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おはようございます、経営戦略コンサルタントのくらりんです。
今日は、意思決定を早くするための最強の習慣みたいなテーマでお話ししようかなと思ってます。
結論言うとね、話すっていうことですね。
考えがまとまらないのは、頭が悪いとか、自分ってダメだな、鈍いな、みたいなことじゃないんですよね。
話もしないで黙って一人で考えてるからなんですよね。
人間の脳って、頭の中で考えてるうちに気づけない、何だろうな、落とし穴だったり何だったり。
それって声に出すことによって、説明しようとした瞬間に気づくっていうことがあるんですよね。
っていうか、むしろそっちの方がデカいかなというふうに思ってます。
一人でずっと頭の中で部屋にこもってグルグル考えても、なかなか決めることができないみたいなね。
そういう問題を抱えて、なかなか意思決定に時間がかかっちゃってる。
それが毎日毎日キリキリ痛くなるような毎日を送ってらっしゃる方なんかには、ちょっと役に立つ話になるかなと思います。
意思決定を爆速にするには、話しながら話して考える。
この瞬間がすごく最強だよっていうところで、具体的な手順も含めて今日はお話ししようと思ってますんで、気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
私、クラリンは学生時代に休業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。
今は会社経営しながら、また大学でも研究をしながら、個人的にですが、企業副業者という方、中でも休業して1年以上になるんだけども、月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。
ここ最近、結構問い合わせがね、結構なボリュームのものが長文で、すごくすごくありがたいことなんですけど、それがちょっと溜まってきまして、
またちょっとイベント絡みで外に出る機会もすごく増えまして、なかなか返信が追いついてないという状況ではありますが、
その点ね、結構お待たせしまくってるんですが、ちゃんと丁寧に一つ一つね、レッターなんかは読ませていただいて返信するようにしておりますので、
いましばしお待ちいただければと思います。それでは早速今日の本題に入ります。
これね、昔の僕自身の話なんですけど、とあるね、事業をなかなか収益が出なくて、
いやどうしようどうしよう毎月赤字ぼっこいてるなぁみたいな、いやどうしようかなぁみたいな、せっかくここまで積み上げてきたしなぁみたいなね、
結構何日もかけてね、抱え込んでね、そのことについて悩みまくってた時があったんですよね。
で、頭の中ではもう毎日ずっと考えてる。なんか暇さえあればそればっかり考えてる。
で、数字も見たし、マーケットリサーチもしたし、コンセプト設計だったりなんだったりっていうのもね、いろいろ考えに悩みまくってたっていう感じですね。
で、一生懸命考えたんだけど何か決められないなぁっていうので、こんな自分ってダメなんだろうなぁみたいな感じの自分自身を責めたりなんかもしてたんですよね。
で、そんなある日ね、そんな時にね、試合の経営者とたまたま別件でね、電話でおしゃべりしたんですよね。
そんな長い時間じゃないですね。5分とか10分ぐらいだったかな。
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で、その時話しながら気づいたんですよ。あれ、これもう僕の中で答え出てるじゃんみたいに気づいたんですよ。
なんだこれみたいなね。なんでこんな簡単なことに何日も何日も時間をかけて言いがきりきりしながらね、決断を先送りしてたんだろうっていう風に悩んでたんだけれども、
ちょっとね知り合いとしゃべっただけで、まぁ電話でしたけど、しゃべっただけで、
こうやればよかったんじゃん。で、自分の中でその正しい答え持ってたじゃんって気づいたんですよね。
