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#38 自分のエゴから学べ?! 12感覚・人間の性・生理 |人智学(アントロポゾフィー)ウィークの振り返り
2026-01-29 39:51

#38 自分のエゴから学べ?! 12感覚・人間の性・生理 |人智学(アントロポゾフィー)ウィークの振り返り

アントロポゾフィー(人智学)の1週間を振り返っています。


アントロポゾフィー界隈ではレジェンドと言われている、ドクター・ラクシュミ氏、

彼女の人生を通して、人智学をみるような、そんな1週間でした。



#無知の知

#五感、12感覚

#エゴから学べることがある

#28歳、42歳、63歳あたりで自分と世界との関わり方が変わる?

#0の概念が面白い

#人間の性

#ブレてて当たり前?

#体内時計

#生理と私の関係


などについて話しています🌿



参考


—————————

スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


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#スウェーデン

#YIP

#留学

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#YIPこぼれ話

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00:00
スウェーデンから飛び立ち、インドから最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム、ユーツイニシアティブプログラム、通称YIPでのレアル青春体験ストーリー。
ナオコです。
はい、リオ。リオです。
こんばんは。
こんばんは。
ごめんごめん。
えーと、今ね夕方だからね、ちょっと思わず言っちゃった。
夕方ではあるけど、まだ明るいよ。
こんばんはじゃないか。まだ違った。ごめんごめん。
はい、今週はアントロポソフィー。
アントロポソフィー。
英語で言うと人知学。
人知学。人の。
人に、地は汁に火って書いて、地。
そう、地。人知学。
うん。
はい、アントロポソフィー。
YIPの学びもアントロポソフィーから来ている。
アントロポソフィーだけじゃないけどね、YIP自体は。
でもそのエッセンスをふんだんに受けているアントロポソフィー。
そのものをドクターラクシュミさんというインドご出身の方をお招きして、
1週間ではなく10日間ギュッとこう学んだ。
うん、お忙しい方なので。
ね、今は世界中を飛び回りながら小児科医をされている方?
うん。
で、今は病院を開いているのかね?
うん。
そうそう、オーストラリアをベースにお医者さんとしても活動しながら、
子供の親向けにワークショップとかもやったりとかして、
かなりアントロポソフィー界ではレジェンドと呼ばれている。
有名な方らしいです。
ですね。
全然知りませんでした。
この3日間はね、アントロポソフィーはこういうものですっていう風に学ぶというよりかは、
彼女がもともとメインストリームの小児科医だったところから、
どうやってアントロポソフィーと出会って、
どういう風な経験をしているのかみたいな、
彼女の経験からいろいろ話してもらったり、
私たちの質問とかディスカッションの時間があったりとか、
そんななかなか濃い3日間でした。
それをちょっと振り返っていきたいと思います。
ナオコにとってこの3日間どんな体験だった?
これまでのEFの授業とはもうかけ離れた経験3日間だったなというか、
03:00
これまでは本当に授業って感じで受けてきたんだけど、
今回はもうただ彼女の話を聞いているだけで、
ノートを取りたければ取っていいよみたいな感じで、
本当に彼女の経験とたまに例とか話してくれて、
人知学のダイアグラムみたいなものとかも書いてはくれたんだけど、
聞いているだけで満足だったな。
本当に彼女の人生を通して人知学を見ている感覚だった。
なるほど、なるほど。
確かにそうだね。
どうだった?
そうだね、いろいろ。
本当に彼女自身の人柄がすごい素敵だった。
いわゆるレジェンド級と呼ばれている人なのにさ、
普通にフランクにすごくオープンに、
自分を良く見せようとか低く見せようとかそういうのじゃなくて、
普通に一人の人として話してくれて、
最後のシェアリングの時に、
みんな一人ずつシェアする時間があったじゃん。
