おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日は独学でビジネスを自分で一生懸命やってきたんだけれども、なかなか結果が出ないという方に向けたお話になります。
独学でね、遠回りしている時間って実はタダではなくて、 時給に換算すると数百万円単位のコストになっているかもしれないといったところを
とっかかりとしながらちょっとお話ししていこうかなと思っています。 まあね、自分の時間を時給換算することで今まで払ってきたコストが見えるかできるんですよね。
何年も一人で頑張っておるのに月50万とかいかないっていう方、最後まで聞いていただくとどこまで独学でよくってあるいはどこから人にアドバイス求めたり聞いたりして伴奏してもらうのかみたいな
その辺の線引きなんかのお話もしようかなと思ってますんで気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
で、私クラリンは学生時代に起業しまして01でいろんな会社を作ってきました。今大学で教えつつ
会社経営をしながら個人的に起業されている方、中でも起業して1年以上になるんだが月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方がいらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。それでは早速今日の本題に入ります。
最近ね、最近あの聞いた音声配信スタイフでね、なんだっけな独学が一番コスパが悪いみたいなね、あのROI、自己投資の ROI を人生全体で考えないとダメよみたいな配信を聞いてね、すごく共感したんで
それに刺激を受けての配信といった感じですね。
ちょっとお名前忘れちゃったな。いつもスタイフのね、人気のチャンネルの男の上位の方に出てるゴルフ好きの方の面白い配信ですね。結構多く楽しく聞かせていただいてるんですけども、忘れなければ概要欄にリンク貼っておきます。
僕自身ね、若い頃からやっぱり学ぶことにはかなりのお金を使ってきたんですよ。
有名なコンサルタントの方の教材とかね、名前は低いとか、それこそ数十万単位数百万単位みたいなね、結構長くですよね。
当時の僕にとっては、まだそんなに稼げれなかった頃からめちゃくちゃ思い切った買い物したなっていうところですけど、
昔はね、カセットテープだったんで、講演会の音源とかさ、何十万も払って買ったりとかね、してたわけですよ。
で、そういうセミナー行ったりとかね、コンサルの方にお願いしてちょっとついてもらったりとかね。
ただ、教材を買って勉強するっていうのは大切なんだが、完全にね、一人で手探りの独学を続けてしまうと、思わぬ時間コストを支払うことになるよっていうところですね。
今日はね、独学を一切やるなっていう極端な話じゃなくて、自分の大事な時間をね、どう守っていって、どう成立化に繋げていったらいいのかみたいな、そういう視点でお話しようかなと思ってます。
で、まず最初にね、確認しておきたいのが、フィードバックがないまま一人で悩み続ける時間ってね、これ結構無駄なことをやっちゃってる、お金をね、使っちゃってるっていうことに繋がってるんですよっていうところですね。
普段ね、企業家の方とかね、経営者の方とかね、個人事業主の方とか、あるいは副業をやられてる方なんかのお相談を受けてるとね、
えー、何だろうな、1年2年、まあ中には5年とかね、一人でやってきたんだけども、売上が伸びなくてうまくいかないんですっていう相談を受けることが、まあちょいちょい、ちょいちょい結構ある。結構あるんですけど。
まあもちろんね、これから01作りたいってビジネスやっていきたいんですけどっていうね、まだ商品サービスもなくって、まだ経験もなくってっていう方も当然いらっしゃるんですが。
で、まあそういうね、1年とか2年、まあ1年以上ですね、やってて、頑張ってるんだが、なかなかうまくいかないんですってね。
