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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。
今日はノウハウのコモディティー化の話でもしようかなと思っています。
よく簡単に稼げるみたいに飛びつく。簡単なノウハウに飛びつくってありますよね。
そういったいいノウハウほど、やっぱり広まった瞬間にうまく機能したくなるもんなんですよね。
なので、そこばっかり追っかけちゃうと消耗性に突入するよといったところです。
昔、90年代とかの頭、歳がバレそうですけど、
例えばバナー広告のクリック率が50%近くあるみたいな、そういう時代もあったわけですよね。
そういう場合のバナー広告はこうですよみたいなね。
業界でよく言われている数字ではありますけど、それが今は平均でコンマ何パーセントとかそこまで落ちているみたいなね。
ちょっと出した例が古すぎるっていう感じかな。
今だとTikTokとかインスタとかのノウハウ、プラットフォーム側の仕組みが変わったら、それに合わせてノウハウも変わっていく。
一早く結果を出せるやり方を見つけた人がいると、そのやり方がバーッと広まっていく。
そうするとみんな真似するから結果が出づらくなるみたいなね。
そういう問題って起こってきますよね。
なので、流行りのノウハウを次々試して、なんかうまく続かないなっていうのは当然なんですよね。
だってみんな使うようになるから差別化にならないわけですよね。
なので、このノウハウを追う価値があるのかどうかみたいなところを自分の頭で見つけるような判断軸を持つ必要があるよなと僕自身は感じています。
というわけで、今日は簡単に稼げるに飛びつく人がなぜ成果を出し続けることができないのかといったテーマでお話ししようと思います。
気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
私プラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。
今は会社経営の方々、個人的に起業付与されている方、中でも起業して1年以上になるんだけれども月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
ノウハウの話ですね。
実は僕自身も昔は今以上に、今もノウハウ追っかけてないと言えば嘘になりますけど、昔はめちゃくちゃ追っかけてたんですよね。
そういう時期があるんですよね。
例えば今この集客が起きてるって聞いたらすぐ飛びつくみたいな。
次はこれが暑いぜって言われたらそれもすぐ飛びつくみたいなね。
そういったことの繰り返しでね。
ただそれってなかなか積み上がっていかないなっていうのは正直なところです。
確かに一瞬は爆速結果が出るなんてことはあるんですよね。
ところがそれが数ヶ月経って半年経って1年経って5年経ってなるとみんな同じことやり始めるわけですよ。
当然うまくいかないですよね。
そうするとまた次のそういう打ち手ってないかなというのを探す。
またすぐほどなく賞味期限が切れたような状態でうまく機能しなくなる。
そういったもののキリがないなというふうに思うわけですね。
ある時にちょっとこれしんどいなというので積極的に追うのはやめたんですよ。
03:04
新しいものに関してはサラッとは触るんだが、そこに全力投球するような仕方で
リソースをかなり割いてしまうということはやめるようにしました。
なので今は得点ノウハウに依存してないような仕方で利益を出していくというところに注力しています。
使えるノウハウというのは当然ありますよ。
でもそこに必要以上のリソースを割かないというふうに
一応この話は別の配信でしようかなと思いますけど
お金とか時間を大きく投資しないというところですね。
線引きの話は結構細かい話になってくるので気になる方は言ってもらえれば別の機会にお話しようと思っています。
そういうノウハウ流行り物っていうのは変わっていきますよね。
特に今時代の変化、技術革新のスピードが圧倒的に速いんで
しかも今AIエージェントが入ってきてさ
かつて以上にものすごいスピードで目まぐるしく変わってますよね。
そうなるとノウハウが変わったとしても
どうやったら会社の売り上げをしっかり右肩上がりに
しっかり利益を残していく体質にして会社を成長させていくのかって
そこがすごく大事になってくるかなというふうに思うわけですね。
今日はその辺を整理してお話したいと思います。
まず最初にですけど
何でいいノウハウが広まったら瞬間的に効かなくなるのかみたいなね
そういうメカニズムの話ですね。
常識的にそれはそうだよなって思われるかもしれないですけど
集客のやり方ってね、大昔はさ
電話だったりファックスで営業するっていうね、そういう時代があって
その間セールスレターとかリスティング広告とかメルマガとかね
どんどんどんどん移り変わってきたわけですよね。
最近だとダイレクトレスポンスマーケティングDRMはもう古い
これからはオーセンティックマーケティングだみたいな感じで言われたり
そんな感じで常に
手法に関してはいわゆるノウハウ的なものに関しては
どんどんどんどん時代の変化とともに変わっていくわけですね。
ただ時代が変わっても一個だけ変わらないものがあるんですよ。
何だと思いますか?
