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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。
コンサルだとかビジネススクールとかの元が取れてない人、要はちゃんと稼げてない人で、
コンサル側、あるいはスクール側の問題っていうのは一旦置いとくとしてね。
そうではなくて、自分自身の受ける側の問題としてどういったところが挙げられるかっていうとね、
できてないっていうことよりも、できてないって言えてないことの方が実は結構効いてたりするんですよね。
コンサルとかビジネススクールの中に通ってたりとかで、そんなことはないでしょうかね。
決して安くないお金を払ったのに、半年前とあんまり変わってないなみたいに感じてたり、
毎回の報告でね、本当は半分くらいしかできてないんだけれども、ついね、与えられた課題に対してね、
はい、やってますって言っちゃったり、実はできてないんだよ、できてないんだけど言っちゃったりね。
何を質問したらいいのかよくわからなくなっちゃって、聞いてみても返ってくる答えがなんとなくぼんやりしていたりだとかね。
これってね、根性とか能力の話じゃ全然なくてね、むしろ真面目な人ほどいい生徒でいたいとか、
払ったお金をね、無駄にしたって思いたくないとか、そういう気持ちからできないってところを、
できないってところでできてない、与えられた課題とかね、これでいきましょうってね、
一緒に決めたもの、でも実際動かしてみたんだが、自分にはちょっと重すぎたとか、いろんな事情でね難しくなって、
できなかったっていうのを先生に言わなきゃいけないんだが、隠しちゃうっていうかね。
そうするとね、なかなか結果を出すって遠のいていくんですよね。
そこでね、逆にできませんでしたって正直に言えるかどうかっていうところで、
同じお金を払ってても喉が取れるかどうかに結構差が出てくるよっていうところです。
ちょっと逆らう喉が意外がして、聞き苦しい方はすみません。
で、そんな感じで、あれ?今何の話してたっけ?ちょっと寝起きで本当に頭ぼーっとしてますけど。
そうそうそう。それでね、今日は正直な人ほど伸びるっていうテーマで、
元取れる人と取れない人みたいなそういった切り口でのお話をしようかなと思ってます。
気になる方いらっしゃいましたら、ぜひ最後まで聞いてください。
喉が意外かな。
私、クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。
今は大学で教えつつ会社経営しながら、個人的に起業、副業されてる方。
中でも起業して1年以上になるんだけれども月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
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声かすれてきた。
相談あるよという方いらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
僕自身ね、コンサルで割と具体的な宿題とか課題なんかを出す方なんですけどね。
例えば、簡単なところで言えば音声配信をまずは週に3本上げましょうとかさ。
この週のアカウント運用する上でのコンセプト、どんな感じでいきましょうかねっていうので考えた中で、
いくつかの案を出してきてくださいとかその理由を考えてきてねとかね。
いろんな課題出すんだけれども。
そういうのを出して次の壁打ちの時にね、どうだったっていうふうにやっぱどうでしたかって聞くわけですよね。
その時の答え方で、例えば2通りあるとするじゃないですか。
一人一つは、はいはいやってきました、やってますっていうね。
もう一方は3本って言われたんだけれども、3本音声配信週に上げましょうって言われたんだけれども、すいません1本しか上げられなかったんですよ。
2本目の台本書いてるところで何を話せばいいのかなっていうのがちょっとわからなくなっちゃって止まっちゃってみたいね。
っていう人とこの2パターンいたとしますよね。
前者の場合は実際に1本しか上げてなくても、まあやってはいるから嘘じゃないよねっていう感じでね。
3本って言われたけど1本上げてる。
ちょっとごにょごにょごにょって言っちゃうわけですよね。
これね、相談を受けている側の僕からするとね、もらえる情報量がもう全然違うんですよ。
