1. くらりんのビジネス研究所@主に札幌
  2. 人を変えようとするほど、自分..
人を変えようとするほど、自分が不自由になる理由
2026-09-29 23:44

人を変えようとするほど、自分が不自由になる理由

何歳からでも夢はかなえられる!
「お金も自由も」両取りで爆速で結果を出させる人です。
「死ぬこと以外かすり傷」

謎に音声配信マーケターでもある
🎙 stand.fm ビジネスジャンル最高2位

会社でも個人事業でも副業でも。
あなたのビジネスを最短で伸ばし、
お金 × 時間 × 自由、ぜんぶ手に入れる生き方へ!

大学1年で起業 → いま4社経営
ゼロイチで法人66社立ち上げ/法人支援1000件超


_____🚩今日の配信で言及した過去配信🚩_____
けんくまの配信はこちら↓
【期待の正体】それ、愛じゃなくコントロールかも
https://stand.fm/episodes/6aa5a4aa1c11eadafe31b57c


_____🚩この配信のnote記事verは以下🚩_____
今夜中に書きます、書きます、書きます!
(自分への言い聞かせ)
もし更新されてなかったら「あ、力尽きたんだな」と思ってください🙏


_____🚩オススメの人気配信+α🚩_____

頭悪い&スキルゼロでも大丈夫!誰でも起業して稼げるようになる方法
https://stand.fm/episodes/68621878e4581e578fb1f83e

【前編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c1bf1c9d81a8657ab892

【後編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c212abeeec76aa64cf2f


_____🚩こんな方に聴いてほしい!🚩_____
・起業して1年以上、月商50~100万円の壁を超えられない方
(正しい順番でやれば必ず超えられます)
・会社経営/起業はしたけど、思うように結果が出ていない方
・新規事業を任されたけど、勝ち筋が見えない方
・これから起業したいけど、不安で動けない方
・毎日忙しすぎて、考える時間も余裕もない方
・もっと生産性を上げて、ラクに結果を手に入れたい方


_____🚩自己紹介🚩_____
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
・ #占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
・ #エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

___🚩note(配信の文字版)🚩_____
このチャンネルで配信したものを整理して記事にしてます。
※有料記事はときどき格安祭り
https://note.com/kurarin2

___🚩Substack(メルマガ)🚩_____
ここでしか出さない話も、まとめて発信
https://kurarin.substack.com/

___🚩X(DM歓迎)🚩_____
「スタエフから来ました」とひと言もらえたら嬉しいです。相談もどうぞ
https://x.com/kurarin110


#経営 #経営者 #起業 #副業
#マインド #成功者のマインドセット #モチベーション
#ビジネス #ビジネススキル #ビジネスマインド
#コンサル #起業コンサル #ワーママ #転職
#時間管理 #時間術
#お金 #営業 #学生
#スタエフはじめました #はじめまして
#毎日配信チャレンジ #毎日配信 #スタエフ推し配信
#札幌 #北海道
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65de9b5a53b400abe2e9e9a3

