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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日は、日本朝シャン協会爆誕というお話をしようかなと思っています。
実は数日前にしたつもりだったんですけど、うまくアップロードされてなくて、 何かの方からね、今日まだ配信されてないみたいなので、
生きてますか?という連絡いただいたんですが、 ちょっとこっちの操作ミスだったのか、ちょっとアプリが調子悪かったのかで、うまくアップロードされてなかったという、 ただそれだけの話です。
で、えーっとですね、なんだなんだ。 あーそうそうそう、日本朝シャン協会ですね。朝シャンパーニュっていうね。
あの、つい先日ね、日曜日ですけど、朝から、朝10時ぐらいからね、 経営者の方とかドクターとかね、何人かこう集まってね、
10人ちょいぐらい、20人弱ぐらいでしたかね。 シャンパーニュ開けて、ボトルでポンポンポンポン開いてたんですよね。
で、まあこれ、あの、なんていうのかな、新しいコミュニティとか文化っていうのを、 自分たちでゼロから作ってみたいっていう方にとっては、今日の話はヒントになるかなと思ってます。
で、えーっと、まあ要は文化もね、ビジネスなんかも、結局一番最初にやることっていうのは、 ある意味同じだったりするのかなといったところですね。
ま、つまり場を作っていくっていうところですね。 というわけで、今日は日本アサッシャン協会、爆誕、まあ文化もね、ビジネスも場作りから始まるといったテーマでお話ししようと思ってます。
えー、私、プラリンは学生時代に起業しまして、ゼロ時代、いろんな会社を作ってきました。
今現在は会社経営の傍ら、個人的にですが、起業、副業されている中でも、 起業して1年以上になるんだけれども、月50万いかないんだよね、という方のサポートをさせていただいております。
えー、なんかビジネス相談ありますという方いらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
えー、ま、先ほどもちらっと申し上げましたが、えー、先日ね、えー、2回目のアサシャン会っていうのを開催したんですよね。
ま、アサシャンっていうのは朝シャンパニューの略ですね。
あの、朝からシャンパニュー飲もうっていう、ま、言ってみればそういう会なんですよね。
で、今年のホワイトで3月14の日にスタートして、えー、毎月14日アサシャンの日みたいな合言葉にしようと思って活動、活動して動いていこうと思ってたんですけど、
なかなかこっちにね、削る時間がなくってね、ほんとごめんなさいという感じですけど、えー、スピンオフ的にはね、ちょこちょここうやってたんですけど、うん。
あの、オフィシャルにはね、えーと、今回が2回目っていう形になっちゃいましたので、間3ヶ月ぐらい空いてしまいましたけれども。
で、えー、ま、この日ね、朝10時から飲む気満々の、えー、モサというかツアモノというかが、えー、集まってきまして、ま、ほとんどがね、経営者だったりロクターだったり、あんま、ワイン好きな方も結構いらっしゃいましてね。
で、えー、ま、特別価格でシャンパニューのボトルをね、えー、ポンポンポンポンって、ま、みなさん、片っ端から開けてすごかったですね。
うん、なんか、最後に、ま、前回もそうだったんですけど、1人1本以上飲んでるような計算だったみたいな感じですね。
人数でその空いたボトルの数を見るとね、もうめちゃくちゃ最高な朝でしたね。
で、えー、ま、この回をやってて改めて思ったんですけど、新しい文化、ま、このね、朝シャンっていうのを新しい文化にしたいなって僕自身は思ってまして、ま、それにね、えー、あの、賛同してくださる方が集まってきたっていう感じなんですよね。
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で、ま、そういった事業を立ち上げることと、えー、あ、ま、そういった事業じゃないや、そういった文化を作るっていうことと、新しい事業を立ち上げるっていうことにはすごく似た構造があるんだなっていうふうにね、今回思ったんですよね、改めてですけどね。