この3日間どうだったみたいな。
その時に少し話したけど、
なんだろう、
彼女よく立っている時にお腹を両手で触って、
さすったりとかね。
そう、さすったりとかして、
で、I know myselfみたいな。
私を知ってるみたいな。
なんていうの。
お腹を触って言ってたのね。
で、それをさ、
ゆっぴーズのみんなの少人数で、
ペアで話したりする時間とかあったじゃん。
で、その話を、
そういう彼女の仕草をよく見たなってことをその友達に話したら、
ラクシュミーにとって体の中心っていうのは、
私たちで言うとよく心臓が中心とかさ、
言っちゃうけど、
でも彼女にとってはこの腹。
腹がいわゆるガッと、
日本語で言うと大腸というか腸が中心なのかもね、
みたいな話をしてて、
ああ、そっかみたいな。
もともとこのナブダイナに来てからガッとヘルス、
腸の腸内環境とか、
腸の健康とかを科学的に見たりとか、
なんていうのかな、
健康の側面から見たりとかしてきたけど、
やっぱりその、
自分の中では、
なんていうのかな、
やっぱそこに興味がこの3日間振り返るとあるなって思って、
06:04
いくつかいろんな問いが今持っているんだけど、
例えば、
どうやってもっとそのドクターラクシュみたいに、
自分のガッとヘルスというか、
腸の健康とか、
腸の状態とか、
自分の中心となる部分の声というか、
健康とか、
フィーリングを聞いたりとか、
もっと豊かにできるんだろう、
みたいな。
英語で言うと、
どうやって私たちのセンス、
センスってなんていうの、
感覚?
感覚?
みたいなものをこう、
プラクティスできるんだろう、
もっとできるんだろう、
っていうところと、
あと最後もう1個の問いとしては、
How do we nurture our curiosity?
How do we nurture our curiosity?
How do we nurture our trust to our body?
And also how do we nurture right relationship
between your body
and with our body and with our earth?
日本語で言うと、
どうやって私たちの自分とか、
この世の中に対する好奇心とか、
自分の体に対しての信頼とか、
そういったものをどういう風に育めるんだろうとか、
どうやってその、
私の体とか、
自分と地球との関係みたいなものの、
なんていうの、
健やかな関係みたいなものをもっとこう、
育めるんだろうか、
みたいな問いを持ってて、
で、
なんていうのかな、
やっぱりユップにいるとさ、
西洋的な考え方と東洋的な考え方が
まさに今ミックスしてるなって、
よりナブダーニャに来てから、
より自分が東洋人というか、
イーストから来た人である、
なんていうの、
意味ってなんだろうとか考えるようになって、
なんかここが混じり合う、
混じり合う面白いとこだなって今思ってて、
なんかそういった上でもその、
ガッドヘルス、
腸の健康とか、
なんかそういう今週学んだことを考えると、
やっぱりなんか食みたいな、
食?
食を起点として、
なんかいろいろもっと探求できるんじゃないかと思ってて、
そこはちょっとインターンシップ先とかでも
いろいろ探求したいなって思ってるとこですかね。
なんかもうほんと、
いろいろ学んだなと思ってて、
09:00
リオの話聞いてるだけでも話したことがいくつかあったんだけど、
感覚の話に戻るとさ、
感覚っていうか認識?
センス、アウェーナス。
なんかこの仏教の世界でもさ、
有識論って、
有識?
有識論。
有識論。
なんかこの世には認識しかないみたいな。
その中でもさ、
8つの認識があってみたいな、
詳しいことは全然知らないんだけど、
この聞く、見る、書く、触る、
とかなんかそういうのとかいろいろ、
あとなんかいろいろあって、
2つぐらいのなんか。
それで、
なんかこの、
それをこう、
それにどれだけ気づけるか、
それにどう、
なんか、
どれだけ自分のこの物の見方とかが、
そのセンスたちによって変わるのか、
こう影響されてるのか、
占領されてるのかみたいなのあったりとか、
この人知学で言ったら12個の感覚、認識があって、
自分もそれこの3日間で初めて知ったんだけど、
5感みたいな、
私たちは5センスとか言うけど、
このアントロポソフィーの世界では12センスあるんだね。
あるらしい。
で、そのドクターラクシュミーが、
センス、センスオブイーゴー、
なんか12個目のセンスで、
