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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。
今日は、チャンスをくれる人とは、その場でアポを取れというテーマでお話ししたいと思います。
交流会なんかで飯交換して、そのうちにみたいな感じでね、そのうちにがいつまでもやってこない。
せっかくその人に出会えてれば、会ってれば、いい仕事ができたかもしれないっていうのに、
それを逃してしまっちゃってるのはもったいないよみたいなお話ですね。
気になる方は最後までぜひ聞いてください。
私、くらりんは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。
今現在は会社経営をしながら、個人的に起業を副業されている方や、
中でも、起業して1年以上になるんだけども、月50万いかないんだよねという方のサポートさせていただいております。
相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
本題に入る前に一つだけ言わせてください。
名詞交換してね、その場でちょっと盛り上がって話すっていうことあるじゃないですか。
これと、次に会う約束をアポって言うんですかね。
それをちゃんと取る。その場で盛り上がるっていうことと、ちゃんとアポを取る。
これって似てるより全然違うんですね。違うんですよ。
多くの人はね、その場で盛り上がっちゃって、またぜひみたいな感じでね、言って別れちゃうんですよ。
でもね、そのまたぜひっていうね、次の出会いっていうのは、下手すると永遠に来ない。
来ないケースの方が多いんじゃないかなというふうに思うんですよね。
今日言いたいことはどういうことかっていうとね、その場で盛り上がって終わりにしない。
必ず次に会う約束までその場で取っちゃいましょうっていうそういう話です。
ここだけ念頭において聞いていただければと思います。
ちょっとね、大きい話から入らせてください。
大きいって言ってもそんな大きいわけじゃないか。
人生の中でね、大きなチャンスって何度か訪れるもんなんですよね。
僕自身もね、最も最たるものってね、やっぱり人との出会いかな、大きなチャンスっていうのね。
人との出会いがほぼほぼ占めてるなというふうに思うんですよね。
もしあの人と会ってなかったら、会った後に初めて初対面でお会いした後にね、
結構ずずしいからまた会いましょうみたいな感じでね、いつ会いてますかみたいな感じで行くこと多いんですけども、
あれが良かったなと思って、ちゃんとねその後お会いして、
初めて交流会でお会いした時って結構ね、いろんな人とこう喋りたいなっていうのもあったりしてさ、
いろんな人がいるから話題もそれなりに選ばないといけないですよね。
そうすると自分がお話ししたいなと思ってることもぐっと我慢したりっていうことも出てくると思うんですけれども、
交流会でお会いしたのにね、その後ちゃんとその方とねじっくり向き合ってお話ししていただくみたいな時間を取るっていうことがなかったらね、
今の僕はなかったんじゃないかなっていうね、そういった出会いをね、やっぱり過去を振り返るとね、いろいろ思い起こす、思い出される出会いっていろいろあるんですよね。
そういったの誰にでもあると思うんですけど、僕自身はね、そういった出会いで何度も何度もビジネスが停滞してた時とかね、
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にアイディアいただいたり、その方と一緒に協業できたりとかね、して飛躍してきたんですよ。
でね、僕のね、昔の僕はね、それをね、たまたまこううまくいったっていうのはあるんだけれども、
とはいえね、すごく取りこぼしまくってたんだなーっていうのもね、その一方で思うんですよね。
っていうのがやっぱ名刺とかさ、人に会うと毎月100枚、200枚、300枚とかさ、なくなっていくわけで相手の名刺が溜まっていくじゃない。
でその名刺を見た時に、あれこの人誰だったっけーとかさ、そういう方が大半だったりすると思うんですよね。