で、やっぱりその出発点になってくるのって、やっぱり、いば、なんと、ば、場ですよね、場所。ま、そういったものを作るっていうところですかね、と。
えー、というわけでね、ま、その前にちょっとだけ寄り道させてください。
ま、朝シャンってね、んーと、シャンパニューって言ったら普通のスパークリングイメージされる方もいらっしゃるかもしれないですけど、えーと、なんだろうな、カバでもプロセッコでもなくシャンパニューなんですよ、って言っても伝わるかな。
あの、これ地味に大事なとこなんですけど、えー、ま、シャンパニュー好きとしてはね。
あの、シャンパニューってね、名乗れるのはフランスのシャンパニュー地方で、しかも決められたルール通りに作られたものだけなんですよね。
いわゆる原産地故障っていう、あの厳格な法律で守られてて、えーと、なんだろうな、その名前がね、ちゃんと保護されてるというか、だから勝手にね、シャンパニューって名乗れないんですよね。
で、その作り方に関してもね、結構細かくて、たとえば、ま、瓶の中でもう一回発酵させるって、ま、瓶内二次発酵って言うんですけど、えー、ま、そういったものをね、ま、そういう、あのー、丁寧な作り方をしてるから、あの繊細な泡が出るみたいなね。
で、スペインのカバとかイタリアのプロセッコンなんかも美味しいんですけど、やっぱね、産地とか製法が変わっちゃうとね、プロセッコンなんか一般的にね、タンクで発酵させる方式だったりするんで、えー、ま、仮にね、瓶内二次発酵と言ってもね、やっぱシャンパニューとはちょっと違うな、ま、もちろん美味しいのはいっぱいあります。
あるのは、あのー、承知の上で言うんですけども、やっぱシャンパニューってね、腐ってもシャンパニューっていうか、なんて言うのかな、そういう法律で守られてるから、最低品質のクオリティっていうのがしっかり担保されてるんですよね。うん。で、しかもシャンパニューってね、やっぱ葡萄品種から熟成の期間まで法律でガッチガチに決まってるんですよ。で、ま、熟成でも短いものは最低ね、すぐ、えーと、15ヶ月。で、ビンテージものは最低3年とか、そういった、あの、基準が厳しいんですよね。
だから、あのー、僕らみたいに、仮にね、そんなに、ま、そんなに詳しい方じゃないですけど、詳しくない人間だったとしても、ちゃんとね、そのシャンパニューと名乗られて、名乗って売ってるものに関しては、そういったガチガチの法律をね、満たしてるんで、安心して楽しめるというかね。ま、ただ、ここ最近ね、すごいね、明かりしちゃって、頭痛いんですけどね。うん。ま、それ、一旦置いとくとしてもね。あの、シャンパニューって素晴らしい、あの、お酒なんですよ、といったところをですね。で、えー、何の話しようとしてるの?あ、そうそうそうそう。
で、そのシャンパニューをね、あのー、ま、みんなでね、あの、そんな高くない価格帯でね、えー、お店の方が出してくださってね、それは朝から楽しみましょう、みたいな、そういう、あのー、場を作ったんですね。うん。で、ま、その、その辺がね、ま、場作りの話として、えー、ま、ビジネスにもちょっと、えーっと、スライドさせた話が今日できればいいかなと思ってます。で、まず最初に言いたいことがね、あのー、マインドの話ですね。新しい文化を立ち上げるっていうのも、新しい、えー、事業とかビジネスを立ち上げるっていうのも、やっぱり、起点となるのは場作りですね。
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場に落ち着くんだろうなーって最近は思ってます。ね、さっきあのシャンパニューの話を、えー、したわけですけども、ま、ちゃんとした型っていうかルールとか製法決まってますよね。で、詳しくない人でも一定以上の体験、えー、にありつくことができるっていうね、えー、そういったものをカジュアルに作れてしまうっていうのがシャンパニューの良いとこかなーって僕は勝手に思ってます。
僕自身もね、そういう、あのー、そういったところをね、きっちり設計してあげれば、ま、初めて参加する人でも安心して楽しめるし、ま、僕自身ね、ちゃんと人をつなごうとは、あの、意識してるんですよね。初対面の方がいらっしゃったとしてもね、うん。で、えー、ま、昔はね、ここちょっと、あのー、そんなに丁寧に見てなかったんでね、事件が起こったりとかしたんですけど、えー、ま、その話を別の回にお話しようかなと思ってます。
