00:00
おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。
スタエフがなかなか伸びないなぁと、伸び悩んでるというので、悩んでらっしゃる方多いんじゃないでしょうか。
一生懸命毎日配信してるのになかなか伸びない。どうしたらいいのかなぁみたいなね。
今日はそういった方向けに、ここを意識すればいいよみたいなお話ができればなと思ってます。
僕のスタエフの配信、このスタンドFMですね。つい最近までずっと伸びたといって、もう20位前後をうろうろ、ビジネス系でうろうろしてたんですよね。
それがつい先日の配信で、ビジネスカテゴリーの中で人気順位の2位になったんですよ。
ちょっと嬉しかったですね。
この順位ってね、もちろん日によって動きますよね。
僕のアプリのホーム画面では、たまたまにいらったという話なんですけど、スタエフマニアの方なら何時に更新されるかっていうのはご存知ですかね。
そういうね、スタエフのプラットフォーム、僕自身は結構、うちのコンサル生にもやってもらってるんで、結構分析してるんですよ。
気になる方いらっしゃいますかね。コメントとかDMいただければ、そのあたりのことも話していこうかなと思ってますが。
何の話したっけ。あ、そうそう。
2位を取れてね。正直嬉しかったですね。やっぱりスタエフのトップ画面を開いた時に、上位2位までが一番最初のページに表示されるんですよね。
ビジネス系なんでちょっと下の方ですけどね。
そうするとやっぱり、その時はそこそこね、いつもよりも若干DMとか増えたかなとか思いましたね。
スタエフを仕事で使いたいなと思ってて、つまり自分の配信を何とかして、そういう意味じゃね、フロントの部分なんで伸ばしていきたいとか、
もっと多くの人に聞いてもらって、そこから仕事に繋がるような流れを作りたいなというふうに思ってらっしゃる方にとっては、今日の話はすごく興味のあるところなんじゃないかなと思います。
そのためにはね、伸ばすためには何をやっていけばいいのか、整えておけばいいのかみたいな、そのあたりが見えてくるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
スタエフで2位取ったって言ってますけど、スタエフって実は実はそこまで順位をダイレクトに追いかけるよりも、中身とか設計の部分である程度整えていくっていうのが大事なのかなというふうに思うんですけどね。
03:03
というわけで、気になる方はぜひ最後まで聞いてください。ちょっとまだ寝起きで頭ぼーっとしてますけど、よろしくお願いします。
私、クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。今現在は大学で教えつつ会社経営をしながら個人的に起業を副業されている方、中でも起業して1年以上になるのに月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
相談があるよという方がいらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
僕の配信がね上位に2位になったので、実は今回初めてではなくて過去に何度か撮ったことがあったんですよね。
ただ1位になったことっていうのはまだなくてね、やっぱり素晴らしい配信者さんがねいっぱいいらっしゃるんで、モンスター級のね。
たまたまっていうこともあるんだと思いますけれども。
それで今回は数ヶ月ぶりになんか浮上したなーっていう感じでね。
それもたまたまいつもはねなんか周りの人が教えてくださって、今なんか上位入ってますよみたいなね教えてくださる方いらっしゃって気づくっていうことが多かったんですけど。
で、じゃあなんでね今回は上位に行くことができたのかというところを考えるとね。
配信の方っていうのかな、それ自体は最初からそんなに変えてないんですよね。
いつも通りの方で配信してるというかね、冒頭でリスナーさんの悩みを提示してもしかしてこういうことで悩んでませんか困ってませんかみたいなね。
