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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日は、過去にうまくいったやり方、手法があって、よし今回もこれでいけぞと思って、同じようにやってみたら、なぜかうまくいかない、大すべりした、みたいな、そういう経験ではありませんか。
一回ね、たまたま売り上げがあっただけなのかもしれないのだが、もう一度同じようにやっても全然ダメで焦っちゃうみたいなね。あれ、今までこれでうまくいってたのになーっていうので、悩んでらっしゃる方、意外と多いんじゃないでしょうか。
今日はね、そのうまくいったのに再現できない理由というテーマでお話ししたいと思います。 最後まで聞いてもらえれば、今日からすぐ使えるというか、どうやったらいいのかっていうその打ち手のね、その一つ一つのアクションの仮説検証のやり方までお話しようと思ってます。気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
私、クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。今、大学でたまに教えつつ会社経営しながら、個人的に起業復業されている方、中でも起業して1年以上になるんだが、月50万いかないんだよね、という方のサポートをさせていただいております。相談あるよという方がいらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。この現象ね、そうだな、ゲームのチートコードに似てるな、という気もするんですよね。そんなにゲームに詳しいわけじゃないですけど、いわゆるゲームの裏技。
以前はね、そのコマンドで聞いてたから、今回も自信満々にさ、そのコマンド打ち込んだらさ、入力したら、あれ、あれ、なんだ聞かないみたいな、いつの間にかゲーム本体とかね、なんだろうソフトウェアがアップデートされてて、全くそれが裏技がね、使えなくなっちゃってたみたいな、なんかわかりにくい例えだったかな。
そういうね、悲劇というかね、そういったものの始まりって、このこっそりアップデートに気づかないっていうことなんですよね。だから過去の成功体験が強烈であればあるほどね、その成功が、成功をもたらした環境の方が変わっていることが見えなくなっちゃう、そこに盲目になっちゃうということが起こり得るんですよね。
で、まあやっぱり相談でね、一回うまくいった、過去にはこうやってうまくいった、でも同じようにやってんだけれども、なんか最近ダメなんですよねみたいな、あるいは全然ダメなんですよねみたいな、そういった相談を受けることがあるんですよね。
で、まあそういったね、広告だったり、SNSの投稿だったり。で、例えばね、そうだな、SNSで言えば、昔ばっかり言った感動系の心を動かすような動画の焼き直しみたいなやつね。
一昔前はさ、長尺の感動をもたらすような動画で、多くのインプレッションを取って反応をもらえて、それでこう伸びていくっていうことがあったんだけれども、今も同じトーンで作っちゃうとさ、今は冒頭の1秒とかさ、1秒未満で引き付けるみたいなテンポのいいショート動画の時代になっちゃってますよね。
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売る人の、売る人じゃない、見てる人か、見てる人の時間の使い方だったり、さらにプラットフォームのアルゴリズムなんかも定期的にガラッと変わっていくじゃないですか。
だから、以前ね、感動という部分でね、そこにフォーカスして作り込んでいたんだが、それがね、なかなか結果が出ない。で、なんだ、顧客獲得単価、CPAですね、CPAがどんどん上がっちゃうみたいなことって起こってきたりするわけですよね。
まあ、中尺、長尺、とショート動画、まあ結構わかりやすい事例を紹介しましたけど、他にも、こういうケースっていっぱいあるんでね、例えばそうだな、他の会社でね、めちゃくちゃうまくいってるっていうね、ビジネスモデルを丸パクリみたいな、サブスクモデル、例えばサブスクモデルね、月額いくらでこれこれこういうサービスを提供しますっていう、まあそういう仕組みなんだが、