時代が変わる、ノウハウが変わって手法が変わっていく
でもね、変わらないのはこれっていうのがあるんです。
それはね、何かというのは買うのはいつだって人間なんですよ。
買うのはいつだって人間なんですよ。
ここは昔からずっと変わらない。
いやでもひょっとしたらこれから近未来でね
AIとかロボットが買い物するみたいな時代来るのかもしれないですけど
それは一旦置いとくとしてね。
物を買ってくださる、サービスを買ってくださる
それはいつだって人間なんですよね。
人間のことをしっかり把握しておくっていうのがすごく大事なことになってきます。
ノウハウが広まっていくと何で効かなくなるのかっていうので
結構いろんな研究があるんですよね。
株式投資の世界とかだとすごくわかりやすい数字が出てるので
ちょっと紹介しようかなと思いますけど
2016年の研究なんですけど
研究者がこの条件だと株価が上がりやすいみたいな価値パターンをね
過去の論文から100個近く集めてきて
それをちゃんと追跡調査したんですよね。
06:03
これ専門用語でアノマリって言うんですけど
一言で言うとこうしたらこう動くはずみたいな
そういう法則というか条件、法則みたいなものですね。
面白いのはここからなんですけど
それぞれのパターンについてね
論文に出る前と論文で世に出た後で
どれだけ当たったかっていうのを比較してるんですよね。
面白いですよね。
そうすると公表された後の成績っていうのは
公表前に比べて平均でだいたい半分くらい
50数%弱だったかな
ちょっと正確な数字忘れちゃいましたけど
半分くらいまで落ちちゃうっていうね
ゼロにはなったわけじゃないんだけれども
約4割5割分の当たりやすさっていうのはね
まだ残っているとはいえ
有効性っていうのが随分下がっちゃうっていうね
そういう研究論文が出されています。
秘密の勝ち方、いわゆる秘密の勝ち方ですよね。
それが論文で有名になると
みんなが真似して
それで株式の取引をするようになるわけですね。
だから当たりにくくなるっていう流れが
数字で見える化されている
そういう研究なんですけど
面白いなと思ってね。
ただこれはあくまで株式投資の話で
測った数字なので
負けのノウハウも必ず58%落ちるよ
そういう話ではないんだけれども
ポイントはね
やっぱりみんなに知られて真似されると
知ってるだけっていう
知ってることの優位性っていうんですか
そこがどんどん薄れていくんだよ
この力学はノウハウと同じ
全く同じっていうね
そういったところです。
これは生物の世界にも似たような話があってね
レッドクイーン競争っていうの
知ってる方っていらっしゃいますかね
不思議の国のアリスの
アリスだったかな
続編か
続編に出てくる赤の女王がね
この場所じゃ同じ場所に留まり続けるために
全力で走り続けないといけない
みたいなね
そういうこと言うシーンが来るんですよね
進化の世界だとさ
例えばウサギ早く逃げるようになれば
キツネも早く追いかけるようになるみたいな
ウサギはまたさらに早くなったら
キツネもまたさらに早くなる
みんな必死に進化してるんだけれども
相対的にはずっと同じ
開きの間は続いていく
そういう状態のことですね
ビジネスの全く同じことが起きてるということですね
あるノウハウがバツってしまうと
みんながそれを真似して使い始めるわけですよね
全員が同じノウハウでさ
改善し合っちゃうと
そこでは差がつかなくなるんですよね
みんな頑張ってるのに
誰も差がつかない世界線
逆にそのノウハウを知らない
ちょっとポイントを踏み外してるっていうだけで
置いてきぼりを食らってしまうっていうのはありますけど
そういう意味でね
ノウハウっていうか基本設計みたいな部分は
最低限の知識が必要かなと思うんですけれども
必要以上にノウハウを追い続けたところで
ライバル他者とかね
他の人との大きな差には
なかなかつながりづらいっていうところです
なので走り続けてるのに
周りも同じスピードで走ってるもんだからね
結局いつもの場所
同じ場所にいる
優位性が中和されて消えちゃってる
そういう話なんですよね
これは本当にね
最初に見たときはね
やっぱりオーっていうので引き付けられて
09:01
集客でガツッと刺さる
なんでもそうですよね
YouTubeでインスタでも
