1. YIP体験こぼれ話
  2. #30 北インド ナヴダーニャ農..
#30 北インド ナヴダーニャ農場で学ぶSOIL(土)ウィーク
2025-12-10 46:57

#30 北インド ナヴダーニャ農場で学ぶSOIL(土)ウィーク

15週目の、ナブダーニャ農場にて「SOIL(土)WEEK」の1週間を振り返りました。


スウェーデン国際教育プログラムYIP


#土

#土中環境

#りんごの衝撃

#腸内環境

#菌

#プラネタリー・バウンダリー

#洗濯楽しい

#サバイバルスキル


▼参考

『腸と森の「土」を育てる』微生物が健康にする人と環境

桐村里紗(きりむら・りさ) 著

光文社新書(2021)
https://greenz.jp/2022/07/12/chou_mori_kirimura/


#プラネタリー・バウンダリー
https://www.aist.go.jp/aist_j/magazine/20251015.html


Bullshit (2005)
https://www.imdb.com/title/tt5717622/


Symphony of the Soil

https://www.imdb.com/title/tt2229397/




などについて話しています🌿



—————————

スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


▼Youth Initiative Program

https://yip.se/

YIP公式Instagram

https://www.instagram.com/yipsweden/


YIP18のInstagram

https://www.instagram.com/yip18.official?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==


▼Spotify

https://open.spotify.com/show/75tbVSACaMI5eIJbrYLwzI?si=e4aa108510ec49ac


Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/yip%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%81%93%E3%81%BC%E3%82%8C%E8%A9%B1/id1836778727


