けAIみたいな。
リア充情報を避けてくれっていう知人で集まる。
避けてほしいですね。
確かにXからだけ、Xの情報だけを学習したAIがどうなるかめっちゃ気になる。
ネットスラングばっかり言うみたいだ。
ちょっとやべえことになってるかもしれないけど。
ちなみにいずき君、まだ追いついてないよね。
18:00
そうですね。
せっかくだから思いつくときの発想法の練習を
僕も今から頑張って思いつこうとしながらやってみようかな。
こういうときに発想するときに思いつかんなってときは
抽象度を変えてみるっていうのがあって。
例えば今回はビザ申請代行業者の安い代わりっていうので
もしくは普通にこれの肝は何だろうな。
いずき君的に何だろう。
これをもうちょっと抽象化して言えたりする。
別に何でもいいんだけど。うまくまとめなくてもいいんだけど。
そうか。
むずいな。俺もうまく説明しにくい。
もしくはもっと分かりやすいのは、いずき君が好きな分野。
いずき君のバイト先ってモンジャーなんだっけ。
モンジャーとカフェです。
モンジャーとカフェ。じゃあいいね。
アフェ版ビーザAIとかって何か言って思いついたりする。
もう一度お願いしていいですか。
アフェ版のビーザAIとかで。
アフェ版のビーザAI。
今のそのパールから連想できたりすること。
アフェ版のビーザAI。
ビザ申請。
そう。例えばビザ申請。
これもうちょっと俺が今思いついた抽象化の一つの例は、
これって人が選んだりとか正しく、
これ正しい抽象化か分かんないけど、
人が、そもそもよく分かんないじゃんビザって。
よく分かんないけど申請しないといけないとか、
それを誰かに伝えないといけない。
自分もよく分かってないけどそれを誰かに伝えないといけないときに、
AIが代わりにまとめてくれるよっていうその意見を
他人に伝わる形に。
みたいな形だと思うんだよね。
例えばそんなんね。
俺はカフェ版で、ビジネスとしてするか分かんないけど
一つ思ったのはあったりはする。
カフェ版の。
ユーミン君とかだったらスリとかでもいいかもね。
さっきも同じようなとこやったけど。
カフェでもいいし、モンジャでもいいし。
モンジャ版の。
例えば注文とかあるかなと思ったよね。
注文と申請で似てるくない?
たしかに。似てます。
一番お得なメニューを考える。
タイレアリーとかあったらいいんじゃないですか。
原価が高いのはどれか。
原価を勝手に想定してくれて、
21:03
原価にするが一番店が
得に得するメニューね。
店が苦しむという発想じゃなくていいかな。
それルッペとかでもいけそうですね。
店が一番発散しやすく、
しかも一番多く食べれる順序とかは
癒やしいAIだな。
そう、ハックするね。食べ放題。
最初に高い前菜っていう意味で。
一番元取る方法を教えてくれるAI。
例えば僕が最初に思ったのは、
スタバの注文とかをそれっぽくやってくれるAIとか
おもろいかと思ったっていう。
ちょっと呪文みたいなのあるじゃないですか。
二郎系とかでも二郎の呪文を教えてくれるAIとか。
二郎系の予想なくなるけど、
そういうことだよなって思ったんですよ。
なるほど。
問者のトッピングとかも、
これはビジネスとして整理するから置いといて、
そういう複雑なものの注文とかを
Be the AIを飲食店とかで置き換えた。
俺はそれを最初に発想されたかなって感じで。
そんな感じで、他の業種に当てはめて発想してみるといいかも。
なるほど。複雑を簡単に。
別に飲食店じゃなくても、
自分が興味ある分野とかだったら、
この分野で何かないかなとか。
そういうことをユーミン君がさっき、
損失版なんとかとかやってくれたけど、
そういう系の発想でもいいし。
そういうのを考えてもらえないといけない。
山田さんももう一つ発表してもらいましょうか。
二つ目の案でいきますね。
ユーミン君が挙げてくれた英語の記事を日本語にするっていう。
それももちろんいいと思うんですよね。
情報の量的には英語の方が圧倒的に多いし、
日本語の記事がない国の情報とかいっぱいあるだろうが、
それは英語から取るっていうのがいいと思うんですけど。
逆の方がニーズがある気がしたっすよね。
日本語の記事を英語にする。
面白い。
この話はなんか、
築君とかユーミン君にスリアンがいるときにしたかもしれないけど、
日本語の記事の質ってもう、
多分俺、世界ダントツトップだと思ったんですよね。
まとめ方の上手さっていうか、
