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【起業初心者】安易な無料お試しはNG!〇〇を条件にすれば赤字が広告に変わる
2026-11-03 21:36

【起業初心者】安易な無料お試しはNG!〇〇を条件にすれば赤字が広告に変わる

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会社でも個人事業でも副業でも。
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大学1年で起業 → いま4社経営
ゼロイチで法人66社立ち上げ/法人支援1000件超


_____🚩今日の配信で言及&関連した配信🚩_____
「安くすれば売れる」という発想は超危険
https://stand.fm/episodes/6a923c3222a3d8d457ab026c

【実例紹介】ゼロイチ20日で達成したシングルマザーに学ぶ
https://stand.fm/episodes/67fcc1fc0b50d1860148af76


_____🚩今日の話の補足🚩_____
※値引きの見せ方や感想の載せ方(景品表示法・ステマ規制)は、商品やお店の事情で判断が変わります。実際に出す前は、消費者庁の案内を読むか専門家に相談するのが安全です。

▼二重価格表示(消費者庁)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/representation_regulation/double_price

▼ステマ規制(消費者庁)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/stealth_marketing/


_____🚩この配信のnote記事verは以下🚩_____
今夜中に書きます、書きます、書きます!
(自分への言い聞かせ)
もし更新されてなかったら「あ、力尽きたんだな」と思ってください🙏


_____🚩オススメの人気配信+α🚩_____

頭悪い&スキルゼロでも大丈夫!誰でも起業して稼げるようになる方法
https://stand.fm/episodes/68621878e4581e578fb1f83e

【前編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c1bf1c9d81a8657ab892

【後編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c212abeeec76aa64cf2f


_____🚩こんな方に聴いてほしい!🚩_____
・起業して1年以上、月商50~100万円の壁を超えられない方
(正しい順番でやれば必ず超えられます)
・会社経営/起業はしたけど、思うように結果が出ていない方
・新規事業を任されたけど、勝ち筋が見えない方
・これから起業したいけど、不安で動けない方
・毎日忙しすぎて、考える時間も余裕もない方
・もっと生産性を上げて、ラクに結果を手に入れたい方


_____🚩自己紹介🚩_____
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
・ #占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
・ #エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

___🚩note(配信の文字版)🚩_____
このチャンネルで配信したものを整理して記事にしてます。
※有料記事はときどき格安祭り
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ここでしか出さない話も、まとめて発信
https://kurarin.substack.com/