エゴ、自分たちのエゴについて、
最初の日だったかな、話してた時に、
一番なんか、
人知学っぽさを感じたというか、
なんかこの、
彼女が言ってたのは、
自分のエゴを知ること、
すごく重要でっていうので、
この、
他人と自分の違いを見るっていうか、
自分にとってこれはすごく大事だし、
すごく大事なのに、
なんであなたはそれを大事だと思わないの?とか、
私はこれをすごく立派なことだと思うのに、
あなたはなんでそんななんか、
チャラっとしてるの?というか、
なんか気にしないの?とか、
なんかこの、
割とこう、
メインストリームの中でエゴっていう言葉を出した時に、
いい言葉だとは思われないじゃん。
自分のエゴを出さないでよとか、
なんかそういう感じで。
エゴイスティックとか。
そうそうそう。
で、
エゴって、
彼女が言ってたのは、
エゴは必ずしも悪いことじゃない。
自分と他人の違いを知るセンスであるからっていうので、
12:04
で、こう、
エゴをすごくいいものって言ってるんじゃなくて、
エゴから学べること、
がすごくいいことなんだよっていうのを
話してて、
自分は、
ああ、ですね、みたいな感じで。
で、そう、彼女のなんかこう、
人生の経験談みたいなのも話してたんだけど、
その霊は忘れちゃったんだけど、
なんか、
こう、
なんて言うんだろうな。
なんか五感だ、
なんかさ、第六感とか、
そういう話?
霊感とか、
なんかそういうものって、
あまり受け入れられないじゃん。
こう、
なんか、
霊を見る人とか、
なんかこう、
霊能者。
霊能者とか、
こう、亡くなった人と会話できます、
みたいな。
おー、怪しいね。
ね、でしょ?
息に怪しくなるね。
怪しい、怪しいってこう、
で、なんか割と人違くも、
そういう見方を、
そういう目を向けられることがある。
あ、そうなんだ。
彼女がさ、最初に自己紹介してたときも、
普段だったらこう、
ルドフシュタイナーっていう名前だったりとか、
人違くって名前を、
こう、何かホストするときに、
あの、
依頼者から言わないでくださいって、
頼まれることがあるとか、
こう、言った瞬間にこう、誰かが立って、
あ、出ていきます、みたいな。
こう、すごく拒否、拒否られるというか、
すごい極端にこう、リアクションされる、
時がある、みたいな。
ちょっと昔の話だと思うけどね。
今でもあるかな。
今でもあると思う。
ウェブサイトとかでも出てくるよな。
そうなんだ。
あの、人違くの、なんか危ない、
怪しい。
闇みたいな。
そう、なんか、
なんていうんだろう、
なんで自分たちはこんなにもう、
自分たちがこう見て、
触って確認できるもの以外のものに対して、
どうしてそんなに拒否感を覚えるんだろう、
みたいな。
のは、自分の中でちょっとだけあって、
で、
そう、その感覚を、
なんていうんだろうな、
なんていうか、自分の中では、
こう、怪しいっちゃ怪しいんだけど、
感じてないって嘘はつけないなっていう、
なんか、霊が見えますとかそういう話じゃなくて、
もうこういうワードが存在する時点で、
こう、自分じゃないにしろ、
昔の人は何かしら、
自分以外の存在を感じながら生きてきてて、
で、こう、科学的にこう証明されて、
なんか、ああ、なんか霊だと思って、
15:00
起きてたことは、
意外とこう自然でなんか普通に起こることで、
なんかそんな大きい存在は存在して、
なんか実際にはないって、
分かってても今でもそれをこう、
拝める人だったりとか、山に神が宿ってるとか、
こう水に神が宿ってるとか、
なんかお天と様っていうこういう言葉があったりするのも、
なんていうんだろう、
必ずしもこう、山に絶対神はいるんだって信じてなくても、
このすっごく大きな存在に、
自分たちがもうひれ伏すぐらいの大きな、
なんかもうなだれとかさ、
なんかこう山崩れが起きて、
自分たちがその山にいたら、
もう逃げ道なんてないし、
やめてとか言っても、
逆らえない、
こう、絶対的な力みたいなものってあるよなって、
思ってて、
で、それに名前を与えること、
それに必ずしもこう、賛成しなくても、
存在を認めることって、
すごく自分の精神的にも、
いいことだよなって思って、
なんか人間でもさ、
これだけ私はあなたを愛してて、
これだけ私はあなたのことを知っててって、
思ってこう、
愛を与えて与えて与えてってやっても、
実際それに相手が返してくれるとは限らないじゃん。
なんかそれと似たような感覚というか、
これはこうなんですっていうこともできないし、
これだと思っていることがこれだとは限らないというか、
