1. ザ法人営業の秘密のメモ帳
  2. #172 「よくそんなにネタがあ..
#172 「よくそんなにネタがありますね」と言われて気づいたネタ作りのお話
2026-05-27 12:07

#172 「よくそんなにネタがありますね」と言われて気づいたネタ作りのお話

最近「よくそんなに毎日話が思いつきますね」と言われることが増えてきました。この番組のネタ、いったいどこから来ているのか、ネタづくりってどうすればいいのか?をお話しします。ネタ出しに困っている人、毎日発信したいけど続かない人の参考になれば、という回です。ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いします!


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、おつかれさまです。ザ法人営業こと杉本です。 この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。
毎日更新しているので、ぜひフォローをお願いいたします。 さて、最近よく聞かれることがありましてですね、
よく知り合いとかですね、これをおかげさまで聞いてくれている人というのがいて、 めちゃめちゃ数が多いというよりもですね、毎回聞いてくれる人が細々といるっていう感じなんですけど、
言われることが増えてきたんですけどね、毎日これ更新してるじゃないですか。 よく毎日そんなに話のネタ思いつきますねって言われることもあって、
今日も実はね、この先の若手の営業マンからですね、実は言われまして、 確かにね、よく毎日ネタがありますね、ネタ尽きないんですかとね、
心配されることがあるんですよ、毎日言ってるから。 でもね、実を言うと特別なことって何もしてなくてですね、
今日はそのからくりというか、裏側をちょっと話してみようと思うんですけど、
結論から言うと、私はネタを思いついて話しているわけではないというかですね、 実は日々営業していて、お客様と話して、社内でいろんなやり取りをして、本を読んで、
その中でふと思ったこと、感じたこと、引っかかったことをただ言っているだけで、 これ聞いている方はご存知のとおり、特にネタの構成とかも何も考えてなくて、
私がただ思ったことを話しているだけなんですよ。 思うことって皆さん絶対あるじゃないですか、日々日常、営業とかしていると、
その思ったことを、今日のお客様最初は興味なさそうだったのに、 最後は前のめりだったなと思ったら、それがそのままネタになるし、
お見送りの時にね、そういえば若い頃上司に怒られたな、 こういう処罪でって思い出したらそれがネタになるし、
要は日々何か思って感じていること、引っかかったことを、 ただただネタ帳とかも実はこれ何もないんですよ。
何もなくて、そういう意味だとネタを感じたことを忘れないように、 その場で話さないから、
自分のLINEのメモ帳とか、何かにさささっと音声で言って、 記録しておくってことはあるんですけれども、その程度なんですよ。
いつこういうのがあって、こういうことを話そうとかっていうのを、 考えている人のことっていうのはまずないんですよね。
それでも、例えば、今日そういえば何かこれ前思ったことも話したしな、 どうしようかなって思う時もあるじゃないですか。
今日特に何もないことはないんですけど、 思ったことはこれでも前も話したよなっていう時に、
あれさてどうしようっていう時もあるわけなんですよ。 そういう時私がやっていることは、
本棚から本を一冊取ってパラッとめくる。 目に入ったページに書いてあるテーマについて、
よしこれについて何か話してみるかってやって、 話し始めるんですよね。
最初は何の話だっけとか、どうしようかなってなるんですけど、
話しているうちに自分の経験と紐づいて、 どんどん展開していくわけですよ。
つまり、この本はこう書いてあるけど、 自分の経験ではちょっと違っているなみたいなことが、
思いついていったら、それをそのまま話すって感じで。
03:00
なんかイメージ、本を開いて書いてあることをそのまま、
ここに書いてある、目に映りました。 よしこれについて考えてみよう。
はいって言って、何か似てるなと思ったんですけど、 テレビで見た、ネズッチって知ってますかね。
ネズッチってお客さんからお題をもらって、 漫談をしている人で、
お題をもらってこれについて、 はい整いましたって言って、
何々と書けて、何々と書きます。 その心は、無理やりお客さんから言ったことを、
何かしらお題で書けて話すわけですよね。
