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スタエフは何分が正解?30分でも最後まで聴かれる配信の条件
2026-10-15 30:38

スタエフは何分が正解?30分でも最後まで聴かれる配信の条件

何歳からでも夢はかなえられる!
「お金も自由も」両取りで爆速で結果を出させる人です。
「死ぬこと以外かすり傷」

謎に音声配信マーケターでもある
🎙 stand.fm ビジネスジャンル最高2位

会社でも個人事業でも副業でも。
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大学1年で起業 → いま4社経営
ゼロイチで法人66社立ち上げ/法人支援1000件超


_____🚩今日の配信で言及&関連した配信🚩_____
祝スタエフ2位!配信を伸ばすためにやったこと
https://stand.fm/episodes/6acee075de20f08ec9392972


_____🚩この配信のnote記事verは以下🚩_____
今夜中に書きます、書きます、書きます!
(自分への言い聞かせ)
もし更新されてなかったら「あ、力尽きたんだな」と思ってください🙏


_____🚩オススメの人気配信+α🚩_____

頭悪い&スキルゼロでも大丈夫!誰でも起業して稼げるようになる方法
https://stand.fm/episodes/68621878e4581e578fb1f83e

【前編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c1bf1c9d81a8657ab892

【後編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c212abeeec76aa64cf2f


_____🚩こんな方に聴いてほしい!🚩_____
・起業して1年以上、月商50~100万円の壁を超えられない方
(正しい順番でやれば必ず超えられます)
・会社経営/起業はしたけど、思うように結果が出ていない方
・新規事業を任されたけど、勝ち筋が見えない方
・これから起業したいけど、不安で動けない方
・毎日忙しすぎて、考える時間も余裕もない方
・もっと生産性を上げて、ラクに結果を手に入れたい方


_____🚩自己紹介🚩_____
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
・ #占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
・ #エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

