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スウェーデンから最年少と最年長の2人がお届けする 国際教育プログラムユースイニシアチブプログラム通称YIPでのリアル青春体験ストーリー
リオです。ナオコです。さて16週目を無事終わりました。 イエイ!終わった。はい。
その振り返りというか、雑談ね。今日は。 今週どんな1週間だった?とか、なんかそんな振り返りを雑談。振り返りじゃない。雑談をしたいと思います。
最近はどう? 最近はね、
なんか、いいよね。 なんかもう落ち着いた感はある。
インドにいる感じはしないけど、なんかもうこの環境の違い、文化の違いには慣れた感じはある。
どう? そうね、私はね、
なんだろう。 やっぱ特にナブダニア出るとカルチャーショックが、なんか一瞬、1秒に4つぐらいは必ずあって、
なんか、なんだろう。 それが面白いと感じる時もあれば、
思考が停止する時もあって、なんだろう。その、
シャバが面白いなと思ってて。なんかね、昨日と今日は犬に追いかけられることが2日続いたんだね。
まず昨日は、デラドゥーンに昼過ぎから、コワキングスペースに行ったんだけど、
帰りが8時過ぎぐらいになって、タクシーをね、こう、待ってる時に、犬が遠くから吠えてきて、
なんだろうって思ってたら、なんか2匹の犬が、私に向かって走ってくるの。
めっちゃ吠えながら、だからもう必死に逃げるわけ。逃げて、もうどんどんどんどん追ってくるの。
怖っ。 漫画みたいな状況で、ほんと怖くて。
いやでもね、ほんとに死ぬかと思って。なんていうのかな。だって噛まれたらさ、狂犬病とかになっちゃうじゃん。
だから、でもほんとに怖くて、何度振り返ってもずっと追いかけてくるわけ。
でね、あいにく人通りがちょっと少な、なんだろう、人通りがちょっと少なくて、
やっとなんかこう、男性集団のところに近づくと、犬が諦めて帰っていったんだけど、
なんかね、2匹ともこう、尻尾をブンブンさせながら私の方に走ってきて、
なんか悪夢のような体験をしたのが昨日と、今日は朝、
ちょっと早く起きて、ちょっとズームというか、ミーティングというか、オンラインでね、話す時間が朝からあったから、
その前にちょっとメディテーションしようと思って、
ナブダーニャのさ、スイードバンク、タネのバンクの近くのところで、
メディテーションしてたのね、メディテーションガイドのyoutube聞きながら。
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そこが結構電波スポットがいいのよ、実は。
知らんかった。
で、そこでヨガマット弾きながら、静かに瞑想してたら、
犬のね、5,6匹ぐらいが私のところに寄ってきて、
そう、もうね、で、なんていうの、写真をね、みなさんにお見せしたいと思うんですけど、
その瞬間撮られなかったけどね、これぐらい。
あー、うん。
この、なんていうの、野良犬とか野生、野良犬って言っちゃダメだね、野生の犬?
そう。が、めっちゃこう、私のとこに寄ってきて、私のものとかくんくん飼いだりとかしてきて、
やめてって言ってるのに、全然離れてくれなくて、なんか遊んでほしいんだよね、なんか尻尾をブンブンさせて、
なんかこう、こう、なんていうの、私が立ち上がるとさ、こう、なんていうの、よじ登ってきてるとか、
で、やめてって、ここから来ないねって言ってるのに、なんかこう、猫みたいに背伸びしてさ、
だから遊んでポーズというかわかんないけど、別に怒っ、相手、犬たちは怒ってるわけじゃないんだけど、
うん、なんか英語で話しても日本語で話しても全然通じなくて、
だろうね。
だからね、そうすごいだから、結局このさ、シードバンクの上2階あるじゃん、
あそこも一応、ミーティングのためだったら登っていいよって言ってくれ、
って教えてもらったから、2階登ってもついてきて、ここから来ないでって何回も言って、
結局、そう、ずっとつきまとわれててちょっと大変、若干怖かったっていうのが最近の雑談的にはそうですね。