これネズッチが思いついて言っているわけじゃなくて、 お題出されたからその場でフル回転して、
えいって無理やり言うみたいなことじゃないですか、 言ってみると。
で、面白いもので、自由に話していいよって言うと、 何も出なくてですね。
逆にこれについて何か話してっていうふうに言うと、 出るみたいな感じなんですよね。
で、何だろうなぁこれ、お客さんの中でも、 例えば、何か面白い話してくださいって言うと困るんですけど、
これについて話してくださいって言うと、 思ったことって何か出てくるんですよ。
ボール投げられたらボール返すみたいなね。
頭の中にこれ在庫としてあるんじゃなくて、 何かの引き金があって、初めて、
これについてはこうだなって、 引き出しが出てくるみたいな感じですよね。
だから毎日ね、そういう意味だと、 私は毎日商談をしているわけですよ。
商談をしたり、お客さんの興味のあるメール、 こんなことかなって考えたりとか、
さらに言うと別にプライベートのところでもですね、
いろんな人が話して、それこそ妻とか子供とかね、 そういったところもあって、引き金は無数にあるし、
何だったら、私のこの実は営業っていう、 実はこのザ法人営業の秘密のメモ帳って言ってますけど、
営業、皆さんね、何かとりあえず、 杉本の何か面白い話とか言うとめちゃめちゃハードル高いから、
とりあえず営業っていうところを置いてるんですけど、
私が実は興味があるものというのは、 これ何回かね、このポッドキャストでも話してるし、
ノートを読んでいただいた人は分かるかもしれないんですけど、
私が実は一番興味あるのは人間そのもの。 人間の営みとかその裏にある心理とか思いだったりとか、
何が原因でこの人はこういう行動をとるのかみたいな、 いわゆる人間理解なんですよね。
その人間理解を一番感じられる場がビジネスであり、
もしかしたらマーケティングとかでそれを考える人も いるかもしれないですけど、
私にとってはそれが営業という現場で 起こっていくわけなんですよね。
だから実を言うと、そういう意味でもう少し今度逆に広げていくと、
日々人が動いている営みを行っているその飽きないそのもの全体が、
実は興味の対象になるわけなので、
目の周りに、周りに映っていくもの、 それ自体も実はネタになりうるんですよね。
ということなので、実はよくそんなにネタ思いつきますねっていうのは、
日々思ったことを言っているからだっていう、 ただ喋っているだけです。
言ってみると。しかも事前に考えてもいないしね。
06:00
言ってみると、永遠にちょっと投げかけて、こう思うんだけどどうかっていうのを、
逆に永遠に引っ張ってもらうっていうこともあります。
これそうだな、いやいやこれは違うよな、
違うよなっていうことは何で違うんだろうとかね。
そういったことを言っているだけで、
あとはさらに言うと、もう一回言いますけど、
詰まったら本を開いてね。
根槌地みたいに無理やり、お題は何ですかっていうふうにパッと本を開いて、
それで当たったページが行ってみると、 お客さんが何か言っているのと同じですよ。
例えばね、今手元にね、
できる営業は1年目に何をしているのかっていう本があるんですけれども、
パッていうふうにね、開いていくと、
何だろうな、心理学にメラビアンの法則というものがあります。
この法則によると、人が情報を受け取る度合いは、
視覚情報55%、聴覚情報38%、言語情報7%という配分なのだそうですって書いてあってね。
ああ、なるほど。メラビアンの法則。
まあ、ありきたりのネタで、ああ、なるほど。だけれども、
視覚情報、営業でも実は視覚情報って大事ですよね。
大事なんですけれども、実を言うと、
視覚情報が一番最初に信頼を得る橋渡しの最初のところだけれども、
結果的には実は、お客さんって何で選んでいるかっていうと、
視覚情報だけでは当然受賞が取れなくて、
じゃあ、聴覚情報ってあるけど、やっぱり言語の組み立てとか、
自分のこの先にある資料だったりとか、
さらに言うと、その後ろにある、
人じゃないから法人の実は人格みたいなのを見てますよねとかね。
今、適当に思いついた瞬間しゃべりましたけれども、
メラビアンの法則が当てはまることというのは、実は人一人だけれども、
法人営業の場合には、実はその背景にある、例えば会社だったりとか、
人格以外そのものもあるから、必ずしもメラビアンの法則って当てはまらなくて、
視覚情報はめちゃめちゃ大事だけど、
その先にある法人だったりプロダクトだったり、
やっぱりその先にあるもので最終的に人が判断しますよねだったりとか、
なんか、今適当にしゃべってますよ。ちょっと思いついてますけど。
