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【行動の罠】集客人数を数えるな!◯◯を数えろ
2026-11-02 26:04

【行動の罠】集客人数を数えるな!◯◯を数えろ

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1ヶ月で11kg減量、ビジネスでも使える習慣化テクニック
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SNSは今すぐやめろ!売上を爆速で立てる方法
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ビジネス初心者の9割が間違う!ネットだけじゃもったいない!リアルで仕事をとる方法
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_____🚩オススメの人気配信+α🚩_____

頭悪い&スキルゼロでも大丈夫!誰でも起業して稼げるようになる方法
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【前編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
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【後編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
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_____🚩自己紹介🚩_____
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
・ #占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
・ #エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

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サマリー

集客を「大勢を集めること」と考えると、SNSの反応や他人の成功例に気を取られ、具体的な行動ができなくなる。話し手は、集客を「一人ひとりとの接点を作ること」と言い換え、最初は相手の顔が見える範囲で連絡や会話を重ねるよう勧める。目標は集客人数や売上といった相手次第の成果ではなく、1日・1週間に何人へ声をかけたかという自分で管理できる行動数に置く。行動目標と成果目標を分けて記録すれば、初期段階でも継続しやすく、相手の反応から仮説検証もできるという。話し手は、学生時代の学習塾で大量のチラシより個別の手紙や電話が効果的だった経験を紹介し、最初の生徒から口コミが広がった経緯を語る。SNSよりも、知人や既存のつながりへの個別で相手に合わせたアプローチが、ゼロイチの時期には早いと説明する。さらに、起業家や経営者との接点を作ることで、相手の課題や価値提供を知り、自分が次に誰へ何を提供できるかが具体化すると述べる。最後に、身近な人を食事やカフェに誘う、交流会で特定の人と話すなど、接点を数値化して積み上げる方法を改めて提案する。

集客を「接点作り」に言い換える
おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。
今日はね、集客の話をしようかなと思うんですけども、
多くの人がね、まずやっぱ売上を伸ばすためには、
集客しなきゃですよね、っていうので、
でも何かでやっていいのか分かりませんってなっちゃいますよね。
で、集客って聞くと、やっぱたくさんの人を集めなきゃいけないって、
なんか勝手に思っちゃうんですよね。
こうやってね、集客といっても、実はいろんな打ち手があるわけですよ。
まあそういったところでないもんじゃないかなと思うんですね。
で、そういう意味じゃね、集客っていう言葉自体がね、すごく抽象的すぎるんだよね。
だからまずはね、ちょっと解像度を上げて文化しないといけないんだよなーっていうのをいつも思ってるんですよね。