頑張ってる方ほど、やっぱりね、自分を責めちゃう自分ってやっぱりビジネスに向いてないんでしょうかみたいな感じで、サラリーマン生活に戻っていくみたいなね、そういう方いらっしゃるわけですよね。
で、お話を聞いてるとね、成果が出ないまま使ってきた時間が、それこそ相当なものになるんだなっていうのはいつも思っちゃいますね。
例えばですけど、仮にね、自分自身で自分のビジネスのために使ってる時間をさ、ちょっと考えてみましょうかっていうところで、時間換算するっていうところですね、具体的にやってみようかなと思うんですけど、仮にそうだな、1日に3時間ぐらい頑張りましたと。
で、集客とか売り方、一人で試行錯誤したりとかね、学びに時間を使ったりも含めてね、だいたい1日3時間ぐらいだとしたら、1週間で20時間ぐらいですか。
で、そうすると1年でだいたい20時間の1ヶ月4週だから、深夜80時間×12ヶ月で、8×2×6×8×1は960時間。まあ、約1000時間ぐらいですかね。約1000時間ぐらい。で、それが2年3年となると、2000時間3000時間っていうふうに膨れ上がっていくわけですよ。
で、仮にね、時給をそうだな、2000円ぐらいね、サラリーマンの平均時給みたいなところで見積もったとしてね、そこに仮にね、3年間頑張ってきたとなったら、2000円×3000時間じゃないですか。そうすると600万円分の自分の時間を使ってる計算になるわけですよね。
そうするとさ、時給が仮に3000円の方だったらさ、いくらだ、900万か、約900万ぐらいになるわけですよ。で、時給5000円の仕事をしていればさ、いくらだ、35だ、単純に、1500万ぐらいになるわけですね。
それぐらいのお金を使ってでも成果が出ないっていうところで悶々とされてるっていうのが客観的に見るとね、そういうのが見えてくるわけですよね。独学ってさ、一見お金がかからないからお得っていうふうに思いがちなんだが、見えない時間コストとして数百万単位のお金を払っちゃってるのと同じことなんですよね。
で、実際ね、これご自身の数字でね、数字というか自分が一体いくらぐらいの仕事をしているのか、時給換算してみることをお勧めしますが、すでにね、独立して時給をやられてるっていう方なんかは、そうだな、一般的なサラリーマンの給料で、だいたい時給2000円ぐらいで計算したらいいかなと思うんですけど、この1年とかね、あるいは2年3年と一人で手探りで悩んできた時間をざっくり洗い出してね、
要は1日当たりいくらぐらいお仕事をしているのかっていうところですよね。ビジネスの自分の事業のために使っている時間、SNSの投稿を書いたりとか、リサーチをしたりとか、営業行ったりとか、諸々の時間ですよね。
で、そういったところで、まず自分自身の時給を計算してみるとなかなかの額になると思うんですよね。
つい先日ね、ある法人さん向けにAIの勉強会だったかな、なんか講師みたいな感じで呼ばれてね、その帰り道にその会社の役員さんとね、車の中でおしゃべりしてたんですけれども、その中でその方が言ってたのが、
画流は画流なんだけど、ある程度ちゃんとわかる人に聞いてやらないとすごく遠回りする場合があるんだよね、みたいなこと言われたんですよ。
で、そういう場合ってやっぱり外に頼んだらお金かかるからって思うんだが、画流でね、自分たちのやり方でっていうところに固執しちゃうと内部コストが結構かかっちゃって、結果一番お金がかかっちゃうから、
かかっちゃうなんてことがね、そういうことが往々にしてあるんだよなみたいなね、そんな話をされてたかなと思うんですよね。
これ本当にそうだなというふうに思うんですよね。で、仕事の分野とかでも、一生懸命独学でね、頑張って努力したとか練習した、練習、そういう時間の長さで逆つくっていうのはほとんど言えないという研究が実はあるんですよね。
これすごく面白い話なので少し詳しく紹介しようかなと思いますけど、よく1万時間の法則っていうの言われますよね。