特定のノウハウみたいなのありますよね
Xでも
なんでも
それをね最初
やってる人がいないから刺さって
その人が集客できてる
利益につながってるっていうことがあったとしてもね
でもそれどんどん
使う人がどんどん増えてきた
みんな飽きてくるわけですよね
それ知ってるみたいなね
そうするとその優位性の価値っていうのが
どんどん薄れていくっていうことです
じゃあどうしたらいいのかっていうところですね
ノウハウだけを追い続けるっていうのは
実は一番の消耗性になるっていうところなんですよ
追いかけても追いかけても
結局消耗期限がやってきて
効かなくなる
今そのスピードもめちゃくちゃ早い
キリがないわけですよね
時間もお金もずっと溶かし続ける
そこに全部フルペットしてしまうとね
溶かし続ける結果になってしまうわけですね
ここを放置するとさ
10年経っても同じ場所をぐるぐる回って
なんてことになりかねない
そういうことですよね
大事なのは表面のノウハウじゃなくね
本質に立ち変えることなんですよ
なぜそのノウハウが機能しているのか
ここをしっかり整理しないとダメだっていうことなんですね
これ学びの研究でもはっきり分かっていることなんですけど
これ結構古い研究でね
1976年だったかな
の研究で
意味をつかもうとする学び
意味をつかみにいく
これどういう意味があるんだろうみたいなね
表面的な暗記だけの学びじゃなくて
その意味を考えるっていうことをやるだけで
随分成績が上がるみたいな話あるんですね
身につき方が違うというかね
それ以外にもメタ分析で
最近の研究とかでもね
なぜそうなるのかみたいなのを
自分の言葉で説明する
パラフレーズして説明する
っていうことを促された人の方が
成績がめちゃくちゃ良かった
ただ効果量で言うとね
0.5とか0.55だったかな
中くらいなんだけれども
この数字はね
全然決して無視できないような
そういった数字になるわけですね
これ専門用語で
自己説明とかね
セルフエクスプラネーション
っていう風に言うんですけど
ただね
流行りに乗るっていうのは
全部ダメなのかっていうと
そういうわけじゃないっていうのは
一応言っときますね
流行りのうちにね
一気に稼いで逃げ切る
こういう戦略はありなんですよ
ノウハウが効いてる間に
あるいはこれが流行ってる間に
一気に稼いでバイアウトするとかね
稼いで逃げ切るっていうやつですね
これ戦略としては全然ありなんですけれども
そこをずっと続けるっていうのはね
なかなかしんどいですよ
例えばタピオカとかね
流行り始めたときにね
いち早く参入したとこは
しっかり儲けて
ライバルがどんどん増えてきたときには
もう離脱してるみたいなね
そういう仕方で逃げ切るっていうのは
ありなんですよね
その会社を売り切ってる
しっかりまだ価値が
会社の価値がある段階で
バイアウトしてしまう
僕の知り合いも何人か
これやりましたけど
こういうのはありだとは思いますけど
12:01
ただね
結果を一つの事業で
しっかり結果を出し続けて
積み上げていきたいとなると
話が変わってくるっていうところですね
追い続けるゲームから降りて
なんで効くのかっていう
この本質に目を向けないと
ダメかなっていう風に思うわけなんですね
じゃあ具体的に
どう動けばいいのか
どう考えればいいのか
っていうところを
この後ちょっとだけ
説明しようかなと思います
ここがね
今日一番伝えたかった
大事なポイントになりますので
しっかり聞いていただければと思います
やることっていうのはね
3ステップぐらいですかね
目の前にある
今あなたが手にしている
そのノウハウ
それをね
抽象化して
なぜ有効なのか
っていうところを
しっかり考えるということなんですよ
それを今の時代の
なんだろうな
ツールなんかに落とし込んで
PDCAを回す
それだけなんですね
これだけだと
想像
イメージ湧かないという方
多いかなと思いますので
そうだな
例えば
しばらく前にね
オンラインサロンで流行りましたよね
めちゃくちゃ流行りましたよね
表面だけ見ると
オンラインサロンで
サロンが流行ってる
で終わるわけですよ
だから私もやろう
こういうやり方で
やったほうがいい
みたいなさ
個別のノウハウ
入り口はこんな感じで
作って