で、まあその場合ね、集客しなきゃって言った場合、多くの人がやりがちなのがね、
まあ例えばスマホとかパソコンを開いてね、SNSかーってね、
まあ無料でできるし頑張るぞーみたいになって、
まあいいねとかコメント回りしてみたりとかさ、プロフィール維持でみたりとか、
まあ相談はこちらかーみたいな投稿を入れてみたりとかね、
まあそれ自体は否定するものではないですよ、大事なことなんですけれども、
結構やらなきゃいけないことっていうのがブレてるんで、
えーと、なかなかその作業に集中できないみたいなね。
で、まあ他の人のね、参考になりそうなものとかを見つけようと思ってね、
あれこれリサーチして、いやこの人すごいいいねが集まってるとか、
集客できてるみたいなので落ち込んじゃったりとかするっていうことあると思うんですよね。
で気づけばいろんな人のね、SNSだったりぼーっとパチパチパチパチね、眺めちゃって、
でそのうちなんか、あそっかロゴのデザインもなんかいい感じにした方がいいかなーとかさ、
そっちを直しちゃったりして、あれ、集客のことやろうと思って始まった1日なのに、
気づいたら、あ、もう夕方だ、みたいなね、あれ今日1日終わった、みたいな、なんて経験ないでしょうかね。
うん、あれってさ、まあ、結果何もできてなかったりとかするんで、
本当に落ち込みますし、なんだか自分がすごく怠けてるような気がして、
嫌になっちゃったりとかないですかね。
でもそれってね、あのあなたの意識が弱いからとか、そういう理由とは限らないんですよね。
さっきも言ったようにね、集客っていう言葉自体が意味が広すぎていろんな打ち手があるんでね、
そういう意味では抽象的にすぎるかなと思うんですよ。
で、まあそのね具体的にどう動けばいいのかわからないっていうことが原因だったりするんですよね。
なのでここはちょっと整理してあげるだけで、えっと、まあ今日から具体的にね、
何をやればいいのかっていうのがすっきり見えて動きやすくなるんじゃないかと思うんですよね。
というわけで今日は集客っていうところで人数を数えるな、人数を数えることやめろみたいな、
まあそういったテーマで、じゃあ何を見ればいいのかといったところをね、整理してお話しできればと思ってます。
気になる方いらっしゃいましたらぜひ最後まで聞いてください。
私プラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。
今は時々大学で教えつつ会社経営をしながら個人的に起業復業されている方、
中でも起業して1年以上になるんだけれども月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
本題です。
まずはですね、なぜ集客という言葉だと動けなくなってしまうのか、
その理由からひも解いていきたいなと思うんですよね。
集客しなきゃというふうに考えると、相手が来てくれるかどうかもわからないし、
なんだかものすごいハードル高いなみたいな、そういうふうに見えてしまいがちですよね。
SNSもあるし、リアルもあるし、個別にメッセージを送るというやり方もあるし、
チラシを巻くというやり方もあるし、いろんな打ち点もあるわけですよ。
そこで集客をするということを接点を作るというふうに頭の中で言い換えてみてほしいんですよ。
集客って言われると途端になんかハードル高いなって、
さっき言ったようにいろんな打ち点があるしね、すごく難しく考えてしまいがちなんだけれども、
誰かとの接点を作りに行くというふうに言い換えてみるんですよ。
そうするとね、それなら連絡一本送ってみようかなとかね、
こういう人が集まっている場所に顔を出してみようかなというふうにやれることって、
もうちょっと具体的に浮かんできませんか。
これってね、つい最近とある動画で聞いててね、
しゃべくり社長の川瀬翔さんのチャンネルでたまたま見たんですけど、
動画の中でね、ちょうどその話をされてて、
ああそうだよなと思ってね、
その動画の中でもね、集客しなさいって言うとみんなできませんっていうふうに返ってくる。
でも接点を作りに行けと言われれば、
具体的にいろんなことが思い浮かぶっていうね、
そんな話をされてたんですよね。
ちょっとディテールを忘れてしまいましたが、
忘れなければちょっと概要欄に日記を貼っておこうかなと思います。
で、まあ接点を作ると言ってもね、