▼YIPこぼれ話へのコメントやフォロー

spotify、apple podcastへフォローやシェア、
質問や感想などのコメント、☆を沢山いただけると励みになります🌿


#スウェーデン

#YIP

#留学

#シュタイナー

#ルドルフ

#YIPこぼれ話

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
スウェーデンを旅立ち、インドから、北インドからですね、最年長と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム、ユースイニシアチブプログラム、通称YIPでのリアル青春体験ストーリー。リオです。ナオコです。
今日は15週目を終えつつある今、ナヴダーニャでの学びをちょっと振り返ってみたいと思います。
今週はソイルウィーク、土をテーマにしたウィークでした。
いろんな学びがあったと思うけど、どんなことが印象的だったとか、ナオコはある?
あと、土ウィークの前に実は種ウィークがあったんだよね。
あ、そっか。
で、撮らなかったんだけど、
バンダナシバさんが言うように、すべての命は種から始まるんだっていう話で、種が大事なんだよっていう話をした後に、
次は種を癒しなうこの土について学ぶウィークっていうので、今週があったっていうので、
ありがとう、そうだったね。
そうでした。
そうでした。
で、こっちに来てからまだ全然時間たってないけど、
だいたいこのナヴダーニャ農園のスタッフの方たちがレクチャーをしてくれる感じで、
それ、レクチャーをしてくれるか、畑で仕事をする、雑草抜きとかをするのがいつもだったんだけど、
今週はこのゆっぷのオーガナイジングチームの一人が、
最初になんでそんなに土を考えなくちゃいけないのかっていうレクチャーをしてくれて、
結構、現実を見せられたというか、
あれは大事なレクチャーだったなって思って、
一番最初にあれだよね、座って一つのリンゴをみんなに見せて、これを地球だと考えて、
リンゴを見せる前に土って考えた時に、
だいたいの人は土ってどこにでもあるじゃんというか、
食べ物育てたいと思ったら、土に種を植えたら、種を植えて水あげて太陽浴びせれば育つんでしょうみたいなことを思っているかもしれないけど、
実はそうじゃないっていうのを、最初にそのリンゴと一緒に説明をしてくれて、
まずリンゴを4つに切って、この4つのうちの3つ、だから75%は水だから、
03:08
地球上の地球表面の土、水じゃないところは25%しかないっていう話で、
地球をリンゴに例えた時に、4分の3はもう水だから、その残りの4分の1が水以外のもの、
25%、4分の1をまた4つに分けて、
その4つのうちの2つはバイオマス、森だったり、
森林とか、他に何か言ってたけど忘れちゃった、
でも農業をするのに適してない場所っていうので、そこも耕せる土地ではないっていうので、
それだけで今、8分の1で、
こっからの細かい説明を忘れちゃったんだけど、
だからそこからまた16分の1、32分の1ってどんどん減っていくわけ、
耕せる土地っていうのは、
本当にこれから耕せるかもしれない土地、可能性のある土地っていうのは本当に少なくて、
だから自分たちはこれからもっと土について考えていかなくちゃいけないんだっていうのを説明してくれて、
そこでみんなワオみたいな感じになって、
その林檎の説明があった後にスライドで、わかりやすく数字でまた現状を教えてくれて、
自分たちが食べる食事の90%は土から、土で育ったものだっていうのがまず最初にあって、
25%、地球上の土の25%はデグレーデという、土の中にある栄養とか、
耳水だったりとか、菌っていうものが減っていってる、25%がもうすでに失われてるっていうのを教えてくれて、
その後に毎年10万ヘクタールの使える土地が、
06:23
なんて言うんだっけ、風とかで土がなくなるの、なくなるというか風で流されるの、
なんか名前あったんだよね、理科で習ったはず、でもそれが起きてるっていうので、
それを毎年10万ヘクタールって言われるとあんまり想像しにくいけど、もっとわかりやすく言うと、
毎分サッカーコート30個分が、30個分の土が風に流されてなくなっていってるっていうのを教えてくれて、
それもまたみんなワオっていう感じで。
ここがたぶん一番重要なんだろうけど、この土がなくなってってるのは、
人間だったり自然の力で土が戻されてくるよりも、10から40倍早くて、
だから何かしないといけないっていう、今の状況を教えてくれた。
リンゴで例えるとさ、4分の1のさらに半分か、どんどんめっちゃ細かくした、
リンゴのごくわずかな、あれがもう25%使えなくなって、育てられるような土じゃなくなっちゃっていて、