___🚩note(配信の文字版)🚩_____
このチャンネルで配信したものを整理して記事にしてます。
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00:00
おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日は、スタエフの配信って結局何分ぐらいでしゃべるのが一番いいんですか?みたいなね。
そういった質問を受けることもよくあるんですけども。そういったことで悩んでらっしゃる方、結構いらっしゃるんじゃないかなと思います。
先日ね、ビジネス系で久しぶりに2位になった僕なりの分析をお話ししようかなと思ってます。
本当にね、いろんな方からスタエフって何分ぐらいしゃべるのが最も良いんですか?何分が正解ですか?みたいなね。よく受けるんですよ。
でもね、実はこの配信で何分が正解なのかについての最適解っていうのはちょっと絶対的なものって正解ないような気がしてるんですよね。
僕が実際自分でやってる感じでも、アルゴリズム的にもそうですし、聞いてくださってる方の反応を見てもそうなんですけど。
ただね、僕の最近の配信では30分ぐらいになっちゃうことが多いかなと思うんですよ。
よく皆さん最後まで聞いてくださいますよね。ありがとうございます。
30分であったとしても、最後まで心地よく聞いてもらえるための条件、一応そういうのを考えながらいつも配信してるんですけれども。
音声配信を伸ばしたくて毎日頑張ってる方、ビジネスやってます。そこからも集客したいですとかね。そういう方にとっては役に立つ話になるかなと思ってます。
というわけでね、今日は30分でも、要は長尺の音声配信だったとしても、最後まで聞いてもらえる配信の条件って何だろうっていうところをちょっとわかりやすく解説できればいいかなと思います。
気になる方いらっしゃいましたら、ぜひ最後まで聞いてください。
私、クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。
今は時玉大学で教えつつ、会社経営をしながら個人的に起業不業されている方、中でも起業して1年以上になるんだけれども、月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方いらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
最初にお伝えしておきたいのは、冒頭でも言いましたけど、何分の配信がもっとも伸びるっていう成果はないっていうところですね。
よく一般的に見聞きするのは10分前後、7分とか8分とか、長くても10分、12、3分とかそういう話聞くかなと思うんですよね。
でもね、なんか僕の肌感的にはそうじゃなくても結構伸びるなっていうのはあるんですよね。
つまり、ここ最近ずっとそうですけど30分ぐらいの配信であったとしても、リスナーさんが最後までしっかり聞いてくださる楽しんでとか学びなったとか、そういったとこで聞いてくださる条件っていうのは他にあるな、時間では割り切ることのできないものってあるなと思うんですよね。
03:02
逆に短すぎる配信、1分とか2分ぐらい、伝えきれないですよね、自分自身の思い。
要は音声配信の最大のいいところって言ったら、流れ聞きができるからテキストとかあるいはインスタとかDickDocとかそういったものでは伝えることのできない、もうちょっと深みというか情報量というかそういったものをお届けすることができるんで、
ちょっと短すぎるっていうのはすごくもったいないなって個人的には思いますね。なので最低でも7、8分ぐらいはお話ししたらいいのかなと個人的には思ってますが、それを超えて何分ぐらいが最適かっていうのはちょっと絶対的な条件っていうのはなさそうな気がしてます。
実際ね、僕自身もスタイフを始めたばかりの頃って過去配信ね、聞いてくださればわかると思いますけども、配信の尺ってね、大体10分前後ぐらいだったかなと思うんですね。サクッと短くお話しして終わらせるつもりだったんですよね。
でも回を重ねるごとにリスナーさん聞いてくださっている方からね、もっと詳しく知りたいとか、例えばその話ってエビデンス、科学的な根拠っていうのがあるんですかとかね、そういった質問とかレターでね、いただくようになって、それに一つ一つ丁寧に答えるような形でね、コンテンツに盛り込んでいったというか配信の中で喋るようにしたというかね。
そこを気になっている人いるんだと思って逆に驚きだったんですけど、僕は研究やってる前にやっぱりエビデンスっていうか論文まで、一時情報まで抑えたい派なんで、オタクっちゃオタクですよね。でもそこを気にしている方いらっしゃるんだなというので、例えば科学的な知見、農家学だろうと心理学、僕一応専門はね、哲学倫理学なんですけれども、論文は読み込まさないと。