無知の知みたいな感覚。
そう、あとそう、無知の知ってさ、
無知の知と、あと今日彼女が言ってたので、
ちょっと自分の中でおって思ったのが、
knowing not knowing。
だからもう無知の知と同じなんだけど、
自分となんかちょっと違う感覚を得たんだよね。
どんな感覚だったのか忘れちゃったんだけどさ。
knowing not knowingはそうだね。
not knowingっていう知らないという状態を知っていることと、
無知の知はなんか質感が違ったの?
違った。
知らないことを知るっていうのもそうなんだけど、
知ることが知らないことっていうかさ、
18:00
知るイコール知らないことを認めていることっていうか、
なんかそういう感覚だった。
はいはい、なるほど。
確かになんか私は子供の頃合気道を
稽古させてもらってたんだけど、
稽古すればすればするほどどんどんわからなくなるっていうか、
深い、深くて深いんだっていうことを
稽古しながらさらに学び続けるみたいな、
結局わからないままみたいな感じで、
たぶんスドープしたいな。
人知学?
もう、なんだろう、
頭で理解するのには限界があるというか、
なんだなって思ったり。
さっきナオコが言ってた英語、
英語なんだっけ、すごい面白いなって思った。
英語を知る、英語を、
英語によって、なんだったっけ、
英語のことをいいって言ってるんじゃなくて、
英語から学べることがいいなって。
英語から学べることがあるってめっちゃ、
めっちゃそうだなって思って。
なんか日本では、英語なんて出しちゃいけませんみたいな。
ポッキーにしまっときなさいみたいな。
そんな感じの風潮も若干あるけどね、
同調圧力とか。
でも英語の声から学べることはめちゃくちゃありそうだね。
面白い。
私個人的に気になってることがあって、
ドクターラクシュミーにお茶のティーの時間のときに聞いたのね。
結構初めの方だったんだけど。
そうそうそう。
人知学ではこう、
人を7年周期で見るみたいな感じがあって、
1日目のときに確か28歳、29歳があるみたいな話をチラッとしてた。
私そのとき聞きそびれちゃってて。
だから2日目のときに聞いたのね。
そしたらこの渦みたいな線を描いてくれて、
いろんな描き方があると思うんだけど、
0歳から生まれるじゃん。
0歳からどんどんぐるぐるぐるぐる、
内側に渦を巻いていく。
つまりどんどんまず自己探求が、
28歳までずっとぐるぐるぐるぐる、
さらに中に中に中に中に、
28歳まで続く。
28歳以降からやっと徐々に、
外に外に自分の力を使って、
どう社会に活かしていけるか、
社会に貢献できるか、
ぐるぐるぐるぐるぐる、
42歳までそれが続くんだって。
42歳からまた別のステージに、
またさらに一度崩壊するというか、
21:00
例えば結婚とかしたり、
仕事とか役職も得たりしている中で、
一度役職とか役割とか全てなくなった時に、
自分って何なんだろう、
みたいなステージに入るんだって。
それがつまり一度崩れて、
42歳から63歳までまた別の路線に行って、
また63歳からまた別のステージに入るらしいのね。
その本を一度、
確かYEPのオーガナイジングチームの一人の兄に
その本を貸してくれて、
ちょっとだけ読んだのを思い出して、
人は7年周期で細胞とか皮膚が変わるらしいんだけど、
全部が入れ替わる。
全部入れ替わるらしいけど、
それと同時に人間の傾向も
こうやって変わるんだと思って。
めっちゃ面白いなって。
彼女の話でも、
私が42歳、43歳の時に、
これこれこうがあったとか、
私今63歳だよね。
63歳もこの7の倍数の歳ではあるから、
この42歳と63歳の数字についてすごく話してた気がする。
ね、確かに。
もしリスナーの方で42歳とか63歳で人生がちょっと変わりつつある方がいたら、
それはすごい自然なことなんだよね。
7の倍数で必ずしも何かが起きるっていうのを言ってるんじゃなくて、
このスパンぐらいの時に、
自分の成長の仕方が変わるというか、
成長の仕方とか世界の見方と世界との関わり方が変わるみたいな、
そういう感覚で見たら、
すごく変なスピリチュアルみたいなものとして見なくても。
多分すごい科学的にも証明、
生態学的にもすごいナチュラルな。
でも思うんだよね。
ちょっと自分の一部は、
数字がそもそも神聖だよな、みたいなところがあって。
数字が神聖?
ゼロの概念とか面白くない?
インド人がゼロを見つけたんだっけ?
確かに。
面白いよなって。
何て言うんだろうね。
何が面白い?
ゼロが面白いっていうか、
24:06