みたいなさ
そういう仕方で
ノウハウって
広まっていくわけですけど
ただ
これをね
一段抽象化すると
どうなるかっていうと
人間の
根本的には
欲求に刺さってる
っていうことが
見えてくるんですよね
人間ってやっぱり
どこかに所属したい
って所属欲求を
持ってるっていうことですね
で
この所属欲求っていうのは
昔からやっぱり
変わらない人間の
本質でもあるわけですよね
昔は
大家族だったから
良かったんだけれども
そこは分断されていって
家族化
していってるわけじゃないですか
マンションに住んでても
隣の住人が
誰かよく分かんない
みたいなところも
あったりしますよね
で
人と直接会う機会も
昔に比べたら
多分
かなり減ってる
と思うんですけど
アマゾンで
ポチっとなってやったら
いろんなものを
買うこともできるしね
で
じいちゃんばあちゃんと
一緒に住むなんてことも
ないじゃないですか
多くの場合ね
そういう今の
社会情勢の中で
所属欲求
誰かに受け止められてる
ここにいていいんだ
っていうね
所属欲求
その部分を
補ったのが
オンラインサロン
ですよね
つまりね
変わらない本質と
時代の変化の中で
変わっていくもの
ここをしっかり
切り分けるっていうのが
大事なんですよ
それが
人間的中小化
っていうものですね
本質が
今の例で言えばね
人間って
所属したい欲求を
持ってるんだって
これね
何千年も前から
やっぱ人間って
変わんないですよね
そういった部分の
欲求を
しっかり捕まえて
今の社会情勢の中では
その所属欲求
っていうのが
なかなか
満たされないっていう
そういう現状がある
そういう現状が
ある中で
では
今のテクノロジーを
使って
インターネットとかね
そういったものを
使って
どうやったら
人間はそれを
満足することが
できるのかっていう
仕方で
ハマったのが
オンラインサロンだ
っていうね
こういう仕方でね
15:00
単なるノウハウに
振り回されるんじゃなくって
なぜ
それが
流行ってるんだろう
そのノウハウって
有効なんだろうっていうのを
一度中小化した上でね
社会情勢とか
変化していくもの
で
変わらない本質
そこを
切り分けた上で
整理するっていうことが
むちゃくちゃ
大事だと思うんですね
このノウハウに
振り回されない
考え方
っていうところで言うとね
まあこれ
競争優位性になるわけですけど
えーっと
なんだっけな
これなんかもね
研究でも
裏付けがあるわけですよ
何で儲かってるのか
なぜ流行ってるのか
その理由が
外から見るとね
一般の人から見ると
あれ
なんであそこの会社
儲かってんの
みたいなね
わからないっていう会社
結構あると思うんですよね
それってね
利益に繋がる
因果関係が
外の人間から見るとね
わからない
わからない
わからない
わからない
わからない
なんだろう
コーザルアンビギュイティー
みたいな言い方も
されますけど
なぜ上手くいってるのか
わかんない
外の人から見てね
そうするとさ
真似されないんですよ
真似されない
なんでこれが
有効なのか
っていうのを
解明できなければ
真似しようがないんですよ
表面的なところを
なぞるだけだとさ
さっき言ったようなね
一覧抽象化されたところ
人間の欲求に
刺さってるかどうか
みたいな
そういう分析も
できないわけで
まあ仮説はね
いろいろ立てて
当てに行くっていうのは
あるんですけども
それが全くわからない状態だと
表面なぞったところで
それ再現できないんですよね
そうすると
その会社だけの
強みになっていくんですね
うん
なので
自分たちはね
なんで有効なのか
うまくいってるのかっていう
その原理をね
その会社自体が
原理原則っていうのは
しっかり握っている
でも外から見ると
その再現性がわからない
だから真似されない
ね
これもともと
企業戦略の理論のところでね
よく教科書的に書いてあるような
話でもあるんですけれども
これもともと
個人のレベルと
全く同じことが
言えるっていうことですね
うん
要は
真似されないもの
めちゃくちゃ強いんですよ
うん
これ経営学で
ずっと言われているような
話ではあるんだけれども
そう
で
まあ哲学者のね
マイケル・ポラーニーなんかは
私たちは語れる以上のことを
