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2024-03-06 08:50

起業って難しくないよ、合コンが始まりだった

学生起業スタートで現在6社経営。死ぬこと以外かすり傷
ビジネスで大切なことを経験も交えてお伝えします

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お客様に選ばれるためのトータルサポートが本業

■簡単なプロフィール
・ゼロイチで作った法人62社、1000件以上コンサルや役員で入る
・学生起業→失敗→...→今6社経営
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活
・最近、スタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇する機会増
・朝活 ジョギングから始まる一日
・ゆるく自由気ままな生存戦略

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おはようございます、くらりんです。今日は、起業って難しくないよ、僕が初めて作ったビジネスって合コンからスタートでしたよ、そういったお話をしようかなと思っています。
私、くらりんは18歳で学生のときに起業しまして、今まで01でいろんな会社を作ってきました。
今現在もコンサルタントとしていろんな経営者さんの相談に乗っております。
よかったら最後まで聞いてください。いいね、コメント、フォロー、ぜひよろしくお願いいたします。
今日ちょっと昨夜飲みすぎて喉がガラガラですけれども、よろしくお付き合いください。
僕自身がね、一番最初に起業したきっかけの話にもなりますけれども、
起業ってほんと難しくないなぁって。当時はね、学生の頃どういう状況だったかっていうと、我が家は超絶貧乏でした。
貧乏でお金もなくて、だからバイトせざるを得なかったんで、朝から晩まで空いてる時間はバンバンバイト入れてたんですよね。
で、あるとき収支を計算したんですよね。収支って収入があって支出があってね、収支ですね。
で、めちゃくちゃバイトしてたんだけど、授業料だったり生活費にバンバン消えてって、やばいなぁと思ってたんですけど、
それで、一体いくらぐらいバイトして手に入って、いくらぐらい手元に残るのかなぁみたいなのをね、計算したら結構赤字だったんですよね。
で、その時に周りの友達に相談したら、もうとっとと大学辞めて就職した方がいいよみたいに言われたんですけど、
僕にとっては奇跡で入れた大学だったんで、頑張ってね、なんとか卒業できないかなっていうその方法を模索しておりました。
で、そんな中、いろんなバイトやってたんですが、夜の飲食店のバイトとかね、大学の授業終わった後とかにお仕事、アルバイトさせていって、何件かでバイトさせてもらってたんですよね。
まあ、バーだったり飲食店だったり。で、とあるバーで働いてた時に、いつも週4、週5ぐらい、いつも同じ固定席に座られるおじさまがいらっしゃいました。お客さんでね、いらっしゃいまして。
で、その方からとはよくお話をさせていただいてたんですね。で、なんか最近顔色悪いねって言われたと言われたことがあって、
ちょうどその頃、収支を計算して、やばい赤字だ、大学辞めなきゃどうしようって思ってた時期だったんですね。
で、どうしたのって言われたんで、いや実はこれこれこうで、時給単価のいいアルバイトとかあれば紹介してほしいなと思ってね、そのおじさんに言ったんですね。
そしたらふざけるなみたいな。そんな都合のいいバイトなんか、そうそう見つかるもんじゃないし、ろくなもんじゃないぞってすごい怒られました。
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じゃあどうすればいいのかなと思ってたら、自分で起業しろって言い始めたんですよね。
で、当時18歳の大学入って間もない、間もないというかね半年ぐらい経ってましたけど、僕は、
いや起業って言ってもお金かかるしリスクがあるぐらいにしか思ってなかったんです。
で、何の知識もないしスキルもない、そんな僕が、起業なんてどう考えても無理だろうと思ってました。
で、実際周りの同級生とかね、サークルの先輩とか、バイト先の店長とかに、
なんか起業しろってアドバイスもらったんだけど、どう思います?って言ったら、いや無理に決まってんじゃん、っていう風に全員否定されたんですよね。
もし僕そこで諦めてたら、今のような人生にはなってなかったなって後で振り返って思うんですけど、
