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はやぶさ&の、やっと寝たので、しゃべります。
はやぶさです。 まるごと刺身です。
この番組は、子供の寝かしつけが終わった2人のパパが、カジーク時代について話す番組です。
お願いします。お願いします。 はい。
なかなかでしたね。
重い話だったけど。
いや、まあ多少、多少、さっしーの気が晴れたんだったらよかったんじゃないですか。
まあ、そうですね。 気が晴れた
なのかなぁ。 なんか、違う視点をもらえた感じ。
あー、そうなんですね。 うん。
僕は全然、なんか、 なんだろう、謎に楽観的なんだよなぁ。
自分で言うのもあれですけど。 いやでもね、歴史とか見てても全然ピンとこないですからね。
産業革命の時、自分だったらみたいな話とか。 ないでしょう。
どうになるか、どんな風になるかイメージもつかないし、 その波を乗りこなすみたいなことも考えてないからな。
考えてもしょうがないんじゃない? 考えてもしょうがないですよね。
しょうがないでしょ、だって。 だってわかんないもん。
だからまあ、で、覚悟しておく以外、 ないと言うか。
それ以外にやることがないんだよ。
まあね、その、 最悪なシナリオを想定したとして、それ以上に最悪なものが出てくる可能性もあるしね。
まあでも、 ボラティティは高くなると思うので、
どっちに転ぶにしても。 うん。
なんで、まあ そうねー。
まあ、願わくばなんていうか、 子供たちが厳しい状況に直面しないことを
願うぐらいしかないっていうか、 しょうがないもん。神に祈るぐらいしかないんじゃない?
でもほんと、ほんと結論そうなんですよね。 まあだから、諸行無常だからっていう。
こう、またこの状況も、
ねえ、 永劫続くわけではないっていうことぐらいしかもう、
ないでしょ。 うん。
確かにね。 択感してますな。
てかなんか、考えるだけ無駄というか、 無駄じゃないとは思うんだけど、
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なんて言おうかな。 考えてもどうせ答え出ないんだったら、
もういいんじゃね?みたいな。 うん。
感覚ですかね。
うん、そうだな。
なんか、AIがこのままどんどん進化していった時に、
人類というか、自分は幸せになるのか、それとも不幸になるのかっていう話で、
だからどうしても、
今よりも良くなるイメージが湧かないんですけど、これは自分の特性なんですかね。
でも普通にあれなんじゃないですか。
いいイメージっていうのが過去を参照している以上、 未来のその状況に対して、
いいイメージが湧きようがなくないですか。 言ってる意味わかります。
噛み砕いてお願いします。
あー、なんで、結局、過去の良い状況をベースに良いか悪いかは判断しているから、
そのAIによる未来の状況をシミュレーションできないんじゃないって話。
だから、良い状況を因数分解した時の要素と、
違う組み合わせだけど良いみたいなことが起こりうるじゃないですか。
でもそれを良いと判断できるのは、その時みたいな。
なるほどね。
って言うんだったら難しくない?