かつ毎年10ミリオンヘクタール、つまり毎年1分間に30コート分、またさらに使えなくなっていっているっていう現状は、
今まさにこうやって今、こうやって話してるこの時にも起きているっていうのは、途方に暮れるよね。
しかも自分たちで見てるわけじゃないじゃん。今土がなくなっていってるとか、栄養が失われてるって感じないけど、確実にどこかしらで起きてる。
09:00
今自分たちが立ってる土地も目に見えないから、中で何が起きてるか。怖いよね。
あと印象的だったのが、リンゴを切っていくじゃん。最終的に自分たちが使える土地、畑、野菜を育てられる土地っていうのは、
リンゴで見せてくれた時に、どんどん小さくなっていって、結局リンゴの、本当にちっちゃいスライスのリンゴの皮だけを取って、これが今使える土地なんだっていうのを見せてくれて、
食べる分もないというか、本当にちっちゃくて、マジかみたいな。
本当に。で、途方に暮れる一方で、でもできることはたくさんあって、いくつかいろいろ教えてくれたけど、まず身近な私たちでもできることは、毎日3食食べてるからこそ、
1日に3回食べてる人は、3回何を食べるかっていうことを選ぶ。何を買って食べるかとか、何を選んで食べるかも十分一つのアクションだっていうことを見てたよね。
お店に行って自分が何を買うかっていうこの消費者として、自分が買うものは売る側からしたら売る価値のあるもの、これからまたもっと売ったらまた買ってくれるかもしれないっていうものだから、
何か買うってことはこれからの未来に影響をすごく与えてるんだっていうので、だから野菜を買うかジャンクフードを買うかとかでも、一人の選択が重要なんだっていうのを言ってたね。
投票みたいなもんだよね、毎食。どこを応援して買うのかというか、もし買うとしたらね。
あとあれだよね、農家さんと契約なんだったかな、工業的な農業のところから買うのか、地元の農家さんで、いわゆるディジェネラティブな農家さんを探して、
12:01
もしいるのであれば、そこから野菜を買うとか、そういうことも一つの選択として、日本帰ったらまさに探してやりたいなって。
あとプラネタリーバウンダリーの話もあったよね、何個か聞いたことある?プラネタリーバウンダリー。
地球にこれからも私たちが住み続けたいなら、この境界線を越えたら本当にまずいよっていうグラフがすごいわかりやすいのがあるので、また概要欄にもシェアしたいと思うんだけど、
明らかにもう超えてますみたいなところは残念ながらあるんだけど、それもすごい今のこの危機的な状況をすごいわかりやすく示してるなと思ったりしたかな。
今週は土Weekだったけど、私は2つの視点ですごい興味が湧いて、何についてだったか若干忘れかけてるんだけど、1つは、1個忘れちゃったな。
何だったかな、1個今思い出せるのは、その土と町内環境の話はすごいなんだろうな、今すごい興味があって今調べてて、
明日まとめ土について、絵でもアートでも歌でもテキストでもまとめたものをシェアするみたいなときに、みんなにもシェアしたいなと思うんだけど、土と町内環境みたいなテーマすごい関心があって、
何だったかな、土と町内環境みたいな本をね、日本語の本があって、すごいそれがわかりやすくて、またそれもシェアしたいと思うんだけど、
人は森であるみたいな言い方が難しいんだけど、町は土みたいに、土の中もいろんな菌が、いい菌とか悪い菌も含めていろんな菌があるじゃん。
人間の町もいろんな菌でできてるの。その菌がすごい実は大事で、その菌によって、町の中の町内細菌によって人の性格が決められたりとか、結構こう、意思決定も変わったりとか、
15:01
町と農は結構綿密に常にコミュニケーションをとっていて、町内環境の菌がどれだけ多様かによって、その人の健康だったり意思決定だったり、感情とかもすごい変わってくるっていう本を今読んでて、
だからなんだろう、何て言うのかな、何が言いたかったかちょっと忘れちゃったんだけど、それぐらい、あとね、今週結構土を触るときってすごい多かったじゃん、草を抜いたりとかさ、
なんかその時間って何だろう、なおかも草取り楽しいって言ってたけどさ、私も土を触ってて、何て言うのかな、普段の土を触らない時間のときと、土を触ってるときの時間、やっぱなんか質が違うなみたいな、何でこんな落ち着くんだろうとか、みたいなことを思ってたら、
その本を読んでて、なんかわかったのが、やっぱりその土の中にある菌みたいなものが、人間のストレスを下げるみたいな、そういう良い作用をもたらす菌もいるみたいで、
だからなんかすごい、だからなんか思うのがさ、最近やっぱこう、都会だと特に子どもがさ、公園で土を触ろうものならば汚いからやめなさいみたいな、なんかそういう光景はたまに見るんだけど、何だろう、確かにその土がさ、どこから来てるかわかんないからさ、心配になるお母さんの気持ちはめちゃくちゃわかる。