知ってるみたいな
言い方をするんだよね
笑
ね
言葉にできないくらい
体に染み込んでて
なぜ聞くのか
説明
ね
しっかり説明できるようになると
強みになるんですね
そういう知恵こそが
真似されない武器になるんですよ
他の人に真似される
ノウハウの表面的な部分は
いくらでも真似されますよ
誰かが使い始めて
それ有効だと思って
それ
ね
つぶさに見てて
こういうやり方ね
とかさ
まあそこは見えないところでも
セミナーやってますとかでさ
有料でこう
参加したセミナーでさ
こういうやり方ね
っていう風に聞くと
表面上のやり方
ノウハウの部分って
いくらでも真似が
聞くんですよ
うん
でもさ
そのノウハウ
なぜ聞くのか
っていう部分だったり
具体的に
どれがノウハウだったのか
みたいなものが
わかんなかったさ
パクリ用がないですよね
そう
ここがね
めちゃくちゃ大事なんですよ
だから僕もいろいろ
自社だったり
僕個人でね
持ってるノウハウ
18:00
なんかいろいろ
あるわけですよ
うん
あの
単なる
ノウハウレベルの
話で言えばね
例えばこの
スタンドFMの攻略法
なんかもう
絶対人に教えないんですよね
あの
コンサル生にしか教えない
みたいな
そういうものを持ってるわけですよね
うん
で
そういったものもね
自分の中で腹落ちしてて
ちゃんと理屈があって
ただ外から見ても
わからない
なぜあの人は
売れてるんだろう
なぜあの会社は
利益が生まれてるんだろうが
わからないって
これ参入消費が
めちゃくちゃ高いんで
真似されづらいんですよ
うん
そう
だから下手に真似されてしまうと
みんなパクっちゃうから
そこに依存してた会社っていうのは
あるいは個人事業でもいいですよ
えっと
パクられるとさ
周りに
最初の方でお話したように
コモディティー化
さ
ね
どんどんどんどん
突き進んでいっちゃうんで
みんなが
同じようなことやってたわけでね
アドバンテージ
取れないじゃないですか
そうすると
売上が落ちていくって
こういう流れになってるわけですね
で
そういったところで
判断軸としてね
経営学者の
えっと
川上
えっと
まさなおさんだっけな
ちょっと下の名前
間違えてたらごめんなさいね
あの機能的価値と
感情的価値みたいな
分け方をされてますよね
されてるんですけど
まあ機能的価値の部分って
要はスペック勝負みたいなね
うん
機能なので
でそういったものって
すぐコモディティ化していく
まあ差別化が
難しい部分だったりします
うん
得点のスキルだったりもそう
だから今
得点のスキルで言えば
AIエージェントがね
どんどんどんどん
浸透してきて
まあ今はね
えー
まだそういったものに
手を出してる人は
全体で見たら
まだまだ少ないですけれども
そういったものが
当たり前になった時にね
そこで
えっと
自社の強み
うちらからそれできるっていうのが
どんどんどんどん
薄まっていくわけですよ
みんなできるようになるんでね
えー
例えば
そうだな
えー
イラストをね
一昔前はデザイナーさんじゃないとさ
描けないようなイラスト
まあ今さ
チャットGPTね
イメージ2.0
パッとかを作れたりさ
えー
ナンバーナンプロで
サクッと作れちゃったりとか
するわけですよね
機能的な価値っていうのは
どんどんどんどん
コモディティ化していくわけですよ
技術革新とともに
うん
でその一方で
感情的価値はどうなのか
まあこれ情緒的価値とも言いますけど
そういったものってね
人の心を動かすかどうか
っていう部分なのでね
感情的価値っていうのは
真似されづらい
っていう側面もあるんですよね
うん
まあちょっとこの辺はね
別の機会にさらに詳しく
お話ししたいところなので
まあそういったものもあるよ
っていうのをちょっとだけね
サラッと触れた程度です
えー
というわけで
一気にまた喋ってしまいましたけど
ああまた20分オーバーしちゃったな
最近20分オーバー
30分近く喋ってる
ことが多いんですけど
なんかすいません
はい
えー
まあ今日の話をちょっとだけ整理します
えー
まあ最初にね
良いノウハウほど
広まった瞬間にね
効果が薄れていくんだよと
聞かなくなっちゃう
当時の世界の話もしましたよね
価値パターンっていうのが
論文で公表された後に
えー