でそういったところで解決をさらっと小出しにしてから中身のところでねしっかりお話ししていく。
なのでフロントね一番頭のところでリスナーさんにね、続きが気になるなーって気になるっていう風にね思っていただくっていうこの設計自体、この方というのかな。
そのあたりは大して昔から変えてないなーっていう感じですね。
でその本論のね、冒頭で予告したものっていうのを具体的に本論に入ってポイントを整理して価値提供する、具体的な価値を提供するっていう流れですね。
でこれ自体は僕がスタンドFMの配信を始めた頃から、最初の頃からずっと変わってないっていう、変わってないですねおそらくね。
あんまり過去配信昔のやつ恥ずかしくて聞かないんですけど。
じゃあ何が変わったのかなーっていうと、僕の配信にリスナーさんからの長文のね、レターが届くようになって、
特にこの夏ぐらいからかな、数ヶ月前からコメント欄に書きにくいようなすごくプライベートで具体的な相談っていうのかな。
その分悩みがすごく深いんですよね。レターで届くようになってきたんですよね。
06:05
レターでね500文字っていう制限があるんで、500文字で書ききれなくて1つ目2つ目3つ目4つ目みたいな連答でね、送ってくださる方が増えてきたんですよね。
これ以前にも増してすごく増えてますね。今回の順位が上がったなっていうのは僕の仮説なんですけど、ここ結構関係してるんじゃないかなというふうに思ってます。
スタイフの公式からはアルゴリズムに関しては一切出てなくってね、少なくとも僕は見つけられなかったんですけども、
その辺の僕の仮説かもしれないっていう部分なんですけれども、おそらくこの辺かなっていうのを今日お話ししていこうかなと思ってます。
スタイフを伸ばしたいって思ってる方ってまず何を話せばいいんだろうって悩むことがありますよね。
ついつい自分が話したいことばっかりになってしまったり当たり障りのない内容を選んでしまってる。
でもそれだとねなかなかリスナーさんの心には響かないんじゃないかなと思うわけですね。
僕がやっぱり意識してるのは冒頭でさっきも言ったようにね、聞いてほしいなと思っているいわゆるターゲットの方々の悩みを具体的に言語化して提示してあげるっていうところなんですよね。
聞いてる人がね、これって私のことって思わず耳を傾けちゃうようなそういう問いかけ。
例えば今日の配信の冒頭ではね、なかなかスタイフ伸び悩んでますみたいなね。おそらくこういう悩み抱えてるんじゃないかなっていうところですよね。
ずっと僕の場合ね、20位前後うろうろしてたのが、それでポンとどうやって伸びたのかみたいなね。
全然自分の配信聞いてもらえずに悩んでたみたいな方が共感してくれて、そうするとこれなんか面白い話、役に立ちそうな話して、そうだから最後まで聞かなきゃって最初のところで思っていただくっていう感じですよね。
僕の配信ではね、冒頭の悩みの提示の方、書いてないって言ったじゃないですか。
そういったところからレターが届いて、だんだん皆さんがいただくレターも長文になり始めてね。
コメント欄には書けないような個人的な自分自身の事業の悩みとかね、将来の不安とかね、そういったところを踏み込む内容がすごく多いんですよね。
さっきも言ったように、レターってね、いつ500文字までしか送れないんで、伝えたいことが多すぎていつじゃ収まりきらないっていう方が大半で、何通かに分けて送ってくださるんですよね。
冒頭でね、具体的な悩みを言い当てると、リスナーさん、この人は自分のことを理解してくれてるって感じるじゃないですか。
僕なんかも他の配信者の方の話なんか聞いててもね、スタイフに限らずYouTubeでも何でもそうなんですけど、本でもそうなんですけど、
09:08
これなんか自分、まさに今自分が抱えてる悩みだなーっていうのを提示されてるのが分かるとさ、ついつい聞いてしまうってね、ありますよね。
だから、人に話しにくい深い悩みとかでも、この人なら相談できるかもって思って、レターを送ってくださる。
この辺はね、信頼を一気に積み上げるっていう、やっぱ音声配信、スタンドFMなんかね、他の情報発信通路、メディアと比べてね、そこがね爆速で早いなーっていうのもあるんですね。