そのおじさんにね時々お話聞いてもらって、聞くにつれて、やれるなっていう風にちょっとだけ思ったことがあったんですね。
で、それが、好きなことを仕事にすると継続するよ、続くよ、みたいな話も込みでね。
あの聞かれた時にね、好きなことって何?っていう風に聞かれた時に、当時はね、お金欲しかったんでお金です、みたいな。
あと彼女欲しいんで女の子好きです、とかお酒も好きです、みたいなこと言ってたんですけど、そのおじさんは薬とも笑わず真剣に考えてくださってね、
えっと、かやりんちゃんはいろんなところでバイトしてるよね、と。
で、そこで出会い求めてる男性の方、女性の方いるでしょう、と。
で、その人たちを集めて合コンやったらどう?っていう風に言われたんですよね。
で、当時インターネットもその普及してなかったんでね、チラシ作って早速ね、えっと、合コンイベントの企画を立ち上げてやったんです。
で、当時僕は飲食店いろんなところでバイトしてたっていうのもあって、で店終わった後にね、そこの店の方にいろんなところにご飯連れてってもらったりとかして、いろんなお店知ってたんで。
で、そういうところでね、会場にして合コンやることになりました。
で、最初のうちはよくわからずにね、適当にやってたんですけど、だんだん、あ、この人たちお金持ってるな、このグレードの料理とかお酒じゃないと満足しないなっていうので、ターゲットを絞り込んでね、
えっと、お医者さんだったり、IT企業の社長だったり、弁護士さんだったり、あるいは看護師さんだったり、
そういったある程度時間の融通も効いて、お金を正しく払ってくれるような人たちにターゲットを絞ってからものすごい売り上げだったんですよね。
で、それどういう仕掛けだったかっていうと、例えば、食べ物飲み物で1人6000円のところを女性からは8000円とか、男性からは15000円とかとって、
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で、そうするとその差額分が利益として入りますよね。で、10対10とか5対5とかっていうのをやるようになっていきました。
そうすると一晩で売り上げが10万ショットぐらい、20万とかね、こう経って、
で、その利益が10万とか15万ぐらい残るような、そういう立て付けが意識的に作れるようになっていったんですね。
で、使うお店とかも割と平日ってね、やっぱり週末の方が混むじゃないですか。
それから、平日の空いてる時間帯に団体をセッティングすると、お店の方も喜んでくれてね。
普段だったらそんなにお客さん入らないような曜日の時間帯だったりとかすると、
えっと、桜にもなるしね、その部分で売り上げも、そのお店の売り上げも立つんで、結構いろいろサービスしていただいたりとかして、
で、そういう仕方でね、合コンビジネスっていうのが形になっていきました。
で、大学1年生の終わりぐらいに法人がするっていうところまで行ったんですね。
で、話を戻しますけど、えっと、企業ってね、そんな難しいことじゃないなって、僕その経験を通して思いました。
価値を提供するものがあって、売り上げから仕入れ部分を引いたものっていうのが結局利益として残るんだなっていう、すごいシンプルですよね。
で、売り上げって何かっていうと、今の例で言えばお客様がこうね、一人頭払ってくださる金額。
男性一万何本とか女性は何千円とかね。
で、そこから仕入れっていうのは僕のこの例で言えば、そのお店に支払う額ですよね。
で、それが出会いの場として機能して価値提供になっていく。
で、これを繰り返せばいいんだって、それだけのことだったんですね。
だから全然難しいことじゃないなっていうふうに思いました。
で、僕の場合はね、そこから合コンビジネスをやって、で結構大きく、規模は大きくなっていったんですけど、その後音楽とか、音楽イベントとかね、ホテルを貸し切ってやったりとか、そういう仕方で事業を展開していったんですよね。
で、その延長上に今があるっていう感じです。
まあ、ここまで今日は企業って難しくないよ。
で、僕が実際に大学一年生で一番最初に作ったビジネスの合コンの話をさせていただきましたけど、少しは参考になりましたでしょうか。
よろしかったらいいね、コメント、フォローぜひお願いいたします。
スタイフ始めたばかりなんで、いろいろリアクションいただけると励みになりますし、私自身死ぬほど喜びます。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
ではでは。
08:50

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