なんじゃそりゃっていう感じですけど。つまりね、声に出して自分が考えていることを表現するっていうだけで、
いろんなヒントがそこに転がってた。もちろんね、相手からアドバイスをいただくっていうこともありますが、
でもそれ以上にね、自分自身が考えていることってこういうことだったんだっていう風に気づけるっていうことがあるんですよね。
というわけで、話しながら考えるっていうあたりで、今日はお話ししていこうと思います。
話しながら考えることによって決断のスピードっていうのが爆速で伸びるし、
会社を経営していく上でもね、自分の事業を伸ばしていく上でも、
この考え方ってむちゃくちゃ、この習慣ってね、むちゃくちゃ大事だなと思っているところなので、
その辺を今日は解説しようと思っています。
まず知っておいていただきたいっていうことがありまして、
人間ってね、自分自身が理解していることを、
実際よりもね、大きく錯覚している、誤解しているっていうことがあるんですよね。
これも過去配信で何度も取り上げてますけど、
説明深度の深さみたいな言い方をされるやつですね。
説明の深さの錯覚っていうやつですね。
イエル大学の研究者たちが2002年に示した論文を出されてますけど、
その実験の流れをざっくり説明するとこんな感じです。
まず被験者に若手そうな日常的なもの、ファスナーとか水泉トイレの例が挙げられてましたがね、
これってどういう仕組みで動いているかっていうのを説明する前に点数化させたんですよ。
10点満点だったかちょっと忘れちゃいましたけど。
みんなそれくらい知っているっていうふうに最初のうちは高得点をつけるわけですよね。
実際にその仕組みっていうのを説明してみてみたいに被験者に言うんですよね。
そしたらなかなかね、例えばファスナーだったら歯が噛み合ってくらいまで出てくるんだけども、
その間スライダーピューってやった時に何がどう動いてどう噛み合っていくのかっていうのを説明しようとすると、
あれこれってどういうことなんだっけみたいなね。
分かってたつもりだったんだけど、あれ分かってないやっていうふうになると。
そういった説明をさせた後に、これ確か紙に書かせたか何かだったかなと思いますけど、
もう一回同じ尺度でどれくらい理解してるのっていうのを点数つけさせたんですよね。
そしたらほぼ全員ね、最初につけてもらった点数よりも下がってた。
要は自分って分かってなかったんだなっていうのに後で気づくっていうやつですね。
ポイントはね、毎日開け閉めファスナーの開け閉めの推薦トレイなんかも使ってますよね。
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何の問題もなく日常生活の中で使えてる。
仕組みってきっとこういうもんだろうなっていうふうに分かってるつもり。
分かってるつもりなんだが、実際いざ説明してみてと言われた時に詰まってしまう。
言葉に詰まってしまう。
あれ、これ日常的に使ってるし自分では分かってるつもりで言いたんだけれども、
それって錯覚だったんだっていうことに気づく。
そういう事件なんですね。
経営判断も同じでね、黙って考えてるうちってずっと自分の中では
それ分かってるつもりの堂々巡りになっちゃってるっていうことあるんですよね。
なので、声に出して説明するとかするとそういったものがきっかけになって
自分が理解してなかったものなんかが見え始める。
あるいは既に理解してたものがこことここ実は繋がってたんだ。
そうするとこうじゃんっていうふうに答えにたどり着きやすくなる。
そういったところですね。
この辺、今の話は心理学の話ですけど、
哲学の方ではずいぶん昔から古代ギリシャのソクラテスの時代から言われてることなんですよね。
ソクラテスって自分で本を書いたわけじゃなくって
ずっと街中なんかでプラプラ言って
相手を見つけては問答する。
正義って何?勇気って何?みたいな感じで
変なおっちゃんだよね。
そういうソクラテスが相手にいろんな問いを突きつけていくわけですよ。