何が難しいかって言うと、
何が難しいかって言うとね、
じゃなくて接点を作るって言ったほうが簡単だっていうところですね。
ごめんなさい。
逆のこと言っちゃった。
集客するって言ったら難しいことを考えてしまいがちなんだけれども、
接点を作るって言ったらさ、
意外と簡単そうにできそうなことがいくつか思い浮かぶと思うんですよね。
で、しかもその先も見通しが聞きやすいというか。
で、その時にね、
一生懸命頑張ってセルフトークをする必要性は全くないんですよ。
要は接点を作るっていうところなんですね。
なので、例えばね、身近な知り合いとかに対してさ、
実はこういうことを始めたんだけど周りで困ってる人いないかなみたいなね、
そういう軽い声かけ。
これだって立派な接点作りなわけですよね。
相手に買ってくれっていうふうにセールする、
迫っていくっていうわけではなくてね、
自分自身の存在を思い出していただいたりとか、
相手の状況を聞いてみたりする。
これだったらだいぶ心理的なハードル下がると思いませんかね。
小さな目標と行動目標を数える
心理学の分野でもスタンフォード大学のバンデューラ先生たちがね、
やや前ですね、これ何年だっけな、
メモってなかったか。
1980年代だと思いますけど、
その時に発表された研究の中でね、
遠くででかすぎるような目標よりも、
もうちょっと近くにあって手前にあるっていうか、
近いところにある目標を設定した方が自分ならできるっていう感覚とかね、
もっと頑張ろうという学習意欲だったり、
そういったものがたつかまるっていうことが示されているものがあるんですよね。
ちょっとこれ今思いついた。メモっとけばよかったな。
確か子供たちを対象にした実験なので、
大人の企業家にそのまま当てはまるかどうかっていうのは、
学術的には断定できない部分あるんだけれども、
要は目標の単位を小さく、しかも時間的な距離を近いところにするとかね、
手近なところで手を開けたら届くようなところの目標を設定してあげる。
そうすると最初の一歩を踏み出す上でめちゃくちゃ効果があるなというふうに思ってるんですよね。
ここで大事なのはね、
接点っていうふうに言ったときに不特定多数にチラシをばらまくとか、
SNSで拡散するとかそういうことじゃなくてね、
相手の顔が見えるって言ったらいいのかな。
一人一人の顔が見える、そういうところでの接点っていうふうに一旦は定義しておきたいなと思うんですよ。
そうすると動く単位っていうのが接点作りっていうことが分かれば、
次はどうやったらそれを検証していけばいいのか、
どうやって継続していけば、どうやってそこをKPIに落とし込んでいけばいいのかっていうところに進んでいくと思うんですね。
そこでちょっと注意点としてね、落ち入りがちな落とし穴としてね、
せっかく動き出したんだけれども何人が詰まったのかという人数ばかりを気にしちゃってね、
集客するって言ったときにね、集客人数っていうところで抑えちゃう。
そうするとさ、そこってね、相手の都合とかタイミングもあるんで、
自分でこういうイベントやるんです、こういう相談会やるんです、来てくださいって言っても、
タイミングが合わないなんてことがいくらでも出てきますよね。
自分の自由にならないんですよね。
なのでそこはね、目標設定として何人集客できたかっていうのは最初のうちは考えないほうがいいですね。
それよりもむしろ何人の人と接点を持ったのかっていうこっち、
接点の回数であればさ、自分が何人かに連絡すれば何回声かけに行ったとかね、
要は自分サイドで決められる行動に落とし込むことができるわけですよね。
これをね、行動目標として数値化しておくわけですよ。
実際に相談に何人1ヶ月で来たのか1週間で来たのかということではなく、
自分の行動で確実にやれば1回ってカウントできるみたいなイメージですよね。
そっちを数値化していく最初のうちはね。
だから1日10人声かけますとか1週間で20人声かけます、
そういう仕方でね、数値化していく、目標設定していくということが大事かなと思うんですよね。
この話は結構前かな、減量の話しませんでしたっけね。
しませんでしたっけね。
1ヶ月で11キロぐらい減量したんですけど、
その時にね、習慣化のテクニックっていうところで、
ビジネスでも使えるような習慣化の話っていうのでお話ししたような気がしますけど、
