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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日は、毎日配信しててすごいですね、みたいなね。私にはそんなネタないんです。
いや、ネタってどうやって見つけてくるんですか?すぐ 骨葛しちゃいます、みたいなことがよく言われることあるんですけれども。でもね、これ断言しますけど、ネタがないと言われてる方。
ネタがないわけじゃないんですよ。引き出せてないだけで、 あなたの中に眠ってますっていうことはね、大きな声で言いたいなと思ってます。
こういうスタンドFMの配信とかで、配信したいんだけどもネタが続かない。毎日配信するネタが見当たらない。
机の前に座っても何も浮かばないね。そんな方は今日の配信めちゃくちゃ刺さるんじゃないかなと思います。
最後まで聞けば、ネタが二度と切れない、途切れることがないっていうね。
ネタにするための素材化の仕組み、ネタ仕入れの仕組みっていうんですかね。
そういったものがわかるんじゃないかなと思ってます。 気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
私、クラリンは学生時代に起業しまして、ゼロイチでいろんな会社を作ってきました。
今は会社経営をしながら個人的に起業、副業をされている方、中でも起業して1年以上になるんだけれども、月50万いかないんだよねっていう方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。それでは早速今日の本題です。
さっきも言いましたけど、ネタがないんですって言ってる人ほど、実は自分の中にめちゃくちゃたくさんのネタの方向が眠ってるんですよね。
ただ自覚的に引き出せてない。それだけなんですよ。これマジでそうなんですよね。
その証拠に、やっぱその同じネタないんですって言ってる人とお話してね、2人であれこれ喋ってみるとさ、面白い話がめちゃくちゃ出てくるんですよ。
それめっちゃいい話じゃないですか、みたいなね。それ普通に配信のネタがないって言ってますけど、それ喋ったらいいじゃないですか、みたいなね。
そっか、みたいにご本人気づかれたりもするんですけど、つまり1人だとなかなか出てこないんだけれども、2人だと出てくるってね、意見不思議に思えるかもしれないですけど、そういうことなんですね。
これ実は構造の問題でもあるんですよね。ちょっと今日の小ネタみたいなところでいくとね、そもそも考えるっていう営み自体がね、もともと対話から生まれてるんですよね。
西洋哲学の中核になった営みの一つが、古代ギリシャのソクラテスが相手に問答を仕掛けながら、考えを深めたみたいな対話術っていうのがあるんですね。
弟子のプラトンがソクラテスの対話へんなんか残してますけど、そのほとんどがね、2人以上で語り合う対話なんですよね。対話の形をしてる。
これね、ディアレクティ系みたいにギリシャ語で言いますけど、一応僕専門哲学倫理学なんで、ディアレクティ系対話術っていうふうに言うんですけどね。
要は人間でね、最初から誰かと喋りながら考える生き物として作られてるような気がするんですね。
だから1人で机に向かって、ネタがないなって唸るっていうのは、ある意味当たり前っちゃ当たり前なんですよね。
なので、あなたの能力とかあなたの中にネタがないとか、そういう問題じゃないんじゃないかなって僕は思うわけですよね。
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つまりやり方の問題なので、今日はその辺のところをちょっと整理してお話できればと思ってます。
まず1つ目なんですけれども、会話をネタを掘り起こす現場にしましょうっていう話ですね。
僕自身はね、よく飲み会とかサウナでぼーっとしてる時とか、人と喋ってる時とかにアイディアがパーンって降ってくることってめちゃくちゃ多いんですよね。
飲み会って結局大体ビジネスの話になるじゃないですか。
僕大体ビジネスの話になっちゃうんだけど、その時のやり取りの中でさ、配信ネタになるなみたいなものって結構凝ってるんですよね。
で、それをその都度ちゃんと拾っておく、メモを取っておくみたいなとこですね。
そうするとね、会話のやり取りそのものがそのまま配信ネタになっちゃうんですよね。
なんか面白いですよね。
で、これね、何の話しようかなと思ったらちょっと頭ぼーっと抜けちゃった。
そうそうそうそう。
こういう研究の裏付けなんかもあるんですけど、ちょっと詳しい誰が書いたとか論文名とか忘れちゃいましたけど、
なんかね、企業家のブートキャンプの話だったかな。
誰かと雑談をするみたいな、そのくじ引きみたいにランダムに割り振って当てる実験をしたんだったかな。
そしたらね、誰と喋ったかでその後に出てくるアイディアの質っていうのははっきり変わったみたいなのがあって、
これ面白いとこなんだけど、ただ誰かと喋ればいいって話じゃないんですよ。
相手によってアイディアが良くなったり悪くなったりするみたいなね。
誰と話すかで結果が変わってくるっていうことがデータで出てたんだと思うんですよね。
つまり、雑談する相手っていうのも選んだほうがいい。
相手選びも実は自分のネタ探しの仕組みの中に放り込んでしまえばいいんじゃないかなというふうに思いますね。
もう一つ注意してほしいことがあるとすれば、大人数でワイワイやればいいっていう話でもないんですよね。
ちょっと混同しやすいのに整理するとね、大人数で一斉にブレスするのって実は逆効果だったりするっていう話もあったりしてね。
一人ずつ別々に出される時よりもアイディアが減るみたいな話が出てたりとかね。
ちょっとこの辺は整理して改めて別の機会にお話ししようかなと思ってますけれども、
大人数で一斉にっていうのは実は万能じゃなくて、
なのでテーマを決めてね、得点の人と、
その得点の人っていうのも自分の話をしっかり引き出してくれるような相手。
要は一緒にさ、飲みに行って楽しいなとか、この人と喋ってたらなんかいろんなアイディアを自分の中から引き出してくれるなっていうそういう感覚を持たれる相手って言いません?