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00:00
おはようございます、経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日は最初のお客さんを集めるときに、お試しとかね、お試しサービスかな、そういったものを出すときにね、無料にすれば来てくれるかなーとかね、ある
いはでも無料だったら冷やかしっぽい気もするし、いっそ半額にしてみようかなーとか、まああれこれ悩んじゃったりするっていう方多いんじゃないでしょうかね。
そういったとこで結局なんか手が止まってしまうみたいなこともあったりね。実はね、無料のお試しっていうのは、かえって高くつくこともあったりするわけですよ。もし赤字を出すのであればね、先に何を目的にしてる
のか、なぜこの価格帯、まあ無料だったら無料、まあ無料はお勧めしませんが、まあ値引きをする、そういったことをするのかというところ、そこの目的を明確にしておかないと後で取り返しのつかないかもしれません。
ことにもなりかねないといったところですね。まあ今日はそういったところでね、お試しの値段、特に01のね、これからお客さんを取っていかなきゃならない、実績はまだほとんどないっていう方にとっては、まあ結構
参考になるような話になるんじゃないかなと思います。
お試し価格の値段とか条件、まあそういったものをどうやって決めればいいのかとか、そこで出る赤字をね、広告費に変えていくための具体的な道筋というのかな、まあその辺がすっきりわかるんじゃないかなと思います。
それに加えてね、法律上のここ押さえとかないといけないよーみたいなね、ちょっとそれやらないと後で問題になることが多々あるよーといった注意点も併せて説明しようかな。
まあこの辺のね、あの法律上の問題っていうのを言ってる人って僕あんまり見ないですよね。まあ見ないし聞かないし。で、まあ見てたら、いやーそれさ、ちょっと危ないよっていうか違反だよっていうのもね、結構見かけ
たりするので、
その辺りからはちゃんと線を引いてね、ちゃんと合法の範囲内、まあ合法の範囲内というかまとのやり方でね、このお試しっていうのはどういうふうに設計したらいいのかといった辺りを説明できればと思っています。
えーというわけで今日は、うんとまあ起業初心者向けというか、01の方向けですね。無料お試しっていうのはやめとけと。〇〇の条件にすれば赤字が広告に変わるみたいな。そういったテーマでお話しようかなと思って
ます。気になる方いらっしゃいましたらぜひ最後まで聞いてください。
私クラリンは学生時代に起業しまして01でいろんな会社を作ってきました。今は時々大学で教えつつ会社経営をしながら個人的には起業副業をされている方。中でも起業して1年以上になるんだけれども月50万いかない
んだよねという方のサポートをさせていただいております。相談あるよという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。それでは早速今日の本題に入ります。
ここ最近オンラインだったりDRだったりで個別相談を受ける機会すごく激増してるんですよね。これから起業するという方もいらっしゃいますし、その中でも事業内容をしっかり固めてすでに動き始めていらっしゃる方。
03:13
あるいは起業して何年も経つんだけれども全然売り上げというか利益が残っていかないんですよねといった方はいろんな方いらっしゃるんですけどね。そういうお話を聞いてて中でも起業して間もない方から聞くところで
ね。最初のお客さんお試しの値段みたいなのをねどういうふうにしたら設計したらいいでしょうかっていうね相談よくいただきます。
やっぱり優しい方ほどっていうのかな。まだ実績もないしお金をいただくっていうのが申し訳ないですっていうふうに思ってねついつい値段をタダにしてしまう。無料にしちゃうとか何の戦略もなく再三度返しの値段で
やってしまう走り出してしまう。そういったことも多々見受けられるんですよね。すごくもったいないです。
でまぁその場でね無料にするのはとりあえずやめておきましょうと。赤字を出すなら出し方っていうのが要は宣伝広告費として扱うというやり方がありますよっていうお話をねいつもさせていただいてるんですけれども。
じゃあどうすればね赤字を広告費として捉えることができるのか買えることができるのかその辺りをね今日はちょっと法律面も合わせて説明できればと思ってます。
でまずまあ僕はね無料の試しをやめた方がいいと伝えている一番の理由というのは何かというとね無料だとね相手がお金を払ってまで受けるかどうか。
あの無料だからとりあえずっていう感じでねなっちゃってる方いらっしゃると思うんですよねそうすると無料でサポートした後にねここから有料ですとなった時になかなかねその条件を言い出しにくくなっちゃうケースって
多いんじゃないでしょうかね。
あのそういうのに慣れてなければね。でもちろんね世の中には無料サンプルみたいなものがねうまくパチッとはまる場面っていうのは多々あるんですよ。
それはねあの別にね無料そのものっていうのが全部悪いというわけじゃなくてねここで言っているところではまあとにかく01でビジネスを作っていくというところで個人がとか小さい会社が実績を作って次のお客さんに