そういったものもあって、やっぱ深い相談のレターが増える入り口になってるんじゃないかなーっていうふうに考えてるんですよ。
で、その時に僕自身がね、意識してるやり方っていうのは、やっぱり解決法をね、まず頭んとこでもおこだしにふわっと出す。
ここがね、出しすぎてしまうとね、あ、その話か、それは知ってるっていうのに、もし重なってしまった時にね、続き聞いてもらえないっていうことも起こってくるんでね。
そこはちょっと小出しにしてるっていうのはありますね。
とにかくとにかく、続きが気になるような状態を作り出していくっていうことに割と気をつけてるかねっていうかね、そんな感じですね。
とにかく聞いてる人はね、ちょっと聞いて、その続きを聞きたい、もっと詳しく知りたい、で、それって根拠は何なんだろうみたいなね、そういうことを思ってもらえるような余白というのかな、そういったものを入れてるっていう感じですね。
で、これね、高度経済学者のローエンスタインだったかな、カーネギンメロン大学の方ですけれども、この方が情報のギャップ理論だったかな、結構20年以上前のものですけれども、そういったところで説明できるかなと思うんですよね。
人間って自分自身の知識にギャップがあるというか、空白があったことに気づくと、それを埋めたいなっていうふうな好奇心が自然と生まれるっていう、簡単に言うとそういう理論なんですよ。
だから解決策を全部見せることをしないで、この先もうちょっと重要な話があるぞと思わせて、その空白を気になる形でお届けする。そうするとリスナーさんは、聞いてくださっている方は最後まで集中して聞いてくれるんじゃないかな。
これはあくまで僕の仮説ではあるんですけどね。もちろんこのローマンスタインの理論、廃止の冒頭の効果を直接見た研究というわけではないんだけれども、とにかくもっと聞きたい、詳しく聞きたい、その話の根拠はっていうところでリスナーさんからの深掘りとか根拠を求める声っていうのかな、そういうのを集めていくっていうイメージですかね。
12:08
それに対して僕が答えていってるうちに結果的に配信の尺っていうのが当然伸びていくんですよ。一応大学でもふわっと教えてるんで、そういう意味じゃ研究者っていうかオタクですよね。そういうことであるよねって経験則だけではなくて、研究ではこうなってるみたいなそういう根拠の部分だったりエビデンスの部分ね。
それってなぜなのかっていうところをちょっと深掘りする。で、同じように気になっているリスナーさんもそこを知りたいとかね。例えばこういう場合はどうなんですかみたいなね。そういったところに答えていくっていう感じですよね。
そうするとどんどん尺が伸びていって、以前は10分前後だったのが15分ぐらいになり20分になり、今30分ぐらいずっと喋ってるのかな。その結果ね、長くてもやっぱり聞いてもらえるっていうことが何か起こってきてね。
最初のうちは自己満足的に喋ってたんだけれども、意外と長くても多分人数はトータル減ってると思うんですよね。でもそういうところでこの配信面白いなとか、ここ結構学べるなって思ってくださった方がね、継続的にリピートして聞いてくださっているような気はしてますね。
で、このね、冒頭のところで、こだしというか、結論というか理由の部分をふわっと言うことによって続きが気になるという仕組みを作ってる。で、それがリスナーさんがね、配信を最後まで聞いてくれるだけじゃなくって、私のことをまさに言われてるみたいな一通り聞き終わった後にね、
レターとか、コメント。コメント、僕の配信の場合あんまりコメントはつかないんですけど、レターでね、具体的な質問っていうのをしてくださったりっていうのはね、僕の実感なんですよね。
で、そういった質問にさらに僕が答えていくことで、僕自身の配信内容もどんどん深みを増すっていうのかな、おかげさまでね。質問を受けることによって、自分自身もね、「あれ、なんでそれってそうなるんだっけ?」っていうきっかけが与えられるんですよね。そうするとそこを掘っていくことによって、新しい配信のネタになったり、僕自身もすごく大きな学びになったりとかね。