言われてたというか、1万時間やればどんな分野でもそれぐらい1万時間も使って、頑張れば努力すれば練習すれば一流になれるみたいな有名な説が昔々あったんですけど、
これ今では完全に否定されてまして、この説をね、検証するために、いつだったかな、2014年だったかな、
プリンストン大学の研究チームがね、世界中の研究をまとめて大規模な分析をやったんですよね、再分析というかね。
で、その結果がなかなか衝撃的で、チェスとかね、そういったゲームだったり、あるいは卓球の演奏、あとスポーツとかだと練習した時間の長さが実力差の何パーセント?20パーセント?ちょっと詳しいの忘れちゃったな。
で、説明できるみたいな。ところがこれが仕事とかビジネスの分野になると、努力した時間、練習した時間の違いっていうのが実力差を説明…
…が実力の違いに与える効果っていうのが1パーセント未満だったみたいなね。なかなか衝撃ですよね。
ただこれってね、努力が無駄っていう話じゃなくてね、さっき言った楽器とかチェスとかは、ルールとか正解の形が決まってるじゃないですか。ルールがあって、その上でやっていく。
反復練習した時間っていうのが、そのまま自分自身の実力になりやすいっていうところですね。
で、その一方で仕事にはさ、決まった正解、こうやれば勝ち、みたいなさ、正しいですっていうのがないわけですよ。
で、お客様も変わるし、マーケットも変わって、常に変わっていくしね。
で、そうすると正しいフォームとか方向性が合わないまま、要は原理原則の部分を抑えないまま、一人で何時間とかしようとも何千時間とかしようとも、一生懸命作業を続けたとしても、
そこでは実力の差っていうのはね、結果の差っていうのはほとんどつかないっていうことなんですよね。
で、しかも間違ったね、何て言うのかな、フォームというか考え方というか先入観なんかでずっと練習しちゃう、作業しちゃう、努力しちゃうとなると、それが自分の中に染み込んじゃってね、負のループに陥っちゃって出ることが、抜け出すことが難しくなっちゃうっていうことなんですね。
だから、これいつも言ってますけど、努力の方向性を間違っちゃうとね、どれだけ努力したとしても、その努力量を積み上げて毎日コツコツやったとしても、結果は出ない、出づらいんですよね。
結果が出るにしてもすごくすごく遠回りになっちゃう。そういったところですね。
で、ここで使った時間っていうのはね、やっぱ後から取り戻すことができないんですよ。
なかなかね、要はフィードバックがない、適切なフィードバックがないような仕方でね、我流でやってしまうと、時間を続けちゃうとそんなことになっちゃう。かなり高くついちゃうよ。
で、高くつくばかりか、取り戻すことができない時間を投下することにも繋がってるし、人生の時間って限らしてるっていつも言ってるじゃないですか。
その部分で負の遺産を知らず知らずのうちに抱え込んじゃうよっていったところですね。
間違った努力を修正するにはどうしたらいいかみたいな話も過去配信で結構やってるんで、そっちの方も聞いてもらえればいいかなと思いますけども、一番手っ取り早いのは経験者に聞く、専門家に聞くこれなんですよね。
で、じゃあ全ての学びをね、お金を払って人に教わるべきなのかっていうと当然そんなことはなくって、
大事なことっていうのは何かっていうと、独学で十分な領域とお金を払ってでも人にもらった方がいいっていうその領域のね、線引きをしっかりするっていうことかなと僕自身は思ってます。
例えば、僕自身も別に独学そのものを否定してるわけじゃなくて、自分で調べる、学ぶ、そういう姿勢がすごく大事だなと思うんですよね。
例えばさ、よくあるのが、YouTube見たり本読んだりとか、こういうね、スタンドFMだとかAmazonオーディブルで、これも読書に入りますかね。そういったところで情報キャッチアップする学びを積み上げていく、これ大事ですよね。
ただ、なかなかね、難しいっていう部分はね、それを例えば集客とかSNS運用の知識なんかを学んだとしても、それを自分の事業にどういうふうに当てはめたらいいのか。