表面的にはさ、すぐにでも真似できそうに見えるじゃないですか。でも大抵はね、あのうまくいかないんですよ。なぜかっていうと、まあこの会社だったり、あるいは個人かもしれないけど、まあその方がね、先にね、えっと、やっぱ先行者利益を取ってるとかさ、積み上げてきた、で、あのコミュニティがあったりとか、そのコミュニティの熱量だったり、あるいはそうだね、ブランドの力とか、まあそういうね、目に見えないような資産っていうのを見落としてしまうとね、
何をやるかっていうファットだけ、要はこういう月額いくらぐらいでどういうサービス提供するみたいな、そういうね、何をやるかの部分だけをね、真似したところで、なぜそれが機能したのか、うまくいったのかっていうホワイを見ていないと、まあうまくいかないわけですよ。
だから、あのそうだな、他にも、季節物のキャンペーンなんかもそうかな、去年とかはこのやり方でね、例えばバカ売れしました。だから今年もこの同じやり方で勝負しようっていうので、LP書いたり広告出したりでやるんだが、うまくいかないと。
で、よくよく丁寧に分析していたね、例えばですけど、夏の商品だったとしたらさ、去年は記録的な猛暑でたまたまヒットしたとかさ、今年はそうだな、競合が実はいて、ちゃんとリサーチすればいって、もっと安い値段で出してたとかさ、早い段階で似てるような商品、要は前年にあれ当たるって分かったからバクったのかもしれないですけど、そういうのが出ててお客さん取られてるってね。
それで爆死するっていうね、そういうパターンだったりするわけですよね。
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あげればできりがないんですけど、その種のね、過去うまくいったから今回もうまくいくだろうっていうところでね、やっていると絶対に行き詰まるんですよ。
で、こうやってね、料理に近いかなと思うものですよね。
皆さんこれ聞いてる方は料理自分でしますかね。
全く同じレシピでもさ、分量だったり時間、何分くらい火にかけるとかさ、そういったものを全く同じにしたとしてもさ、季節が変わってさ、材料の水分量が変わってたり質が変わったり、やっぱりね、結構ずれるっていうことがあったりするじゃないですか。
あるいはオーブン買い替えたらさ、なんかあれ今まで何分、何度何分でいけてたのに、なんか黒焦げになっちゃったとかさ。
レシピっていう料理を作る上での手順、それだけをなぞっていったときに、なぜがないっていうのはどういうことかっていうと、なぜその温度にしなきゃいけないのか、あるいはなぜその時間焼く必要があるのかっていう本質的な部分ね。
原理原則の部分を見ないで表面的なこの分量で何分火をかけたらオーブン入れたら何度に入れたらこうなりますよみたいなね。そこだけを見てるとね、なかなか再現性を取るのが難しくなっちゃうっていうところなんですよね。
料理ちょっとイマイチ僕今しゃべってるピンとこないなと思ってたんですけど、まあいいや。こういったさっき挙げた事例なんかからも見えてくるところありますよね。
だいたい共通していることってさっきもちらっと言いましたけど、その打ち手をね、なぜそのやり方をね選んだのか、このなぜという理由の部分でここの部分が高い解像度で言語化できてない言葉にできてないと、なかなか再現性を取りに行くということができないんですよ。
で、仮説検証が大事だっていう話、これまでの配信で何度も何度も何度も何度もしてますよね。仮説検証、もう本当にこれ生命線です。ビジネスやる上でね。これがあるのとないのとで、成長速度というか結果が出るまでの時間、そこからスケールさせていくまでの時間、圧倒的にねここがないとね遅れちゃいます。あるいはうまくいかないです。
この仮説検証というところにも大きく関わってくるのが今日これからもうちょっと深掘りしておこうかなと思っているその理由の部分なぜその打ち手を今使う必要があるのかっていうそこのね言語化の部分なんですよね。言ってみればその仮説検証にとって必要なそのもう一歩手前の部分ね。
あのなぜまあホワイですよねWHYこれがないと仮説検証がそもそも回らないんですよというお話です。なんか前置きはずいぶん長くなっちゃいましたね。ということでまずそうね自分が選んでいる打ち手の打ち手なぜこれを選ぶのかっていうこの理由がね浅い薄っぺらい表面的な理由なのではなくちゃんと深い理由で相互にこう
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いろいろリンクしていくっていうのかな。そういった仕方でねちゃんと理由を言語化できてますかっていうところはねしっかり振り返り自分自身がやってることに関してね振り返ってほしいところなんですよ。
