はじめに:自信と現実のギャップ
おはようございます。 経営戦略コンサルタントのくらりんです。
今日は、できる人ほど自信がないという、根拠なき自信みたいな、 その辺のテーマでお話ししようかなと思ってます。
ちょっと前にね、独立したばっかりの方から、 自分はいけると思ってたのに、全然うまくいかないんですよ、相談を受けたんですよね。
ああ、これね、分かる分かるっていうところで。
で、最初の事故、自信過剰に陥っちゃって、 何が原因か分かんないまま、自信だけは謎にあるというところで突っ走っちゃってね。
重要な判断っていうのは、やまあるなんてこともあったりしてね。
そういう方いらっしゃるんでしょうね。 行動できればいいかというと、そういうわけでもないみたいなね。
そういったところをちょっと丁寧にお話しできればと思います。
私、クラリンは学生時代に起業しまして、 01でいろんな会社を作ってきました。
会社経営しながら、個人的に起業されている方、 中でも起業して1年以上になるんだけれども、
月50万いかないという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
根拠なき自信の正体:ダニング・クルーガー効果
今日お伝えしたいことというのは、
まず根拠のない地震の正体って、 そもそも何々などみたいなところから入って、
そういう根拠のない地震みたいなものが、 企業の現場でどういうふうに裏切っていくのか。
地震があって行動するんだけれども、 結果が出ないみたいなね。
そういったところですね。
カラスが。
そのためにはどういうふうに向き合っていったらいいのかみたいな、
そういった順番でお話しできればと思っています。
なんか雨が降ってきたな。
今日これから授業なんですけど、
大学遠いな。
ちょっと歩いていこうと思って後悔しだしてます。
さてさて、まず一つ目ですけど、
根拠のない地震の正体ってね、 実は心理学でちゃんと枠組みがあったりするんですよね。
これまでも何度か紹介しているかもしれませんが、
ダニング・クルーガー効果っていうやつですよね。
これねアメリカン・コーネル大学のメモ本ですよね。
そこのジャスティン・クルーガーさんとデイビート・ダニングっていう人が、
2009年に発表したもので、
いろんなところで引用されているので聞いたことがあるという方も多いかもしれませんけど、
これどういうものかというとね、
テストを受けてもらってね、
100人いたら自分は何番目くらいだと思いますかっていうふうに自己評価してもらったんですよね。
そうすると成績が下の人の方ほど自分をめちゃくちゃ高く見積もっちゃったっていうやつですね。
実際にはね、
ちょっと具体的な数字忘れちゃったな。
100人中下から早い。
10番とか12番とかそれぐらい。
カラスだ。
かなり下の方なんだけれども、
平均より上とかね。
上から40番ぐらいかなとかね。
そういうふうに見積もっちゃうっていうことなんでしょうね。
ただね、これでね、
よくいろいろ間違って引用されるところでもあるんだけれども、
馬鹿ほど自分を天才だと思い込むみたいに言われるのはちょっと不正確で、
正しくは能力が足りないと自分の谷名さんに気づく力まで足りなくなるっていう話なんですよ。
自分を客観的に見る力とか、
これメタ認知って言うんだけれども、
その力がね、
メタ認知の力が育ってないから、
できてないことに気づけないっていう話なんですよね。
天才だと思い込んでるんじゃなくて、
自分の現在地が見えてない。
客観視できてない。
そういう状態のことですね。
こういう企業の言語でもめちゃくちゃわかりやすい例があってね。
会社に表彰されるレベルのトップ営業マン、
独立した瞬間全く売れなくなるっていうね。
これは何度も紹介したお話ですけど、
そういう方結構いらっしゃるんですよね。
本人はね、自分は売れる人間だっていうふうに思って、
独立したんだか、独立しようとしてるんだけれども、
実際にはね、会社の看板とか用意されてるリストとかね、
お客さんのリストですよね。
そういう後ろのバッグのサポート体制なんかが、
要は会社の看板、会社に所属しているからこそ売れてたっていうね、
そういう部分がでかかったりするよね。
こういう広い意味でも、自分の実力を見誤る例だったりしますけど、
厳密に言うとね、
そういった自分自身の力だけじゃないっていうところで売れちゃってて、