おもてなしの心のこもった文章とか
ウェブサイトとかブログっていうのが
日本の大量にあって。
これなんかね、俺も色々調べたんですよ。
言語格差を調べるときのために。
ついでに新原語がいかに
世界から置いていかれているかを調べるときに。
調べてたら、
世界中のネット上の情報の
6割ぐらいは英語なんですよ。
情報量というかデータ量でいったときに。
次がスペイン語とか
24:00
ロシア語が来て、その次ぐらい日本語なんですよ。
中国語はね、
ちょっとデータが取りづらくて、
何とも言えないっていう立ち位置なんですけど、
中国の情報は中国語版の
ブラウザというかね、
あれでしか調べられないケースが多くて、
その統計に入っていたのは
ネット上で一般の人がアクセスできる情報
ということになっていたから、
個人のSNSで非公開をかぎやかにしているやつの情報とか
そういうのが入っていなくて、
中国国内でしか発信されていない情報で
というのが統計に入っていないから、
あくまでGoogleとかその辺の
単位からのデータ量という意味なんで、
中国語は多分英語の次に入る可能性があるんだけど。
というので言うと、
日本語の情報量が日本の人口に対して
めちゃくちゃ強い。
ネット内ではすごい立ち位置を占めてて。
それはいろんな背景があるらしいんですけど、
インターネットが普及した時期が早かったとか、
日本人が文章に残したがる
体質というか。
個人で、やっぱり日本って
書籍の文化とかも世界でトップクラスに
普及してるんですよね。
要は海外の書籍を翻訳して出版してる率とかも
日本が高いんですよ。
ドイツ語とか、基本英語で大体最先端のものは
全部出されるとして、
それをドイツ語に翻訳されたり
フランス語に翻訳されたりする割合よりも
日本語に翻訳されるケースが多いらしくて。
日本人自身も本とかめっちゃ出したがるというか、
大学教師とか学者さんみたいな
いろんな本にまとめて出す文化も多いし、
個人でブログを書いたりとか
ウェブサイトを発信したりとか
っていうのも他の国の人に比べてめちゃくちゃ多いんですよ。
それを一般庶民がやってるレベルというか
やってる割合が。
そういう文化的背景とかいろんなのがあって
日本語の情報ってネット上にめっちゃあるんですよ。
そして俺が
体感として、どうぞ。
それのワンチャン上手くいくんじゃねって方
ありそうだけど
思ったパターン一つ言っていいですか?
日本って2チャンネルのまとめ動画ってあったじゃないですか。
それ英語に翻訳したら
おもろいんじゃないかなっていう。
2チャンネル文化とかもその時に出てきてました。
そういう文化が多いから
めっちゃ文章データとしてネット上にいっぱいあるんですよ。
日本語の情報って。
クソみたいなのもあるでしょうけど、量としてまず多くて。
27:00
そして精度も他の国の情報に比べたら高い。
要は日本人って嘘の情報を出したりした時に
責任取らないといけないっていう感覚があるじゃないですか。
出した人は。
でも海外ないからそういうのが。
みんな適当なこと言いまくってるんで。
フィリピンとかまさにそうだったけど。
まともに信用できる情報はないからあそこに。
それが多分アメリカとかもそうで
英語でいろいろ文章とかデータ情報を調べても
ウェブサイトはめっちゃあるし文字はバーってあるんだけど
全然裏取れてないような情報をバーって並べられたりとか
非常に分かりづらい形で書かれているけど
日本語のやつはソースは何ですとかね
入れないといけないとか著作権みたいなのを
意識もめっちゃあるし
それを本当に分かりやすくまとめて
ウェブサイトにするとかって
本当に見やすいですよ。
YouTubeの内容とかもそうですけど
海外のYouTubeはクソみたいな情報ばっかりしかないんだけど
分かりづらいっていうか
それが日本の場合もテレビ局とかのレベルをそのまま真似しようとして
発信してる人が多いから
めっちゃ綺麗にまとまってるんですよ。
そういう情報のまとめ方とか情報のクオリティが
日本だけに関しないような情報だったら
水道が壊れた時の修理の仕方とか
算数の問題の解き方とか
世界全般で使えるような知識に関して
日本語の情報が英語で見れたら
めっちゃ助かる人たちが多いと思います。
こんな分かりやすい神みたいなサイトが
日本に来た外国人とか言ってるんですよ。
そういうことは。
それってAIって正しく判別できるんですかね?
どうなんだろうと思ってる?