が、無菌状態は逆にやばいなっていうふうに思って、だからなんかそう、あの、どれだけ多様な菌の中にいられるかっていうのは、なんか一人の人間としてもすごい大事だし、何だろう、YEPに置き換えてもさ、YEPって無菌の反対とか何ていうか、いろんな菌の、いろんなみんながいるじゃん。
菌だらけ。
子どもを送るか、それとも、いろんな菌がいる、いろんな菌の子たちのところに送るかって、なんかすごい多分、それで子どもたちもすごい変わっていくんだろうなって思って、何ていうのかな、そう、結構最近お受験とかさ、めちゃくちゃ激しい中にいるけど、なんか、何ていうのかな、
まあそういうお受験の中で良い環境で育つ、良い環境も絶対あると思うから、そこに、そこも大事だけど、何ていうのかな、意外と実は地元の公立高校の方がいろんな子がいっぱいいて、むしろ結果的に良かったりするかもしれないし、何だろう、何が良いとか悪いとかないんだけど、でもとりあえずこの、何ていうのかな、
18:21
自分の中にとっては、土に触れて、土に触れることが意外と自分のメンタルヘルスにおいて科学的にもすごい大事なんだってことは、この土ウィークで確信に変わったというか、大事なんだなって思ったりしたかな。
- 蝶の話をしてくれたじゃん、蝶の中の菌によってその人の性格も変わるみたいな、それで思い出したのが、蝶の移植をして、本当にその人の性格が変わるっていうのを聞いたことがあって、まさかって、
その時は思ったけど、あり得るんだね。
- 本当に蝶内細菌はただ物じゃないというか、
- あとそう、ヨーグルトのCMとかで、乳酸菌何百億とか言うじゃん。
- なんて言うんだろう、なんかそのCM、広告とかを丸飲みするわけじゃないけど、
なんか重要なんだろうな、みたいなのはなんとなくあって、
- なんかもっと知りたいな、なんかこの土ウィークでさ、この土の中のバクテリアだったりとかミミズだったりとか、この菌種っていうかさ、菌類の話を聞いて、
で、ちょっとまた話ずれるんだけど、その土ウィークのその中のマイクロバクテリアたちの話をしてた時に、
OTの一人が自分のお医者さんからもこの土に触れるのをお勧められてるっていうのをシェアしてくれて、
で、土に触れてると、自然と自分の口の中にも入ってくるからっていう、直接土に触れた手をなめるとかじゃなくて、
お箸とかスプーンとか持って食べてる中で、いつの間にかそういう菌が口の中に入ってきて、
で、それがこう腸内環境とかにもすごくいいから、土に触れ、週2、3回は土に触れなさいみたいなことをお医者さんから言われてるっていうのをシェアしてくれて、
21:11
で、その時に自分ハッとしたの、自分食べてるんだ土と思って、土というか土の中の生物食べてるんだというか、
なんかこう循環、循環というかな、なんて言うんだろう、食べてるんだなというか、感じた、直接。
本当に、人の健康って、何て言うのかな、今私メモを見ながら話してるんだけど、
最近これ食べれば元気になりますとか、結構流行ってるけど、人の健康は一人では健康にならないというか、
命を支えるための生態系、web of life、生命の網みたいなweb of lifeを切っても切っても切り離せなくて、
だからなんかその、何て言うのかな、この本ですごい何度も繰り返し言ったのは、土のその回復と私たちのそのsense of wonderの回復というか、
web of lifeとの繋がりを取り戻すことがすごい特にこの分断が進む時代だからこそ必要だみたいなことを、
科学的な視点ですごい書いてあって、なんかね蝶は、また蝶の話に戻っちゃうんだけど、蝶は一番大きい感覚器官だったかな、
一番人の内臓の中でも大きい感覚器官なんだって、感じ取る器官、だからなんかその日本語で腹が座るとかさ、腹をくくるとか、
意思決定の腹が、腹を切るとかさ、意思決定に関わる言葉があったりとか、あと感覚的な腹に来るとかさ、感覚的な言葉でも腹が立つとか、
なんかそういう腹綿が逃げくり返るとか、腹を使った言葉です、腹を割って話す、結構そういう腹に腑に落ちるとか、腑は内臓とかって意味だと思うんだけど、そういう結構体の言葉を使った表現ってめっちゃあるなって思ってて、
24:03
これ前のエピソードで話したのかな、わかんないけど、
なんかどっから話した気がする。
でもすごい私にそういうのが興味があるんだと思う。
昔の人は多分そういう体から、なんていうのかな、そう、体の声もちゃんと聞いてたんだなって思って、なんていうのかな、そう、
