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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日は、仕事をする上で言語化ってめちゃくちゃ重要だよっていう話をしようかなと思ってます。
企画紹介いたりとか、上司とか同僚説得したりだとか、お客様に対する商品説明なんかもそうですよね。
全部言語化なんですよね。この言語化って、ぶっちゃけ学生のうちからも鍛えることができるんですよね。
なので、今日は企業とか全然考えてない、そんな関心もないっていう方でも、あるいは進路もまだ決まってないといった学生さんでも役に立つ内容になるんじゃないかなと思ってます。
今から何をやっておけば、働き始めてから一気に楽ができるのか。どうやったらその言語化、そのスキルを磨くことができるのかという話をしようと思ってますので、気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
私、クラニンは学生のときに起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。
今現在は会社を経営しながら、個人的にですが副業、起業されてる方、中でも起業して1年以上になるけれども月50万いかないんだよねという方、中でも爆速で売上を立てて安定させたいという方のサポートをさせていただいております。
そういったことで、相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
今日の話は起業する人向けというふうに限定するわけじゃなくて、多分多くの人に当てはまるかなみたいなね。
普通に就職を考えてらっしゃる方なんかにも役立つ話になるかなと思います。
とはいえ起業する上でもこれめちゃくちゃ大事なんで、皆さん聞いていただければと思ってます。
私は大学で学生さんに講義する機会があるんですよね。大学とか専門学校とかね。
そういった時にね、いつも授業の最初に1個だけお願いしてることがあるんですよ。お願いというか課題というかね。
それは授業を受ける前に、大体毎週講義があったりとかするんで、集中講義は一応休み時間があるとはいえ区切りがあってという感じになりますが、
授業を受ける前とかに、前回の授業で何を学んだんだっけっていうのを、授業を始まった時に3つくらいポンポンポンと言える状態にしておいてほしいということをお願いしてるというか、
それで発表してもらってるんですけどね。短い一言でね、3つくらいポンポンポンと言えるという状態。
ちょっと難易度は上がるけど、突っ込まれてもちゃんと内容が整理されてるから、それについてちゃんと説明することができるみたいなね。
こういったことをね、半年とか年間通して積み上げていってほしいなというふうに思ってるんですよね。
これはね、僕の授業に限らず、他の講義でもこれやってほしいなというところで、学生さんにね、緩やかな課題ってほどでもないですね。
そういうのを大学では実はやってます。
なんでこういうことをね、僕大学でやってるのかっていうとね、このスキルってめちゃくちゃ重要だなと思ってるからなんですよね。
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大学に限った話じゃないですけど、仕事の現場とかでも一つずつこうやって積み上げていく意識ってむちゃくちゃ大事なんですよね。
僕自身はね、社会に出る前の学生の段階からね、これやっといたほうがめちゃくちゃいいよっていうのは目に見えてわかってるんでね。
社会に出るとさ、さっきもちらっと言ったように人を説得したりとかさ、商品サービスの内容を説明していく中で、これ全部言語化なんですよね。
そのことについてぽっとこう、ちゃんと相手に対して説明することができるっていうことが大事になってくるんですよね。
今日はその話をちょっと順を追って説明していきたいなと思ってます。
まずね、今日からできるような話でいけば、めちゃくちゃ簡単なテストがあるんですけど、僕が大学で出している課題、さっき言ったような課題ですよね。
それをね、例えば本を一冊読んだ後とか、今YouTubeとかでもね、僕自身も結構勉強させてもらってますけど、いろんな方がYouTubeを見たりとかね。
あと音声、このスタンドFMとかSpotifyとかね、そういった音声配信とかでも結構勉強させてもらってるんですけど、
その学んだ後にね、学んでる途中、空気のいいところでもいいんだけれども、今何を学んだんだっけっていうふうに自分自身に問いかけるようにしてみてください。
それで2つ3つとかね、ポンポンポンと言えるかどうか、たったこれだけですね。
