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どら
心の中で思ってるだけの人も。
のみ
心の中でそうなんだろうなっていう人だと、それは途中で終わっちゃうね。途中というか、1回の何か提供して終わっちゃうけど、僕もその人のために別に頑張りたくもないし。
でもそこが変わりたい人もいるけど、ちょっとよくわかんないし、そんな風にしちゃったら社員がたるんじゃって、自分にも家族がいるし、親の代からやってるのでここで潰したことないからやっぱり厳しくなっちゃうんだけどみたいな。
それ思考しきれてないだけで、別に厳しくなくても当然それは成功はするので、そういうケースはあると思うね。
あとなんかやっぱり、この人と別に付き合いたくないみたいな人はやっぱりいる。
そんなにいないけどね、やっぱり。
どら
ああ、そうなんだ。でもだってさ、のみの会社を選ぶ時点である程度この会社を
のみ
こっちのキャラが出ちゃってるから、そうなるんだけど。
昔は別にサラリーマンでコンサルやってるときは、結果を出さなきゃいけないから、相手の担当を変えさせるとかね。
どら
そうそう、その時代ってどうだったのかなと思って。その時代のやる気っていうか。
のみ
それは当時も僕も若かったし、やっぱりあんまり感情とかってビジネスには関係ないなって当時思ってた。
どら
なるほどなるほど。
のみ
ロジカルに徹しなきゃいけないし、こっちはコンサルの立場で言ってるから。
でもさ、ロジカルだけで動いてるわけなんかないじゃん、世の中。
でも当時若かったし、この会社にいるならそうあるべきだと思って、スーパーそう言ってたけど。
ちょっと出来の悪い担当者とか言うこと聞いてくれない担当者は、変えさせる。
それは会社として正しいことをやろうとしてるのに抵抗してる人は変えさせるとか。
そういうことをしたけど。
でも今だとその人と話して、どうすべきかっていうのを語り合いたいなとかってどっちかと思うけどね。
どら
なるほどね。
のみ
そのロジカルにやることが常に正しいわけじゃないからさ。
どら
でもなんかそれはね、面白いけど分かるような気がする。
自分と意見が違う人とは昔は話したくないっていうか、もうこの人とは話したくないっていう気分になることの方が確かに多かった気がするけど、
今はこの人がどうしてこういう考えに至ったんだろうってすごい興味が出てきて、
それを解析したくなってしまうっていうのは確かにあるかもしれない。
のみ
そうなのよね。
しかも結局会社を立ち上げる、誰かが当然会社が今ここにあるってことはスタートしてるときに、
ロジカルに判断してスタートしてなんてほぼないよね。
なんか分かんないけど、こういう会社作りたいとか、こういうことでおいしいラーメン屋作りたい。
のみ
こんなにごまんとラーメン屋があるのにさ、今更ラーメン屋作るって普通ロジカルの判断じゃないからさ。
どら
全くロジカルじゃないもんね、確かに。
のみ
でもやっぱり、ラーメン屋作りたいってなぜか思っちゃったならそれはやるべきだし。
どら
そうだね。
のみ
そこでなんか、なかなか売れないけどこれがこだわりの味だってそこで極めたいなら、
それやめてこういうラーメンにしたら売れますよ、調査結果そう出てますよ、競合そうなってますよとかって言ったってしょうがないじゃん。
どら
それは、じゃあラーメン屋始めた意味がっていうことになっちゃう。
のみ
そうそう、自分の思い。結局、そういう思いを貫く人の中で成功する人がちょこっといて、世の中変わってんだなって。
どら
いや、でもほんとそうだね、確かに。
のみ
だからこういうスタートする人がいないとね。
たまたまそれが成功してね、本当にマイクロソフトになったり、GAFAになったり、エジソンだったりとかそういうことだと思うんだけど。
どら
そういう意味では、今世の中にある会社の多くはそういうちゃんと本当はストーリーがあるはずなんだよね、そういう企業ストーリーが。
それを公にしてる会社も結構あるけれど、もっと小さい会社とかそういうのが出てこないから、そういうのをもっと紐解いていくと面白いかもしれないね。
こういうきっかけでこの会社は始まったんだとか、そういうのがもっともっとたくさん面白い話がありそうだね。
のみ
そうだよね。結局経営本読んだりしても、日本で言うと絶対ソニーとかホンダとかパナとかトヨタしか出てこないし、
アメリカ行ったら、
どら
稀代のそういう起業家がいた会社になっちゃうね。
のみ
IBMとかGEとかフォードとか、今だと本当にね、ジョブスとかさ、
2,30年ずっと本読んでるけど変わんねえじゃんみたいな。
どら
変わんない。登場人物が変わんないね、確かに。
もっとそういう中小企業とかの面白いストーリーが。
いっぱいあるよね、たぶん。
それを聞いて回るっていうのは確かにちょっと面白そうだな。
のみ
そういうのをね、なんか社内ですごい伝えてあげたり、採用の時とかね。
どら
そう。
のみ
ビジョナリーな話を過去も未来もするといいかなと思う。
どら
そうだね。それはすごい大切だと思う。やっぱりこの会社で働いてる自分が楽しいというか嬉しいというか、
楽しいよりも嬉しいだな。これに参加できて嬉しいと思えるかどうかっていうのは大切だと思うんだよね。
それこそモチベーション。それこそモチベーションだと思うんだよね。
のみ
