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スピーカー 1
で、これが不思議なのが、
普通になんかじゃあ買えばって言われたら、
多分結構な額化するんで、
スピーカー 2
うん、テレビね、確かに今高いですよね。
スピーカー 1
いやーってなるじゃないですか。
うん。
最近不思議なのが、
テレビに限らず、買い物一般的な傾向で、
僕のね、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
傾向で、
AIに相談すると、
うん。
AIの適切な情報の返答により、
なんか買ってんすよ、意思決定して。
はい。
これが良いのか悪いのかって話は一旦置いといて、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかね、
そんな感じで、
最初は、
これこれこういう課題があるっていう風に、
なんか言ってて、
はい。
それを直すためにどうしたらいいかっていう相談をしてるんだけれども、
うんうん。
AIがここまで古いものだったらリプレイスしてもいいかもねみたいなことをそれとなく言い、
うん。
じゃあリプレイスするとしたら何みたいなシミュレーションが走り、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そうすると意思決定の情報がどんどん揃っていき、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
最終的に買うってところまでいってるんで、
なんかね、結構そのAIを介した意思決定っていうのが、
すごいね、物品購入においても、
スピーカー 1
僕は一時が万事すごいハマってるんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
結局そこで色々こういうスペックだといいとか、
こういうことをやるのでこういう用途に適してるのがいいとかっていう壁打ちをしていくうちに、
最終的にたどり着いたのが、テレビの話に戻すとね、
ハイセンスだったんですよ。
へー。
で、
サイズは55型。
スピーカー 2
ちょい大きいっすね。
スピーカー 1
大きいっす。
で、これも色々調べた結果と、
あとは実際店員さんにね、話を聞いた結果なんですけども、
今ってもうパネルってLGかハイセンスかみたいな感じなんですって。
あとTCLか。
スピーカー 2
なんかあれですよね、他社はそれのOEMでやってもらってるみたいな。
スピーカー 1
そうですそうです。
あとはその上に、実質誤解を恐れずに言えば、
めちゃくちゃでかいタブレットみたいなものでOSが積んであるんですよね。
なんでもうでっかいスマホとかでっかいタブレットみたいな形で、
中に入ってるのは、それこそスマホとかタブレットのOSみたいなものが入ってると。
なんで実質パソコンというか、そっちに近いハードウェアなんですよね。
なんでもう、そういう話を聞いても分かる通り、
そのパネルの中にどんなOSとソフトウェアが入ってるかっていうだけじゃないですか。
どんなアプリが入ってるかっていう。
そこがどれだけカスタマイズされてるかっていうだけの違いなんで、
そこにいくら払うかっていう話なんですよね。
そうですね。
で、そこで工夫してるのが、例えばもう東芝じゃないですけど、
レグザとかはタイムシフトマシンっていって全部全録できる。
機能がついてるのが差別化要因だったりとか、
ソニーだとPS5との連動がうまくいくとか、
あとはGoogleのAndroidOSベースだから、
ジェミニに話しかけてもろもろやってくれるとか。
スピーカー 2
今もうテレビにAI入ってるんですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。入ってるか入ってくるぐらいにはもうなってて。
みたいなことなんで、なんていうのかな。
あとは、どういう機能が欲しいかっていったところでの予算幅が変わる。
単純にパネル勝負だったら、
ハイセンスとかTCLで十分いいパネルのものが安く買えるんですよ。
相対的にね。
スピーカー 2