うん。あのー、普通ね、なんだろうな、イベント的にこうやったときって、1回やって楽しかったら終わっちゃうっていうことが結構多いんですよ。それただの飲み会ですよね。うん。ま、こ、そ、うんと、その、文化にはなっていかない。あの、継続的に、えーと、そういったことをやり続けて、あのー、集まってくださるっていうことは、なかなかね、難しいんですよね。
だから、1回やって終わりの飲み会だと、せっかくのご縁っていうのもその場で消えちゃうってもったいないことになるんですよね。で、事業構築なんかも同じで、1回売れて終わりだった、だと、えー、常に新規を取っていかなきゃいけないんで、そういう事業として継続するのがすごくむじ、むず、むず、むずかしくですね、難しくなってきますよね。うん。だから立ち上げて続けて継続していって、で、横に広げていく。この3つが揃って初めて事業として、えー、万弱なものになっていくっていうところですね。
そういう意味では、この文化を作っていくっていう意味でも、今言った構造、ほぼ同じかなと思うんですね。で、その全部の土台になっているのは、やっぱり人が集まってくるっていう、えー、場作り、場、場の存在かなと思ってます。で、えー、ま、日本アサシャン協会ってね、ま、僕らこれ、あのー、僕の行きつけのね、あ、ぜひ、あの札幌に在住の方とか、札幌遊びにいらっしゃった方はね、ぜひ、えー、ま、僕の名前出してくださってもいいし、ぜひ行ってみてください。
えー、朝からね、あのー、うん、シャンパニュー楽しめます。あ、シャンパニューだけじゃなくてね、いろんなお料理、えー、もうこだわりのね、お料理、え、まさかのこの価格帯でこんなにいただいていいんですか?みたいな感じのね、ものすごいボリューム感の、えー、お料理とお酒をいただけますんでね。えー、シャンパニー以外にも普通のワインもございますし、えー、日本酒もございますしね、えー、いろんなお酒も取り揃え、えー、あるわけですね。
うん。まあ、あのー、牛カツ平田っていうね、21番の中にあるお店ですけれども、まあ、ちょっと平田さんの話はちょっと別の機会にしようかな。うん。あ、ただ、そこ今完全予約制だから、えーと、なんかそんな形になってるんで、えー、もし行かれるっていう方は僕の名前出していただいて、事前予約することをお勧めします。えー、というわけで、あの話でした。あ、そうそうそう、日本アサシャン協会で言うとね、えー、そう、毎月14日を合言葉に、えーと、継続する仕組みをね、えー、まだまだ、えー、
始めたって、なので、これからっていうとこありますけれども、えーと、アサシャン会っていうのを、えー、展開していきたいなっていうふうに思ってるわけですね。で、えー、そのアサシャン、アサシャン協会、えー、認定のお店っていうのを増やしていく。まあ、これが横展開にあたるわけですね。うん。で、要は日付を合言葉にしながら場所を増やしていく。まあ、そうやってね、あのー、ある意味、事業の拡大戦略と似たような発想なんですね。で、ここにもね、やっぱ研究的な裏付けっていうのも正しくあるんですよね。オックスポード大学のホワイトハウスってね、人類学者、
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先生がね、繰り返しの型、えー、とか、フォームっていうのかな、とか、共同体験、えーと、一緒に体験するっていうことね。で、それが、自分はこの仲間の一員だっていう、貴族意識を育ててくれるっていう、まあ、そういった理論があるんですけど、うん。決まった日にね、みんなで乾杯するみたいなね、たったそれだけのことなんだけれども、それを繰り返しているうちに、この繰り返しの型っていうんですかね、それがじわじわと効いてくるんですよね。だから、まず場を設定する。で、そっから全部が始まっていくんだっていうところですね。
で、それから、まあ、今日一番伝えたかったところですけれども、んーと、多くの場合ね、なんか、こう、ビジネスの交流会みたいなね、えー、看板の出し方、される方多いですよね。えーと、まあ、それはそれでいいんですけれども、んーと、僕が設計したいなと思っているのは、交流っていう言葉をね、交流会っていう言葉をフロントに出さないっていう立て付けなんですよね。うん。実質的には交流が行われているのだが、えーと、まあ、楽しみに来ているみたいな、その延長上でなんか勝手に交流が起こっているっていう、そういう立て付けですね。