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
おはようございます、経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日は、相手を思い通りに動かそうとする人ほど、実は相手にね、すごく振り回されちゃってる、自分の感情を揺さぶられちゃってる、といったお話をしようかなと思ってます。
クライアントさんであれ、部下であれ、外中先であれね、なんで言った通りにしてくれないんだろうってね、ひらひらしたりさ、心がざわついたりしてる方、経営者さんなんかは、今日の話、むちゃくちゃ刺さるんじゃないかなと思ってます。
相手にね、振り回されずに、ビジネスも自分自身の気持ちも軽くしていくにはどうしたらいいのか、そういったところを解説しようかなと思ってます。
というわけで、今日の話、気になるという方は、よろしければぜひ最後まで聞いてください。 私、くらりんは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。
今は大学で教えつつ会社経営をしながら、個人的に起業復業されている方、中でも起業して1年以上になるのに月50万いかないんだよね、という方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方がいらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速、今日の本題に入ります。
ちょっと、僕自身の話からしようかなと思うんですけど、過去にも何とかしてるかな。
起業してね、最初の頃なんか特になるんですけど、このね、まさに相手の期待がね、高すぎて。
自分ではね、そんなつもりないんだよ、ないんだが、なんかね、期待が高すぎてね、勝手に疲弊していってたというかね、そういった時期があったんですよね、長らく。
部下だったり外中先、誰くらいアントさんに対してね、なんでこの人動いてくれないんだろう、いやそうじゃないのには言ったよね、みたいなね。
あるいはもっとこうしてくれればいいのに、これくらいちゃんとやれるだろうみたいなさ、そういう思いでね、関わってたっていう時期あったんですよね。
そうするとさ、これくらいやってくれるだろうってね、言ってみれば勝手にね、自分自身が相手に期待しちゃってるわけよね。
そしてその通りに相手が動いてくれないとなるとね、心がざわつく、胸がざわつくみたいなね。
で、いやーってなってる時に怒ってしまうみたいなことがあってね、疲れて疲弊していくっていうことあったんですよね。
で、あの頃はやっぱり自分自身の基準を相手に要求してたなと。
で、いやこれ前も言ったよねみたいな、結構ね思い返せばいい、本当あの時家で働いてくださってた方々本当申し訳ない。
いやーそれはね、かなり厳しいことを要求してたんだなーっていうのが今になるとわかるんですね。
まあその時期を乗り越えた後ね、ふと気づくわけですけど、本当あの頃お世話になった皆々様本当ごめんなさいというところですけれども。
20代の頃の話ですけども30年以上前ね。
で、そこにねある時ふと気づくことができたんですよね。
いやーもっと早く気づきたかった知りたかったっていうところなんですけど、相手をね思い通りに動かそうと握りしめていたんだなと。
03:00
で、その期待をね手放すことによって心が軽くなるというか、そういうことを経験したんですよね。
で、これは僕自身がね哲学倫理学を学んでて、そういった理論とかでもうわーなんだこれと思ってね、哲学倫理学すげーとか思ったテーマの一つでもあるんですけどね。
ちょっと話し戻しましょうか。
まずね、期待ってどうやってイライラに変わっていくのかっていうところをちょっと確認したいなと思うんですけど、
ビジネスでもなんでも相手にイライラしてしまう時って僕たちの頭の中ってはさ、期待がやっぱりどんどん大きくなっていくっていうことがあるんですよね。
その大きさが裏切られた時に反動となって怒りとなって現れるみたいな構造を取ってるんだと思うんですね。
で、この期待ってね最初から怒りであるっていうことなんてないじゃないですか。
だって相手に期待してるからさ、いや期待してるよみたいなね、いやこれくらいやってくれるよねみたいな感じのさ。
だから最初から怒りになってるわけじゃないんですよね。
で、今日なんでこの配信しようと思ったのかというと、
けんくまさんっていう方がね、このテーマでお話しされてて本当にそうだよなと思って、
この話し今日しようと思ったのがそういったとこですね。
けんくまさんの配信ねすごくスッキリまとまっててね、ためになる、勉強にもなるんでね、興味深いしね。
いろんな学びがあって素晴らしい配信なんで、実は僕こっそりファンをやってるんですけど。