でまあビジネス…ブズネスだって。ちょっと頭飛んだ真っ白になっちゃった。うんとなんだっけ。あそうそうそうそう。まあビジネスをやってるとね流行りのさなんかSNSの手法だったりなんだったり新しい集客の方法ありますよみたいなね飛びつきたくなりますよね。それすごいわかります。すっごいわかるんだがその時に例えばそうだな。
今えっと音声SNS…音声配信スタンドFMとかポドキャストが伸びてますよとかね。だからあのやるべきだとかね。周りの人たちがやってるいわゆるトレンドなんです。だからやったほうがいいよ。これってねめちゃくちゃ浅い理由なんですよ。
まあないよりは良い方がいいんだが。うんいいんだが。で大事なのはなぜ今その打ち手を取る取るのか取るべきなのかっていうところがねそのロジックが深いところで繋がってないと問題だっていうことなんですよね。要は表面的なノウハウをパクってるだけに終わるんでそれだと結果出ませんよっていうところなんですよね。
例えば僕がクライアントさんとかねあるいはコンサルセイさんにね。例えばこのスタンドFMをね進める時ってね単に流行ってるからっていう理由ではまあまあそれもあるんだが、ただそれだけの理由で進めるなんてことはしないんですよ。
そのお客さんがねクライアントさんあるいはコンサルセイさんが売ろうとしているその商品にマッチするのかっていうのはまず考えないといけないところなんですよね。その商品価値をねしっかり説明してえっとなんだろうナチャリングする必要がある。要は
なんだろう商品を買うまでのねえっと説明というか納得していくいただくものの情報量が大きいものほど音声は相性がいいって僕は思うんですね。でそれは何でかっていうと音声配信ってやっぱり離脱途中で離脱することが非常に少ないSNSまあそういう反芯プラットフォームだし
えっととにかくそこで受け取ってもらえる情報量っていうのが半端なく大きいわけですよ。例えばこのスタンドFMの音声配信よく言ってますけどだいたい10分ぐらいの配信10分15分ぐらいの配信で2500から3000文字ぐらいね。でそうするとさ僕みたいに早口で30分ぐらい先に30分喋ってるような気がしますけど30分ぐらい仮にね喋ったとしますよね。
そうするとその30分の配信でさ9000文字ぐらいのテキスト量に相当する情報を相手に届けることができるんですよ。で情報量の部分ではねテキストでさメルマガもありますけどそれ以上に音声の方がカジュアルっていうとこありますよね。
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まあそういうねあの音声の強みっていうのが一つ教育動線が長い商品サービスにはうってつけっていうところがあるんですよね。でしかもファン化してしまえばさ毎日その配信をその方の配信を楽しみに聞きに行く。まあ僕もねいろんな方の配信結構楽しく聞かせていただいてるんですけど。
でながら劇ができてしまう。あの耳の化粧分時間ってまだまだ余ってるって言われてますよね。そうすると移動中だったり一人で掃除してたり洗濯してたりさ洗い物してたりするときも耳からね学ぶことができるわけですよ。その受け取ることができるんですよね。
でしかもなんだろうな音声配信を好んで聞かれている方とにかく学習意欲が高いし真面目な層がめちゃくちゃ集まってるなーって実感あるんですよね。そうするとそういうところでもしっかり話を聞いてもらってご納得していただく。で結構真面目な人たちが多いのでクレームもつきづらい。
でそうするとすごくねあの教育動線が長い商品サービスに関しては音声配信というのがぴったり当てはまるよねみたいな感じですよね。でしかもメルマガカジュアルに書ける方はそっちでもいいんだけれどもメルマガ書く時間もちょっとしんどいっていうのであれば音声なんて簡単ですよね。
まあ僕が今喋ってるみたいにさ、えーと録音ボタンとかライブ配信ボタンポチッと押してさ、喋るだけで…おーっとっとっと…すいませんすいませんアラームが鳴っちゃった。ごめんなさい。えー何の話だ。うんと、あそうそうそう。あの文章を書くっていうメルマガだったりブログだったりね、まあノート記事もそうですけどそういったものと違ってね、喋るだけでしかも編集なしでさ、カジュアルにできてしまう。つまり作業時間が短くで済むから継続もしやすい。まあそういったところにあるっていうね。
そういう仕方で単に音声配信が流行ってますという理由だけではなくて、そこからもうちょっと深掘りしていって、あなたが持ってる例えば商品サービスがナーチャリングが必要、教育動線が結構長い、購入に至るまでにお客様に伝えなければならない前情報というか、それがさ結構たくさんある場合ね、この音声が向いてます。
