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#26 【YIP19エントリー開始!】迷っている人へ、体験者からのストーリー
2025-11-19 41:02

#26 【YIP19エントリー開始!】迷っている人へ、体験者からのストーリー

ついにYIP19の募集が開始されました!

YIPを知ったきっかけ、応募するまでの道のりについて振り返りました。


スウェーデン国際教育プログラムYIP


#YIPどうやって知った?

#アプリケーション

#どんな人におすすめ?

#大学にモヤモヤ

#ギャップイヤー

#2番目の居場所

# 越境

#アンラーン

#所有とは

#本気の遊び力




  


などについて話しています🌿



—————————

スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


▼Youth Initiative Program

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YIP公式Instagram

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#スウェーデン

#YIP

#留学

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#YIPこぼれ話


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00:00
スウェーデンから最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラムユースイニシアツブプログラム、通称YIPでのリアル青春体験ストーリー。
リオです。ナオコです。
YIP19募集がオープンしました。
YIP19募集がオープンしたということで、私たちが応募したときはどうだった?とか、そういうことを振り返ったりとか、ザック・バランに、と思うけど、どうだった?応募した時とか。
そうだな。
多分、あんまりよく覚えてないんだけど、多分、YIPのことを知ったのは、YIPこのアプリケーションをオープンした時よりずっと、ずっとというか、2ヶ月ぐらい遅くて。
去年、去年に海外の大学行ってて、その学期セメスターが終わって日本に帰ってきたのがちょうど新年始まり、クリスマスちょうど前ぐらいで。
でもその時点で、大学に対して、大学に行くことに対してすっごいネガティブ、ネガティブというか、精神的にも結構辛くて。
で、次のセメスターも、次のセメスターは行こうっていうのは決めたけど、その後はちょっと休憩を挟むというか、この今行っている大学じゃないところに行って、そこからどうするか考えようっていうのを決めて、
で、それまで日本に帰っている時に、いろんな人と話したりとか、バイトとかもしたりしながら、どうしようかな、どうしようかなってずっと考えてて、最初はドイツにあるユーゲントゼミナルに行こうと思ってて、
で、そこはドイツ語をしゃべらないといけなくて、もう全然何もしゃべれなかったからドイツ語は。だからドイツ語やるかみたいな考えながら、そしたら知り合いの方から、スウェーデンにも英語でできるそれに似たようなのがあるよっていうのを聞いて、
え、なんだろうと思って、ウェブページを見て、面白そうみたいな。で、なんとなくでそのアプリケーションを見て、そのアプリケーションの質問だったりとか、自分がゆっぷに参加するためにしなくちゃいけない、書かなくちゃいけないものを見て、
03:15
あ、これは絶対自分に合ってるなっていうのをそこでなんとなく確信して、もうそこからはゆっぷに行きたいっていうので、次のセメスターに行って、もう最初、確かデッドラインが2月ぐらいだったから、
それまでの間ずっとゆっぷのこのアプリケーションに集中して、自分の死亡理由みたいなのだったりとか、自分がこれまでリーダーシップをとって参加したものだったりとか、
いろいろ質問に答えながら自分の、自分が大事だと思っているようなことだったりとか、自分の人生ちょっと振り返ったりとかして、アプリケーション自体がすごい楽しくて、