やってみるとね、結構言えないことってあったりするんですよね。
で、特にちょっと時間を置いてしまうと、なんかいい話だった、勉強になったなと思ったんだけれども、あれ何だったっけってね。
これってね、ちょっとヤバいサインなんですよね。
ヤバいサインって言うほどでもないかな。
まあまあまあ。
でね、心理学の世界でもね、説明の深さの錯覚みたいな研究があるんですよね。
説明の深さの錯覚、illusion of explanatory depthっていうね、これ専門用語で何て翻訳するのか専門外ではわかんないですけど。
これね、ちょっと前に出た研究で、もともとはね、機械の仕組みなんかを説明させるっていう、そういう実験だったんですよね。
確か、確か僕の記憶は確かであれば確かみたいな。
で、自転車の鍵とかファスナーとか、そういったもので学びの場でも似たことが起こるっていうので、
人ってね、わかったつもりになりがちなんだけれども、じゃあね、その自転車の鍵とかパーツの部分説明してって言われた瞬間急に説明できなくなるみたいなね。
ただその一方でね、説明させると自分の理解度とか自分がどこをわかってなかったかっていうね、そういったところが把握できるみたいなね。
で、言語化しようとするとそれが可視化されるっていうことを語ってるんですよね。
で、これってね、悪いことじゃなくてむしろ逆で、バレるからこそ、要は自分自身がここわかってなかったんだっていうことが明らかになるわけじゃないですか。
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説明、ここ説明してって言われた瞬間に固まるみたいな。
途中まではこういけるんだけど、ここの部分、あれこれどういうふうに説明したらいいんだっけ、いて、いいんだっけっていうふうに固まってしまうみたいなね。
そういったものをね、自分自身の言葉で説明するっていう機会がなければそれに気づかないんですよ。
要は自分自身がどこまで理解してるのかっていうことに気づくことができないみたいなね。
そういったとこですよね。
このね、自分で説明してみるっていうことを促された人っていうのはね、理解度も深まるし、記憶にも定着しやすいっていうのはこれわかってるんですよね。
ただその一方でね、これほぼ確実に聞くっていう万能薬ではない。
まあ当たり前っちゃ当たり前ですけど。
ただやる価値はめちゃくちゃあるっていうところですね。
で、思い出して言葉にするっていう行為そのものに関しては、検索練習、この配信でも何度か解説したかなと思いますけれども。
彼ら、彼らって誰だ。
ワシントン州立大学の、なんだったかな、ちょっと先生の名前忘れちゃいましたけど、が実験にまとめられててね。
ただ、何だろう、覚えようと思っているものを読み返すっていうそれだけじゃなくて、思い出すっていう、忘れそうになった時に思い返すとかね。
それこそさっき言ったような、これ説明してってボッと振られた時に、あれ何だったっけっていう風に思い起こそうとする。
これがめちゃくちゃ記憶の定着とか理解を進めるのに効くんだよって、確かその話だったと思うんですよね。
だから、説明を求められた時に瞬間的にパッと言えるのかっていう、こういうシンプルなテスト、それを学びの後だったり、あるいは働いているのであれば、
例えば会議とか商談が終わった後とかに、今日の打ち合わせで決まったことってパパッと言えますかっていうのを自分自身に問いかけてほしいんですよね。
あるいは研修とかセミナーとか受けた後とかでもいいし、お客さんのヒアリングの後とかでもいいんで、そこで学んだことって何だったっけっていうのを三つポンポンポンと言えるかとか、
あるいはさっき言ったヒアリングの後とかに、このクライアントさんが本当に困ってることって三つポポポッと言えるのかとかさ、
ネクストアクションって何だったっけっていうのをパッと言えるのかみたいなね。これ言えないと次のアクションっていうのが本当にやるべきことっていうのがぼやけてくるし、
会議とかミーティングとかに出ただけで、要は話をして分かった気になっちゃって終わっちゃってるっていうことがあるんですよね。
こういったことも早い段階で一個一個訓練していけば、自然とそういうモードで会議に臨むことができる。学生さんだったら授業受けることができる。
これ一生使えるようなね、そういうスキルに積み上がっていくんですよね。
で、それからね、何の話しようかな。あ、そういえばマインドの話しましょうね。
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社会人でやるとね、仕事って結局のところ、ほぼほぼ言語化が占めていると言ってもいいぐらいですよね。