つなげたいっていう時。
そういう時に安易ね無料でやってしまう低単化でやってしまうと落とし穴にはまっちゃうよーというところなんですよね。
でまぁ安い料金でねえっとやってしまうとね来るお客さんの層っていうのがやっぱり残念な感じになるケースが多々あるわけですよ。
あのまあ以前も何度かね過去配信で安くすれば売れるっていうねそういう発想で危険だよーっていう配信何とかしてると思いますけれども
まあその辺もねちょっと忘れなければ概要欄に貼っておきますがリンク貼っておきますけどね。
06:02
あとは金額の面で言えば人は高いお金を払うと本気になって行動するなんて言われ方もするんだけれども
一方ではこれ正しいかなと思うんですけれどもただもう一方ではねやっぱり行動経済学なんかの研究なんかを見ていくとね
ちょっとねその辺のニュアンスが誤解されてる方多いんじゃないかなっていうところが見えてくるかなと思うんですよね。
2010年ぐらいにハーバード大学の研究チームがね行った実験というのがあって
アフリカのザンビアだったかなで何千か世帯の対象にしてね消毒液いろんな価格で販売してその後の使われ方みたいな追跡したというのがあるんですよね。
そうすると高い値段を支払ったからといってその消毒液
塩素系の消毒液をずっと使うというわけではなくて単にもともと使う気のない人たちが高い値段を前にして買うのはやめてた。
それだけだったということも分かってきてるんですよね。
つまりね価格を高く設定することによって生まれるのは払ったからそれ使い続けると払ったから本気になるというかそういった心理効果ということではなくて
もともと使う気のあった人が要はそのサービスを受けたいと思ってた人が本気になるというか残りやすくなるというかそういった選別の働きをしてるんだなというところなんですよね。
だからそもそもねターゲットにもならないような人に無料枠をばら撒いたところでね、それはね意味がないよっていうのははっきりしてるわけですよね。
そういったところも加味して高いお金を払っている人ほど本気になるというのはそういうニュアンスなんだ、そういう真意はそこにあるんだというところですね。
まあちょっと細かい話ですけれども、安いお金だったとしてもお金を払うかどうかを自分で決めてもらう場面というのはやっぱりお金を払っていただく以上残るわけですよね。
それに加えて後で感想をしっかり提出してくださいねみたいなもろもろのちょっと後でお話ししますけど、条件を出して引き受けてくださる方を選ぶことによってさらに本気度の高いお客さんに絞り込むことができる
っていう話なんですよ。
そういう仕方で本気で悩んでる方だけが来てくださるからこそ、あなたが教える側だったしサポース側だったとして、そうするとあなたも目の前にいるお客さんに対して全力で相手のためを持って向き合うということができ
るわけですよね。
例えばですけども本来であれば例えば1万円とか1万5千円ぐらいのサービスをお試し価格として半額ぐらい8千円とか7千円とかあるいは万円だったら1000円とか提供したとしますよね。
本来だったら仮に1000円にしてしまって1万5千円のものを仮に1000円だったとしたら1万4千円の損になるわけですよね。お試しの期間でその金額で取ってしまうとね。
09:06
本来の金額は1万5千円なんだから1000円でお試しだからっていうのを売ってしまうとね。ただこの1万4千円っていうのがまるまる無駄になるわけではないっていう設計をあらかじめ作っておくっていうところが大事
なんですよ。
だからつまりね、この1万4千円を広告費をかけたと思えればいい設計を作っていくここが大事なんですよね。同じ1000円で提供するにしてもね、安く出している期間とかあるいは何人限定ですとかね、その目的なんか
も決めずにただただ無意味にお客さん呼びたいがために値段を下げるっていうのは大安売りであって、
そういう条件をね、今言ったような期間だったり人数だったり目的だったりそういった条件がなければ意味がないんですよ。そういった諸々の条件をセットにしてとにかく限定で枠を決めて提供する。これがモニター価格
だっていうところなんですよね。最初にやるべきことなんですよね。
ここで赤字でいいって言ってるのはあくまでもこのモニターの枠の範囲の中だけの話ですよ。普通の広告にお金を払うよりも実際に体験していただいた方が生のお客様の声が集まるじゃないですか。そうするとその集まった
ものを自分自身の次のビジネスにとってめちゃくちゃ役に立つ材料になるわけですよね。
じゃあその赤字を広告に変えるために具体的にどういう条件を設定しておけばいいのかっていうところですけれども、値段を安く設定してお客さんに来てもらうときに必ず決めておきたいのが、安くする代わりにこれこれを
引き受けてくださいねっていう明確な条件をあらかじめ提示しておくということなんですよ。
安くしているのは理由があります。その理由はこれこれをお願いしたいからなんですと。その条件を呑んでいただく方に限ってこの価格でやりますっていう形ですよね。その絶対条件っていうのが体験した後の生の感想
をいただくだったり、あるいは写真をいただくとか動画をいただくとかセッションしている動画とかね。