そうすると分かってるつもりで相手は答えてくるんだけれども、
さらにソクラテスが質問を重ねていくうちに
相手が自分自身の説明の矛盾とか分かってなかったことに自分が気づくみたいな
そういったところで論理を積み上げていくみたいな
ソクラテスの対話編なんか結構面白いんですけど
こういう対話のやり方はギリシャ語では
dialectic って対話術みたいな言い方しますけどね。
一応言い忘れてましたけど
僕自身も哲学倫理学の研究者でもあるんで
ちょっとこの辺は
本当は熱くこの辺を中心にお話ししたいところではあるんですけれども
その話は別の機会にライブ配信でしようかなと思ってますけれども
それは脱線気味の話になっちゃうんでいいとして
経営コンサルとか企業化をやりながら
そっちの研究もちまちまやってるっていう感じですね
そっちのメインの大御所の研究
ソクラテスとかそういう本丸研究ではなくて
もうちょっと周辺的な研究が僕のメインではありますけど
プラトンってソクラテスの弟子にあたりますけど
弟子のプラトンが残した本って
ほとんどが2人以上で語り合うような対話編になってるんですよね
対話形式になってるんですよ
つまり物事を考えるという営みって
そもそも一人で机に向かってやるものではなくて
誰かとおしゃべりしながら進むものだっていう風にね
人類の英知をたどると
やっぱり対話の重要性というのがいろんなところで出てくるわけですね
そのルーツが西洋哲学の場合はソクラテスみたいな感じですよね
それを考えると人類って最初から
対話をしながら考える生き物なんだっていうところですね
ちなみにこのディアレクティKって議論に勝つための技術としてではなくて
相手が分かったつもりになってるっていうことを
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掘り崩していくっていうところが
このプラトンというかソクラテスの面白いところではあるんですけどね
なので経営の場面でも壁打ちだったりコンサルだったり
あるいはライブ配信なんかもね
本質っていうのはそこにあるわけですよ
会話をしながら自分自身の理解の不足に気づいたり
新しい発見につながったりとかね
そういう意味では僕自身も研究者としても
研究者としてはそんなにポンコツですけど
経営者としても同じことをやってるなというふうに
日々実感することってあるんですよね
だから研究室でも会社とかでも話すことによって
初めて整理されるっていうこの構造自体はね
全く同じかなというふうに思ってます
じゃあどうすればいいのかっていうところですけど
これに対して自分に説明してみる
これがめちゃくちゃ効くんですよ
これって自己説明効果みたいな
セルフエクスプラネーションエフェクト
っていう言われ方しますけど
サイモンフレーザー大学のビスラっていう方々が
比較的最近ですね2018年だったか19年だったか
研究をまとめてまして
その中で自分で自分に説明した人は
しなかった人よりも理解度がぐっと深まる進むっていうね
それを効果量で0.55とか
そんなぐらいの数字だったかなと思いますけど
この効果量という数字ざっくり目安でいくと
0.5ぐらいは中くらい
それ以下だとあんまり効かないという感じですね
0.8だとめっちゃ効くという感じですね
だから0.55って中くらいだけど効くよね
やらない手はないよねといった感じの効果量
数字になりますね
どれくらい効果があるかというところで言うと
ここのポイントっていうのは黙って読むんじゃなくて
自分に説明をしてみるっていうここなんですよね
説明するしようとするで実際に言語化していく
この行為そのものということなんですね
それをカジュアルに一番簡単にやる方法というのが
声に出してみることなんですよ
哲学が対話でやってきたことって
心理学の自己説明みたいな名前で測ってくれたくらいに
思ってもらえると分かりやすいかなというふうに思います
じゃあ具体的にどうやってやったらいいの?