自分自身も監視できないっていう、そういうケースですね。
猫は同じかなっていうふうに思ってます。
ただね、このダニング・プルーガーの効果でね、
ここ最近の議論では、もうちょっと差し引いて見たほうがいいんじゃないかっていう話も
一方ではあるんですよね。
2020年だったかな、
ギニャクとダイヤン・コフスキーの研究っていうやつがあって、
平均への回帰とか統計的な価格にて、
実際より誇張されて見えてるだけっていう、
そういう批判、ちょっとわかりにくいですかね。
要は、極端に下手な人とか上手い人っていうのを集めると、
自己評価のほうが、自然の平均より見えてくて、
能力差より大きなズレに見えちゃう、
そういう統計のからくりみたいなね、
そういう批判も一方ではあったりするわけですよね。
でも、効果量とか変わり方についても、
議論が続いてるっていうのは確かにそう。
ただね、そうとはいえね、
ダニング・プルーガー効果が嘘だったとか、
そんなもの存在しないっていうことじゃないんですよね。
この辺はね、研究としては細かいところで、
慎重に見る必要があるんだけれども、
学び始めの時期なんかに自分自身を課題評価しやすいっていうね、
その辺の話っていうのは続いていこうかなと思います。
さっきね、測り方、効果量の話も一緒にしようかなと思ったんだけれども、
地震過剰でね、課題の難しさによっても、
実際には変わるという研究も最近出されているのを読みましたね。
難しすぎる課題だったりすると、人は自分を低く見積もっちゃうし、
だから能力が低い人、必ず過震するとかね、
地震過剰になる、いつも絶対みたいな、
そういう言い方ができないっていうのはね、
ちょっと注意が必要かなと思ってます。
ついついちょっとややこしい話をしてしまいましたが、
ビジネスにおける自信過剰の落とし穴
何の話だっけ、そうそうそうそう。
その地震がね、企業の現場でどういうふうに自分自身の行動をね、
悪い方に悪い方に持っていくかみたいな、
その辺の話をね、これマインドの話に戻ってくるんでね、
言っておきますとね、
僕自身も18歳で企業をして、お入り努力したわけですよね。
それに何結果も出て、俺1丁前の経営者になったなみたいな、
調子に乗ってた。
20代の後半ぐらいでね、今振り返ってみると、
あの頃が一番根拠なきゃ地震がね、
炸裂してたというか爆裂してたみたいな、
そういう時期だったりするんですけど、
うまくいってるもんだからさ、
イケイケで慎重にしなきゃいけない、
慎重な判断が必要だっていう場面でも、
何とかなる、結果はどうせいい結果が出るみたいに勝手に思い込んでね、
その結果どうなったかっていうと、
多額の借金をかかえて会社を潰してしまいましたっていうところですね。
まあ見事にっていうか、
何が怖いかっていうとね、自爆している最中に、
自分では全然気づけなかったんですよね。
客観視できなかった。
いやいや自分はちゃんと分かってる、イケてるっていう風に本気で思ってたんですよ。
さっきのね、メタ認知の話ですね。
自分を客観的に見れてなかった。
今の私の方が当時よりよっぽど慎重だっていうのは言えるんですよね。
過去のお話になったんでね、客観視できるようになったんでね。
これが逆転しちゃうとね、本人努力して結果が出た20代後半ね、
いろいろ失敗して学んだ今の方が、
自分まだまだ分かってないなっていう風に思えるわけですね。
この辺が今日のテーマに直結してくるところですけど、
自信の功罪:過信のメリット・デメリット
さっきダニング・クルーガーの研究をちょろっと紹介しましたよね。
あれってね、実は裏目があってね、
成績が下の人の方が自分自身を課題評価するっていう、
その一方でね、上位の人はむしろね、
ちょっと控えめに見積もるっていうね、そういう傾向があったんですよね。
何でかっていうと、学べば学ぶほど自分が知らないこと、
まだまだこんなに知らないことあるんだっていう風に
謙遜にさせられるっていう側面ですね。
本当に分かってる人ってね、
自分なんてまだまだっていう風に思う傾向があるっていうのも
はっきりしてるんですね。
で、じゃあそういうね、自信過剰っていうのは全部悪なのかっていうと、
それもまた違うっていうね、
どっちやねんみたいな話ですけど、
両面あるっていうのは覚えておいてほしいなと思います。
これちょっと古い、古い?
