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#32 YIPスウェーデン16週目|ナブダーニャ農園で学ぶ腸内細菌・Enoughness・植民地化のその先
2025-12-21 38:25

#32 YIPスウェーデン16週目|ナブダーニャ農園で学ぶ腸内細菌・Enoughness・植民地化のその先

16週目、ナブダーニャ農園での学びを振り返りました。


スウェーデン国際教育プログラムYIP


インド・デラドゥーン近郊のナブダーニャ農園(Navdanya)での滞在を通して、

腸内環境/マイクロバイオーム/Enoughness(イナフネス)というキーワードが、どのように植民地化・創造性・人間の知恵とつながっているのかを語ります。


#マイクロバイオーム

#腸内環境

#葉っぱ食べた

#枝食べた

#おばあちゃんへのリスペクトを取り戻す

#enoughness(イナフネス)

#シンプリシティ(enoughnessを自分で理解していること)ほどラグジュアリーなものはない。

#植民地化

#deth of selforganizing is deth of creativity

#人間の腸と植物の根の驚きの関係

#腸内細菌

#1日に3回は誰もがアクティビストになれる

#コテンラジオ

#彼女を僕にください(??)

#君を守りたい(??)

#ジェンダーギャップ

#ソーシャルアート

#システム思考








などについて話しています🌿


https://open.spotify.com/episode/1r33cdluiUznqtjlT5CKPy?si=m9Pav0cAQhSu-K1jY2FVEw


