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おはようございます。ウルフォアコンサルのくらりんです。
今日のお話は、部下とか生徒さんとかの先生とかもそうですし、同僚だったり、あるいは自分の子供に対してですね、
失敗したりミスを犯しちゃったとき、そういうときに怒っちゃったりしてませんか。
結論を先に言いますと、怒るんじゃなくて、本人が気づけるような、本人に気づきを与えること、
認体強く本人が気づくことを待つということがめちゃくちゃ大事だよと、そういうお話をしたいと思います。
よかったら最後まで聞いてください。
私、くらりんは学生のときに起業者として、今までいろんな会社を作ってきました。
本業はコンサルタントをやっております。
個人事業主さんであれ、法人さんであれ、その事業の振り上げを伸ばすだとか、
集客だったり、コンセプト設計、商品開発だったり、そういったことをさせていただいております。
今日のお話を聞いてよろしかったら、いいね、コメント、フォロー、ぜひお願いします。
スタイフはじめたばっかりなのでね、そういうのをいただけるとはじめになりますし、
私、死ぬほど喜ぶんですので、よろしくお願いします。
それでは早速本題に入ります。
失敗したりとかね、ミスを犯しちゃった部下に怒るってね、マイナスしかないなって長年経営をやってきております。
うちの会社、弊社ではね、コンサルで入ったところなんかもそうなんですけど、ミスをしても怒らないっていう方針をとってます。
これってね、周りの経営者さんに言わせると、すごい甘すぎだろって言われることあるんですけど、
長い目で見るとね、社員さん一人一人がめちゃくちゃ爆速で成長するし、
チームとしての雰囲気も良くなるんですよね。
その結果生産性も上がります。
ミスをしても怒らないんだけれども、その代わりに何をやってるかというと、
一人一人でね、ミスしたことに気づくことができるような気づきを与えたり考えさせるっていうことを超超超意識してます。
心理的な安全性って最近よく言われますけど、そこをまずしっかり確保することが大事ですね。
で、忍耐が必要なんだけれども、その結果として社員さんは自立するし、大きく成長していくことになります。
ミスをした当人からすると、わざわざ言われなくても分かってるってもう結構落ち込んじゃってるんですよね。
だから、わざわざ言わなくても次は気をつけようというふうに、誰よりも反省してるのは本人だったりします。
だから、そこに追い打ちをかけるように周りから起こるというか、叱責が来ちゃうと、自己肯定感も、その人自身の自己肯定感も下がっちゃって、どうせ私なんかっていうふうに卑屈になっちゃったりするケースも少なからずあるんですね。
だから、ミスをしたときは怒らない。その代わりにミスした次どうやったらそれ、成長をうまくいくのかっていうのを考えさせる方向でね、サポートすることをすごく意識してます。
うちの会社でいうと、ミスで数十分、金額数千万単位で飛ぶっていう場合はちょっとそういう仕事は任せられないし、ミスしちゃ困るんですけれども、小さいだけだったらね、
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市民の成長のためにあえてそれやったらうまくいかないだろうなっていうのもある程度放置したりすることもあるんですね。失敗をさせて成長してもらいたいからです。
ただ、ミスを犯したときにね、カバーするためのサポートっていうのは実は事前に張り戻らせてます。ミスをカバーするために他の社員が全力で動くっていうイメージですね。
だから失敗したとしてもね、ここまで良く頑張ったねとか、自分自身もね、昔褒めるようなミスしたことだったんだけれども、
だからオープンサポートというかね、そういう仕方にそういうことをかけながらね、そういうカバー体制をしくると同時に伝えるべきところは伝えるっていう感じですね。
こういう声かけをした上で、なんで今回こんなミスをやらかしてしまったんだろうねっていう会話に自然になることもあります。
で、そういうところで促されて、あ、そっか、反省した結果ね、この段階でこうしとけばよかったんだっていろいろ本人自身がね、自分から感を始めるようになるんですね。
で、その後がこんなミスしたにも関わらず怒られなかったっていう事実が、もし自分が逆の立場だったらめちゃくちゃ怒られてたかも。
でもそれを許してもらって受け入れてもらってるっていう実感があるんでね、他の人に対しても優しくなれるんですよね。
で、それと同時に、もう次回はね、絶対こんなミスしないように頑張らないとっていう風に自分の頭で考えて行動するようになるので、いいことしかないなと思ってます。
他の人たちにね、自分自身もたくさん迷惑をかけたにも関わらず温かく見守ってもらえたっていう経験があるから、他の社員が失敗した時でも許すことができる。
自信になって話を聞くことができる。そういう雰囲気を作ることができるのかなと。そういう意味でね、全体としてみて、結構忍耐ってね、すごく大変ではあるんですけれども、長い目で見ると本当に一人一人が成長できる好循環が生まれるんだなというふうに思います。
本当、失敗しそうだなとか、こいつにはこの仕事初めてだからちょっと不安だなとか、そういう場合は本当に、うち農機とかある仕事もあるんでね、そういう場合は外資を先も含めて20、30年保険をかけるというかカバー体制をしれっと引いておくんですよね。
そうするとクライアントさん、お客様に対しても迷惑をかけることがない。お客様に迷惑がかからない範囲で社員に正しく失敗を経験してもらって、そこで自分の頭で初めて考えるようになって、次はどうやったら失敗しないのかなっていうのを主体的に考えて構造するという、そういう教育体制。
教育体制っていうことでもないかもしれないけど、そういう意識を持って会社作りをしております。
で、その一方でね、やっぱり無茶な案件を一方で取らないようにしているのですね。カバーが効かないような。そういったところでございます。
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最後結論、もう一度結論になりますけど、ミスして一番押し込んでるのは当の本人なんですよね。だから逆に怒らずにいる方が本人にとってもすごい痺れると思うんですよね。
うわ、こんな失敗しちゃったのに自分受け入れられてる許されてるみたいなところでね。なので経営者としてはね、そういう社員さんの失敗をね、受け止めて失敗に気づいて反省するっていう、そういう方向に促すことが大事かなと思っています。
さて、今日の話はここまでになりますが、少しはペットに立ちましたでしょうか。
台風、僕始めたも先なので、いいねとかコメント、フォロー、ぜひよろしくお願いします。先に言いますし、私本当に喜びます。ぜひよろしくお願いします。
こんな感じで皆さん、5分から10分ぐらいの短いお話をしていきたいなと、今後も続けていきたいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。
今日は以上です。素敵な一日を。