っていうのと、良いと悪いというか、
その良い作用と反作用みたいなのは、どの道ワンセットで来るんで。
そうですね。
良いも悪いもないっていうか、良いこともあるし悪いこともあるっていう、もう受け止めでしかないと思うんだよな。
それは確かにそうですね。
あと自分の今の価値観で、未来どうなってるかって言った時の良い悪いの判断っていうのは今時点ではできないっていうのは確かにそうですね。
だって結局ほら、それが結局ギャップを生んじゃうっていう話を幻会議とかでもされてるわけじゃないですか。
あとは小原さんとの話とかもそうだと思うんですけど。
社会的な要請に伴って社会構造が変わって、そこに最適化された価値パターンが見つかって、その価値パターンで勝った人たちがそういう文化を根付かせた。
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けど、その時代のギャップとして、それがもうもはや価値パターンとして機能しないのであるっていう状況が起こって、次の文化に移っていくって話だったと思うんで。
って考えれば、もう相番、今の価値パターンは使えなくなりますみたいな。
自分たちの思ってた良いという価値観さえもう変わるっていう前提に立つ以外はないと思うんで。
なるほどね。それはそうですね。
どうしようもない。
どうしようもないな。確かに。
ただ、それを理解している上で、肌感でちゃんと理解できているかどうかっていう話は別かもしれないけど、
理解を言って、そういう構造理解みたいなのが頭の中にあるかどうかで、一旦立ち止まれるじゃないですか、自分が。
それだけでも十分なんじゃないって感じ。
そうかもしれない。
だから、社会的になのか、構造がガラッと変わった時に、今の価値観で良い悪いっていうことばっかりをずっと引きずっている人たちは、
ずっと老害みたいになるわけですよね。
ある種、そこに固執し続けるとそうなっちゃうかもね。
それが、新しい時代の良い悪いっていった時に、悪いっていう評価軸になっちゃった場合は、その人たちはどんどん不幸になるわけで。
まあ、しょうがないと思うんですよ。
社会的に良いとされていた、ある種のそれぞれの時代の価値パターンみたいなのが否定されていくっていうのはもう、歴史が表明しているので、
その価値パターンを捨てられるかどうかっていう話にしかならない。
うん、ですね。
でもそれは別にホモサピエンスの特性上価値パターンを捨てるっていうのは、昔からすれば生き延びる術を捨てるというふうにも解釈できるから、
やっぱ脳の特性上むずいんでしょうね。
難しいですよね。
それを意識してやらないと、どんどん変化ついていけなくなるよって話ですね。
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まあでももう、それさえもやっぱり年くると、変化の適応力みたいなのが減っていくとは思うので、瞬発力っていうかね。
そこはもうでも、おっさんとはそういうものであるというか。
まあやっぱもう、世代論、安易な世代論にする必要はないと思うが、
まあ我々の世代はこうだったよねっていうことは一定、ある種過去の成功パターンとしては共通認識としてはすることはできるとは思うんで、
それはそれとして、今どうするっていう話を、ちゃんと向き合えるかどうかというか、
というところに尽きるんじゃないですかね。
いやー、おもろいな。
まあでもなんか、薄い感じではありますけど、古典ラジオとかで歴史勉強していて、よかったなって思いますけどね。
いや本当に、今の話が古典ラジオとかを聞く前だったら、ちんぷんかんぷんだったろうなと思いますもんね。
っていうか不安だと思う、なんていうのかな。急にこう、ある種自信というか。
足元がグラグラグラってしてて、捕まるところがない状態で、わーってなってるのか。
なんか少なくとも近くに木があって、木に体を預けられるかみたいなところで、地面は揺れてるけど、だから木も揺れてるんだけど、
とりあえず木に寄り添っておけば、場所を増しみたいなことだとは思うんで。
いや本当に、なんかもうこれから、なんだろうな。
どんどんAIとか技術革新によって職を失うみたいな人たちが出てくるんじゃないかなっていうのをイメージしたときに、怖いですもんね。
その人たちの精神崩壊とかするんじゃねえかなと思って。
いやまあだから一定そういう、しょうがないですよね。自分たちもそうなる可能性もあるし。
だって結局それが産業革命で、もうしょうがないじゃないですか。産業革命で結局それで農園から工場労働者になっちゃって、農業してた人たちが。