やってますって言われると、あ、そうかシュウさんもいけるんだって思っちゃうじゃないですか。
じゃあ次に進めましょうっていう感じでもうちょっとハードル上げてみたり、あるいは別の作業をやっていただいたりとかね。
そうなるのね、やってますっていう風に、やれてもいないのにやってますとか言われちゃうとね、どんどん次のステージに行ってしまうわけですよ。
でもその一方でね、2本目の台本で止まりましたとかね、言ってもらえると、あ、台本止まっちゃったのは何だろう時間がなかったんかなとか、
ネタの出し方のところで何か詰まっちゃってるのかなとかさ。
で、まあその辺を一緒にちょっと考えようかみたいなね。
例えばこういうやり方あるよとかできそうみたいなね。
で、そういったところで別のうちで探しに行くことができるんですよ。
で、要はできませんでしたっていう方向がね、どこで行き詰まるのかっていうのを一番よく教えてくれるっていうのもありますね。
それをね隠したまま次に行っちゃって、そういうことが積み上がっていくのね。
僕自身はさ、できるかなと思って、おーすげーすげーやってんじゃんっていう風にさ、思ってさ、どんどん次の課題を出しちゃうんだけど、
実際にはできてないところがどんどん増えていくから、本人にとっては一番苦しくなっていくんだよね。
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僕が見てきた範囲だとね、課題やってないのにやってます風にごまかしちゃってる方、まず伸びないなーっていうところですね。
で、ありがたいことに今はね、うちに来てくださってるクライアントさんにはそういう方ほぼいないんですよ。
いやありがたいですね。ちゃんと皆さん正直に話してくださるっていうか。
そうそう、なんかこの話ね、結構以前スクール通ってましたみたいな方が言われたんで、それでね、今日この話にしようと思ったんですよね。
で、この話に関連してね、イギリスのどこだったかな、イギリスだったと思います。
とある研究チームで目標の進み具合を確かめるように促すっていう、そういう実験を大量に集めてきて分析したものがあってね。
確認するように確かめるようにっていう風に促された人の方がね、目標を達成しやすくなったし、自分の中だけで確かめるよりも他の人に報告した方がさらに効果が上がったっていうね、
そういう研究結果があるんですよね。
なので、自分一人でやってて、当然報告の時にこれやってきましたとかさ、ここまでやりましたとかね、そういう確認を一人で行う、人と行うっていうね、これすごく大事なんだよって言ったところですね。
で、そういう風にしてね、報告してくださった時に止まった場所が見えるわけですよ、相談に乗ってる側はね。
そうすると、こっち側で色々ね、質問の方も変わってくるというかね、できてないんだったらどういうところで詰まったのかなっていうので、そこを改善するっていうところに一緒に進んでいくことができるじゃないですか。
で、なんかね、うーんと、その、なんかうまくいかないんですよねっていう風に、ぼんやりしてるとね、もうちょっと具体的に言ってほしいなっていうのは正直言うとあるんですよね。
質問がね、やっぱりぼんやりしてると、どういう風に返していいのかわからないっていうのがあるので、そういう時は一般論みたいな話になっちゃうんだけどもね。
例えばさ、ノートの記事を何本か書いてね、読まれてはいるんだが問い合わせがけもこなくて、記事の最後の方に何を書けばいいのかがわかんなくて止まってますとかなったらさ、
あ、そうか、動線設計ねとかね、記事から問い合わせまでの長い話をすればいいんだなーみたいなね、話が一気に具体的になるじゃないですか。
そうじゃなくてノートの記事の書き方がわかりませんとか、ちょっとぼんやりしすぎてるっていう感じよね。
だから、言うだけね、どこで具体的に自分自身が止まってて、自分自身がどういうところが問題なのかっていうのを、
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これあくまで仮説でいいんですよ。絶対そこが問題だっていうわけじゃなくて、自分自身正直に思ってるところ、こういうところがちょっと気になってるとかさ、
ここが問題だと思うんだよなーみたいなね、そういったところも添えて、壁打ちに来てくださるとすごくありがたいです。