っていうところですけど
手段はいろいろあるかなと思います
一番いいのは誰かに説明すること
誰かに人見つけてきてね
マスドクラテスみたいにその辺プラプラ歩いて
人捕まえてしゃべるっていう
頭おかしい人みたいに思われるかもしれないけど
知り合いでもなんでもいいんでね
誰かに説明するっていう機会があればね
お茶してる時とか飲みに行った時とか
最近こんなん考えてんねみたいな感じで
しゃべってもいいですしね
それ以外にもやっぱり一人言でもいいんで
ブツブツ話すこととかね
あるいはスマホの音声メモに向かって
しゃべるなんかも全然ありですよね
最近だとAIに向かって話してね
壁打ちをするっていうのをめちゃくちゃ使えますね
チャットGPっていうのもクロートでも
そういったAIにねポチッと
テーマだけでも投げかけて
話しかけてみるでAIが返したものに関して
これこうちゃうみたいな感じで
返していくみたいなね
このやりとって実は
思考発話法っていう確立した
手法でもあるわけですね
1980年代だったかな
エリクソンとサイモンが
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体系化したやり方でもあるんですよ
要は何かというと頭の中を
実況しながらしゃべらせて
思考の流れを可視化する
観察するっていうのはそういうやり方なんですけどね
そういう意味では多くの研究者たちがね
エリクソンをはじめ
多くの研究者たちが真面目にやしらんできた
そういう体系化してきた
そういった手法でもあるわけですね
ソクラテスの時代っていうのは
対面の問題だったけれども
今僕ら音声メモでもAIでも
対話の相手はいくらでも用意することができるわけですよね
だから
今の時代
話して考えるっていうことが
すごく容易になってきたな
というふうに思うわけですね
話して考えるっていうこと自体はね
二千数百年前からあんまり変わってないな
人間のそういう性質だ
っていうところでしょうかね
僕自身はね
平日の朝とか夕方
突発的に
ライブ配信結構やってるんですけど
うっかり
夜中の配信とか
飲みながらポチッと押してしまって
周りのノイズだらけでね
なかなか話し声が聞き取れないみたいな
そういう声もいただいて申し訳ない
酔っ払ってるんでごめんなさいみたいな
日中の配信に関しては
結構ぼんやり思ってることなんかを
一旦話して整理するか
みたいな感じでね
ライブ配信することが多いんですけど
その配信ってね
アーカイブ残してないんですよね
結構勢いで喋ってるっていうと
この配信もそうですけど
個人名とか
その時のクライアントさんの名前とかね
人と一緒に会話してる最中とかも
ライブ配信することありますけど
そうするとちょっとね
クローズな情報が外に出ていくのが嫌で
余計なこと喋っちゃったなみたいな
アーカイブ残せないなみたいな感じで
残さないっていうこと
それねもったいないとか言われることあるんですけど
後で聞きたかったっていう声もね
いただくことも稀にあるんですけどね
僕自身にとって
ライブ配信っていわばね
雑なライブ配信ですよ
っていうのは僕にとってある意味言語化の装置なんですよね
そういう意味じゃこの配信なんかもそうですね
ぼんやり頭で考えてることを
いつもポイント3つかな2つかな
ぐらいで箇条書きにしたメモを
あと最近は論文引用するんで
まあ
論文の引用元のメモを元に
ダーッと喋ってるっていう感じなんですけどね
なので喋ってる最終にね
頭で言ったことと最後の結論
ちょっと微妙に切り口が変わる
っていうことも起こってくるっていうのは
頭に傷ですけどね
僕にとってはそういう言語化の装置でもあるわけですね
言い換えるとね
現代版のDRK
LTK
の練習状といった感じに近いかな
と思ってます正直に言うとね
まだまだ言語ができてないような
ネタなんかをね
話しながら整理していくものとして
僕はライブ配信なんかを使ってるわけですね
なので結構
ここでまとまった通常配信に落とし込む
ネタの大元のネタって
割とライブ配信で喋ってたりするんですよね
喋ってるうちに
僕自身がモヤモヤ考えてたことって