なんか犬さ、あれ、なんて言うんだろう、
日本でしつけるって言ったら、こう、おすわりとかを教えるみたいな、
おやつ与えて、ご褒美あげて、言うこと聞かせる、しつけるみたいな感じじゃん。
ペットみたいね。
ペット、いわゆるペットじゃん。
でもこっちの犬って、ペットではないじゃん、なんか日本人が考えるペットではないじゃん。
飼ってはいるんだけど、飼ってるっていうか一緒に住んでる、みたいな感じで。
人に近づいてて、人間が怖がってるみたいなのも、あんまりわかってるのかわかってないのかわかんないし、
それに他の人間が気づいて、いなすというか遠くに行かせるときもすごいなんか、
なんて言うんだろうあれ、ハッ、ハッ、みたいなのを言って、それに犬がちょっと怖がって逃げてくみたいな感じで。
そうか、そうやって言えばよかったのか。
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でもあれ結構、習得するのは大変だと思う。
あと動物愛護的な自分の倫理観からも、なんていうのかな、そういうふうに言うのがちょっとはばかれてたのかもしれない。
そういう言語を使えばいいのか。
あと、日本料理屋さん行ったね。
行ったねー。
なおこが見つけてくれた。
ちょっと遠くの。
ねー。
店の名前はそそるっていう、食欲をそそるのそそるかな、あんな漢字書いたことないけど。
ないね。
やっぱりいつも日本料理屋さんとかラーメン屋さんって面白い名前だね。
だねー。インドでも面白いんだなーって。
ねー。しかもめっちゃさ、めっちゃいい、めっちゃいい最高のレストランだったよね、雰囲気は。
すっごいよかった。
めっちゃ綺麗だったし。
入ったらいらっしゃいませって言ってくれたし。
ね。
どうだった?
いやー、いや、正直信じられなくて最初。
なんで?
なんて言うんだろう、自分、いや、日本食が食べたいってことだけだったのね。
で、なんか、こう、あんなに日本みたいなところになってると思わなくて。
座布団があったりとかこうさ、
あのー、普通のテーブルに椅子じゃなくて、
掘りごたつみたいな。
そうそう、掘りごたつみたいなところに座れたりとか。
なんか、え?みたいな。
で、なんかさ、のれんみたいなのもあってさ、
で、トイレに行く道に、こう、石の、石の、
飛び石みたいな、なんていうのね。
うん、なんかあったじゃん。
で、外見れ、眺められますよ、みたいなゾーンとかあって。
鳥居もあったよね。
あったね。
なんか、え?みたいな。
最初本当に、え、ここインド?みたいな、思って。
で、メニュー見てさ、あのえのきの唐揚げがあったりとか、
えのきのかき揚げとか唐揚げとか、
あと、手羽先とか書いてあって。
なんか、そこまであると思ってなくて。
なんかラーメンとか寿司?ぐらいはまだ、
なんか、ああ、それあるよねって感じだけど、
ちょっと、あの、ニッシュってなんて言うんだっけ?
なんか、あの、ちょっと、
ニッシュ?
居酒屋とかにありそうなやつ、みたいな。
なんて言うんだろう。
えっと、さき、えっと、なんだなんだ?
先付けじゃなくて、先に出すやつ?
あ、違う。
じゃあ、なんて言うんだろう。
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こう、日本食って言って、最初に思い浮かぶようなものじゃないもの。
はいはいはいはい。
が、あったのに、自分は割と驚いてて。
うーん、確かに。
え、しょ、しゃぶしゃぶあったしね。
しゃぶしゃぶあったね。
たどまらなかったけど。
ね、ちょっとお高めだったけど、しゃぶしゃぶあったね。
いやー、なんかもう、その名前を見るだけでもなんかもう、
日本、日本みたいな感じで。
で、一緒に行ったのがさ、台湾の子と、あとドイツから来てる子と、
あとリオ、ナオコともう一人、OTの一人の人と一緒に行って、
で、最初にね、リオまだいなかったじゃん。
リオと台湾から来てる子は、あとからつ、あの、
あ、そう、あとから合流してきた。
そうそうそうそう。
合流してきて、もう3人、3人でていうか、そのOTの人と一緒に、