そこら辺は組み合わせる必要がある。
日本国内で
今までGoogleとかって
見てる人たちがサイトの滞在時間とか
良質な情報を上に上げるように努力してたじゃないですか。
という意味で
日本国内で見られてる記事から
情報を取ってくるっていうような
アルゴリズムを組んでやれば
結構分かりやすい。
日本人が良いと思ってるものの中から選ぶっていう風にしたら
良い記事が基本的に選ばれやすいんじゃないか。
さっきの前半で言ったのかな。
AIに拾われやすくなるような話があったと思うんですけど
結局さっきの水道の話とかも
結局みんなAI聞くようになると思うんですよ、これから。
時にAIが日本語のサイトから拾った方が
良い情報、良いAIになるっていう説ってあるのかなって
ふと思ったっていう。
実際に俺、AIにそれを聞いたんです。
AIがどの言語の情報を優先して取るようにしてますかって言ったら
日本語なんですよ、結構。
30:02
同じ情報が英語と日本語であったら日本語の情報から取る。
AIにとって彼らが求めてるものは質の高さと
情報の正確さというものをAIも求めてるんですよ。
ていうか求めるようにプログラミングされてるんで。
そうやって言うと日本語の情報を
より優先して取るようにAIたちは動いてるらしいですよ。
えー、それ面白い。
面白く知った。
前ちょっとチャットGPTのめっちゃいい回答が来てたやつがあったんで
ちょっと見つけたらシェアしますけど。
ていう意味で、やっぱ日本語の情報ってね
本当に上質なんですよ。
2chがいいなと思ったのは
まず日本の中では市場というか見る人が多いというのが
すでに分かっているということと
なおかつ今の話を日本の記事を海外に発信しようとするときに
なんか著作権の問題あるなと思ったんですよ。
勝手に予約していいかみたいな。
なんですけど、2chは著作権なくていいなと思ったっていう。
だからみんなやるんでしょうけど。
たださっきの上質な情報ではないですけど。
YouTubeとかもなんかあるじゃないですか。
めっちゃ伸びてるYouTuberのやつで
別に国に関係ないみたいなものは
例えば海外の会社からオファーくるんですよね。
アメリカのサイトで
YouTuberでめっちゃ伸びてるやつで
日本にも伸びそうだと思ったら
日本のYouTubeの運営会社みたいなところが
我々が日本語訳して動画アップしてもいいですか?とか
もしくは我々が字幕つけてもいいですか?とか
っていうオファーをして
それで日本から入った視聴率の売り上げを
運用を日本側でやるんだったら
日本側のレンタ利益の名残を
そのクリエイターにバックしますよ。
なのか、アメリカ側の動画のコンテンツに
日本側で字幕を提供したりとか
っていうものをした場合は
日本からのアクセスによる売り上げのランパーをくださいとか
そういう感じでやるんですよね。
っていうのがすでにYouTubeとかで起きてるから
それと同じような仕組みで日本のウェブサイトの
いっぱい持ってる人たちとかは
そういうふうに海外契約したらいいんじゃないですかね。
確かにそうすればなんでも使えるか。
いいですね。
まあ無視される気もするけど。
うまくいってれば
もうすでに海外の人が見られるっていう土壌ができたらいけるけど
ニワトリと卵問題みたいなのは確かにあります。
ユーミン君、なんか今の話聞いたりとかでもいいし
なんか今ここまでの話とか
気になった効果あったりしましたか。
全く関係ない話をします。
いいね。
デフォルトにすると真っ暗なところに入ってくるようになってきたけど。
何があったら嬉しいかなっていうのが
33:03
スーパーの割引シールを知りたいんですよね。
僕は。
Macのアプリ見たら
どの店舗にどのクーポンがありますよみたいなのが
地図とMacの店舗とクーポンが出てくるんですよ。
あのイメージで
このスーパーには今この割引シールが
入ってますよみたいなのを
なんかやってくれないかなって思って
それ見て多分
スーパー行く人もいるだろうなと思った。
っていうめちゃくちゃどうでもいい話です。
実際に実装するとしたらどうなんですかね。
ユーミン君的に
こうプログラミングしたらいいとかってあんまりイメージつかないよね。
なんか俺
全然ついてないですね。
一つ思ったのは
Googleとかの混雑ぐらいの
グラフとかって出るの知ってる?
お店とかで飲食店とかだったら
今混んでますみたいな。
多分あれで実際の人がそこに行ってるのとか
あと
電車が遅れますとかは
実際に事故が起こって渋滞してますとかは
実際にユーザーがそういうコメントを残すとか
Googleが聞いたりするね。もしくはGoogle側から
確か今何か起こってますかみたいな。
そんな感じでスーパーで実際割引シールを見た人たちが
それを上げるモチベーションが何かあって
そういったのがたまっていったら
確かに毎日それが分かるかもなって思った
スーパー側がむしろ
行ってくれないかなって思った。
うち割引してるんで来てください的な
割引ばっかり買われても
あれだと思うんですけど
それでもいいよね。
それめっちゃおもろくない?確かに割引シールだけ
投稿できるSNSみたいな
そのうちのスーパー
割引シール今貼られましたっていう投稿が並んで
それで地図情報でマッピングされたらいいのか
価格競争が起きて
より割引シールがたくさん貼られて
僕は嬉しいなと思った
スーパーは別に割引シール全てを
貼らなくてもいいかなと思った
日によって変わるからさ。
一つ代表的なやつを上げたら
人が来るかもしれないみたいな感じで
やってくれたら
店に何のメリットもないと思うんで
スーパーには
それで集客できるんだったらいい気がする
って感じです。今のところは。
お店側的に嬉しい気がするんだけどどうだろう
36:00
割引シールって結局もうそれで売り切らないと
完全な喪失になっちゃうかやるものだと思うんだけど
それを見て集客に繋がるんだったら
なんかいい気がするな
いいね。それ確かにあり得そう
いいですね
他に何かこんな思いつきましたみたいなのありますか
なかったら山さんの3つ目が
どうぞ
じゃあ私いいですか
これはなんか旅行者向けの
サイトというか
そういうのAIで作れたなと思うんですけど