—————————

スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


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#スウェーデン

#YIP

#留学

#シュタイナー

#ルドルフ

#人智学

#YIPこぼれ話


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00:01
さっきスウェーデンって言っちゃったんですけど、スウェーデンから旅立ち、インドから今お届けしています。
最年少と最年長のお二人、お二人って言っちゃった。お二人がお届けする国際教育プログラム、ユースイニシアチブプログラム、通称YIPでのリアル青春体験ストーリー。
リオです。ナオコです。
16週目はウェブ?エコシステムっていうテーマだったんだけど、なんだろう、エコシステムのことを学んだというよりか、結構なんだろう、なんかさ、なんだったっけ?
ペステサイズ。農薬を、化学製品を使わずに生えてる草とかで作ることを実際に実験的にやったりとか、なんかそんな週だったかなと思うんだけど、他何あったっけ?
あとはこのまたOTの一人の人がマイクロバイオームについてのプレゼンテーション、レクチャーをしてくれたり、
ナフタヌイの近くにある女性たちのコミュニティ、女性農家の農家?
女性農業コミュニティみたいな。
に訪れたりしたね。
そうだね。
月曜日には、実際バンダの柴さんが来てくれて、お話を聞いたっていうのもね、私はいなかったんですけれども。
そうだったね、いなかったね。
そうだから、なんかちょっとそうシェアしようかなって思いつつ。
そういえば葉っぱ食べたね。全然話違うけど。葉っぱと枝食べたね。
枝は食べなかった。
枝の皮食べたよ。
枝の皮は多分自分は食べてない。
多分シナモンでしょ。
あれシナモンだったんだ。
あれシナモンだと思う。
どうだった葉っぱ食べて。
葉っぱさ、食べた瞬間はなんか乾いた葉っぱだなって感じなんだけど、でもだんだん甘くなるじゃん。
甘くなったね。
スースーしたない?したことない?
スースーしたのは別の葉っぱだと思う。
本当?違う葉っぱ食べたんだ。
ベイリーフだよね。ベイリーフが甘いやつで、
もう一つのクローブだ。クローブの葉っぱはスースーして、実際に虫歯とか痛むときにそれを噛んで痛み和らげるみたいなの言ってたの。
人生で葉っぱ2種類くらい食べたり枝の皮食べたりするの初めてで、
自分も。
でも味がちゃんとして、みんなすごい不思議な顔しながら、
美味しいとかなんか歯磨き粉とかなんか。
03:00
面白い体験をね、農業ファームの女性の農業コミュニティに訪れて行ったりとか。
で、月曜日は万丹の柴さんが来て午後に来てくださって、
どんな話をしたかなーっていうのをちょっと思い出しながらなんだけど、
なんかいろんなことを言ってて、なんか自分の中ですごいこう響いたのは、
いくつかあるんだけど、
何度か強く言ってたのが、
おばあちゃんの知恵みたいなものが今どんどん失われている。
私もさ、おばあちゃん両方ともなくして、
でもなんかおばあちゃんの知恵っていっぱい詰まってるなと思って。
例えばさ、私は愛知出身だからさ、
おばあちゃんが何か出汁をとってる時に鰹節を大量に入れて、
なんかそうやって愛知、東海あるあるというか、
他のエリアではそんなに鰹節入れるってことは多分してないと思うんだよね。
そういうその土地ならではの文化だったりとか、
そういうのを見てきたけど、なかなか直接学ぶみたいなことはなくて、
そんなおばあちゃんの知恵が今なくなりつつあるけれども、
おばあちゃんたちへのリスペクトみたいなものを取り戻すべきだみたいなことは言ってたかな。
参加者の方から誰か忘れちゃったんだけど、
それはその家庭内においてですか、それとも学校内とかにおいてですかみたいな質問があった時に、
いや両方だよって言ってて。
例えばバンダラシュバさんの経験としては、
息子さんの洋服を外で買うっていうより買うことはあんましなくて、
どちらかというとお家にいるおばあちゃんが既にある素材を使って、
服を縫い縫いして息子に着させたりとか、
つまりアップサイクルが当たり前のように行われていて、
そういったおばあちゃんたちへのリスペクトを取り戻すべきだってことは何度か強く言ってたし、
フィロソフィーオブイナフナスっていうのが私の中では結構強く響いてて、
結構それ自分にも問われてるなというか、どこまでがイナフなのか、
どこまでがこれで十分って言えるのかみたいなところって、
バンダラシュバさんが言ってたのがグリード、合欲さとか、
合欲さとかっていうのは経済における病気であって、病であって、
オベシティ、肥満も経済における病気、病である。
06:04
だから、
シンプルさほどラグジュアリーなものはないっていうことをすごい噛み締めるように言ってたというか、