という話なんですよね。で、しかも普段時間を取ることができないっていう状況なのであればさ、ね、YouTubeも結構情報量多いですよね。でもYouTubeで結構編集作業がね、まあ今AIでずいぶん楽に動画作れるようにはなりましたけど、それでもね、えっとやっぱり大変じゃあ大変。音声に比べたらね、全然音声の方が楽人っていうのはあるんですよね。
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となると相手の状況がね、例えばそういうようにサービスを持っていらっしゃって、しかもなかなか忙しくてね、コンテンツを発信していくっていうことに関しても時間をそんなに取れるわけではない。で、継続するのがなかなかねハードルが高いと継続するの大変ですよね。
1回、2回、3回と渾身のものをこうね、例えばブログ記事やノート記事でもいいけど渾身のものを書いて出すんだがそれが継続しない。しんどくなってきて1日2日休んで3日4日休んで来週から頑張ろうと思ったらその頑張れる日って永遠に来ないみたいなので3日ぽつで終わっちゃうパターンがあるじゃないですか。
その点ね、まだ音声配信で継続しやすいですよと。そういう仕方でね、相手が置かれている状況にフィットするような仕方でしっかりこう、なぜこの打ち手を選ぶのかっていうロジックをね1本に繋がる仕方でね、ちゃんと整理できてる言語化できてるこれがすごく大事なことなんですよね。
ここでね、そうだな、ちょっと質問ですけど、洋服のファスナーってね、ファスナーこうチャックチャックあるじゃないですか。この仕組みって皆さん知ってますか?多くの人は多分直感的になんとなく知ってる気になってるんですよ。でも丁寧にその仕組みをね、例えば図解してさ、説明してくださいって言われたらどうですかね。
なんかギザギザが噛み合って、なんかこうチャックでさ、ピューピューって、今チャックいじってますけど、ギザギザがね、こう動いてさ、噛み合って、噛み合うまではわかるんだが、あれ?なんでこれロックされてスーッと上げた時に下が開かないようになってるんだろうとかさ、なんかわかってるようでわかんないですよ。
で、これってね、アメリカだったかな、アメリカの心理学研究が元になってるんですけど、ここ最近引用しまくってる説明の深さの錯覚、説明深度、深い度重なる度でね、深度って訳すかな、説明深度の錯覚っていうね、Illusion of Extraordinary Depthっていうやつなんですけど、
これね、イエル大学で認知絡みの研究をされているフランク・キールだったかな?ようやく最近覚えた。フランク・キールっていう人がね、2002年に発表した論文なんですよね。で、これ身近な道具の仕組みを説明文で書かせてみるとかね、そういうふうに説明文で書いてって言われた時に書いてみて初めて自分がわかってたつもりになってた。
わかってたと思ってたんだが、実は説明しようとすると、うまく言えないとかね、その仕組みを紙に書けないとかね、そういうことに気づかされるっていう、そういう事件なんですよね。
日本ではこの人の研究を少なくとも見たことないんですよね。もうちょっと紹介されてもいいんじゃないかなとは思ってるんですけど、少なくとも僕は見たことないですが、「いや、その話当たり前だよ。いろんな一般書とか翻訳書にも載ってるよ。」とかいうのをご存知の方いらっしゃったら教えてください。話はそれぐらいにちょっと脱線気味になってきたんでね。
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この話ってね、この実験では身近な道具を使ってその仕組みに関する実験なんですけど、これってね、今お話ししてたような打ち手を、どの打ち手をなぜ選ぶのかっていうところにもうつながってくるかなと思ってるんですよね。
多くの場合僕らってさ、下かぶりじゃない、分かったつもりになってるっていうことが多いんですよね。だからみんなが音声配信をやってるからうちもやる。それなぜやるのっていうのもなんかいいような気がしてる、でも言語化できないとかね。あるいはショート動画でこういう見せ方、最初の1秒2秒でこういう見せ方をするっていうのが熱いみたいな。でとりあえず作ってみるけどなぜなのかを説明できないみたいなね。