だって1本の論文を書くのに大体100本ぐらいはね、参考文献、リサーチするわけですよ、100本以上はね。そういったところで自分自身の論文の主張にね、合致するものだけを参考文献のリファレンスの方に落とし込んでいくんで、文献を読みこなすっていうのはね、いや本当大学にいて謎にね、研究しててよかったなっていうのはそういうところなんですけどね。
その話だけでも結構ボリューム出そうなので、別の機会にお話しするとしてね。何を言いたいかというと、リスナーさんから聞いてくださった方からね、いろんな質問が飛んできて、そういったものを盛り込んでいるうちにね、要はそれが求められてるんだなっていうところでね、少なくとも僕の配信に関しては。そういったところで盛り込んでいたら、結局今は30分前後ぐらい。これ以上伸びることは多分朝の時間そこまで取れないっていうのもありますからね。
であれば30分ぐらいで長くても聞いて、次回はその次の配信みたいな形でね、繋いでいければなっていうのが今現在ですね。だからまあ最初のうちはね、本当いろいろずっと喋ってて20分超え30分超え、いやこんな長い配信、一体誰が最後まで聞いてくれるんだろうっていうのはね、自分自身でも半信半疑だったんですけど。
06:13
だから最初からね、長尺というか長い時間の配信というので、狙ってやってたわけじゃ全くなくってね。聞いてくださる方の疑問に丁寧に答えていったっていう、それだけなんですよね。
そういった中身をねコンテンツの中に盛り込んで足していった結果として長くなっただけなんですよね。でそれを今回ちょっと改めてね、過去どういう配信して何分ぐらいの尺でどういった話してきたのかなというのをさらっと分析してね、今日はお話ししようかなと思ってます。
そのコンテンツですよね、話の中身なんですけれども、一つ目の条件というのは何かというと話の本筋っていうのを一本に絞って余計な脱線で聞き手を迷わせないっていうのは大事かなと思うんですよね。配信が長くなると聞かれないのかなーってね、不安になる気持ちめちゃくちゃわかります。
僕もそうでした、さっき言ったようにね。でもね長さそのものが悪者というわけではなくってね、話が脱線して着地点が見えなくなっちゃうことの方が問題かなと思うんですよ。これはね僕が他の方の配信聞いてても思うところで、やっぱりそうだな人気の配信の上位でこの人しっかりお客さんとれて掲げてるよねっていうのがわかるじゃないですか。
そういった方の配信、当然人気で上位に上がりますよね。そういった方々の配信聞いてるとね、脱線はあるんだが話の本筋に関連した脱線にちゃんとなってて、最初に言ったテーマに必ず戻ってくるっていうのがあるんですよ。そういったものを繰り返し繰り返しね、いろんな例え話とか最近あった出来事なんかを織り混ぜながらね、その着地点に向かって一直線に進んでいくっていうそういうイメージですね。
僕の格好配信のデータを分析してみるとね、配信の尺とかいいねの数は相関関係でね、マイナス0.30ぐらいだったんですよね。相関係数っていうのは、これね、AI使って分析されたんですけど、相関係数っていうのはね、マイナス1からプラス1までの数字で2つの要素の関係値を表すものなんですけどね。
マイナスの値っていうのは、要は片方が増えると片方が減るみたいな傾向のことなんですね。マイナス0.30っていうのはちょっと弱めの傾向はあるんだけれども、長い回の方がいいねの数は少なくなるっていう傾向は出てるんだけれども、その一方でね、レターの数とレターのボリューム、これに関してはダントツ伸びてるんですよね。びっくりすることに。
今度は度々お話してますけど、レターでね、その配信者さんに向けてダイレクトメッセージを送れますよね、DMをね。で、それがStandard FMの場合、500文字制限。500文字しか一度に送れないんですよ。そうするとね、何回かに分割して4回4通5通に分割して送ってきてくださる方少なくないんですよね。っていうかここ最近はずっとそんな感じですね。
09:10
で、だから配信を長くすれば勝手に伸びるみたいな、そういうことではなくて、トータルの人数は減ってしまうのかもしれないが、要はカジュアルな話だけを聞きたい。30分長すぎるで、そんなエビデンスの話とかさほど興味がない。そういった方には少なくとも僕のチャンネル、僕の配信は刺さってないんだが、その一方でそういったところが気になるっていう方にとってはね。
ズバズバ刺さってるような気がしてます。それがね、いいね数に関しては送還係数-0.3ぐらいなんだけれども、レターの数に関しては、カットボリュームですね。そっちに関してはダントツ伸びてきてるなーっていうところですね。