シンプリシティっていうのは彼女の文脈におけると、
シンプリシティほどラグジュアリーなものはないっていう。
なんか日本で、日本の生活からスウェーデンになって、また今インドってきて、
自分の中で洗濯機があることは当たり前だったし、
前も話したけどさ、電気がついたりWi-Fiがあることが当たり前だったのが、
今は電気がつかなかったりすることが当たり前じゃん、私たち今のインドでは。
それでも全然大丈夫というか、生きていけるというか、
なければ手元にキャンドルがあるし、
どこからどこまでが充分というか、
充分って何なんだろう、自分において。
これで充分だなって言えるところって何だろうなっていうのは、
すごいやりながら試されてるなっていうのは、
思ったかな。
後半なんだけど、
2つのディストーション。
ディストーションって何?分裂?引き裂かれてるもの?
みたいなものに対して、2つ述べてて、1つがコロナライゼーション。
コロナライゼーションの一番怖いのが、コロナライズダマインド。
つまり、植民地化的な考えが、
社会で起きてるだけじゃなくて内在化するというか、
自分たちの中にも普通に蝕んでくるっていうこと?
とか、あとはもう一つのディストーションとして、
そう、デベロップメント。
開発?開発?デベロップメント。発展?
発展。
開発、発展。そう、デベロップメント。
今のこの資本主義における開発、発展っていうのが、
本当に果たして発展なんだろうか?
そのビニール袋が使えるようになって、それが果たして本当に発展と、
地球における発展なんだろうか?みたいなことを言ってて、
なんかそこから、なんだろう、うん、そうね、そうそう。
09:04
そこからちょっと、なんていうのかな、また少し話が変わるかもしれないんだけど、
Death of self-organizing is death of creativity.
セルフオーガナイズ、自己組織化の死っていうのが、
もう、クリエイティビティーの死であるっていうこととか、
その、うん、ちょっと飛んじゃうけど、
How to deal with your body is related to mentalhealth.
なんだろう。
なんだろうな。
なんかね、この時、この話を一年聞きながらちょっと思ってたのが、
なんていうのかな、そのさ、
私結構電車乗る、乗らないといけなかった。
自分車運転で、運転免許持ってるけど、2回しか運転したことなくて、運転できないのね。
だから、公共交通機関を使うしかなかったんだけど、
やっぱさ、電車に何回も乗ってるとさ、嫌な経験やっぱりするわけよ。
でも、なんかこう、電車に出た瞬間に、
男性に胸を触られるとか、
普通に後ろから触られるとか、
なんていうのかな、
なんかそういった経験があまりにも小さくありすぎてて、
なんかそういう経験しすぎると、なんかさ、別になんかそういう、
なんていうのかな、そういう服を着てないのに、
そそられるような服を着てないのに、そういうことをされる。
でも、なんかあまりに重なるとさ、
その、なんていうのかな、
自分の中で、まあ他の子はもっとひどい目にあってるし、とか、
高が、まあまあまあ減らない、減るもんじゃないし、みたいな、
別にまあまあまあ、みたいな、なんかこう、
なんていうのかな、その、
まあ女で生まれたんだからしょうがないしょうがない、みたいな、
なんか、なんていうのかな、
まあどうせ、まあまあまあ、みたいな、
そういうふうな考えが、自分の中でこう、
なんていうのかな、
それ、起きたことに対して、
悔しいとか悲しいとかって思うよりは、
もうその体、なんていうのかな、
感覚的にはその、この、首、首、首をね、こう切って、
この下の体は何も感じないようにしたというか、
なんていうのかな、その、
そうそう、結構一番、なんていうのかな、その、
なんかね、触られた時に後ろ振り返ったら、
絶対その人の顔を覚えちゃうし、
今後人生、私がこの人と似た人に出会ってしまったら、
また思い出しちゃうから、絶対見ないようにしよう、とかさ、
なんか、なんていうのかな、しょうがない、みたいな感じにこう、
12:00
なんていうのかな、思ってるのも、
結局自分の中で、その、コロナライゼーションというか、
女は、なんかそういうものだ、オブジェクト、
あの、ものとして扱われるものなんだ、みたいな、
なんていうのかな、そういうものが勝手に知らないうちに蝕んで、
で、なんていうのか、気がついたら、
頭と体が離れてた、みたいな、
なんかね、そういう感覚をちょっとこう、思い出したり、
そうね、
まあ、なんかちょっと話がいろいろ飛んだりしたけど、
あの、そう、
最後、バンダイナシバさんが言ってたのは、
Intelligence is everywhere.
その、
知能とか知恵とかっていうのは、
人の頭とかだけにあるんじゃなくて、
今目の前にあるいろんなものにこう、もう、
からもたくさん学べることいっぱいあって、
それは、そうそうそう、だから、