結局見よ見よ真似で表面的なところを真似てしまって、ちゃんとやってるつもりになってるっていうことが多いかなと思うんですよね。本質の部分はね、なぜそれが今伸びてるのか、そしてなぜ自分の今のビジネスのこのフェーズで必要なのか。ここをね、深い理由をしっかり説明できるようにならないとダメだということなんですよね。
で、まあ今日一番お伝えしたい確信に触れる部分なんですけど、うち手のねこのなぜっていうところ理由付けのところ根拠の部分が言語化されてないとビジネスにとって一番一番大事な仮説検証のサイクルそのものが回らなくなるっていう大問題が起こるんですよ。なぜかわかりますかね。
ね、なぜ今このこれを自分はやろうとしてる、やるべきだと思ってるのか、やってるのか。そう、その理由がわかんないと大問題仮説検証がそもそも回らなくなっちゃうということなんですけど、わかりますかね。
で、言っちゃいますけど、理由がないままね、そのうち手を試し続ける、試していくのね。大きく二つ困ったことが起こるんですよ。仮説検証を行わないということに関してね。一つは、まあ、要は今日のお話のテーマというか主題になっている、うまく過去にはうまくいったのになんで再現できないんだろう。
なんとなくやって成果が出た時って何が効いて有効に働いてね、そのうち手がちゃんと回ったのかっていうことがわかんないっていう状態なんですよね。そうすると次に同じことをやりたい、同じいい結果を出したいのだが、表面的な部分だけをやってると再現できないんですよ。
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つまりずっと産んだのみのギャンブルになっちゃってるっていうことなんですよね。だから一発当たったとしてもさ、ビジネスとしてはとても脆いんですよ。やっぱり継続的にね、しっかり売り上げを積み上げていく、身形上がりにしていかなければならないのでね。これが一つ目の理由というか困ったことの一つ目ですね。
二つ目、これは何かというともっと深刻なんですよ。ダメだった時に何を変えていいのかがわからないっていうことになるんです。なぜ今このうち手を利用したのか、やってるのか、やるべきなんだと考えてるのか、ここのね、言語の解像度が低いと失敗した時にね、何をいじって修正すればいいかがわからなくなるんですよ。
例えばさ、メディアを使ってさ、やったんだが、過去には上手くいってた。でも上手くいかなくなった。いかなかった。そうすると、表面的な理解ではね、例えばこのメディアはダメだっていうふうになるわけですよね。そういう大雑把な振り返りしかできなくなっちゃうわけ。
例えばスタイフやったけどダメだった。インスタやったけどダメだった。広告も回したけどダメだった。ね、すごく大雑把になっちゃうわけ。それってね、仮説がないから何を直していいかがわからない、修正していいかがわからない、改善していいかがわからないんですよ。仮説検証のサイクルが完全に止まってしまうんですよね。で、結果、さっきちらっと言ったば口になっちゃう。産んだの実になっちゃうんです。
で、これね、あのー、以前パーソナルトレーナーやってらっしゃったね、あのコンサルセイさん、まあ今結構売れっこになっちゃいましたけど、に乗った時もね、まさにそうだったんですよね。その方は曰く、以前はインスタとかTikTokでね、上手く集客できてたんですって。で、えっと、だんだんそっちからの集客が、人が取れなくなってね、売り上げが落ち込んでいって、最近全然ダメだ。
開講一番。どういうSNSを使ったらいいんですか。何をやればいいのかわからないんです。っていう風にね、結構深刻な感じでね、おっしゃってたんですよね。うん。で、いろいろ話を聞くとね、まあパーソナルトレーナー、かつてはね、えっと、結構そのビフォーアフターとか流行ったのかな。うん。やってたんだが、周りもね、やっぱり同じことをしだしたんで、ね、マーケットの状況が変わってきてるわけですよね。
で、変わってきてるにもかかわらず、かつてと同じやり方をずっと繰り返してた。ね。特定のノウハウだったり上手くいくやり方ってすぐ人にパクられるわけですよ。ね。うん。でも、周りがそれやってないとなると、そのうち手が有効に働いて、自分のとこに来てくださるお客さん取れるじゃないですか。周りがやってないから。
でも、Aさんだけが最初やってたのだが、えーと、AさんもBさんもCさんもDさんもEさんもやり始めた。ね。そのうち10人ぐらいやり始めた。100人ぐらいやり始めた。1万人ぐらいやり始めた。となると、かつてはそれでね、目を引いて、やっと流入取れてたのかもしれない。そこでエンゲージメント稼げて、ちゃんと仕事に繋がってたのかもしれない。でも周りがさ、やり始めた。まあ要はそういったね、情報なんかコモディティ化していくわけですよね。
