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おはようございます、コンサルタントのくらりんです。
今日は勇気が出る話をしようかなと思っていまして、
失敗とか、どん底とか、思い出したくないような辛い経験とかね、
これね、実はあなたにしか持てないような最強の資産になるっていう話なんですよね。
いやいやいや、失敗なんてマイナスでしょって思うかもしれないです。
普通はそう思うんじゃないかな、普通はそう思いますよね。
個人でビジネスをやるのであれば、それってめちゃくちゃもったいない勘違いなんですよ。
特に今ちょっとしんどくて、やってもやっても結果が出ないとね。
そういった方、今日の話、最後まで聞いて欲しいなと思います。
そういう暇ある苦しさっていうのが、実は宝物に変わるっていう話になりますよね。
はい、というわけで今日は、どん底とか失敗なんかこそ、
そういったものこそ、あなたにしか持てない最強の資産になる、といったテーマでお話しようと思ってます。
気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
私、クラインは学生時代に起業しまして、そのうちでいろんな会社を作ってきました。
今現在会社経営の方は、副業、起業されている方の中でも、
起業して1年以上になるんだけれども、月50万いかないんだよね、という方。
それから悪則でね、結果を出したい、売上をしっかり立てたい、安定させたい、という方のサポートをさせていただいております。
相談あるよ、という方は概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
正直に言いますとね、僕自身も昔全部失ったことがあるんですよね。
結構昔の話にはなるんだけれども、
その時に調子に乗りすぎて絶頂の時というかね、
一気に足元を使われて、高くの数千万体の借金をかけたわけですよね。
国に届きそうな。
本当にどん底だったんですよね。
その辺の話、過去配信でいくつかしてたかなと思うんで、
気になる方はちょっと探してみてください。
でもね、あの時のつらかった経験、本当につらかったですね。
今振り返ると、あの経験があったからこその今の自分だなというふうに思うわけですよね。
あの時のどん底の経験がなかったら、僕自身ね、
どこかで大きくやらかして、もっとひどい失敗してたんじゃないかなというふうに思うんですよね。
つまりね、あのどん底が僕自身にとっての一番の先生というか教師だったみたいな、
そういう側面なんですよ。
で、今日はね、何でそういう失敗とかどん底というのが資産になっていくのか、
それをどういうふうにやったらビジネスに、あるいは自分自身の人生に生かすことができるのかといったところを、
ちょっと整理してお話しようと思ってます。
まず最初にですけど、失敗って言ったら隠すもの、恥ずかしいから隠したくなる、
なかったことにしたい、そういうふうに思われると思うんですよね。
でもね、これって実は逆だったりするんですよね。
失敗とか恥ずかしい経験ってね、そういったものって実はあなたにしかない武器になるんですよね。
なぜかというとね、ビジネスって結局誰から買うのかなんですよね、今の時代特に。
似たような商品とかサービスっていくらでもゴロゴロ転がってるじゃないですか。
そういう中でね、あなたが選ばれる理由、決め手になるものって、
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その人のストーリーだったり人間性だったりっていうところを大きな重い手を締めてるわけですよね。
特に今のAI時代なんか、特にそういうふうに言えるかなと思ってます。
人間ってね、面白いもので、完璧な成功者よりもちょっと辛い経験をして、
乗り越えた人に惹かれるっていうのがあるじゃないですか。
完璧な人よりもさ、人間味っていうね、リアルな部分に惹かれちゃう。
それがね、信用になっていくんですよね。
だからさっきもちらっと言ったようにね、これからAIがさ、
どんどん当たり前になって、当たり前のようにAIが標準装備される時代になっていくじゃないですか。
で、AIってそれっぽい話は作れてもさ、あなたが実際に転倒したり転んだりしてさ、
血を流したり痛い思いをして、そこから何とか噴起して立ち上がる。
そういった実体験の具体性とか説得力までは作れないんですよね。
だからこそ、その経験っていうのはめちゃくちゃね、貴重な武器になるわけですよ。
で、実はこれってね、面白い研究もあって、
アメリカだったかな、ノースウェスタン大学でアメリカでしたっけ。
そこがね、2019年くらいに出された研究なんですけど、
若手の研究者たちがね、研究品の審査に、近差で落ちた人と近差で通った人、