あ、あ、違う違う違う。
ダニング・クルーガーと同じ年の研究だったかな。
経済学者のね、自信過剰とか過信というものがね、
市場に入り過ぎを起こす、
市場に入り過ぎてはこれ訳しづらいですけど、
経済学者ね、これよく過剰サンニング、
エクセスエントリーみたいに呼ぶんですけど、
自分のスキルに自信がある人ほど失敗率が高いって分かってる市場にもね、
ガンガン入っていっちゃうんですよね。
それはそうだよね、自信があるからさ、
成功確度が低いような、そういう市場にガンガン入っちゃう。
自分だけは大丈夫だって思って参入しちゃう。
これ入り込みってね、めちゃくちゃ怖いんですよね。
僕自身もまさにこれでした。
一方でね、自信過剰な企業家の方がむしろ廃業率が低いとかね、
そういうデータもあったりするわけですよね。
これはこれで分かりますよね。
行動できないんじゃなくて、自信があるからどんどん行動して
結果を出していくっていうところですよね。
こういう危うい両面っていうのがあるんだっていうのは
覚えておいてほしいなと思いますね。
慎重すぎてさ、誰も動かなかったら、
そもそも一歩踏み出せないんだったら、
そもそも企業なんてできないわけで、
自信過剰な企業家は必ず失敗するとも言えないっていうところですね。
それではどうしたらいいのかっていうところですね。
根拠のある自信を築く方法
行動の部分での話ですが、
根拠のない自信とどう付き合えばいいのかっていうところですけど、
結論から言うとね、
自信過剰とか過信って自分一人だと気づきにくいんですよ。
気づいても自分で修正できない。
これが厄介なんですよね。
自分では間違ってると思ってないからね。
それだけに難しいっていうところですね。
さっきの僕自身の自爆の例も、
主人大失敗の例なんかも、
メタ認知が働いてなかったから自分では止められなかった。
だからね、自分の中にもう1個別の視点を持つっていうことが必要かなと思ってます。
自分を客観的に映してくれるような鏡のような存在ですよね。
具体的には2つあるかなと思うんですよ。
1つは経験者に恥を捨てて聞きに行くっていうことですね。
経験者に1時間2時間話を聞けば、
踏まなくてもいいじやが先に教えてもらえるんですよ。
1人で悩んでたら、地震過剰で間違った方向に突っ走って数年無駄にするとか、
会社潰しちゃうみたいなことも起こるんだが、
それを先に経験したことのある人のところで話を聞くだけで、
全然それを避けることができるっていうところですよね。
もう1つが、自分自身の実力を切り分けて検証するっていうのがすごく大事ですね。
さっき独立、営業マンの話しましたね。
独立しようと思ってる営業マンね。
その準備の段階で、要は会社の看板で売れてるのかそうじゃないのかを識別するために、
まだ会社を辞める前に在職中に無料でセミナーとかコーチームやってみなさいよ
そうすると会社の看板無しの状態で、
それでもあなたに頼みたいって言ってくれる人がどれくらいいるのかっていうのを確かめるべきだと思うんでね。
それをちっちゃく検証していったんですよね。
そうすると、自分の実力だったのかどうかっていうのがはっきりするっていうところですね。
実際その方の場合ね、やったらお願いしたいっていう風に集客もしっかりできて、
退職して最初の月の売上が200万ちょい、230万ぐらいだったかな、を達成できたんですよね。
だから自信覚悟でね、過信したまま自分でやれる。
だって会社のトップ営業マンだもんっていう風に過信して突っ走るんじゃなくてね、
そこ本当にそうなのかなっていうのを検証をちっちゃく入れていくっていうのがすごく大事かなと思います。
それでさっき途中でブツッと切れてしまって撮り直してるんですが、