でひょっとしたらそこにね、素敵な出会いがあったかもしれないっていうふうに思うともったいなかったかもなーっていうのはね、時々思うんですよね。
だから交流会だったりなんだったりで、偶然の機会とかでもね、すごくいい出会いがあって、今度ぜひ飲みましょうで別れて、
でもね、その後連絡しなかったりその場でアップを決めてなかったがために、その今度っていうのは永遠に訪れない。
後からあの人今頃どうしてるかなーぐらいにね、ちょっと思い出すぐらいみたいな、そういうことって多いんじゃないでしょうかね。
で僕自身もね、過去振り返ると、もうちょっと戦略的にね、しっかりやっとけばよかったなーって思います。
なんかね気持ちが乗った時はわーっと行くんですけどね、まあ行きやすいというかね、行くんだけどそうじゃない時はチーンってなって、まあ疲れてるっていうこともあるんですけどね。
だからそういったところでね、取りこぼしちゃう。
その一方でね、その出会ったその場所でね、じゃあ例えばね、来週いつ会えてますかってね、相手に聞いたりするとさ、ちゃんと会えるんですよね。
でそっから仕事になったり、誰かを紹介していただけたり。
で、まあこの座ってね、何だろうって考えたら答えはすごくシンプルなんですよね。その場でヒンチを決めたから、時間を決めたから、以上みたいなとこあるんですよね。
で、まあ今日はね、そういったお話を3つのポイントでお伝えできればなと思います。
まず1個目はね、まあノウハウ的な話になるんですけど、この人と会いたい、もっと話したいな、聞きたいな、話を聞きたいな、一緒になんかやれそうだな、そう感じた瞬間ね、その場でスマホの仮面ライダー、スマホのカレンダーを開いてね、仮面ライダーのカレンダー開いて、
で、じゃあ何月何日の何時って開いてますか?みたいなね、具体的な日時を出しちゃう。これだけなんですよね、ぶっちゃけね。
で、流れにすると、まず最初に思い立ったらすぐ行動というところですよね。
で、2番目にその場でアポを入れちゃう。で、3番目にやっぱり具体的な日時を決めて、実際に相手に会いに行く。
まあそのためのアポですけどね。このステップでやるだけですよね、シンプルですよね。
これは迷わずにできるかどうかというところです。で、ここで一番大事になってくるところがね、細かいことを言うと、
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自分から空いてる時間っていうのを提案するっていうのがすごく大事なんですよ。
来週の火曜日の14時とか、木曜日の午前なら行けますみたいな、9時半過ぎだったらどうでしょうかとかね、みたいな感じで相手にボールを投げるんですけど、
その時にね、ご都合いい時教えてくださいっていう風に言っちゃう。これほぼね、僕の感覚だと100%流れます。
あ、都合いい時教えてくださいね、みたいな。で、その場でちょっとね、連絡交換するで終わっちゃうみたいなね。
だってね、それでさ、アポ取れるわけないじゃん。逆の立場だったらね、そういうアポの取られ方しても、やっぱ初対面だし、
僕の心が動いてなければ、向こうから来たとしてもね、都合のいい時って、うーんって思ってさ、
で、その場で自分でさ、カレンダー開くのめんどくさいじゃないですか。そうするとね、自分がこの人と会いたいなと思った場合ね、相手も忙しいからね。
都合いい日教えてくださいみたいに言われたら、わざわざカレンダー開かなきゃいけないじゃないですか。しかも初対面ですよ。
で、会いたいと思っているのがその相手のね、あなたですよね。うん。で、お互いね、そういう気持ちが乗ったんだったら、カレンダーだけ捨てた。
調整するっていうことはあるかもしれないですけど、ほとんどの場合そういうことじゃないですよね。なので、自分の方からね、この日空いてますか、この時間空いてますかっていうのがすごく大事かなと思うんですよ。
これ営業の提案でも全く同じですよね。後日改めてとか、いつかそのうちにっていう風にして別れた後、その相手と会えたことってありますか。ほぼないと思うんですよね。
で、これってね、実は心理学の裏付けなんかもある話でね。いわゆる実行意図っていうやつですね。