その時に行動目標というのと成果目標をしっかり切り分けないとダメよっていう話したかなと思うんですよ。
ダイエットの話もそうですけど、
何か習慣化したいが3日坊主で終わっちゃうみたいな方なんかは、
ちょっとこっちの配信もぜひ聞いてもらえればと思いますが、
ちょっと忘れなければ概要欄にリンク貼っておきますね。
で、そっちの方である程度詳しくは解説したんですけど、
いわゆるさっき言ったね売上とか集客人数、何人集まってくれましたとかね、売上がいくら経ちました、
これは成果目標なんですよね。
達成できた成果、で、それは自分サイドではコントロールできないことなんですよ。
で、その一方でね、行動目標というのは何かっていうと、
さっき言ったように1日に5人声をかけます、接点を持ちます。
で、これって自分でアクションを起こせばさ、
1人、2人、3人、4人ってね、目標にちゃんと目標達成、
こっちの動き方、行動でさ、
ちゃんと達成できるものですよね。
なので最初のうちはね、この行動目標っていうのをまずはKPIに入れ込んでおくっていうのはすごく大事なんですよね。
で、そこからある程度募集団が、募集が集まってきたら成果目標っていうところとリンクさせていけばいいと思うんですけど、
最初のうちはね、どうしても成果目標を追っかけてしまうとね、まず心が折れがち。
あの1ヶ月でいくらの売り上げを、みたいなね、そういう成果目標って、
相手次第じゃないですか。どんなに素晴らしいオファーをかけたとしても、
まあ集客でもいいですよ。まあそうだ今日集客の話ですね。
何人集めようと思ってたとしても、来れる来れないと相手のタイミングなんかもありますよね。
なので最初のうちはね、何人に声をかけたとかね、そういったところをしっかり目標として設定した方が長く続きやすいですね。
で、そういったとこでまあ成果目標ばっかりを追っかけてるとね、あんなに頑張ったのに全然人集まらないとか、全然売り上げ立たないと落ち込んじゃうわけですよ。
そうするとモチベーションがね、続かなくなって結局やめちゃうということにもつながっちゃうんでね。
特に一番最初のね、これ何度も言いますけど最初の01の段階ですよ。
特にねこれが効いてくるのは、あの01の段階っていうのは結果が出るまでにどうしてもね、仮説検証の期間あるいは自分の認知が低いがために、
それなりの募集団取れないっていう問題があるんでどうしても時間がかかっちゃうんですよね。
で、そういうところでね、その人に相手に依存するような成果を目標にするんじゃなくてね、
自分の頑張りで達成できる行動目標、こっちにフォーカスしてコツコツ積み上げていくっていうのがすごく大事になってきます。
で、具体的にじゃあどう数えるのかっていうところですけど、この1ヶ月でね、自分が接点を作る動きを何回やったかっていうのを、
手帳でもスマホでもメモ帳でもなんでもいいんで、線のしでさ、線引いてさ、一応目標としては、
1日何人に声かけるとか、1週間に何人に声かけるとかね、接点持つっていう風に目標を立てていただければいいかなと思うんですよ。
例えば知り合いね、周りで困ってる人いないみたいなね、自分こういうこと始めたんだよねみたいなのを1人ずつ個別にLINE送ったら、
それで1人に送ったら1回とかね、何かの集まりとか交流会に顔を出して、単に行っただけじゃなくてね、その会場でね、
自分から特定の誰かとね、お話をして話しかける。で、その時に名刺交換して自分がやってることとかね、こういうので困ってる方いたら、
いませんかねとかね、そういった類の話ができた時に、1人みたいな感じでカウントしていくという感じですね。
だから、相手が特定できないようなね、チラシを何百枚巻いたとかね、それはカウントしないという感じですね。
SNSでドーンと投稿したとかね、そういったところはカウントしませんよというので、まずは成果目標じゃなくて行動目標というのをしっかり定めて、
それでコツコツ積み上げていくっていうのがすごく大事かなと思いますね。で、実際ね、イギリスのシェフィールド大学なんかの研究チームがね、
2016年に出した研究発表でね、メタ分析なんですけど、自分自身の進み具合っていうのをこまめにね、記録している人ほど目標を達成しやすくなる、
そういう傾向があるよっていうのはね、分かってるんですよね。まあこれ確か何度も追試されて検証されているものですね。