今日の話の最初の方で言ったかもしれないですね。企画書を書くにしても、上司に報告するにしても、同僚を動かすにしてもさ、
お客さんに商品買っていただくにしても、何がしか要所要所で必ず言語化って入ってくるわけですよね。
これ全部言語化の影響の中で、それがうまくいく、いかないっていうのが大きく分かれていくっていうところですよね。
こういったものがね、やっぱりあれ場面で丁寧に説明することができるとね、めちゃくちゃ仕事が楽になるんですよね。
逆に言うと、高校が苦手だとね、結構重たいですよね。
なんかモヤモヤと考えていることはあるんだけど、うまく言語化できない。これしんどいですよね。
言っておきたいのが、企業考えている方とか企業されている方がここは当たり前にできるように訓練した方がいいと思いますけど、
そうじゃなくてもね、普通にサラリーマンやってらっしゃる方、就職しようと思って、これから就活だっていう方なんかは、
本当にここを鍛えておいた方がいいですね。
やっぱり人に何かを伝える、上司を説得する、とにかく思いを正確に伝えるってね。
で、これをなんとなくじゃなくって、そうだな、これやった方がいいと思うんです、なんとなくっていう感じじゃなくってね、
これはこれこれという理由でこういう効果があるんですっていう風にさ、ちゃんとその理由とか根拠を言えるようになった方がいいわけですよね。
その方がより正確に自分が考えていること、思っていることっていうのを相手に伝えることができるので、
だから自分の中でね、ぼんやりしたものを具体的にする作業なんですよ、言語化っていうのは。
なんか楽しかったっていうことではなくて、楽しかった理由が〇〇がこういう意味で楽しかったみたいなね、
そういう仕方で言葉の解像度を上げていく、ぼんやりしたものをリアルにくっきりさせていくってこういう作業が言語化なんですよね。
このね、もやもやした言葉っていうのはね、心理学の世界でもね、結構この辺の分野って研究が進んでるんですよね。
一時的にね、こうもやもやっとした気持ちっていうのを言語化することによって、その不安が和らぐっていうような話、
皆さんも聞いたことあるんじゃないでしょうか。あるいは自分自身でも体験されているという方が多いんじゃないでしょうかね。
そういう意味でもね、日常生活の中でもやっぱり、考えを言葉にするとか感じていることを言葉にするってめちゃくちゃ大事なんですよね。
この部分はね、結構日本の教育弱いんじゃないかなとちょっと思ってます。
ただ誤解しないでほしいんですけど、日本の学生さんって読解力に関しては世界トップ級だったりするんですよね。
これは胸張っていいなと思うんですけど、ただ、ピザでね、よくOECDのピザのPISAの調査とかでね、
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日本って割と上位に入っているみたいなこと言われますけど、文章を理解して使う力のことをここでは図ってたのかな、確かね。
そうじゃなくてね、読んだ内容をもとに自分の考えとか根拠をつけて説明する力っていうのはこれとはちょっと別物かなっていうふうに僕は思うんですよね。
論述とか自由記述のところは前からね、課題としてね、結構指摘させている部分だったりするんですよね。
ちょっと脱線気味な話はそこまでにしといて、皆さんがそういうふうに訓練されてないっていうのが日本の教育の現状かなというふうに思うわけですね。
なので、そこが足りない部分は自分自身で補っていかないといけないかなと思ってます。
言語化していく癖っていうのをつけておくと、社会に出たときに本当に役に立ちます。めちゃくちゃ大きな開きになっていくかなというふうに思うわけですね。
というわけで、じゃあ具体的に何をすればいいのかっていうところですけど、さっきもちらっと言いましたけど、授業受けた後でもいいし、本読んだ後でもいいし、動画とかで学んだ後でもいいし、
スタッフとか音声配信、音声で学んだ後でもいいし、何でもいいんで、インプットした後はそれってこういうことっていうふうに、自分こういうふうに感じたとか考えたとか、こういうことを新しく学んだみたいなことを簡潔に1行でもいいんで、そういったものを書き出すっていう訓練やったほうがいいかなと思うんですよね。
ノートでもいいし、紙に書いてもいいしね。あるいはスマホでメモを取ってもいいしね。僕はね、結構スマホでピョピョっと音声入力できるんでね、音声でバーッとメモを取ってるし、実を言えばね、このスタンドFMの配信自体も、新しく学んだこととか経験したこととか、それを自分の中で原稿化するために、自分のためにやってるみたいな側面もあるんですよね。