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そうすると、全然アドバンテッチになるものがなくなっていく。そうするとね、やっぱり悩むわけですよね。で、えーと、まあ彼女の場合は、そうだ、スタンドFMをやっていただいたのかな。うん。で、えー、まあその時に、スタンドFMっていうのは単なる宣伝手段、ね、認知を取るための手段ではなくて、えーと、それを聞いてくださる相手自身のが、その自分が抱えてる悩みに気づいてない、その相手を教育するための、
ナーチャリング装置なんだっていう目的をはっきり言語化した上でね。で、その上で、誰のどんな悩みをどうやって解決するのかっていう構成をね、しっかり配信に落とし込んでいったんですよね。うん。そうすると理由と役割がはっきりしてるから、もし、えーと、そこからね、集客、再生数が伸びないとか、えー、集客できないとなれば、まあ最初のうちはね、音声なんで緩やかにこう推移していくんで、最初のうちはあれですけど、だんだんね、1ヶ月目、2ヶ月目となると、
リスナーさんもそこそこついてきますよね。そこそこで数十人とか、多い人で100人いくかどうかみたいなラインかもしれないですけど、そう。で、そうなってくるとね、えーと、その理由、なぜ伸びないのか、この時は伸びた、この配信は伸びたとかさ、それを比較して、えーと、どう改善していけばいいのかっていうのが見えてくるじゃないですか。
例えば、えーと、ターゲットがずれてるんだったら、冒頭に、えーと、まあこういうことで悩んでらっしゃる方っていうその悩みがね、自分が狙ってるターゲットとずれてたら、ね、それ、当然きませんよね、とかね、そういったね、直すべきポイントっていうのがピンポイントで見えやすくなるんですよ。クリアになってくるんですよ。で、そうするとそこを改善すればいいっていう話になるじゃないですか。そうすると仮説検証っていうのは本来の意味で回り始めるんだよね。
で、これに関してもね、実は、あの、これを裏付けるような研究があってね、イタリアのね、えー、大学で、ちょっと大学名忘れちゃいましたけど、経営戦略とかね、企業を研究してる、えーと、なんだっけな、カムフフォ、カムフフォ教授と、えー、もう一人、あー、忘れちゃったな、名前忘れた。なんかイタリア人の名前とか覚えづらいんだよな。
で、えーと、まあ、とにかくそのイタリアのね、大学で、えーと、確かね、企業化を対象にした実験があるんですよね。で、これも過去配信で7日取り上げたかな、あの、2020年ぐらいに発表されたものです。で、えー、企業化をね、ランダムに2つのグループに分けてね、一方は事前に仮説を立てて、なぜこの打ち手でいくのかっていうのを検証する、まあそういう訓練を受けてもらったんですよ。
で、もう片っぽはいつも、そういった検証する訓練なんていうのを、なぜっていうのを、どうやってこう検証していくのかっていう訓練をね、受けてない、普通、何もしてないっていうことですね。で、これね、いちいちさ、仮説を立てて、なぜその打ち手を選ぶのかっていうのを考えるくらいだったらさ、そんな時間があったらさ、もったいないからどんどんどんどんさ、思いついた打ち手試してみたほうがさ、えー、うまくいきそうなもんじゃないですか。
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まあそう思った方いるんじゃないでしょうかね。走りながら考えろとか、とにかく早く動けみたいな言い方されますよね。で、いちいち立ち止まってさ、仮説を立てていたらスピードで負けるんじゃないのとかそう思いますよね。でも結果は逆だったんです。結果逆になった。
事前に仮説を立てて、その仮説という基準からね、ダメな時にここが違ったんだっていうふうに見切りがつけるっていう、これがね、できるようになった。だからね、仮説を立てて、このなぜを考えるっていう、その訓練を受けたグループのほうが、授業を辞めたり、途中でね、うまくいかない、これピボットしなきゃとか、方向転換する判断っていうのが早かったし、しかもその後の業績もすごく良かったっていうんですね。
つまりね、むやみにバットを振り回すよりも、狙い玉を絞って、なぜ外れたのかっていうのを確かめながらさ、スイングを直す方が結局ヒットが早い、ヒットが出る確率が上がるみたいな、そんな話かなと思うんですよね。