そういう仕方で、僕の配信で、そういう意味じゃ単なるノウハウ提供で終わらずに、深い相談の部分でそれに応えるような形で積み上げられてるのが一つ、そういうのが理由なんじゃないかなっていうふうに思ってます。
そういったところで、本論の部分ですね。そこの中である程度ポイントを整理して、整理できてるのかどうか。いつも行き当たりばったり感が強いですけど。配信するときに一応ね、これとこれとこれは喋ろうかなっていうのはスマホには入れてるんですよね。
15:17
入れて、今、研究の話とかもチェックしたもので、この話したいなーっていうのはなんとなくメモってたり。でもたまにメモが不十分だったり、そこに書き込んだ記憶はあるんだが、あれどこ行ったんだろうっていう人はたまに怒るんですけどね。
長文でいただくレターに対して返信していくみたいな気持ちでね。当然個人が特定されない形で配信に織り込んで返すみたいなのをちょっと意識はしてるんですよね。
そうすることで、一人レターでそういう悩みを書いてきてくださる方がいるということは、その悩みって他の方も当然抱えてる可能性がでかいんですよ。そうすると、そこでのリスナーさんたちとの、言ってみればキャッチボールみたいなラリーが生まれるっていう感じですね。
そのラリーっていうのが次の深い相談だったり、問いだったり、そういったものを引き寄せてくれて、結果としてね、僕の配信の順位みたいなものに影響してるんじゃないかなって思うんですよね。
その返信を、個別にコメントとかレターの返信とか書きますけど、それもあるんだけれども配信の中で取り上げてるっていうことは多いですね。
もちろんね、スタッフでいただいたレターに対してちょっとプライベートな部分が表に出ないようにという仕方で出してはいますけども、もちろんリアルでお会いした方々が抱えてる悩みだったり、つい最近こういう相談を受けたな、うちのコンサル生がちょっとここにつまずいてたなとかね、そういったところから拾ってきてるっていう感じですね。
相談内容に関してはある程度抽象化して、配信の中でね、ダイレクトに全部触れられなかったとしてもほんのちょっとここの部分っていうのは触れたりもするようにしてるんですよね。
で、そのいただいたレターなんかはね、その方の配信、まさに今日のテーマだったりするような伸び悩みますとかね、いろいろあると思うんですけど仕事に繋がりませんとか、そういったときにやっぱり相手の配信、いろいろノート、この方ノートも書いてらっしゃるんだなと思ったらそれ全部遡って一通り読むようにしてて、それで返信が超遅くなるなんてことがあるんですよね。
18:08
そのね、レターに対する、レターがとにかく密度が濃いものが来るなーっていうのは、最近の傾向としてね、顕著ですね。
そんな中で、このテーマ、今の僕はもうちょっと深掘りして語れるなーっていうのを選んでるっていう感じですね。だからそれが順位に反映されるって、ここはあくまで僕の想像なんですけど、最初のうちはね、何だろう、再生数だったり、いいね数だったり、コメント数だったり、その辺が上位に上がるための条件みたいなので、エンゲージメントとしてね、アルコリズム的に評価されてるのかなー。
ぐらいに思ってたんですけど、僕の場合、コメント、他の方ほど多くはないじゃないですか。多くはないんですけど、いいねもね、つくときはつくんですけど、つかないときは全然つかない。でもそういったものも割と上位に表示されてたりするんですよ。
で、あれと思って、でもその一方でね、レターは結構届くんですよね。しかも長文のやつが。そうすると、あ、レターも一つのエンゲージメントとしてカウントされてるなーっていうのはなんとなくね、きっとその部分のやり取りっていうのも評価してのあの順位になっているのかなっていうところですね。だからレターのやり取りって馬鹿にできないかもしれないっていう風にね、ここ最近は思ってます。
これあくまで僕の推測なんでね、別にスタンドFMの公式の方でね、エンゲージメント、そういうレターのやり取りなんかも順位に影響しますよなんて多分言ってないはず。いろいろチェックしてみたんですけどね、見当たらなかったし。