で、まあ気持ち的にはね、今日は10分、15分ぐらいでサクッと終わらせようとはいつも思ってはいるんですよ。まだ1個目のポイントでもう10分ぐらいになっちゃった。10分ぐらいになっちゃったけど。そう、いつもね、10分か15分ぐらいでサクッと終わらせようかなーとか思って話し始めるんですけど、途中で、あ、そういえばこんな事例もあったなーとか。
で、あ、そうだ、あの論文、そういえば最近読んだし、今話してるこの中身にぴったりかもしれないなーみたいなね、そういったところで、話の軸としてはね、落としどころは決まってるんだが、そこに関連したね、話、ちょっと脱線気味な話っていうのをそれにね、ペタペタくっつけていっているっていう感じですね。
まあ、余計な話になっている可能性もゼロではないんですけども、話があっちに飛んだりこっちに飛んだり、しゃべりだしたらちょっと止まらなくなるみたいなのがあるんでね。で、結局何が言いたかったのかなーっていうので、本質がぼやけちゃうっていうことが起こり得るんですよね。
なので、僕の場合は、ちょっとしたメモにね、今日のテーマこれっていう、まあ3、4行ぐらいですけどね。最終的にはそこに必ず戻ってくるっていう仕方で、迷子にならないようにしてます。たまにメモなしでやるとさ、前日深漬けしすぎてさ、頭ぽやーんとして寝不足でさ、ちょっとまだお酒も残ってるみたいな状況の時は、そのまま、ああ、もうこんな時間だポチっていって、録音ボタン押しちゃうっていうこともあるんですけどね。
基本的にはそういうメモ書きを準備してね、話が軸がぶれないように。聞いてくださっている方に、今日って何の話なんだっけっていうところで、冒頭にお伝えしたその悩みの解決っていうところにフォーカスをしてお伝えしてるっていう感じですね。
ただね、この脱線気味の話っていうのも、やっぱりずっと真面目な話ばっかりだと疲れちゃいますよね。そういうところでちょっと、脱線気味の雑談みたいなのは邪魔にならない範囲でね。これ邪魔になってるかどうかっていうのは聞いている皆さんが判断することなんだけれども、個人的には意識してるのは、脱線したとしても、そっちで話が終わっちゃわない。迷子になって終わっちゃわない。
12:07
すぐ戻ってくる。テーマに戻ってくるっていうのは、いつも心がけています。本筋のね、今日のお話する目的っていうのを一本に絞るって、これすごく重要かなって思うんですよね。僕の配信でもね、よく紹介してますけど、木下さん、北の達人コーポレーションのね、木下さんのYouTubeから結構ね、そういう意味では学びがいっぱいあるんですよね。
一つのテーマに対して、いろんな切り口でね、シャープに切り込んでいきますよね。それで語り切る。冒頭に出したテーマに関して、しっかり語り切るっていうね。木下さんのYouTube、すごく面白いので、気になる方はぜひ見てみてほしいんですけどね。
中身がぎっしり詰まっていて、本質が一本通っていればね、長尺でもいけるなっていう感じですね。これはあくまで僕自身の経験則だし、僕自身の過去の配信のデータ、一応全部クロードコードとかコーデックスとかで分析できるようにしてるんですけども、そういったところから見えてきた話なのでね。
とにかく余計な脱線を削ぎ落として本質辞を際立たせる。その本質辞の部分をね、一番これ伝えたいという部分を輝かせるための脱線だっていう意識を持つっていうのが大事かなと思うんですよね。
これがね、普通に別にそれで音声配信を通してね、ビジネスをやりたいというわけではないということであればね、全然いいと思うんですけれども、僕の配信聞いてくださっている方って多分、音声配信を通してね、ビジネスに役に立つような使い方をしたいと思われている方が大半だと思いますのでね。
そういった方はその部分、余計な脱線、本筋をね、今日一番伝えてたいことを輝かせる、一番伝えようと思っていることをわかりやすく相手に伝えるための脱線だったり、例え話だったり、出来事の紹介だったりっていうところは抑えといた方がいいですよということですね。
長い配信でも最後まで聞いてもらうためのこの部分は大前提かなというふうに思います。2つ目の条件っていうのは何かっていうと、聞き手の時間を節約できるテンポの速さで話しながら、倍速で聞かれても内容が崩れないような話し方を意識するみたいなところですね。
自分で言っててね、どこまでできてるのかわかんないですけど、みなさんどうですかね。結構密度高いと思うんですよね。基本的に僕はいつも早口なんで、早口の方がこのペースなんですけどね。なので一番伝えたかったこと、本筋がどれだけ一本に筋が通っててね、だらだらと遅いテンポで喋られてたらさ、そういった時に聞き手からするとね、自分の時間を無駄に奪われてるな、いやそういう話いいから早く本筋を伝えよう。
大事なとこ喋ってよって思われちゃう。僕自身がそういう性格だからなんですけど、いやその話いいからさ早く問題入ってとかね。ただその辺はね、リスナーさんがさ、結構その人の配信者さんのね、プライベートな側面とかさ、その日あった出来事とかさ、そういうのもちょっと知りたいなって思ってる場面ではさ、そういったものは結構ね、