Rediscovering what is real for you.
あなたにとって何が本当にリアルなのかっていうものを、
再びこう、見つけていってねっていうことだりとか、
うん、
そう、そんな話が私の中では、
特に響いたかなっていう感じ。
うん、
そう、ね。
いやー、もう今、その、リオのお話を聞いてただけで、
いろんなことを考えたなあ。
なんかさ、このOTの一人の人が、
プレゼンテーションしてくれ、マイクロバイオームについて
プレゼンテーションしてくれたとき、
で、一番印象に残ってるのが、
自分たちのさ、蝶の図と、
植物の根っこの図で、
断面図、どっちも断面図で、
根っこは外から栄養を得るから、
ちっちゃい根とかも伸ばして、
表面をできるだけ、
土に触れる表面をできるだけ広くして、
栄養を土から上に持っていってる。
吸収してるっていうので、
でも人間の蝶は逆に、
中の方に縦毛っていう毛が生えてて、
その毛も、
もっと細かい毛がいっぱいあって、
それで蝶の中を巡ってる、
自分たちが食べた食べ物から、
栄養を吸収してるっていうので、
根っこは、木の根っこはね、
15:03
インサイルアウトっていって、
人間の蝶の裏返し、
人間の蝶も木の裏返しみたいな感じで、
もう一つ言ってたのが、
健康な土、健康な植物に、
健康な土だな、健康な土にいる菌とか、
小さな生き物、微生物たちの数と、
健康な人間の蝶の中にいる内在菌というか、
蝶内細菌みたいなのの数は、
同じぐらいって言ってて、
だから自分たちの周りの環境が自分の中にもあって、
あるっていうのを、
自分が高校とか中学校で学んだ理科とか、
生物みたいなのを考えると、あんまりうまく想像できないの。
すごく分けられてるように感じて。
この病院とか行くと、無菌室ってあるじゃん。
あるね。
無菌室ってさ、
いいものみたいな感じになってない?
特別な感じね。
悪い菌がいないから、病気にかかりづらいというか、
みたいに言われてるけど、
無菌室ってイコール、自分たちも菌でできてるものだから、
自分たちも殺しかねないというか、
その中で育った人間って、
何なんだろうというか、
健康ではないよなって思って。
面白かったね、この時間も。
マイクロバイオンについての学びの時間。
人間と植物は実は作りが似ていて、
本当に、
ローカルなものを食べるということと、
多様な菌を保持しているということが、
人間の腸においてはすごく大事だし、
循環の話してたよね。
ヘルシーな健康な土があれば、
食べ物は美味しいものが生まれる。
18:04
だからそれを食べれば、
人間も健康的な体が作れる。
その循環みたいなものには、
もっと日本でそういう実践をしていきたいなと思った。
最後にまた重なるけど、
スーパーとかで何か買うとしても、
1日に3回あなたはアクティビストになれる。
3回何を選ぶか。
選ぶという行為自体が、
買う行為自体が、
よくやったね、また作ってね。
投票ってこの間言ったけど、
そういう行為になるというか。
本当にたった一人の、
一つの一人のやってることも重なれば、
1日で3回も投票するから、
投票というか選ぶわけだからさ。
積み重ねが未来を作るっていうのは、
本当にそうだなって思って。
マイクロバイオンは本当に面白いね。
タチバさんの話、
自分は本当に入れなかったのが悲しすぎるんだけど、
今のリオの話を聞いただけでも、
やっぱり彼女が書いてる、
イコフェミニズムの本だったりとか、
別の本の中にも発展の話だったりとか、
女性の立場、
これまで受けてきた、
差別というか、
扱われ方みたいなものを、
日常的というか、
自分の過去を振り返って、
自分の中に内在化してあった、
女性差別だったんだなとか、
自分が普通だと思ってたことって、
普通なんじゃなくて、
自分が苦しまないために、
頭の中で考えたセオリーというか、
自分がこんなことをしてたから、
体を触られるとか、
ああいう言葉を受けたんだ、
この考え方をしてただけで、
21:01
普通じゃないし、
許されることでもないっていうのをね。
ヤコフェミニズムは面白いね。
これからもっと探求していきたいね。
このラジオって、
他のラジオの話していいの?
全然いいと思うよ。
ポッドキャストの話?
古典ラジオをリオから教えてもらって、
一番最初にね、
ジェンダーの歴史についての
回を聞いたのね。
あれって18歳以上の方が
推奨されてるものだから、
セクシャル的な方の話も
すごくいっぱい出てくるんだけど、
日本のメディアとか、
言葉の表し方みたいな回を
よく覚えてて、
結婚するときに、
平安時代は男の人が
女性の家に3回通ったら
もうそれは結婚みたいな。
結婚の概念みたいなのも
紙で書くとかない。
3回通ったら、
通い婚って言われてて、
3回通ったらもう2人は結婚してるもんだ。
みたいな感じが、
海外からの影響というか、
いわゆる発展していくにつれて、
女性が男性の家に入る。
恋人同士が
結婚するときに、
男の人の方が