で、質問がぼんやりしちゃう人ってね、どこかで自分のやり方でもなんとかなるかなと思っていることが結構多いような気がしないでもないんですよね。
これもね、以前紹介したかな、イスラエルのヘブライ大学の研究でね、質問の仕方というよりも、他人からもらった助言の話だな。
人間ってね、人からもらった助言を自分の意見よりも軽く見積もりがちだっていうのがわかってて、自分で考えた方が何か正しい気がしちゃうわけよね。
だから質問がぼんやりしちゃう人って、やっぱり相手を信用してないっていうのもあるのかなーっていうふうに思っちゃうわけですよ。
もちろんね、言語化の制度っていうのもあるんだけれどもね、ここまで出してはいけないっていう防御が働いてるっていうケースもあるような気がします。
で、僕自身もね、いろんな人にお金を払ってアドバイスをもらってるんだけれども、受ける側の気持ちもよくわかるわけですよ。
せっかくお金を払うんだったら受けたアドバイスをね、一つ一つまずは愚直にやってみたほうがいいなと思って。
やっててできなかったり、違和感を覚えたり、自信なくするってことは最近ないですけど、それを相手に伝えるようにしてるんですよ。
そうするとね、ここで止まりましたとかね、先月こう言われたんだが、実際やろうと思って、これできると思ってたんだけど、実際やろうとした。
やってみたら何か3日目ぐらいでリームでしたみたいな、無理でしたみたいなね。
まあそんな感じでちゃんとね、伝えるようにしてるんですよね。
ちゃんとできなかったことっていうのを言う。
で、プラスアルファーでも、なぜできなかったのかとか、なぜできると最初思ったんだろうかとかね、そういった情報も丸ごと簡潔に渡すようにしてるんですよね。
そうすると相手は自分よりも格上ですからね、適切なアドバイスをくださるんですよね。
ああそういうことねっていうのね、いろんな背景知識というか、自分が詰まっているところ、なぜ詰まったのか、どこで詰まったのか、自分自身は何が問題と思っているのか、みたいなあたりもしっかり言語化してお伝えするとね、相手の方からアドバイスを適切なアドバイスをもらえる確率っていうのが一気に引き上がりますよといったところですね。
ちょっと今日喉が意外がしてすみません。
壁打ちでのやり直しの話で、正直に言ってもらえるかどうかっていうところが一番聞いてくるところなんですよね。
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僕がやってるような伴奏型のコンサルなんて、頑張ればできるのについ怠けちゃったくらいならさ、まあ程よく押し入れ叩いてね、「いやまだできるでしょ?」みたいな頑張っていただくっていうのはありますけど、どうしてもね家庭の状況が本当に大変っていう方も中にはいらっしゃるわけですよね。
あるいは家庭の状況だったら親の介護が急にとかね、実際うちでもあった話ですけど、うちのコンサル生でもねあった話ですけど。
このね、ついつい怠けちゃうっていう部分とか、乗っ引きならないような状況で本当に物理的にも時間取れないとか、あるいは精神的にもちょっときついとか。
この2つって、まあできてないっていう結果だけ見ると同じなんだけれども、この2つのパターンね、単に怠けちゃってるだけなのか、それともやろうと思えばやれるはずなんだが、ついつい怠けてしまうとかさ、あるじゃない?そういうパターンなのか。
それとも本当に今、たまたまかもしれないが、しんどい。時間的にもちゃんとビジネスのことをやる時間が取れない。そういう非常事態、想定外のことが起こっているとかでもいいし。
そういう状態なのか。どっちもできないんだが、結果だけ見ると同じですよね。同じなんだけれども、ここをね、本人が正直に話してくれないと、どっちなのかっていうのはさ、聞いてる側としては分からないですよね。
うちのコンサル生産で、一人でお子さんを何人も育てていらっしゃる方がいるんですけどね。今でこそ売れっ子なんだけど、僕のとこに来た頃はパートナーアルバイトとか、もろもろ掛け持ちされてた方ですね。
時間を作るのが本当に厳しい状況の中で、それでもコツコツ頑張ってね。お休みの日は営業のアポを取ってね。最初のうち僕も同行しましたけど、営業しに行った。そういったものを積み重ねて、情報発信もコツコツとノート記事をコツコツ積み上げていかれた。