あるいはSNSで紹介させてもらっていいでしょうかとかね。自分のウェブページで紹介させてもらっていいでしょうかとか紹介してくださいとかもそうですけど、ただでやってあげてるような関係にしてしまうとどう
しても相手からするとやってもらって当たり前みたいな感覚になってくるし、こっちもやっぱり無料だから力が入らなくなるんですよね。
だからそういったね心理的な部分でもね、この条件があるからこの価格でやらせていただきますっていうのは明示しておかないとダメかなと思いますね。だからこそ例えばさっき1000円で言いましたが1000円でも
いいからちゃんとお金をねいただく取引の形にしておいて、その上でね、申し込みの段階でね、例えばこのモニター価格は感想とか写真とか写真の経済とかにご協力いただきますよとかね。
そういったことが条件になっておりますということをしっかり堂々と伝えるということがめちゃくちゃ大事になってきます。そしてその集まった感想を扱うときってね、そこを嘘ついちゃダメという勝手に書き換えちゃダ
12:10
メ。まあそれはそうなんですけど、そこはね嘘をついてはいけませんよっていう。この辺は法律上も規定があるんですね。
感想書いてもらった文章とかを勝手に都合よく書き換えたりとか、自分の都合の良いとこだけを切り抜いちゃったりとかね、それやっちゃダメなんですよね。一応ね消費者庁の捨て巻性の運用基準でもお客さんがね自分
から書いてくれた感想を使うときでさえね、自分の都合の良いとこだけを切り抜きしたり書き換えは持っているほかですね。
ではなくてそのまま引用するっていうのが一つのラインというか基準になってるわけですよね。で、まあモニター価格のお貸しにもらう感想ならなおさら載せるときにね、モニターの方の感想ですっていうふうに分かる形
でにしておくっていうのが安心材料になるかなと思います。
さらにね、もしお客さんご本人の個人のSNSアカウントとかでね感想を投稿していただくのであれば、いわゆる捨て巻性を意識してPRとかモニター価格で利用みたいなね、そういった表記を入れてもらうように事前に
お願いしておかないとダメですね。
いろいろやり方ありますけど、そういったちょっと細かい法律上の話申しておくと、普段よりも安くサービスを提供したっていうその事実そのものがね、法律上は対価とか経済的な利益の提供というふうに見直される可能性
があるからなんですよね。
法律的な細かいとか言っちゃうとね。なのでその辺はちょっとね気をつけましょうというところですね。だから僕らがね、定時数条件っていうのは僕らがっていうか、あなたが定時数条件。あくまでいただいた感想をこれ
からの発信に使わせてもらうにあたって、使わせていただくことなので、無理に褒め言葉を書かせるっていうことではないんですよっていうね、ここは明確にしておかないとダメなんですよ。
あくまでね、自分が提供しているサービスに対してよく書いてくれじゃなくてね、よく書いてくれ、でその良い感想をくれたからPRに使わせていただきますとかじゃなくて素直にね、良かったところも改善してほしい
ところも含めてね、生の声をそのまま受け止めて受け止めるっていうことが大事なんですね。
それこそがね、まさにお客様のためですよね。あなたの今の現在地なんですよ。改善、もうちょっとこうだったらいいんですけどねっていう話が出たらさ、それそのまま真摯に受け止める。真摯に受け止めて改善することに
よって次のお客様により良いサービスを提供することができるわけですよ。
となるとね、値引きをすることによって本来赤字になってしまうんだが、要は未来のお客さんを作る本物の広告費にそういう意味では変わっていくんですよ。そこでね、真摯に厳しいお言葉なんかもいただくことによって
ね、それ業務改善、自分のサービス内容の改善につながっていくんでね。
15:03
それは広告費としてね、結構いい使い方だなっていうふうに思いませんかね。どうでしょうかね。で、そういったところで、そのモニター価格に対する条件というのが決まったら、じゃあそれを実際にお客様に向けてね、
どうやって店で募集していくのかっていう具体的な形の作り方なんですけども、ここでちょっと注意していただきたいのがね、通常いくらのところ、今だけ半額みたいな打ち出し方をいきなりやってしまうっていうのは実は
これ問題になりうるんですよね。
なぜかというとね、これまで通常価格で実際に販売した実績が一定期間、法律上具体的な期間というのは明記されてはいないんだけれども、一応一定期間、その実際の販売価格で取引した、買っていただいたっていうね、
そういう事実が必要なんですよね。そういう状態での値引きをしないといけないっていうところなんですよね。
なので、法律上二重価格表示の問題に引っかかっちゃうっていうのはちょっと気をつけなきゃいけないところですね。通常いくらのところ、いくらですっていうのは、その通常っていうのをさ、通常そんな価格で売っても
いないのに、売りたいがために今だけ通常という言い方はできないっていうことですね。
だからまあ、01の段階ではね、最初からね、その通常価格っていうのを明記しておく、いろんな形で出しておくっていうのは必要になってきます。だからね、個人の個人事業主様とかね、これからビジネスをやって最初の