で、まあこれね、この研究では確か健康管理だったかな、なんかそういったネタだったと思いますけど、
ビジネスの行動回数も似たようなもんだろうなと、僕自身は思うわけですよね。回数を記録すれば必ず売上が伸びるっていうことは保証できないんだけれども、
確実に前進していくというところですね。なので、まあ行動目標を積み上げていくことによって、時折成果が生まれてくるっていう、
最初の01、本当に01のね、段階のフェーズっていうのはこうやってコツコツ積み上げていきますよといったところですね。
で、さっきメッセージ送るとかいう話もしましたけど、まあ返信がね、その時に返ってきたとかね、実際に契約になったね。
そういう結果っていうのはもちろん大事ですよ。見ますよ。でも、最初のうちは、あの、そこにばっかり意識がとらわれてしまうとね、一気に自由するわけですよ。
そうするとね、なかなかね、積み上がっていかないっていうことがあるんでね、まずは行動のところで、
自分自身が目標達成できているのかっていうのを見ていくことがすごく大事になってきますね。
で、まあその、まあさっき返信が返ってきたみたいな話しましたけど、返信が返ってきた時にね、じゃあ次はどういうメッセージを送ってみようかなとかね、
断られた時、なんか忙しいわけでもなくて、断られた時ってなんか文章の書き方ちょっとまずかったかなとかね、
まあその辺はね、丁寧に仮説検証していけばいいだけの話ですね。
あの、頭の中で考えるっていうよりも、実際の人、相手にね、アクションを起こしていった時に、あの、すごく貴重なデータがどんどんどんどん溜まっていく。
まあそれもね、すごく大事なことなんですよね。
で、えーと、今何の話?ちょっと一瞬頭が飛んじゃいましたけど。
そういう仕方でね、数え方っていうか、これで1回みたいなね、数え方、接点を持つっていうことに関してね、目標を立てて、行動目標を立てて、
で、接点を積み重ねていくと、えーと、実際ね、ビジネスの現場でどんなことが起きているのかなーっていうところ、
その辺がね、見えてくるっていうところですね。
個別の手紙で学習塾を立ち上げた経験
まあ僕自身、昔、学生で企業をした時にね、最初は知り合いからこれ売ってよっていう一言がきっかけで始まった事業なんていうのもあるし、
その後ね、20歳ぐらいの時だったかな、学習塾を立ち上げたけれども、
最初のうちはね、なかなか自宅を開放してね、家庭教師の延長みたいなことで最初スタートさせたんですけど、
まあ最初のうちはね、全然、学校の前で毎日チラシをね、何百枚と配ってたんですけど、
まああんまり問い合わせ来なかったんですよね、反応が薄いというか。
そこでね、まあやり方を変えてね、学校の前とかに立て配るっていうのと並行しながらね、
見込みになりそうな方とか、教育関係者とかね、知り合いとか、
一人一人ね、丁寧に、まあ当時SNSなかったんで、
ハガキとかさ、手紙書いて送ったりね、電話かけたりとかね、したんですよね。
で、その時送ったハガキとかは、お手紙とかね、文章はコピペ的なテンプレみたいなのをペット貼って、
一斉送信でみんなに同じ文章を送ってます、みたいな感じじゃなくてね、その人にカスタマイズされた内容。
前回はこういうとこでこういう話しましたよね、みたいなね、そういう話を入れ込みながらさ。
で結構な、おハガキとか手紙書いたのをなんか話しながら懐かしく思い出しましたけれども、
そしたらね、すごい返信率で、結構ね、興味ありますみたいな。
あとは何だろうな、応援したいから行きますっていう方もいらっしゃいましたしね。
なんかいろいろ人にも紹介したいと思ったんだとか言ってくださる方もいてね。
であっという間にパーッと埋まっちゃってね。
まあそんな感じでね、家庭教師というか学習塾事業をスタートしたなーっていうのちょっと、
懐かしいな、思い出しましたけど。
で、まあそこでね、一番最初に来てくれた生徒さんたち、10人か20人ぐらいだったかなと思いますけれども、
で、そういった子供たちがね、生徒さんたちが、まあ親も込みでね、
口コミでね、次の生徒さんというかね、紹介をしてくれるみたいな流れを作ることができたんですよね。
まあこれ新規授業でやったやつですけど。
なので、例えばさ、えっと、チラシを100枚配る、配ったとしましょうね。
で、同じ100でもさ、一人一人の感想を浮かべて、