営業の方のリアルなアポの方で、しっかりまずはお客さんを取って、その実績をSNSに載せて発信するっていうね。それをね、本当にコツコツコツコツ。平日はね、アポ取りっていうか、営業にリアルに行くっていうのが難しいんで、週末に一緒に行ったりしてたわけですよね。
本当に時間がない中でね、この日のこの時間からこの時間っていう風に決めてやられてたわけですよ。でもね、本当に着実に売り上げを伸ばしていかれたというかね。これはこれでその方が積み重ねてきた結果であって、誰でも正しく売り上げ伸びるよとかそういう話じゃないんだけれども。
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でもね、やっぱりそういう置かれている現実ね、お一人お一人の現状の中でどの打ち手が一番効果があるのか。あるいはここまではできるんだがここからはできない。でもここから先はちょっとだけ頑張ればできるとかさ、いろいろあるじゃない。
そのあたりのことを正直にお話しいただけると、こっちとしてもサポートしやすくなりますよということですね。最初はできると思ってたけどさ、やっぱりお子さんがね、熱を出したりして、ま、ノルマ通りに行かない週だって出てくるわけですよね。
そういう時には正直に言ってもらえれば、「今週はここまでしかできませんでした。なぜならこんな感じだったんで。」みたいなね。明け捨てに全てのプライベートを晒す必要はないんだけれども、アドバイスをする側にとっての必要最小限の情報があった方がね、すごく意味のある、的外れではないサポートをすることができるかなというふうに思うんですよね。
いろいろ課題がきついとか、これやりましょうって言ってたものもね、いろんな話を聞くとね、今そういう状況なんですか。そうすると、ちょっとペースがきついならもうちょっと落としましょうかとかね。
配信の本数だったりノートを書くペースだったりを3分の2とか半分ぐらいに落として、その代わりこっちならできますよねとか別の打ち手を試していく。その時の状況の中でやれそうなものを別の案を出すように僕自身はしてるんですよね。他の方も多分そうされてると思いますけどね。
これがね、もし隠されてしまったらね、僕は同じペースでまた次の課題も出しちゃうと思うんですよ。そうなるとね、ご本人はどんどんきつくなってどこかでパタッとね、止まっちゃうっていうことに繋がっていくんじゃないかなと思うんですよね。
これね、よく言われてる話なんですけど、アメリカのペンシルバニア大学の研究とかでね、例えば週7日やりますとかね。ただし、緊急の時、緊急時のための休みを2日だけ最初から入れておくっていうね。そういう仕方でね、目標の中にあらかじめ休みとか緊急時にここもね、毎日やるっていうことなんだが、週7日やるっていう風に毎日やるっていうのはね、
という風に基本的には決めてるんだけれども、緊急の時には2日だけお休みを入れておくことを可能にしてるっていうね。そうするとちょっとつまずいた後も継続しやすくなるんですよね。継続のコツは、何だろう、継続することってよく言ってるんだけれども、ゼロリセットしないで継続すること。
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例えば、毎日筋トレをやるっていう風に決めたんだったら、どんなに体調が悪くても腕立て伏せ1回だけでもやるみたいな感じで、ゼロにはしない。
ゼロリセットしないっていう。で、継続ってね、やっぱり毎日やることで体になじませることっていうのがすごく大事なんでね。で、このテンシルバニア大学の研究何が面白いかっていうとね、毎日やるっていう風に週7日やるっていう表現だったかな。
で、それを決めていたとしても、余白を残しておきましょうっていうところなんでしょうね。だからその2日間だけとかね、最初から想定しておく、休みを織り込んでおく。そうすると継続、毎日継続、1ヶ月2ヶ月と続いていったんだが、
病まれる理由で休まるだろう、やれなくなったってなった時も、次継続できますよっていうところなんですよね。で、最初に余白を入れておかないと一気に崩れちゃうというかね、毎日やれてたのにダメだ、ダメだってなりがちっていう、そういった話ですね。
だから、定期的な壁打ちに来ていただいた時に、基本的には毎日何かかにかっていう風に考えるんだが、そういったところでね、ご自身の生活リズムとかどうしても外せない、そういった予定だったり。