そうするとね、この言葉にするってね、ある意味才能じゃないんですよ。慣れでいける部分はある。で、ある程度型っていうのがあって、結論があって理由があって具体例があって、ネクストアクションみたいな、大体この順番で並べてやれば、仕事で使えるような原稿化に繋がっていきますね。
こういう仕方でね、感じたこととか学んだことっていうのをどんどんどんどん言語化していくっていう癖をつけてほしいなと思うわけですよね。で、これってね、就職活動を控えている学生さんとかね、めちゃくちゃこれね、聞きますよ。最初のうちはね、うまく言語化できないっていうことがあると思うんですけれども、これをね続けていくだけで全然違ってきます。
で、もう一つおすすめ、今メモ取るっていう話しましたけど、人に話すっていうこともめちゃくちゃ有効ですね。友達でも家族でもいいんで、今日こういうことを学んで、さあみたいな話をしてみるとかね。要は自分の中に吸収した、インプットしたと思っているものを、それでちゃんと理解したと思っているものを誰かにシェアする。そうすると自分の言葉でね、パラフレーズして言わないといけないですよね。
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パラフレーズって要は相手が言ったことをそのまま一言一句そのまま返すっていうことではなくて、相手が言ったことを学んだことで、これこれこういうことなんだよなっていうふうに自分の言葉で表現するね、パラフレーズって言いますけど、そういう仕方で誰かに話すっていうのはおすすめですね。
聞くっていうのもね、実は能動的な行為なんですよね。聞くって一見受動的に見えるかもしれないですけど、自動で音声が入ってきて、それが聞くだっていうふうに思ってらっしゃる方が多いかもしれないですけど、聞くっていうことはめちゃくちゃ能動的な行為なんですよ。
誰か人の話を聞いて、それを自分の言葉でまとめ直すことをしながら聞いていくっていうね。そうすると、この人言ってることってこういうことかなーとか、いやなんかそこ違うんじゃないかなーとか、あーなるほどなーとかさ、いろんなことを考えながら聞くっていうのはここが能動的な行為なんですよね。
実は大学の講義で、さっき授業の頭でね、前回学んだことを3つ完結に発表させるっていうの言いましたけど、他にもいろいろアウトプットの課題は結構出すんですよね。その中の一つが、3分から5分ぐらいの音声でその日講義で学んだことを音声に録音して提出するっていうのをやってもらってるんですよ。
その課題で、これいいなと思ったのがまさにこのStandFMなんですよね。URL限定公開にしてしまえば、そのリンク知らない人は聞けないんで、そうすると課題提出でそのリンクを送ってもらえれば、僕は全員分聞けるみたいな感じですよね。
こんな課題出してる大学の先生とか、日本中探してもあるいは世界中探してもそうそういないんじゃないかなと思ってるんですけど、何でわざわざこんなことやってるかっていうと、それは学んだことやアウトプットする機会を意図的に作りたいからなんですよ。
インプットだけだと、どうしても分かったつもりで流れてしまう。自分で学んだことを説明しようとして、初めて自分がそこを理解してなかったんだ、上手く言えないなっていうそのモヤモヤを解決しなきゃいけないということなんで、初めて分かってなかったということに気づけるっていうのは、この気づきってめちゃくちゃ大きいんでね。
しかもその気づきっていうのが、そのまま思い出そうとすることっていうのは、さっき言った検索練習の話ですね。思い出そうとすること自体が自分の記憶の定着とか理解の促進につながっていくっていうところなのでね。なのでそういう意味でもアウトプットする機会っていうのを作りたいなと思ってね。
最初思い立ったのが、前からやってたんですけど、講義中に当てて短く発表させるっていう感じですね。僕の授業ではね、結構皆さん手を挙げてね、バンバン発表するんですよね。慣れてくるとね。さっきのね、前回学んだことを5分程度でっていう風にね、やった場合ね、仮に3分だったとしてもね、受講者がさ、例えば100人いましたってなったらさ、1人3分でも300分かかるわけですよ。
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300分って言ったら何時間?5時間かかる。発表だけで5時間かかっちゃうじゃないですか。そうすると全員にアウトプットしてほしいなと思っても、ちょっと現実的にね、授業の時間が90分で限られてるんで、無理じゃない。無理だから、どうしたらいいかなーって。
あ、そうだ音声配信あるじゃんと思って。それでいろいろね、いろんな配信プラットフォームごてごていじってて、スタイフちょうどいいじゃんっていうので、それで今スタイフを使ってね、課題提出してもらってるんですよね。だからそういう意味じゃ毎年、なんだろう、とりあえずアカウント登録してスタイフやるっていうスタイフユーザー、それなりに増やしてるような気がしますね。