女性の方のお父さんに
彼女を僕にください。
って言うのって、
それって、
女性を物扱いしてるっていうこと。
そうだよね。
っていうことだし、
ドラマでもさ、
男の人、
自分がね、
今一番引っかかってるのはね、
ドラマとかでもあるし、
自分の経験からでもなんだけど、
男の人の言う、
守りたいって、
どういう意味で言ってるんだろうなって思うの。
男性が女性に対して。
そう。
君を守りたいんだ。
守りたいと思ったんだ。
24:00
とか。
守るって何?
って思って。
別に守られたいって思ってないし、
別に他の女性が
守られたいって思ってるのか聞いたことないけど、
まずは自分、
自分が危険な状況に
面したときに、
まずは自分で自分を守ろうってなるじゃん。
だから女性も自分を守ることはできるって思うのね。
誰かに守る、
必ずしも守られてないと生きれない
わけじゃないじゃん。
っていうなんか、ちょっとなんか
反抗心があって。
嫌いなんだよね。
守りたいって言葉。
対等じゃない感じ?
そう。
立場が同じ
なのか?って思うと。
あと思い出したのが、
何かの海外のね、
何かのノミネートされる、
女優さんがノミネートされる会場の中で、
その彼女の発言として、
自分が役を演じた中で、
よくあるセリフとして、
何か危険じゃない、
急に面したときに、
女性、大体女性が、
え、何すればいいの?って言う。
なんか、
What do we do now?
なんかこう、どうしよう?みたいな
発言をするっていうのをね、
言ってて。
でも彼女が言ってたのは、
でも女性っていうか、
私たちが、
何かに面したときに、
そんなこと言いますか?って。
私たちは何するか分かってない?
って言うのを言ってて、
あーって思ったの。
だから、
気づいてなくても、
メディアから受けてるんだなって、
影響を。
その受けた影響も、
自分たちが生み出すメディアに流されていくから、
循環して、
ずっと教えられて、
自分もそうやって教えてっていうね、
悪い循環になってるんだなって。
そうね。
勝手に知らない間にね、
ドラマとか映画から、
すり込まれてるのもあるかもしれないね。
最近めちゃくちゃジェンダーギャップとか、
コテンさんがまさに今取り組んでるのとか、
今聞き始めてるけど、
本当に面白いなというか、
27:03
なんか、やっぱり、
なんだろう。
うん。
なんかコテンさんが最初に、
なぜこれをやるのかみたいなところでさ、
なんだったかな。
今後何十年とか経ってさ、
AIがもっともっとより良くなって、
言語の壁がどんどんなくなるじゃん。
今でさ、結構、
AIはすごい言語の壁を越えてくれるじゃん。
うん。
ましてや、何十年後か全くない、
ほぼなくなってるとした時にさ、
なんか、やっぱ、
なんていうのかな。
じゃあどこで働くってなった時に、
日本のジェンダーのギャップがあまりにも激しいところで働くのか、
海外で働くのか、
実際今でもさ、海外のクライアントさんと働くとさ、
全然お給料が違うわけ。
もう、なんていうのかな。
ぶっちゃけ、極端な例で言うと、
1ヶ月かけて日本でゲットした、
あの、何。
給料というか、
いただいたお金が、
なんていうのかな。
数時間というか、1日とかのプロジェクトで、
その倍以上とか、なんていうのかな。
もうね、桁が違ったり、倍以上、3倍とか。
正直もう円安が激しいのね。
そう思った時に、なんか、
日本のこの、なんていうのかな。
このままだったら確かに私海外で働いちゃうかもなって、
思ったの。
でもやっぱりさ、その日本のさ、
めちゃくちゃ美味しい日本料理とかさ、
日本の本当にきめ細やかなさ、
精神とかさ、
守りたいものいっぱいあって、
なんだ、それに貢献したいなっていうのと、
やっぱり自分の中で、
良いバトンを次の世代に託したい、
みたいなことはすごい変わらないわけ。
で、その中の一つとしてジェンダーギャップってめっちゃあるなって思って、
このジェンダーギャップをこれまで仕方がないというか、
そういうものだっていう風に勝手にいろんな、
なんだろう、親とか周りの人の影響とか、
それこそメディアとかによって擦り込まれてきたけど、
なんていうのかな。
そうじゃないよねっていうのを、
本当にやっていかないとそろそろ本当にまずいなというか、
どんどん優秀な人材が、
自分のこと優秀な人材って言ったわけじゃないんだけど、
でもどんどん若手の、
女性だけじゃなくて男性も含め、
どんどん流出してしまうってことを考えたときに、
本当になんとかせなあかんなというのはすごい。
そうだから最近、
エコフェミニズムとかジェンダーギャップとか、
起きてる構造、なんでこういう構造が起きているのかっていうことにすごい興味がある。
30:02
なんかその格差をなくそうとかそういうこととかってよりかは、
構造に対してどう働きかけれるかにすごい今関心があるなっていう、
最近でした。
そうだよね、そうだと思う。
どれのだよね。