うん。だから最初からね、例えば、えー、異業種交流会やりまーすみたいな感じだと、名刺持っていかなきゃみたいなさ、なんか、こう、ちょっと身構えちゃうじゃないですか。うん。ああ、営業されてしまうのかなーとかね、思う人もいるだろうし、うん。だから僕はね、あえて交流会とは言わないんですよね。うん。で、まあ、朝シャンをね、楽しむ場。まあ、シャンパン屋が好きとか、シャンパンとかワインのことよくわかんないけど、朝から優雅に、えー、ちょっと、えー、楽しみたいな、みたいなね、そういうカジュアルな入り口でね、入っていただいて、
で、中身はね、結構、異業種交流的なものもね、こっそり仕込んであるというかね、うん。あの、人をね、上手いことご紹介して繋いでいくっていうところで、まあ、そこで、あの、新しいビジネスが生まれれば、とか、面白い人間関係が生まれれば、とかね、別にお金お金してないんですけど、うん。で、そういったところで、まあ、僕自身は、えっと、主催、主催度なんですけど、まあ、主催サイトではお互いみんな知って、あの、参加者みんなだいたい知ってるみたいなね、誰かが知ってるっていう感じなんだけれども、参加者同士っていうのは互いを知らなかったり、
うん、っていうことがあるんですよね。えー、だから、えー、中にはね、えーと、クラリン経由でしか繋がってない人が、えー、来る、みたいな。そうすると誰が来るのかわかんないので、ちょっと不安になるじゃないですか。まあ、でも、そこはね、僕は間に入って、この人とこの人絶対会うな、みたいな人たちを意識的に繋いでいくっていう形で、素敵なご縁が生まれたらいいなっていうふうに思ってるわけですね。うん。で、まあ、あの、その時にちょっと、ちょっとだけね、えーっと、意識してやりたいなーと、まあ、やりたいなーですよね。まあ、今回ちょっとね、ゴテゴテに回っちゃったんで、えー、うまく回すことはできなかったんですけど。
やりたいなーと思っていることは、あえてね、違う業種の人を、えー、呼ぶっていうことですね。同じ業界の人ばっかり集めてしまうとね、まあ、それはそれでいいのかもしれないけど、繋がりっていうのが重なっちゃったりとかするんですよね。そうじゃなくて、やっぱり違う業種を混ぜることによって、そこで面白い科学反応が起こるわけですよね。
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で、持ってる情報とか人脈なんかも被らないから、新しく繋がった新しい情報を仕入れるとかね、そういった確率はグッと引き上がるんですよね。うん。で、まあ、これにもちゃんとね、社会学的な裏付けがあったりするんですよね。毎日会うような恋、恋、あの、よく知ってる仲間よりも、たまにしか会わない弱い繋がりのほうが、知らない情報の橋渡しになりやすいっていう。ここ最近ね、お話してるかもしれないですけど、グラノベッタの弱い中退、弱い繋がりの強さっていうね、えー、そういった話なんですけどね。
それ以外にも、やっぱ別々のグループとグループの隙間に入って橋渡しできるっていう、その人の役割っていうのがすごく大きいみたいなね。で、その役割を担う人のところに、面白いアイディアとかが、もろもろ集まってきやすいって、まあ、そういった研究なんかもあるわけですね。で、僕が狙ってるのは、結構手間ですよ、手間なんだけど。まあ、結構手間というか、今回ほぼ何もやってないから、申し訳ないなと思ってるんですけど。
その間に入ってね、人を繋ぐっていう役割を買って出れば、どんな良いことが起こるか、いろんな人が集まってくる、いろんな情報が集まってくる、評価も上がっていくって、これいいとこどおりなんですよね。だから、やらない手はないかなというふうに思ってます。で、まあ、僕自身のやっぱ実感としてなんですけど、僕自身がこうね、間に入って経営者同士を繋ぐとか、まあ、経営者じゃなくてもね、いろいろね、面白いお仕事をされてる方々がいっぱいいらっしゃるんでね。