スタイフユーザー増やしてる。そこからね、最初は課題提出で使ってたんだけれども、その回を重ねるに従ってね、自分自身が関心を持っていることをスキルアップでもなんでもいいんだけれども、それに繋がるようなものを自分で検索してね、この人のこの配信面白かったっていうのを選んでもらって、それのどういう話をされててどういうところが良かったのかっていうのも課題の中に入れるっていうことをやってるんですよね。
で、そうするとね、その延長上で気づいたらスタイフユーザー、普通にね、いろんな人の配信聞いてる、気に入った人の配信聞いてるっていうね、そういう学生さんもね、ちょこちょこっと出てきてるんでね。スタイフのユーザー増やしにちょっとは貢献できてるのかなっていう気がしますけどね。
ちょっと話戻しましょうか。何の話だったっけな。そうそうそうそう。5分程度ね、音声に録音して話してねって言われるとさ、そこでね、自分の言葉で説明するしかないんで、多くの学生さんにとって初めてのことなんですよ。
もともとね、ラジオやってましたとかさ、そういう音声配信やってました、YouTubeやってますとかさ、そういう方だったらね、もうちょっとハードルが下がると思うんだけれども、そうじゃない学生さんの方が圧倒的に多い。そうするとね、みんなやっぱ戸惑うんですよね。ただ僕のこれ課題なんで強制的に取り組んでいただくことになるんです。正直ね、最初やっぱこの課題出すとね、みんな嫌がるんですよ。
まあ当然だよね。やったことないっていうことは、やっぱね、不安しかないんで。で、しかも音声だとね、自分の声を録るっていうのがちょっと恥ずかしいし止まる気持ちもすごくよくわかりますよ。だからね、その課題出した時、えーみたいな顔絶対されるんですよ。でもね、面白いことに、何回か回を重ねていくとね、やってるうちにどんどんね、最初のうちは多分完全原稿作ってるんだろうな、それの棒読みなんだろうな、この原稿作るのにめっちゃ時間かけたんだろうな、みたいなね。
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僕の場合はその課題にかけた時間、どこに何分くらい、何時間くらい時間をかけたのかっていうのも記録するように言ってるんですけど、で、そうするとね、最初1時間とかかかって5分の配信ですよ。
みなさん真面目だからさ、一個一個全部間違っちゃいけないとか編集したりとかさ、してカット入れたりとかさ、そういうのも含めて1時間とか2時間かけてさ、で、アップロードの仕方ってどうやるんだろうとかさ、いろいろ調べるわけですよね。そうするとめちゃくちゃ時間かかるじゃないですか。でも回を追うごとにサクッともう15分以内にできちゃうみたいな感じにだいたいみなさんなっていくんですよね。
で、中にはもう流暢に一番最初の頃はあれ何だったんだろうっていうぐらいめちゃくちゃ上手に、だいたい1つ15コマぐらいなんで。それでね、大体真ん中から後ろぐらいになってくるとね、だから終盤なんかもう結構ね、もともと音声配信やってた方ですかっていうぐらい上達してるっていう子も珍しくないんですよね。
で、その課題もね、だんだん慣れてきた子なんかはね、授業終わるじゃないですか。90分の授業終わって10分とか15分、教室移動の時間があって、その休み時間とかね、あるいは午前中やった授業だったら昼休みとかさ、そういう休み時間にチャチャっととってね、あれさっき授業終わったばっかりなのに、もう学生さん提出してきてるみたいなそういうケースだってあるんですよね。面白いですよね。
それはね、授業の中でちょっと前倒し、課題が与えられた瞬間にやれるんだったらすぐ取り組むっていうね、そういう指導もしてるからなんですけど。でもそういう成長っぷりったらすごいですよね。ちょっと話戻しましょうか。また20分ぐらい喋り倒してるな。
まあいいや。たった5分程度のこの課題に至ったら積み重ねじゃないですか。でもやっぱね、ほんと変わるんですよ。これがね、やっぱすごいなーって。教育の力っていうのはすごいなーって思いますね。人って変われるんだっていうところですよね。
そういった学生たちなんかもそうですし、そういうね、喋るってね、才能というよりもコツコツ積み上げて言語化するっていう習慣を身につけていくっていうことで、しっかり自分のものにしにくいなっていくんですよね。
だからその辺りはね、ほんと自分ちょっと言語化苦手ですって思われてる方、ちょっと意識して取り組んでみてほしいなと思います。