構造を知る、理解する、そこに働きかけるって、
理にかなってるなって一番思うわけ。
なんか、
女性がさ、これまで受けてきたことに対して、
何かこう、反発する?
英語しか出てこない。
英語で言ってもいいんだ。
アルボケイツする。
啓発する?
啓発する。
なんか立ち上がって、これは間違ってると思いますって言うときって、
割と感情的な話が出がちというか、
どんな話も感情的なものだと受け止められがち。
だけど、
今この時代に、
の人々の考え方を変えようって思うんだったら、
感情的なところに訴えかけるよりも、
こういう構造があって、この構造が間違ってるとか、
こういう構造だったからこういうことになったんだって話をすると、
人の受け取り方が本当にガラッと変わるじゃん。
自分もそれをすごく感じてるから。
だから、そういう肌引っ掛け方をしていきたいなって。
感情的なのが間違ってるわけじゃないんだけどね。
時にはめちゃくちゃ大事。
NOっていう、
私はマンスイーによく言われるのが、
リオはNOっていう練習をしなきゃダメよって。
一日で一回はNOって言ってみなって。
それなんでもイエスとかって言っちゃうから。
もちろんそういうのめちゃくちゃ大事。
だけど、構造に働きかけるっていうことも大事。
だから今すごいね、インドにおける女性格差みたいな、
今起きてる現状。
女性格差だけじゃなくて、今、
33:00
開発、西洋的な開発によってどういう影響を受けてるのか、
どういう幸せを受けてるのかみたいなこととか、
日本におけることとか学びつつ、
ちょっとね、苦しいけどね。
あとね、一つ言いたいのが、
理にかなってるっていうのも西洋的なものなんだっていうのを言いたくて。
なるほど。
だからね、ちょっとね、
嫌なの。嫌なんだけど、
よく言うじゃん、現実的な人だねとか。
現実的というかさ、
自分たちが見れるもの、触れるもの、
その証明できるものでしか人間は語れないのかっていうか。
例えば、このチャートにして、
こういう何々が上がってますとか、
こういう変化が起きてるから、
だからこういう動き方をしようみたいなのって、確かに、
何て言うんだろう。
すごくね、リズムよくことが動いてるようにも見えるんだけど、
逆に、なんかすごく簡単な答えを、
めちゃくちゃ段階踏んでやってってるというか、
人間ってそうやって段階踏まないとわからないものなんだっけ?
って思うときだったりとか、段階踏んだことによって、
もっと自然的なものから離れていく。
そうね、落ちていくものいっぱいあるよね。
そう、こぼれ落ちた大事なエッセンスたちがどんどん逃げてって、
残ったもので自分たちが叶えたかったものなんだろうかっていう。
間違いない。
確かに。
考えながら。でもね、難しいもんね。
いや、まさにそこめちゃくちゃ私も関心あって、なんだろう。
なんかさ、私の最近の問いがさ、英語で言うと、
グラスフルーツの動きのためのソーシャルアートについて、
自分たちのシステムを変える。
ソーシャルアートとシステム色はすごい今つながってるんだけど、
36:00
頭だけで理解するとか、以上の人間って、
頭だけじゃなくて、五感で感じるもの、第六感というか予感とかさ、
意外と察知できるものがすごいいっぱいあって、
なんか例えばさ、この間私、OTのアニーのさ、
バイオグラフィーワークをしたときに、バイオグラフィー、自分の過去について、
自分の問いか、自分の持ってる問いについて、
言葉で話す場合と粘土で作ることもあったのね。
また粘土で作るとまた違ってくるのよ。
みんなの粘土も見るとこういう風に考えてるんだっていうか、
すごい理解がまた違うところから見えるというか、
自分が手で動かしたり、自分体から気づいていったりとか、
もっと五感でお互いが学べあえたり、
受け取れるものっていっぱいあるのに、
なんだかアートっていうものは誰か一人のアーティストが描いたものとか、
そうじゃないよなっていうか、
もっと私たち、参加型でできるものっていっぱいあるよなって思って、
すごいそれに関心があって、
だから台湾に行くんだけど、冬休みに。
女性の権利権利とかっていう、もちろん大事なんだけど、
でもやっぱ権利っていうのはね、なかなか西洋的な言葉だから、
なかなか日本にまだ浸透してない、
じゃあどうやったらこの問題に対して、
アウェーネスを高めていけるのかっていうのは、
頭だけじゃない方法はもっといっぱいあるよなって、
そこはこのYEPでどんどん探求していきたいなって思って。
そんな16週目でしたね。
ここまで聞いてくださった方、本当にありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。
ぜひYEPに関心ありそうな方にシェアだったり、
フォローぜひよろしくお願いします。
お願いします。
それじゃあまたねー。
またねー。
38:25

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