だからそういうのを多分私は、胃とか、あの、乳とか、そういう面からもだし、多分こうフィジカル的なあのムーブメントのウィークでも、なんかそういう話があったと思うんだけど、
なんか多分そういうのに関心があるのかなっていう、一週間だったかな、
ちょっとなんか印象的だったこととかある?
そう、昨日、てか今週割となんか映画を見せられたウィークだな。
2回映画見たね。
そう、2回だけだったけど、そこまで映画見ると思ってなくて、
最初はあのバンダナーシーバーさんのボーシェっていう、
なんだ、英語で直訳したらクソとかの意味になるんだけど、
ボーっていうのがオスの牛で、シェッとかクソ、だから牛の糞っていう題名の映画を見て、
で、それはこう、なんて言うんだ、
インダストリアル農業とインドでこれまで行われてきた昔からの農業のやり方、
割と比較してて、インドのファーマーズ、農業家たちが自殺する原因だったりとか、
実際に育てている作物たちに何が起きているのかっていうのと、
また逆にそれと相対する立場の工業的な会社とか研究している人たちがどういう立場なのか、
どういうことを言っているのかみたいな、それをまとめたような映画を見て、
それはなんて言うんだろう、自分が読んだバンダラシバさんの本と重なるようなところがたくさんあって、
スーッと頭の中に入ってきて、
27:02
それはそれですごくいい映画だなって思ったの。
2個目の方、シンフォニーオフソイル、土のシンフォニーっていうのを2時間くらいの映画で、
だいぶ疲れてて自分、見るかーみたいな感じで見て、
でもなんか結構面白くて、
わりとこの1週間の中で学んだことのまとめみたいな映画ですごく振り返るのに良かったなと思って、
土の中の生物の話だったりとかも最初にしてくれて、
赤ちゃん土、若い土、めっちゃ年取った土みたいな、違い全然よくわからなかったんだけどそういう話もしてて、
いろんな土っていうかグラウンドの話とかもしてて、
地層の話をしてて、
全然ね、研究してるような人たちが語ってるようなことだから、
頭に残りはしないんだけど、なんか勉強になって、
その後にもっとこうそういう土のことをよく考え、土とか生物とかを考える人たち、
シェフだったりとか農業家の人たちだったりとか、
日本でいう生活クラブみたいなのをしてる団体の人だったりとかも出てきたりとかして、
なんとなくね、自分にとってオーガニックファーミングだったりとかリジェネティブファーミングって、
まだ全然新しい言葉なの、なんか聞いたことはあるけど何かわからないみたいな、
小学校とか中学校で理科で学んだような言葉も何回か出てくるんだけど、
なんかこうちゃんと神経とつながってないというか、だから今つなげ直しているような段階で、
で、なんか割とこうまだ新しいから、なんていうんだろう、
他の人というかまだ全然広まってないことというか、
30:01
実際に実践されてないんじゃないかみたいな、
勝手に考えてたのが、そんなこと全然ないというか、
もう世界中どこでも有機農業だったりとか行われてるっていうのを、
なんかその映画でいろんな人の話を集めてるようなものがドキュメンタリーだから、
それで知って、なんかほっとした。
なんかさ実験、実験してたよね、なんかさ、
肥料なんていうのかな、オーガニック、良い土、オーガニックというかケアされてる土と、
結構肥料とかたくさん使われてきた工業的な農業から使われて、での土、
あともう一つなんか間になんかあったと思うんだけど、
いや一番最初が工業の土、一つが健康な土、でもう一つが健康な土、
プラス肥料、しかもその肥料は良い肥料なんだよね、
そうオーガニック肥料、
でもう一つがオーガニック肥料の入った土プラス上に草が乗せられてるので、
なんか明らかだったよね、
どんなどんな実験だったっけ、
上から水流して、いわゆるソイルエロージョン、
だから水とともに土が流れてっちゃう、栄養も一緒に失われていく、
それが起こる現象が工業的な農業で使われてる土は起こってて、
全然土の中に水がたまらない、
でも健康な土にはちゃんと水がたまってて、段階的にどんどんたまっていくようになるんだよね、
流れてく土っていうのはどのものからも出てくるんだけど、
工業的なものと比べて健康な土の方は水がきれいなまま流れてくる、
だから栄養があんまり失われないっていうのが目に見えてわかって、
33:14
土のシンフォニーっていう絵がきっと日本でも見れるはずだから、
ぜひ見てほしいね、
すごいわかりやすい、イラストとかイラスト動画みたいなのもすごいあって、
基本的な土に対する考え方がわかりやすかったから、
2時間全然苦しくなかった、
本当?すごいな、私はちょっと連日の睡眠不足なのか、
少し夢の中に入ったり戻ったりしたんですが、
それでもすごい良かったと思うので、