円周率だったりとか、
黄金比だったりとか、
美しいと思われる比率だったりとか、
ガタガタしてない本当に丸っていう円周率が常に続いていることだったりとか、
何て言うんだろう。
数字って、
終わりないじゃん。
ないね。
ここまでですみたいなリミットの数字ないじゃん。
1億いったらそれ以上はありませんとかないじゃん。
もう数えていけるじゃん、ずっと。
ずっと積み重ねられるものもありながら、
ゼロっていう本当に無みたいな、何もないみたいな、
存在しないと存在し続けるを表せるものが、
同時に同じ世界に存在することがすごく自分の中では、
すげーって思っちゃうんだよね。
すっごい話しながら自分スピリチュアルだなって。
全然そうかね。
普通に私は数字に対する尚子の興味として、
別にスピスピしくも科学的にも特に思わずに聞いてたけど。
計算とかさ、全然早くできないし、
めちゃくちゃ間違えるんだけど、
でも数字は好き。
そうなの?
そんな尚子の意外な一面。
数字好きなんだ。
そう。数字は好き。形とか。
数字の形が好き?
すごい偏愛を持ってるね。
形に、なんていうんだろうね、
表せなかったものというか表しにくいものを、
わざわざ自分たちで形を考えて表して、
日本のひらがな、カタカナもそう、漢字もそもそもさ、
骨とか、自然にあるものの形から、
自分たちなりにこんな形だよねって
いらわしながら書いていったものが、
今自分たちが日常で使っている字になってるわけじゃん。
27:04
今の自分たちから見たら、それが日常なんだけど、
もともと存在しなかった時から考えたら、
なんて便利で、なんてマジカルというか、
こんなにも表せることがあったのかみたいな、
人間の差が、表せないが嫌というか、
そういう節あるよなと思って。
知りたい生き物だよね。
わからないなんてありえないというかさ、
無知の知とホコッと立てというかさ、
矛盾してると思われがちなんだけど、
それが同時に存在するもの、人間みたいな、
そこがすごく好きなんだよね。
なんかもどかしくて。
矛盾な生き物ですね。
ラフシュミとお茶の時間で話したときに、
また別の謎の図を書いてくれたの。
ローマ字のIを書いて、
上らへんに無限大みたいなものを何度もぐるぐる書いてくれて、
この真ん中にハートがあるんだみたいな。
聞いてくださっている方には写真でシェアしたいと思いますが、
世の中生きて成長していくにつれて、
このぶれがすごい大事なんだみたいな。
これクラスでもちょっと紹介してたよね。
しかもこれ上からなんだよね。
上から下に成長していくんだよね。
たぶん地に戻っていくプロセスの中で、
必ずしも真ん中、この道で決めますって言って、
この道でまっすぐとかじゃなくて、
逆にこのぶれが大事なんだ。
ぶれててすごい大丈夫みたいな。
彼女が言ってくれたのが、
私だって本当に1ヶ月前ぐらいまでぶれぶれだったみたいな。
今でもぶれぶれだし、
自分の腹の声を聞くとかさ、
そういうのもすぐにできるものじゃない。
本当にそれはゆっくりでいいし、
たくさんぶれてもいいし、
これは個人的な話だけど、
彼女はフライトチケットを3回も買い直したって。
買い直したのか時間を変えたのか分からないけど、
30:02
それぐらい自分のこれがいいって、
感覚、直感に従って選ぶっていうのを、
彼女もまだまだ練習し続けてる。
だから彼女でさえもぶれるものであるし、
ぶれって当たり前というか、
それはすごい自分の中で、
自分の中でこういうリズムで生活したいみたいな希望があるのに、
それとは全然違う、
反対方向のぶれぶれを今生きてるんだけど、
それに対してイエスってなかなか言えない自分に対して、
でもそれが人間なんだなと思って。
不謹慎だけどさ、
祖母が亡くなった時に、
体に触れた時に本当に動かなかったの。
少し前までは息をしてる感覚とか、
ぬくもりとかがまだあったのに、
本当に息が止まって、
死亡判定みたいなのをされてから改めて触ったら、
本当に冷たいし、本当に動いてないし、
人は死ぬと止まるんだみたいな。
生きてると動いてるんだみたいな。
だから何かこう、
そこからすごい思い出したっていうか学んだのが、
生きてる限りぶれてたら当たり前だし、
そのぶれこそを楽しむのが人生なのかもしれないって。
リズムの話もしたよね。
確かに。
リズムしたね。
自分は割と体内時計のことを考えてて、
目が覚める時とか、
眠くなる瞬間とか、
お腹空いたなって感じる時とかに、
どれだけ自分は目を向けてるのかなみたいな。
毎日何時に起きて何時に寝てってやって、
3食は絶対食べるんだとか、