インプリメンテーション・インテンションズっていうね、あのすごくね、ちょいちょい僕もこの配信で引用しているピーター・ゴルビッザ博士が提唱したものなんですけど、結構ね、ビジネス系の本でもちょいちょい引用されたりするんで、知ってる方も多いかなと思うんですけどね。
目標達成とか習慣づくりの分野で、世界的にいろんなところで引用される有名な研究者なんですよね。ここ最近でも配信した、意思の力で頑張るんじゃなくて、環境を整えましょう、仕組み化しましょうみたいなのもゴルビッザ博士が書いてるものの中に引用してたりします。
実行意図の話。ゴルビッザ博士が言ってるようにね、言ってるのは、いつ、どこで、どうやってっていうのを先に決めてしまうと行動が変わるって言うんですね。
具体的にはこういうことですね。〇〇したいっていう漠然とした意図に、いつ、どこで、どうやってっていうふうにね、しっかり具体化していく。これをくっつける。そうするだけでね、実際にそれを実行できる確率がグッと上がるって言うんですよね。
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ここでね、効果量という数字がちょいちょい心理学の世界で出てくるんですけど、これはね、統計的に差があるだけじゃなくて、実際どれくらい効くのかっていう、そういったものを表した数字になってくるんですね。この効果量に関してね、結構多くの研究を集めたメタ分析をゴルビッザさんとか、その他の先生方もね、その後いろいろ追試をやってるんですけど、
その中でもね、やっぱりこの効果量がすごく大きいというふうに出てくるんですよね。さっき言った、いつ、どこで、どうやってみたいなのをくっつけるだけで。つまりどういうことかっていうのね。
機会があればみたいな、そういう漠然な言い方。これ引っかからないですよ。来週火曜の昼頃とか、そういうふうに決めるとかね。今度是非で終わるんじゃなくて、そういう具体的にね、日時、いつ、どこで、みたいなものも全部その場で提案してしまう、言ってしまう。
そうすると、言った方がね、ちゃんと実行できる割合っていうのがかなり高いっていうんですよ。要は会いたいっていうふうに言うだけじゃなくて、いつ会うかまで、どこで会うかまで、ちゃんと決めてしまう。そうすると会える確率っていうのをぐっと引き上げるよっていうのは、これ研究でも明らかになってるところなんですよね。
話を戻しましょうかね。というわけで1番目のポイントはそこまでにしましょうかね。珍しく3つのポイントっていうのでメモ書きとってお話ししてるんですけど、2番目のポイントっていうのはね、いずれそのうちにっていうのは永遠に来ないんでアンテナを張れっていう話。これどちらかというとマインドの話ですね。はい。
で、いずれそのうちに機会があればっていうセリフってね、よく聞くんだけれども、まあはっきり言ってね、いずれそのうちっていうのはおそらく永遠に来ないんですよ。で、これってね、出会いだけじゃなくて、毎日の習慣作りも何か新しく始めるっていうのも全部同じで、今は忙しいからそのうちやろうってね、足踏みしてるとあっという間に時間って過ぎるんですよ。
これ聞いてらっしゃる方、何歳の方が眠いのかわかんないですけど、20代の方だったらあっという間に30代ですよ。あっという間に40代ですよ。気づいたら僕みたいな50代になってるわけですよ。マジで。これマジで。
いずれそのうちにっていう風にね、いずれ機会があれば今忙しいからとかいう理由でね、スルーしていっちゃうと、気づいたら何年も停滞してて全然成長してなかったっていうことって起こってくるんですよね。
で、「あれ?なんか自分って変わってないな。ああ、そういえば昔こういうこと思ってたんだ。」みたいなね、そういうのを懐かしむだけになっちゃうんですよね。ひどいとね、そういう懐かしむ感情さえ、そういう風にかつて思ってた熱い思いを持った自分のことさえ忘れちゃうっていうことだって起こってくるんですよね。
これは本当にあるあるだと思います。だからこそ今やれることにすぐ手をつけるっていうのがめちゃくちゃ大事なんですよ。で、さっきね、チャンスは出会いの中にあるっていう風に冒頭でも言いましたけど、こういう出会いのチャンスっていうのは実はそこら中に転がってるんですよね。で、これを掴み切れないっていうのはすごくもったいないことなんだけれども、多くの人がこれ掴み切れてないんじゃないかなという風に思います。もちろん運の良し悪しとかもあるんだけれども、それだけじゃないかなと。