海外行った時って自分の国と比べようと思うんですよ
例えば
これはスイランカだと
このスーパーは日本で言うとイオン
このスーパーは日本で言うと清浄石とか
そういうのって知りたいと思うんですよ
スイランカだけじゃなくてインドとか
面白いですね
例えば薬局とかもそうなんですけど
日本で言うロキソニーは
スイランカで言うとこの薬だよみたいな
具体例を
いろんな分野で表してくれる
サイトをAIで作れたなと思います
なるほど
個別でAIに聞けば答えてくれるだろうなと思うけど
そうなんですよね
まとめてやりやすい
質問項目をパッパッと入れて
すぐできる仕組みがあったらそれはいいよね
あと薬とか自分の体に関することだったら
ちょっと心配になるじゃないですか
AIだけだと
それをAIで1回作ってそれが本当に正しいかみたいな
1回挟んでそれをサイトに載っけたら
もうみんな安心して
各国の医療専門者の監修のもとを作りましたみたいになってればいいですよね
そうそう
それいいな
多分ああいうウェーダーでスイランカでやったら流行る気がする
あー面白い
全然イメージが違うけど
日本のやつで言うとこれに効くのはこれですとか
体像度を上げるサイトみたいな
旅行者
めっちゃ話したいアイルウェーダーで
俺もアイルウェーダーで
アイルウェーダーのつもりで行ったらそうじゃない
これアイルウェーダーなのみたいな経験あるんですよ
っていう具体的な話はここでしたいけど
収録中には話せないっていうやつだったんで
なんとなく想像できました
僕それを知らずに受けたんで
いえーいって思いながらこんなことあんのって思いながら受けたんですけど
それめっちゃ需要とか
特に美容系とかってそういう
せっかく行くんだったらお金払ってでもいいの受けたいって人結構いるじゃないですか
39:03
アイルウェーダーとかって
アイルウェーダー美容じゃないんですけど全然実は
そうなんですか
あれは医療系ですよ
あ、あれ医療なんですね
そこを勘違いしてる時点で多分どういうことが起きたか想像できましたけど
僕でもアイルウェーダー2回受けて
2回目のやつがちょっとおーっていうね
まぁ全然後悔はしないですけど
同じ話を別のゲストで来た
お医者さんの人から聞きましたよ
お医者さん引っかかれるやつなのかな
お医者さん引っかかれるやつかもしれないです
ちょっと今度撮影収録止めたら話そう
そう
そんな話何の話だっけ確かに今の
スキルのやつもちょっと広げましょう
広げたいですね
僕1つ目のやつも結構面白いなと思ったんですよね
例えば日本の風景の写真があるとするじゃないですか
ある街の
それを各国のお店で置き換えた時の風景写真に変わるっていう一覧があって
めっちゃ面白いかなと思った
MacはMacのまま変わんないかもしれないけど
服屋さんとか
そういう美術館とか分かんないですけど
それをパッと画像で置き換わるみたいな感じで
それぞれ国版のそれがあって
イオンはこの国ではこれでみたいな感じがあったら
マップと連携するっていうの面白そうです
確かに
ここに日本で言うとユニクロがありますよみたいな
そういうのをマップで連携したら
観光客も観光しやすくなるじゃないですか
そういうのがあっても
確かに実際の街並み見ればいいって話あるっちゃあるけど
でもやっぱり自分の
確かに自分の街がスイランカ仕様になったらどうなるかとかって結構気になる気がする
自分の住んでる場所が
スイランカ仕様はわからないけど
スイランカが自分の街に見たらどうかはあるかもしれないですね
それはなんか
要は前は地図見てたじゃないですか
イスキー君たち世代は見てなかったかもしれないけど
旅行する時は地図を見てたんです
神媒体ですか
地図というか神媒体の
なるほど
旅行に限らず簡単な分かりやすい地図ってあるじゃないですか
何々市に行った時は
街の駅の前にあるような地図
とか
それを一瞬で作るような仕組みがあって
例えばスイランカのキャンディの
このエリアを切り取って
それを日本版にしたらどうなるかみたいなので
そうするとここにこういう
吉野家的な店がありますとか
ロフトみたいな店がありますとか
42:00
東急ハンスみたいな店がありますとか
百均みたいな店がありますとか
それに近いイメージを持ちそれが全部一目で見える
そうするとどこら辺をこう行ってどう回ったら面白そうだな
なんとなくイメージできるんですよね
それがGoogle検索では個別に調べないと出ないけど
それがなんとなくパッと見えるものが
できるっていう
いいですね
ちゃんと後悔をしたくない旅行者に来て
冒険家じゃなくて失敗してもそれが経験だと思う
どの辺が面白そうかなっていうのを当てがつくっていうのがいいんじゃないか
なるほど
怪しい店が多いよりはここだとか
歌舞伎町よりはここですみたいな
今のいつきくんの一言がめっちゃ
AI時代のビジネスの考え方でいいなと思ったのが
なんかさっきの今の例えば旅行とかで
なんでそんなにお金を払えるかって話じゃないけど
それは一回きりの経験だから後悔しないようにっていうので
お金が払えるって話で
もう一つ医療の話でもそれは思ってたんだけど
医療とかも紹介されてるだけじゃどれがいいか
分かんないけどそれって変なの選んだら結構辛いじゃないですか
そうですね
そういうのはやっぱりAI
例えば実際にそれを信頼に足るAIがいれば
それでいいのかもしれないし
ただAIが集めてきた情報が不安となったら
人がそれに対して証明してくれたらすごい嬉しいですよね
医療とかって特にそういうのは強くて
AI時代において例えば
医師のあり方って結構そういうところあるかなって思ってて
個人的に
例えばAIってもはや診療って対外の状況に対して
AIがしっかり診療できるんですよ医師と同じくらい
そういう診療経験のないAIの言う通りだけすると
たぶん薬とかを自分で選べたとしても
本当はダメなんですけど日本では
薬を自分でAIが言う通り買える世界になったとしても
たぶん人は医師に聞きたいと思うんですよ自分の体のことだから
みたいな発想で
AIが済んでいった時に人がやるべきところは何かって
責任を取るみたいな言い方をされたりしますけど
そういう信頼感とか
そういうところに可能性を今感じた気がしました
今ビジネスアイデアが浮かびましたよ
なんで?