眠くない時にぜひ見ていただきたい感じですね、
そんな感じのスウェルウィークだったかな、
今日は満月だね、
ちょっとランダムな話だけど、
どう?この2週間、ナブダーニャ、
言葉にできない苦しみがたくさんあったな、
もがいてるような苦しさじゃなくて、
うーっていう苦しさ、
なんか嫌だ、
なんかここにいたくない、
なんかご飯食べたくない、
なんか話したくない、
自分でもなんでなのかわからない苦しみがあって、
なんか嫌、嫌だった、
そうだったね、なんか先週の回でも言ってたよね、
何もしたくないみたいな時間があったみたいな、
なんか私は、
この満月になって2週間改めて振り返ると、
日本とかスウェーデンで当たり前だと思っていることが、
全然場所が違えば当たり前じゃないというか、
例えばその電気が常についてるとかさ、
今消えたからね、
今電気ついてたの消えたんですよね、真っ暗なんですけど今、
そういう電気が常につけたらついてるとかさ、
トイレの電気、スイッチ押したら電気がついてるとか、
Wi-Fiが常に使えるとか、
温かいお湯が使えるとかっていう、
36:01
なんか日本だと当たり前、
私が育ってきた環境で当たり前だったことが、
場所が違えば全然当たり前じゃない、
むしろ使えてラッキーみたいな、
そういう環境に身を少し長めに置くのは自分の中で初めてで、
それでもさ、
ろうそくみたいなの持ってたらそれが明かりになるし、
Wi-Fiがなければ別のことすればいいし、
なんか不便でも楽しめる方法はいくらでもあるというか、
その分クリエイティブになれるチャンスがいっぱいあるというか、
だからなんかすごいそれを試されてる、
試されてきた2週間だったなと思って、
なんだろうな、
これからもカルチャーショックというか、
なんていうのかな、難しいなと思ったのが、
カルチャーショックというか、
いつもと、
なんか不便だなとか感じた時に、
介入する、応答するというか、
別の案を提案するのか、
それともちょっとまだ観察する、
カルチャーセンシティビティみたいなところで学んだけどさ、
彼らの文化を尊重する、
彼らの習慣を尊重するのか、
それより一歩踏み出て別の提案をするのか、
みたいなのすごい今試されてるな、
みたいな、
なんだろう、
なんていうのかな、
思ったんだよね。
なんかさ、
ナブダーニャンのさ、
ご飯食べるよとか、
時間の時鳴らす鐘の音があるじゃん、
あれがすごい、
2年前もだったんだけど、
すごいなんていうのかな、
フライパンというか、
平べったい金物に、
カン、カンってあって、
すごい毎回耳が壊れるような音、
2年前来た時はそれが当たり前で、
今回来た時もその音で、
懐かしいとか、
うるさいけど懐かしいとか思ってたけど、
気がついたら、
誰か多分、
YEPのオーガナイジングチームか分かんないけど、
そう、買ってた。
買ってたんだ。
そうなんだ、新しかったんだ。
すごい、
同じ音なんだけど、
響きがいい感じの、
カン、
カーン、
カーン、
カン、カンから、
カーンになったのが、
これはなんだろう、
すごい、
多分1週間とか観察して、
この音はやっぱ嫌だ、
嫌だというか、
何かより良くできると思って、
新しいものを提案した。
そうやって応答していくのが、
カヤの文化を尊重するのが、
すごいこう、
ここはすごいまさに良い練習場だな、
練習場というか、
しかもね、
39:01
良くなったもんね、
響いてなかったからさ、
カンだと、
ちょっと聞こえづらかったよね、
周りの人に、
ご飯だよって知らせるためのものとしては、
すごくレベルアップしてるから、
いいと思う。
機能的にも良くなったし、
喜んでたもんね、
ダニエルスタッフも、
私も鳴らすって言ってくれて、
鳴らしてたりとかして、
可愛い、
可愛いんだよね、
そうなんだ、
あと思ったの、
何か割とさ、
こう、
何か日本とかスウェーデンで、
やるとしたら、
時間の無駄というか、
時間の無駄じゃないけど、
何かここまで時間かける必要ないよな、
って思うようなことがあるというか、
洗濯もさ、
こう、
洗濯機に入れて、洗剤入れて、
ピッて押すだけが、
今はこう、
自分で洗濯する、
もしくはこう、
洗濯してくれる人に頼む、
どっちかで、
でも洗濯する、
頼むのもお金かかるし、
自分で洗濯するのも時間かかるし、
石鹸使ってね、
一つずつやるっていうのも、
とか、
シャワーもさ、
自分であったかいお湯を外でためて、
バケツに、
それをちょっと重たい水を、
よちよち運んで、
冷たい水と何かお湯加減調節しながら、
暑いからね、
そう、
今ね、お湯ね、
だからね、
ちょっとずつシャワー、
シャワーじゃないね、
水かけて、
洗う、
体洗う、
髪洗う、
みたいなのって、
ね、