そういった方と壁打ちとまでは行かなくてもさ、カフェでお茶しながらさ、お話しするみたいな適当なテーマで話すみたいな。
そういうことをやるとボンボンボンボンネタなんて出てくるんですよ。
僕の場合は割とワイン飲みながらとかさ、お酒の席とかサウナの席を、サウナの席っていうかサウナで飲むことが多いんだけど。
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なので同じ飲み会に行ってもね、そういう会話のネタを拾おうと思って飲むとね、意外とネタって転がってるもんだし、
自分の中にそういう考え方、そういえばこういうことを俺考えてたなっていうことに顕在化するんで、
それをしっかりメモに落とし込んでいくっていうイメージですかね。
そうするとネタ切れっていうのはまず防ぐことができますよっていったところですね。
それからそれから、一人で喋るプレッシャーってね、結構多くの方が持つんだと思うんですよね。
僕自身は昔からセミナーやったりとかね、大学の授業やったりとか講習会やったりとかっていう機会が多かったし、
あとラジオも大昔ですけど番組やってたりっていうこともあったんで、番組やってたっていうか裏方ですよ。
たまに表で喋ってるぐらいなもんでね、なんですけどほとんどの方はそうじゃないと思うんですよね。
そうするとね、配信が続かない多くの方って、次何を喋ろうかなっていうのがめちゃくちゃ重たいんだと思うんですよね。
一人でマイクの前に座ってさ、全部自分で完璧に話し切らなきゃいけないぐらいに思っちゃってるのかなっていうふうに思うんですよね。
だったら誰かとテーマを決めて二人で話すっていうことをやった方が意外と軽く継続できるんじゃないかなというふうに思ってますね。
その会話をね、まるごとテーマを決めておけばさ、そっから大きくブレることもないんで、単なる雑談でも楽しいのはいいんだけどさ。
一応ビジネスにつなげようと思うのであれば、いくつかテーマをあらかじめ決めておいて、そのテーマに関して二人で喋っていけばいいわけですよね。
そういう二人の会話っていうのを素材にしちゃえば、もうそれごと配信しちゃってもいいんじゃないかなって、実際そういうふうにやって配信されてる方なんかもいらっしゃいますよね。
で、それをそのまま配信できなかったとしても、後日その会話を聞き直して整理してるうちに、
自分でこういうことも喋れるんだってね、ちょっと前に話した、壁打ち相手というか一緒に飲んでる友達、
自分のことを色々考えてることを引き出してくれるような友達と喋ってる時に、その時に出てきたアイディアなんかをメモっとけばいいと同じ発想でね、
二人で喋ってた時に、こういう話、自分でもそうそうそう、そういうことを俺考えてたっていうことを引き出してくれる相手なんかがいるとすごくありがたいですよね。
それをね、一人になった時に、いや、なんかネタがないっていうふうに落ち込みがちなんだけれども、二人になった時にさ、なんか楽しくなっちゃったときに色々喋れるっていうのもあると思うんだけれども、
そういったところでさ、色んなもの引き出されますよね。そういったものをそのままコンテンツにしちゃえばいいんじゃないの?っていったところですね。
で、誰かに向かって喋るっていう行為そのものがね、自分自身の理解を広げたり深めたりしてくれるものなんですよね。
だから一人の頭で完結させるよりも、相手がいて、その人に伝えようとして喋った方がね、自分の考えなんかもクリアーになる。
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つまり要は、配信ネタに困るっていう時ってさ、何を伝えようかなっていうふうに一生懸命一人でグルグルグルグル考えるんだけれども、相手が言えばさ、こういうことを相手に伝えたいなっていうふうに思えるよね。
つまりそれ配信ネタじゃないですか。配信っていうのもこういう音声を通して、そのスマホの向こう側にさ、誰か人間がいるわけですよ。
で、その人に対して何かを伝えたいっていう仕方で喋って、まあ今もそういう形で僕も喋ってるんだけれども。
で、目の前に知ってる人がいればさ、その人に対してってより具体的な相手像が見えるわけですよね。
