エピソードの説明:
実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第23弾!
大好評の句動詞(Phrasal Verbs)完全攻略シリーズ、第2弾!
今回は、過密なプロジェクトをなんとか乗り切った マシュー と ラクアン の会話から、「on / into / over / through」の4つの空間イメージを徹底解剖!
接触ともたれかかりの on = 相手に体重を預けるから頼りにする(count on)/ 手を離さず掴まったままだから待つ(hold on)
突入と正面衝突の into = 走っていって人にぶつかるから偶然会う(run into)/ 中を覗き込むから調査する(look into)
アーチを描いて越える over = 壁を飛び越えるから克服する(get over)/ 上から見渡すから見直す(go over)
トンネルを貫通する through = 困難の中を突き抜けるから経験する(go through)/ 危機をくぐり抜ける(pull through)
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの立体的な空間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
Did you finally get over that brutal deadline?(あの過酷な締め切りをようやく乗り越えたかい?=壁を越える get over)
I went through absolute hell last week.(先週は本当に地獄のような修羅場を経験したよ=トンネルを抜ける go through)
You can always count on me.(いつでも僕を頼りにしていいからね=もたれかかる count on)
I ran into David yesterday.(昨日デイビッドにばったり出くわしたんだ=正面衝突の run into)
Let's go over the key numbers one more time.(重要な数字をもう一度見直そう=上から見渡す go over)
ハッシュタグ:
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