同じ100枚チラシを、まあアウトプットするっていうかね、
誰かに届けば、届いたらいいなっていうので集客を狙って、
ばらまくっていうのと、一人一人個別性を意識しながら、
その人に向けて100枚送る、100通送るっていうのは、
届き方がさ、刺さり方がやっぱ全然違うわけですよね。
大変でも同じ文面でね、ばらまかれるチラシよりもさ、
僕だけに、あなただけに届けられたスペシャルな手紙の方がさ、
やっぱり熱量も伝わるしさ、気持ちも伝わるしさ、
いろんな意味でね、プラスに働きますよね。
そういう接点の作り方っていうのがすごく大事かなと思うんですよね。
ゼロイチでは身近な人と起業家に会う
だから最初のお客さんっていうのは、見ず知らずの遠くの人からじゃなくてね、
知人とかつながりの延長所、つながりの中から生まれてくることが多いし、
01の時はね、とっととここをやった方がいいなって、早いです。
SNSってね、やっぱ認知を取るまでが時間かかりますよね。
フォロワーが増えていってとか、スタンドFMでもね、
他の媒体に比べて圧倒的に早いんだけども、
でもリアルには勝てないですよね、って僕は思いますね。
リアルの限界っていうのはやっぱり、
自分が稼働する時間って体1個しかないからさ、
稼働できる時間っていうのは限られてるっていうところだと思いますけどね。
ただ、この一番最初の01フェーズの時は、
とっととリアルっていうか、今言ったチラシなんかもね、
一人一人、チラシじゃなくてもいいですね。
LINEとかFacebook MessengerとかInstagramとかのメッセンジャーでね、
一人一人つながっている人、今までつながって飯交換したことある人とかのね、
顔を思い浮かべながら、その人にだけ刺さるような、
あなたにだけ送ってますっていう仕方でね、
コピペじゃない文章っていうのを意識しながら送るっていうのがすごくいいかなと思いますね。
で、これなんかもね、やっぱりどこだったかな。
ちょっとユタ大学と、ちょっと忘れちゃいましたね。
これメモっとけばよかったな。
2000年ぐらいに、2001年だったかな。
経営学の論文なんですけど、新しい会社が立ち上がる初期のネットワークって、
親族とか知人みたいな既存の人間関係からスタートして成長していくとともに、
変化していくみたいなモデルっていうのがすごく有力みたいなね。
そういった話が確か出てたんじゃないかなっていうのは、
ちょっとこれ今度ノート記事書くときに丁寧にリサーチします。
違ってたらごめんなさいっていうところですけど。
要はこれね、この研究で言いたいのは、一番最初のお客さん、
身近にいるところの知人からとかね、
そういうところからスタートするっていうのが多いんですよっていう話ですね。
で、ここからね、もう一つ重要なステップがあるとすればね、
接点を作ったその相手を、
お客さんの候補とか身近な友達というだけじゃなくてね、
すでにビジネスをやっててらっしゃる起業家の方々にも広げてみてほしいんですよね。
そうするとね、
そうだこの話もそうだ、しゃべくり社長の川瀬さん言ってたような気がするな。
起業している人との接点を早く作るっていうことが、
相手も起業家じゃないですか、経営者なので、
現場で実際にビジネスを回している人なので、この人はどういう問題を解決して、
どういう価値提供をしている人なのかっていうのが見えてくるわけですよ。
大きな大きなヒントになるわけですよね。
だから最初からね、すぐ成功したわけじゃなくて、
形になるまでに何年もかかったってね、なんか川瀬さん言われてましたけど、
サクッとね、そこが自分のビジネスに、
これやればうまくいきますっていう、そういう話じゃなくて、
その接点を作る相手っていうのを起業家、経営者の方との接点を作っていくことによって、
いろいろ自分もね、学べるもの、一緒にできるものっていうのがどんどんどんどん増えていくって、
そういう資産にもなっていくんだよといったところですかね。
相手がね、どういう問題を解決してお客さんから喜ばれているのかなっていうのを見るとさ、
それなら自分はこういう部分でこの人のビジネスのお手伝いができるかもしれないとかね、
そういったアイディアなんかも浮かんでくるわけですよ。
で、そうすると他にも何だろうな、次にこういう人に会いに行けばさ、
力になれるんじゃないかなっていうアイディアが浮かんだりとかね、