でもそうだな、楽しかったんだけど、これで終わりたいとは全く思ってなくて、受かりたいみたいな、行きたいっていうのが強くて、面接も大学に行ってる間にあって、
正直、日本で大学入試の面接とかだと、すごい割とガチッとした感じで、それは嫌いなんだけど、そういうのじゃないだろうなっていうのはなんとなく思ってて、予想通り、軽くはないけど、もっとフレンドリーな感じで、
割とすぐ終わって、ほっ、みたいな、これでもうアプリケーションは終わったな、みたいな、そしたらもう1週間も経たずに合格、合格というか、ウルカムみたいな感じで、やった、みたいな、
覚えてるのが、その後の大学生活がつまらなくて、これまで大学もうまくいってるなって感じてて、なんとなく、ゆっぷのおかげだったんだなって思って、
ゆっぷのアプリケーションをしてなのか、それとも大学にもう慣れてきたからなのか、精神的にも割と回復し始めてて、また日本に帰ってきて、ゆっぷに行く準備をしながら夏を過ごして、ここに来たって感じだね。
06:01
そっか。
大学にもやもやしてる子とか、ぜひ選択肢の一つに考えてほしいなって、なんかなおこの話を聞いて思った。
いや、ほんとそう。なんか、大学に行くまで、高校の時、大学受験をしてる時は、これからの4年間をどこで過ごそうというか、何を学んで過ごそうっていうのに、すっごいとらわれてたなっていうのを感じてて、
ギャップイヤーを取るとか、まさか大学以外のことをするなんて全く考えてなくて、だから、この大学に在学してた時に、すごい絶望的だったというか、
これは本当に自分がやりたいことなんだろうか、これから、まだほんのちょっとしかやってなくて、これからの4年間をずっとこの場所で過ごすんだろうかみたいな、やりたくないってわかってるけど、なんかやらなくちゃいけないっていう、この責任感みたいなのを感じてて、
それを後から、お金がなんだとか、これからの自分が働く場所を考えたら、これは学ぶべきだとか、なんかいろいろ考えて、この理由をどうにかこうにか作ろうとはするけど、でも、無理だっていうところまで来ちゃってて、
もう授業中に泣き出したりとか、こんなことずっとは続けてらんないなっていうのを感じてたから、本当にこの選択ができたことっていうのが本当に嬉しい。
ゆっぷはそういう人たちにとっては本当にいい場所だと思う。もう一回自分に戻って考え直せる場所。いいね。
本当に是非、大学生とか高校、わかんないけど、進路選択の中で、「うん?」って思ってたり、今の学校生活で、「うん?」って思ってる、その、「うん?」っていう感覚をすごい大事にしてほしいし、
ただ進学するだけじゃなくて、そうやって一つスペースを自分に与えて、こうやってギャップイヤーを取ったりとか、一旦休学してこっちに来てみるとか、めちゃくちゃ選択肢の一つとしてありだなって。
他のゆっぴーズの子もそうだよね。例えばミネルバの出身の子とかも、一旦少しミネルバをお休みしてこっちに来てるとこもいたりとか。
09:11
すごい多分なお子みたいに感じてる子は日本中の大学生とかにいっぱいいるんじゃないかなってすごい思うんだよね。
私は社会人、何年目だ?私は大学生の時にイギリス留学をして、プラス教員免許とか教育実習の関係で一年卒業を延ばして卒業したんだよね。
教育免許とか単位の関係でどうしても交換留学をする、派遣留学をすると一年卒業が遅れるみたいな、どうしてもそうなっちゃう感じで。
だから留学をしない子たちとはやっぱり一年遅れて卒業したんだけど、社会人何年目だ?もう数えられなくなっちゃったんだけど。
私は社会人をやりながら教育業界で働いてて、本当に必要な教育の在り方って何なんだろうみたいなことをずっとずっと考えてて、
どうやったら将来にいいバトンを残せるんだろうかみたいな、そのためには自分がどうあれるんだろうかとかずっと考えてるっていうことをたまたまアート・オブ・ホスティングの先輩に話した時に、
やるよ、YEPに行った方がいいよ。なんでYEPに行かないの?みたいな話を聞いて、YEPとは?みたいな感じだったのが始まりで。
ちょうど彼女の旦那さんの娘さんがオーストリアの方だったかな?でYEPに来てて、彼女とZoomで話したりとか。
でもやっぱり社会人をゴリゴリやってて、1年間自分に一旦お休みを与えて学び直すみたいなのは、すごいドキドキだったというか、こんなにも自分に時間を与えていいんだろうかというか、