うちなぜかシングルマザーの方がちょいちょいいらっしゃるんですよね。そうするとやっぱりね、お子さんがちっちゃいとどうしても送り迎えだったり、この時間帯っていうのはどうしても子どもの面倒を見ないといけないんで、時間を取るのが難しいですっていうのは必ず出てくるんだよね。
そういった時にね、どうしても、あるいはさっき言ったような子どもが熱を出した時、本当によくあるんですよね。そういう時にね、毎日やってたペースが崩れるっていうのはあるんだけれども、最初からペースが崩れた時のことも想定の範囲内に入れておくっていうことですね。
で、できなかった週はね、今週こういうことがあってできませんでした。本当にね、隠さず報告してほしいんですよね。というわけで、今日は正直に話せみたいなところでね、タラタラと喋ってきましたけど。
なんかすいません。ちょっと頭をぼーっとして喉も意外がして。あれこれ風邪ひいたのかな。
まあ報告の度にね、やってますっていう風に嘘をつくんじゃない。やれてなかったらだよ。やれてなかったらやってますってね。嘘をついちゃうことをせず、正直にね、やれなかったんだったら10本やる予定だったんだけれども、2本しかできませんでしたとかさ。
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正直に現状を言ってくれればいいだけなんだよね。まあそれだけで次の打ち手がだいぶ変わってきます。だいぶっていうかガラッと変わってしまうかな。何を聞けばいいのかわからないっていう方はね。
うまくいきませんでしたっていうのの先にね、ここまでやってここで止まったっていうねピンポイントでそこを指定する、指示するっていうのかな。そうするとね、まあそれ聞かされた側はね、ああなるほどここで止まったということはこういう可能性こういう可能性こういう可能性ありそうだなぁとかね。
とにかくね、言語化の精度を上げれば上げるほど相手により正確に伝わるわけですよね。お金を払ったのに変わってないなぁっていう方がね、見てるとね、言われたことをまず愚直にやってみることとできなかったところを隠さずに相手に伝えられるかどうか。
ここ結構でかいんじゃないかな。まあ当たり前っちゃ当たり前なんだと思うんだけども、いざ自分事になるとさやっぱり恥ずかしいとかいろんな思いでね、相手に伝えることができないっていうことが起こってきちゃうわけですよね。できなかったって正直に言ってもらえるペースを落として別の案を出すこともできるんだけどね。
学校の勉強とかもそうですよね。先生が分かったみたいな感じで聞いてもさ、分かってないんだが分かったって言っちゃうっていうね。そうすると分かんないことがどんどんどんどん溜まっていく。だから成績も上がっていかないみたいなね。
まあそれでね、そういったところで正しく正直に言うことによってペース配分だったりノルマだったりもうまく調整することもできるしね。その人にあった打ち手っていうのも考えることができるっていうことですよね。
できませんでしたっていうのはさ、やっぱり勇気がいると思うんだよね。いい生徒でいたいなーっていう気持ちもあるし、お金を無駄にしたくないなーっていう気持ちもすごくわかるんですよ。でもお金とか時間を無駄にしたくないなら、ちゃんと正直に現状をごまかすことなく報告しようねっていうところがね、それが一番大事なんだよ。
それが一番大事っていうのは割と大前提みたいなところがありますよね。だから僕なんかコンサル受けるがんになってる時ってね、さっきもちらっと言ったように今言ってる事業のことやら、こうしたらいいよって言われたけれどもできなかったこととかね、秒で言うようにすぐ言うようにしてるんですよ。
で、まあ頑張れると思っただけができませんでしたみたいなね、感じですね。だからできませんでしたっていうのは、まあつまりね、そこを掘り下げていくことによってね、どこで詰まってるのかを相手に伝えることができるすごく大事な情報になってくるんだよということですね。今日はちょっとタラタラと。なんか喉の調子が変なんですよね。どうしたんだ。
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喋ってるうちにだんだん目が覚めてきました。というわけで、よろしければいいねコメントチャンネル登録等といただけると嬉しいです。で、ビジネスやってて悩んでますという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。