15:25
良い方に機能するかなと思うんですよね。で、まあ自分自身の話で言うとね、結構さっきも言ったように早口な方でしてね、2倍速だと早すぎて聞き取れない、ついていけませんっていう方結構いらっしゃるんですけど。
実測してみると、これもAIで文字起こしして何分で何文字ぐらいっていうのを測ったんですけど。1分間にだいたい400字ぐらい喋ってるっぽいんですよね。で、これってね、2年前、大笠田F始めたぐらいの時って、1分間で350文字ぐらい。だからその時に比べてもね、1分で50文字も早くなってるんですよ。
これね、ちょっと驚きましたけど、そんなスピード変えた覚えないなと思ってたんですけどね。要は原稿用紙1枚分をほぼ1分で喋り切るみたいな計算になっちゃうんですよね。
で、これをさ、10分話すと、仮に1分で4000字喋ってるとしたらね、僕10分でね、今までいろんな人にね、10分ぐらい喋ったら2500字から3000字ぐらいになりますよって言ってたんですけど、少なくとも僕の場合はね、このスピードで喋ってると10分話すと約4000字なんだって。
4000字になるんだよね。で、そうすると30分も喋ってしまうとさ、30時で12000字?1万字超える情報量になるんだよ。いやー、ちょっと改めて数字見た時、自分でも驚いちゃいましたけどね。つまりね、30分の配信を大体10分ぐらい流してるっていうことはね、それ聞いてる方にとってはビジネス書1冊分、大体ビジネス書、新書とかの1冊分が8万字から10万字くらいになるんでね。
だから10分ぐらい聞いていただくとね、ビジネス書1冊分の情報量を聞いてらっしゃる方受け取ってくださってる。もちろんね、流れ劇なので、そこからこぼれ落ちていくものっていくらでもあるとは思うんですけどね。大体それぐらいのボリューム感になるっていう感じですね。
僕自身ね、普段スタンドFMとかの音声コンテンツを聞くときってね、ほとんど2倍速か1.5倍の倍速で聞いてるんですよね。しばらく前にメタリストダイゴさんのYouTubeをずっと見てた時もね、テンポが速くて倍速でもね、心地よく聞けたっていう体感があってね、僕自身の中ではね。
で、音声でもこの時間の節約感がめちゃくちゃ大事なんだなっていうふうに実感したんですよ。まあメタリストダイゴさんのね、YouTube見てると結構アップテンポでね、あの有益な話っていうのがトントントントンって出てきますよね。で、僕自身もこれすごく時間の節約になるし、ここもうちょっと学びたいと思ったらもう1回繰り返しね、見ればいいんですよ、聞けばいいんですよね。
18:18
で、だから僕の配信なんか結構密度がないかなと思うんですよね。で、そういうところでね、あの何度も何度も同じ配信なんだけれども、やっぱ1回聞いてスーッと入ってこないっていうこともあるんで、あるいはポイント1をね毎回3つぐらいのポイントに絞ってはお話してるんですけれども。
1個目のポイントわかったんだが2個目のポイントが早すぎて自分が消化する前に話が進んでいっちゃうとかもあるようでね。そうすると何度も何度も繰り返し聞いていただける。だから僕の過去配信結構数あると思うんですけど、まあ過去配信はね時折整理して削除しちゃったりとかしてるんで。
消される前に聞かなきゃっていうそういう意識もあったりっていうのも手伝ってなのか、過去配信もね、何度も何度も3回、トータル3回聞いてますとかね、そういった方も少なからずいるんですよね。レターで教えてくださったりとかして。
早口で情報密度を上げてしっかり価値提供していくっていうところで、僕のこの話し方というかスピード感のモデルはさっき言ったようにメンタリストだいこさんなんかは結構参考にしてるかなと思いますね。その一方で倍速とかでちょっと早いテンポで話してて頭に入るのっていう疑問に思うかもしれませんよね。
僕も実際その辺どうなんだろうみたいなね、ちょっと気になったんで調べたんですよね。そしたら、科学的な実験データあるんですけど、カルフォルニア大学のマーフィー教授たちがね、認知心理学の研究をやられてる方々かな、大学生の何百人かを対象に講義動画を1倍速から2.5倍速まで変えて視聴させたんですって。
そうすると1.5倍速とか2倍速であれば直接のテストでも1週間後のテストでも理解度の低下っていうのはごくわずかだった。要は頭に入ってちゃんと理解できてるっていうところなんですよね。
学生さんたちはゆっくり聞くほうが理解できると思いがちだったんですけど、でも実際には2倍速くなったところで理解度ほとんど落ちなかった。ただそれを2.5倍速だったかな、2倍よりも超えていったときにガクッと下がったっていうのがあったかなと思いますね。