整理するとこういうことか
ポイントこれとこれとこれなんだみたいなのが
15:00
自分で話しながら
気づけるみたいなところですね
例えば配信中にね
聞いてくださっている方から質問が来たりとかして
それに答える
なんてことが嫌って言うとね
なるほどそういう視点もあるんだなとかね
話しながら気づけちゃったりするんですよ
黙ってたら
部屋にこもって引きこもってずっと
パソコンの前で一人黙ってたらさ
一生出てこないあるいは出てくるまで
時間がかかるようなことも
話しながらだと
話してること自体でね
整理されるっていうのもあるし
リスナーさんからのフィードバックっていうところでもね
その考えを広げてくれたり
一歩先に進めてくれたり
そういう
そういう
いいことが起こってくるっていうところですね
これってね
言ってみればソクラテスが
相手に問いを投げかけてね
考えを深めていくっていう構造上も全く同じなんですよね
そういう意味では
別の見方をするとね
マーケティングの実験上でもあるかなっていう風に思ってます
例えばさ
あるサービスのことを配信で
ぶっちゃけ話でね
いやまだこれからローンチする前ですよ
こんなこと考えててみたいな
せいぜい聞いてても何十人ぐらいしか聞いてないんで
パクローっていう方はいらっしゃらないかなっていう
油断もあってね
しゃべったりするわけですね
そうすると問い合わせ
それってどういうことですかみたいなね
具体的にもうちょっと聞きたいみたいな感じになっちゃったりとか
あるいは
そうだな
AIエージェントの話とかね
最近フェイブル5とかね
GBT5.6とかの話なんかもしてますけど
僕にとっては
わりと当たり前だったんだけれども
聞いてる方の中にはね
そこに刺さるの
それもっと知りたいの
いやそうなんだみたいなね
僕にとって当たり前じゃなくて
そんな便利なものがあるんだみたいなね
話になっちゃったりということもあるんですよね
そうするとそういう気づきってね
次のマーケティングを
マーケットを見据える上でね
重要な武器になっていくかな
素材になっていくかなっていう側面もあったりします
しゃべってみて初めてね市場のリアルというか
マーケットのリアルな反応というのが分かったりするわけですよね
そうするとこれってね
黙って企画書とにらめっこしてたり
単なるリサーチをねバンバンバンとやってただけでも
見えてこない部分だったりします
つまり話すっていうことで
思考が整理されるっていうだけじゃなくてね
マーケティングの検証みたいなところ
検証って言ったら言い過ぎかもしれないですけど
そこまで同時に進めてくれるような
そういう代物なんだっていうところで
突発的なライブ配信とかはね
すごくめちゃくちゃコスパのいい
習慣の一つかなというふうに思ってます
で
僕自身もね
原稿化するっていう意味では
これまで配信でも何度か増えましたけど
僕もコンサルやっていながら
コンサル入れてるっていうかね
メンターさんつけてね
月に2回壁打ちやっていただいてるんですよね
結構お金払ってね
高いんですけど
お前コンサルなのにって言われそうですけど
僕自身はねやっぱりそういった
学びっていうのはすごく大事にしてるんで
自分一人だと
どうしても頭の中が分かったつもりになったり
18:00
とか固定関連で
縛られてね本当は
僕が考えてる以上の
スケールの話になる可能性だって
あるにも関わらず自分自身でね
考え方の幅をね制約を
勝手に作っちゃってそこに自分で気付けない
っていうことあるんですよね
そういったところでねやっぱり別の
コンサルの方にね話を聞いていただいて
僕が説明する時間をね取っていただいてね
そうすると
スケジュール的にもね
この日何月何日の何時から
っていう風にカレンダーに入れることによって
それに向けて準備しなきゃいけないっていうのも
ありますしねそんな決して安いコンサルではないんで
そこで準備する
段階でも自分自身の
理解も深まるし実際その方にね
壁口をしていただいた
なるほどみたいな発見があったりも
するわけですよ
僕コンサル受けてる時ってだいたい今
僕が抱えてるお客さんの悩みとか