そうするとね、「ああ、今度これ一緒にやれそうだなあ。」とか、「ああ、そういうご専門なんですね。ちょっと相談したいことがあるんで、今度別口で軽く飲みに行きませんか?」みたいな話だったり、「会社にちょっと遊びに行っていいですか?」みたいなさ、そういったことも生まれるわけですよね。
で、この日も飲食をやってる方とか、あるいは札幌に高級ホテルができまして、あんまり言わないほうがいいのかな、ちょっとご本人の確認にとられてからにしますけど、そこの統括の方とかがいらっしゃったようかしね。で、うちの店でも、日本アサシャン協会のアサシャンイベントをやりたいみたいな形で言っていただけたりとかしたので、そういった形でね、認定店みたいな、日本アサシャン協会。
本当、神々でもうちょっと言いやすい名前にすればよかったって今更なかなか思ってるんですけど、日本アサシャン協会の認定店が増えてきそうな流れが垣間見ることができたんですよね。すごく嬉しいことでしたね。だから、ある意味、繋ぐとそういうものを仕掛けるポジションにあるからこそ、ちょっと僕はこっそり楽しんでるっていうところもありますね。もちろん、仕掛けてるって言うと僕一人じゃないですよ。なんですけど、そういった楽しみを分かち合えるっていう感じですね。
それで、あと何の話をしようかなと思ってたんだけれども、最後にもう一つだけお伝えしておしまいにしようかなと思います。いきなり大きくしようとしないっていうことは大事かなっていうふうに思ってます。ある程度、事前リサーチをしっかりした上で、ある程度の予算をかけてどんとやるって、宣伝航空費かけてやるって言うんだったら別なんですけど、僕のスタイルは、このスタイル聞いてらっしゃる方も皆さんもうすでにご存じかもしれないですけど、ちっちゃく始めてね、
リスクをほとんど取らずに、ほとんど労力をかけずに形を作っていくってやつですね。そうすると、やっぱりこのアサシャン協会、だいたい10人程度、10人から20人ぐらい、あえて大きくしない、あえて大きく宣伝しないみたいな、ある意味クローズの会なんですよね。
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何かの方からもっと人集めた方がいいんじゃないですかっていうふうに言われることもなきにしもあらずなんですけど、僕自身はそう思ってないんですよね。
これもね、まあいろんな研究があってね、一番有名なオークスフォード大学のダンバー先生の研究かなと思うんですけどね。
150人説っていうので、結構日本でも紹介されてるかなと思いますけどね。
関係をためている上下の人数みたいな、そういったお話になりますね。
それが少人数であればあるほど関係値が深いっていうのは、僕自身の経験則なんですけど、まあ常識的にそう思いますよね。
人数がすごいいっぱいいたらさ、その2時間とか3時間で、朝シャン会は10時から始まって、その日の夕方ぐらいまで数時間あるんですけど。
時間あるんですけど、まあ多くの場合だいたい2時間とか3時間とかで交流会時間限られてますよね。
で、その中で150人も集まっちゃったら全員とは話できませんよね。
で、代わりに自分が主催者だったとしたら、誰と誰がこういうふうに繋がったんだなっていうのはさ、全然わかんないですよね。
僕自身はね、せっかくお招き来てくださった方が楽しんでもらえたのかなとか、どういう方とお話できたのかなとかね。
できれば全員とお話、別に仲良しこよしで仲良くなる必要はないんだけれども、いろいろ繋がることができたらいいんだよなとか思いながら見渡すんでね。
150人もいたらちょっと人数多すぎなんですよね。そうするとせいぜい多くて3、40人みたいな感じですね。
なので、ちっちゃくちっちゃく始めていくっていうのはそういう理由もあったりします。
で、全員が話せるし、誰を誰に繋いだかっていうのも、僕自身がね、ある程度把握できるっていうのも大きいかなというふうに思ってますね。
だからこそね、初参加で初めていらっしゃってね、誰とも知り合いがいないからポツンとなってるっていう人を放置しないで済むんですよ。
あ、ちょっとあの人を記憶でして、輪の中に入っていけそうにないなっていう場合は、僕が間に入っていって、この方こういう方でっていうふうに他の方々にご紹介してあげる。
で、僕自身は他の方々のね、どういうお仕事をされてるとか知ってるので、そういうところで共通項を見つけて話を繋いでいくみたいなね、そういう接着剤的なこともやってたりするわけですね。