お客様も募るときはね、通常いくらと比較するということではなくてね、最初からモニター価格っていう名前をつけてしまうって感じですね。
それでね、人数をきっちり限定して募集した方が通常価格と比較しなくていい分問題になりにくくて分かりやすいかなというふうに思うんですよね。なので、実績づくりのためのモニター価格として今回は先着3名様限定で
OKいたしますっていうふうに、今月はでもいいですけど、とにかく限定性もOK。
いつもこの価格で売ってるわけじゃないですよっていうとこですね。3人から5人みたいなそういう枠をご自身のね、扱ってるサービスとか商品に応じてその辺を決めていただければいいかなと思います。で、あらかじめ
その辺を決めた上で告知を出すわけですけど、あるいは個別にオファーかけていくわけですけど、そういう仕方でね、人数をしっかり限定してあげることで、仮に1件あたりね、さっきクラッチ言いましたっけ、1万5千円
のものの1千円とかいったらね、1万4千円の赤字が出たとしてもさ、
3人だったらその×3で5人だったら×5、だから7万か、5×5×5×5×5×7万ね、というようにあらかじめ自分自身でこれぐらいの赤字だったら許容できるかなみたいなね、合計金額っていうのをある程度整理して
おくっていうのが大事かなと思うんですよね。
で、この上限っていうのが決まっているからこそ僕らは安心してこれ先行投資としての広告費なんだっていうふうに割り切ってね、全力でサポートに向き合うことができるかなと思うわけですよね。
18:06
ただね、この実績作りのための安さっていうのはしっかりと意図があって、後から利益を生み出す仕組みとセットになっている。
で、今一時的にこのモニター価格での商品を作っている、そこが大事なんですよ。
だからただ続けてね、状態化させてしまうとね、あれ、前安かったじゃんっていうね、お客様がその価格が当たり前になってしまったときに、通常価格これですって言ったときには高けってなっちゃうわけですよね。
なのでそこは必ず期限を設けてね、やるっていうことが一つのポイントになってきますね。
で、あらかじめ決めていたね、人数3人だったり5人だったり10人だったりのモニターさんが終わったらその募集っていうのはそこでスパッと切って、次回から堂々と本来の価格、正規の値段で販売していくっていうのが
大事になってくるわけですね。
なので最初にね、赤字でいいのはあくまでその辺の人数とか目的、そういう条件を決めたモニター枠だけに限った話であって、通常の普段の料金そのものを下げるっていう、そういうお安売りっていうのはやらない方が
いいっていうことですね。
というわけで今日お話してきたことっていうのは最初のお客さんの値段をどうするかで迷ってるっていうので、あなたがお客様にね、お客様のことを真剣に考えていいものを届けたい、誠実に悩んでいらっしゃるんだと思
うんですね。
要はそこで決めるべきことっていうのは無料にするか、大幅に値引きするかっていうことになりがちなんだが、値引きっていうのをね、要は事業を始めて間もなくだと、さっき言ったように通常価格で一定期間の販売
っていうのはないわけですよね。
そうすると問題になるので、モニター価格っていう名前をつけてね、何人限定でどういう条件で引き受けますという、その枠組みを作るっていうことが大事だっていうところですね。
その時にモニター価格はあくまでモニター価格です。
自分の価値を安売りして消耗するような仕方でね、モニター価格をずっと続けちゃうっていうことはやめた方がいいですね。
あくまでそこは広告費と割り切ってね、未来のお客様、ちゃんとした素晴らしいお客様と出会うための広告費としてね、それを自分自身へのフィードバックとしても生かしながら、それを実績にして積み上げながらしっかり
お客様を取っていくための一番大事なファーストステップになるって言ったところですね。
なので、そういった値引きだって最初に安くするって言ったときは、その辺りをね、条件づけをしっかりやるとかね、見せ方の部分ですよね。
法律に抵触しないような見せ方っていうところを少し意識していただければいいかなと思ってます。
というわけで、今日の話少しでもためになりましたでしょうか。
よろしければ、いいね、コメント、チャンネル登録等々いただけると嬉しいです。
ビジネスやってて悩んでますという方がいらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
お問い合わせが今ちょっと立て込んでおりまして、一人一人への返信がね、一人お一人の発信とかコンテンツとか丁寧に見させていただいた上でね、
21:10
こういうことビジネスやってるんだけど悩んでますみたいな、結構長文のメールいただくことが多いんで、
それでその方のね、発信状況とか販売されているものとかを見れる範囲でわりとダーッと見ていくんで、返信が随分遅れてしまうことがありますけれども、ご容赦ください。
というわけで、今日もあなたにとって素敵な一日になりますように、また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。
21:36

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