で、けんくまさんが言ってた期待っていうのが怒りに変わっていくステップみたいなのが紹介されてたんでね、
ちょっとここでも触れとこうかなと思ってます。
どうにかけんくまさんね、めちゃくちゃ知ってるっていう方大勢いらっしゃるかもしれませんが、
めちゃくちゃねいつもわかりやすくね、要点が綺麗にまとめられててね、いやいいなと思いながらさ、
僕なんかいつも行き当たりばったりこうダラダラ喋ってるからさ、憧れたりもするんですけれども、
概要欄にお忘れなければちゃんとリンク貼っときますんで、絶対聞きに行ってくださいね。
絶対とか言っちゃった。話戻しましょうか。
期待が怒りに変わっていくステップっていうのもね、最初はこうなってくれたら嬉しいなっていう軽い願いから始まるものですよね。
で、それがいつの間にかこうなってくれたら嬉しいながこうなってほしいに変わると。
第一段階でね。
これって、嬉しいな、こうしてくれたら嬉しいながね、こうしてほしいって、こうしてほしいっていうことは相手にね、
あの、司令と要求してるんですよね。
要求に変わっていく。
要求度が高くなっていくっていう、そういうプロセスですかね。
で、さらにこれが進むと、こうなるはずだ、こうあるべきだ、みたいなね、そういう当然こうすべきとかこうなるはずっていうのが当然の前提になってしまう。
で、そしてそこにね、相手がそのこうなるはずとこうあるべきっていうところから外れてしまった瞬間にね、なんでそうしてくれないのっていうイライラとかね、コントロール衝動っていうのがそういったものに変わっていくっていうんですよね。
06:01
確かにそうだなと思いますね。
で、特にね、経営者さんやりがちなのが採用したスタッフさんとかね、外中先でもクライアントさんに対しても勝手に特定のイメージを押し付けてしまっちゃってますよね。
これね、人間である限り仕方ないんですけどね、どうしても先入観持っちゃう。
先入観って良い面もあれば悪い面もありますよね。
本来の相手ってこうではないのだが、おそらくこうだろうっていう勝手なイメージを相手に押し付けてね。
自分がリアルな相手は目の前にいるんだが、そうじゃない自分自身のイメージを投影しているためにこうであろうっていうね、その部分を相手本人であると錯覚してる。
ちょっとややこしい言い方になっちゃいましたけど、これちょっと図書きながらいつも大学では説明しているとこなんでね、音声だと伝わりづらいかなと思いますけどね。
要はね、この人だったらこれぐらいできるはずっていうとかね、こととか、あるいはこの人はこういうタイプの人だよねっていうのを自分の中でね、勝手にフィルターというかイメージを作ってね、目の前にリアルな本物の相手がいるにも関わらず、自分が勝手に作った相手はこうあるべきっていうそういうイメージをね、
被せちゃってね、混同しちゃうってそういうことが起こってくるわけですよね。これ認識論の問題ですけども、これ哲学の話してもしょうがないんでね。
で、まあリアルな相手はさ、自分の頭の中にあるイメージとは違う人間じゃないですか。
要はリアルな相手ってさ、目の前にいる相手、相手のすべてを知ってるわけじゃない。ね、私は知ってるわけじゃないよ。AさんならAさんのこと全部知ってるわけじゃない。
でもAさんってきっとこういう人だろうなっていうイメージを僕ら常に頭の中で抱えて、それを被せたフィルターを通して僕ら相手と関わってるっていうことなんですね。
そうすると、このね、頭の中にあるこう相手に被せちゃってるこの人こういう人だろうなっていうそのイメージと現実の相手にギャップが、ズレが生じたときに、あれ、こんな人だと思わなかった。
で、なんかね裏切られたような気分になってしまうことが起こってくるんですよ。で、そこに期待があればあるほど裏切られかっていうのは大きいですよね。
まあ相手を変えようと必死になってしまうわけですよ。いやそうじゃないっていうね。
で、これってね、まあ研究の分野でも結構いろいろ検証されてまして、例えば、うんとそうだな、ポーランドのね、これなんて読むんだろうな、メモったんだが、マリア、マリアなんて読むんだろう。
グジェイコ・ジェフ・ゲフスカー大学?わかんないけど。の、これもう名前難しいな。カジミエル・チャックって読むのかな?っていう研究者がね、カップル97組ほどを対象に調べた研究なんだけども、自分の期待が満たされないとその怒りっていうのが内側に向いていって落ち込みに繋がりやすいっていうまんまそういうのを出してるんですね。
で、まあビジネスの相手でも同じことが起きやすいなっていうふうに僕自身は思ってて、同じ構造を取ってるなと思ってて、期待っていうのは恨みの前触れなんていう言葉もあったりするぐらいでね、まさに自分自身が勝手に作った個法であるはずっていうイメージが強すぎる。