僕的にはこういう提案しようと思ってるとかね
してますとか進捗こんな感じとかね
そういったところの答え合わせって
うんそれでいいんじゃないいいと思うみたいな
感じですよねみたいな感じになる
ものがもう一方で大量に
あってそれ以外にちょっと悩んでる
ところでねさっき言ったようなね
自分の枠の中ではここまでしか
考えられてなかったところに
新しい発想というのがポンと来るとね
めちゃくちゃありがたいんですよね
そういう仕方でねメンターさんというか
コンサル僕自身はすごく
有効活用させて
いただいてるんですよね
で
このねさっきの話に戻すと
ライブ配信なんかもそうですけど
自分でしゃべりながら整理する
装置として僕自身は
ライブは考えてるんですよこのスタンデイ
フレームのライブ配信なんかね
でコンサルなんかも
誰かにいろいろね
聞かれながらカプチしていただいて
整理するための装置みたいな感じ
ですねそういった装置をね
どれだけ持ってるのかっていうのはすごく大事かな
っていう風に思ってます
答えをもらいに行ってるわけじゃなくて
自分自身が話をすることが
安心して話をすることができる
それを整理していただけるさらに
そこにアドバイスをいただけるみたいなね
そういうものとしてね僕自身は
位置づけてライブ配信もそうだし
コンサル受けてるっていうのもそういう理由だ
っていうところですね
ちょっと話が出せん気味かな大丈夫かな
なんですけども
ここでね言語化言語化って
すごく言語化大事ですけど
ただその一方で直感でパッと決めた方が
いい場面っていうのも当然あるわけですよね
ピッツパーク大学の
スクーラー教授たちの研究によるとね
ぼんやりした記憶
顔の記憶みたいな言葉にしにくいもの
風景だったり音とか味とか
そういったものって言葉にしすぎると
逆に鈍っちゃうみたいな話もあったりするわけですね
ちょっとこの辺はね
丁寧に話を整理したいな
と思いますんで
また別の機会にこれはこれで
配信しようかなと思ってますけれども
直感の部分と数字とかロジックで積める
判断の部分
この部分はちょっとね
ある程度の大枠の切り分けが必要かなっていうのは
個人的には考えてます
で
何の話だっけ
そういったところでね
今日から
何をやればいいのかっていうところですね
21:04
まずね
あなた自身が聞いてくださって
皆さんね今悩んでることって
それなにあると思うんですよね
意思決定どうしようかな
悩んでることってあると思うんですけども
それたった5分とか10分でもいいんで
声に出してね誰かに説明するつもりでね
今こういうことで悩んでるみたいなのを
録音するだけでもいいし
ライブ配信とか音声配信
音声配信っていうのがあれだったら
よりプライベートで
人に知られたくないものであれば
クローズドなところでね
単に録音するだけで
自分だけが聞けるっていう形もいいし
文字起こしたものをAIに向かって投げてね
壁打ちしてもらうとかでもいいしね
なんでこれ
迷ってるんだっけみたいなね
そういったところで
自分自身でねそれを言語化していくことによって
景色が変わってくると思うんですね
壁打ち相手がいる
コンサル受けてますよ
メンターさんいますっていう方は
そういった方にね
自分が抱えてるモヤモヤをしっかりぶつけていくっていうのは
すごく大事かなと思ってます
そうするとなんで迷ってるのかっていうのを
聞いてもらえるだけでも
自分から言語化してるんでね
その問題に関して今まで気づかなかったところに
光が当たるんでね
すごく有益だなっていう風に思うわけですね
もう一個だけ
大事な話
どうしようかな
結構20分超えちゃったな
最後にこの話だけして終わりにしようかなと思ってます
それ何かというと
アフェクトラベリングっていうね
感情の言語化っていうところで
文脈で使われるものですけれども
概念なんですけど
UCLAのね
リーバーマンさんたちがね
これちょっと古い研究だったかな
年代までメモってないですけど
これ何かというと不安とかモヤモヤ
ちゃんとね言語化することによって
彼らの言葉を使うと
言葉のラベルを張る
張ることによって
その不安が軽減するっていうのがあるんですよ