だけど、こういうようにメラビアンの法則について考えてみたっていうのを話してみて、
ちょっと今、パッて見た瞬間に話してるからですけど、
これってでも個人の場合と法人の場合で、実は少し違う部分があるような、
違う部分って何だろうとかですね、
人が見ているものはその人だけではないと、法人も見ていますよとかだったり、
さらに言うと、一瞬一瞬の視覚情報だけではなくて、
その積み重ねで、視覚情報が良いことは当然ゴールだけれども、
その人が何を言語で紡いできたかとか、他にメールでちゃんとやる人かどうかとか、
諸差みたいなものも入ってきますよねみたいな。
そうすると視覚情報っていうのは最初の瞬間だけで、
継続的には実はそれが何回言っていることが正しいか続いていくかみたいな、
エンタープライズ影響だと、視覚は入り口だけれども、
行動そのもの自体が紡がれたもの自体でやっぱり評価されますよねとか、
こういうことを話していくわけですよとかみたいなね。
なので、今、話をながら1ページ目って話しましたけど、
これで今、メラビアンの法則の話って明日の多分ネタになるんですよねとかね、
09:02
こういう感じで実はできちゃうので、
ネタが頭の在庫にストックされているわけでは全然ないです。
引き金があって取り出されるもので、
ネタは毎回考えるか思いついたときに言っているわけなので、
なんかね、これすごく杉本さんネタたくさん持ってますねって、
よくネタつきませんって言いますけど、ネタはいつもあるわけではないですと、
その場瞬間瞬間で喋っていて、
結果的にでもこれ今172回なんですよね、よく見たらね。
これが最終的に実は私が喋ったことって、
やっぱり172回喋ってくると、
ベースになっているなんか、
実は私自身も喋ってきて気づく考えみたいな、
ベースのものっていうのがあって、
これがおそらく今度ノートとか、
一つの例えばユーデミーの講座のネタとかになっていくんだろうなっていうのが、
やっぱりね、数話していくだけわかりますね。
この数話していった結果、
お付き合いいただいている皆さんには本当にね、
これは単純なメモ帳なのでなんかあれなんですけれども、
こういうふうにやっぱりどんどんいっていくと、
在庫をその場その場で思ったことを記録していくことと、
あと在庫を何かお題に当てられて、
お題を言われて話していくことっていうことに実は自分の中でね、
気づく根本の理念とか考え方とか思想があるっていうことを、
発見していくなっていう、
これもこれでなんか話すそうですねとかね、
そんな感じでちょっと今日は、
今日も午前中にね、
よく杉本さんネタがつきませんねって言われたことについて話して、
それをネタにして話してみましたと。
ちなみに何か発信続けたい人とかね、
毎日アウトプットを続けたいとかっていう人いらっしゃるんですよ。
よくどうやってこれアウトプットしていったらいいんですかみたいなね。
思いつこうと思うのをやめてみてね、
今日何感じたっけっていうのを日記で書くぐらいで、
振り返るだけで十分なんじゃないかなっていうふうに思うんですけど、
いかがでしょうかね。
ネタは思いつくものじゃなくて、
みたいな感じでございました。
軽いネタだから5、6分かなって思ったら10分かかるんだよね。
なんか面白いもんですね。
でもこれ聞いている方は多分ガッツリと私のところをね、
よし聞こうと思って聞いてる人っていうのはほぼほぼいなくて、
多分長らきですんで、まあいいかなって思うんですけど。
はい、こんな感じでダラダラとですね、話すこともありますけれども、
ぜひですね、何かためになるところが眠ってるんじゃないかなと思うので、
BGM代わりにもですね、聞いてみていただけると嬉しいなと思います。
今日話した人はランニングしながら聞いているって言いましたけど、いいことですね。
私の話ってね、一個を集中して聞くようなタイプのものじゃございませんので、
何か家事とかランニングとかね、あるいは作業中、
何かとりあえず音流しておきたいなっていう時に、
ぜひ聞いていただいて、その中でですね、
ちょっと何か心に残ったワードがあるなと思ったらそれをネタにね、
Xでつぶやいてみたりとか、手元のメモに書いてみるとか、
はたまたポッドキャストで言ってみるとか、言ってみるといかがでしょうか。
という今日のメモでございました。
12:00
はい、というわけでまたですね、お話をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ザ法人営業の杉本でした。
それではまた。
12:07

コメント

スクロール