例えばAIで
病気の症状とかを入れて
いろんな回答がある程度正確そうな回答が
出てくるじゃないですか
それをお医者さんに検索してもらえるサービスみたいなのがあって
要は別に全部の情報は送られてこないけど
ちょっとここだけはどうしても確認したいと
お医者さんの確認をもらいたいっていう回答を
お医者さんにそのAIの回答をシェアして
お医者さんがチェックしてくれるサービスっていう
それに対して
1回3000円とか払うんじゃないですか
45:02
セカンドオピニオン
セカンドオピニオンというかファーストオピニオンなのかもしれない
人間のファーストオピニオンを
もらえるサービス
あー
確かに
お医者さんの手間も少なくて
要は1個分を読んで
大丈夫そうですねっていう単語をつけて
お医者さんがそれに対して自分でもAIで調べ直して
大丈夫そうだっていう確認をして
オッケーですとかここは違いますっていう
回答を送るっていうサービスです
それってオンライン診療になるのかな
カテゴライズとして法律的どうなるか分からないですけど
例えば現時点であるのは
看護師さんとかが
そういうの振り分けるっていうサービス
国がやってるのかな1710って言った時
あれどこに繋がってるんだろう
そういう電話番号あるんですよ
何か会場崩しました時に救急車呼ぶ時
呼ぶべきかどうか迷いますとか言う時とかに
医療相談深夜でも受けれる電話番号があって
これ多分国とかが運営してるところ
あると思うから
確か看護師さんがやってるんですけどね
電話を取ってるのは
医師が電話を取ったらコストが合わないんだと思うんですよ
全然変な回答が入ってきてる
N字で
番号間違って言ってるかも
間違ってる可能性ありますね
あれしかも
もしかして地域によるのかな
自分はかけることないから分かんない
これでもあれか
ゲロ師だけなんだ
なんでゲロ師が一番出てきた
それはヤスさんがゲロで調べまくってるからじゃないですか
なんかそんな気がします
7179だ
看護師さんのイメージあったんですけど
医師の場合もあるみたいですね
医学部生がバイトでやってたイメージあります
医学部生じゃ怖いですけど
看護師さんが全然
参考になるというか
信頼できる気がする
多分これのために医師を拘束するのは
やりすぎな気がするって思ったんですけど
もうちょっとこれカジュアルに
AIを挟んだら医師が大量にこなせるかもしれないっていうパターンですよね
専門職をAIをかませたら
さっきの第1回目と似たようなパターンだと思うんですけど
前半列と
確かに
48:01
先に聞いてきてもらった方が早く
信頼がこなせるのかっていう話ですね
例えば全く同じ質問が来た時は
以前の結果から医師がチェック
わざわざしなくてもいいみたいな仕組みにしていけば
どんどんいいんじゃないですかね
データベース化していって
全く新しいケースが出た場合はチェックするけども
ほぼ同じような回答がね
いっぱい全国から集まってくるから
でもそれに対して課金することができるということに気づいたビジネスマンは
めっちゃやると思いますよ
最終的に医師のプロ労力がどんどんやっていけばやっていくほど下がっていって
でもそれをね
伝える必要はないじゃないですか
お客さんに
そこの差を使ってビジネスにするってめっちゃできそうだなと思いましたね
そう
これは確かに最初に山下さんが言ってくれた通り
医療相談的なところに留めないといけなくて
その場合お金を取っていいのかよく分からないですけど
そうですねその辺の法律は分からないけど
っていうのはオンライン診療は確か
直接目に行けないところの範囲でオンライン診療は
どうなんだろうそれ物によるのかな
産婦人科とかの相談は結構オンラインで離れていても
やってるイメージがあるんですけどそれが法律の中でやってるのかよく分かったです
確かに
診療というよりはどこの病院に行ったほうがいいとか
病院に行くべきか行かないほうがいいかみたいな判断のために
みんなやるって感じじゃないですか
そもそも保険内でやらなければ
範囲で考えなければ別に成立しそうですよね
確かに
そう思えば確かにできそうな気がします
最初は大変ですけど
ノウハウが蓄積していって
ほとんどのケースの回答が完了していたら
何もしなくて
チャリンチャリンに入ってくるビジネスになりうる
本当に最終的に
AIが学習していって
医師がAIの言った通りに答えるだけになりそうなビジネスにならない
医師が全部見なくてよくなる
そういうイメージなんですけど
同じ質問というか
同じ疑問を持って
似たようなAIの回答を医師に確認してほしい