まあそれで工場いかに回したら儲かるかっていう話で自動労働させたりとかっていうことで、なんかもうしょうがないじゃないですか。
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しょうがないというか、もう社会的要請に伴って人間のリソースの再配分がされちゃってるんで、
だったらもうそれが後々やっぱあれダメだったよねっていう振り返りがあって、
資本主義も大航海時代から始まって、産業革命があって、ようやく一定コンプライアンスというか。
人権の概念とか。
そうそうそうそう。一定そういう守られる、みんなバランスが取れるというか。最後の方だと思うんで、僕らが生きてる時代っていうのがね。
だからそれがまた産業革命レベルのある意味リセットがかかるってなると、それは短期的な観点ではやっぱりそういう変なハックがやっぱりできるやつの方が強いし、
それが勝ちパターンとして認知されていっちゃうと、どんどんそういう変なバランスの悪いリソースの使い方とかはするようになっちゃうと思うんで。
でもそれを避けられるほどホモサピエンスが頭がいいとも思えないから。
そうですよね。この大きい流れの新陳代謝みたいなものは避けて通れなくて、やっぱり自然とされる人たちはされるんだろうなっていう諦めがありますよね。
でもそれを諦めととるか、新たなチャレンジのタイミングととるかっていうのは多分人それぞれだから。
大富豪の革命じゃないけど、今いいジャックとかクイーンとかキングとかのカードの人は革命食らったらなんだよって思うかもしれない。
反面3とか4とか5のカードの人はそこがめっちゃ強くなるっていう可能性もあるから、だからなんていうのかな、捉え方なんじゃないと思っちゃうかもしれない。
なるほどね。
そこまでひっくるめて何が起こるかわからんよって話ですね。
だし、大体短期と中長期の目標がバッティングするとかっていうのは経営とかでもよく言われることだから、自分はどの時間軸でどういう賭けにベッドするのかみたいな話もなるだろうと思うし。
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それが今までとはまた違う資本主義的じゃないベッドの仕方でも生きられる担保が見えるんだったら、そういう意味では他にならないものも含めたプロジェクトっていうのが世の中にバッて増えたらすごい多様性だと思うんですよね。
そこからは新しい社会のインフラになるようなプロジェクトになったりとか、それも出てくるかもしれないし。
なんで僕は仕事なんかやってる場合じゃないなって思ってますね。
遊んでなんもだろうみたいな。
それは本当そうですよね。
一緒に遊ぶ相手を見つけさえしていれば大丈夫なんじゃないかなみたいな。
何の根拠もない。何の根拠もないけど。僕はそんな感覚はありますかね。
そっちに時間と考え方っていうか、意識をちょっと傾斜をつけていくなのかはちょっとやりたいですね、僕も。
大丈夫かな。ネタシャリっぽくないですけどね。
まあいいんじゃないですか。
抗議のキャリアの話だから。
まあね、そうね。
あと何かもう無理やりネタシャリ的な結びつけをするんだとしたら、
AI出てきた時代のAIをお父さん触ったことあるぞっていう、後で自慢するっていう。
そう、まあまあまあ。
まあだからいいんですよ。子供たちが成人するまで生活を支えられれば、それだけで十分大きなことだと思うんで。
そうですね。
まあもう10年15年ぐらい?15年ぐらいかな。
どうにかこうにか食わせていければまあまあまあって感じじゃないですか。
あんないですけどね、それも。
だからそれも別に何か究極一人で食わせなくてもいいじゃないですか。
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一人、まあ二人っていうか、自分たちの家族だけというよりかは。
友達の家族とか、まあその辺がね、どこまで共同体に回帰するのかわかんないですけど。
まあっていう感じなんじゃないかなあ。あんまりね、まあなんか共同体に回帰っていうのもまたちょっと辛い部分は、
それはそれで、いい部分もあれば面倒くさい部分も出てくると思うんで。
村社会みたいになりますからね。
まあ。
でも何だろうな、ちょっと。
語助とか、なんかそういう文脈で助け合いたいですね。
まあ一定やっぱりそういう、なんていうのかな。
まあ、そうですね。総合、婦女的な関係性っていうのは作れてる方がいいだろうなと思いますよね。
ですね。
いや、面白かった。
なかなか長かったな。
長い、だって一時間喋ってるから。
じゃあとりあえずそんな感じですかね、今日は。
そうですね。もう遅いですね。