日本でもね、下品人だったりなんでいろいろありますよね。
そういったところをね、普通に考えた通った人の方がそのうまくいきそうって思いますよね。
でも長い目で見るとね、近差で落ちた人の方がむしろその後の成果で上回っていくっていう、
そういうのがわかってるんですよね。
つまりね、失敗がむしろ後の伸びしろにつながっていくっていう風にも読めるような結果だったんですね。
ただここはね、研究に落ちた人の中にも当然ね、消えていった人も結構いたわけですけれども、
だから失敗すれば誰でも必ず強くなるとか成功するとか、
そういう魔法の話じゃなくってね、そこに踏み留まってね、
そこから学んだ人だけが強くなれた、そういうそこがこの論文のポイントになってくるわけですね。
なので失敗、痛い経験っていうのはそれをね、
次は絶対もう失敗しないように頑張ろうみたいなところにつながっていくよっていったところですね。
それから今一番ね、しんどい時期を経験されている方いらっしゃると思いますけど、
お伝えしたいことがあります。
それはね、うまくいってない時期って実はビジネスのセンスやなんかね、
一番育ちやすい時期でもあるんですよね。
考えてみてほしいんですけど、うまくいってる時って人ってあんまり分析しないんですよ。
だってうまくいってるから余計そこに手をかける必要がないみたいなところをね、
考えちゃいますよね。楽をしてしまうというか。
まあこんなもんかっていう風にならしちゃう。
でもさ、実はそれってね、ただ偶然うまくいってるだけだったりってことも多々あるわけですよね。
逆にね、今しんどいなーみたいなね。
で、そうすると、いやなんでこれこううまくいかないんだろうっていうさ、
思考が自然とこう回りますよね。
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勝手に頭が動き出すっていうか。
そうすると、いやどこがずれてるのかなーとか、
なんでうまくいかないんだろうっていう風に必死に考えるわけですよね。
崖っぷちだから塗装、滑舌検証もめちゃくちゃ必死になって回すようになるわけですよね。
例えばさ、お客さんからクレームをもらったことがある人にとってはさ、
その後めちゃくちゃクレーム対応がうまくなったりするっていうことがあるんですけど、
それってね、一度痛い目にやってるから、二度とクレームね、
こんな形のクレームは嫌だなっていうので、そこを何とか改善しようっていう風にね。
要はその痛い経験、失敗から学んでいくっていうことをやりやすいですね。
だからそこでね、二度とそういう目に会いたくないなっていうことで必死に工夫するわけですよね。
そうするとその工夫っていうのがそのまま自分自身のノウハウだったり、
そういったものとして積み上がっていくっていうことなんですよね。
これもね、ストレスなんかがね、自分を弱らせてしまうような悪いものっていう風に捉えるのか、
それとも自分自身を強くするものだっていう風に捉えるのかみたいなね、
同じ一つの事実に対してどういう風にその事実を捉えるのかっていうので全然違うよっていう、
そういった研究も心理学の世界ではあったりするわけですよね。
同じようなストレスにかかるような状況でも、最悪だ、もうダメだっていう風に思うのか、
それともね、これは自分を鍛えてくれる、そういう絶好のタイミングなんだ、
チャンスなんだっていう風に捉えるのか、その捉え方一つで結果が大きく変わるっていうことなんですよね。
これはね、辛い経験の後にむしろ成長したっていう風に感じる人もいるし、
これね、新的外症法成長だったかな、
ちょっとね、よく新的外症制ストレスみたいな言葉聞いたことある方多いと思うんですけど、
新的外症法成長だったかな、みたいな考え方っていうのもあって、そういう概念もあってね。
その中では、やっぱり本人が成長したと感じているかどうかっていうのを聞き取り調査をしてね、
実際成長したかどうかで人それぞれなんだけども、本人はそういう時間を持っているっていう話なんで、
そこはちょっと差し引いて考えないといけないんですけど、
自分が成長したという時間を持っているっていうところにフォーカスをするとね、
やっぱり一つの事実に対して、
事実としては、いやしんどいんだよ、苦しいんだよ、苦しいんだけども、
それが今の自分を成長させてもらえるものなのかどうなのかって、
そうじゃなくてマイナスの方に考えちゃう。
なんで自分だけこんな目にあるんだろうってね、
どう考えているのかによってその後が大きく決まるっていう話なんですよね。
僕自身は大学の研究でナチスドイツの声の研究をずっとやっていたので、
その中で夜と霧っていうすごい本があるんですよね。
お眠りになった方も多いかもしれないですけど、