これ別の研究でもね、どこだったかな、これちょっとメモってないな。言語系の言語心理学の研究をやられてた方だったと思いますけど、英語の音声でね、勿論母国の英語で検証したっていうやつなんですけど、早すぎると人間の聴覚の力っていうのは急激に落ちるっていうことがわかってるんですよね。
個人差は結構あるらしいんですよ。さっき一つ前に紹介したマーフィーたちの研究ってね、映像付きの短い講義動画ですね。その後の研究っていうのは音声でやったのかな、確か音声だったと思います。スタイフみたいなね、こういう音声で長尺の音声配信を直接測ったんじゃなかったかな、どうだったかな。これも映像だったかな、ちょっと自信ないな。
21:26
あと年齢的にもこれになるほど早い音声が聞き取りにくいっていうケースもあったり、早ければ早いほどいいというわけじゃないんですけど、その中で何だったかな、本を読む読書のスピードとの相関っていうのも確かあったんですよね。
その読書のスピードが早い人ほど倍速にしても聞き取って理解するっていう上限が上がっていくみたいなね、そういった研究も確かあったような気がしますね。ちょっと記憶が曖昧でごめんなさいね。だからそういう意味でね、スタンドFMだとね、大体のプラットフォームって速度変えれるじゃないですか。だから自分に見合う速度でね、調整してポチッとやってね。
2倍速早いなと思ったら1.5倍速くらいで聞いていただければいいかなと思います。とにかく僕が意識してるのは情報密度の高さっていう部分が一つ大きなものとしてあるんですよ。この短い時間の中でどれだけ多くの有益な話っていうのを相手に伝えることができるのか、そこも盛り込みすぎず。
僕が毎回話しても30分なら30分長いですよ。長いけど中心的なメッセージ、例えば今日の配信とかだったらさ、配信のシャク、何分ぐらいが最適なのかスタンドFMでやるとしたらって、必ずそこに落とすっていうところでお話ししてるわけですよ。ポイントはね、3つぐらいあることが多いですけど、今日も3つお話ししようかなと思ってるんですけどね。
なので、いろんな補足情報がくっつくわるんだが、その補足情報もちゃんとなかなか手に入らないような、それなりに価値あるものを提供するつもりでいつも僕は準備してるんですよね。
今、1つ目、シャクで2つ目がテンポの話しましたね。3つあると言いましたけど、複雑な話が出てきたときに丁寧な言い方を入れてあげたりとか、聞き手が気になってるだろうなみたいなところを入れるっていう感じですね。
最初に言って、1回言ってスパッと終わり。それなので多分僕の配信なんて10分ぐらいで収まるはずなんですよ。でも1個の話に対して、いくつかの角度から事例であったり、研究の紹介であったり、そういう仕方でいくつかの側面からそれを整理してるっていう形をとってるんですよね。
早めのテンポで情報量を詰め込んで話していくと、どうしても聞き手が、今の部分ちょっと難しかったなって一瞬立ち止まるっていうことが当然出てくると思うんですよね。さっきの相関係数の話とかさ、別に研究者じゃないし、心理学の専門書なんか読んだことないみたいな人にとってはさ、ジーンってなる可能性だってあるわけですよね。でも、そこの部分が仮にわからなかったとしても、別の例えを持ってくるっていう感じですね。
24:24
とにかく置いてきぼりにしないようにしようかなっていうのはいつも思ってます。そうなってなかったら本当ごめんなさいですけど。要は、あれ、さっきのあれ何だったんだっけっていうので置いてきぼりにされちゃうとね、やっぱり揺らずに繋がるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
で、やっぱり僕自身もさっきから言ってるメタリストダイゴさんの動画とかを倍速で見ているとき、少しこみ入った解説の場面とかね、やっぱりそこだけもう一回巻き戻してみるとかね、普通にそここみ入った話で今一つ理解できなかったなと思ってても、ダイゴさんはいろんな角度からお話されるんですよ。
で、そうするとさっき言ってたことに関してAという側面からBという側面からCという側面から、あるいはそこがちょっとスライドしたときの応用的な話、そういう仕方でね、多面的に一つの話を見せてくださる。そこがちょっと心地いいなという感じですよね。
で、自分のペースで拾い直す、そういうとちょっと巻き戻してみるでもいいですし、その後同じテーマに関して別の切り口でのお話があるっていうことによって、長いコンテンツだったとしてもストレスなく最後まで聞いていただけるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
だから配信を作る側としてはね、作るというかこう喋るというかね、側としては概念的な用語とかね、ちょっと複雑なロジックの話をした直後には、要はこういうことなんだよねみたいな話をするようにはしてるんですよ。そういう話、たまに抜けるんだけど、調子に乗って喋ってるとね、要はこういうことなんだよねとか、別の言い方をすると、要はこういうことなんですみたいなね。