自分の頭で決めて動かしてると、
体調悪くなった時に、
なんで体調悪くなったんだみたいな。
そういうことを考えたりするんだけど、
でも本当に自分の体が求めてるっていうか、
そもそも自分の体に耳を向けるっていうのもすごく大変だけど、
今本当にお腹空いてるとか、
今絶対寝た方がいいとか、
自分の体の状態にすごく繊細なぶれというか、
繊細なこの印みたいなものに目を向けて、
なんかまぶた落ちてきたなとか、
なんか息浅いなとか、
33:01
なんか体重たくなってきたみたいな、
そういうものに目を向けたら、
自分が体調悪くなった理由も分かりやすくなるんじゃないかなと思って。
で、なんて言うんだろう。
女性の生理もそういう見方をしたら、
もっと自分が心地いいなって思える付き合い方ができるんじゃないかなって思ったりする。
生理の期間だけすごく自分の体、
体にいいもの食べて、いっぱい寝てってやっても、
それ以外の期間ほとんどジャンクフードで、
睡眠もあんまとってなくてみたいな生活をしてたら、
そりゃ苦しくなるし、
ほんと負のサイクルみたいになるけど、
毎日ちょっとずつ自分の体をチェックする。
寝る前に今日どういう感じだったかなとか、
エナジー今日はあんまなかったなとか、
それが悪いことなんじゃなくて、
今自分の体は何を欲してるのかなとか、
逆に何がいらないと思ってるのかなとか、
そういう見方ができたら、
ほんとに自分のリズムを見つけられるよなみたいな。
そうね、私も生理くる。
生理も結構痛みとかが強いから悩んでて、
今1ヶ月のトラッキングしてるんだけど、
体調どうとか、お腹の調子はどうとか、
それでやっぱパターンはあるんだよ。
生理前は怒りっぽくなるとか、
イライラするとか、
でも今日私全然生理前、生理後なのに、
めっちゃイライラしてるんだけど、
なんで?みたいな。
それに対してイエスって言えない自分がいたけど、
人間だし今生きてるし動いてるし、
まず一旦自分の感覚、
気づけただけでも十分グッドだし、
習慣化したいなって思ってる生活リズムもできていない自分とかに対しても、
OKって言えるようになりたいな生き物だし、
人間だしってこの3日間で思いました。
自分はなんとなくこの3日間の結論として、
人知学というか、
36:00
彼女が教えようとしてたのは、
命の授業なんじゃないかなってなんとなく思って。
すごく生きててよかったというか、
今生きてるんだというか、
自分だけを見てて思うんじゃなくて、
他のイッピーズとかも見たりしながら、
植物、自分たちの周りにある土だったりとか、
草とか見ながら、
みんな生きてるんだというか、
自分の生きてるって自分が思って、
自分が体を動かしてるっていうのもそうなんだけど、
自分が見えない中でもすごくいろんなものが生きて動いてるというか、
自分が理解することなんて到底できない動きが
自分の中でもいっぱい起きてて、
土の中でもいっぱい起きてて、
目に見えない空気中の中でも
なんかきっといろいろ起こってるんだろうなみたいな。
それをすごく規制かけてというか、
これだけこういう環境下でこういうことをしたら何が起こるか知りたいみたいな。
そういうのって悪いっていうことじゃなくて、
人間ってすっごい不器用なんだなみたいな。
そうやって少しずつ進めていかないと、
ちっちゃなこともわからない生き物。
だからこそ愛おしいというか、
だからこそ成長があるんだなというか。
なんか愛を感じた、彼女の愛を。
命の授業だったのかもしれないね。
授業というか、命について考える時間でしたね。
だんだんナブダーニャも暗くなってまいりました。
今ちょうど電気切れたね。
切れたね。あ、停電。また停電?
かな。
停電最近多いね。
雨降ってるからね、多分。
それなのかな。
39:00
そんなナブダーニャからお届けしてまいりましたが、
来週はストーリーテリングの週ということで、
ストーリーテリングを使って、
それこそパレスティナ、イスラエルの場所で
両者招いてストーリーテリングをやったりとか、
ストーリーテリングのプロ、アントレプレナーがやってまいるということで、
楽しみですね。
明日には来るらしいので。
楽しみ。
気になる。
はい。
そんな感じで、
エイエップ体験こぼれ話、
引き続きフォローとか、
ぜひシェアもよろしくお願いします。
お願いします。
いつも聞いてくださって皆さんありがとうございます。
それじゃあまたね。
またね。
39:51

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