で、そこで当てはめ方というか適用の仕方を間違ってしまうと、1年とか2年とか3年迷子になっちゃうっていうことが起こってくるわけですよ。
要は上辺のノウハウだけを自分自身に適用する。これ一番危険なことなんですよね。
だから俺いつも本質を捉えろっていう話してると思うんですけれども、しっかり本質を抑えた上で適用するっていうことが大事なんだが、その部分がね、やっぱり独学だとね、なかなか自分のものになっていかない。
もし自分のものになってるのであれば正しく結果出てるはずなんですよ。
だから結果が出てないということは、それを自分に適切に正しく適用できてないんだって思ったほうがいいですね。
で、えーっと、何の話だっけ。
あ、そうそう。
あの人から学んだほうがいいことと、そうじゃないものの線引きでしたね。
えーっと、まあ話の基準ね、ある意味シンプルで、調べれば答えが出る一般的な知識とかツールの操作方法、これ独学で十分なんですよ。
例えばそうだな、ちょっとした動画編集をやりたいと思ってさ、その使い方、アプリの使い方とかさ、SNSの投稿画面の操作とかさ、わかんないけどさ、調べれば答えが出るような、そういうものに関しては検索すればすぐ解決方法わかるじゃないですか。
こういうところにお金を払う意味ってあんまないですよね。
こういったものの中も、今AIが全部やってくれたりとかね、AIが答え出してくれたりとかする時代なんでね、ここは人に頼る必要はあんまないかなと思うんですよね。
その一方で、お金を払ってでも、やっぱり学んだほうがいいというか、そういう部分は何かというと、
自分自身が今どういうところにいるのか、どこで自分は苦戦しているのかみたいな、いわゆる自分自身がいる現在地を診断してもらうということだったり、
具体的には自分の商品の根付けとか売り方はこれでいいんでしょうかみたいなことだったり、
今、ネクストアクションとしてやるべきことって何なのとか、自分自身への学んだことの適用ですね。
この適用の部分で、そういう個別の判断が必要な領域というのは、人にもらったほうが圧倒的にショートカットできるなというふうに思うんですよね。
実際、アメリカとかオランダとかの教育心理学の研究でも、初心者のうちは完全な手探りよりもちゃんと教わったほうが、
それを習得するのに圧倒的なスピードが出るよみたいな、そういう整理のされ方されたり、大規模なメタ分析なんかでも、
ヒントとかお手本なんか、要は係数スタディがないまま一人で手探りでやっちゃう学びって、
なかなかね、先生がしっかりフィードバックをもらうやり方に比べたら、
圧倒的に結果が出ない。自分自身の毒、フィードバックなしに自分自身でやっちゃうと結果出ませんよみたいなね、そういうのわかってるんですよね。
さらに言うと、ただ一方的に講義を聞くだけというよりも、自分自身で手を動かしながらというか体を動かしながら実際に行動しながら、
要所要所でヒントをもらったり、ずれたときにフィードバックをもらって、それ違ったんだというふうな学び方、これが一番効果がいいというふうにはっきりしてるんですよね。
言われてみたらそれはそうだよなという感じなんですけどね。だからね、自分の毒学でね、それで結果が出れば何の問題もないじゃないですか。
なぜ結果が出ないのかというとこですよね。要は本質を捉えてない、学んだことを自分自身に適応することができずにいるっていう、
その部分を解決してもらうというイメージですね。だから人からのフィードバックってすごく大事なんだよというところですね。
これね、もちろん逆の研究、一見逆に見えるという感じかな。少しだけ自分で試してみてから教わった方が定着しやすいっていうような、そういったデータもあるんですよね。
すでにある程度の知識がある人には、丁寧な指導というのはかえって邪魔になるという研究もあるわけですよ。