確かにPLAVIAとかブランドのやつで探そうと思ったら、
同じ大きさでも結構値段違いますもんね。高いですね。
スピーカー 1
あとは有機ELか液晶化で大きな価格差があるんですけど、
うちはまだ子供が小さい子もいるし、
最悪この5年使って壊れても飲めるぐらいの値段とかもろもろ考えたのと、
あと有機ELって結局暗いシーンを暗い照明の中で見るというか、
黒の映りをより楽しめるっていうのが有機ELの売りなので、
結局明るい部屋の下でテレビ見るんだったら、
あんまり有機ELの強みが出せないっていうのもあって、
じゃあ液晶だけど解像度が高く出せるというか、
パフォーマンスが出せるパネルのテレビにしようということで、
ハイセンスにしたという感じですね。
条件必要なものをピックアップして、
スピーカー 2
ちょっとコストは抑えて質の良いものになったら、
取捨選択してブランドではなく実利を取ったみたいな感じですね。
スピーカー 1
あとやっぱりリプレイスのコストがどこまで欠けるかっていったところも大事なんで、
そこを考えてっていうのがありましたね。
まだ話が終わってないんですけど、何かっていうと、
スピーカー 1
テレビが本当に、
11万ぐらいじゃないかな。
もろもろ。
サウンドバーが4万5千ぐらいかな。
もうちょい安かったかな。
あと、
テレビの壁付けのスタンドのサウンドバーを乗せる台を買ったんで、
それででも1万5千円ぐらい。
たぶん17行ってないぐらいかな。
16万ぐらいだったかな。
スピーカー 2
ちょっと覚えてないけど。
スピーカー 1
思い切って買ったっていう。
実際にベンチマークじゃないけど、
今ってすごい便利なのがリモコンに各配信サービスのボタンが付いてるから、
YouTubeとかAmazonプライムとかポチって押せばすぐ起動するんですよね。
リモコンも今赤外線じゃなくてBluetoothなんですよ。
めちゃくちゃ速くて。
まずこのレスポンスの速さに驚いたりしたし、
ベンチマークで先行のハサウェイをAmazonプライムビデオで流して、
モビルスーツ船とかどれぐらいガチャガチャってなるのかなとか見たんですけど、
確かに暗いシーンはプライムビデオの画質がそんなに高くないってこともあると思うんで、
多少やっぱりブロックノイズみたいなのが出ちゃうんですけど、
でも普通にアニメとして見るのにはすごい滑らかで見やすくなってて、
さすがに10年以上開くと家電も良くなってるなというか。
スピーカー 2
そうですよね。
そんな変わるか。
スピーカー 1
すごいびっくりしましたね。
スピーカー 2
で、あれはレスポンス自動切り替えのスペースもなくなって。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
身近な不便から結構な怠慢を与えた結果、
それなりにアップデートもあるし驚く部分もあったんで、
良かったなと思うし、今はやっぱり無駄にちょっと4K画像を見たいみたいな、
そういう気持ちにはなりましたね。
スピーカー 2
QOLが上がってますね。
スピーカー 1
なんだかんだ子どもたちもテレビ見るんで、ちょっと大きくなったんで40型から50型なんで、
そういう意味では目が悪くなるみたいなところも多少懸念はあるんですけど、
その辺はうまいこと時間管理とかで何とかするとして、
裏返せばみんなで映画見るとかも迫力がある状態で見られるっていうわけなんで、
今は逆にNetflixとか、単月でもいいからちゃんとお金払って契約していい画質で見るとかね、
やってもいいかなというふうに思いましたね。
スピーカー 2
そうですね。でもワールドカップほんといいですね。ちょっと羨ましいぐらい。
あとは早起き問題ね。
スピーカー 1
その辺もちゃんと録画も合わせるんで、日本代表の試合はライブで見たいですけど、
それ以外の試合は録って空いてる時間にバーっと流すでもいいですし、
賞味どれくらい見るかっていう話はどうしてもついて回ると思うんですけど、
それでも結構楽しめるかなというふうに思ったんで。
いいんじゃないですか。買ってしまいました。
スピーカー 2
AIと価値して買うじゃないですか。