で、自分自身を苦しめる原因になっちゃう。そうならなかった時にね、相手がそうしてくれなかった時にね。で、そうすると恋愛とか夫婦生活でもそうだよねみたいなね。まあ疲れて、例えばさ、疲れて帰ってきたんだが、疲れて帰ってくることわかってるよねと。で、ご飯作ってくれたら最初のうちは嬉しいなって。で、ご飯作ってくれるよねみたいな。
09:21
で、それが余裕がなくなるととか、なってくるとさ、ご飯作ってくれるはずってね。でも実際そうならなかったらあれっていうふうにね、余裕がないと思っちゃって怒りに変わっちゃうっていうことあったりしますよね。恋愛関係とかね、夫婦生活とか、人間関係全般に言えることかなと思うんですけどね。
で、ところが相手は実際は相手自身もすごく疲れてたとかなったらさ、そんな余裕も相手もないからさ、普段はそうかもね、疲れて帰ってきたのわかっててご飯作ってくれる、優しい言葉かけてくれるとかさ、そういうことかもしれないけど、そうじゃなかった場面に遭遇した時に僕らはやっぱり落胆と怒りみたいなものをモヤモヤ感じちゃったりする生き物なんですね。
で、えーと、何の話だっけ。あ、そうです。夫婦生活の話しましょうか。企業初期にね、さっき冒頭の方でちらっとお話した、これ言ったんだからできるはずって勝手にね、相手にイメージを押し付けちゃって勝手に自分自身がこう疲れていくっていうことがあったんですよね。
だからまずはね、自分の中にこうなるはずっていう決めつけとか、潜入感というか勝手なイメージを相手に押し付けてる、そのことを自分自身で自覚するっていうことが第一段階としてはすごく大事かなというふうに思いますね。で、じゃあ、そのね、膨らんでしまった、こうあるべき、こうなるはずっていうね、その期待、相手をコントロールしようとする、その思いっていうのを手放すためにどういう線引きをしたらいいのかっていうとこですけど。
これもね、先ほどちらっと触れたケンクマカツさんがね、紹介されてた話、そのまま紹介しようかなと思うんですけども。これね、結構大事な話かなと思って、いやすごくわかりやすかったね、紹介しようかなと思うんですけども。
伝えるところまでが自分の自由と。相手に伝えると。それは自分の意志、自由意志でできますよねと。で、それと相手がそれを受け止めて、実際どう行動するか。それは相手の自由なんだって。そこの境界線っていうのを意識するっていうことが大事ですよっていうふうにね、ケンクマさんに言われたんですよね。
例えばクライアントさんへの関わり方で考えてみましょうかね。そうだな、サポートしてる相手に対して上手くいってほしいというのは当然だし、前にも言ったよねってアドバイスしたくなる気持ちもめちゃくちゃわかる。めちゃくちゃわかるんだが、でもね、どれだけ寄り添うことができたとしても、伴奏することができたとしても、支えることができたとしても、僕たちはね、相手自身の人生の代わりを生きることって絶対できないじゃないですか。最終的に相手が行動するかどうか、やるかどうか。
それってね、最終的には相手次第なんだよね。そこをね、コントロールしようとするからストレスになるっていうことなんだよね。だからブッカーとか外周先に対しても基本同じで、こっちが意図してること、あるいはカジセンテンなんかをさ、言葉にして渡すところまではこっち側の役割。だけれども、それを相手がどういうふうに受け止めて、どういうふうに行動するか、動くかどうかとかね、相手の領域に含まれるわけですよ。
12:21
ただ、誤解してほしくないところでもあるんだけど、仕事の期待値だったり締め切りだったり守らなかった時にどうするのかみたいなことはね、ちゃんとあらかじめ決めて伝えて同意を得るっていうことは大事なんですけどね。
で、動かすことができない、要は自分の自由にならないのは相手の気持ちとか受け止め方のほうね。で、仕事の設計までお手放すっていう、そういう話じゃないですよっていうのはちょっと誤解されそうなんで一言断っておきます。なので設計の部分はこっちでやる。その上で相手の心の中まではコントロールしようとしないっていう、そういう線引きですね。
これってね、いつだったかな、90年代の終わりぐらいに、1987年か8年か9年、ちょっと忘れましたけど、心理学者のエドワード・デッシーとリチャード・ライアンに提唱した自己決定理論、結構有名な理論があるんですけど、相手を強制的に従わせようとする統制的な関わり、相手を投与しようとする、コントロールしようとするような関わりよりも、相手の自由を尊重する、事実性を尊重して支える関わり方。
相手のやる気も続くし、関係性もうまくいきやすいっていう、そういうのがあるんですね。有名なところでね、嫌われる勇気って読まれた方多いんじゃないでしょうかね。その本の中でもアドラーシー理学にも紹介されているもので、課題の分離とかね、あるいは馬を水辺に連れて行くことはできたとしても、水を飲ませることはできないみたいな。