で、あとネットで検索してもね、あんまりそういうこと書いてらっしゃる記事、僕はちょっと出会えなかったんで、これは僕の中でちょっとした発見だなと思って紹介してるという感じですね。
このね、相談に答えていくっていうやり方ってね、心理学にもこれに近い研究っていうのは色々あってね、あってねっていうかありすぎるぐらいなんですけど、例えばね、社会心理学者の、なんだっけな、これちょっとメモってなかったな。
ちょっと古いところでのメタ分析とかでね、自分に親密な自己開示をしてくれる相手に好意を抱きやすいみたいなね。で、自分が好きな相手にはよりたくさんのものを開示していく、親密だと思える相手に対してはね。
で、その開示した相手をさらに好きになるっていうプラスの循環が生まれるっていうこと、これわかってるんですよね。うん。だから音声配信とかでもやっぱり自分自身のことをね、先も言ったように、悩みを僕の配信の場合はね、冒頭で提示しますよね。で、それに対する解説を加えていく。で、加えていく中で、あ、この方は私の悩み、僕の悩みのことをちゃんとわかってくれてる。つまり私のことをわかってくれてるっていうね。
21:10
で、その話の中でね、やっぱり失敗談だったりね、事例の話とか結構してると思うんですよね。そういったところで、プラスの循環っていうのが生まれていくんだなーっていうところですね。
で、まあ深い相談が増えていくっていうところで、やっぱりね、あの、セオリー的にはやっぱり10分ぐらいが10分前後っていうふうに言われてるんですけれども、まあ僕、少なくとも僕のチャンネルの場合はね、長尺の方がなんか評判はいいというか、僕の手応えとしてですよ。
これ聞いてみなさんの中には、いや30分、いつも長いんだよなって思いながらね、長刺激されてる方でね、いらっしゃるの、まあそういう方もいらっしゃると思うんですけどね。
そういったところが、スタンドFMアルゴリズムは非公開なんですけれども、長文レターのやり取りだったりっていう、まあそういう交流の部分がいいように影響してるような気はしてます。
というわけで、今日はね、僕自身のスタンドFMの配信が任意を取った体験から見えてきたような深い相談を、相談事が来ることによって結果として順位もついてくるみたいなね、その辺のお話をさせていただきました。
ただね、大切なことはやっぱり順位ばかり追いかけるっていうか、順位を追いかけるっていうのは、まあ順位ってあくまで結果でしかないんでね。それ以前にね、やっぱり、いかにリスナーさんと深い関係を築いていくのか、信頼を勝ち取ることができるのか、価値提供できるのかって、まあそこの部分ね、一番大事かなと思います。
で、その結果としてね、順位はついてくる。別に順位をね、気にしなくてもスタンドFMってやっぱり、フォロワー数ね、すごく少ない、20人ぐらいしかいなかった時でもね、結構な売上に繋がったとかね、結構な何かお仕事に繋がるっていうことが起こってくるのがスタンドFMの面白いところなんですよね。
最初にここまで話してきて、どうやって順位を上げたらいいのみたいな悩みがスライドしてますけど、順位を追いかけてね、アルゴリズムこうなってるからこういうふうにした方がいいとかさ、小手先のノウハウではなくて、やっぱり目の前に困ってる、悩みを抱えてる方に対して自分は何を提供できるのかなっていう価値提供に徹するっていうのが大事かなと思ってます。
で、やっぱりビジネスって何でもそうで、現場にしかやっぱりね、答えがないっていうのはいつも言ってるじゃないですか。そうすると、例えば相談ごとをね、こういう僕の配信を聞いた方が送ってきてくださるっていう方は、現場で悩んでらっしゃる、その悩みをね、生の声を聞かせていただけるわけですよ。
24:10
そうすると、なるほど、そういうことでさらに悩んでるっていうね、その悩みからこっちにね、こういうことも悩んでらっしゃるんだなぁとかね、いろんな方のそういうお話を聞くとね、それに対して僕が何かできることっていうのを普通に配信の中に盛り込んでいく、あるいは普段自分が価値提供してる、お仕事してる、そっちの方にフィードバックさせていく。で、どこまでも起点はあくまで目の前にいるお客様っていうところですね。