ほとんど大事なクライアントさんとも一旦引き継ぎをしてみたいな感じで、引き継ぎも大変だし、もっと頑張りたいプロジェクトもいっぱいあるしみたいな中でもっと一緒に働きたい人もいっぱいいる中で、
この選択をするのか?みたいなことをすごい最後まで迷ったんだよね。
でもなんか、絶対アプライしなかったら後悔する。絶対この後おばあちゃんになっても絶対後悔し続けると思って、最後ドタバタでえいってアプライしたんだけど、
12:08
えいってアプライする前からずっとフォームは、たぶんYEP17の時からフォームはダウンロードしてて書いてて、だからたぶんね、フォームは大きくは変わらないと思うんだよ、アプライする書類。
微妙な変化はあると思うんだけど、だからその年にアプライできなくても、ぜひダウンロードしてほしいというか、ダウンロードしてやってみてほしいと思ってて、
本当にすごい深くて重いというか、改めて自分を振り返るいい時間にもなるし、なんかこう一人でこの問いに向けないなって思った時に、友達とこの問いに向かって話したりとか、なんかすごい生活の質がより深まるというか、
ぜひ今年は応募できなくても、いつかって思ってるそこのあなたはぜひYEP19のアプライダウンロードして、ぜひ取り組んでもらいたいなというふうに思います。
そのおかげで今だと思った時にダダダって私アプライできたから、すごい過去の自分に感謝なので、ぜひおすすめです。
なんか、自分は割とこのYEPに行こうっていう選択、YEPを見つけてからYEPに行こうと思える、思うというか、今なら行けるっていうこの感覚が本当にリオと比べたら軽いのかなって思って。
大学もギャップイヤー取りたいですって言って、カウンセラーとちょっと話して、じゃあはいみたいな感じで、でもそこからはYEPに行くぞーみたいな感じで来たけど、やっぱり働いてる今がある人からしたら、
あれをこの人とどうしようとか、これはどうしようみたいな、いろいろあるんだろうなぁと思って。リオがいるってこう知った時、年齢から想像してたのかな自分は。
年齢を知った時に、え?ってなんか思ったのがあって、日本人で何をしてる人なんだろうって思ったというか、一年間まるまる取れるんだみたいな思ったのを覚えてる。
15:02
いや本当に、自分でも起承転結と転みたいな、でも自分の中ではね、話してて思い出したんだけど、YEPに行くか、あともう一つMSLSって言って、サステナビリティについて学ぶようなinみたいなのがスウェーデンにあるのね。
それもアートポスティングベースであったりとか、2年間か1年、1年間かな、就死過程なんだけど、そう就死過程に行くかも悩んでたの。
なんかね、佐野の私はMSLSにちょっと行きたいなって思ってて、でも宇野の私、転の私は、起承転結の転の私はYEPに行きたいみたいな、なんかすごいずっとそれでこうもやもやしてて。
で、面白い方とって、面白いってかどっちも面白いんだけど、自分の中で今だからこそできることみたいなので、そうYEPを選んだんだよね。
今そのアプライとか少しYEPのこと気になってる方で、なんか年が結構ギリギリの方はなんだろう、
でもなんかこれは私のYEP18での経験だし、その年によって全然年齢構成とかも全然違うから、あくまで私の個人的な意見だけど、
なんか聞いたところによると29歳でアプライするとアプライできないんだって。28歳まででしかアプライはできない。
本当にそこは年齢はそこで線を引いてるみたいで、なんかというのもそのある一定の発達年齢段階にフォーカスしてこの学びを作ってるっていう意味で。
そうだからなんだろうな、ぜひ28歳までのそこのあなた、アプライフォームとか見ててすごくピンときてたら、
なんかぜひ、私は個人的には本当にこの自分にこんなにもこれまではずっと仕事で誰かのために必死でなんだろう、
こう捧げてきた自分の人生を一旦自分に思いっきり使う、自分にスペースを与えるっていうことはもちろんめちゃくちゃ勇気も時間も労力もかかるんだけど、
本当に自分の人生の中でやってよかったって選択だと私は思ってるし、もちろん年齢の違いによる葛藤とかいろいろあるんだけど、それでも私は選択してよかったなって思うから。