なんか、
そう、
なんて言うんだろう、
どっちか選択してくださいって言われたら、
絶対便利な方を選ぶじゃん、
で、
そう、不便なのって、
不便って、
なんか、
そう、
最近ね、
思うの、
便利って、
怖いなというか、
便利って、
ずるいなというか、
洗濯とかシャワーも、
割と、
もう楽しめるようになってきたというか、
自分でこう、
やり方が分かるようになってきて、
これぐらいのお湯加減がちょうどいいんだ、
とか、
洗濯はこのバケツ、
バケツ2つ用意して、
冷たい水と温かい水と、
みたいな、
なんか勝手にいろいろ自分で考えてね、
そのルーティーンを作るのが結構楽しくて、
42:01
で、
これは多分便利を選んだらできないんだよなって、
分かるとちょっと寂しいというか、
で、
自分でやるのってさ、
分かるじゃん、
食事と同じで自分が育てたものを食べるのと、
誰かが作ったものを食べるのって全然違うじゃん、
だから、
不便をもっと、
こう、
受け入れたいというか、
確かに、
なんか不便ってさ、
悪だって思って、
なんだろう、
手間のかかること、
しなくてもいいようなことって、
時間の無駄みたいな、
なんでそんなことをする必要があるのって、
正直さ、
例えばさ、
新しい服買ったときとかね、
これすいません、
手洗い、
店員さんとかに、
これ手洗いだけなんですけど、
って言われても、
いや、私洗濯機絶対入れるし、
とかって、
絶対、
絶対私、
手でなんか洗わない、
とかって、
勝手にね、
あの、
思ってたの、
正直。
でも、
なんかここ来て、
自分の下着を、
自分の手で洗うっていうことが、
こんなにも楽しいというか、
天気な、
この天気な、
この青空の下でさ、
その、
自分の手で洗うっていうことが、
あ、
意外と楽しいっていう風に思える、
この感覚って確かに、
便…
なんていうのかな、
便利すぎる世の中って、
便利っていいことだと思ってたけど、
そうやって落ちてくものも、
いっぱいあるんだなって思って、
なんかそれって、
食でも、
なんかまさにそうだなって思ってさ、
なんか食も、
たぶんその、
第二次世界大戦で、
飢えを経験した人たちがさ、
よかれと思ってさ、
たくさんのものを作るぞ、
みたいな感じで、
なんだろう、
緑の革命とか、
なんていうのかな、
まあいろいろさ、
こう肥料をたくさん投入して、
もう飢えない、
飢えることがないようにって思って、
たぶんみんな、
すごいいろんな人たちが、
こう、
汗水、
ついやして、
たぶん、
いろんな製品を開発したりとか、
まあ便利になった一方で、
落ちてきたもの、
落ちてきたとか、
手からこぼれ落ちてきたもの、
いっぱいあって、
気がついたら、
私が生まれた頃にはさ、
この食が、
どういう人たちの手を通して、
どういう風にこの食が、
目の前のテーブルのものが生まれて、
あの、
作られてきたのかが、
分かんなくなってる時代、
もうそれが、
今当たり前になってるけど、
なんか、
やっぱり、
なんていうのかな、
そう、
便利すぎるって、
必ずしも良い、
効率的だったり、
便利なものが、
必ずしも完全な、
正解ではないというか、
そうじゃない側面にも目を向ける必要が、
45:00
なんか、
この、
今この地球にとって、
このプラネタリーバウンダリーをこう、
かなりもう超えてしまってる今だからこそ、
考えないと、
やばいなっていうのはなんか、
洗濯をしながら思ったりして、
ね、
あとそう、
湯気を見るのが、
こんなにも嬉しいとは思わなかったな、
湯気?
そう、
お湯がさ出てくるタンクあるじゃん、
あそこ、
たまにね、
水だけの時があるの、
運が悪い時、
その時はもうシャワーも、
洗濯も諦めるんだけど、
湯気が見えた時の、
あっ、
よし、
当たったみたいな、
お湯が出た、
そういうことね、
そういうことか、
日常じゃないからさ、
いいなって、
お湯出たらラッキーだよね、
本当にそう、
ね、
不便も意外と楽しいというか、
不便もいくらでも楽しめる、
だなっていう、
サバイバルスキルがだいぶ私たち身についてきてますね、
そうだね、
はい、そんな、
ナブダーニャの2週目、
3週目かしら?
分かんなくなってきちゃった、
2週目ですかね、
の私たちでした、
来週は何ウィークなんだろう、
フードウィーク?
エコシステム?
うん、
エコシステム、
生態系とかについて学ぶウィークですね、
はい、
あの、
はい、ぜひ引き続きフォローだったりシェアをよろしくお願いします、
いつも応援してくださってる皆さんありがとうございます、
はい、それではここまで聞いてくださってありがとうございました、
じゃあまたねー、
またねー、
46:57

コメント

スクロール