ものすごく具体的にね、いろんなものが湧いてくると思うんですよね。
で、相手の問題が見えるからこそ自分が差し出せる、提供できるような価値とか、
次に会うべき人っていうのが決まっていって、
で、次の接点を作る、次にアプローチする相手、
そういった方々がリアルに浮かべられるようになるわけですよね。
これこそがね、接点を作ることによってどんどんやることが見えてくるっていう、
そういう状態の状態なんじゃないかなっていうふうに思うわけですよね。
接点数を記録して積み上げる
で、今日はね、集客っていう部分でね、
集客しなきゃって思うんだが、
集客って言っても闇雲に人、ビラを巻けとかね、
SNSで拡散しろというわけじゃなくってね、
0,1の段階であれば特に接点を作る、
で、そこで具体的にアクションを起こしていく、
そういうアプローチの方がもうとにかく早いですっていう話です。
だからね、パソコン開いてさ、今日何しようみたいな、
手止まっている方、まあ安心してください。
あなたがね、なかなか集客できてない、
やっぱり集客しようと思ったら周りのね、すごくうまくいってる人がどうしても
SNSだとね、目に止まるわけですよ。
何百人何千人とね、集めちゃってる。
でもさ、あなたはまだ0,1で作ったばっかりなわけだよね。
ビジネス初心者なわけですよ。
そうするといきなりそんなね、モンスター級の人と同じことをやる必要はないんです。
で、そうじゃなくって、今目の前にいる人、
自分の手が届くところにいる方々、
今ね、ここ最近で名刺交換された方々、
これからするであろう方々、そういう身近なところでね、
自分自身がつながっていく。
で、自分がやってることってこういうことなんですっていうのを地道に積み上げていく。
で、時折オファーというかね、
最近どうしてますか?みたいなところからさ、
話をするきっかけを作ってさ、
で、一緒に食事に行ったりとかね、
そういったところでね、接点を作りに行くっていうのが、それがすごく大事かなと思ってます。
だからまあ知り合いの誰か、一人でもいいですよ。
実はこういうこと始めたんだけど周りでね、
興味ある人とか困ってそうな人いませんか?とかさ、
そんなのもいいからさ。
まあそういうのをね、いきなりメッセージ書くっていうのが抵抗があるのであれば、
最近どう?みたいな感じでさ、食事誘えばいいじゃないですか。
まあ食事が重たいならカフェでさ、最近どう?とか、
ちょっとコーヒーね、茶でもしない?みたいな感じでもいいじゃないですか。
あるいは良いよし交流的ななんかね、
面白そうな集まり、面白そうな人たちがね、
集っているような、なんかそういう集まりがあるんだったら、
ちょっと顔出してみようかな?みたいなね。
そういったところで、まずは接点を作る。
で、自分の中で1日何人とか1週間で何人と接点を作る。
みたいなのを行動目標としてね、
ちゃんと掲げてね、それを1週間で達成したかどうか。
で、成果目標というのはその次なので、
まずは行動目標というところで、
集客に関しては頑張ってみるっていうのがいいんじゃないかなと思ってます。
というわけで、
集客人数という相手次第の結果っていうのは、
なかなかコントロールできませんよね。
そうじゃなくて、集客できた人数をカウントするんじゃなくて、
接点を取れた人の数、
こっちをカウントしてコツコツ積み上げていきましょう。
といったところになります。
というわけで今日のお話、少しでもためになりましたでしょうか。
よろしければ、いいね、コメント、チャンネル登録といただけると嬉しいです。
またビジネスやってて悩んでますという方がいらっしゃいましたら、
概要欄よりお問い合わせください。
ちょっと今、レターの返信等々が滞ってて、
結構長文でくださる方が多くてね、
丁寧に丁寧に返信、
その方の配信なんかも聞いたり、
ノートの記事読んだり、YouTube見に行ったりとかしながらね、
ちょっとお時間いただいておりますが、
気中にお待ちいただけると嬉しいです。
というわけで今日もあなたにとって素敵な一日になりますように、
また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。
26:04

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