そういう有名な言い回しがありますけどね。で、馬を水辺に連れて行くことができる、水を飲むかどうか馬次第。そういうところでね、相手がどうするかっていうのは相手に委ねられているという、そういう意味ですね。
で、ゲスタルト両方なんかでもさ、パールズっていう人が言ってるようにね、「私は私のことをする。あなたはあなたのことをする。」みたいな仕方でね、結構簡潔に表現されている。相手と自分の境界線をしっかり持っておく、キープしておくっていうのは必要だっていうね、そういう話ですね。
だから、相手の幸せをね、心から願って自分ができる最大限のことをやる。それは当たり前。当たり前なまま自分自身としてはね。で、自分がやれることってそこまでなんだっていうことね。その結果、自分が一生懸命サポートして、一生懸命提案して、相手の幸せを心から願ってやるんだが、最終的に相手の気持ちがどうなるのか、どういうふうに相手が行動してくれるのか、そこまでは自分自身が背負い込もうとしてはいけないっていうことなんですよ。
その部分をね、コントロールしようとした瞬間苦しくなっちゃうっていう話なんですよね。で、今何分くらい?結構喋っちゃったな。今日そうでもないか。そうだな、何の話しようかな。そうだな。何の話してたんだっけ?ちょっとわかんなくなっちゃった。あ、そうそう、受け止め方は相手次第っていうところまで言ったんでね。
15:23
で、そのね、じゃあどういう立ち位置で相手と関わればいいのかっていうところで最後締めようかなと思います。相手を思い通りに動かそうと、いわゆる上から目線でコントロールしようとすればするほど相手の反応に縛られてさ、自分が逆に不自由になっていく。そういう逆説があるんですよね。
で、これってね、最近名前が出てこない。ちょっと忘れましたけど、職場のリーダーシップの研究なんかやられてる、ちょっと後でノート書くときに調べておきますけど、リーダーシップの研究でね、そういう統制的な、司令的な関わりっていうのが部下を消耗させるっていうことと深く関わってるよみたいな結果が出てるんですよね。
この研究そのものは部下側の消耗の話だったんだけど、要は上司側の消耗までは調べてないんだけれども、僕の実感としてもね、コントロールしようとする側も削られるというかね、そういう感覚があるんですよね。
で、相手との関わり方をガラッと変える視点っていうのは何なのかっていうところをちょっと紹介しておしまいにしよう。今日の配信はおしまいにしようかなと思うんですけども。理解するってさ、英語で言うと、なんて言いますか。簡単な質問。Understandって言いますよね。英語で言うとUnderstand。で、何々の下に立つってね、スタンドが立つ。Underは下ですよね。
で、この言葉ってね、Understandっていう組み合わせでできてるんだが、この理解するって相手の下に立つことでもあるんだよね。大学でね、ちょいちょいこの話は結構時間をかけてね、このネタだけで数時間喋れるんですけども、僕の授業を受けたことある学生さんがうっかり言った、あの話かっていうのはね、思い込むかなと思い込んでくれたら嬉しいなというところですけども、今日はちょっと簡潔にね。
この理解するってね、英語で言うとこのUnderstandっていう言葉ね、ドイツ語ではフェアシテーヘン、イギリシャ語だとエピスターマイ、厳密には理解しているという、知るとか心得ているとか、そっちの方の話になるけれども、エピスターマイってね、認識論のことを英語でエピステモロジーって言いますけど、その語源になっている言葉ですね。まあどうでもいいか。
で、まあとにかく理解するっていう言葉にはさ、語源の、その語源的にはね、要素としては立つっていう要素が必ず入っているんですよね。立つとか何々の下に。で、それと同時にね、えっと、そうだなフランス語だとコンプラントドって言いますけど、まともにつかむかな。ラテン語だとインテレゲーレかな。インテレゲーレ、まあ間から選び取るみたいなそういうニュアンスの言葉ですね。
18:15
すべての言葉がね、まあ理解するっていう言葉につながるものが立つっていうものがあったり、何々の下にみたいなね、まあさっきのアンダーみたいなね。あるいは何々の間にみたいなね。そうするとね、相手のそばに立つ、間に立つみたいな、そういう意味合いが近いかなと思うんですよね。
で、さっきドイツ語の運転指定編の話しましたけど、ドイツ語でね、理解するとフェア指定編って言うんですけど、周りに立つとか囲むみたいなね、そういったとこから理解するっていうふうに意味が転じた言葉だったりもします。
まあ面白いのはドイツ語にはね、文字通り下に立つで運転指定編っていう言葉あるんだけれども、これ理解するじゃない、何々の下に属するみたいな、部下として従うみたいなニュアンスになるかな。下に立って、まあヘリクダって言いなりになることにもなっちゃうような言葉だったような気がしますけど。