っていうのが全国からいっぱい集まってくると思うんですよ
それは一回見てたら
確認する必要ないじゃないですか
全然そうレベルの診療日頃ありますから
めちゃくちゃ困ってるわけじゃないけど
なんか気になっちゃって夜来ちゃったみたいな人も
全然休憩でもいたりするんで
それはもうAIで判別してこのパターンは完全に一致しているものが
前回来てこういう判断をしてますっていうやつは
もうそれで回答を返すとか
医師が少なくとも読むまでもなくて
これは同じパターンですっていうので
チェックするだけで読まないでいいっていうか
51:03
そうなんですよね
その分野に関して最近変更がなければ
そのままでいいですっていう感じで回答するってなったら
医師入りからの手間がどんどん減っていくんですよ
将来的にそうなり得ると思うんですよね
結局これAI問診だと思ってて
例えば別に今の話ってオンラインで全部やらなかったとしても
クリニックとかでもなんかなる気はしてるんですよね
今って問診表って書くじゃないですかクリニック行った時に
いつ聞くのとかイメージつきます?
クリニックとか行った時に問診表とか書いたりしますよね
あなたアレルギーありますかみたいな
時間の無駄ですよねすごい
あれAIがやる
あれAIがだいたいしうると思うんですよ
問診とかってAIが質問させてそれを答えて
なりうると思うんですけど
もはやそれやったらもはやAIが
その時点で診療しちゃうよなって答え出しちゃうよなって思う
心配にはなりません
患者側も
おっしゃる通りでいつきくんがおっしゃる通りで
結局患者さんはそれだからといって
医師の最終的なアレがないと結構心配なると思うんですよ
安心を与えるのが
医師の仕事になるっていう気はしている
その安心を与えるためのサービスとして
さっきの医師の転作がありましたよっていう
サービスは結構ニーズやりそうですね
特定されないからいい気はするんですけど
ちなみにそういうサービスすでにあるんですよ
AIが発展する前からあるサービスで
医療相談を受けているサービスってあるんですよ
そこの会社も
AIが発展してから取り入れるようになったんですけど
そのAIの育成の方法が
今の山田さんの言ったやり方と近いんですよ
結局医療相談を受けるAIなんで
一応その企業としては
信頼に足るAIですよって売り出すためにも
実際にそうさせるためにも
普通のGPTよりもAI的に優れてないといけないんですよね
っていう時にどうするかっていうと
そういった医療相談を日頃AIが勝手に受けるんですよ
なんですけどそのAIの答えてる内容を
医師がチェックするんですよたびたび
それで変なこと答えたらそれが変だよって
医師がAIに対して指導するんですよ
っていうので医療AIを開発してるっていう
会社を知っててこれすごい有名なやつなんですけど
それの中で働いてる人に聞いたっていう
あれなんですけどそれとすごい似たノリを感じました
今もはや医師はAIを育成するために
54:00
その会社で働いてるみたいな
医療相談は需要はあるんですよ
けどさらに言うんだったら
本当は日本企業って医療相談で稼いでるわけじゃないらしいんですよ
あんまり
どこで稼いでるかっていうと創薬に結びつけるんですよ
薬を作るっていう
創薬ってめちゃくちゃ時間かかって
しかもたくさん作ってもそれ当たるのって本当に少ないけど
それ一つ当たったら何百億かわかんないですけど
その規模で儲かるっていう形なんですよね
だから創薬ってすごいビジネスして儲かり得るところなんですけど
そうした薬を作ってるところとか薬を売ってる会社に
その医療相談でデータ渡すんです
どういうデータかっていうと
この地域にこういった疾患の患者さんがいますよみたいな
データ渡すらしいんですよ
この難病とか珍しい疾患とか
いう人のデータもそれぞれ個人情報としてどこまで保護されたか
僕は知らないんですけど
例えば難病とかの患者さんって全国に少ないから難病なんですよ
だから研究自体はなかなか進められないんですよ
患者さんがいないから
患者さんがどこにいるかってデータってすごい価値があって
っていう形でその医療相談自体からよりも
むしろ薬の開発とか薬を売ることに結びつけることによって
何か儲かってるみたいな話を聞いたことあります
結構医療業界のスタートアップとかビジネス見てたら
結局創薬に結びつけてるなって事業多くて
そういう視点で見てても面白いかもしれないですね
いろんな事例みたいなちょっと今連想してました
いいね
これはこれで
もう1時間ぐらいやってるのがすごいな
何か今気になってるポイントあったりする人いますか