だからね、コンサルを受けるときいきなり全部その人に依存するんじゃなくて、とにかく自分でやってみる。で、壁にぶつかったら聞きに行くとかね。
毎回コンサルとか相談の日が決まっているのであれば、それまでにいろいろ試行錯誤してうまくいかなかったこととか、疑問に思ったことっていうのをリストアップしておいて、
そこで一気に聞くっていう、これがまず自分でもうちゃんと行動する。ちゃんと行動した上で、要所要所で軌道修正のフィードバックをいただきに行く。これが一番賢い学び方かなというふうに思うんですよね。
で、これなんかもね、海外のあの事業者、まあちっちゃい事業者だったかな、を対象にした実験なんかがあって、まあ面白いデータがあってね。
一般的なビジネス講座を大勢で受けて、もうなかなかね、結果に結びつかない。だが、その一方でね、経験豊富な企業家にメンタルについてもらったグループの方が圧倒的に、圧倒的だったかな、ちょっとどれくらいだったか忘れちゃいましたけど、結果が出たみたいな話もあったりするわけですね。
で、これ、ケニアだったかな、まあそういう事業者を対象にした実験だったと思いますけど、要は自分自身の現状をね、直接見てもらえる。で、そこで個別にフィードバックをしてもらえる。それがね、一番費用対効果が大きいかなというふうに思うんですよね。特に初心者の場合ね。
で、この研究ではね、その後メンターとの関係が切れると効果が薄れたっていうことが言われてて、で、その一方で継続して伴奏してもらえるっていうことがすごく大事なんだみたいな話で終わってたかなと思いますね。まあもちろんね、誰からでもフィードバックをもらえばいいというわけではなくてね、どういう人にメンタルについてもらう、コンサルについてもらうかっていうのは慎重に選ぶ必要があるよといったとこですけど、
まあ、どういうコンサルがいいかみたいな話はちょっと別の機会にまとめてお話しようかなと思ってますが、要はね、自分自身が信頼できてこの人についていきたいと思えるような人。で、その人が正しくいろんなジャンルでね、結果を出されている人、そういった方で、かつ本質的な部分をね、教えてもらえるっていう、で、自分自身への適用の部分を橋渡してくださるっていうね、そういう時間が持てる、まあそういう意味で信頼できるっていう方。
にお願いするのがいいかなと思います。で、まあ人に習ったりね、自己投資した場合のね、あの、リターン、やっぱり人間誰しも考えちゃいますよね、お金を払うんでね。その時にね、目先の売り上げだけで回収しようとは、あの、あんまり考えちゃいけないかなというふうに思うんですよ。やっぱりそれだけね、視野が狭くなっちゃうんで、
えっと、視野が狭くなるとどうなるかというと、マニュアル的な方向にね、走りがちになるんですよね。うん、当然ね、あの最短最速で売り上げを立てるっていうのはちゃんと正しくやっていただきますけど、やっていただくっていううちのコンサルトやっていただきますけど、ただそれだけではなくってね、えっと、そこで学んだ原理原則どういうふうに次活用できるかなっていう、そういう応用の部分ですね。その部分をしっかり学んでいただきたいなっていうふうに思うんですよね。
で、どうしてもね、あの、口座に入ったんだから張った、払った分すぐ売り上げで取り返さなきゃっていうふうな思いでね、えっと、お金の部分にばっかりこう目がいっちゃう。いや、それは大事なことですよ。大事なことなんだが、えっと、本当に得られるリターンってね、そのお金のことだけじゃなくって、一生一生ですよ。一生使えるようなマインドセット、考え方だったり、あるいは人脈、人との繋がりだったり、そういったものも含めてね、
人生全体で回収していくって、この発想がすごく大事かなっていうふうに思いました。で、そう考えるとね、やっぱり見えてくる景色なんかもめちゃくちゃ変わってくるわけですよね。で、僕自身もね、今、あの、今でもね、メンターさんについていただいてます。まぁ、コンサル受けてるわけですよ。