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普段からね、アンテナを張ってないと単にね、ラッキーで終わっちゃうんですよ。で、チャンスは実はそこら中にあるんだけど、アンテナ張ってないから全部スルーしちゃってるっていうことはあるんですよ。単にね、運が良いだけで終わらず、しっかりアンテナを張ってね、それを取りに行くっていうこのマインドがめちゃくちゃ大事なんですよね。だから自分から積極的に動くと素敵な出会いっていうのを引き寄せてしまうっていうのはこういう理屈ですよね。
アンテナ張ってるから引き寄せ、偶然引き寄せちゃってる、オカルトチックに聞こえるかもしれないですけど、要は自分がアンテナ張ってるから、そういうものをしっかり救い上げることができるっていうことですよね。で、こうやってね、待ってても何も起きないですよね。逆に自分からアンテナを立てて動いていくと、出会いっていうのはどんどん集まってくる。
じゃあなんでね、いずれそのうちにが来ないのかっていうのもね、これもうどこまで話そう。プレゼントバイアス、なんて訳すんだろうな、現在バイアスっていうんですかね。人ってね、遠い未来の報酬をめちゃくちゃ低く見積もっちゃうんですよ。
でも、目の前のほうの小さな報酬、楽なほうを優先しちゃうんですよね。これ先日の配信でもこの話しましたかね、角刈り大学のピーアル・スティール先生の話、前回もちょっと前にしたような気がしますね。そういう先延ばしの研究の対価っていうかね。
要はまとめるとね、人間ってそもそも先延ばしをする生き物。人間の脳みそがそういうふうにできてるっていうことなんですよね。だからその場で決めちゃうっていうのが、先延ばしをしないための一番の特効薬というか対抗策になるんですよね。未来の自分に任せるんじゃなくて、今この場で自分が決める。これが効くんですよね。
なので、最初のほうでお話しした人との出会いっていうところに関しても、次いつ会うのかっていうのをその場で決めちゃうっていうことが大事だっていう話ですね。で、3番目に言いたいことが、ゆるいつながりの話です。これ最近よく言われるように、最近というかここ5、6年ぐらいですかね。
ゆるいつながりの中での関わり方。そういうところで面白いものが生まれるよっていう話なんですけど。
昔、面白い展開になったこと、昔に限っていろいろあるんですけど。例えば、お酒のビジネスとかね。今、お医者さんと飲食店の二刀流って言って、この間全国テレビにも出て取材されてましたけど。その教え子がいて、今、ちゃんとお医者さんやってます。そういう教え子がいてね。
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で、僕のコンサル仲間の経営者、先輩なんですけど、先輩経営者に引き合わせたんですよね。そしたらその子がね、前からお会いしたかったんです。でも来なかったんでっていうふうに言っててね。一気に仲良くなっちゃって繋がっちゃったんですよね。
で、もうその場でね、僕が紹介した方がね、いろいろ言うと、「いや、最優先で行きます。」みたいな感じでね。そう、会った時に次の予定まで全部決めちゃって。っていう感じでね、テンション上がりまくりで見てて面白かったんですけど。そうするとね、しっかりそういうのを物にしますよね。
で、やっぱり彼の場合、出会った人たちを一人一人大事にしていくっていうね、そういうのも伝わってくるあったかいやつなんですけどね。他にもね、そういうとこ結構うちにはちょいちょいいるんですけど、ある方なんかも交流会とかでね、ちゃんとこれ事前に僕がこの話を知ったからだとは思うんですけどね。
隣で僕が紹介した経営者の方とおしゃべりしてて。で、まあ彼もね、自分で企業してね、ビジネス走らせてすぐぐらいだったの。そういったタイミングだったかな。で、こう聞こえてきたのね。