冒頭でね、スタンドFMの構成としてはね、おそらく自分のターゲットというか、自分に聞いてほしいなと思ってらっしゃる方が抱えている悩みを具体的に言語化して言葉にして提示してあげることですね。
で、その後に解決法をさらっと小出しにできるものはしてね。続きが気になるっていう状態を作り出して、そこから僕の場合は簡単な自己紹介を入れてますね。本当に簡潔な自己紹介を入れて、その後本論の中身に入っていって価値提供をしている。
で、そのね、いただいたレターに対しても長文でお返しする。来てるのでね、丁寧に気持ちを受け止めてね、それを一人一人丁寧にお返ししていくっていうところで、配信に織り込むっていうこともね積極的にやるようにしてますけれども。
そういう形で僕はスタンドFMを運用しているっていう感じですね。
まずはね、やっぱりスタンドFM最後まで聞いてもらえないと飛ばされずに聞いていただけるっていうことが大事なんで、冒頭のフックの部分はやっぱり大事にした方がいいですね。
もしかしてこういうことで悩んでいませんかっていう問いをね、自分の中でちょっと考えてみてほしいんですよね。
自分が一番スタンドFMを配信していて聞いていただきたいなと思っているお客さん、そのお客さんがここ悩んでるんだよなっていうこと。
これをね一言二言で、まずは自分が言語化してあげる。お客さんがね、ターゲットにしているお客様がね、常に自分のことをきっちり把握して言語化できているとは限らないんですよね。
なのでその部分をお手伝いして差し上げるっていう感じですね。
そうするとね、僕あんまりいいね数とかね、いいね数よりもそのスタンドFMってね、アルゴリズムの分析すごく弱いじゃないですか。
何時に流入してとか流入元はとかね、YouTubeみたいに分析できないんでね、あれなんですけども。
そういう意味じゃいいねの数って僕あんまり信用してなくて、コメントとかもそんなに信用してないというかね。
27:05
コメントはね、さらっと書ける分にはいいんですけどね。
過去の配信でも言いましたけどね、やっぱり音声配信ってね、流ら劇してるっていうね、そういう性質上ね、
ずっと僕なんかも人気のチャンネルとかフォローしてる人とか、とりあえず上から順々に自動で流れて次の配信次の配信っていくようにしてるんですよ。
で、流ら劇の時って大体移動中だったり手塞がってる。だから耳が空いてるからそっちで流ら劇してるんですよね。
そうするとすごくこの配信勉強になったな、ためになったなと思っても、わざわざいいねを押すところまでいかないというかね。
よっぽど気持ちがね、乗った時で、いや本当にそうだって思えてコメントしたいなーとかレッター書きたいなーって思った時にね、
その配信、えっと誰のだっけっていうのをね、チェックして、いいね押してコメントするっていう感じなんですよね。
でもそうじゃなくてもね、やっぱり流ら劇でためになった、すごくその視点大事だよな、学ぶことができたとかね。
っていうのはあったとしてもね、移動中であるがゆえにね、例えば車の運転中にね、そういう配信、たまたまね流ら劇でこう、
配信聞くことができたとしても運転してるからさ、いいねとか押せないじゃないですか。
そうするとちょっと手が空いた時、スマホ手に取れる時に遡って、この人だったかな、この人だったかなっていうので、
とりあえずいいねポチポチポチってやるみたいな感じでいいねを押すと思うんですよ。
まあ皆さんどうでしょうかね。
というわけで、ちょっと寝起きで頭ぼーっとして声もガラガラですけれども。
今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。よろしければいいね、コメント、チャンネル登録とお問い合わせいただけると嬉しいです。
ビジネスやってて悩んでますという方がいらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。
どうもあなたにとって素敵な一日になりますように。ちょっと声がガラガラですいません。
また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。