30分で1回50万くらい、50万以上かな。うん、お支払いして、月に2回ほど個別セッションというか、授業の壁打ちとかね、指導とか、まぁ、いろいろマインドセットの部分とかね、いろいろ学ばせていただいてるんですけれども、もちろんね、僕自身が抱えてるお客様に対して少しでも役に立てるように、えっと、自分の学びをね、停滞させずに常にブラッシュアップしていくって、まぁ、そういう思いでもやってるんでね。そういう意味での投資でもあるんですけどね。
で、こういったところでね、ちゃんとした方に学んでいくと、から学んでいくというか、関係を続けていくとね、やっぱり、うーん、そうだな、いろんな面白いコミュニティとか飲み会に誘ってもらえるようになったり、紹介してもらえたりね、するわけですよ。うん。まぁ、奥越社長の会みたいなね。普通だったら絶対、あの、出会えない。で、表にも名前ほぼ出てないみたいなさ、謎の経営者いっぱいいるんですよ、実はね。うん。で、そういうね、経営者が集まる、まぁ、結構高いんだけれども、そういう飲み会に誘われたりとかさ、
まぁ、完全クローズドなので、表には一切出ないような、そういうコミュニティっていうのが実はあるんですよね。あるんです。で、そうすると、これなんかも自己投資として参加するようにしてるわけですよ。
まぁ、自己投資は、まぁ、最近はね、結構こう、楽しくなっちゃってますけど、投資という発想がなくなってきてるとは問題かなと思いますけどね。うん。で、やっぱり一人で悶々としてると、そういう出会いも当然ないわけだし、まぁ、そういうものがあること自体知らなかったっていう方は、まぁね、
知らないっていうこともなっちゃいますよね。でも、そういうとこに参加するとね、やっぱり集まっている人たちがやっぱりすごいんですよ、皆さんね。うん。で、まぁ、そんな集まりの中に行ったら、僕なんかほんとペーペーだなーっていうふうにいつも思われるんですよね。うん。そうするとさ、そこでしか得られないような視点とかが、えーと、まぁ、素晴らしい、面白い、超面白い方々との繋がりとかさ、まぁ、普段聞けないような生のね、えー、リアル、リアルタイムなこう、ね、次どういう事業展開しようかなみたいな、そういう情報をいただけたりとか、
まぁ、時には仕事をいただけたりとかね、一緒にビジネスを作るっていうことだって、なんか自然、自然発生的に起こってくるんですよね。うん。やっぱりそれなりにでかい規模の会社に成長させてるんで、そこの会社さんとね、えー、なんかやるってなったときに、やっぱ社長とか会長が、うん、それやろうって言ったら一撃で決まったりとかするわけですよね。うん。
で、こういう学びってね、投資が中長期でどう効くのかとかね、えー、まぁ、その辺りを視野に入れていくと、あの時のあの人脈って、えーと、この人と出会わなければなかったな、みたいなこといっぱいあるんですよ。いっぱいある。うん。で、これなんかもね、あのー、結構実証、実験っていうのがいろいろされてって、えー、例えば、まぁ、中小企業の実験だったかな、あの経営コンサルを受けた会社で、まぁ、1年受けた会社っていうのは、
5年経っても従業員が、えーと、なんだっけな、離職率の話だったかな、えーと、営業成績だったかな、ちょっと忘れましたけど、それがしっかり伸びていったとかね。うん。で、えー、まぁ、そういう、あのー、コンサルを入れるとか、あるいは、えー、先輩企業家が定期的にこう来てくれるとかね、で、そうすると、えーと、その効果が結構目に見えてね、具体的な数字になって、えーと、継続していくって繋がって、えーと、
ね、見方上がりにしっかり売り上げが伸びていくみたいな、なんかそういう相関があったような話とかで、えー、読んだような気がしますけど。うん。で、まぁ、人とのね、そういう、まぁ、人との繋がりが多ければ多いほど良いというわけではなくって、そういう良質なね、人との繋がりっていうんですかね、そういうものを持っている企業家の方、経営者の方ほど、事業の成績っていうのは良い傾向にあるっていうのは、これ、研究でもはっきりわかってるんですよね。うん。