ただ、どんどんどんどん用意が進んでいくとその辺雑になるって怒られるんですけれども、
それも含めてね、ちっちゃいコミュニティの輪の楽しみの一つかなとも思ってます。
そんなこんなでね、この日はいろんな方がいらっしゃってね、新しいご縁も生まれたようで、後日結構いろんな方からお礼のメッセージをいただいたわけですよね。
これね、シャンパニーの方の話と同じで、やっぱりちゃんと設計された小さな場であったとしてもね、逆に小さい場であればあるほどかもしれないですけど、
初参加の人が安心して楽しむことができるんですよね。
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一人も取りこぼさないっていうのは僕自身の経営の理念の一つでもありますけどね。
で、そういったものをこういった文化を作るみたいなところでも同じようにやれるんじゃないかっていうふうに思ってるわけです。
で、自分の小さな場、自分の周りで両手届くぐらいみたいな、今はそういうスケール感ですけども、小さな場をね、一つでも二つでも作っていくって結構楽しいものですよといったところですね。
で、それはビジネスでやってることとほぼ同じっていう感じ。ちょっと強引だったかな。
だからこれね、別にシャンパニーじゃなくてもいいんですよ。皆さんが好きなものでもなんでもいいんで。
例えば朝のコーヒーの帰りとかでもさ、月一の読書帰りでもなんでもいいと思うんですよね。
というわけでね、まず小さく仕掛けてみるってね。
で、決まった日を相方にね、毎月14日は朝シャンの日みたいなね、そういった言葉を作ってあげるとかね。
で、そういうところでいきなり完璧なね、でっかいイベントを目指さなくてもね、両手が届く範囲、目が届く範囲、話が聞こえてくる範囲の十数人みたいなね、
全員の顔が見えるような、そういった希望感から始めればいいのかなというふうに思ってます。
というわけで、シャンパニーに肩があるように、いい場所にも肩があると僕自身は思ってて。
で、新しい文化を根付かせるっていうのは結構ね、地道な作業かもしれないですけどね。
ただやってることってね、結構事業作りとめちゃくちゃ似てるなというふうに今回思ったんですね。
で、そのスタートっていうのはね、何度か言ってますけど、起点にあるのは場作りみたいなところですね。
なのであなた自身もね、自分の周りで小さな居場所、場所、そういったものをね、一つ手掛けてみるっていうのはいかかでしょうか。
で、自分自身がハブになることによってね、いろんな人からの情報も集まってくるし、信頼も積み上がっていくしっていうので結構おいしいとこ取りできますよというところですね。
めんどくさいって言って自分でやるのはめんどくさいでね、投げ出しがちな話かもしれないですけど。
でもね、人とおしゃべりをするのが好きとかさ、人を繋いでいくのが好きみたいな方はね、ぜひきちっと設計してね、やってみるっていうことをお勧めしたいなと思ってます。
ちなみに日本アサシャン協会、7月20日、8月あたりにね、札幌の某ホテルでやる話がもうすでに、アサシャン会の翌日からもうすでにスタートしておりまして、うちでやりたいって言われた方がいらっしゃったんでね。
もし気になる方いらっしゃいましたら、参加したいですとか言ってくれれば、メッセージお返しグループの方に入れますんで連絡いただければと思います。
なんか一気にしゃべっちゃいましたけど、「今日の話、ためになりましたよね?」って。なりましたかね。この話ね、おとつ月曜日も同じような話してるんで、またその月曜日に例のうまく撮れてなかったっていう時にね、同じ話またすんのもなんだなーとか思ってね。
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たぶん、月曜日に消えちゃった配信でまた別の切り口でのお話になっちゃったかなと思いますけどね。ためになればいいなと思ってます。よろしければ、いいね、コメント、チャンネル登録等々ぜひぜひお願い致します。ビジネスやってて悩んでますという方いらっしゃいましたら、概要欄よりお気軽にお問い合わせください。
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。