これはナチスの共生収容所を生き延びたヴィクトル・フランクルっていう精神科医が書いた本なんですけれども、
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その中で結構印象的なエピソードがありまして、
それ何かというと、収容所に入った人の心の変化を3パターンかな、書いてあるんですよ。
クリスマス前後の時期の話でね。
最初に3段階で書いてあるね。
ちょっとグルーヴを思い出しながら喋ってますけど、
収容所に入った人の心の変化、最初はショックを受ける。
慣れてくると今度は感情が麻痺しだす。
感情が麻痺するから恐怖とか悲しみっていうのも鈍くなるというか感じにくくなっていって、
最後は希望を失った人から先に倒れていくみたいなね、
そういう心の変化っていうのを描いてるんですよね。
精神科医らしく分析してるっていうかね。
その中でね、さっきチラッと言いかけた印象に残ったエピソードっていうのが何かというと、
1944年のクリスマスに、要は連邦軍がナチスドイツに勝利するっていうね、
1年前の出来事ということになりますけれども、
その44年のクリスマス前後のことで、
みんなね、クリスマスになったら家に帰れるかもっていうふうにね、
ちょっとした希望を持った人たちがいたと。
でも現実には何事もなくその年のクリスマスも終わっていった。
その時何が起こったかっていうと、いつもより多くの死人が出たっていうんですよね。
過酷な労働とか栄養不足はもちろんそうなんだけれども、
もうそれだけじゃうまく説明つかないっていうので、フランクルが言うのはね、
希望を一度もって裏切られたことで心が折れてしまう。
で、そのことが生きる意欲をもう失わせてしまうみたいなところなんですよね。
だからきっとね、こういうふうになるだろうっていうのはね、楽観的な見通しっていうんですかね。
それが挫かれてしまうと、自分ってもうダメなんだっていうふうになっちゃうっていう話なんですよ。
これもね、ビジネスに通じる話だなっていうふうに思うんですけど、
どん底の時にね、あと3ヶ月で絶対うまくいくみたいな根拠のない希望にしがみついちゃうとね、
それを裏切られた時にね、一気に崩れるんですよ。
根拠のない希望というか願望というかね。
そうじゃなくてね、目の前に直面している問題を今自分自身がどう捉えるかっていうことの方がむちゃくちゃ大事だっていうところですね。
この夜と霧っていう本の中でね、フランクロから言うのですがね、
人生に意味を問うんじゃなくて、自分自身が人生から実は問われてるんだっていう仕方でね。
人生に意味を問うんじゃないと。人生からむしろ問われてるのは自分自身なんだ。
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この視点がすごく大事だっていうことを言うんですよね。
ちょっと哲学的で分かりにくいかなと思いますけど、
今自分がね、なんでこんな目に私あってんの?っていうふうにね、問いを立てるのではなく考えるのではなくて、
今あるこのひどい惨状、しんどい現実、この状況の中であなたはどういうふうに行動するんだっていうふうに逆に問われてる。
そういうふうに捉え直すっていうことが大事だっていうことをフランクロは言ってるんですね。
そうするとね、これって苦しみそのものを美化するっていうことではなくてね、
そのつらい、しんどい、苦しい、その状況の中でね、自分がどう応答するのか、何を選び取っていくのか、そういうところにフォーカスする話なんですよね。
この考え方の転換っていうのがすごく大事かなっていうふうに思ってるわけですよね。
ちょっと一気にしゃべりすぎて。
危ない危ない危ない。
失敗をどういうふうに資産にしていったらいいのか、ここまではちょっと考え方の話でしたけれども、
失敗を資産にする、自分の最強の武器にしていくっていうのは、ただ落ち込んでるだけじゃ資産にならないんですよ。
まあ当たり前っちゃ当たり前なんですけど、それをしっかり翻訳するっていうのかな、そういう作業がいるんですよね。
そのためには何をしたらいいのかっていうところで、過去の棚押しっていうのはまず最初にやっていただきたいところですね。
自分自身が失敗したこと、つらかったこと、恥ずかしかったこと、今現在そういう痛みの中にあるのであれば何のことね、
そういったものを紙でもいいしスマホでもいいんで、メモして書き出してみるっていうこの作業めちゃくちゃ大事ですね。
ただそれだけで終わらず、そこから何を学んだのか、あるいは今現在しんどい状況の中でね、
今あなた自身が学んでいることは何ですかっていうことを思いつくのがいいんでね、
ダーッと書き出していくっていう作業をぜひやっていただきたいなというふうに思うわけですね。
それからそういうしんどい状況の中にあったり、あるいは過去にそういう失敗を乗り越えたっていう経験があった場合ね、