価値
当たりやすさっていうんですか
それが平均で半分くらいまで落ち込んだ
みたいな研究もありますよ
っていう話もしましたよね
うん
で
ただその一方で
集客のやり方だったり
そういうノウハウみたいなものって
時代とともに
どんどん変わっていくんだけれども
唯一変わらないものがあるよと
21:01
それは何かというと
いつも買うのは人間
人間を相手に僕らは
商売をしてるって
ここは変わらないんです
だから
人間の本質に刺さるもの
っていうところを
しっかり抽出して
いかないとダメだよ
っていうところですね
それから2番目にね
だからノウハウっていうのは
追い続けるだけじゃ
消耗性になってくる
うん
ノウハウってすぐ真似されるんでね
まあいわゆるさっき言った
機能的価値みたいな
ところに通ずる話ですね
だからなぜ聞くのかっていう
そのノウハウを
一段深いところから
抽象化していく
これがすごく大事なんです
なぜそのノウハウって言うのか
っていう問いをね
しっかり携えてね
そのノウハウを分解して
整理していく
そうすると
本質の部分に立ち返る
人間ってこういう性質あるよね
うん
まあハームの法則にね
刺さるものって結構売れる
みたいな話もありますよね
そういう人間としての
傾向性にヒットするものって
必ずあるんで
じゃないと流行らないですよ
そのノウハウ
うまくいくっていうのは
ないんですね
うん
なのであの
流行で逃げ切るっていうのも
アリなんだが
結果をね
しっかり積み上げていく
出し続けていく
ノウハウを追いかけることで
消耗しているのであれば
その本質を
しっかり抑えましょう
っていうところですね
でそれから3番目に
ノウハウを抽象化して
なぜ効くのかっていうのを
抜き出した上でね
それを
今自分が持っている
商品サービスみたいなものにね
適用していくんだけれども
しっかりそこを言語化して
説明できる状態にしておく
っていうことが
すごく大事ですね
うん
それがね
あの自分が
最初のうちはなんとなく
なんかこれうまくいってるな
かもしれないが
そこをね
真似されないような
競争優位性に
こうスライドさせることが
できるんですよね
そういう意味では
PDCAをしっかり回しながら
なぜこのノウハウ
よくわかんないけど
このうちってめっちゃ効いてるな
みたいなね
うん
そういったものを見つけていって
言語化していくっていうことが
すごく大事になってくるよ
といったところですね
というわけで
ここまで一気に
喋ってきましたけれども
言いたかったのはね
ノウハウを追うってね
今AIでこうやれば
こうですよみたいなものとかね
SNSもなんかもそうですよね
こうやったら
集客できますよ
って人集まりますよ
いろいろあると思います
うん
でもそういったノウハウ
まあ無駄だとは思わない
思わないんだけれども
それを最新のものを追いかけていく
追いかけていくだけだと
消耗性に突入しちゃいます
でそれ手に入れたと思っても
すぐ周りが
そのノウハウを使っている人で
溢れてしまえば
そのノウハウが
効かなくなってくる
これは当たり前ですよね
うん
だから本質の部分に
目を向きましょう
といったお話になります
前回
前回コモディティ化の話は
結構何度かしてますけれども
人間としてこう間違うとかね
偶然性みたいな
身体性みたいな話は
別の回でしてますので
今日はちょっと別の角度からね
このノウハウ
そのコモディティ化してしまう社会で
どう戦っていったらいいのかっていう
少しでもヒントになればいいかな
っていうので
今日は別の切り口から
お話をさせていただきました
というわけで
今日のお話
少しでもためになりましたでしょうか
よろしければ
いいねコメント
チャンネル登録等々を
いただけると嬉しいです
でビジネスやってて悩んでます
という方いらっしゃいましたら
概要欄よりお問い合わせください
あと最近何か法人様からの
お問い合わせも
ちょこちょこいただくようになったんですけど
24:01
まあ以前からあるっちゃうんですけど
最近増えましたね
法人案件も少なからず
相談に乗れそうなことは
乗りたいなと思ってます
はい
というわけで
今日もあなたにとって
素敵な一日になりますように
また次回の配信でお会いしましょう
バイバイ