なんか脱線しちゃったな。何だっけ。だから理解するっていうのはね、要は何を言いたかったかというと、理解するっていうのは上から目線で相手を動かそうとする、コントロールしようとするっていうことではなくて、相手の側に寄り添って立つ、そこが元々の意味なんだよ、言語学的にもそうなんだよっていうところですね。
だから上から目線で命令して動かそうとする、相手をコントロールしようとするのではなくて、相手の側にいて相手と同じ立ち位置に、同じ場所に立って、同じ景色を見て、みたいなそういう関わり方っていうのが理解の本質なんだっていうことなんですね。
だから、僕自身もね、完璧主義で自分がやったほうが早いってね、ついつい手出してしまった昔ね、それで周りを困らせてた。なんでお前らできないんだってやってもらったものもさ、お願いしてた仕事も自分でまた再度取り上げてさ、またゼロから自分でやり直すみたいなことやってた。最悪の上司だよな、社長だよな。昔やってたんだけれども。そうそうそうそう。
やっぱりね、当時は任せるっていう人に任せるっていうのが怖かったんですよね。僕自身そういう意味でも怖かった。完璧じゃないし失敗やらかすかもしれないよなと思って自分で巻き取って仕事やったほうが早いっていうね。相手を信じて任せるっていうのはそういうことじゃなくてね、完璧じゃなくてもいいから一旦預けるっていう感じですよね。
コビーの7つの習慣で言えばさ、相手をコントロールしようとするっていうのはグローブコンサーン、関心の輪に執着している状態。ここで言う関心っていうのは興味があるというよりも気になってしまうとか引きかかりみたいなそういったニュアンスかなと。
自分自身の関わり方とか姿勢を整えることっていうのをインフルエンス、影響の輪っていうふうに言ってて、そっちの方に集中するということが自分自身の関わり方と姿勢を整えることなんだってね、確かコビーが7つの習慣の中で言ってたと思いますけど、要は相手を上から動かそうとするのはやめて側に立つスタンスを取る。
21:09
これがお互いを楽にする道なんじゃないかっていうふうに読めるわけですね。なので今日から相手にイラッとした瞬間、これって伝えてる自分の側の話だっけ、上部の話だっけ、それとも相手が受け止めてからの自分の自由にならない、あなたの側の話なんだっけ、そこを一度立ち止まって考えるということをお勧めします。
とにかく目の前にいる相手っていうのはどこまでも自分自身の私の自由にならない存在として目の前にいるわけですよね。この辺はまだ話だし長いんだけどね、自尊主義の系譜でよく言われてる話ではあるんだけれども、一応この辺で話をおしまいにしようかなと思います。
今日の話を聞いてね、自分もひょっとしたらクライアントさんとかスタッフさんにこれくらいできるはずって勝手に期待してイライラしてたなーって心当たりある方いっぱいいるんじゃないでしょうか。でもね、今日からいきなりその期待を全部手放せというふうには言いません。なかなか難しいと思うんでね。
そうじゃなくてね、自分って今相手の領域まで踏み込んでしまって、この相手を伝えるとか支えるとか、こっちでできる部分のその先にある相手がどう行動するか、そこの部分までコントロールしようとしてたんだなとかね、伝えるところまでは自分自身の自由な領域、支えるという部分までは自分自身で自由にやれる範囲。
でもその向こう側にある相手自身の気持ちだったり相手自身がどう行動するか、そこはね、相手の領域なんだって、相手の自由の領域なんだっていうね、そこの境界線というかな、そこに気づくだけでも実感としてはね、だいぶ軽くなるんじゃないかなというふうに思います。
なので相手を自由にすることで自分自身も自由になる。そういえばケンクマさんもそんなこと言ってたな。ケンクマさんの話を全部こう、僕なりにレビューしてるみたいな話になっちゃいましたけど。そう、この自由の問題とかね、僕自身ね、一応専門は哲学・倫理学なんで、カントとかデカルトとかハイデガーとかね、そういった語りたいことめちゃくちゃいっぱいあるんだけれども、ちょっとビジネスから逸れていくんでね、今日はこの辺りにしようかなと思ってます。
というわけで今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。よろしければいいね、コメント、チャンネル登録等々いただけるととってもとっても嬉しいです。ビジネスやってて悩んでますという方がいらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。それでは今日もあなたにとって素敵な一日となりますように、また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。
23:44

コメント

スクロール