そういう自然な言い換えの言葉っていうのを意識的に挟んでおくっていうのが大事かなと思ってるんですよ。そうすると一回聞いただけではわからなくても、言い換えがあることによって、聞き直せばちゃんと理解できる構造になってるなっていう安心感が生まれるんじゃないかなと思ってます。もちろんこれもね、中身と構造が整っていれば、省略でも最後まで付き合ってもらえるっていうね、あくまでこれ僕自身の過去のデータとかね、引っ張り出してきて、経験則で仮説でしかないんですけれども、
新しい配信テクニックの無理に詰め込む必要なんて一切なくてね、聞き手が途中でつまづいたとしても自分のペースで戻ってくられるような設計にする、そこを親切に設計してあげるっていう感じですね。だからそうするとね、30分でも最後まで聞いてもらえるための大事なポイントってそういったところかなと個人的には思ってます。
というわけで、今日はね、スタンドFM音声配信何分が正解?ってね。僕のここ最近の話でね、配信では30分を超えるものっていうのもちょいちょいありますけれども、30分前後は多いかな。でも最後までそういう長い配信だったとしても、最後まで聞いていただけるためのそういった配信の条件みたいなところをちょっと整理してみました。
27:23
一応最後に整理しておきますか。まず第一ね、打線したとしても戻ってこれる。一番最後はここに落とすっていうね、本筋の落としどころ。その配信で一番伝えたいメッセージ、そこに絞って打線気味の話とかね、聞き手を迷わせないように必ずこの本線に本筋に戻ってくる。ここを意識するっていうのはすごく大事なことですよっていうのが一つ目。
それから二つ目っていうのが、聞き手の聞いてくださっている方の時間を節約する。そういうテンポを意識して倍速では崩れないようなスピードと、そういったものを守るっていうことが大事だよっていうところですね。
やっぱり僕のところに相談来られる方ってそんなにそんなに時間的ゆとりがなくて、時間がない中でそれでも耳を使って学びをしたいっていう方が僕の配信をよく聞いてくださってるんでね、そういった方々への価値提供っていうことを考えた時に余計な話をしてる暇ってあんまないなっていうのもあるんですよ。逆に僕がその立場だったら早く本題に入ってくれって思うし、
早く次のポイント言ってくれとかね、分かりにくいものがあったとしても、そこどういう立て付けでこの論理が話し通ってんのかなとか気になるところ、手が届くような配信してくださったらその時間って無駄にならないじゃないですか。そういったところで時間を節約する、テンポを上げるっていうところもちょっと意識してますよということですね。
さっきちらっとも言いましたけど、3番目に最後に言ったのが複雑な部分なんかは言い換えをしてあげる。で、後から聞き直すことができる安心な設計にしておくこと。大体この3つかなというふうに思うんですよね。配信の長さに迷うこと自体ね、やっぱり皆さん真剣にリスナーさんの貴重な時間を真剣に考えてくださってるんだなっていうのは本当によくわかります。
単に伸ばすということだけではなくてね、どうやったらリスナーさん、あなたの配信を楽しみにしてくださっている方にね、しっかり価値を提供することができるのか、楽しんでいただくことができるのかっていうのを真剣に考えているからこそ何分ぐらいがいいのかなというのは悩まれるわけですよね。
話すテーマ、本筋をまず1本だけに絞ってみるっていうところから試してみてはいかがでしょうかといったところです。前回の配信でね、スタンドFMビジネス経営で任員になりましたみたいな。
その伸ばすことなんてあるんですかっていうのが結構データとかで届いたので、それに答えるような形で今日はおそらく多くの方が気になっているであろう配信時間についてお話をさせていただきました。
30:05
要はね、利き手の時間に対する政治な経緯を払うっていうところが落としどころかなと思いますけどね。はい、というわけで今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。よろしければいいね、コメント、チャンネル登録等々いただけると嬉しいです。ビジネスやってて悩んでますという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。
それでは今日もあなたにとって素敵な1日になりますように。なんかあなたがね、いつも言いずる。あーたあーたってなっちゃう。あなたにとってね。それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。
30:38

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