で
何だっけな
例えば僕自身今至近グリが不安なんだ
っていう風なその不安の正体を
突き止めてそこに
至近グリが不安っていう風に名前を付ける
そうするだけでね
脳の中で変動体なんかがね
脳の警報装置みたいな感じでワンワンワンワン
なって人を不安にさせる原因の一つ
大きな一つなんですけど
ここが静まるっていうね
そういう研究性が出てるんですよね
これ話せば不安が消えるわけじゃなくて
軽減されるっていう感じですね
落ち着く
やっぱり感情が高ぶって
不安が先行してしまうと
なかなか目の前にあるやるべきことが
手に
手に取れない取れない
違うなんだ
うまく整理できないから
不安が先行しちゃってね
一個一個丁寧に積み上げればいいんだけど
あっちが不安に別の作業やってても
あれが不安になるこれが不安になる
集中できないってことが起こってくるじゃないですか
そういったときに
その不安の中身っていうのを
しっかりその感情に名前を付ける
っていう風にリーパーマンなんか
24:00
言うんですけどその感情に名前を付けることによって
その不安定な感情
どうすればいいんだろうっていうので
目の前に集中のことに
集中できないっていうのが
感情が落ち着いてね
目の前のことに集中できるようになるって
これ研究で分かってるんですよね
落ち着けば冷静に判断することができる
冷静な判断ってすごくやっぱり経営者
というか自分で事業やってる人間にとっては
めちゃくちゃ大事なことじゃないですか
だからそういったモヤモヤをね
今抱えてる悩みなんかを一度
言語化してみる言葉にしてみる
それだけで判断のスピードって
目に見えて上がるわけですよ
なので意思決定を先延ばしにするって
地味にじわじわとね
常にそのことばっかりで頭いっぱいになってきて
正しい判断ができなくなっていくんですけど
そういったものをね
どんどんどんどん削ぎ落としてね
いつも集中状態で
クリアな頭で
正しいことを正しく判断するっていう
そういう習慣を身につく第一歩っていうのは
こうやって声にして言語化していく
不安にも名前をつけていく
これがめちゃくちゃ大事かなって思いますね
というわけでね
決められないまま抱えてる時間っていうのが
経営者層にとっては
一番失っちゃいけないものかな
一番大事なものなのでね
時間っていうのがすごく大事なものなので
悩みを抱えてフワフワフワ
フワフワじゃないやつに振り回されてる
この時間ってほんと無駄なんですよね
そこをねちゃんと
通常の冷静な判断の方に
引き戻すことができるようにしましょうといったところですね
というわけで
今日の話整理するとね
一人で黙って部屋にこもって考えてる時って
若立つ森になってて堂々巡りするっていうこと
悩みってだいたい堂々巡りしちゃうじゃないですか
そういった時にね
やっぱり人と話をすると
人と話ができないまでも声に出して言語化する
そうすることによって理解が深まるよっていうことですね
僕自身は
言語化する装置としてね
このスタンドFMのライブ配信だったり
通常配信なんかも時折そうですけど
そういったものをうまく活用してます
あるいはメンターさんとかね
コンサル入れるっていうのもありだし
相談のってくださる相手がいらっしゃるのであればね
その方と壁打ちしてもらうだけでもね
直接的なアイディアもらえなくても
自分自身が思っていることを言語化する
ここがめちゃくちゃ大事なところになってきますんでね
最後に言ったのが
不安に名前をつけていくということも
すごく大事ですよといったところでしょうか
決められない時ってね
あなたに才能がないとかね
そういうので悩んでしまう性格だとか
そういうこと以上に
言語化することによって解決できることで
いっぱいあるんですよね
というわけで今日のお話少しでもためになりましたでしょうか
よろしければいいねコメントチャンネル登録
等々いただけると嬉しいです
またビジネスやってて悩んでますという方
いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように
それではまた次回の配信でお会いしましょう
バイバイ