それをどうやって乗り越えてきたのか、改善してきたのかっていうそのストーリーにフォーカスするということなんですよ。
その失敗があったからこそ何かに気づいてさ、それを乗り越えたり、あるいは乗り越えようとする力が与えられたり、それで今があるわけですよね。
で、この一連の流れっていうのを一つのストーリーにするっていうことが大事なんですね。
で、これができると人にも伝えることができるし、相手の心を掴むことができるんですよ。
つまり、相手もあなたと同じような痛みなんかを持ってたらすごく共感するわけですよ。
AIが出してくれるような教科書的な話をポンと出すよりも、あなた自身が経験して生々しいリアルな痛みっていうのが、この人分かってるっていうふうにさ、
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ちょっと熱いんで、外の空気を外気を出しますけど。
何でしたっけ?あ、そうそうそうそう。
人の心を掴むことができる、そういったストーリーに消化されていくっていうことですよね。
そういったものをしっかり自分の売ろうとしている商品の説明とか情報発信、そういったところに埋め込んでいく、織り込んでいくっていう発想が大事ですね。
つまり、同じ悩みを抱えている人に向けてノート記事だったりブログだったりSNSで発信していく、あるいはサービスにつなげていく。
それが深いところでの信用と共感っていうのを生むんですよね。
ここで注意を一つだけ言っておこうかなと思うんですけど、悩みに関してですけどね、失敗とかそういう文脈でちょっとここだけ注意してほしいなっていうことがあるんですけど、
これね、北の達人コーポレーションの木下さん、ちょいちょいこの配信でも引用させてもらってますけど、
その中で彼が悩まない思考っていう本を書かれて読んだっていう方いらっしゃいますかね。
その悩みごとでね、悩んでいることってうまくいかないことと思い通りにいかないこと、それをごっちゃにしちゃダメだよっていう話されてるんですよね。
9割は思い通りにいかないこととしてスルーしてもいい、思い通りにいかないっていうので、過去の失敗の棚押しをしていったときに、
自分でどうにかできることとどうにもならないことってあるじゃないですか。
自分ではもうどうにもならないことに関してはスルーしていいとか、それだいたい9割くらいあるみたいなね。
確かそんな話だったかなと思うんですよね。
だから自分の力でどうにもできない、自分の力を超えているものに関しては、
あそこで悩んだところで時間の無駄でしかないよねみたいなね。
そういう不条理にあったときにどう対処したらいいのかを自分またでやれることの方にフォーカスした方がいいよといったところですね。
大事なことなんですけど、傷が生々しくて思い出すだけでもしんどいっていうね。
そういう場合は無理に発信したり消費にしたりしなくてはいいですよ。
あまりにも傷が深すぎるっていうケースだってあり得るのでね。
そういった場合はまずは自分自身が心身の、特にメンタルですよね、
メンタルが回復できるように信頼できる人とか、
必要なら専門家の人と一緒に整理するっていうことをお勧めしたいなと思っています。
人長くして過去の失敗とかしんどかったことっていうのが時間経過とともにね、
言語化することができる人にシェアすることができる。
そういうふうに回復を遂げたときにね、
あなたがしんどかったことっていうのがしっかり資産化することができて、
それを商品サービスに結び付けて、
他の人には絶対に作れない、そういう強みっていうのを打ち出すことができるといったところですね。
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そういったところで言うとね、
僕自身のコンソル生のこういう方がいたんですけど、
どういう方かっていうとね、
ずっと自分には売りがない企業をしたいんだけれども、
どういう商品サービスを作ったらいいのかっていうのを悩んでらっしゃった方、
女性の方なんですけど、
よくよく聞いたのね、
以前の会社で、
会社がひどくてメンタルでやられて転職されたっていう方なんですけど、
ひどいパワー腹にあっちゃって、
心情内側に通ってた時期が結構あったそうなんですよね。
最初のうちはそれを話すのもすごく辛そうだったんですけど、
なぜなら僕がその辛かった過去の棚卸しみたいな話をした時にね、
ややしばらく経ってからこの話が出てきたんで、
彼女にとってもね、やっぱり今を思い出すっていう、
相当思い出すってすごくしんどかったことなんだろうなって思ったんですけど、
でもね、少しずつそれを言語化して、
僕に伝えるぐらいにはできるようになってきたっていうところで、
だいぶ整理ができてきて、