なんか、えぇ、みたいな。
えぇ、えぇ、ってなってたのを覚えてるな。
あ、でも、そのソソルってさ、3階ぐらいにあるじゃん。
あったねー。
で、エレベーター乗って行くみたいな。
で、そのエレベーター乗る前にね、
あの、男の子2人が来て、
あの、あの、
ライス、ライスってこう、ずっとこう、ご飯食べる仕草をして、
お金いらないから、あの、ご飯をくれっていうのを言ってて、
で、そう、結局何もしてあげられなかったんだけど、
そのドイツから来てる子は、
ね、なんで何もしてあげられないんだ、みたいな。
なんか、チャンスがあるなら、何かするべきでしょ、みたいなのをね、
エレベーターに乗ってる時に言ってて。
で、正直自分は、
なんか、何もしたいと思わなかったのね。
なんか、経験的にあんまりそういうのに遭遇したことがないっていうのもあるけど、
なんか、勝手に怖がってるようなところがあるなぁと思って、なんか、
すごいね、何されるかわからないみたいな、なんか、
すごいちっちゃい男の子たちなのに、それでも自分は、
なんか、そんな風に考えてるのって、何でなんだろうなぁって、
思ったりした。ご飯食べる前は。
私たちのね、もうね、トゥクトゥクに行ってそそるの前にたどり着いたら、同じ男の子、風船持った子が、
同じようにライスライスって言ってて、でもなんか、トゥクトゥクのお兄さんに何か言われて、逃げるように何か言ってたんだけど。
そうそうそう。
ね、何だろうね、すごい難しいよね。なんかさ、そういう子供たちって本当に必要で言ってる子もいればさ、
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あの、そうじゃない子もいるっていうことを現地の人に聞いたりしてさ、
私もすごい何か、何だろう、ちょっとそそるから離れるけどさ、そそるの近くに何度か行ったことがあって、
その時に何かこう足の不自由な人がさ、一生懸命歩きながらさ、道路の危ない道を渡ってさ、
車をノックしてさ、お金をもらったりとかしててさ、
なんかそういう人にあげたい気持ちと、あげた後さらに何かこうせがまれるんじゃないかとか、
なんかこいつは出してくれる人だと思われて、なんかついてこられるんじゃないかとか、
余計な何かことを考えて、結局何もできずに、っていう、
なんか誰にあげて誰にあげれないのかみたいな。
なんかね、これはすごい、
こう、ナブダネの外を出ると毎回遭遇し得る出来事だなぁと思って。
本当にそうかなぁ。
いやでも、
何?
いや、それでね、今日会ったことを思い出したの。
今日朝起きて、今日いろいろやりたいことあるなぁと思って。
洗濯もしたいし、シャワーも浴びたいし、みたいなこと考えてて、
一番最初に洗濯やろうって決めて、
で、もう昨日からつけておいたから、
偉い。
今までやったことないけど、つけておいてたから、
それをね、もうただ洗って、
注いで、隠すだけだと思って、こうやってたの。
で、そしたら、ナブダネの敷地の外ではあるけども、見えるようになってるじゃん。
OTたちが住んでる家の奥、見えるじゃん。
割と広めな感じで。
で、そこの境目のところに洗濯物かけれるようになってるから、
人が歩いてたりすると見えるわけ。
で、男の人2人が歩いてきて、自分に気づいて、
で、ちょっと近づいて座り込んだのをね、見たの。
で、何してるんだろうなぁと思って、
自分はそのままずっとこう、絞ったりとかしてて、
途中から、ハロー、ハローって言われて、
お、話しかけてきた、と思って。
で、何も返さなくて、どうしようって考えてて、その時まだ。
で、どこから来たの?って言われて、
日本だよ、みたいな。
なんか、会話、ちょこちょこ会話をしてて、
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自分はもう絞りながら、たまに声かけられたら返す、みたいな感じで、
あんまり、会話してます、みたいな感じにしたくなくて。
で、あの、インド人やっぱり聞くよね。
結婚してる?みたいな、一人見?