ね。何をして回すとかじゃなくて、何でここにあるかみたいな。
どら
そうなんだよね。
そういう意味では昔、それこそ今の会社もそうだけどCEOがよく言うのは、
どら
僕の行ってた交換留学の先も行ったりしたんだけど 学校自体はねより立派になってさらに何か建物いっぱいできててすげーなと思ったけど
何ら根本的なところ何も変わっていない感じがする なんでもう高くなったくらいかな
物価がやっぱりすごい上がったっていうのは それくらいかな
何が変わったんだろう? なんか私は凄かったけどこの都市が
この街はみたいな そういう意味では例えばオースティンとか
オースティンって別にテキサスのいち田舎ではないけど州都だから でもなんか
シリコンバレーの会社がだいぶ移籍してというかオフィスをテキサスにも持ってっていうのはオースティンがやっぱり多くて
あそこはめちゃめちゃ 開発されたこの10,20年くらいで大きくなったの一つだと思う
のみ
なんかあれなんだっけシェールガスとかオイルとかそういう
石油エネルギー系
どら
テキサスとか確かにそうだよね あとはさそれこそアラバマのさ
ベントンビルっていう僕の今いる会社のCEOが住んでるエリアだけどさ そこってウォルマートの本社があるのね
ウォルマートって世界最大の小売店だけど 日本ではあんまり聞いたことないかもしれないけどね
でそこの本社がそこにあってやっぱりエコシステムというかそこに移ってくる人が すごいやっぱりいたりとかでそこでお金が集まってくるからベンチャーキャピタル
みたいな人たちが来たりとかでそこにテクノロジーの系統のセクターの会社が来たりとかスタートアップが来たりとかっていうことで
僕去年行ったんだけどもうね開発 どこもかしこも開発とかで家とかどんどん建設してるし
街中すっごい綺麗アップデートされててすっごい綺麗だし だから企業城下町だよね本当に企業城下町なんだけど
こんな田舎なのにすごい 大都市まで高い建物があるわけじゃないから大都市とはちょっと違うんだけどでもすごい綺麗な
新しい新興開発住宅地みたいな感じになっててすごい発展してるなって思った
そういう都市は確かにたまにあるかも 逆に言えばさ昔からある大きな都市は土地が限られているというかある程度
サチってしまっているのでなんかあまり変わってないのかもしれないね 地震も東側ないから建て替えたりもないもんね
のみ
そうだね 全然行ってないからなアメリカも行ってみたいな
少し円高になってきたから 円高になっていいのか良いのかよくわかんないさっきの話じゃないけど
どら
本当だよね 海外旅行の時はもちろんね円高の 海外旅行する時円高になって終わったら円安に戻って
のみ
そんなに差が出なくてさ 確かにでもそれは面白い視点だね確かにでもあるかもね
なんかみんな類似しちゃって 僕はなんかそういうのさ全然やってない人でさ
どら
もうここ本当ちゃんとやり始めたのはここ5年くらいだよ 僕うち銀行員の家族なんだよね親が銀行員で両方銀行員だったんだけど
そういう意味だからそういう意味ではさ子供の頃からさなんか貯金をするっていうなんかさ カルチャーじゃないけどなんだろう家の中で
やっぱり貯金が大切貯金をしましょうみたいなそういう感覚があったから ずっと貯金しててでもさもう今ね貯金したってさ何の利益も何の利息もつかないしさ
ここ本当5年くらいでちゃんと株を見始めたのってなんかもっと早くちゃんとやっておけばよかったって すごい大反省していて
なんだよとか思って本当ダメじゃん でも今からでも
そうそうもちろんねまだもうちょっとあるからね 老後まで早く引退したいけど
のみ
なんかそういうやっぱそういう金融の学習も 日本はねほんと英語もそうだけどなんか教育がなぁ
どら
そうなんか 株とかってね博打までは行かないけどさやっぱりちょっとギャンブル的なさなんか感覚を
なんか自分の中ではそういうふうに自分はそういうふうに思い思わされていたなぁと思っている ところがあってやっぱりいいんだあの儲かることもあるけれど
損することもあるから危ないみたいなそういうなんか感じで言われたけどやっぱりさなんか ナイフの使い方とか包丁の使い方じゃないけどさなんか危ないからね
危ないから使わないでくださいって言うのってよくなくて やっぱ危ないんだけど使い方とか使いようじゃないっていう
そういうふうに 教育というかはすべきだし確かに子供の頃から
そうだねリスクを知った上で使いましょうっていう なんかそこはバランスさせた方がいいに決まってるんだしって今はもちろん思えるんだけど
当時はそういうふうに思っていなかったから 今が一番若いのでということでほんとだよね
両学長もそう言ってますよ えっ誰
どら
両学長って知らないユーチューバーのそういうお金のことを 今日があなたの一番若い日ですっていう毎回それを言ってるのでその通りだなって
いつもそれを見ると思う でも今時だよねそのユーチューブを見てさなんかその投資の投資の仕方っていうかさその株式
というかいろんな投資信託とかをなんか学ぶというのもなんか 自分がまさにそこでやってるんだけどそういうのを見たりするんだけど
ちゃんともっと若い時からこういうのを学んでおけばよかったなって思うけど そういう機会も昔はなかったからな自分から何か探して本とか読まないとなかったから
やっとそういうのに簡単に触れられる 若い時から簡単に触れられると思うのでいろんな