あ、土日は厳しいので月曜の14時半から16時なら空いてます。ご都合いかがですか?みたいな感じで話しててね。ちゃんと具体的な品値を言って、ちゃんとアポ取ってるなって思いながら僕ちょっと誇らしくなったんですよ。隣で聞き耳立ててたっていうかね。
やっぱり自分から具体的な時間を出してアポ取りに行く。こういうのがね、自然にできるようになるとやっぱ伸びるんですよね。で、ちゃんとそこで押さえたアポ。あ、そのお話しされてた方っていうのは僕も親しい経営者仲間っていうか僕の先輩にあたる方ですけどね。で、ちゃんとそこのお仕事取れたみたいですね。
こういうね、その場でアポを取るっていうことは本当に大事です。で、何の話を。あ、そうそう。弱い繋がりの話でしたね。そうだそうだ。これもね、弱い中帯の強さみたいなちょっと難しい訳語が当てられてた。中帯ってね、弱い結びつきみたいな感じの意味ですね。
弱い結びつきが持ってる強さみたいなね。で、これここ最近結構注目されてるんですよ。もともとはね、70年代だったかな。ジョン・ドープス、ホプキンス大学の先生がなんかこう提唱したものだと思いますけど、それ何かっていうとゆるい繋がり。つまりすごく親しい訳じゃないんだけれども、顔は知ってるくらいの関係性。で、そこから新しい情報とかチャンスっていうのが運ばれてくるみたいな、そういう話なんですね。
で、これ70年代にこうそういう話が出てきたんだけれども、ほんとここ最近ね、さっきもチラッと言いましたかね、2020年代に入ってから、だからこの数年ですよね。結構でかい証拠がね、それを、その理屈正しいみたいなね、証拠がいろいろ出てきたというか、検証されてきたというかね。
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有名なのはね、リンクトインっていうサービスあるじゃないですか。で、あれのサービスを使われてる結構な人数だったと思うんですよね。2000万人だったか3000万人だったか、そういった方々を対象にしたすごく大きな実験っていうかあって、データを取ってて。で、これが、サイエンスって有名な学術、学術誌だって。神々ですいません。学術誌ね、あれに掲載されてね。
で、その時何だったかな。転職とかの、そういったなんかいろんなチャンス。実はめちゃくちゃ仲良い人よりも緩い繋がりから来るっていうね、ちゃんとそういう因果関係まで確認されたっていう論文だったんですけどね。
ちょっとごっかんに間抜きそうなんで、ちょっとお断りあった方がいいですけどね。弱い繋がりの強さだから、弱ければ弱いほどいいっていう話じゃないんですよ。緩いけれども顔は知ってるくらいの緩い繋がり。
一度会った人とその場でアポを取って、緩い繋がりを増やしていくっていうところに繋がるかなと思ってこの話入れたんですけど、繋がってるかな。これがね、めちゃくちゃ効くっていうところですね。でね、最後にもう一個大事な話を言わせてください。
チャンスをくれる人にはね、徹底的に関わり続けるっていうのが大事です。一回アポ取って会いに行ってお話をして、次に会うのがもう半年後とか1ヶ月後とか2ヶ月後。すごいもったいないです。この人にとって何か役に立てないかなっていうアンテナを張り続けるっていうのが大事なんですよ。
完全に僕の経験なんですけどね。で、一個一個のね、そういう出会いをね、しっかり大事にしながら取りこぼしが出たらもったいないみたいな気持ちでね、一人一人との出会いを大事にして自分自身のビジネスをね、スケールさせていくっていうこの発想が大事かなっていうふうに思いますね。
というわけでね、またなんか今日もずいぶんベラベラとしゃべり倒してしまったような気がしますが、というわけで、この人いいな、もうちょっと話したいなみたいなね、あるいはこの人、うちの商品買ってくれるかもしれない、あなたにぴったりかもしれないみたいなのでもいいですしね。
そういう方がいらっしゃったらね、そういう方と出会ったら、その場でね、もう本当にスマホのカレンダー開いてね、連絡先、LINEでもね、インスタでも交換して、連絡先を押さえて。で、自分からね、日にちをね、2つとか3つとかこう提案して、自分から言わないとダメですよ、この日のこの時間帯。