他に 山本さん全部言いましたっけ
もう1個ありますけど
それ選ぶでしょ
悔いを残さないように
まあまあフィリピン留学のエージェントの話ですけど
あれちょっとユミン君のあげてくれたやつだった
これじゃなくていい
その最後のフィリピン留学は英語留学がエージェントに
絞り取られている
これは確かにできそうですねと思いましたね
どういう感じで具体的にやるイメージ
要はみんながエージェントを使ってるのは
自分がどこに行ったら一番いいのかっていうのが
分からない不安な方たちがいるんですよね
留学をペットしてる人で
その人たちがSNSとかで見つけた留学エージェントというところに
57:03
相談をしていくんですよね
いわゆる子羊たちが
その留学エージェントの人たちが相談に乗っている部分もありしつつ
彼らが誘導したいところに誘導していってるだけなんですけど
これはもうAIに相談すればいいってことになるんですよね
だからエージェントいらなくなるんじゃないかっていう
世界線は確かにもうすぐ来そうな気がしますよね
それ作れそうな気がするけどな
作らなくてももうChatGPTとかの方がいいんじゃないですかね
よりフラットに情報を提供してくれる
これをどっかの会社が作ってるってなったら
エージェントと同じなんじゃないかってぶたぶっちゃうと思うし
そんな企業が今回YKコンビネーターにめちゃくちゃ投資されてます
これを使う側の人の気持ちとしては
僕はそういったChatGPTをやるよりかは
それ専用に作られたAIとか
もしくはその裏で人が見てますよっていう形にした方が
海外のエージェントとかって使われやすい気がするんですよね
しかもバレが取れるし
無料で使っていいと思うけど裏でエージェント繋がって
要するにあんまフラットじゃなくなっちゃうけど
たくさん繋がればフラットになるんじゃないかなって気がしますけど
海外留学ってやっぱり結構重い
さっきの旅行みたいな感じで
結構後悔したくないやつじゃないですか
そういう系ってみんなが汎用的に使ってるAIよりかは
医療相談とかそういうノリと同じで
安心感を得ていきたいっていうのがあると思うんで
安心感を得たいからエージェントに相談してると思うんですよ
それに最適化されたAIを作るとか
さらにその裏で詳しい人が作ってますよとかいう
安心感があるっていうのは
結局必要とされて
結局みんなそっちに流れていくイメージな気がしていますね
今回のYコンビネーターの他の企業とか見てて
だからこそそういったAIの開発とかに
お金を入れてんじゃないかなっていう
僕はYコンビネーターを見て思いました
個人的にはそうなんですけどね
ただそうしたら結局今の英語留学エージェントと
変わんない仕組みになっちゃうっていう可能性はあるっちゃありますね
その裏側にそろそろみんな気づいていいんじゃないかと思ってて
どうなんですかね
結局気づく人もいれば気づかない人がいて
それは当然変わんない気がする
みんなが気づくことはないしみたいな
気づいてほしいんですけど俺はみんなに
騙される前に気づいてほしいんだけど
1:00:00
どうなんですかね
結局僕AIは人が
例えばエージェントって物理的に
繋がれる数って少ないじゃないですか
AIエージェントってなったら絶対それよりたくさんの中から
最適化できるじゃないですか
今よりはマシな世界観になったとして
そうなるんだったら別に自分で気づけない人も
AIに来てそれで解決するっていう世界性は
世界は良くなっていると言えなくもない気がする
良くなりやすい可能性はあるけど
これちょっと今度山さんと話そうとした
多分人が幼児化するっていう話の
フォトキャストの近いテーマだと思うんですけど
僕は結構こういうのに対してあんまり人が賢く
ならなくていいんじゃないかと思っちゃってる部分があるんですよね
AI出てきて
全然話が逸れたけどそういった
AIが賢い部分になってくれるんじゃないかっていう
留学エンジェントの良い側面と悪い側面があって
良い側面は結構その気にさせてくれるっていうのは
良いと思うんですよね
そこの背中を押してくれたりとか
実際に良いアドバイスをしてくれている人たちも
いると思うから良いんですけど
悪い側面は料金が上がっちゃってるってことなんですよね
料金が上がっちゃってるのと
あまりよろしくない学校が生き残ってしまってるっていうところで
特に料金が上がってるってことがやっぱり俺は嫌なんですよ
無駄なお金で海外行くチャンスが奪われているというか
一部の学生にとって
それは留学エンジェント自体にお金払ってるんですか?