で、あれの時にね、
体験そのものっていうのを軸にしたサービスっていうのを作った方がいいなっていうので、
やってみませんかって言ったらやってみますと。
彼女と同じようにやっぱり苦しんでる女性に向けて、
自由な働き方を支えるみたいなコンテンツで売り出したんですよね。
そしたらやっぱりね、一つ一つの言葉がリアルすぎるっていうかね、
同じような悩みを抱えてらっしゃる方の心にグッと刺さるというかね。
だから彼女自身が痛みを負って苦しかった、しんどかったっていうその経験がね、
また同じような状況に置かれてる人たちにとっても、
あ、それすごくよくわかりますっていうところにグッとね、
リアルに刺さるっていうことが起こって、
それでね、今ではコミュニティも運営するまでになってるんですけど、
もちろん誰でもね、すぐすぐこういう風になるわけじゃないんだけれども、
そういった過去を時間をかけてね、しっかり言語化することができて、
その積み重ねがあってこそなんですけどね。
だから彼女にとっては、最初のうちは日本と出会ってすぐの頃は、
やっぱり一番隠したかった過去だったようです。
それはね、一番の実は自分にしかできない大きな大きな武器になる、
そういう風に変えることができるっていうね。
これがね、資産を翻訳するっていうことなんですよ。
だから過去の失敗とかね、痛みってなかなか言語化するって難しいじゃないですか。
でもそこにね、一歩ちょっと勇気を持ってね、
言語化のメッセを入れて、自分と同じように痛みを覚えたら苦しんでたり、
過去の自分がそれを乗り越えたのであれば、その乗り越えたプロセスだったりっていうね、
圧倒的な共感を呼びますよね。
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そういったところでサービス設計、商品設計をしていくっていうのはすごく、
その人自身のね、その人にしかない武器になるっていう話なんですよね。
というわけで、今日の話はどんな話になりますか?
なんか頭がぼーっとしてきました。ちょっと水飲ませてください。
今日の話をまとめるとね、何の話したんだっけな。
失敗っていうのは単にマイナスとかね、マイナスなんじゃなくて、
資産に変えることができますよ、翻訳することができるんですよっていったところですね。
完璧な人からよりも、それを乗り越えた経験のある人の方に人間で光るはずだよね。
そういった部分でAIではなかなか作ることができない。
あなただけの武器になる。そういったものなんだよっていうことですね。
それから2つ目、どんな話したんだっけな。
この時期こそがビジネスのセンスを育てる絶好の機会だってね。
しんどいから、うまくいかないからこそ頭を使って、
なんとかこの状況を変えなきゃいけない。
そういうギアが入っていくっていうところですね。
その同じ状況でも、これは自分自身を成長させてくれる機会だっていうふうに
意味付けすることの大事さっていうのもお伝えしたかなと思ってます。
それから、過去を棚下ろしすることによって失敗からの気づき、
そこを乗り越えた経験っていうのがストーリーになっていく。
そのストーリーっていうのが人を惹きつけるような、
過去のあなたが悩んでたことに共感するような、
そういったお客さんの心を捉える、
そういう優れた大きな差別感を持った商品になっていくんだよといったところですね。
要は傷ついたこと、迷ったこと、立ち止まったこと、一見マイナスのように見えるんだが、
それって全部大きな価値に変えることができる、資産にすることができるんですよ。
それはあなた次第なんだといったところですね。
なので、過去にすごくしんどい思いをした、
あるいは今現在しんどい時期に突入してもがいている、
そういった方々の希望になればいいかなと思って、
今日はこういう配信にしてみました。
なので、絶望しないで目の前のことに誠実に取り組んで、
一個一個積み上げていってください。
必ずあなたの今経験している痛みに共感してくれるような仲間たちが見つかって、
あなたの仕事、あなたにしかできないお仕事、
あなたにしか助けられない人たちとのコミュニティに育っていくかなと思っていますのでね。
というわけで、今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。
よろしければ、いいね、コメント、フォロー等々をいただけると嬉しいです。
またビジネスやってて悩み間という方がいらっしゃいましたら、
概要欄よりお問い合わせください。
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように、
また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。