まぁ、すべてがね、そういう繋がりのおかげって断定はできないんだが、そういう繋がりがあるおかげでね、えー、いろんな発想、自分では思いつかないような発想だったり、自分の狭い視野を、こう、ね、相対化することができる視点だったり、まぁ、人との繋がりの中でお仕事が広がっていったり、まぁ、そういうことが起こるわけですね。うん。
だから、信頼できるような経験者から学ぶっていうことは、すごくね、あの、人間関係にしても、まぁ、長いスパンでね、5年とか10年とかね、そういう、長い目で見るとね、無形資産がどんどん溜まっていってくれてる、いってるなーっていう感じですね。で、自分を支えてくれたり、信頼してくださる方、自分も信頼してるって、まぁ、そういうね、人間関係の輪も広まっていきますしね。うん。
だから、お金を払って手に入れるっていうのは、単に目先のところで売り上げを立てるノウハウみたいな部分じゃなくってね、本質の部分をしっかり捉えるっていうことは、一つ大事なことです。うん。で、それ以外にも、あのー、人生全体のね、そうそうそうそう、冒頭で紹介した方の配信でもね、人生全体のROIっていう表現使われてたんだけれども、この先もね、稼ぎ続けるような力とか人脈、そういったものもね、長い目で見たら、しっかり手に入れることができるんですよ。
で、そういう視点をね、持つことができたら、すごくハッピーだなーっていうふうに思うわけですね。だから、目先の数字だけでね、右往左往するんじゃなくて、えーと、一見遠回りに見える、もっと思い切ったことができるかもしれない、もっと、えーと、短期間でど、ぐんと売り上げを伸ばすことができるかもしれないみたいなところで視野を狭く、も、もちろんね、あの爆速で結果を出すがめちゃくちゃ大事だし、うん。特に一番最初のね、お金がない時期って、は、とっととそこは乗り越えた方がいい。
の他が、そのフェーズを乗り越えるまでもそうだし、乗り越えた後もそうなんだが、えーと、そっから先ね、自分自身の人生をどういうふうに舵取りしていくのか。おっとっとっと、アラームが鳴っちゃった。えーと、ちょっと目覚ましアラームが鳴っちゃいましたね。聞こえたかな。えーと、何の話だったっけ。えー、まあそういうね、あのー、人生全体で、えー、ROI、えーと、要は費用対効果っていうのをしっかりね、見ていくっていうことが大事かな。
っていうふうに思うわけですね。で、えー、まあそういうところでね、目先の数字に驚かされることなく、自分が、えーと、積み上げて、これからね、積み上げていこうと思っているもの。そこで、えーと、この人と関わったから、この人のコンサルを受けたから、とかね、このコミュニティに入ったから、そこで得られるもの、フィードバックだね、として得られるものの中に、すごく本質的なものっていうのをね、えーと、しっかり。
まあそういったものって本当に自分自身の人生は宝物になっていくんでね。一見ね、その宝物ってすぐにはわかんないんだが、えー、時は経つにつれて、あの時のあの関係とかね、あの時学んだこのものの考え方っていうのが、どんどんどんどん効いてくるんですよね。資産として積み上がっていくっていうイメージですかね。
えー、というわけで、まあ今日のお話、そろそろ終わりにしようかなと思いますが、まあ今日はね、まあとにかく一人で悩み続けてる時間、まあその間、しっかり結果が出てればいいんだが、そうじゃない場合ね、えー、一人で悩んで独学で頑張ってる。それってね、無料じゃないんですよ。ただじゃない。ここはね、しっかり自分自身を見つめてね、考え直した方がいいですね。
自分の時間に、時給に換算してみてください。見えないコストを大量に払ってるっていうことに気づくことができるかなと思います。で、えー、まあ人から学ぶとき、えー、学ぶべきこととお金を払ってね、人から学ぶべきこととそうじゃないことの大雑把な線引きっていうのは、えー、ちょっと調べれば、検索すれば、AIに聞けば答えが出るようなこと、それはどこでいいよと。