ぜひ、私は年齢が上の方でも28歳までのそこのあなたであれば、ぜひ応援しています。
18:09
もし年齢がそれる病の方でも、ぜひ周りの方で、ユースで、多分尚子みたいに人生に対して、自分が住んできた道とか環境に対してうんって思ってる方が身の回りにいたら、ぜひシェアしていただけたら。
日本は結構そのなんていうのかな、留学って選択肢はめちゃくちゃ最近増えてきてるけど、なんかギャップイヤーを取るとか、仕事の中でも一旦仕事お休みしてこういう道もあるっていうのは、なかなかまだ知られてるようで知られてないと思うので、ぜひシェアもしていただけたらすごい嬉しいなって思っています。
なんかなんかそのイエップ19募集さ、開始したけど、なんかなんだろうな、もう少し話してみたいこととかある?
うーん、なんて言うんだろう、もう完全にこのイエップのなんて言うんだろう、このコミュニティにもうどっぷり使って慣れちゃってるけど、
一つ思い出したのが、この大学の中でずっと悩んでた時に、高校の先生にメール送って、アドバイスがアドバイスをもらったというか、いや違う、もうイエップに応募する?
イエップのアプライするって決めた時に、なんかリコメンデーションレターって書いてあったけど、それを送りたくて、それを高校の時の先生にお願いして、でちょっとだけあのメールに悩んでますみたいなことも書いて送って、
帰ってきたメールの中に、自分の2番目の居場所って呼べる場所を探しなさいみたいな風に書かれてて、でそのメールを読んだ時に一番最初に思ったのが、今いる場所、大学は自分の居場所じゃないっていうのを強く感じて、
21:04
本当にその場所自体、ローマにある大学なんだけど、ローマの街もすごく美しいし、芸術的で、自分が学んでることにもすごくつながってて、
だから自分じゃない他の人だったら、ここにいて幸せ、ここにいて私の居場所はここなんだって強く思えてたかもしれないけど、自分はここを自分の居場所だと思えない、思いたくない、こんなところにいたくないっていうのがなんか強くあって、
自分の現実としてうまく受け止められなくて、自分が学んでることだったりとか、この暮らしが、暮らしを、何て言うんだろうな、受け止められなくて、
だからその時にハッとしたというか、ここは自分の居場所じゃないんだ、何て言うんだろう、自分がそのギャップイヤーを取ることだったりとか、ゆっぷにアプライすることだったり、
もちろん他の自分が一緒に学んでる、その大学で学んでた人たちは自分の話、自分を話したりとかしないから、その話を、だから何を言うとしたんだっけ、なんか受け止められた気がして、
何て言うんだろう、自分の選択に全く自信を持てなかったのが、2番目の居場所を見つけるっていうのに、それを見つけるために自分はこれをやってるんだっていう、なんか確信を持ってて、
だからなぁ、今それがストンと落ちるのね、ゆっぷにいる時は、スウェーデンであったりとか、何て言うんだろう、自分からしたら居場所って土地じゃないっていうか、人間だなっていうのをなんとなく強く感じてるんだけど、
だからこの人たちに会うために自分は今ここにいるんだって思える、この感覚が得られたっていうのが、もう何よりもありがたいというか、大学に行った時は今この話してる人とこれからの人生、大人になっても会うことあるのかなって考えても、いや絶対ないというか、
でもゆっぷの、他のゆっぴーたちとだったら、なんかズームでミーティングしたりとか、たまに電話したりとか、もしかしたらみんなで集まろうみたいなのもあるかもしれない、
24:01
それがあった時に自分は探したいって思うかなって考えた時に、絶対会いたいって思える、これ、この感覚が欲しかったんだなって思う。
なんかどんな、すごい個人的な意見でいいんだけど、どんな人がおすすめとかある?ゆっぷって。
自分の見方からしたら、何人の人を知りたいって思う人というか、
自分がどういう働き方をしたいとか、こういう生活をしたら自分は楽しく生きれるなとか、そういうことを考えて、
たまに想像したりとかして、幸せな気分になれる反面、今の自分に戻って現実的に見ると、何から始めたらいいんだろうというか、そこに行くまでの道が全くわからない。
逆算して考えようとしても、ステップの踏み方どうなってるんだみたいな、なった時に、やっぱり一番助けになるのって、それを経験した人だったりとか、