いや違うんです
ここは人材紹介と同じで
応募者側というか学生側からはお金は取ってないですよ
でも学校からは取ってるんで
学校の費用が高くなってるのか
エージェントを使わないと学校側も取れないっていう感じの認識が
世界線になってしまっているので
エージェントフィーがだいたい20%とか払われてるんですよ
その分値上がりしちゃってるわけですよ
実際に必要ないコストを払わないといけないということになって
それがなくなってしまったら今より20%安くなる
かつ本当に口コミとかで選ばれるような
学校だけが生き残るようになるんですよね
その要は学校が直接発信できる情報とか
卒業生からの情報だけで判断できるようになるんですけど
それを要はエージェントがシャットダウンするような形で
偽情報で塗り固めて学生を誘導するようになるんで
1:03:02
質の良くない学校にも人が行ってしまうようになっていて
それがエージェントがあることによるマイナス点だと思っていて
プラスとマイナスでいうとマイナスの方が大きいかなと
俺は思ってるんです
完全になくならないにしても
AIで何重にチェックをして情報を精査していく先を
直接応募する形で選んだ方が料金的にもお得で
かつ良質なところに行けるんだぞっていう認識が
広まったらいいなと思っています
フィリピン留学ぐらいはそれでいいと思うんです
アメリカの大学の留学とかってなると
ビザ申請やいろんな別の手続があるから
そこはエージェントを頼む必要があるけど
フィリピン留学なんて旅行で行くようなもんなんで
そんな相談をする必要は全然ないと思うんですよ
実質的に間に入ってもらわないといけないことっていうのは
本当はないんで
なるほどね
留学エージェントってそういうことか
なるほどね
フィリピン留学に関してはこういう意見です
フィリピンとかフィジーとか
学生ビザではなくて
留学に関してはこういう感じですね
アメリカ留学とかヨーロッパ留学っていうのはまた別です
それは違うけど
それなんかやれそうだけど
日本から見たらそっちに行く話が多いじゃないですか
ヨーロッパとか
それAIが提案してくれるとかってありそうですよね
だからこのビーザーAI的な感じのことをもう少しできるとは思いますね
僕あれそういえば今
めっちゃ久しぶりに思い出したんですけど
それは僕留学エージェントの話聞いたことありますと
浪人するって一浪してるんですけど
大学落ちて
その時に受験勉強するか
一応留学するパターンも考えておくかと思って
受験勉強忙しかったそのパターンを検討しなかったけど
一応どのくらいお金かかるか見てみようと思って
留学エージェントちょっとだけ回ってみて
たっけと思ってやめた記憶があるんですよ
でもそれはねちゃんと情報取れたら安かったかもしれない
確かに
確かにこれは
いけそうなパターン
確かにこれなんか考えやすいな
そこはAIが要はエージェントに
本来人が期待していた
人がエージェントに対していた
内容の作業を要はいろんな情報をまとめて
いいものを紹介してくれるっていうのを
今エージェントに頼ってたんですけど
AIがそれができるようになってるから
1:06:03
AIでいいと思うんです
俺これやってみたいな
結構僕タイミングタイミングで音楽留学とかやりたいな
と思ったことがあって調べたことあるんですけど
マジで分かんないんですよ
興味持ちました今僕
やるかも
いいっすねそんなところかな
皆さん何か思い残すことないでしょうか
何かある人は全然言ってくれても聞きたいこととか
じゃあ最後に
めちゃくちゃ話戻るんですけど
僕もうちょっと眠気がすごいんですけど今
眠気すごいけど話戻して
いつきくんのさっきの日本に当てはめるって話で
僕がたまに使うサイトがあって
どこでも山手線マップっていうのがあるんですけど
これ
これやったらですね
世界中をこの山手線の範囲で教えてくれるっていう
めっちゃいいね大体の大きさが分かる
そうですねだからスリランカとかに
当てはめることもできるっていうのを
僕はいつもこれで遊んでるんですけど
キャンディーちっちゃーみたいなのを
キャンディーいるときにやってたりしてたっていう
えーこれ面白い
っていう面白いサイトを共有します
キャンディーどこら辺だっけ
もうちょい下ですよ
思ったより南のほう回ったんだよね
ありました左下です
えー本当っすね
こんな小さかったっけキャンディーって
山手線に収まってしまうっていう
えー
そんなもんかでも俺から見たら
山手線ちっちゃと思ってしまうけどな
キャンディーが小さいっていうイメージ
キャンディーも小さいけど
その小ささが意外とそんな小さく感じないぐらい
山手線もちっちゃいなと思う
っていうのがあってなんかこれもなんか色々
転換できそうだなーっていうのを
ちょっと言いそびれましたっていう
確かに
普通にどこでも山手線マップから発想を起点にしても面白そうだけどな
これ一回話したいですね
これ今度番外編として作りましょう
第一回にして番外編のテーマができるっていう
ちょっとやりましょう
この発想で色々思い込みそうな気がします
これめっちゃいいね
改造が上げるって大事ですね
いいねユーミンク第2回にしても
他の業種が置き換える脳になってきたね
1:09:02
脳が死んでるんで
パッと思いついたのがこれでした
ユーミンクも眠くなってきたっていうところで
12時50分かすごいな
これを1時間喋ったね
僕ちょっと締めに入るけど
今日2つ撮りましたけど
1つ30分くらいで聞きやすいくらいの長さにして
やれたらいいなくらいのノリで始めたんですけど
まさかどっちもこんなに長くなると思ってなかった
思った以上に盛り上がるんだよね
という感じでこれからもちょっとやっていこうと思うんで
という感じで一旦収録を始めますか
収録の録音を止めます
01:09:50

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