Are you married?って聞かれるのを、普通、なんていうんだろう、日常的だなぁと思って。
で、いや、結婚してない、みたいな。
言って、
で、なんかさ、名前を聞く前にまず、結婚してるかしてないかを聞くのね。
すごいね、踏み込んだ質問を最初からするのね。
でも、こっち側からしたらさ、そうなるじゃん。
でも、あっち側からしたら、もう目に見えるものになってる時があるじゃん。
この、あの、おれっこのところにさ、赤いマーク、自分あんまり詳しく知らないけど、
だから、結婚してる女性は赤いマークつけるみたいな。
だから、聞く必要もないこと、みたいな感じなのかなっていう理解をしてて。
だから、あっちからしたら、なんていうんだろう、もう知ってるべきこと、みたいな、なのかな、みたいな。
思ったりとかして。
で、そう、自己紹介されて。
自己紹介してきたんだ。
こいつアニース、みたいな。
あ、そうなんだ。
おれキン、みたいな。
感じで、おうおう、みたいな。
丁寧に、おうおう。
で、自分がもう終わったから、バイバイって言ったら、よし、逃がしてやる、みたいな。
で、でもなんか、ちょっと怖がってたなと思って、自分。
なんか連絡先聞かれるんじゃないかとか、写真撮ってって言われるんじゃないかとか。
思ったけど、いい人たちだった。
よかった。
そんなことがあったな。
いやー、そうなんだ。
いやー。
ほんとね。
なかなか人間関係、難しいよね。
難しいね。
特に一人だとね、自分守んないといけないしさ。
そうそうそう。
いやー、16週目。
そんな感じ、いろんなことがありましたね。
なんか、雑談というかさ、そういえば思い出したんだけどさ、
あのー、2026年の4月に行われるイニシアチブフォーラムinスウェーデン。
毎年ね、YEPで、4月くらいにいつも毎年行われてる、
なんていうのかね、YEPの、もちろんYEP18もだけど、
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これまでのアルム内の人たちも集まって、大事な話をしたりとか、
音楽とかゲームも含め、いろんなことをするフォーラムが、
今年は4月3日から7日ですね。
えーと、テーマがね、発表されたね、そういえば。
だね。
今年は、Resisting in Action. Resilience in Action.
副題がCultivating Human Wisdom in an Artificial Age.
なんて日本語にきれいに訳する?
Resisting in Actionは、何もしないことに対して、
Resistingってなんて言うの?
Resist? 抵抗? 拒否?
拒否。抵抗する。
で、Resilience in Actionは、
Resistingの、あれだよね。
反対の?
えっと、あれ、Noun。名詞?
あ、そうなの?
Resilience。
あ、そうなんだ。違う言葉かと思ってた。
違う言葉かもしれないけど。
分かんない。
でも、Resilienceは、
あれだよね。
抵抗力みたいな。
うーん。
Resilienceがあるねとかって言うよね。
うんうん。
日本語でも。
で、in Actionだから、こう、行動することに、
抵抗力がある。
だから、何もしないんじゃなくて、
行動する中で、抵抗力がある。
分かんねえ。
分かんねえ。
Resilienceってなんだろう?なんかさ、
あのー、行動する中で色んな予測不可能なこととかがある。
その中でも、こう、なんかこう、行動を起こし続けていく、
なんかその、なんていうの、タフネスというか、
なんていうか、そういうようなニュアンスで、
私は理解したけど。
だよね。
で、複倍がCultivating Human Wisdom in an ArtificialAge。
アルティフィシャル人工知能時代における、
人間のウィズダムを耕していく、みたいな。
結構、重要なトピックについて、
外部の活躍、最前線で活躍されてる方とかも招きしながら、
YEPのね、YEP18の家族、色んな人たちもね、来るみたいですが、
とりあえず、YEPのアルム内とか、今のYEP18に会いたい人は、
是非、4月3日、7日、2026年、来年の話なんですけど、
フライトを是非。
もしくはね、近くにいるかもしれない方は、
是非是非、予定を抑えておいていただけたらと思います。
普通にやるな場所がね、本当に綺麗な場所なので、
21:00
本当に最高の時間になると思います。
是非、お楽しみしていただけたらと思います。
多分、オンラインはないよね。
ないんだと。そうなの?去年あったんでしょ?
去年はあったっぽいけど、今年は多分オンラインないっていうのを話してたから。
そうなんだ。
そう、ちょっと遠くの方は厳しいんですけど。
日本の方はちょっと厳しいかもしれないんですけど、
是非、なんかちょうど付近に来られる方とか、
ちょっと長めの休み取りたいなっていう方、
最近のユースの面白いことしてる人と会いたいなとか言ったら、
是非、とっておきの場所だと思いますので、
是非、お願いします。
お願いします。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございました。
是非、シェアだったりフォローも引き続きどうぞよろしくお願いします。
お願いします。
それじゃあまたねー。
またねー。