何かしら、なんていうんだろうな、経験した人だったりとか、それを今生きてる人たちから話を聞くことだなと思ってて、やっぱりそれが一番得られるような環境だな、ゆっぷって思ってて。
最初は自分が想像してる一番嬉しい未来に誰も関わってないだろうって思ってたんだけど、自分と同じような夢を持ってる人だったりとか、自分の家族がこういう仕事をしててっていう、その仕事が自分がすごく惹かれるものだったりとか、
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すごい繋がってるなっていうのを感じて、なんかもっと自分に確信を持ってたというか、自分のやりたいことに確信を持ってた。
ゆっぷに来る前に感じてた現実的な障壁みたいなものは消えないんだけど、その先に自信を持ってたというか、
それを、この壁をどう乗り越えるかは、もう本当はそれは自分に、自分次第なんだけど、それを乗り越えた後にある未来をもっと想像できる、もっと確信を持てるようになる。
一番大事だなと思って、何かを追いかけ続ける人たちにとって、
何て言うんだろうな、周りから何やってんだよみたいなとか言われたりとか、自分自身でも、今自分何やってんだろう、何のためにやってんだろうとか思ってても、
先にまだ見えないものに何かしらすごく、ある意味執着できるのって、一番大事だなってなって思ってて、それを響いてる気がする。
おすすめの人って言うのにちょっとずれちゃったけど。
でも、今のnaokoのストーリーに対して、経験に対して少しでも共感する人がいたら、きっとそういう人にもおすすめなのかもしれない。
私は何だろうな、どの人におすすめなんだろう。
これってなかなか言えないというか、あるあるある、めちゃくちゃあると思うし。
私の視点で言うと、頭だけの教育に対してご疑問を持っている人、それを探求したい人。
私は越境って言葉がすごい好きなんだけど。
越境?
そう、越境はね、境を越えるって書いて、越境。
30:01
越える境って書いて越境。
つまり、自分のコンフォートゾーンとかを越えていく、その学びを作っていくことがすごい、越境体験みたいなものが、私は教育の中にすごい大事にしたいなと思ってて。
その越境学習、越境体験、越境学習の学びの場を作ることにも興味があったけど、私自身そこに完全に身を置いて、自分も学び手としてアンラーンしたい人とか。
日本にいると、なんだろう、日本人である私はマジョリティーにいるけど、
YEPに来たら完全にマイノリティーになって、そこから学ぶ、それだけでもすごい学びになるし、
マイノリティーになって、自分をマイノリティーに置いて、アンラーンしたい人とか。
あとはなんだろうな。
そうそう、暮らしから、ただお勉強だけじゃなくて、本当に朝起きて、お掃除して、料理を作って、
本当に暮らしをアウトソーシングしないで、暮らしから全身で学びたい人にも最高なんじゃないかなっていう風に。
それはすっごい思う。
なんか本当に人からインスパイアされることが多くて、
すごい今いろいろあるんだけど、
食事を作る、一緒に作ることだったりとか、
すごい楽しくて、みんなでそれを一緒に食べるのもすごい楽しくて、
食事を本当にありがたい存在として、自分の体に取り入れる作業っていうのを、
今までよりも意識的にできてるなっていうのを感じるのと同時に、
食事を残すことだったりとか、それをコンポストとは言ってるけど、ある意味捨てるっていうその行為に対してもっと、
それをすごい悪いことだっていうので止めずに、
それを減らすためにはどうしたらいいのかとか、
なんかそのコンポスト、ある意味捨てられる食事はどこへ行くんだろうとか、
33:05
そういうことを考えられるようになったりとか、
服だったりとか、服の見方っていうのもなんか自分ちょっと変わったなと思ってて、
なんかあのハロウィークの時に服を入れ替えるのがあったじゃん。
あったね。
その時に自分の中で、
自分が思ったのが、自分の服を着てる人見るのがすごく、
なんて言うんだろう、違和感が強くて、すんごい違和感が強くて、
自分が他の人の服を着てるのもすごい違和感が強くて、
これまで人と自分の服を入れ替えることってあんまなかったな。
家族でたまたまサイズが同じだったとか、
それぐらいで、