ちゃんと欲しいものと価格とのバランスがいい買い物ができてていいなと思いました。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
衝動的に流行りに乗って買うとかでもないし、
今の最新スペックをお金はどうでもいいから一番いいやつが欲しいとかっていう買い物でもないし、
10年経ったよっていうのとこれから数年は使うであろうという投資みたいな意味でもすごいバランスいいんじゃないですか。
スピーカー 1
結構AIがこっちの判断がブレると、
いやでももともとこう言ってたじゃないですかみたいな反論をするんで、
そういうのもすごい良かったですね。
スピーカー 2
いいですね。
それこそあれじゃないですか、ショップの店員さんとかでちゃんとこっちの情報を汲み取ってくれて、
推し売りみたいなセールスだけによらない凄腕店員さんとかそういう対応しますよね。
スピーカー 1
そうだと思いますね。
ちょいちょい僕もAIに相談していろんなものを買ってますけど、
個人的には結構オススメですね。
ちゃんとどういうものをどういう風に買ってやるといいかみたいな。
だからその時に大事なのは何が自分の課題なのかっていったところをしっかりAIと共有することが大事だと思ってて。
何が欲しいとかだと結局スペックの情報しか持ってこないんで、
今がこうで次こういう状況にしたいみたいなところを多分壁打ちしていくとすごい良いですね。
ただ気を付けて欲しいのはAIもだんだん年を上げてくるんですよ。
僕も20何往復とかしてるんで、
もういいでしょみたいなことを言うんですよ。
お前がいいかどうか決めんなよみたいなところは若干ありましたけど、
でも最終的に納得のいく買い物はできたので、
それは良かったかなっていう感じですね。
スピーカー 2
満足度高い買い物ができたんじゃないですか。いいですね。
スピーカー 1
でもパソコンより実際安いんですよね。
だけどすげー考えたなっていう感じでした。
スピーカー 2
組み合わせもありますしね。テレビ自体とサウンドバーとっていうね。
スピーカー 1
あとはやっぱり全部AI任せにしてなくて僕も。
ちゃんと価格コムの口コミやレビューを見たりとか、
自分で情報を取りに行き、それをAIにフィードバックしながら
どう?みたいなことをやって意思決定をしているので、
あくまで鵜呑みにせず、ほんまかっていう。
結構値段とか間違ってたりするんですよ。
どうやってクローリングしたのか分からないですけど。
スピーカー 2
あれはどうなんですか?情報が古いみたいなのは。
スピーカー 1
その時はちゃんと言う。そんなのなくない?とか。
スピーカー 2
なるほどね。ちゃんとしたの出せと。
スピーカー 1
探したけど見つからなかったけどとか言うと、失礼しましたとか言うんで。
最初からちゃんとやれよとか思いますけど。
スピーカー 2
今の時代のAIの限界なんですよね。
スピーカー 1
そこは多分キャッシュとかもあるんでしょうね。
AI側で一回誰かが取ってきたキャッシュがあるからそれを引っ張ってくるとかっていうのがあると思う。
その辺はでもやりとりすればはっきりするんで。
その辺も含めて、リアルな口コミとか、価格比較サイト価格コムとかの意義ってまだまだあるんじゃないかと思いましたね。
それが全部AIに埋め尽くされたらもうただのゴミになっちゃうんであれですけど。
スピーカー 2
価格コムみたいなサイトの価値ってだから口コミレビューがあるってことですよね。
スピーカー 1
それが生であるっていうことだと思いますよ。
あとはそのレビューもさることながら、
スピーカー 2
ちゃんとどこの店がいくら出だしてるかっていうことですよね。価格として。
スピーカー 1
今までの価格変動がどうだったかっていう履歴の情報とかはちゃんと持ってるんで。
一時情報をちゃんと持ってるところっていうのは、意思決定側がソースを見に行くっていう意味ではすごい有用だと思ったし。
ある意味、すごい乱暴に言うとAIに代替されないってことはやっぱり一時情報がちゃんと、
信頼される一時情報をある程度担保してるっていうことが存在意義になると思うので。
スピーカー 2
そうですね。そう思いました。
スピーカー 1
なんか自分もそうありたいなと思いますよね。