で、そうやってアポを取ってみてください。いずれそのうちに、いや今日は楽しかったです、また機会があればって言っちゃダメですよ。まあまあそういう関係性でね、この人別にいいやって思うのであればそれでもいいんだけれども、この人なんかめちゃくちゃ自分の人生変えてくれそうとか自分の仕事にとってもめちゃくちゃプラスになりそうっていうのであれば、ちゃんとねアポを取るようにしていきましょう。
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で、じゃないとね、いずれそのうちに言ってね、その言葉使っちゃダメぐらいの勢いでね、自分に言い聞かせてください。これだけで、これだけやるだけでもね、実際に会える人の数で自分が会いたいなと思っている人にちゃんと出会えていく。そうするとちゃんと仕事もね、スケールしていきますので、素敵な出会いっていうのがどんどんどんどん生まれるというかね、自分が引き寄せているみたいな感覚になりますのでね。
というわけで、今日は3つほどお話ししましたね。まず最初にね、お会いしたいなと思ったらね、その場でカレンダーを、さっきも言った話ですけど、日時をね、提案する。で、思い立てはもうすぐアポを入れる。日時を決めて会いに行く。これです。
で、2番目に、そのうち、いずれそのうちにっていうのは放置してたら、永遠に来ないです。しっかり自分からアンテナを張ってね、自分から動いていく。じゃないとチャンスっていうのを拾うことができないです。で、3番目に、先ほど言ったゆるい繋がりの話です。このゆるい繋がりっていうのは、スピードもすごく大事だと思います。そういったものがチャンスをトータルで運んできてくれるんですよね。で、チャンスをくれくださる方にはもう徹底的に関わり続ける。
なんか僕もなんかもね、ほんと今思えば申し訳ないなぁと思ってね、あの昔起業して間もなくの頃に素晴らしい方がいらっしゃったんです。僕当時ね、まだ10代20代ぐらいでぺいぺいだったんだけれども、いつでも話聞いてあげるよって言われてね、いやもうめちゃめちゃ甘えまくりましたね。
週に1回は最低でもお会いしに行ってね、電話かけてお会いしに行ってさ、で、飯まで奢ってもらってさ、お酒まで奢ってもらってさ、全部ごちそうに。で、最後タクシー代まで出してもらうみたいなね。まあでもすごく可愛がっていただけましたね。
で、そういう恩を受けているうちに、この方に何とか恩返ししなきゃな、しなきゃなっていうのもいろいろあって、それでね、それから数年後かな、一緒に仕事をしたり、僕が持ってる案件とかで、あの先輩の会社でこれやれそうだみたいなのをね、繋ぐことができたりとか、それでね、全部恩返しできたとは思ってませんけど、そういった仕方でね、一つ一つの人間関係をね、紡いでいくっていうのは大事かなっていうふうに思ってます。
まあ、出会いってね、やっぱりすごく大事ですよね。だから、あの、もったいない、またいずれそのうちにはもったいないんで、その場でアポを取りましょうって何度も言ってますけどね、これね、本当に本当にこれね、思うんですよ。
せっかくすぐそこにさ、お前がやってるビジネスをスケールさせてくれる可能性のある人がすぐ隣にいるのになぜそこで名刺交換までしたのになぜアポを取らないっていうね。これができる人とね、できない人とでは、もう本当に数ヶ月ぐらいでね、もう全然違うステージにいるような気がしますね。そうするとね、何年か経った時にね、とんでもない開きになってると思います。
というわけでね、今日からいずれそのうちにを卒業してみましょうというお話になります。もう20分以上また喋ってるな。今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。よろしければいいねとかコメントとかチャンネル登録とかDMとかいただけると嬉しいです。
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ビジネスやってて悩んでますという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。今日もあなたにとって素敵な1日になりますように。それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。