検証入れるっていう話までしたんですよね。
この時にその一方で自信がないから動けないっていう人もやっぱり多いんですよね。
でもこれって逆で、逆っていうのは何かっていうと自信があるから動けるんじゃなくて、
動いて検証していく。
そこで小さな成功体験を積み上げていく。
だからそれが根拠のある自信になるわけですよね。
自信がないから動けないっていう方にとってはね、とにかく動けっていう感じですね。
小さくていいんでね。
そこで検証していくっていうのがすごく大事かなという風に思ってます。
自信がなくて動けないみたいなその話はまた別の機会にしようかなと思います。
まとめ:検証なき自信の危険性と相談の重要性
で、何の話をしようとしたんだっけな。
今日の話一旦整理しておきましょうか。
この後授業があるんであんまり時間ない。
今日の話を一通り整理すると、まず一つ目が根拠のない自信の正体っていうのは
ダニング・クルーガー効果の話をしたと思いますけど、
それで説明できてね、研究自体は結構慎重に見るべき部分があるとはいえ、
科学的にも裏付けられてるんでね、人間ってそんなもんぐらいに思っといてもらえればいいかなと思います。
それから二番目にその自信っていうのは企業を押し進めてくれるような燃料というか動力になるっていうところだけれども、
自信過剰、過信したまま突っ込んでしまうと突っ走ってしまうと、
僕みたいに自爆するんで注意ですよっていうところですね。
最後にお話ししたかったのが、そういう自信過剰でどんどん突っ走ろうとするときに、
自分一人だと客観視できないからメタ認知が働かないっていう話しましたよね。
自分一人だと気づきにくいんで、経験者、同じようなことを経験されている方に聞きに行くっていうことがすごく大事になってきます。
そういったところで自分自身の実力がちゃんとあるのか、あるのか、
要は集客できるのかとかちゃんと売れるのかっていうのを、
例えばサラリーマンやってらっしゃって会社の看板で売れてたっていうこととかね、
そういったところはしっかり切り分けていくっていうことが大事になります。
いったところでしょうか。
いやいやいや、なんか雨が降って、スマホのボタンがさっき着信あったときにポチッと変なとこ押しちゃったけど撮れてますかね。
最後になりますけど、今日の問題って結構自分はいけると思ってる、その地震、検証した結果の地震ですかっていうのは、
自分自身にもう一度問い直してほしいかなと思ってます。
その検証してない、根拠のない地震っていうのはすごく危険なんでね。
根拠のない地震が危険だっていうのは、結構大きく投資してしまうとか、
でかい判断をしてしまうような場合危険です。
そうじゃなくて、ちっちゃい失敗で済むんだったらね、それどんどん言っていいかなと思ってます。
そういったときに、ちゃんと一人で処理するっていうのが難しいようであればね、
ちゃんと相談できるような、相談に乗ってくれそうな経営者の方なんかが身近にいれば、その方にちゃんと相談に行くようにした方がいいと思います。
おすすめですね。
私でもいいですね。概要欄から問い合わせていただければ。
というわけで、今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。
よろしければ、いいね、コメント、チャンネル登録等々いただけると嬉しいです。
ビジネスやってて悩んでますという方がいらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
それでは今日もあなたにとって素敵な一日になりますように、また次回の配信でお会いしましょう。
バイバイ。