それだけの違いかなっていうふうに思うんですよね。
だからね、完璧に一人で語ろうなんて思わなくても、むしろ対話のね、ちょっとしたやり取りっていうところにヒントを見出して、そっからネタを拾っていくってむちゃくちゃ強いかなっていうふうに思いますね。
で、まあそもそも気軽に話せる相手がいないっていうのであればさ、もうAI相手にさ、おしゃべりしてればいいしちゃう。
そしたらさ、なんかいろんなAIもさ、なんか気遣っていろいろこう返してくれるじゃない。
で、そういう中でさ、自分でこういうこと考えてたんだ、じゃあこれ配信ネタにしようみたいね。
まあAIに配信ネタ考えてもらうっていうのもありなんですけど、それってねコンテクストが必要なんでね。
コンテクストがなければ一般的な話をポッと返してくれないんでさ。
だったらAIとなんか壁打ち、いやなんか配信ネタないんだけどどう思うみたいな、いや最近どう思うみたいな、わかんないけど。
そういうことをやれば、まあネタなんていくらでもさ、自分の中から引き出されるという感じですかね。
で、えっと、まああとそうだな、メモがめんどくさいというのであれば、録音してね、文字起こししてAIに整理させるっていうのも一つの手ですよね。
知り合いと会話してる時に録音させてもらっていい?みたいな感じで録音させてもらって、でその会話丸ごと録音しちゃってさ。
で、えっとそれをAIにポイッと投げて、そっからまあテーマ10個ぐらい切り出してとかさ、5個ぐらいテーマ切り出してとかさ。
で、それで配信テーマになるようなものを切り出してとかでバラバラと整理してくれるじゃないですか。
で、その時に自分自身が喋ったことなんかもなんとなく整理してくれるんで、まあそういったものを配信ネタにしちゃうっていうのも一つの手ですよね。
うん。というわけでね、なんかいろいろごちゃごちゃごちゃごちゃ喋ってきたような気がしますけれども。
ネタ切れする時ってだいたい一人で考えてる時で、それってあなた自身の中にね、全くネタがなくて枯渇してるわけじゃないっていうことを本当にね、覚えておいてほしいんですよね。
そうではなくって、引き出し方がわかってない状態。特に一人でいる時ってね、自分でなかなかそっちにそのネタを持ってるそのネタ自体にね、意識が向かないっていうことが多いんですよ。
で、そういうところに意識が向く時っていつなのかっていうと、人と会話をしている時に、「あ、そうだ、このネタ、まあネタとは言わないけど相手にこれ伝えようってさ、なんか自然な会話の中でそういうことって起こってくるじゃないですか。」
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で、「あ、これネタになるな。」っていうのをそこで初めて自覚するみたいなね。
で、この配信、ちょっと前に喋りましたけど、哲学っていう人間の考える営みっていうのも、そもそもはね、ディアレクティKっていうね、対話術っていうところから来てるっていうのもちょっと趣深いことかなと思うんですよね。
人との対話の中でね、ものを考えるっていうことが進んでいく、深められていく。そういったところですかね、今日お話したことというのはね、今日ちょっとね、この後お出かけしなきゃいけないんで。
バタバタしてるっていうのもありますけれども、今日の話少しでもためになりましたでしょうか。
なんかあんまりまとまらないままグダグダ喋ってしまいましたが、よろしければ、いいね、コメント、チャンネル登録等々いただけると嬉しいです。
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それから、音声マーケの教科書みたいなシリーズ。
次AIの話かと思ったんで、AIの話、結構話すこといっぱいあって、いやどうしようかなと思って悩みつつ、ちょっと単発のこういう収録にしてみました。
というわけで、もうしばらくひょっとしたら明日とかね、ふっと思いつくかもしれないんで、続きを出すかもしれませんが、その辺はちょっと楽しみに待っていてください。
それでは今日もあなたにとって素敵な1日になりますように。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。
バイバイ。