全般的に自分の所有物に対するこのしがらみというか、みたいなものって、
そこまでぎゅっと絞らなくてもいいのかもっていうのをなんとなく思って、
だからといってみんなと服をシェアするとかそういうのじゃないんだけど、
基本的に全部土地だったり、
本当にもの、パソコン、携帯とか植物とか家とかそういうものの、
所有するっていうこの考え方にもっと目を向けられるようになったというか、
そうすると自分で服を作るだったりとか、
自分で植物を育てるだったりとかっていう作業が、
これまでずっとアウトソーシングして、
ファストファッションの服を買うだったりとか、
お店に行って植物を買って家で育てるとか、
割と外から何か得て自分で育てて、
それが寿命が来たら捨てるっていう、
この循環がそうじゃなくていいっていうのを、
そうして生きていかなくていいっていうのを、
本当に初めて気づいたみたいな感覚があって、
36:05
自分が生きたい生き方はこっちだなっていうのを感じてる。
確かにそうだね。
消費するだけじゃなくて自分たちの手で作るみたいな実践もたくさんできるし、
自分がどういう生き方を何を大切にしてどう生きたいかみたいなことをやりながら、
体感覚に落とし込みながら探求できる、
10ヶ月だなって思って。
これ話したか忘れちゃったけど、
みんなの本気で遊ぶ力というか、
前回のエピソードで応答するみたいな話をちょっとしたと思うんだけど、
どう社会に応答していくかみたいな中で、
私はすごい真面目に応答しちゃいがちな自分のパターンがあるんだけど、
そうじゃなくてすごい本当にクリエイティビティ溢れる形でみんないろんな形で応答してて、
先週おったまげたなって思ったのが、
スキルシェアがあってさ、
みんなでスキルをシェアする時間、
もうパッキングしないといけない週末2日なのに、
スキルシェアやります、どーんみたいな。
みんな看板、タイムテーブルがあってさ、
みんなでスキルシェアの時間があって、
それでふーっとあるかと思ったら別の子が、
かくれんぼやります、みたいな。
かくれんぼ?
寮の全体さ使ってかくれんぼやります、みたいな。
みんなのそこを知れないクリエイティビティというかリーダーシップというかには脱帽?
なんていうのかな?
本当にこうやって本気で遊んで、
いつもインスパイアされるんだよね。
だから本当にそういういろんな国の人の、
いろんな才能あふれる子たちのリーダーシップみたいなものが見させてもらうだけで、
こういう生き方とこういう言い方、こういう音の仕方あるんだ、みたいなのを
すごい学べるっていう点でも、
学べるし、かつそれを自分でもトライしようと思えば、やろうと思えばできる。
本当にそういう10ヶ月だなって思ってて。
そんな3ヶ月の経た私たちならではの視点として、
声を今残しておきたいと思って収録しています。
YEP19、
ぜひ日本から応募する方は早めに応募していただけるといいのかな?
いろいろ私はギリギリで駆け込んだから、
39:00
奨学金とかスカラーシップがもう締め切り終わっちゃってて、
全然できなかったのがすごい結構心残りで、
ぜひ早めに応募して、
自分たちでファウンドレイジングしたりとか、
中には自分たちでコンサートを開いて、
お金を集めたりとかっていう子も何人かいるって聞いたし、
そうだね。
ゆっぴーズの中でも割とクラウドファンディングをしてやってるから、
自分でレポートを書いて、
それをお金をくれた人に送るんだとか、
そういうことをしてる子もいるし、
みんないろんなやり方でこの道にここまでついてるから。
ほんとみんなそれぞれ、
そこからゆっぴーズの学びは始まるというか、
早めにピンときた方はぜひトライしてみてもらいたいと思います。
そんな感じですかね。
ゆっぴーズ体験こぼれ話12週目。
19期YOUP19応募始まりました。
ぜひおすすめです。
ぜひ身の回りに尚子みたいなユースだったり、
私みたいなユースがいたら、
ぜひこちらエピソードをシェアしていただけたら嬉しいです。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。
それではまたね。
41:02

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