で、というわけで今日はそろそろまとめましょう。まとめましょう。何の話したんだっけな。まず1個目が授業とか本を読んだ後とかね、会議の後とかでもいいですし、そういったものの後に何を学んだのかとか何が決まったのかみたいなのをね、ポンポンポンと3つぐらい言えるようにしておく準備。
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しておく準備っていうのは、要はそういうふうに話すことがわかってる、復習することがわかってるんだったら最初からそのつもりで聞けば、聞く力もめちゃくちゃつきますからね。そういったとこですね。それで出てこないんだったら、それがうまく言えないのであれば、それ分かったつもりになっちゃってる。何か取りこぼしてるって、そういう際にだよっていったとこですね。
それから2つ目何の話したかな。今日3つぐらいお話したような気がするんですけど。仕事で結局すべて言語化につながってるって言語化がすごく大事な位置を占めてますよといったところですね。それは企業に関係なくあるいはサラリーマンの方でも、これから就職を控えてる学生さんたちでも、全然普通に仕事では言語化っていうのはどんな仕事でも使えますよね。
看護師だろうと医者だろうとエンジニアだろうとなんだろうとね。そうなると若ければ若いうちに学生さんなんかはもう今のうちにやれることをやっといた方がいいです。そうすると多くの人よりも頭1つ2つ飛び抜けるっていうことが可能になりますからね。
最後にお話したのは学んだことをさらっと言えるようになるっていうそういったところですね。そのためにこういう例えばスタンドFMみたいな配信をうまく活用するっていうのも自分のスキルアップのためにもうまく有効活用してもらえたらいいかなというふうに思ってますね。
言語化ってね日本の教育ではあんまり鍛えられないというかね。そういう仕組みになっちゃってるからね。そういう意味では今やっておくっていうのは一気にこう他の人の差を広げてくれるかなというふうに逆に思ってますね。これねいつも言ってることなんですけど自分の人生をね、いい方に変えたかったら。
ちょっとすいません。
自分の人生をいい方にね、好転させたいな、変えたいなっていうふうに思ったら、何かをね、他の人と全く違うスキルを全力で磨くとかね、そういう超絶テクニックを手に入れるとかそういうことじゃないんですよ。
何かっていうとね、誰でもねほんのちょっと頑張ればできるんだが、周りの人がほとんどやってないこと。これを丁寧にやる。やったほうがいいよねと思うんだけれども、周りの人はやってない。やってない。だってやろうと思えばできるじゃんっていうことをやってない。それを地道にやっていく。たったこれだけでね、人生ってあっという間に変わります。
だって周りの人と比べて、とてつもなく大きな差がね、ついていくんですよ。たったそれだけで。これね、よく言ってる話ではあるんですけれども、その中の一つがね、この言語化を鍛えるっていうものだったりしますね。
前回、交流会に行ったときに名刺交換しても、なかなかそこから仕事に繋がらないっていうのは、ほんのちょっとこれをやるだけみたいな話しましたよね。それなんかもう別に特別大きなスキルが必要なわけじゃない。ほんのちょっとさ、こういうメッセージを具体的な内容を入れて送るだけ。やろうと思えばこれ誰だってできるじゃないですか。でもほとんどの人やってないんですよ。
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だからね、人生を変えると他の人と大きく差をつけるっていうのは、こういう誰でもちょっと頑張ればやれるんだけれども、やってない。多くの人がやってない。やってないことをやっていく、積み上げていく。たったこれだけでね、人生って激変するんですよ。いい方に変わるんですよね。
周りの人もっとちゃんとやればいいのにって思うんだけれども、そういった人たちに溢れてしまったらそれだけじゃ差がつかなくなるからさ。そういう意味じゃね、周りがやってないから自分だけができてるっていうところで、頭一つ二つ飛び抜けるっていうのは簡単なことなんですよって言ったところでしょうかね。
というわけで、今日のお話どうでしたでしょうか。この言語化を鍛えていく、言語化のスキルって本当に一生ものの武器になると思います。なので今日から意識を、言語化って大事、こうやって鍛えたほうがいいんだなっていうので、言語化する機会をアウトプットする機会っていうのを作ってみてください。
というわけで、今日言うの何回目だ。少しでもためになったと思えたらよろしければいいねとかコメントとかフォローとかいただけるととっても嬉しいです。今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。