で、同じ事務が2024年にも、ちょっと規模を拡大してね、イギリスなんかも入れて追試してたようなんですけど、その時もね、撤退の判断について同じように指示されたそうなんですね。
で、僕は見てる限りでも、やっぱり成功し続けてる人ってね、仮説を細かく立てて、検証して、試して、実際にやってみて、違ったら理由の部分につながるアクションだけを修正していく。
この仮説のおそらくこれだろうなっていうところに当たりをつけて、そこを修正して再度チャレンジしていく。この地道な繰り返しを高速で回してる人が、やっぱり周り見ててもね、成功してる人って多いなっていう気がするんですよね。
で、ちなみにですけど、このあらかじめね、このアクションの何かをやるって打ち手をね、実行するっていうその前に、仮説を立ててる方、立てられてる方。
うちだかずなりさん、元ボストンコンサルティンググループの日本代表で、わせだのビジネススクールの先生もやってらっしゃいましたよね。仮説志向っていう本、名著ですけど、あれ読んでないという方は一度読んだ方がいいですね。
まあちょっとね、ただ現在に合わない部分もあるんでね、そこはちょっとね差し引いて読んだ方がいいかなと思いますけどね。まあ偉そうなこと言ってます。うちら先生偉そうなこと言ってますけど。そういうね、少ない情報の段階でね、多分こうだろうっていう風にね、当たりをつけるっていうかね、仮説を立てる。で、実際にやってみる、実行して、違ってたら修正する。
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っていうことを推奨してるんですよね。この考え方はね、もう本当にその通りだなと、僕自身は思うんですね。そうするとこれってさ、学術研究というよりも実務課のね、まあ、うちださん別にこれ研究論文として書かれてる、データ取ってなんとかっていう話じゃなくてね、実務課の方法論として紹介されてるものなんですよ。でもさ、さっき紹介した学術研究とさ、ほぼほぼ同じこと言ってるっていうのがちょっと面白いですよね。
で、えー、なんだ、もう30分くらいになっちゃったな。どうしよう、どうしよう。まだ前半部分しかお話できてない。どうしようかな。えーと、まあ、このあとね、えー、どんな話をしようかなと。いやー、ちょっと2回に分けるか。なんか唐突ですけど、ちょっと今時間見てびっくりした。
30分以上もうすでに喋ってるから、後半も全部喋ったら1時間ぐらいの長尺になって、こんなん誰も聞かないんじゃないかっていう恐れが出てきたんで、ちょっと今日のところは一旦ここまでにしとこうかなと思います。はい、というわけでこの続きはえーと、次回、次の配信でということで、まあとにかくね、言語化をしていく自分の打ち手に関して、なぜ今それをやらなければならないのかっていうところをね、しっかり言語化するっていうその癖をつけて欲しいなと。
いうところですね。で、言語化の事前にね、仮説を立てて言語化して、なぜこれをやるのかっていう深いレベルね、までね落とし込んで、えー、ちゃんと論理的にね、つながってる話がつながってるっていうかね、そういう仕方での言語化をやらないと仮説検証がそもそも回らない。
ね、仮説検証が回らない。そこの段階の手前のところでね、えーと、とにかくカズを打って、えーと、運とか博打になっちゃってる。あの自分自身がね、いろいろアクション起こして一生懸命頑張ってるんだが、えー、結果、それって仮説検証になってないよ。だからそこのなぜの深掘りを、えー、頑張りましょうねって言ったところで、ちょっと前半部分をおしまいにしようかな。
ちょっと後半のところでね、もうちょっと具体的にその辺の話、えーと、丁寧に具体的なアクションにつながるような仕方でできればいいかなと思ってたんですけれども、ちょっと時間が随分随分経ってしまいましたね。
というわけで、えー、今日のお話、ちょっと、えー、中途半端になってしまいましたが、次の配信で、だから前編後編で出そうかな。まあ今日の話、それでも少しはためになったな、あるいは次回の配信楽しみだなーという方いらっしゃいましたら、えー、いいねとか、えー、コメントとかDM等々いただけるととってもとっても嬉しいです。
で、ビジネスやってて悩んでますという方、今日は神々だな、えー、悩んでますという方いらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。それでは今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。